「今日」の検索結果
全体で9,011件見つかりました。
王都から少し離れた小高い丘の上。
そこには、聖女リリアナの庭と呼ばれる不思議な場所がある。
──けれど、誰もがたどり着けるわけではない。
恋するルミナ五歳、夢みるルーナ三歳。
ふたりはリリアナの庭で、今日もやさしい魔法を育てています。
この庭に来られるのは、心がちょっぴりさびしい人だけ。
まほうに傷ついた王子さま、眠ることでしか気持ちを伝えられない子、
そして──ほんとうは泣きたかった小さな精霊たち。
お姉ちゃんのルミナは、花を咲かせる明るい音楽のまほうつかい。
ちょっとだけ背伸びして、だいすきな人に恋をしています。
妹のルーナは、ねむねむ魔法で、夢の中を旅するやさしい子。
ときどき、だれかの心のなかで、静かに花を咲かせます。
ふたりのまほうは、まだ小さくて、でもあたたかい。
「だいすきって気持ちは、
きっと一番すてきなまほうなの──!」
風がふくたびに、花がひらき、恋がそっと実る。
これは、リリアナの庭で育つ、
小さなまほうつかいたちの恋と夢の物語です。
文字数 87,988
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.06.16
ゴールデンウィークにキャンプへ行くことになったトオルとハヤト。
楽しい時間を過ごしていたが、夜になると状況が一変して……。
※R-18ページには※があります。
あっさり終わります。
ホラー好きなので少し意識しました。
楽しいと思っていただける方がいたら嬉しいです。
今日から3日間、毎日18時に公開されます。よろしくお願いします!
文字数 5,179
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.09
王位継承権が何番目なのか、本人も周囲も忘れてしまったほど
“王家の端っこ”にいる王子・ハングル。
だが、役者としての才能だけは本物で、
彼の舞台はロングラン、続編決定、観客は熱狂。
……なのに本人は「飽きた~」「眠い~」とダラけ放題。
幼馴染でマネージャーのマリィは、
そんなハングル様の世話と仕事管理で毎日てんてこ舞い。
さらに家事担当としてオネェのフェアリアが加入し、
家の中はカオスの三重奏に。
舞台では完璧な王子役、暗殺者役、男版セイレーンまでこなすのに、
楽屋ではソファでゴロゴロ、家では完全にナマケモノ。
王子なのに王子らしくなく、
役者なのに役者以上に自由人。
そんな彼の名声がついに王宮に届き、
国王陛下から「顔確認」のためだけに召喚されるが──
ハングル様は王位にも政治にも興味ゼロ。
彼にとって大事なのはただひとつ。
「いい脚本で、楽にできる面白い舞台に出ること」
王子であることより、
役者であることの方がずっと重要。
今日もハングル様は、
舞台で輝き、楽屋でダラけ、
マリィとリアに振り回されながら、
役者として名を上げていく。
文字数 6,686
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
※この作品はBL(R18)です※
【一文あらすじ】
ヒモ生活をしていた男が、とある男に掴まる話。
【まともなあらすじ】
仕事をバリバリとこなすキャリアウーマンたちに寄生し、渡り歩いてヒモ生活を満喫していた那岐(なぎ)は、ある日寄生先を見失ってしまった。
今日の宿はどうしよう、とぼんやりと考える那岐の視界に入って来たのは一軒のバー。
適当な女を見繕うために中に入ったのだが、そこはゲイバーだった。
那岐は、綺麗な男相手になら突っ込めるかもしれないと思い、一宿のためにカウンターで飲んでいたひとりの男に声を掛ける。
それが、ヒモ生活の終わりのはじまりだとは思わずに。
※全11話、完結済
バリタチ経営者✕ノンケヒモクズ
文字数 13,735
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.11
レミリアは前世の記憶を持つ悪役令嬢だった。
前世で大人気だった乙女ゲーム『ラブマリ』の世界に転生してしまったマリロイド王国公爵令嬢レミリアは、卒業式での断罪を避けようとあらゆる努力を重ねるが、どういうわけか冤罪に冤罪を重ねられ、結局は断罪コース。
よりにもよってヒロインが選んだのはレミリアの婚約者、王太子アルベルト。ヒロインがこのルートを選んだということは、レミリアは国外追放だ。
「レミリア・ディーヴァ! 君との婚約は破棄させてもらう! 君の醜悪さには耐えられない!」
「この国の未来の聖女への数々の所業、とても許されるものではない! よって国外追放とする!」
案の定の展開に、これまでの努力を思うとガックリと力が抜けないわけではなかった。
そして同時にこう思った。
(もうどーでもいいわ!)
