「吉」の検索結果
全体で2,590件見つかりました。
テンプレ転生をする事になった女子高生の唯は、へっぽこビギナーな神様の計らいで貴族の子供に生まれ変わりました。
生前はクラスメイトの恋だお洒落だの話にはついていけずにボッチだったので、今度は容姿端麗、運動神経抜群、頭脳明晰、高身長のイケメン貴族に転生しチート無双の予定でした。
へっぽこ神様の右手に握られている教科書が婚約破棄系ラノベだった事に、彼女は気づいていない……。
小説家になろうでも掲載しています
※小説家になろう、みずいろ2550様リクエストで連載化しました。リクエストありがとうございます。
文字数 74,146
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.05.12
隠密公安が全国の治安状況を秘密のうちに調査する、社会派サスペンス、ハードボイルなコミカル旅の小説。大富豪の隠居と大泥棒の石河五右衛門の末裔が面白可笑しく旅する物語
文字数 170,332
最終更新日 2024.07.27
登録日 2023.06.24
さあ、よってらっしゃい、みてらっしゃい。
聞くも珍妙、語るも愉快な物語。
剣と魔法の異世界へ飛ばされた主人公。
目覚めて見れば、何処とも知れぬ山の中。
聞こえてくるのは山鳥の鳴き声と誰かの悲鳴。
悪漢に追われ、こけつまろびつ駆ける美少女。
なけなしの勇気を振り絞り、突如現れた狼と共に救い出す。
手を取り合い辿り着いたのは城塞都市。
ところが主人公に先立つこと四年前、三万人もの現代人が転生済み。
頭の中のシステムメニューを使いこなし、赫々たる戦果を挙げている。
異郷の地でやりたい放題、国を乗っ取る馬鹿もいる始末。
ならば俺もと勢い込んだが、何故かシステムメニューが出て来ない。
力も無ければ金も無い。
恋い焦がれた異世界で、魔法が使えないとは何の報いなのか。
転がり込んだ孤児院で、現れたのはエルフの美女。
美人の魔法使いに教えを乞い、魔法のイロハのお勉強。
研鑽の果てに習得したのが唯一無二の謎魔法。
オリジナルと言えば聞こえは良いが、使いどころが難しい。
とにもかくにも、旅立ちの時は来た。
亡国の美少女とエルフの美女、狼一匹を従えての新たな門出。
犬も歩けば棒に当たる。
猫が走れば肥溜めに落ちる。
などと申します。
流され型、巻き込まれ型、ちょっとスケベな主人公の異世界放浪記。
さて、この顛末や如何に。
登録日 2018.05.26
勇者も魔王も居ない世界でどこにでもいる少年が故郷と家族を奪われ心を失った。心を失い色を無くした少年は偶然会った魔女に助けられ旅に出ることとなる。旅によって少年は心を取り戻すことは出来るのか?残酷だが美しい世界を周り、様々な過去を抱える者たちと出会い少年は成長してく。全ての記憶と心を取り戻したとき少年はどのような選択をするのか?
