「本」の検索結果
全体で48,143件見つかりました。
高校一年生の性欲満タン童貞くんな涼一くんは、親友兼片想い相手な平凡少年由麻くんのことを可愛い可愛いと思いながらもほぼほぼ毎日毎夜脳内でやっべぇくらいに好き勝手にえろえろ変換しては犯しまくる、という満足感たっぷりの右手とオトモダチな生活を日々送っていた――のだけれども…?
ってな感じのラブコメ話であります♪
タグにもある通り、基本的に攻めくんの受けくんへの暴走えろモノローグで話が進んでおります♡ あと最後の方に若干のファンタジーちっく(?)な要素もございますのでご了承くださいませ!
※ R-18エロもので、♡(ハート)喘ぎ満載です。
※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます!
文字数 8,550
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.29
見た目は少年、中身はジジイ。不老の英雄アイム・ユニティは千年前、大地を砕こうと宇宙より飛来した「赤い星」を逆に砕き、自分達の星を救った。ところが災厄の欠片は微細な粒子「怪塵」と化し、大量に取り込んだ獣を狂わせ、時には「怪物」を形作り人々に害を及ぼすようになった。
千年後、どうしても完全に滅することのできない「怪塵」との戦いを続けていたアイムは、人類の天敵であるはずのそれを自在に操る少女が現れたという噂を聞く。にわかには信じられなかったが、件の人物の足取りを追った彼は本当にその「怪塵使い」を発見した。
しかし、その少女はとんでもない臆病者。世間知らずで頭脳は幼児。鈍くさく、挙句に自分を嫌っている陽母教会に育てられた修道女。
彼女の能力に怪塵との戦いを終わらせる希望を見たアイム。果たして彼は、このポンコツシスターを無事「英雄」に育て上げることができるだろうか?
見た目はボーイ・ミーツ・ガール。中身はジジイ・ミーツ・ベイビー。何もかも正反対の二人による、星の大掃除が今、開始された。
文字数 519,402
最終更新日 2025.04.22
登録日 2022.09.04
宮廷魔法使い兼国王陛下の愛人だったオフィーリアは、愚王を討とうとした王子の一人に巻き添えで殺されてしまう。
ところが見知らぬ場所で目を覚まし、そこに現れた息子のように可愛がっていたルカスに「遺体をくすねてきて、ここでこねくり回して仮の命を吹き込んだ。」と告げられる。
何もかも奪われてホムンクルスもどきにされてしまったオフィーリアがヤンデレ&倫理観崩壊のルカスに執着され暴力的過ぎる愛に翻弄されるお話。
***
当初は前編と後編のみの予定でしたが、気分が乗ったのでしばらく続きます。
序幕は数時間〜半日くらいの出来事のお話です。
本当は1ページにまとめても良いかなと思ったのですがいくら何でも長過ぎるとなり、2つにわけました。
文字数 19,936
最終更新日 2023.01.30
登録日 2022.11.17
突然母から田舎の爺ちゃんの家の管理を任された。夏休みの1カ月をそこで友人と過ごす事に。
凸凹コンビみたいな男子大学生二人が、長いような短い夏を過ごした1カ月の日常的な話です。
日常系のゆる〜い感じ(^◇^;)
R18はタイトルの後ろに※つけます。
(3話+後日談)
◇ 夏の企画『Summer Night time2022:夏』の参加作品。
サブテーマ3つのセリフを1話毎に1セリフ入れました。
1.「アイス、とけてきてるよ」
2.「濡れちゃった」
3.「おい、やめろ。そのすいかをそっと降ろせ」
《本編》 『オレたちの夏』(企画参加作品)
《番外編》『オレたちの季節』(社会人になった彼らを様々な季節の中で)
文字数 47,679
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.23
皆さん、こんにちは!
この小説を読んでいただきありがとうございます。
この小説では著者自身が運送業(軽貨物)
で働いている経験から、あまり知られてない運送業の真実、本音を伝えるべく書かせていただきました!
運送業で働いている人もそうでない人にも、楽しんでいただけたらとても嬉しいです。
文を書くのに慣れていない部分もあり、読みにくいところもあると思いますが、どうかよろしくお願いいたします!
