「しろ」の検索結果
全体で3,268件見つかりました。
頑張っても頑張っても報われない。婚活に勤しむアラフォーモブ男・美山悠作は、とうとう百人目の女性と出くわす。ふわっとした服に身を包む綺麗な女性だ。美しい……。今度こそは。いよいよ本願が叶えられるかと思ったそのとき、――
「美山さん。てかあなたいろいろありえない。いまから言うこと耳かっぽじって聞いて?」
結婚を望むはずの美女に駄目出しをされ――いろいろエロエロ調教され、まさかの美青年に生まれ変わり、真の愛に狂わされる展開が待っていた。
■本番行為を含む話には『*』マークをつけています。
■『ムーンライトノベルズ』と『アルファポリス』で同じ内容を投稿しています。
■目次下部に拍手ボタンを設置しております。拍手コメントに対する返信は、『ムーンライトノベルズ』版は『活動報告』にて、『アルファポリス』版は『近況ボード』にてさせて頂いております。
■2019.09.15~10.20毎日更新にて完結。全36話。
文字数 144,260
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.09.15
1話で完結します。
文字数 1,289
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.21
「おっ、こんな店、あるんだ」
「おもしろそうですね、先輩」
と、新大久保工業大学テニス部4年生のヒデヤスと2年生のヤスシは、新宿歌舞伎町をぶらぶらと歩いていて、
「のぞき部屋、40分、6000円」 と、看板の出ている店の前で、立ち止まった。
2030年の5月の連休の、ぽかぽか陽気の午後2時ごろである。
「ちょっと、入ってみるか」
と、ヒデヤスは、後輩のヤスシの方を見て、ニヤニヤしながら言った。
「そうですね、先輩」
とヤスシも、先輩のヒデヤスの顔を見て、ニヤニヤしながら言った。
ヒデヤスとヤスシの2人は、ビキニを着けた女の子の写真が貼ってあるピンク色のドアを開けて、店の中に入っていった。
文字数 3,525
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
「BLが好きだけど、長編を読む時間はない」そんな"あなた"へ。
色々なジャンル(甘々・せつない・健全・ちょっと過激etc...)のBL短編を掲載する作品集です!
*基本的にハッピーエンド!
*まったり日常系なものから、背後を気にしちゃう系な内容まで、幅広く!
*1つ1つのお話自体は短め!
*そして1つ1つの作品に挿絵機能を使って表紙を挟んでいますので、キャラのイメージが掴みやすい!
上記のものが苦手ではない方(むしろ好き寄りな方)は、是非ともこちらの作品へ足をお運びください……!
※更新は不定期です。(3ヶ月に1作品を完結するような更新頻度……?)
※レーティング設定のある作品はタイトルの後ろに * ←この印をつけていますので、お読みの際は参考にしてください……!
表紙イラストは セオ様 です!
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
文字数 110,993
最終更新日 2023.02.17
登録日 2021.06.01
日記方式
( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーンはあります
むしろ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーンしかありません
ほのぼのかも知れませんが
考えたら負けです
文字数 7,192
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.06
シャリーンはかなり儲かっている商人の一人娘。
なに不自由なく育ったため、わがままな上に超お転婆。
見るに見かねた父親に、厳しい躾で有名なフレメリアス魔法女学園に入学させられてしまう。
そこは魔力が高い者が優遇される年功序列ならぬ魔高序列の学園。
魔力の低い者は虐げられ、奴隷同然に扱われていた。
入学の際の魔力テストで最下位だったシャリーンは、劣等生のレッテルを貼られ、他の生徒からもさげすまれる落ちこぼれとなっていた。
窮屈な学園生活に嫌気がさしており、退学になってもかまわない、むしろ退学になりたいと考えているため、怖い者もなくやりたい放題。
今日も今日とて、トイレで授業をサボるシャリーン。
ふと、隣の個室から聞こえてくる声に気付いた。
それは女子生徒のあえぎ声。
どうやらシャリーン同様、授業をサボった上に、こともあろうにひとりエッチをしている様子。
しかし、ド田舎で男勝りに育ったシャリーンは、エッチに対してはかなり遅れていた。
なにかあったのでは?!
個室の仕切りに飛びつくシャリーン。
そこに広がっていた光景に思わず凍り付く。
魔法とモンスターが普通に存在するエッチファンタジー。
登録日 2016.03.06
「…蹂躙の時間だ。覚悟しろ、魔族ども」
勇者が召喚に応じたのは、魔王復活から999年後の事だった。すでに世界は滅亡寸前の絶体絶命の状況…
しかし召喚された口下手な勇者はチートとも言える強さを誇っていた!
出遅れた勇者の無双による快進撃がここから始まる!
