「何度」の検索結果
全体で2,428件見つかりました。
◆こちらは声劇用台本になりますが普通に読んで頂いても楽しめる作品になっています。
声劇用だと1分半ほど、黙読だと1分ほどで読みきれる作品です。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
文字数 3,292
最終更新日 2023.01.30
登録日 2021.11.22
美形秘密持ち奥手攻め×平凡悪夢持ち不眠症受け
【あらすじ】
メザメは毎日夢を見る。怪物に襲われ、何度も何度も犯される夢を。
そんな折、メザメはとある生物と出会う。悪夢を食べるバクという存在だ。
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文字数 16,327
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.27
築五十年以上。これまで何度も買い手がつきかけたが、すべて契約前に白紙になったという。
「……怪現象のせい、か」
契約破棄の理由には、決まって 「不審な現象」 という曖昧な言葉が並んでいた。
地元の人間に聞いても、皆一様に口をつぐむ。
「まぁ、実際に行って確かめてみりゃいいさ」
「そうだな……」
文字数 15,060
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.28
時間の川の上で、神々はちっぽけな凡人に哀願しています。彼に慈悲を請うが、主たちは自分もかつて何度も目の前の凡人のように雲の上に立って衆生の要求を無視していたとは思いませんでした。
「お前達はただ火の世紀に生き延びた影だけで、世界の衰亡の根源。新世紀は凡人に属して、もうお前達の居場所はありません!」
文字数 5,234
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.06
出会いは何度もやって来るものなのです。
文字数 1,193
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.10
あらすじ:主人公のシドは学園都市NOAHのとある学校に通う陰キャで厨二病な中学生。そして明るく超優秀で、最強の能力者『STAGE4』である姉のラトとは対照的にNOAHでただ一人の無能力者かつ劣等生。
能力による強さが絶対であるNOAHでシドは周囲から軽蔑される日常を送──
──っていたのだが、ある日、謎の異世界へと突然転移してしまう。
そんな右も左も分からない異世界でたった1人になってしまったシドは、『勇者』と呼ばれる謎の少女『シャルド』や異世界で出会った様々な目的を持つ新しい仲間達と共に、自身の大切な人達にまた会うために、また日常を取り戻す為に、様々な事件に巻き込まれ何度も『死亡』しながらもNOAHに帰る手掛かりを探し、めげずに歩き続ける。
世界観:魔術が発展した500年前、7人の天才科学者達と国連によって、世界中の成層圏に浮く100以上の国からなるコロニー『天空国家都市郡 EDEN(エデン)』と、それに属しながらも独立した体形を執る天空学園都市『NOAH(ノア)』が建設された。
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最弱主人公が日常を取り戻す為に奮闘し、挫けながらも希望を見出し最終的に最強になるだけの王道物です。
バトル×SF×異世界ファンタジー?
完結は絶対させようと思ってます!
文字数は平均6000文字を想定してますが、意外と各話でけっこうバラバラなので、ごめんなさい。
最終的にはハッピーエンドを想定してます!
ご意見などありましたら是非コメントして下さい!精進して行きます!
「面白い!」「続き読みたい!」など思った方は、ぜひブックマーク、応援やレビューよろしくお願いします!
していただいたら作者のモチベーションも上がりますので、更新が早くなるかもしれません!
ぜひよろしくお願いします!
カクヨムでも投稿しています!
