「矢」の検索結果
全体で3,697件見つかりました。
生きるのがめんどくさい。
もう人生投げ出しちゃおうか、
そんなある日、ある法則に出会う。
「そんなことができたらね」
なんて思っていた矢先、
急に脳内から誰かの声が聞こえてきて…。
文字数 5,744
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.24
【淡々と監禁準備を進めるヤンデレ】
同僚の女性に恋をしている男は、仕事の最中や飲み会のときに彼女と他愛無い会話をすることが好きだった。
いつも自分の話を聞いてくれて、可愛らしい笑顔を見せてくれる彼女も、きっと自分のことが好きなのだろう。そう信じていた矢先に、彼女とやけに親しげな様子の男を見て動揺を覚える。
きっと彼女はあの男に怯えている。嫌々付き合っているんだ。彼女は僕のことが好きなのだから───。
*****
監禁編始めました!(*^-^*)
文字数 6,300
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.21
俺、愛沢恋矢は稀代のモテ男である。
誕生から現在に至るまで、とにかくモテてモテてモテまくりな日々を送ってきた。
バカみたいだと思うだろう? だが事実だ。
そのモテエピソードは数知れず、いちいち挙げるとキリがないので代表的なものに絞ってみても。
・幼稚園児の頃は、同じクラスの女の子達から毎日チューをせがまれた。
・小学生の頃は、ファンクラブなるものが知らぬ間に結成されて複数の女子が日替わりで身の周りを侍っていた。
・中学では、二年のバレンタインに刃傷沙汰が起きた。
……と、パンチの効いたエピソードが盛り沢山。
だけど、不思議なことが一つあった。
それは、どうしてこんなにもモテるのか自分でも理由が分からないというもの。
そして始業式の今日、高校生活二年目を迎える俺に新たなモテエピソードが加わる。
寝起き早々現れる見知らぬ女子。
通学路でエンカウントするガスマスクの不審者。
カッターナイフを振り回す元クラスメイト。
他にも様々な個性的な出会いを経て、俺は自分がモテる理由を知ることになる。
好きな人と結ばれなければ『死ぬ』という、とんでもない事実とともに。
これは俺が、人を好きになることを知り、そして生き延びるための物語だ。
文字数 80,257
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.03.29
自分を陰キャヲタクと思っている隠れハイスペイケメン×リア充美形チャラ男
罰ゲームからヒントを得て三須 周(みす めぐる)に下克上を図ろうとした深町 橙空(ふかまち とあ)。
計画は成功したかのように思えたが、それには思わぬ後遺症が。
別れてから本気になる恋。
湯巻 健一郎 (三須の幼馴染み)
※受けの性格が結構悪いので苦手な方はご注意下さい。
文字数 25,492
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.15
なんやかんや、無理矢理あいつに異世界へと連れていかれました。
こうなったら仕方ない。とにかく、平和に楽しく暮らしていこう。
なぜ、少女は異世界へと連れてこられたのか。
自分の中に眠る力とは何なのか。
その答えを知った時少女は、ある決断をする。
長い間更新をさぼってしまってすいませんでした!
文字数 241,018
最終更新日 2019.11.29
登録日 2017.08.16
鬼の乙女は婚活の旅に出る
レンタル有り鬼人族の婚約イベントである「妻問いの儀」で屈辱的な求婚をされ、思わず相手を蹴り倒してしまったカノエ。元々里内で孤立していたこともあり、「妻問いの儀」に期待はしていなかったものの、この状況はさすがにあんまり。唯一親しくしていた幼馴染の男・ヒオウも、他の女性に求婚したようだし、もうこの里に未練はない。――そう思ったカノエは、閉鎖的な里を出て、自らの力で結婚相手を見つけようと決意! 単身海を渡り、婚活の旅に出た。途中で仲間に加わったのは隻眼美人の魔人に、女装趣味のイケメン竜人。彼らもカノエの婚活を応援してくれるけれど、いったい何が悪いのか、トラブル続出・前途多で……!? 先の見えないドタバタ婚活ストーリー、今開幕!
