「バス」の検索結果
全体で2,305件見つかりました。
『今この時の愛しさも、痛みも、一瞬であって永遠なんだ。』
京橋幸介(きょうばし こうすけ)は、入学式の通学バスで偶然目にした美貌の男子生徒、音羽千晃(おとわ ちあき)に一目惚れしてしまう。彼の制服は向かい側の名門私立男子校、水ノ宮(みずのみや)学園だった。
底辺私立の男子校、山吹(やまぶき)高校はヤンキーしかいない不良校だが、幸介と千晃は、互いの性的指向の違いを乗り越え、相手の思いに少しずつ応えていく――。
1日おきに夜6時~夜8時ごろに更新いたします。応援よろしくお願いします! どうぞお楽しみくださいませ!
文字数 68,000
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.10.26
【転生・転移モノ】
この作品はUP主による作成作品。
※この作品はAIアプリを使用してません
※表示の画像はAI(Gemini)作成です。
思いついた作品を描いていく、オムニバス形式の異世界モノ短編集、、、の予定。
不定期更新なので気長にお待ちください。
本作品にはエロ・グロ表現あり。
受けつけない方は見ないようにお願いします。
【注意事項】
本作の権利者は、以下に帰属します。
・サークル:freebird
・冬時 宇井好 @freebird_winter
上記権利者の “許可を得ていない“ 本作の無断転載および無断利用については、本作の権利者からの要求全てにおいて了承し、要求に従うこと契約に受理したと判断致します。
文字数 108,061
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.05.25
身持ちの固い真面目な普通のOLさんが、ファンタジー世界にサッキュバスとして転生してしまいました!?
お腹は減って目が回るのに、美味しそうなイケメンがウロウロと!
どーしてくれるんだ!?
精気不足で行き倒れていたら、森の魔女に拾われて、危機一髪で餓死を逃れたけど!
妙な神殿聖騎士には付き纏われるは、どーしてこうなった!?
※いちおう、サッキュバスを扱っているので予防線でR18にしていますが、そんなに拙作「企画No.9」みたいな直球エロにならないかもしれません。
登録日 2015.12.08
主人公は、ただレベルを上げる。サキュバスに搾取してもらうために。
前世でレベル上げ大好きゲーマーだった彼は、自分が遊んでいたゲーム世界に転生した。
だが、強くなりすぎて職業の選択も頭打ちに。
助けたサキュバスの提案を受けて、エナジードレインを受けて職業を選び直すことに。
レベルを上げては、サキュバスによる耽美な奉仕に明け暮れ、また一から職業を変えて冒険をする。
ハクスラとビルドに命をかけて、ストーリーなんて追いかけない。
「死なないローグライク」が、はじまる。
文字数 9,657
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.10.28
俺とリナは、ゼミの先輩と後輩の中である。ある日、俺が通学のバスに乗ると、そこにリナも乗っていた。リナと俺は、バスに揺られながら、リナが先日受けた前世カウンセリングの話をするが……
たわいのない話です。これは、「前世」という作品の続編です。あちらを先に読まれた方が、楽しめるでしょう。
文字数 2,811
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
【あらすじ】
学校でいじめを受けながらも、「ニートだった父のようにはなりたくない」と通学を続ける少女。だが、かつて自分や母に暴力をふるった父の死後も、家庭の重苦しさは消えない。ある日、謎の虫まみれの少女の幻覚を見る――(ニートと母と蟲)
同窓会の幹事を頼まれた主人公は、かつての幼馴染の消息を追って隣県の家を訪ねる。しかし彼は強く会うことを拒み、怯えた様子で部屋から出てこなかった。失望し、その家を後にするが――(ニートでGO)
ニートを題材にしたオムニバス形式のホラー短編集です。
1話完結型、2000文字前後で、読書時間はおよそ5分ほどを想定してます。
※.ライトノベルのタイトルをもじってますが、作品内容はオリジナルです。
文字数 31,111