この時のためにしっかり保険は掛けていた。
「真実の愛だけで国を守れると思うなよ!!!」
そう捨て台詞を吐いて向かったのは大賢者ジークボルトのいる隣国ベルーガ帝国。
「先生! 私あの国潰します!」
「どうぞどうぞ」
いつの日か私を蔑ろにしたあいつらに一矢報いる為に、イケメン師匠とイケメン兄弟子と共に、今日も今日とて修行の日々だ。
だが、レミリアが手を下す前だというのに故郷のマリロイド王国は勝手に滅亡へ向かっていく。
「ちょっとちょっと! 私がやるまで滅びないでよ!?」
滅ぼしたいほどムカついているけれど、いざそうなると躊躇われる。それが故郷。
「もう君は自由だ。好きに生きていいんだよ?」
そんな師匠の言葉を間に受け、本気でやりたいように生きる、そんなレミリアの自由な物語。
文字数 124,471
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.02.11
一応伯爵令嬢のエヴァは『悪魔の双子』と呼ばれる王子様と王女様の世話係をしながら父親が残した借金を兄と二人で返済していた。
ある日喧嘩をして怪我をしそうになった双子を庇って、エヴァは顔に怪我をしてしまう。
双子はかすり傷で済んだが、エヴァは世話係をクビになってしまう。
借金返済中のエヴァに落ち込む暇はなく、『絶世の美人』と名高いルイス・ローゼベルト公爵の元で働くことになったが、ローゼベルト公爵は大の『人間嫌い』、特に『女嫌い』で………
ちょっとやそっとじゃへこたれないエヴァは今日も今日とて業務をこなす。
美人過ぎて幼い頃から苦労が絶えず、人間不審になってしまったルイス。
悪魔の双子と呼ばれるハンスとアンナ。
地味顔の苦労人第2王子のシュナイダー。
胃痛が耐えない兄のアーノルド。
恋する暴走娘第王女のリリアンヌ。
前途多難な住み込み生活。
文字数 86,459
最終更新日 2018.03.24
登録日 2018.02.10
女の声で目を覚ますとそこは神様の空間だった。神様曰く俺は元異世界の英雄らしい。一度日本に転生したが運をカンストさせるのを逆にしてしまい俺は不幸真っ盛りに死ぬ。そして再び元の異世界に転生するも、記憶を引き継ぐ結果チート能力や幸運は与えられず、二度目の転生のデメリットで親しいほど異性が不幸になると言う体質に。
冒険者となり主人公みたいなイケメンとそのハーレムの荷物運びとして冒険を共にし、性的に美味しい思いもたくさんし、それと同じくらいたくさん脳が破壊される俺。今日はどんな良い思いをし、どの娘が犠牲になるのやら。
この作品は主人公も美味しい思いをしますが、主人公以外から沢山性的に酷い目にヒロインがあいます。NTRが無理な方や、主人公以外の性描写が無理って方は閲覧を控えてください。そこまで暗い感じにはならないと思います。コメディー寄りで。第二部からが本番みたいなところがあります。最悪人物紹介と二部から見てください。
ノクターンノベルズでも投稿してます。
文字数 58,577
最終更新日 2021.03.17
登録日 2021.02.18
「オフィーリアすまない、アゼリアの体調がすぐれないんだ。今日のデートは中止にしてくれ」もう何度目になるか分からない台詞にオフィーリアはため息を吐いた。
従妹の体調不良を理由に婚約者を蔑ろにした男が自業自得の結末をむかえる話です。
小説家になろうにも投稿しています。
日間一位 月間六位
文字数 10,870
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.09.05
魔王討伐を終えた聖女はさっさと帰りたい。(全4話)
※小説家になろう・カクヨムでも掲載しています
文字数 13,033
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.25
25歳、配送業の男・牧野(まきの) 輪(りん)は、ある日、トラックに轢かれそうな妊婦をかばって軽自動車ごと事故に遭い命を落とす。
だが次に目を覚ますと、なんと自分の軽自動車ごと異世界に転生していた!
