「愛」の検索結果
全体で53,985件見つかりました。
「こいつは俺の女だ。手を出したらどうなるかわかるよな」
「シノ様……素敵!」
おかしい。おかしすぎる!恥ずかしくないのか?高位貴族が平民の女学生に俺の女ってしかもお前は婚約者いるだろうが!!
その女学生の周りにはお慕いしているであろう貴族数名が立っていた。
「ジュリーが一番素敵だよ」
「そうだよ!ジュリーが一番可愛いし美人だし素敵だよ!!」
「……うん。ジュリーの方が…素敵」
ほんと何この状況、怖い!怖いすぎるぞ!あと妙にキモい
「先輩、私もおかしいと思います」
「だよな!」
これは真面目に学生生活を送ろうとする俺の日常のお話
※長くなりそうでしたら長編へ変更します。
設定とかあんまり覚えていないので何か間違えていたりしていましたらご指摘していただくと嬉しいです。
文字数 17,635
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.01.18
年上の優しい婚約者は、叶わなかった過去の恋人の代わりに私を抱く。気付かない振りが我慢の限界を超えた時、私は………そして、愛する婚約者や家族達は………悔いのない人生を送れましたか?
文字数 29,108
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.25
転がり込んできた政略結婚ではあるが初恋の人と結婚することができたリーフェリアはとても幸せだった。
彼の、血を吐くような本音を聞くまでは。
ほかの女を愛しているーーーそれを聞いたリーフェリアは、彼のために身を引く決意をする。
*愛が重すぎるためそれを隠そうとする王太子と愛されていないと勘違いしてしまった王太子妃のお話
文字数 45,579
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.02.14
カルミア公爵家の次女として生まれたルディアには、美しく成績優秀の姉と、可愛らしい容姿で愛嬌のある双子の弟妹がいた。
両親は美しく優秀な姉や愛嬌があり人に好かれる弟妹ばかりを可愛がり、ルディアは『いないもの』のように扱われていた。
そんなルディアだが、年齢が同じだったことから王太子殿下の婚約者に決まる。
王太子殿下の婚約者として相応しく振る舞えば、両親も自分を見てくれるかもしれない。
そう思ったルディアは、相応しくあるように必死に頑張るが、突然敵国の帝国に嫁ぐことになる。
王太子の不始末の尻拭いをさせるために婚約者にされたルディアは、そのまま捕虜のような形で帝国に送られるのだが、途中で殺されてしまう。
そして・・・
文字数 53,054
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.01.15
子爵家の三男であるアシェル・イーガンは幼い頃から美しい子どもとして有名だった。
その美貌により周囲の大人たちからは、誰からも愛されて育つ幸福な子どもとして見られてきたが、その実態は真逆。
美しいが故に父親に利用され。
美しいが故に母親から厭われて。
美しいが故に二人の兄から虐げられた。
誰も知らない苦悩を抱えるアシェルは、家族への期待をやめて、早く家を出たいと望んでいたが。
それが叶う日は、突然にやって来た。
ウォーラー侯爵とその令嬢ソフィアが、アシェルを迎えに現れたのだ。
それは家に居場所のないアシェルの、ちょっとした思い付きから始まった行いが結んだ縁だった。
こうして王都を離れ侯爵領でのびのびと健やかに成長していったアシェルは、自分が美しいことも忘れていたくらいだったから、自身の美貌の余韻が王都の社交界にて壮大な物語を創生していたことに気付けなかった。
仕方なく嫌々ながら戻ってきた王都にて、大事な人を傷付けられて。
アシェルは物語を終わらせるとともに、すっかり忘れ去っていた家族たちとも向き合うことにした。
そして王都に新しい物語が創生する。それは真実に則った愛の物語──。
※2026.1.19 おかげさまで本編完結いたしました。ありがとうございます♡
文字数 235,771
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.10.10
復讐はしない。——ただ「嘘」を回収する。 礼儀と帳簿で宮廷の偽りを詰ませる“監査官令嬢”の華麗なる逆転劇。
王家献上宝飾の紛失事件で濡れ衣を着せられ、家族にも婚約者にも捨てられて追放された子爵家次女リリア。 数年後、彼女は王妃直属の「臨時監査官」として、再び宮廷の土を踏む。
そこで待っていたのは、「慈愛の聖女」として崇められる姉セシリアと、彼女に心酔する愚かな貴族たち。しかし、姉の栄光の裏には、横領、洗脳、そして国を揺るがす「偽造魔石」の陰謀が隠されていた。
「復讐? いいえ、これは正当な監査です」
リリアは感情に流されず、帳簿と証拠、そして真実を映す「プリズム」を武器に、姉が築き上げた嘘の城を一枚ずつ剥がしていく。 孤立無援の彼女を支えるのは、氷のように冷徹な宰相補佐レオンハルトと、豪快な近衛騎士団長カミュ。 やがてリリアは、国中を巻き込んだ姉の洗脳計画を打ち砕き、自分自身の幸せと、不器用な宰相補佐からの溺愛を手に入れる——。
文字数 124,287