文字数 2,881
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.04
現実世界の終わらなかった大正時代、『まじない』と言う形で少しの超常現象(ちょっとだけ幸運にしたり)が信じられていた。日本はこれから発展を遂げる技術革新の時代を迎えるにあたり目指し暗部を解体しなかった事にしようと『闇狩り』を頻繁に行う。
そんな中、根が温厚だが日本刀一つで自動小銃を装備した一個師団の軍人を惨殺する技量を持つ。強すぎて『手出し厳禁』と政府認定された月夜連合の一人、水無月蓮夜。
半面、不器用の塊で勉強が苦手で組織が解体されて在野に降りたものの生活に困り金髪碧眼で巨乳低身長、目が悪く丸眼鏡。頭の回転は速く日常に必要な知識はあるが自主性に乏しい見習い暗殺者の望月灯子に拾われる。
お金はあれど生活できない蓮夜と無一文の灯子は互いの弱点を補い普通の生活を始めようとするが、国の威信をかけた闇狩りと言う……組織でありプロジェクトに狙われた灯子の元師匠を助けるべく動く。しかし、それはさらなる黒幕の逆鱗に触れ蓮夜と灯子もターゲットとなる。
しかし、あまりにも人外じみた蓮夜の強さに闇狩りの本気は町の人々への凶行へと駆り立てた。
武器も、親しくなった灯子も闇狩りの手に落ちた彼に町の人々は協力を申し出る。
そのおかげで闇狩りを撃破するも、黒幕は闇狩り結成に一役どころか私利私欲の為に動いたアメリカの大使。
蓮夜の逆鱗に触れ、町民と共に撃退。(一章ここまで!)
※小説家になろう・カクヨムでも公開中!
文字数 162,891
最終更新日 2025.07.22
登録日 2023.12.05
祖父が老人ホームに入ったことにより『喫茶マドレーヌ』を閉じたことをあきらめきれない孫の多希は、今日も店舗内のオーブンを使って天命にもなっているマドレーヌを焼いていた。
突然、大きな音がして、オーブン内が真っ赤に。逃げる間もなくドン!と爆発し、辺りは煙まみれ。
煙が引くと西洋人の顔つきの麗しいイケメンとかわいい男の子が倒れている。
意識が戻った二人は、なんと異世界から来た本物の王子様だと言うのだが。
文字数 103,549
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.11
尾形爽次郎はこの春、出版社に就職する。
そこで配属されたのが少女漫画雑誌、シュシュの編集部。しかも、指導係の瀬戸原に連れられて、憧れの少女漫画家、夢咲真子の元を訪れることに。
しかし、夢咲真子、本名小野田真咲はぐーたらな性格で、現在連載中の漫画終了と同時に漫画家を辞めようと思っているらしい。
呆然とする爽次郎に瀬戸原は、真咲と新しい企画を作るように言い渡す。しかも、新人歓迎会で先輩編集者たちに問題児作家だと明かされた。前途多難な中、新人編集者の奮闘が始まる。
文字数 101,365
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.12.21
橋本真奈20歳
私は、今大学生。環境問題に取り組むため、日々勉強とボランティアに励む日々。
ある日、月を見上げ、歩いていると、月が一瞬点滅。
気のせい?
そして家の扉を開けると
真奈は地球ではない場所に、飛ばされた…
そして、それから異世界での生活が始まる。
異世界ライフ、いざ開始
文字数 11,995
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.28
推し活を国家の基盤とする独裁国家「推民共和国(すいみんきょうわこく)」
そんな国で若くして代議士になった曽根埼隆康。不自由なく暮らしていた彼の身に降りかかる出来事とは…
推民共和国シリーズ 記念すべき第1弾!