燃料タンクの代わりに“魔力”で走るようになった愛車には、知性を持つ堅物AI「ナビ子」も搭載。しかもステータス画面から他の車種に“変形”までできてしまう。
タイヤのまま草原を爆走し、必要があれば「トラック」「キッチンカー」「キャンピングカー」にも早変わり――異世界でも配送業しろという事なのか。
魔物が増えつつあるこの世界で、物流が崩壊寸前の村々を救う鍵は、まさかの“一台の車”だった!?
今日もアクセルを踏んで突っ走る、異世界×配達×相棒AIなドタバタコメディ、発進!
小説家になろう様でも並行連載しております
文字数 19,085
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.06
⚠️めちゃくちゃくだらない話なので何も考えないで頭をピンクにして読むのを推奨します。
ただでさえストレスが溜まる日常。少しでもこの作品でストレス解消になってもらえればいいと思っています。
カリラ・ヴァーツァはS級冒険者であり有名な冒険者だ。
そんな彼の元へある日、一人の勇者アリサ・バラリがやってきたのだった。
「私と一緒に魔王討伐を手伝って欲しいの」
その一言に彼は彼女のエロボディーにより、「はい!!」と答えてしまうのだった──。
徐々に頭がピンクになっていく主人公の異世界コメディー。
ツンデレおっぱい勇者との冒険する話です。
文字数 3,370
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.08
伯爵家に仕えて7年経ちますが、今日ほど若様を愚かだと思ったことはありません。
旦那様が必死で結んだ侯爵家との縁談を見事に台無しにしたのですから。
おまけに「真実の愛」に生きると言って、告白した幼馴染にはすでに別の婚約者がいて一瞬で振られてしまったではありませんか。
今度は元婚約者に復縁?無理だと思いますが頑張ってください。
なんで私はこんな人が好きだったんだろう……そんな記憶なかったことにしてほしいです。
文字数 15,743
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.04
我は、この国より東方の地よりこの学園へ留学して来たのだが――――
「っ……!」
「どうした、大丈夫か? ええいっ、貴様! 彼女になにをしたっ!?」
学園内の廊下や道を歩いていると、男共に囲まれた一人の娘がいきなり震え出し、それにいきり立った男共が近くを歩いている女子おなご達へ恫喝するように問い質す。
「はぁ……わたくしはなにもしておりませんわ」
言い掛かりを付けられた女子は溜め息を吐き、呆れたような表情で否定する。
「ち、違うんです、わ、悪いのは……あたし、で……」
そして、男共に囲まれた娘が自身が悪いと涙目で言い出し、
「君は、こんな女も庇うのか……なんて優しいんだ。ふん、彼女に免じて今日のところは大事にしないでおいてやる!」
男共が娘へとよくわからぬ感動をし、娘の肩を抱いて立ち去る――――と、芝居の一幕のような場面が約週一の頻度で見受けられる。
案内の者に演劇部とやらの練習かと問うてみるも、花畑がどうたらと要領を得ない。
そんなある日。
「た、助けて……くだ、さい……」
と、件の娘より助けを求められてしまった。
「あいわかった。では、娘よ。さっさっと往くがよい。ここは、我が食い止めてやろう。相当……切羽詰まっておるのだろう? 異国より来るこの我を頼る程に、な」
「ぇ? はい?」
きょとんと首を傾げる娘。
「よいのだ。わかっておる。貴様は、憚りへ急いでいるのであろう?」
そうして、我は娘を助けることにした。
設定はふわっと。
文字数 4,143
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
α、Ωのためのダイナミクス科
キャッチフレーズは今日も悩める青少年たちの性の悩みを解決しています
ダイナミクス科のある総合病院の御曹司にして研修医の五条雅臣(ごじょうまさおみ)はある日、運命に出会う
しかし相手の三池ナオは劣勢Ωで運命を感じとれなかった
2人が愛し合い、番になり、子を授かるまでの話
文字数 8,651
