「お」の検索結果
全体で102,620件見つかりました。
現王の第五王子として生まれたノア(21)は見た目こそ王族の血を濃く引いているものの、王城では影が薄く、いてもいなくても誰も気付かないような存在だ。
そんなノアは生まれつき他人(ひと)の心の声が聞こえる能力を持っていて、こっそり王城を抜け出しては、それを活かして街で占いをやっていた。
18歳で始めた占いも気付けば3年が経ち、今ではよく当たると評判の人気の占い師になっていた。
そんなある日、ノアが占いをする《金色(こんじき)の占いの館》に第一騎士団の団長、クレイン侯爵家の嫡男アルバート(32)が訪ねてくる。
ノアは能力を使って、アルバートの『初恋の相手に会いたい』と言う願いを叶えるようとするが、アルバートの真面目で優しい人柄に触れいくうちに、ついうっかりアルバートを好きになってしまう。
真面目で一途な騎士団長×前向きに生きる国民思いの第五王子
いろいろツッコミ所があるお話ですが、温かい目で読んでいただけたら嬉しいです。
( )は心の声です。
Rシーンは※付けます。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
文字数 47,188
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.16
へっぽこエルフ娘が最弱オークにくすぐられておしっこもらしちゃったり。
おっぱいを見られそうになったけど大丈夫だったり。
かと思ったらやっぱり見られちゃったり。
最弱オークの成り上がり的なお話になると思います。
文字数 20,205
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.12.01
─ その王妃、鮮烈にて熾烈。
すべてはあなた一人のために。
『偏愛王妃』×『死に戻りスキル』逆行譚!
あらすじ:
温暖な気候に恵まれた豊かな国、フランチェスト神王国。
マリアヴェールはその国の若き王、ロジェーリオの妻である。国民や世界のことよりも夫たるロジェーリオ(ロジェ)を愛し、その幸いをささやかに祈る彼女であったが、そんな平穏は突如として奪われた。
神王歴1880年。
長らく属国であったグランブリトーから『聖女派』を名乗る革命軍がフランチェストに侵攻。
ロジェーリオは24歳にしてその命を奪われた。
最愛の人間の死に絶望したマリアヴェールはその無念のまま命を落とす。
しかし、ほどなくしてなぜか目覚めた彼女は、グランブリトーの手に堕ちて悉く破壊された未来のフランチェストを目にすることになる。
『絶対に赦さない』。
彼女の感情に呼応するかのように、怪しい男が囁きかける。
「もっとたくさん苦しむ代わりに、世界をイジる覚悟はないかい?」
「ようはあんた、このめっちゃくちゃにされたセカイを"リロード”したくはないかなあ?」
今、もっとも美しく狂おしい『黒衣の王妃』の逆行譚が幕を開ける!
※カクヨムにて並行連載中の作品です。
文字数 22,670
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.08
ドスケベドマゾド天然の黒髪ほくろメス男子、芽洲まひろさんが旅行先の露天風呂で合宿中の大学生たちと集団ハメハメでお約束のアヘ顔ダブルピースをする話。まひろさん視点で終始アホ、色んな方とスケベしています。すべてはよくある!フィクションのファンタジー。ライトにお楽しみください。
まひろさんシリーズまとめタグ→まひろさん
pixiv/ムーンライトノベルズにも作品を投稿しています。
まひろさんへの応援などありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・返信はこちらにて
https://twitter.com/show1write
文字数 13,834
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.31
「僕に君への愛はない。」
初夜の床でそう言った僕に、
「愛はいらないから食事はください。」
そう言ってきた妻。
そんな風に始まった二人の夫婦生活のお話。
※設定はとてもふんわり
※1話完結 の予定
※時系列はバラバラ
※不定期更新
矛盾があったらすみません。
小説家になろうさまにも登録しています。
文字数 37,389
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.05.02
王都ギルドの受付嬢ミレナは、誰にでも丁寧で優しいと評判。
そんな彼女に恋をしたのは、無駄を嫌い、何事も最短・最適・高効率で片づける冒険者カイ・ルーヴェンだった。
だが彼のアピールは、なぜか徹底的に実用重視。
差し入れは花ではなく干し肉。
気遣いは甘い言葉ではなく栄養補給。
送ってくれる理由すら“安全性と導線効率”で説明される始末。
本人はスマートに距離を縮めているつもり。
けれど周囲には、好きすぎて努力の方向を間違えているようにしか見えない。
最初は困惑していたミレナも、
不器用なくせにやたら誠実で、時々びっくりするほど分かりやすく感情が漏れる彼を、少しずつ放っておけなくなっていき――。
恋愛以外は最適化できる男が、恋だけ盛大に非効率。
ほのぼのギルドを舞台にした、コミカルでやさしいラブコメです。
(完結済ー全12話)
文字数 56,694
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.16
