「次第」の検索結果
全体で3,855件見つかりました。
賊である次郎は討伐隊に追われていた。逃亡中、自分を「柊」だと名乗る謎の女と出会う。柊の元に身を寄せることにした次郎は、次第に柊と親密な関係になるが――。
※ガールズラブっぽくないですが一応ガールズラブです。
登録日 2022.10.02
――この世界に来て、すでに30年が過ぎた。
魔女アリーシャは未来を変えるため“年を取らない身体”で過去に来たが、残された時間はもう5年しかない。
もし5年後に世界滅亡が回避されていれば、彼女の元いた未来も救われているはず……。
宮廷や各国を巡る旅の中、アリーシャはいつしか数えきれない問題を解決してきた。だが、最後にして最大のターニングポイントが、彼女の目の前に立ちふさがる。
同時にアリーシャは“とある青年”と出会い、次第に惹かれあう。5年後にはこの世界を去らねばならない運命を抱えながら、彼女は本気の恋に落ちてしまい……?
「過去に干渉して歴史を塗り替えても、私は本当に幸せになれるの?」
残された時間は、あと5年。年を取らぬ魔女が迎える、最後の運命と、時を越えた恋の行方とは――。
文字数 54,248
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.01.14
王国に名高い学園。エリオットは目立たず静かな日常を過ごしていた。だが、彼の生活は一変する。
学園内で有名な悪役令嬢アリア。彼女はどんな状況でも常に冷徹で、高飛車な性格を貫き、他の学生たちと距離を置いていた。
だが、なぜか彼女はエリオットにだけ他の誰にも見せないような意外な一面を見せる。冷酷で計算高い彼女が、彼の前では素直になり、時には甘えたり、ちょっとした野望を漏らすような姿を見せる。
エリオットも最初は戸惑うが、次第に彼女の本当の姿を知り、彼女に対して特別な感情を抱くようになる。
文字数 9,998
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.25
勇者は自殺したいと考えていた。
彼は魔王と激しい戦いの末、現代日本へと記憶を消されて飛ばされた。
勇者はそこで、平穏無事に高校生として日々の勉学に励んでいた。
しかしそこへ勇者を追って、パーティの仲間である少女ユーケーも日本に転生される。
だが、そこで彼女は勇者に言い放った。
「今すぐ自殺かなんかして、元の世界に帰ってきてください」
半信半疑。というよりも、不審者かなにかと勘違いした勇者は怖くなり、そのままダッシュで逃走。
執拗に、無表情で追いかけてくる少女に気を取られ、気付かずに電車へダイブ。
父さん母さんありがとう。
走馬燈がちらつく勇者の視線には、天使ではなく、なぜか自分の体から分離された手足などのパーツ。
それが次第に、体へと戻っていき、最終的に元通りの無傷。
驚いた勇者がヒトコト。
「なんてこったい。まじでぼく、勇者なのかよ」
マヌケな勇者と無慈悲な少女ユーケーとの転生物?コメディ
文字数 2,496
最終更新日 2018.03.05
登録日 2018.03.05
実際に体験しました話や聞いた話を元に少し脚色して書いています。
信じるか信じないかはあなたの自由です!
文字数 64,056
最終更新日 2023.11.01
登録日 2019.04.15
また始まる日常劇場。主演・紡木詩織(つむぎ しおり)。脚本・神様。これがコメディのつもりなら、笑えない冗談だ────
イベント企画会社の社員として平凡な日々を送りながら、密かに占い師のアルバイトをしている紡木詩織(つむぎ しおり)。
彼女には、人の繋がりを運命の糸として視認し、切ったり繋いだり、変化させる事が出来るという特殊な能力があった。
その能力で人を助けながらも、出来るだけ平凡な人生を送るつもりだった詩織だが。ある日、軽い気持ちで占いに訪れた男性──橘和也(たちばな かずや)との出会いが、詩織の人生を大きく変えていく。
彼と結婚する運命で結ばれている事を知ってしまった詩織はその後、導かれるようにプライベートで再会してしまい、困惑しながらも次第に橘に惹かれ始める。
しかし、その頃から詩織の周りでは不可解な出来事が起き始めていた。彼女の能力が意図せず他人の運命を歪めていく。助けたつもりが不幸になったりと、詩織は自分の能力の在り方に苦悩しはじめる。
運命を変えてでも人を救うべきか、それとも運命に委ねて見過ごすべきなのか。
複雑な運命の糸が絡み合い、予期せぬ方向へと物語は展開していく。果たして詩織は、自分の運命に抗い、真の幸せを掴むことができるのか。それとも、すべては最初から決められているのか。
愛と運命が交錯する、ミステリアスでドラマチックな物語が幕を開ける。
文字数 72,873
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.15
青山カレンは28歳、東京・東銀座の老舗菓子店勤めのアラサー女子。
趣味はレジン樹脂のアクセサリー作り。
あるとき社内のカフェスペースで話していたら「うちの会社は副業禁止だぞ!」と意地の悪い上司から怒鳴られることに。
えっ、副業!? 違います!