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.05.21
犯人を取り逃したお巡りさん、大河内翔斗がたどり着いたのは、小さな稲荷神社。そこに住み着く神の遣い"お狐様"は、訳あって神社の外には出られない引きこもり狐だけれど、推理力は抜群!本格的な事件から日常の不思議な出来事まで、お巡りさんがせっせと謎を持ち込んではお狐様が解く、ライトミステリー小説です。
1話完結型のオムニバス形式、1話あたり10000字前後のものを分割してアップ予定。不定期投稿になります。
文字数 28,425
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.02.28
春、県内でも強豪とされる西条第二高校女子バスケットボール部に入部した1年生・上田紗季。
厳しい顧問・杉原コーチのもとで始まった新生活は、ある“異常な指導”から大きく揺れ動く。
練習中の些細なミスを理由に、1年生全員に課された「連帯責任としての丸刈り」。
胸まで伸ばした髪を泣く泣くバリカンで剃り落とし、坊主頭で登校する紗季と仲間たち。
周囲の視線、嘲笑、SNSでの炎上、保護者からの批判――彼女たちは厳しい逆風の中で、自分たちの覚悟を問われていく。
だが、失った髪の代わりに手に入れたのは、本物の絆、信頼、そして“強さ”。
坊主頭のまま県大会に挑んだ少女たちは、やがて試合を通じて周囲の偏見を打ち破り、校内外から大きな注目を集める存在へと成長していく。
髪が伸びても、坊主の記憶は消えない。
それは恥ではなく、誇りであり、青春そのものだった――。
髪を失い、心を得た女子高生たちの、痛烈で熱く、まっすぐな青春譚。
文字数 12,684
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
眠る前の数分で読み切れる、1話完結のショートストーリー集です。
仕事や学校、恋愛や家族、ふとしたすれ違い――。
日常のどこにでもありそうな場面のなかで、登場人物たちは迷ったり、立ち止まったりしながら、ほんの少しだけ前に進んでいきます。
1話ごとに主人公もシチュエーションも変わる、オムニバス形式の短編集ですので、どの話から読んでも大丈夫です。
「今日はどの物語にしようかな」と、その日の気分で選んでいただけたら嬉しいです。
忙しい一日の終わりに、心をそっとほどくような小さな物語をお届けします。
文字数 205,863
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.15
※注意!
この作品は、『ゴーストバスター幽野怜』の続編です!!
『ゴーストバスター幽野怜』⤵︎ ︎
https://www.alphapolis.co.jp/novel/376506010/134920398
上記URLもしくは、上記タグ『ゴーストバスター幽野怜シリーズ』をクリックし、順番通り読んでいただくことをオススメします。
――以下、今作あらすじ――
『ボクと美永さんの二人で――霊王を一体倒します』
ゴーストバスターである幽野怜は、命の恩人である美永姫美を蘇生した条件としてそれを提示した。
条件達成の為、動き始める怜達だったが……
ゴーストバスター『六強』内の、蘇生に反発する二名がその条件達成を拒もうとする。
彼らの目的は――美永姫美の処分。
そして……遂に、『王』が動き出す――
次の敵は『十丿霊王』の一体だ。
恩人の命を賭けた――『霊王』との闘いが始まる!
果たして……美永姫美の運命は?
『霊王討伐編』――開幕!
文字数 132,969
最終更新日 2025.01.17
登録日 2024.12.24
「シャルティエ・エンハイム、貴様との婚約を破棄する!」
そんなお粗末で雑な大声で玉座の間は静まり返った。
はあ?
「シャルティエ!貴様は私が真に愛するルナシー・エンリケ男爵令嬢を不当に痛めつけ、公衆の面前で罵倒した!」
…。
しかも、身に覚えのない罪状がつらつらと出てくる。出てくる。
…証拠もないのに?
しかも、その“証人”って…あなた様の目の前たんこ──取り巻きじゃない?
「よって、私エリック・フォン・バスカ第3王子の名の下に貴様を国外追放の刑に処す!」
あ゛!?
それは越権行為だろ!このバカ王子(笑)!!