社長令嬢の漆野真雪(うるしのまゆき)は大学を卒業して間もない22歳。いずれは役員に名を連ねることが決まっているものの、まずは社会経験を積むために父の会社でOL生活を送っている。 普通の社員として仕事をしたいのに、周囲に気を遣われ腫れ物に触るように扱われる毎日。そんな真雪の心の支えは、父の秘書として仕える立原颯一郎(たちはらそういちろう)の存在だった。真雪より8つ年上の颯一郎は、頭脳明晰な切れ者と評判の男。でもそのクールな表情の裏で、真雪を混乱させるセクシャルな秘密を抱えていて・・・。
☆全20話です。1話目のみ、ヒロインの高校時代の日記形式になっています。「ムーンライトノベルズ」様にも投稿しております。
文字数 75,749
最終更新日 2018.01.01
登録日 2017.12.20
侯爵令嬢のオリビアは、生まれた瞬間から第一王子である王太子の婚約者だった。
政略ではあったが、二人の間には信頼と親愛があり、お互いを大切にしている、とオリビアは信じていた。
王子妃教育を終えたオリビアは、王城に移り住んで王妃教育を受け始めた。
王妃教育で用意された大量の教材の中のある一冊の教本を読んだオリビアは、婚約者である第一王子との関係に疑問を抱き始める。
オリビアの心が揺れ始めたとき、異世界から聖女が召喚された。
文字数 10,094
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.14
十年以上、祈りを捧げた。両親の死に目すら奪われた。
それでも「偽物」と蔑まれ、着の身着のままで追放された私。
絶望の中、手作りのミサンガを持って辿り着いた隣国。
そこで私を待っていたのは、最強の神官であり、冷徹な侯爵でもある「代行者様」だった。
「これほどの聖なる力を、隣国は捨てたのですか」
彼は私を「真の聖女」として拾い上げ、甘く、深く、私邸に閉じ込めた。
禁欲を捨て、神を裏切ってまで私を求める彼の瞳は、熱くて——。
居場所を失った少女が、一途すぎる最強ヒーローに救われ、一生を捧げられるお話。
文字数 13,165
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
〈人物紹介〉
石川絢斗視点で物語は進みます。
石川 絢斗(イシカワ アヤト)26歳/Sub/ゲイ
二匹の愛猫とタワーマンションに住む。
アダルト配信で生活している。
プチ引きこもり。
倹約家。
Dom嫌い。
橘 英臣(タチバナ ヒデオミ)28歳/Dom/バイ
金持ちのボンボンだが、実家とは疎遠。
タワーマンション最上階住み。
4人兄妹の3番目。
一人で片付け出来ない男。
昔Subの多頭飼育経験有り。
長谷川 利一(ハセガワ リイチ)
妻子持ち、娘を溺愛。
ノーマル、橘と大学の同級生。
〈超絶簡単なあらすじ〉
Subの石川絢斗は二匹の愛猫と共に、タワーマンションでアダルト配信をしながら生活をしている。
ある日、タワーマンションに併設してあるジムでハイスペックなDomの橘英臣と出会うが、絢斗は昔あった出来事のせいでDomが大嫌いだ。
だが、橘はそんなDomを毛嫌いする絢斗に興味を持ってしまい……?
Dom嫌いのSubと恋愛初心者のDom二人が、果たして距離を詰める事が出来るのか!?
おまけ。はその後の二人の後日談です。
文字数 99,841
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
不倫なんて、私には関係のない話だと思っていた。
けれど、転勤先の本社で出会った彼――
既婚者であり営業部長の黒崎修司は、
静かに、けれど確実に私の理性を揺らしていく。
完璧で隙のない、手の届かない男。
尊敬すべき存在のはずだった。
それなのに――
目が合うだけで、心臓が早鐘を打つ。
理性を奮い立たせるが、
運命のように、いや応なしに近づく距離。
正しさを差し出す者がいても、
人はいつも正解を選べるわけではない。
理性と感情の狭間で、
私はゆっくりと、自分を見失っていく。
これは、消そうとしても消せなかった
越えてはいけない大人の恋の記録。
※本作をお読みいただき、ありがとうございます。
この度、本作品の方向性を考え、
より作風がマッチする「エブリスタ」への投稿へ
移行すことにいたしました。
アルファポリスで続きを待っていてくださった方には、
突然のご報告となり大変申し訳ありません。
下記プラットフォームにて、
物語を継続していく予定です。
★移行先:エブリスタ
★作品名:『消せない痕』
ご縁に心から感謝いたします。
文字数 15,251
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.15
元の世界で心を壊し、その「声」までも失ってしまった少女。
見知らぬ異世界へと迷い込んだ彼女が手にしたのは、唯一の拠り所である一本の古びたギターだった。
言葉の通じない街、冷たい視線への恐怖。
そんな彼女の前に現れたのは、彼女の奏でる音色を「極上のマタタビ(中毒的なご馳走)」として愛でる、
不遜で、毒舌で、圧倒的に強力な「伝説の魔獣」たる黒猫だった。
「いいか人間。お前はただ、俺のためにその音を鳴らしていればいい。
お前を脅かす全てのリスクは、この俺の肉球が粉砕してやる」
少女の奏でる銀糸の調べは、黒猫に至福の時を与え、周囲の人々には不思議な安らぎをもたらしていく。
しかし、平穏な日々は突如として現れた数万の魔物の群れ(スタンピード)によって打ち砕かれた。
崩壊する街、傷ついていく仲間たち。