文字数 182,896
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.31
警察戦士オメガグライザー:プロローグ
1. 忍び寄る「死の海」
西暦20XX年。高度なAIとサイバネティクスが融合した都市「ネオ・シンジュク」。
繁栄の光の裏側で、街の至る所に「黒い霧」が漂い始めていた。
それは、異次元の海から現れた暗黒集団「パイレーツ」の先遣隊が放つアニマ。
彼らの目的は、人間の生命エネルギーを奪い、現世を死者の海へと変えること。
夜の港。波間から不気味な骸骨の兵士、スケルトン兵が音もなく上陸する。
「略奪の宴を始めろ……。この街のすべてを、我らが船長キャプテンゴースト様に捧げるのだ」
怪人開発担当ラバスゴーストの不気味な声が響き、街に最初の悲鳴が上がった。
2. 警視庁特殊機甲犯罪対策室:SAU
既存の警察装備では、パイレーツの怪人たちには太刀打ちできない。
この事態を予見していた警視庁署長、速水賢三は、極秘プロジェクトを始動させる。
「法が通用しない怪物には、法を超えた『盾』が必要だ」
地下深くに建造されたSAU本部のドックには、一台の次世代装甲システムが鎮座していた。
開発責任者兼分析官の長谷美沙が、モニターを見つめながら呟く。
「システムは完成している。……あとは、この『力』に飲み込まれない、強い心を持った適合者だけ」
3. 雷同健二という男
雨の降る中、パトロールを続ける一人の青年刑事がいた。雷同健二。
彼は、幼い頃に起きた謎の失踪事件で、親友を救えなかった過去を抱えていた。
「俺はもう、誰も見捨てない。目の前の命を、この手で掴み取ってみせる」
その熱すぎる正義感ゆえに、同期の白神雄司からは「危なっかしい奴」と呆れられながらも、健二の瞳には決して消えない情熱が宿っていた。
4. 運命の交差
突如、街を揺らす爆音。
崩れるビルの前で、逃げ遅れた子供の前に立ちふさがる不気味なネズミの怪人、マウスゴースト。
駆けつけた健二の前に、美沙が現れ、一つの端末——グライザー・フォンを差し出した。
「雷同健二。あなたのその『熱』を、この街を守るための光に変えなさい」
「……ああ、喜んで。警察の看板背負って、あいつらをぶっ飛ばしてやる!」
健二の手がグライザー・フォンを握りしめる。
それは、一人の刑事が「警察戦士」へと覚醒し、26話に及ぶ激闘の航海へ漕ぎ出す運命の瞬間だった。
文字数 23,552
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.20
「チーターは俺だけじゃないのかよ!?」
転生した先の異世界で矢張賢人は叫んだ。ラノベの主人公のように……
若くして不幸にも死んでしまった賢人はチート能力を身に着けた上でお約束どおりの異世界に飛ばされたのだがそこに居た異世界から来た人間は賢人だけでは無かったのだ……。
文字数 33,107
最終更新日 2017.04.28
登録日 2017.03.22
あるところにひとりぼっちの少女が二人いました。
一人の少女は幼い頃に親を悲惨な事故に遭い、搬送先の病院からの裏切り、引き取られた先での酷い扱い。様々なことがあって、彼女からは心因性のもので表情と感情が消えてしまった。しかし、一人のヒーローのような人に会ってから生きていく上で必要最低限必要な感情と、ほんの少しだけ、表情が戻った。それでも又、失うのが怖くてどこか心を閉ざしていた。
そんな中無理矢理にでも扉をこじ開けて心の中にすとんと入ってきた2人の人がいた。少女はそんな2人のことを好きになった。
一人は幼い頃からの産みの家族からの酷い扱い、そんな事情があって暖かく迎えてくれた、新しい家族の母親の早すぎる死。心が壊れるには十分すぎたのだった。人に固執せず、浅い付き合いでなるべく自分か消えても何も残らないように生きていようとしていた。
そんな中、何度も何度も手を伸ばして救い出してくれたのは一人の少年の存在で、死のうとしているといつも怒る一人の少女の姿があった。
これはそんな2人が紡いでいく一つの波乱万丈な人生のお話────。
文字数 80,417
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.06.23
文字数 10,059
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.18
【閲覧注意】
日常の疑問や現実あるあるなど思った事を綴る一話完結のエッセイです。
たくさん人生経験をした大人だからこそわかることがある!
…のかわかりませんし共感する方がいるのかもわかりません。
人間いろいろ、あっちはOKでもこっちはダメとか、同じ表現でも感じ方は人それぞれ。
過激な物言いやアダルトな表現などで不快になったりする場合があると思います。
そうしたことに配慮をして書くエッセイではなく、読むのはあくまで自己責任とし、不快になる前の注意喚起と一定年齢以上のR18指定の設定をしました。
最低限のマナー持参にて割り切って読める大人の方にのみに限定しておりますので、ルールは徹底していただきますようお願い致しますね。
堅苦しいことばかりですが、所詮素人が好き勝手書いてる文章です。
さあ、同意される方はどうぞ、大人のみが前進できる大人の扉を自分で開けて下さいね。
※指定年齢以下での閲覧や閲覧後に不快だわ~とかは申し訳ないですがご勘弁下さい。
文字数 25,817
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.01.06
君のすべては僕のもの
レンタル有り矢内結愛は、幼馴染の御曹司・駿と二十歳になったら結婚する約束をしていた。十歳年上で大人の余裕があり、いつも優しい彼は、結愛にとって王子様のような存在。彼女は、駿の妻になれる日を心待ちにしていたのだ。そして念願の二人だけの生活が始まると――駿は、蕩けるほどの甘さで彼女の体に愛を刻み付けてくるように。戸惑いつつも、幸せな時を過ごす結愛。しかしある時、参加したパーティーの会場で、彼女は不審な男と出くわしてしまう。その男は、結愛たちの結婚には裏があると告げてきて……。二人の結婚にまつわる事情と、極上フィアンセの胸の内とは?