初めての作品ですが、コメント・感想・評価お待ちしております。
この作品はアルファポリスにも掲載されています。
文字数 138,126
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.02.23
【完結まで毎日更新です!】
――とある夕暮れ。わたしは教え子に抱かれて、プールへと沈んだ。
高校で数学教師をつとめる三葉(みつば)は、妙に違和感のある日々を送っていた。
そんなとき、クラスで孤立した零(れい)が、近ごろ問題になっている動物虐待犯ではないかという噂を耳にする。
真相をたしかめるべく零を呼び出すと、彼は、三葉が幼いころに飼っていた黒猫であることを告げた。
9つの命を持ち、異能力を操る人外の存在――九生猫(きゅうしょうねこ)。
困惑する三葉のクラスへ、突然一色(ひいろ)という少女が編入。
九生猫であるという腹心たちを従えた一色は、三葉を〝銀猫(ぎんねこ)〟へ勧誘する。
〝銀猫〟は、ヒトと九生猫の共存を目的とする組織であると話す一色に対し、あからさまな嫌悪感をあらわにする零。
加入を渋る三葉に、一色の腹心のひとり、四紋(しもん)が、衝撃的な一言を放つ。
「このままでは、貴女は絶命します」
そこで初めて、三葉は知る。
自らが一度死んでいたこと。零に〝命〟を譲渡されていたこと。
そして、零とは別に〝命〟を譲渡した九生猫が、この世から消えたことにより、三葉さえも世界から〝拒絶〟されているのだということを。
――わたしはかつて、二葉(ふたば)でした。
すべてを思い出した三葉の決断が、地獄へと続く道の始まりとなる。
「ねぇ、おれといっしょにアソビましょ?」
「アナタを傷つけるヤツは、誰だって、何度だって消してあげる……」
「黒猫の不吉を、プレゼントしよう」
九生猫。ヒトでも猫でもない、世の理から外れたあぶれ者。
その愛執は、生命の理をもねじ曲げる。
彼らに愛されてしまったら最後。ヒトの世界へは、二度と戻れない。
文字数 107,864
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.09
ひとりにひとつ神様からスキルを授かる世界で、主人公ダグラス・マイエルは【ガチャ】という謎のスキルを持って生まれる。男爵家の三男であるダグラスは優れたスキルを持って生まれた2人の兄と比べられながらも、自分のスキルに無限の可能性を感じ一発逆転を賭けて今日もガチャを回すのであった。
文字数 15,287
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27
桜子、28歳のフリーランスライターは、新しい食文化を求めて盛岡市の古い町並みを歩く。彼女の冒険は、運命的な再会から始まります。ITエンジニアの健太、小学校教師の美咲と共に、盛岡の伝統と革新を巡る旅が展開されます。食、歴史、自然、そして地域の工芸に触れることで、それぞれが自身の生き方や価値観を見つめ直すことになります。
物語は、盛岡市の豊かな食文化に触れる「わんこそば」の体験からスタート。参加者たちとの共有を通じて、地域の食べ物がいかに人々を繋げ、また、文化を形作るかを描きます。岩手山の麓では、地元の工芸品の精緻さと美しさを追求。職人の手仕事からは、盛岡の歴史と自然が紡ぎ出す物語が明らかになります。
教育者である美咲との交流を通じて、桜子は文化的価値観の共有と教育の力を再認識。盛岡の歴史博物館を訪れた二人は、地元の歴史に触れることで、過去から現在へ、そして未来へとつながる盛岡の文化の重要性を学びます。
夜の盛岡はまた異なる顔を見せる。地元のビールを楽しむ中で、桜子と健太は、これまでの旅を振り返りながら、これからの人生に何を求めるのか、何を大切にすべきかを語り合います。新幹線の中で次の訪問を誓いながら、彼らは盛岡の深い魅力に改めて心を動かされます。
この物語は、読者に対しても問いかけます。私たちの日常に息づく「普通の」瞬間にこそ、非日常が隠されているのではないでしょうか。桜子、健太、美咲と共に、盛岡市の風景の中で新たな発見を求める旅に出ませんか?彼らの旅路と共に、自らの生き方を見つめ直すきっかけを提供する作品です。
文字数 7,733
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
前世人間であったルナは最強の生物・竜(ドラゴン)に転生していた。竜として100年ほど生きた頃、死にかけた男を拾う。ルナは彼を“お世話”しようと思いついた。しかし竜の姿では手当てができず、仕方なく人間化。彼女は竜神の巫女を名乗り、せっせとお世話をする。実は男は国を追われたジョン王子だった。
怪我も治り国へ戻ると言うジョンを見送り、ルナは暫しの間眠りにつく。4年後目覚めると、ジョンは見事国を取り戻し王となっていた。偶然その事を知ったルナは即位の式典に向かう。