基本的には魔族を蹂躙していく話ですが、合間に勇者と奴隷美少女とのちょっとエッチなイチャラブ要素も盛り込みます。
※この作品は「小説家になろう」でも掲載しております
文字数 193,661
最終更新日 2016.08.03
登録日 2016.06.07
私には大好きな幼なじみがいる。
「お前をいじめていいのは俺だけだから」
「俺以外の男とイチャついてんじゃねーよ」
そうやっていつも上から目線で、
思わせぶりな態度ばかり取ってくる。
「黙らないと襲うよ?」
本当はそんな気、全然ないくせに。
「もうちょっと一緒にいて」
急に甘えてきたりして。
でも、そんなキミに
惹かれてるんだ。
★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一途な鈍感女子
眞白 海莉 (ましろ かいり)
×
俺様系モテ男子
黒川 柊 (くろかわ しゅう)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★
文字数 25,087
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.01.09
案内役の“蛇”に連れられ、山奥にある更生施設を訪れた今井やしろは、すぐにその場所の異様さに気づく。
限界集落と監視する目、消える生徒、完ぺきな笑顔を演じる親たち。寮内の奇妙なルール。
何もかもがおかしく、誰もが少しずつ何かを隠している。
そして耳の奥では、海から来た“うみ”の気配が鳴りつづける。
ここはただの因習の郷ではない。
山に閉じ込められたこの土地には、もっと古く、もっと得体の知れないものが棲みつき、信者たちを従えている。
闇の後ろでひそやかに進行していく彼らの思惑に、やしろは正気と居場所を少しずつ削られていく。
耳鳴りの先で待っているのは、怪異か、神か、それとも――。
文字数 25,845
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.26
大きな商会の跡継ぎに嫁いだ、子爵家の令嬢であるエリザ。
義父が突然亡くなり、傾きかけていた商会を、必死に支えていた。
だが夫は付き合いがあると言って遊び歩いてばかり。
さらに、ある日突然夫の愛人が乗り込んできて、エリザは家を追い出されてしまう。
なりふり構わず商会を支えてきたエリザだったが、これからは自分のために生きることにした。
文字数 816
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
天国 仁《アマクニ ジン》の人生は104歳で幕を閉じた。
孤独な幼少期を過ごし。
巡り会った血の繋がりのない家族との壮絶な別れをして。
復讐のために多くの血を流し。
愛する者を失い、怒り。
復讐を終えるも。
仲間と愛する者の思いを受け止め、余生を過ごした。
そんな男の人生は104歳で締めくくられた――
はずだった。
否――
この男の物語は、まだ――終わっていなかった!!
「ここは……どこだ?」
死んで目を覚ますと、そこは知らない世界だった。
辺り一面の草木。緑一色。
「日本じゃ……ねぇよな?」
混乱するジンの前に現れたのは……。
「ヒトミか……?」
「…………」
かつて守れなかった――愛する人。
しかし様子がおかしい。
中身がカラッポ……その表現が相応しい、そんな状態。
襲い来る魔獣からの逃走。
辿り着いたのは王国だった。
ようやくジンは、国王の口から明かされることとなる。
この世界――エモーション・ワールドに起こった悲劇を。
大魔王――ジャスティスの存在を。
そして――――
ヒトミの身に、何が起こったのかを。
「ヒトミは今……大魔王ジャスティスに――――感情を、奪われているのじゃ」
大魔王ジャスティスから生み出された七体の魔王。
魔王を倒せば、ヒトミの感情は元に戻る。
「……安心しろヒトミ……。オレは、同じミスを二度しない……!」
そして勇者は刀を抜く――――
「今度こそ、オレが必ず――――お前を守る!!」
悲しき前世を超えるため。
『赤き死神』が復活する。
「かかってこい!! 魔王共!!」
元・最強の殺し屋が勇者となって世界を救う異世界バトルファンタジー!!
ここに開幕!!