“王太子”でもない第3位でしかない私の(元)婚約者様(笑)…玉座に座る陛下の前で堂々としている。
…すげぇ。
あ、この発言で分かると思うけど…私、シャルティエ・エンハイム公爵令嬢は前世の記憶持ちです。
所謂転生ってやつ。
ここ、乙女ゲーム“暁の恋を君に”の舞台で、エールグリーンって架空のファンタジー世界。
舞台は王立学園、高等部の3年間で攻略対象の貴族子息(5人)との個別ルートか友情エンド、ハーレムエンドの3つ。
…因みに私は腐女子なので、断然友情エンド押しだ。
「──エリックよ、これは何の茶番だ?」
厳かな声が玉座の間に響く。
決して大声ではないのに聴く者に畏怖を抱かせる…
「──!?ち、父上…ですから私は」
「くどい──お前はこの場を持って廃嫡だ。そんなにその男爵令嬢とやらと結婚したいのなら認めてやる──但し、城の地下牢で、な。」
「!?な、どうしてですか!?私は父上の息子ですよ!ルナシーは王子妃──」
「黙れ。──衛兵、即刻この二人を牢に入れろ。目障りだ」
一言も発することなく(元)エリック王子(笑)は件の男爵令嬢と地下牢へと連行された。
「…はあ。済まぬな、シャルティエ…あれの矯正を間違えたようだ」
威厳ある顔立ちが疲れからか、心なしか、やつれているように見える…。
「いえ…心中お察し致しますわ、陛下。」
男爵令嬢は一言もしゃべらせてもらえず退場した。
…まあ、建国記念日パーティーがとんだ茶番で終わったのだから…シャルティエはダンジョンへと戻った。
?ダンジョン…ああ、私、シャルティエ・エンハイムはダンジョンマスターをしているの…領地で。
ダンジョンマスターを兼任する公爵令嬢の内政ストーリー…かもしれない。
文字数 36,660
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.02.11
日本の田舎なら、どこにでもありそうな古びたバスの停留所で、出会った中年男と家出少女の短い出会いと別れ。少女の落とし物と男がこの町に残した忘れ物が、偶然に過去に理由(わけ)ありの二人の男女の絆をつなぐ、小さな奇跡の物語。
文字数 6,501
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
文字数 13,357
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
てっきり私は自分をニヒリストと思い違いしていたが、そうでもない。
なぜなら、このように小説を書いているところだ。
小説にはロマンが必要だ。
ロマンチストである。ニヒリストとは真逆である。
あるところ、バス停に旧友がいた。
会社でエースだろうか?仕事が楽しい。
みんなから、〜さん〜さんと尊敬を集めているようだ。
話の腰を折るようだが、私が「俺ってニヒリストですよね?」と言ってみた。
途端に彼は顔を曇らせた。
そんなにニヒリストって評判悪いの?と思ったが、バスが来て二人してペラペラ喋って、ことなき終えた。
ネクラであることを受け止めよう。
ネクラ、人からはあまり思われたくないが、自分史を見るからにネクラだ。
コミュ障でイジメに会うは、虫けら扱いされるは。
高校までろくな日常を送ったことがない。バカバカしい。
高校卒業後、普通は中庭に集まり、ワイワイやるものだが、私は卒業後真っ先に帰宅した。なぜならバカバカしいから。
人生に絶望した私は即ヒキコモリになった。
ヒキになって最初に思ったのがスンバラシーこのストレスを感じない世界。
さっさとヒキやってればよかったとしみじみ感じるのであった。
当時テレビが面白く、ある知識人にハマった。
その本もわかりやすく書いてあり、へぇー社会ってそうなってるのかと崇拝に値する知識人である。
もちろんネクラとさとしてくれたのは、この知識人だ。
文字数 1,309
最終更新日 2023.10.31
登録日 2022.11.27
春先に、新居に越してきたふたり。
川沿いの道、いつもすれ違うふたり。
何でもない日常を過ごす人たちの、ありふれた物語。
短編オムニバス集。
※LGBTを想起させる表現があります。
苦手な方はご注意ください。
文字数 11,526
最終更新日 2018.07.30
登録日 2018.07.30
前職がブラック過ぎるからなんとしてでも転職していい男を見つける――。そこそこの都市にいた佐藤要(さとうかなめ)20歳。地元の平均的な商業高校卒で元バスガイド。人様に誇れるような一流大学なんて出ていません、だけど人前のポジティブシンキングと前向きさと有言実行、わかるまで聞いてやる、プライドなんて知らないよ!――な、パイタリティ溢れる彼女が職業斡旋所の紹介でやってきたのは国内でも超一流の大企業!
持ち前のポジティブさで面接をクリアした要は大企業ビル内のコンビニ店員に無事配属。せこせこ働いていると違う部署らしい見慣れない高級スーツを纏ったイケメンがやってきて――。
――え?課長代理の霧龍蓮(きりゅうれん)? 知らないんですが。
そして様々な出来事の末に独占欲の強い課長代理に執着された要は――。
「――13階の佐藤さん?課長代理の彼女でしょ?」
「―――は、はい????」
登録日 2017.06.12
文字数 17,165
最終更新日 2025.01.22
登録日 2021.05.10
男麗サキュバス(中身:限界オタクの頼れるオレ)×ボクっ娘冒険者(中身:純情乙女)の、ギルドでの運命の出会いから、二人の勘違いすれ違い百合系ラブコメ
文字数 9,772
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29