ちなみにですが、設定を全て理解出来なくてもギリギリ雰囲気を感じ取る程度で大丈夫だと思います!……多分。
ちょくちょく一部分を変えたりするので、定期的に読み返す事をオススメします。
ですが、基本的な展開は変えないので安心して下さい。
文字数 64,155
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.16
不幸から不幸が始まる。そして、楽園は崩壊する。喪失と絶望を経て不幸の終焉を願い、【 】は―――
―――生きていることが不幸だから、死を望んだ。
何度も投身自殺を図るがその度に身体は元通りになってしまう。しかしある時、落下地点は土の地面から水へと変貌を遂げ、その水が異世界への入り口となる。
どれだけ怪我を負っても死ぬことはなく、他人の傷さえも完全に治すことができる自然を超越した力を持つ者『オトノ』。
死にたいという自身の願いと矛盾した全てを治す異能<スキル>と共に、異能と魔力、そして異世界の謎に迫っていく。
なろう、カクヨム、ノベルバにも書いてます。
文字数 85,430
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.03.27
ホストをこころざし、お客さんの悲しい目を救いたいと願った青年・藤岡彰人。
夢破れ行き倒れていた彼を拾った女装バー『ドクターストップ』の主、エリザベス茂美。
見た目はゴリラ、しかし心は女神の如き懐の深さと、相手の心情を瞬時に察する洞察力の持ち主である。茂美の接客に憧れ女装バーに勤務することになった彰人は、誰もが見惚れるほどの可愛い男の娘へとなっていく。
閉ざされていた彰人の心はスタッフである美少女男の娘(!?)ナルとバーテンダー古賀との出会いや、訪れるお客さんたちの悲しい物語に触れて変わり始めていった。
そして、あらゆる悲しみを優しく包み込む茂美を目の当たりにして、『悲しい目を変えてあげたい』という思いは募っていく。
ドクターストップでの仕事に追われながら、様々な人々との交流が彰人を少しずつ変えていき――
そんなある日、茂美が倒れてしまう。
茂美のいない店を任されたのは、ほかでもない彰人であった。
茂美不在のドクターストップの最終日、心に大きな傷を負った女性を前に、彰人は心の中で何度も茂美に問いかける。そして彼女の傷を少しずつ、そっと包み込んでいくのであった。
シリアスあり、女装あり、コメディありのお手軽グルメもちょっとあり。
盛りだくさんなひとりの青年の成長物語。
文字数 104,317
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.12.01
時は2034年
異星人が地球に攻撃をし、多くの国に打撃を受けた。
その後も何度も攻撃を受け、いつかは国が滅ぼさせてしまうと恐れた国連は世界中の首相を集め、「地球防衛連合軍」を結成。
対異星人兵器も沢山作られると同時に異星人は攻撃を激化し、「地球防衛戦争」が始まり、異星人との全面戦争の幕をあげた。
うちらは「世界連合防衛海軍」
東南アジアに向けて出港したが途中で異星人の奇襲にあい、味方の大軍隊と離れてしまい、救助を呼ぼうにしても攻撃により、艦橋が破壊され、通信不能で今ここがどこかのかすらもわからず、護衛艦もいない戦艦1隻だけが広い海を彷徨い続けていた。
文字数 2,234
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27
一見平和なようにみえる世界。しかし、遥かな昔より得体の知れぬ悪意が水面下で密かに蠢き、隙あらば人々に襲い掛からんと虎視眈々とその目を光らせていた。
そして、いつ崩れ去るかも分からないそんな世界は、『力』を持ち正義を志す者達の手によって、時に様々な姿となり現れる悪意から守られていた。
だが、そういった悪意ある者達も一筋縄ではいかず、人を傷つける為の知恵を付けては、何度も人々に襲い掛かった。
更に彼らは『力』ある者の心を攻める事を覚え、それにより人々を守る為に戦ってきた『力』を持つ者達の多くが、次々にその戦列から離れていった。
これを重く見た科学者達は、この状況を打開する為の兵器製造に着手するが、半端な兵器では悪意ある者達には到底太刀打ちできない。最早これまでかと絶望する人々だったが、一人の科学者が開発した心ある人型兵器『装甲機人』の登場により、戦況は打開できるかに見えた。だが、研究所の謎の爆発により科学者は死亡、全ての装甲機人が消失した…
それから約十年後。邪悪が社会の闇にて猛威を振るい、僅かながらに残った正義を志す者達が抵抗を続ける現代。三条市にある私立三条ヶ原高校に二人の男女が転入してきた所から物語が始まる…
登録日 2015.08.28
細矢海斗(ほそやかいと)は、地方国公立の医学部に通う大学生。
しかし、勉強に精を出せず何度も留年した彼は暇つぶしとしてとある恋愛リアリティーショーの番組へ応募してしまう。
何故か出演者としての権利を得られたカイトは、周りの出演者に劣等感を抱きつつも恋人を作ろうと一念発起する。
しかし、運営から告げられたこの特殊な恋愛リアリティショーのルールは、「毎夜行われる投票で得票数が最下位になったものを追放──そして死を与える」という物。
カイトはそんなゲームで生き残ることが出来るのか……?