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.28
私は杉本エミル、転生者だ。
乙女ゲームのショップの店主である、深淵の魔女だ。
そして今日もヒロインが私の店で買い物をしていく。
すべての財産を使い果たそうという勢いで。
残酷な表現有りは保険です。
カクヨム(以下敬称略)、小説家になろうにも掲載。
筆者は体調不良なことも多いため、コメントなどは受け取らない設定にしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 5,643
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.19
歴代最高と歌われる程優れた研究の才を天から授かったルクレツィオ。しかし、天が授けてくれたのはそれだけ。社交能力、生活能力、共感能力等々、その他生きていくのに必要な能力は、全て欠如していた。研究費どころか日々の生活費を稼ぐことすらままならず、今日も兄の臑齧り。どこまでも自分に甘い兄に流石に申し訳なくなり、何とかパトロンを探そうとするがなかなか上手くいかない。それどころか大好きな研究について考えるあまり、また突飛な行動をしてしまった。その時もパトロン探しは失敗かと思われたが、そんなルクレツィオに興味を持った人物が1人だけ居た。
秘密のある世話焼き宰相×研究馬鹿の駄目人間
文字数 157,651
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.10.31
貴族令嬢のエリーズは幼いうちに両親を亡くし、新たな家族からは使用人扱いを受け孤独に過ごしていた。
しかし彼女はとあるきっかけで、優れた政の手腕、更には人間離れした美貌を持つ若き国王ヴィオルの誕生日を祝う夜会に出席することになる。
エリーズは初めて見るヴィオルの姿に魅せられるが、叶わぬ恋として想いを胸に秘めたままにしておこうとした。
…が、エリーズのもとに舞い降りたのはヴィオルからのダンスの誘い、そしてまさかの求婚。なんとヴィオルも彼女に一目惚れをしたのだという。
とんとん拍子に話は進み、ヴィオルの元へ嫁ぎ晴れて王妃となったエリーズ。彼女を待っていたのは砂糖菓子よりも甘い溺愛生活だった。
可愛い妻をとにかくベタベタに可愛がりたい王様と、夫につり合う女性になりたいと頑張る健気な王妃様の、好感度最大から始まる物語。
※1色々と都合の良いファンタジー世界が舞台です。
※2直接的な性描写はありませんが、情事を匂わせる表現が多々出てきますためご注意ください。
文字数 175,748
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.08.13
元勇者パーティの私、アンネリーゼ。
私の今の職場は討伐相手の魔王さまのお城です。
新しい就職先は完全なるホワイト会社でした。
甘々な優しい魔王さまのお膝元で、今日もお仕事頑張ります。
文字数 4,670
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.12
金曜の夜。仕事を終えた私は、最寄り駅から自宅までの道を歩いていた。
今日も残業。クタクタだ。
だけど、コンビニで買った缶ビールがカバンに入っていると思うと、それだけで足取りが少し軽くなる。
(あー早く帰ってシャワー浴びて、ぐいっといきたい……!)
そんなことを考えながら信号を渡ろうとした時だった。
よくある召喚ものです。
カクヨム様で柊ゆうり名義で公開していたものをリメイクしつつ公開します。
完結していないので、完結は同じとこに落ち着く予定ですが中は修正しつつ公開します。
恋愛…になかなかならない、、むしろ冒険ものに、、、
ファンタジーに変えました(涙)
どうぞよろしくお願いします。
※本作は、他投稿サイト(カクヨム様/小説家になろう様)にも掲載しています。
他サイトでは一部表現や構成を調整した改稿版を公開しています。
文字数 105,989
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.02.01