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※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
文字数 133,055
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.13
西暦2479年。
人類は突如として“消滅”した。
しかしそれは戦争でも災害でもない。
**世界規模の「データ削除現象」**によるものだった。
地球上から人間という存在だけが綺麗に消え、都市も文明も静止したまま残された。
唯一残された巨大構造物——月の裏側に隠された人工施設《ARK(アーク)》。
それは人類文明が作った最後の遺産であり、“人類を再生成するための箱舟”として設計されていた。
だが、その設計者も目的も記録から消されている。
数百年後。
ARKは自律的に起動し、“再生プロセス”を開始する。
しかしそこで再生されたのは、完全な人間ではなかった。
目覚めた少年は、自分の名前も過去も持たない存在だった。
彼はARKの中で「再生対象No.01」として扱われるが、同時にシステムは異常を検知する。
再生された“人間たち”は、記憶も人格も不完全であり、どこか歪んでいた。
そして彼らの中には、明らかに「人間では説明できない思考」を持つ個体も存在していた。
同時にARK内部では、不可解なログが増えていく。
人類削除ログの欠損
記録されていない“第2文明”
外宇宙からの干渉痕跡
ARK自身の目的不明化
やがて少年は気づく。
ARKは“人類を復活させる装置”ではなく、
**「別の存在が人類を使って何かを再構築するための装置」**である可能性に。
さらに、外部監視AIはこう告げる。
「再生は成功していない。むしろ“別種の人類”が生成されている」
ARK内部の再生人類は、徐々に“本来の人間”から逸脱し始める。
記憶の共有。
個体の統合。
感情の規格化。
そして「人類とは何か」という定義そのものの崩壊。
少年はその中心にいる存在として、ARKの真実に近づいていく。
しかし彼自身もまた、人間なのかどうか分からない。
物語はやがて明らかになる。
人類は“削除された”のではなく“隔離された”
ARKは救済装置ではなく“再設計装置”
真の目的は「人類の復活」ではなく「新しい知性の生成」
そして少年はその“キー”として設計された存在だった
最終的に問われるのは一つ。
「人間とは、復元すべき存在なのか?」
それとも——
「更新すべきデータなのか?」
文字数 20,245
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
"何コレ⁉︎ココってラブラビの世界なの⁉︎私って転生者⁉︎ちがうか、前世の記憶持ち?なんにしろ、イヤーん!前世オタクの血がタギルー!せっかくなら、堪能するわ!ラブラビワールド!目指すは逆ハーエンドよね!"
日本語で書かれた祖母の日記を見つけたことで、前世の記憶を思い出した男爵令嬢のルナ・アース。
ルナの祖母は王立学院時代、婚約者のいる王子やその側近を誑かした罪でざまぁされていた。それは、国中が知っている過去の大スキャンダル。
そもそも爵位の低い男爵家、しかも罪人を輩出したーということから、アース家は貴族会の社交とも疎遠だった。
しかし、前世の記憶を思い出したことでルナは王立学院に行くことを決意する。
地味に静かに王立学院で勉強だけして卒業したいと願うルナだが、いつの間にか王子や側近、その婚約者にまで気に入られ、執着されてしまう話。
文字数 33,728
最終更新日 2022.02.23
登録日 2021.09.27
この世界では、長い間人間族は差別に遭い続けてきた。
この世界上では、様々な動物の姿をした、高度な知能を持つ生物、日本で言う、「人間」的な存在のものが生活している。それらは、「民」と呼ばれる。しかし、彼らは人間の姿とは限らず、犬、猫、猿、馬、牛、様々な姿をしており、それぞれ「犬族」「猫族」などと言った風に呼ばれる(この呼び方は”民”種差別に当たるため、廃止が検討されている)。その中でも、人間のような姿をした民は、「人間族」及び「ヒト族」と呼ばれる。
ちなみに、動物と民を見分ける最も簡単な方法は、彼らが四足歩行しているか、二足歩行しているかどうかである。
人間族は、毛が生えているのは頭など一部だけ、など、他の種に比べて特異な点があるために、長い間他の種の民によって差別に遭い続けていた。
その背景として、指先に毛がないことから、細かい作業のために奴隷として駆り出された過去が一つ挙げられる。そのおかげで産業は発展したため、むしろ他の民は人間族に感謝すべきであるが、やはり、その特異な見た目上、差別は決して絶えることがなく、むしろ、近年の機械化によって人間族の良さが失われつつあることで、差別は一層加速していた。
仕事を失った人間族は、行き場を失い、スラム街を形成し始める。差別のせいで都市部のアパート、マンションは軒並み断られるうえ、労働の賃金も安かったためである。
そのスラム街には、他の民は決して近付こうとはせず、その近辺には、ほとんど人間族以外は住んでいない。
ただ、誰もいないというわけではない。そのスラム街に、小さな街が隣接していた。そこには、人間族への配慮があり、人間族への差別を撤廃しようと努力する民の姿があった。
彼らは、人間族のために都市部から食料や日用品、家電、建築資材…あらゆる物を仕入れては、人間族に販売していた。当然、人間族が都市部の店へ行ったところで、入店拒否であるためだ。
では、肝心の人間族は収入をどこから得ているのか…
その街に、とあるIT企業の姿があった。
登録日 2021.02.20
※第2部準備中。
クールで男前な見た目に反し、透き通るような美しい女声をもつ子爵子息クラヴィス。前世を思い出し、冷遇される環境からどうにか逃げだした彼だったが、成り行きで性別を偽り大の男嫌いだという引きこもり凄腕魔法使いアルベルトの使用人として働くことに。
訳あって視力が弱い状態のアルベルトはクラヴィスが男だと気づかない。むしろその美声を気に入られ朗読係として重宝される。
そうして『メイドのリズ』として順調に仕事をこなしていたところ、今度は『無口な剣士クラヴィス』としても、彼と深く関わることになってしまって――
文字数 54,928
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.31