文字数 137,968
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.04.23
隆史は幼い頃に助けた妖精から、三十分だけ時間を巻き戻す事が出来るという不思議な力をもらっていた。
だけどせいぜい唐揚げとフランクフルトのどちらを食べれば当たりかだったり、ちょっと忘れ物を取りに帰ったり、そのくらいに使うくらいで、隆史は有効に力を使っているとは言い切れない状況が続いていた。
だけどそんなある日、幼なじみで片思いの相手でもある穂花を見送った後に、突然猛スピードで突っ込んできた車によって事故に遭うところを目撃してしまう。
隆史は時間を戻して穂花を救おうとする。
だけど何回繰り返しても、穂花は同じ車にひかれてしまう。何回繰り返しても。何度時間を戻しても。
三十分間の中を繰り返しても、どうしても救えない。隆史はついにその事を悟る。
そんな中、妖精から三十分以上時間を戻す方法がある事を教えられる。
そしてそれには代償を伴う事も……。
隆史は穂花を救う事が出来るのか。そのために何を失ってしまうのか。
そして迎える結末は――
ちょっと不思議な青春ストーリーです。
文字数 109,279
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.03.08
昼夜逆転、生活リズムの崩壊、現実感の喪失。
そんな日常を送っていた田中三郎は、眠るたびに異世界へと迷い込む。
剣と魔法の世界で彼は「勇者」として迎えられるが、
最初の戦闘であっさりと命を落とす。
――しかし、死は終わりではなかった。
目を覚ますと、そこは再び現実世界。
そして再び眠ると、同じ異世界、同じ時間、同じ運命が始まる。
この世界では、
魔王の配下によって殺された者は“ループ”に囚われる。
何度挑んでも、何度死んでも、結末は書き換えられない。
やがて三郎は知る。
この異世界に引き寄せられているのは自分だけではないことを。
かつて同じように生活を壊し、
夢と現実の境界を失った五人の人間たち。
現実世界では互いを探し合い、
異世界では魔王討伐を目指す。
そして明らかになる、
初代勇者と魔王、
二重に絡み合った“ループ”の正体。
これは、
「健康になったら異世界に行けなくなる」勇者の物語。
眠ることでしか戦えない、
99九回目まで続く異世界ループファンタジー小説です
登録日 2026.03.03
子爵家なんて、貴族じゃない。
何度そう言ってバカにされただろう?だから僕は、男どもを馬鹿にする立場を得た。
「美しいお嬢さん、今宵は貴方に逢えた運命に感謝します」
ああ、こんなセリフを女性に言って自慢している程度の男か。
僕は、優雅に扇を開いて、口に浮かぶ感情を隠した。
文字数 1,068
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.28
「ぁ、ああ...ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
一人、誰の侵入も許さない不可侵の領域で、彼は泣いていた。
暗闇は体を侵食するも、彼は気にしない。そんな余計なことに気を使うほど、彼に余裕はなかった。
「どうして、どうしてどうして...どう、して......」
弱々しく、女々しく喚く彼の姿はどこまでも惨めで救いようがなかった。
背中を丸め、胎児が如く小さくなる。
「俺が......僕の方が、頑張ってたのに!僕の方が誰よりも疲れてるのに!僕の方が──誰よりも苦しんでいるのに」
──どうして誰も僕のことを見てくれない。
──どうして皆彼のことばかり認める。
──どうして誰も僕のことを分かってくれない。
少年は、孤独であった。
両の肉親を己が魔法で焼き殺し、許嫁も勇者に取られ。
何も、生きることに意味を持てなかった──持つことを許されなかった少年は、ついぞ死ぬことさえ赦されることはなくなった。
あの日、自分が未だに思いを寄せている少女と勇者が本契約を果たすのを見たとき。
少年の中で......何か決定的なものが崩れ落ちる音がした。
人間として生きる上で、最も大切なものは何か。