○登場人物
・曽根埼 隆康 (そねさき たかやす)
本作の主人公。推民共和国の代議士をつとめた。国王陛下とも良好な関係を築いた。成長するにつれて金に無心になった。
・国王陛下
推民共和国の国家元首。国王として君臨しつつ、政治家、タレント、アイドル、定刻鐵道(この国の国鉄)の総裁など、様々な側面を持つ。
・成瀬川 彗子 (なるせがわ けいこ)
隆康が惚れた謎の女。
文字数 2,866
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.04
東条グループの新社長・東条宗高は、数々の女性たちと浮名を流し、たびたび世間を騒がせてきた。
フリー記者の望月文乃は、釈明会見の場で宗高と対峙する。でも彼女はそもそも、熱愛説などには全く興味がないし、すべて噂にしかすぎないということも分かり切っている。
それよりも、日本有数の大企業である東条グループを失墜させるという人生をかけた宿命を果たすため、彼に近づこうとする。
根も葉もない噂がどんな手立てを使っても収束できないと案じていた宗高もまた、彼女の鋭い直感力を利用しようとする。
「君たち記者は得意だろ、危険を嗅ぎつけるのが。」
絶対に交わってはならない二人だが、恋というリスクはどうやっても避けられない。
東条宗高 32歳
東条グループ社長
×
望月文乃 30歳
フリー記者
R18には※マークを表示します。
他三つのサイトでも同作品を投稿しています。
・ムーンライトノベルズ
・エブリスタ
・ベリーズカフェ
章名も含め改訂版として新たに公開し直しました。(2025.12.28)
完結しました!作品に触れていただいた全ての方に感謝です!(2026.1.16)
文字数 107,697
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.11.02
田舎から都会の高校へと転校してきた小桜樹は、過去のいじめの経験から人と壁を作り、平穏な高校生活を送りたいと願っていた。しかし、その願いは、初日から現れたクラスの中心人物・佐野翔太によって、あっけなく打ち砕かれる。
デカくてピアスだらけ、見るからに陽キャで強引な佐野は、人目も気にせず樹に絡みつき、あっという間に「佐野ペース」に巻き込んでいく。はじめは「面倒くさい」としか思わなかった佐野の、時に見せる不器用な優しさに、樹の閉ざされた心は少しずつ変化していく。
そんなある日、佐野が抱える「帰りたくない」という切実な秘密に触れた樹は、彼を自宅に招き入れる。温かな小桜家の食卓で、初めて見せる佐野の無防備な笑顔に心を奪われる樹。そして、彼の口からこぼれた「男が台所に立つなんて、父さんに知られたらぶん殴られるかも」という言葉は、佐野の抱える深い闇を露呈させるのだった。
佐野の居場所になりたいと願う樹の横顔を、静かに見つめる者がいた。愛する兄を「悪い人」から守ろうとする、もう一人の家族――弟の律。優しい笑顔の裏に隠された律の底知れない独占欲が、二人の関係に不穏な影を落としていく。
これは、一人の少年が「ずるい」大人へと変わっていく、切なくも甘い愛の物語。
隠された秘密と、歪んだ愛情が交錯する中で、彼らは本当の幸せを見つけられるのか。
文字数 20,114
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.09
物語のように都合よく、人は生き返ったりしない。
四回目の結婚式の夜に夫を殺された元孤児のクロティルは知る。猛努力の末手に入れた地位も金も神様も、本当に大切なモノを守ってはくれなかった。
ならば答えは一つだけ。幸福を賭け、命を賭せ。
受け継いだ知識と記憶をもって、殺された夫たちの仇「なり損ない」公爵セリアンに最高の復讐劇を。
敵の貧乏領地を再興させ、心を完璧に奪ってから、全てを奈落に突き落してやる。
これは愛を失った女が愛を知らぬ男に捧げる、五度目の結婚。
……または、いつかきっと幸せになるまでの記憶。
*この作品は小説家になろうでも公開しています
文字数 35,433
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.28
気づいたら、プレイしている乙女ゲーム『聖女の祈り』の悪役令嬢エミリア・ヴァレンシュタインになっていたOLの藤堂葵。
彼女はこの世界で生活し始めて違和感を感じる。
自分はただの貴族令嬢で、本当は主人公のリリアーナに悪役令嬢に仕立てあげられていたのだ。
破滅を回避しながら、主人公の正体を彼女は暴けるのか?
文字数 81,864
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.03.07
登録日 2026.04.27
森の奥で、ひとりの男が目を覚ます。自分の名前も、これまでの記憶も、何ひとつ思い出せない。動かそうとした手は冷たい鋼でできていて、体のどこにも痛みは通わない。ただ胸の中心で、本物の心臓だけが、ことり、ことりと脈を打っていた。
視界に浮かんだ半透明の窓が、彼に告げる。この世界に散らばる七つの封印には、奪われたお前の体の一部が眠っている、と。脳、目、口、鼻、腕、胸、脚――七体の守護者を倒し、すべてを取り戻したとき、お前は元の姿と、失った記憶を取り戻すだろう。
声を出すこともできないまま、男は歩き出す。なぜ自分はこんな体になったのか。誰が、何のために、自分をここへ置き去りにしたのか。たった一つの鼓動を頼りに、彼は失くした「自分」を探す旅に出る。
文字数 4,870
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.19