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
王国には三人の王子がいる。
第一王子のヴィクター、第二王子のニコラス、第三王子のエルリック。
マグノリアは、第二王子ニコラスの婚約者候補であった。
「それは困ったな。ここで辞退するとなれば、君は兄上の婚約者となる。それを理解してのことなのかな?」
第二王子にして王太子のニコラスが、マグノリアに側妃の打診をしたのには訳がある。
彼には真に愛する人がいる。巷で言うところの『真実の愛』であった。
マグノリアは、ニコラスからの側妃の打診を断った。
「真実の愛」から全力で逃げ出す事にした。
❇後半マイルドR18となります。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バック&飛ばしてお読み下さい。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後にこっそりしれっと激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 123,130
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.12.28
王都の端にある森の中に、ひっそりと誰かから隠れるようにしてログハウスが建っていた。
そこには素朴な雰囲気を持つ女性リリーと、金髪で天使のように愛らしい子供、そして中年の女性の三人が暮らしている。この三人どうやら訳ありだ。
ある日リリーは、ケガをした男性を森で見つける。本当は困るのだが、見捨てることもできずに手当をするために自分の家に連れて行くことに……。
その日を境に、何も変わらない日常に少しの変化が生まれる。その森で暮らしていたリリーには、大好きな人から言われる「愛している」という言葉が全てだった。
しかし、あることがきっかけで一瞬にしてその言葉が恐ろしいものに変わってしまう。人を愛するって何なのか? 愛されるって何なのか? リリーが紆余曲折を経て辿り着く愛の形。(全50話)
文字数 155,163
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.05.27
後宮の医官付助手を務める史 慧琳は、皇太子・志翔とその護衛武官の周 亮宇とは乳兄弟として育った。
後宮内の世界しか知らず、そして皇后と皇太子の策略により後宮を出ることもかなわない彼女。
何度断っても妃として迎えたいという皇太子の求婚を躱すうち、いつしか「幻の第二妃」と呼ばれ後宮の悪女として名をはせるようになる。
幼馴染への想いを胸にしまい込み、後宮医官の手伝いをしながら静かに生活をすることを望む慧琳。
しかし皇太子のために開かれた後宮で寵愛を競う妃たちの思惑が、彼女を陰謀の渦に巻き込んでいく。
記憶力と洞察力に長けた慧琳の元に舞い込む事件は、どれもきな臭いものだった。
医官助手のヒロインが探偵として挑む、中華風後宮内倒叙ミステリー。
文字数 90,514
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.06.30
飽きたから義理の妹と婚約者をチェンジしようと結婚式の前日に言われた。
計画通りだと、ルリィは内心ほくそ笑んだ。
横暴な婚約者と、居候なのに我が物顔で振る舞う父の愛人と、わがままな妹、仕事のフリをして遊び回る父。ルリィは偽物の家族を捨てることにした。
※7000文字前後、全5話のショートショートです。
※2024.8.29誤字報告頂きました。訂正しました。報告不要との事ですので承認はしていませんが、本当に助かりました。ありがとうございます。
文字数 7,483
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.24
アリアドネが嫁いだウォルター公爵家には三人の美しい兄妹がいた。長男のルーク、次男のポール、そして年の離れた彼らの義妹のカミラ。
兄弟の中でも特にカミラを溺愛するのがアリアドネの夫、ポールだった。公爵家の敷地内に建てた別邸に住むようになってからも、ポールは頻繁にカミラに会いに行く。そんな夫に呆れるアリアドネに、長男ルークはある提案をしてきて……
◇自称過保護、他称シスコン夫
◇ゆるゆる異世界
◇元サヤではありません
◇55話完結
文字数 115,671
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.16
操り人形屋敷の悪役令息に生まれ変わった転生少年。
悪役令嬢の姉二人に挟まれながら、一人で生きていくためにレベルを上げ続けていた。
乙女ゲーム開始の一ヶ月前、事件は起きた。
魔術学園で力を隠して目立たないようにひっそりと暮らしていた。
攻略キャラクターはまだ動かないとのんびりしていたら、魔術学園の先生として赴任してきた。
騎士団長、副団長、執事、謎の商人、双子暗殺者全てが人外先生となる。
悪役令嬢のヒロインと結ばれるはずが、俺に構いすぎていてなにか可笑しい。
強レベルの悪役令息は最強レベルの攻略キャラクター達に愛されて逃げ出した。
自分が弱いんじゃなくて、お前らが強すぎるだけだろ!