──それは、目標だ。
『生きている』と、『死んでいない』は決してイコールではない。
人間は、明確な目標があるから、明日に希望を持てる。
随分昔に、少年は夢を見た。
絶望に彩られた人生の価値観を変えてくれた、少女の夢。
少年は......彼は、少女を守りたくて力を欲した。誰にも負けることない、絶対の力を。
そして、いつか自分の隣に少女がいると信じて必死に努力を重ねた。
「それがこのザマだ」
彼は荒々しく吐き捨てる。
彼は、勇者と違って味方を持たない。
......否。
何度欲しいと思っても、出来ない。
悲しいとき、背中を擦ってくれる人がいない。
辛いとき、胸の内を曝せる人がいない。
苦しいとき、気持ちを共有する人がいない。
誰か一人でも彼の側に居てあげたなら...もしかしたら、もう少し違う結末を辿ったかもしれない。
──だが、もう、遅い。
もうじき約束の刻だ。
『世界を救え』
そう言って彼に呪いを掛けた。
世界の『抑止力』として存在するという呪いを。
誰が自分を呪ったのかすら彼は分からない。
思考を、行動を、未来を。
全てを凌辱された少年は運命に抗う術を持たない。
存在を否定され、何もかも失った少年は『抑止力』に成り果てる。
────
表紙の素敵な絵は別のサイトで活動していた時に『渢月さん』という方に書いてもらいました。主人公です。
文字数 1,955
最終更新日 2019.01.03
登録日 2019.01.02
とある店が在る。
俺は曰く付きな商品と、店主の言の葉に乗せた挿話に、まるで磁力に引き寄せられるように何度も訪れてしまう。
そして今日も……
この店は会員制だ。
会員になる条件は一つだけ。
いつか商品を買う事。
何時になるかは、客次第だそうだ。
特典は好きな時に商品を閲覧が出来る。
此処はそんな店……
何時も思う疑問が例外無く頭に浮かぶ。
この店には、名前が無い。
それに、場所も定かではない。
行きたいと思い、足の向くままに向かうと辿り着く。
絶望の淵に沈んでいた俺を、救ってくれた店。
今日はどんな品があるのだろうか。
来る度に品が入れ替わっていて、飽きる事はない。
期待を込めながら古風な作りのドアを開ける。
優しく店主が出迎えてくれる。
小さく落ち着いた雰囲気の店内。
骨董品店の様な不思議な懐かしさが感じられる。
並んでいる品は、この店には似合わないような物が多いが気にならない。
寧ろ…………
登録日 2016.05.26
婚約破棄に陥る前に、夫婦はやり直しを誓った。何度でもやり直せる。それが政略結婚だとしても、そこから愛を育むことができる。でも、最悪の場合は婚約破棄?
文字数 1,689
最終更新日 2020.07.21
登録日 2020.07.21
迷い子たちは比類なき美しさを持ってしまった。それは呪いか祝福か。
浮世離れしたような美しさを持つ双子真宵と真昼。互いの美しさに魅入られた彼らにとって他の人間は醜い泥人形以下にしか見えなくなってしまった。愛し合いされ、二人の世界に没入してしまったがゆえに彼らは一線を超え、何度も求めた。
そんなお互いが大好きすぎるそっくりな(性格の悪い)双子がエッしまくる話。
何でも許せる人向け。
文字数 5,689
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.03.04
[死神喫茶店]
あたしがバイトをしている喫茶店には裏の顔がある
表向きは小さな喫茶店
その裏では成仏したくてもできないゾンビ化した人間たちを解体し
あの世へと送る仕事をしている
店長の河田さんは今日も喫茶店の裏で人間の体を解体している
眼球はストラップへ
小さな指の骨はシャンデリアの飾りへ
皮はバッグや財布へ
解体しリサイクルすることでその命は天へと登る
だけどある日訪れたお客様はあたしが良く知っている人だった
「君が解体してみなさい」
河田さんから渡されるナイフとノコギリ
どうして?
そんな言葉も出てこなかった
今までも何度も見た事がある
魂が体としっかり結び付けられて腐敗が進まないゾンビたちを
「冗談だよね……?」
「悪い、俺、もう死んでるんだ」
登録日 2018.05.08