スマホの出品アプリでも送料と手数料とで赤字だし、そもそもただの趣味なんですけど!?
そう訴えるも、上司は副業副業と詰め寄って来て次第にパワハラめいた脅しまで……
ブラック上司に目を付けられてクビ寸前の絶対絶命のアラサー女子は逃げきれるのか!?
むしろ反撃しないのか!???(社畜には無理ー!)
※第5回ほっこり・じんわり大賞で奨励賞いただきました♪(2022/09/30)
文字数 82,340
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.07.31
――戦乱の世、運命に引き寄せられるように出会った、二人の少女。その姿は、まるで鏡写しのように――。
貧しい村に暮らす娘・沙和(さわ)は、ある日突然、武士たちに連れ去られる。理由はただ一つ。病に伏せる姫君・紗姫(さひめ)と瓜二つの顔立ちだったから。
「今日からお前は、姫として生きよ」
望んだことのない華やかな衣、気の張る礼儀作法、言葉の裏に策を隠す城の人間たち。
“姫”として暮らすことを命じられた沙和は、次第に巻き込まれてゆく。
若き城主・晴親(はるちか)の鋭い視線、腹心の家臣・桐谷(きりたに)の無言の忠誠。
誰が味方で、誰が敵なのか――。
城には、触れてはならぬ秘密と、誰かの思惑が渦巻いていた。
影として生きるはずだった娘が、本物以上に輝きを放ち始めたとき、運命の歯車が静かに狂い出す。
「私が、姫の代わりを務めることに、意味があるのだとしたら――」
偽りの花嫁に託された、真実と未来。
運命に抗う影武者が、愛と誇りを胸に咲き誇る、戦国ロマンス開幕。
文字数 16,504
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.23
かつて創造神が作った大陸「中ノ地」。
闇の神の加護を受けて生まれた稀有な美貌の青年・蒼玉は、鍛錬とある人の願いを叶えるため闇の国「夜岳」へ向かう。
そこで出会ったのは、氷の加護を持つ魔獣狩りの戦士・六星と、光の加護を受ける王子・梵天だった。
やがて闇の国では王弟による反乱が起こり、内戦は次第に激化していく。
魂で惹かれ合うように深く愛し合った蒼玉と六星も、その戦いに身を投じることになる。
しかし六星には、蒼玉にまだ語っていない秘密があった。
その秘密が明かされるのは――二人が離れ離れになる時でもあった。
氷の戦士が愛した闇の魔術師との、五百年の想いを込めた約束の物語。
※本作は小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
旧タイトル:シロツメクサ「神々の愛した華外伝」
文字数 117,542
最終更新日 2022.11.15
登録日 2021.05.25
文字数 131,215
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.11.04
背もたれ裏紙のページにお越しくださりありがとうございます。
本作『捨てられるのなら』は「小説家になろう」にて連載していました。
幼馴染みで結婚した二人を男女それぞれの視点で書きました。夫は一般的ではない少し変わった体験を子どもの頃から抱えています。妻は彼のその秘密の一端を知りながらもずっと黙ったまま暮らしています。
どうしてこんな物語を書こうと思ったのか、それは自分で始めたわけではないことをどうすれば止められるだろうか、という個人的なささやかな疑問からでした。
趣味は自分の意志で始められるし終えられる。特技は幼くして物心がつく前から出来てしまうものもあるけれど、その特技を意識してやるかやらないかは本人次第で決められる。
これに当てはまらない状態や状況ってあるだろうか、というシンプルな問いを投げかけながら書いた小説です。
登録日 2025.10.03
遥か昔、人間の住む「アースガルド大陸」は人類以外にも、妖魔・半竜人・ヴァンパイア・獣人などが生息し一部邪悪な生物は人間を脅かす存在だった。伝説や言い伝えの話によると原因や動機は不明だが、とにかく名もなき偉大なる王の元に人類が突如集結し、遠征軍を結成し人間を害する生物と熾烈な戦いを経てほとんど一掃して大陸の覇権を手に入れた。だが、人間を敵視する生物が未開の地に逃げ込んだり隠れたりして生き延びているので脅威は消えたわけではなかった.....そこで王は考え、そして人類同盟の軍隊を6つに分け、それぞれに領地を与え城や街を作り、さらに自分の軍隊をアースガルド大陸中央に今まで見たことない巨大な街を造らせ「アースムンド」と命名し(古代語で大地に刺す剣の意)人間の繁栄を他種族を見せつけた、また各街の代表をアースムンドに集まらせて「守護騎士」の称号を与え、街を守る任務を任せた。時が過ぎ去り、次第に街は中央に近い力を持つようになり、国と呼ばれるようになった。各国の守護騎士の地位と権限も拡大し、王に見習って「聖騎士」と呼ばれる国を守る番人を招集する制度を作った。これは「エウシュリス・職人の国」の近郊の街で起きたヴァンパイアによる人間の襲撃をきっかけに生まれた、人類とヴァンパイアの話である......