人外六人の攻略キャラクター×強キャラ悪役令息
学園の姿と外の姿、二つの顔を持つ彼らは魅了レベル強キャラ少年を逃さない。
文字数 140,755
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.01.04
実家からも見放され、冷酷な公爵ガゼルディンに虐げられていたオルフェリア。彼の愛人フェルミナの陰謀により、身一つで離縁を言い渡され、不毛の地と呼ばれる辺境へ追放されてしまう。
しかし、絶望すると思われたオルフェリアを待っていたのは、豊かな大自然と、無骨ながらも底抜けに優しい辺境伯ネストリウスだった。
オルフェリアが持つ卓越した生活の知恵と料理の技術、そしてハーブの知識によって、辺境の古い城館は瞬く間に温かい笑顔で満たされていく。
一方、彼女を失った王都の公爵邸は、贅沢三昧の愛人のせいで瞬く間に経済破綻へ向かっていた。オルフェリアの本当の価値に気づき、焦り狂ったガゼルディンが辺境へ連れ戻しに現れるが、そこには圧倒的な幸福と、予想もしない驚愕の現実が待ち受けていた。
文字数 64,829
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
文字数 1,671
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
あの日、王太子妃ニルシェは過ちを犯してしまった。
自分のことだけを考え、結果として、いちばん大切なひとを傷つけてしまった──。
これは贖罪なのか、それとも罰なのか。
悲愴の死を迎えたニルシェは、ふたたび生を受け、新しい人生を送ることになる。
文字数 88,385
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.19
両親から疎まれて生まれたリリル姫。
生まれてからずっと、両親の顔も知らずに育っていたが、2歳の頃、前世で女子大生だった記憶を思い出した。
あれ?
私が母だと思ってた人は母じゃない?
というか、私、お嬢様じゃなくて、男の子だと思うんだけど。
などと思っていたら、3歳の誕生日に政略結婚という名目で、遠く離れた他国に捨てられる。
それでもリリルは
「どうせ婚約相手も3歳児か5歳児でしょ。適当に合わせて、隙を見て逃げ出せばいいわ」と
タガをくくっていた。
ところが政略結婚の相手は、なんと18歳の軍人だった!
「いや、3歳だし、ヨメは無理でしょ」
「っていうか、私、男子なんですけど」
「私の未来のダンナさま、幼女趣味の変態なのでは?」
幼児は可愛い、可愛いは無敵!と前世の記憶も相まって、時に、あざとく。
時に、キレながら、リリル姫は周囲と打ち解け、愛されていく。
新しい家族との絆を深めていく中、他国の陰謀に巻き込まれたり、祖国でざまあが起こっていたり。
色んなことが起こるけれど、リリルの心配は未来にダンナさまのこと。
「幼女趣味じゃなくって、幼児趣味の変態だったかー!」
いや、その性癖、全然、大丈夫じゃないし。
え? 幼児は好きじゃない? 私だけが特別?
なら、しょうがないか。
と、諦め(?)ラブラブになっていく二人の話です(笑)
**
R18は保険で。
3歳から始まるので、もしR18ストーリーが入るのであれば、
かなり後半になってからです。
ただし、大人向けストーリーは予告なく始まります。
※書きながらの投稿なので、R18になるかは、まだ未定ですf^^;
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基本的に毎日17時に1話、投稿します。
文字数 266,541
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.05.01
可愛いだけの妹が、全てを奪っていく時、私はその全てを余すところなく奪わせた。
妹よ・・・貴女は知らない・・・最期の雨が貴女に降ることを・・・
暗い、シリアスなお話です。ざまぁありですが、ヒロインがするわけではありません。残酷と感じるかどうかは人によるので、わかりませんが、残酷描写シーンはありません。最期はハッピーエンドで、ほのぼのと終わります。
全5話
文字数 5,066
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.12