絶望の淵に立たされた時、少女はかつてのトラウマを振り払い、
自分を愛してくれた人々のために、もう一度その唇を戦場で開く――。
これは、自分の殻に閉じこもっていた一人の少女が、
過保護な伝説の魔獣(黒猫)に見守られながら、
「自分だけの声」を取り戻していく、再生と反撃の物語。
文字数 100,039
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.23
公爵令嬢ディーナは生まれてこの方、ずっと我慢の連続だった。
妹だけを可愛がる両親。
自分を嫌い、妹の方を愛する婚約者。
それに乗じて彼女を馬鹿にする2人の取り巻きたち。
ディーナは我慢し続け、やがて限界に達する。
良い子でいるのは、もう辞める――。
そんな決意をしたある日、彼女は一冊の本を手に入れる。
「合法的に鬱陶しい連中を叩きのめす方法」
その書物を手に入れた彼女は、ある1つの計画を思いつく。
そうして月日が流れ――。
待ちに待ったその瞬間。
「ディーナ、お前と婚約破棄をする!」
そう叫ぶ婚約者の第三王子。
すべては彼ら一色に染まる中、彼女はほくそ笑んだ。
――待ってました。
反撃の開始ですわ。
文字数 13,730
最終更新日 2023.03.30
登録日 2021.12.07
ある日突然、見知らぬ世界へと転移してしまった主人公。
元の世界に戻る方法を探していると、とある森で偶然にも美女なエルフと出会う。
だが彼女はとんでもない爆弾を抱えていた……そう、それは彼女の胸だ。
どうやらこの世界では大きな胸に魅力を感じる人間が
少ないらしく(主人公は大好物)彼女達はコンプレックスを抱えている様子だった。
果たして主人公の運命とは!?
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写などが苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
文字数 323,114
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.02
ド平民の兵士見習い(凡庸顔低身長)が何故か上位貴族の宰相さん(スーパーイケメン)に気に入られちゃってさー大変!なお話です。
拙文ですがご容赦いただけますれば幸いです。
(18禁場面がございます。苦手な方はご注意ください)
(拷問・苦痛場面がございます。苦手な方はご注意ください)
文字数 14,287
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
この世界では、生まれつき【α】【β】【Ω】という性の区分が存在する。
俺――緋月 透真(ひづき とうま)は、どれにも属さない“未分化体(ノンラベル)”。存在すら認められていないイレギュラーだった。
ひっそりと生きていたはずのある日、学園一のαで次期統領候補・天瀬 陽翔(あませ はると)に突然「俺の番になれ」と迫られ、なぜか正式なΩ候補に指名されてしまう。
「俺にだけ、お前の匂いがする」──それは、αにとって最大の禁忌だった。
文字数 64,171
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.22
表参道に本社を構える『wreath』は若者から大人の女性をターゲットにしたアパレルブランド。
men'sも店舗数は少ないが都内中心にあり、比較的大人の綺麗目ブランド。
その営業補佐で働くのは茂木香菜。
香菜は独身時代からwreathで働き、一度寿退社をしたが何年かして復帰し、表参道本社勤務。
香菜の直属の上司、相田拓哉は香菜の1歳上で香菜をこのブランドに引き抜いた人間。
見た目はイケメンで仕事もできる相田は昔から香菜には当たりがキツイがそれは愛情の裏返し?
そして相田がwreathに引き抜いたもう1人の男、宮本賢吾はwreath men's有楽町本店の店長。
まだ若手だが仕事も出来て優しくイケメンで有名。
東京表参道を中心に香菜のドタバタ恋愛劇場♡
W不倫、不倫、浮気、離婚中心のお話になります。
【主なキャスト】
・茂木 香菜・・・元気で明るく前向きをモットーに生きてきた香菜。見た目は中の中だが恐ろしく童顔、もの凄く可愛いわけではないが皆に愛される小動物系。結構ドジで抜けている所がたまにキズ。
・相田 拓哉・・・wreathのやり手営業の1人。39歳だが見た目は若く、イケメンなので自然と女性が集まってくる・・・が、恐ろしく口が悪く荒っぽい。
・宮本 賢吾・・・相田が引き抜いた若手店長。その見た目は会社1のイケメンだが・・・女関係は謎。
そして恐ろしく優しい癒し系の通称宮君。
・秋山 大河・・・有楽町men's店、副店長の通称アッキー。宮本の事を心から尊敬し、香菜にも懐いている可愛い後輩。
・茂木 孝・・・・香菜の旦那様。某食品メーカーの営業として働いているが普段は出張が多く殆ど家には帰ってこない。
・志村 速人・・・wreathのアウトレット事業部の営業で相田の同期でもある志村。
見た目はそこそこイケメンだが、口が軽く女にだらしがない。悪人ではないが香菜に一々絡んでくる面倒臭い×3男。未だに不倫は文化だと言い続ける。
・溝畑 沙織・・・wreathオフィスでパートをしている40代の女性。おっとり系でいつも香菜の隣にいる癒し系。
文字数 292,093
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.02.17