代々の竜が溜め込んだ金銀財宝やチート能力を惜しみなく発揮し、ジョンを助るルナ。ただし一旦眠りにつくとなかなか目覚めない。会うたびに老けるジョン。すれ違ってるんだかなんだか、ジョン王の巫女への恋は続く。
文字数 30,587
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.11.07
僕は豊(ゆたか)。14歳の中等部2年生。僕の住んでいる世界には魔法がある。ただ、魔法は有能じゃない。その為、戦闘ではツーマンセルで行動しないと、魔物や自分たちより強い魔族には勝てない。
そこで、僕は高等部の憧れの先輩に声をかけてみた………。
文字数 19,964
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.07.31
長崎県の海辺の村に昭和50年代に生まれ、物心ついた時には周りと違うと感じていた。
とにかく、貧しくまともな食事は学校で食べる給食のみ、だけど給食費を払ってないから、当時の学校の教師はプライバシーなどなくみんなの前で「忘れたの」など平気で言ってきた。
子供ながらに恥ずかしく学校も休むことがたびたびあり、クラスメイトにはあまり馴染んでなかったと思う。
父は炭鉱で従事していたから、そこそこの稼ぎはあったはずだが、アルコールの問題とギャンブルで使い果たしてしまい、給料直後でもおかずがなく米に味噌を塗って食べていたことが、多々あった。
ここまで見てもらってもピンとこない人はいるだろう。
炭鉱は当時、大学の新卒の給料よりも遥かに稼げていたと記憶している。
もちろんベースアップもあった。
これは国策として国がバックアップしていたからだ、しかし、当然何かしらの事情で逃げてくる人も多く治安としてはあまり良くなかったと記憶している
文字数 383
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
>「転校生を紹介する」
「入ってきたまえ!」
ガラガラッ 「失礼します! 田中入ります!」
おお、体育会系?軍人系?
細い体格だからオタ?
「では自己紹介するように」
「吉田です。姓はヨシ、名前がダ」
文字数 5,717
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.25
『荷物持ち』として冒険者を志望し、田舎から出てきた少女、シワラ。
冒険者として登録するために、能力鑑定を受けた。
そこで告げられたのは、隠しスキル『座敷わらし』持ちだということ。
『ざまぁ』や『追放系』の主人公と同じ能力と言われたが、少女はなんのことだかさっぱりである。
冒険者として働き出すと、次から次へとパーティから『追放』されてしまう。
しかし『ざまぁ』の気配はない。
果たして、少女の行く道に『ざまぁ』や『追放系』の主人公たちのような幸せは待ち受けているのか。
シワラ「そもそも『ざまぁ』や『追放系』の主人公ってなんですかー!?」
小説家になろう・ノベルアッププラスにも掲載。
文字数 43,565
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.02.23
前老中田沼意次から引き継いで老中となった松平定信は、厳しい倹約令として|寛政の改革《かんせいのかいかく》を実施した。
第8代将軍徳川吉宗によって実施された|享保の改革《きょうほうのかいかく》、|天保の改革《てんぽうのかいかく》と合わせて幕政改革の三大改革という。
松平定信は厳しい倹約令を実施したのだった。江戸幕府は町人たちを中心とした貨幣経済の発達に伴い|逼迫《ひっぱく》した幕府の財政で苦しんでいた。
幕府の財政再建を目的とした改革を実施する事は江戸幕府にとって緊急の課題であった。
この時期、各地方の諸藩に於いても藩政改革が行われていたのであった。
そんな中、徳川家直参旗本であった緒方清左衛門は、己の出世の事しか考えない同僚に嫌気がさしていた。
清左衛門は無欲の徳川家直参旗本であった。
俸禄も入らず、出世欲もなく、ただひたすら、女房の千歳と娘の弥生と、三人仲睦まじく暮らす平穏な日々であればよかったのである。
清左衛門は『あらゆる欲を捨て去り、何もこだわらぬ無の境地になって千歳と弥生の幸せだけを願い、最後は無欲で死にたい』と思っていたのだ。
ある日、清左衛門に理不尽な言いがかりが同僚立花右近からあったのだ。
清左衛門は右近の言いがかりを相手にせず、
無視したのであった。
そして、松平定信に対して、隠居願いを提出したのであった。
「おぬし、本当にそれで良いのだな」
「拙者、一向に構いません」
「分かった。好きにするがよい」
こうして、清左衛門は隠居生活に入ったのである。
文字数 49,240
最終更新日 2026.02.08
登録日 2025.11.08