「地」の検索結果
全体で27,024件見つかりました。
西暦2314年、人類は太陽系周辺の星系にも生存権を伸ばしていた。しかし、かつての国家達はまだ自治州としてその影響力を保持している。「地球連邦」という名を持つ人類唯一の国家が勢いを失い、人類文明は新たな局面を迎えようとしていた…
文字数 145,988
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.17
人間、エルフ、獣人達の連合軍は勇者召喚を経て五年も続く魔王戦争に終止符を打つ事ができ、誰もが泰平の世が訪れると確信していた。それから三百年。世界が願った平和は訪れず、戦争の終わりは新たな戦争の始まりを意味した。彼らの戦争は常に進化を続け、騎士達の矜持をかけた戦は無慈悲な国家総力戦の時代に突入した。
それは魔王軍に共同して立ち向かった三国も例外では無く、旧魔王領の利権を巡ってひた争いを続けて来た。その戦争の最中、窮地に立たされた人間国――プルーセン共和国は戦局回天のため、封印されていた魔王を呼び覚ます事にした。
登録日 2017.03.25
――ある日、クラスで異世界転生…クラス召喚が行われた。
召喚したのは、異世界でも地位の高い人間、王様だった。王様に召喚された理由は一つ魔王を倒して欲しいとの事。そのため、クラスメート達には『スキル』を付与したのこと、そのスキルを使い魔王を倒してくれそうすれば、お前達は元の世界へと帰れる。
――だが、実際主人公、植物の事が好きで止まない蛍夏にはスキルは与えられなかった。
与えられなかったのではない、会うスキルがなかった為。蛍夏は木偶の棒。
だが、突然主人公にはスキルが宿る。
そのスキルは、世界をも変えられるスキルだった。
このスキルを使いこの腐った世界を変えようと蛍夏のストーリーは始まる。
文字数 8,435
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.09.01
無自覚最強イケメン墓守(聖職者) vs 変態イケメン死神リーダー の異世界ファンタジー。
無自覚最強イケメン墓守の青年・悠祈(ユウキ)が、ちょっと変わった仲間たちとともに過ごす日々のお話。
変態イケメン死神リーダー・紫都(シト)との戦いも時々勃発。
★無自覚最強イケメン墓守・悠祈(ユウキ)
★底抜けに明るく賑やかな使い魔・イヴ
★家事全般が得意な主夫・ウィン
★可愛い系ツンデレ少年・綾祇(アヤギ)
3人と1匹が織りなす、ほのぼの・シリアス・時々ギャグな内容です。
***
〈まじめなあらすじ〉(ホントはこういう設定のはずなのに…)
争いのやまない一つの世界が、神の手によって【天界(ヘヴン)】【冥界(ハデス)】【色界(カラリオル)】の三つの世界に分裂した。
その一つであるカラリオルのシアンという地域では、いまだにヘヴンとハデスの勢力が争いを続けていた。
『白(天界)』の血を覚醒させた【聖職者】、『黒(冥界)』の血を覚醒させた【死神】。
『灰色』と呼ばれていた中立世界、カラリオルの人間達は皆、『白』と『黒』の間に生まれた子供達だった。
『白』の能力に目覚め、世界を護りたいと思う者は【聖職者】になり、『黒』の能力に目覚め、世界を壊したいと願う者は【死神】となる。
一方は護る為、一方は奪う為。
それぞれの望みの為に命懸けで使命を果たそうとする2つの勢力。
シアンは一体どんな未来を歩むのか。
***
「エブリスタ」で連載していたものを転載しました。
現在は「小説家になろう」「カクヨム」でも連載しています。
文字数 57,585
最終更新日 2021.03.16
登録日 2020.05.28
イケメン作曲家×地味目ゲームサウンドクリエイター
仕事に悩みながら、どこかで砂山の面影を追ってしまう主人公の駈と、華々しく活躍しているように見えて実は……という英が、とあるきっかけにより再び出会い――というお話になります。
初めはほぼ仕事しかしていませんが……どうか最後までお読みいただけると嬉しいです!
※最終的にR-18となりますので、18歳以上の方のみご覧ください!
エブリスタ様でも連載させて頂いていますが、よりたくさんの人に読んで頂きたいなぁと思い、こちらにも載せさせて頂きました。
なお、タイトルは正確なスペルから少し変えております(音楽用語からそのまま拝借しているため)。
文字数 182,001
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.08.15
可愛らしい王子様から渋い王子様まで。時には人間とも思えないようなお方まで。ちょっと困った王子様たちとの緩くほのぼのとしたお話。あなたはどの王子様を選びますか?
ギャグとシリアスの混じった王子様との甘い甘い冒険譚。
王子との婚姻を認められる『ド・ラボー』の地位を得たステーテル。
お付のガムを伴い理想の王子様探しの旅に出る。
一癖も二癖もある王子たちに翻弄されながらも真実の愛に目覚め始める。
ガムとの関係も深まり苦悩する日々の中で秘めた思いと使命を果たす為諸国を回る。
王子への条件十か条を胸に今日も切りまくる。
ステーテルは理想の王子様に辿り着くことができるのか?
文字数 200,744
最終更新日 2023.02.18
登録日 2022.11.15
文字数 84,344
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.14
最近よくある不良もの。
つまりは、そう、お姫様の腹黒親友のお話。
猫かぶり主人公、一体どこまで騙せるかしら?