文字数 160,042
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.02.02
建物の上に乗り、大声で「いつまでも、いつまでも」と声を出す怪鳥、いつまで
弓(鏑矢)が苦手な妖怪がいま世界を開ける
文字数 142
最終更新日 2018.02.04
登録日 2018.02.04
半年前に仕事を辞めた河野海斗は行く末を案じていた。世界に置いていかれるような、漠然とした不安感に襲われる瞬間があったのだ。そんな10月31日の夕方、海斗は美しい鐘の音を聞く。どこからか聞こえるその音は何故か音量が変わらない。それは化け猫であるムギワラのキナコが海斗に聞かせていたものだった。この鐘の音を聴き、目が合う者。それは彼らと働く上での適合を意味した。押し問答の末に連れていかれた古ぼけた事務所で出会ったのは猫魈であるサビのリョウスケ。この時食べたパイが契機となり、海斗は株式会社夏梅で働く事となる。そこは思った以上にしっかりとした人間の会社で、本来は猫であっても皆それぞれ人に化けて通常業務をこなしていたのだ。元々あまり物事に抵抗しない海斗はあっという間に馴染み、仕事を覚えていった。12月に差し掛かる頃、研修を兼ねて訪れたのはイベントデリバリー部。繁忙期にヘルプに入るのが常らしく、今回は海斗に白羽の矢が立ったのだ。お手伝いするのはクリスマス。アイルランドのケットシー商会がサンタ協会から請け負った仕事を夏梅が孫請けしていた。海斗はイベントデリバリー部の三田、九郎、巣と共に当日まで全力で走り切る。大変な仕事の切れ目ではリョウスケがいつも美味しいパイを焼いてくれ、それを仲間達みんなで食べる。そのほっこりした時間に癒され、海斗はますます今の居場所に愛着を持っていく。年が明けた頃、イベントデリバリー部で海斗は新たに九州支部の猫魈アンディ達と出会う。アンディは桜餅に熱い想いをかけており、東京の牙城を崩す!と息巻いていたのだ。その為に急遽デパートで九州物産展に出展する事になり、またも海斗が駆り出された。大盛況の中、神使で白狐の茜が姿を現し、海斗に今までとこれからを問う。そこで改めて今の仲間達と働く今に幸せを実感した海斗はこれからも彼らと共に生きていく事を心に誓うのだった。
文字数 27,029
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.25
古代中国の戦国時代。秦が統一を果たす前のお話。貧しい農民の高鵬は無理矢理に徴兵されて戦場へ。愚かではあるが善人の彼は、偶然が重なり出世する。善人であることが彼を幸運へ導くかと思われたが、愚かであることで、身を滅ぼしていく。
文字数 16,308
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.04.29
日谷 昭は普通のサラリーマン。昭がいつも通り仕事を終えて帰っていると、突然トラックに引かれてしまう!
そして、昭は気がつくと白い部屋にいた。ここはどこだろうと周囲を見渡していると、神を名乗る変人が部屋に入ってくる。
しかもその変人が言うには、トラックで引いたのは神自身であることまで名乗ったのだ。
そのお詫びとして、自分が管理する世界に転生させてくれるとのことだった。
そうして転生すると、なぜか神獣の子供として転生していた!
文字数 10,998
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.02.04
いつものように早朝の牛丼屋で朝定食を食べようとしていた伊勢野孫八(いせのまごはち)。だがふと見ると店内に異様な風体の男がいた。その男はどっからどう見ても戦士のような恰好をしている。そして男は予想通り異世界から魔王を追って来た戦士だと言う。
しかも男は呪いをかけられ力が抑え込まれているらしい。魔王を倒すにはその呪いを解かなければならないが、なんと孫八にはその能力があった。
魔王の力によって次第に街中に魔物が現れ始める。レベルを上げるため孫八は無理矢理魔物達と戦わなければならなくなった。
果して見事戦士の呪いを解き、魔王退治を成し遂げられるのか——
文字数 4,229
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.06