文字数 7,643
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.07.23
この方法でレビューしてったら、要るもの要らないものが分別できたのですっきりしましたー。
その代わり関連物をまた仕入れてしまった次第……うぉう。
文字数 118,300
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.05.03
婚約者に裏切られ、社交界から断罪された公爵令嬢リリアーナ。
すべてを失い、絶望の中でたった一人立ち尽くす彼女に、救いの手を差し伸べたのは――この世で最も恐れられる存在、魔王レオンハルトだった。
「安心しろ、リリアーナ。これからは俺が、すべてを守る」
突然の求婚、そして強引な溺愛に戸惑うリリアーナだったが、
彼の優しさとひたむきな想いに、次第に心は癒されていく。
贅を尽くした魔王城で、朝から晩まで甘やかされ、愛され尽くす毎日。
だけど、そんなリリアーナを妬む者たちの陰謀が、ふたりの幸せを脅かそうと動き出して――?
「もう二度と、誰にもお前を傷つけさせない」
文字数 11,641
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
戦争は終わったと、人は言うけれど――。
蒸気と歯車が支配する機械仕掛けの国。煤けた駅のホームで、エリオットは倒れている一人の青年を見つける。骨ばった腕、血の気を失った肌、それでも確かに息をしているその命を、彼は抱き上げた。
かつて兵士だったエリオットは、戦場で多くの命を奪ってきた。敵も味方も、若い者たちも。その中には、灰色の髪を持つ魔法士の少女もいた。命令に従い、剣を振るい、炎の中で彼女を斃した日のことを、彼は忘れることができない。
「戦争は終わった」
自分に言い聞かせるように呟きながら、エリオットは青年――ルカを工房へと連れ帰る。冷えた体を温め、傷を癒し、居場所を与える。それは贖罪なのか、それともただの逃避なのか。自分でもわからないまま、二人の静かな日々が始まった。
最初は警戒していたルカも、次第に工房での暮らしに馴染んでいく。歯車を磨き、部品を整え、市場で人々の温かさに触れる。この冷たい機械の国にも、確かに人の温もりがあることを知っていく。
しかし、ある夜、ルカの指先から溢れた淡い光を見て、エリオットは気づいてしまう。それは隣国の魔法――かつて戦場で見た、あの光と同じ色をしていた。
機械と魔法、贖罪と赦し、そして失われた命の行方は。戦後の灰色の世界を舞台に描く、切なく儚い愛の物語。
文字数 16,002
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
時代考証がふわっとしています。しかし、今では差別的に見られる表現もあります。そういう時代だと思ってほしいです。
昔の日本、大学生の洋吉は死んだ叔父のものを整理していた。そんなとき、古本屋朝霧の店主、三津堂(みつどう)と出会う。そうして、黒い影が二人を襲う。
三津堂が見せる世界に、次第に洋吉は魅了されていくのだった。
嘘か、誠か、夢か、それを決めるのは読者であると、勝手に思っている次第。
文字数 129,662
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.07.29
32歳の千春は、仕事に追われ気づけば10年が経ち、職場では孤独感を抱えていた。ある休日、彼女はファミレスで女子大生・彩花に声をかけられる。彩花の誘いに流されるまま「クラン」という集まりに参加した千春は、そこが「女性の解放」を掲げる独特な思想を持つ団体であることを知る。
クランでは”共振”と呼ばれる行為によって内なる波動を高め、真の自己を開放するのだという。最初は戸惑いながらも、彩花に導かれるまま"共振"を重ねていく千春。しかし、次第にその快楽にのめり込み、彩花への執着も薄れ、より純粋に"共振"を求めるようになっていく――。
※毎週月曜日更新です。
文字数 32,125
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.04.07