楽しく愉快に、笑いましょう。
恋とか愛とか、馬鹿馬鹿しいわ。
欲しいのは、その権力。
欲しいのは、その地位。
一年前のあの日、
私は寵愛姫になることを誓った。
その女、
女狐につき。
文字数 105,424
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.13
水原敬介は今年で五十二歳を迎える会社員である。
心優しいが地味でモテた試しがなくなんとなくこの歳まで誰ともお付き合いしたこともなければ手の一つもまともに握ったことのないままきてしまった。
そんな敬介はある日、不思議な光に包まれた女性をかばってその光に飲まれて異世界に飛ばされてしまう。
その異世界で敬介は魔王だと言われてしまう。それは五十歳を過ぎても童貞だと魔王になるのだと言われて・・・?
黒猫獣人×おっさん魔王の恋物語!
文字数 46,856
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.27
―――初めて見た時、何だこの地味なチビと思った。
目に少しかかる程に長い前髪に、ひょろひょろの身体。
同じ学年のどの女子よりも真っ白で、だからって可愛げがある訳じゃない。
いじめられる程の目障りさじゃないが、居ても居なくても変わらない。
そんなアイツだったが、妙に目に付いたのは俺の幼馴染の所為でもある。
(本編抜粋)
恋も極めれば愛になる。
自分の顔が良いことを自覚している「俺」が、クズデブチビの三拍子揃った「幼馴染」限定で距離感バグってる頭おかしく口が悪い「あの子」にちょっと気持ち悪い方向で恋をし続ける話。
今の所アルファポリスさま限定で気まぐれ更新です。
どうぞお付き合いください。
文字数 13,122
最終更新日 2024.04.25
登録日 2023.09.19
荒神とは、人や獣ならざるものの総称。
日本では八百万の神とも呼ばれている。
主人公である鬼頭雅人は荒神の一種「鬼」の末裔だった。
反社会的勢力組長の息子でありながら、殴り合いのひとつもしたことがない少年。
料理が趣味の家庭的で地味な高校生。
そんな彼が鬼の力に目覚めた時、望まない暴力の世界が幕を開ける。
誕生編である今回は、雅人が荒神の存在を知り、自分の中に眠る鬼の力とどう向き合っていくかという話が中心。
文字数 68,452
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
度重なるパワハラ・モラハラに耐えかねて王国の聖女パーティーを半ば追放されるような形で辞めたルル。
その後は地方の教会で細々と暮らしていたが、どうもルルがいなくなった後の聖女パーティーは大変なようで……?
文字数 5,128
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.21
美しいものを見たいと願った十九歳の春も過ぎ、二十二歳で就職しないで進学した。
昨今人文学系にはしょっぱい世の中。理系の建物は新しく、文系予算は今いずこ。入ったからと言って就職に有利になるわけでもなく。理系院生と比べれば奥地の山岳民族がごとき希少性。モラトリアムじゃないと信じたい。
神坂紫(かみさかゆかり)、二十二歳。専攻は日本文学。現実とはかくにむなしき。ビッチな妹は家に帰ってこないし、やたら出会う「鳥足くん」に後輩のスイーツ男子、思わせぶりな元同級生(女)とは何かと縁ができている。
枯れかけた今になって微妙に日常が変わりつつある文学女子の明日はどこだ。
――昨今の文学女子はたくましいのです。
文字数 52,507
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.18
十年の恋を手放し、
逃げるように南の島・父島へ赴任した高校教師、佐伯清。
海と空の青に包まれた景色も、
今の彼には色を持たない――はずだった。
出会ったのは、地元の民宿を手伝う高校三年生・我妻湊。
人懐こくて真っすぐで、少し強引なその笑顔は、
清の心の奥にしまい込んだ温度を、容赦なく揺らしてくる。
「先生、ちゃんと食べてますか?」
「流れ星、見に行きましょう」
海の輝き、星降る夜、夏の匂い。
触れたら最後、もう引き返せない予感が、静かに膨らんでいく。
やがて湊は、清を守るために島を出る決意を固める。
それは、ただの恋心を超えて、大人になるための選択だった。
傷を抱えた大人と、未来へ踏み出す青年。
父島の青が、二人の距離を変えていく――。
文字数 43,100
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.15
元警察官の久方 玲は一流企業のサラリーマン。平穏な生活を送っていた。そんなある日、ひょんとしたことから怪しい動きをする者を見つけ、ついていった。たどり着いたのはテロ組織 ヴィーナスというものの本部だった。しかし、何も証拠が無いため少し潜入捜査的なことをすることにした。一方、警察署では前代未聞の事件数にあわてふためいていた。連続殺人事件に急な空き地の爆破、警察署に脅迫のダイレクトメールなど全て、ひとつの組織がやったものだとなり、世間には発表せずにいた。
玲はこのテロ組織について調べながら、自分が警察の頃に追っていたテロ組織 マーズ、ネプチューン、ウラヌスの3つも独自に調べていた。
すると、ある日、ヴィーナスがとんでもないことを起こした。彼はそこで日本の現状を知る。
文字数 14,534
最終更新日 2018.02.28
登録日 2018.02.28