「民」の検索結果
全体で6,900件見つかりました。
「聖女レレーナよ、婚約破棄の上、国から追放する」
デイルムーニ王国のために政略結婚しようと言ってきた相手が怒鳴ってくる。
「聖女と言いながら未だに何も役に立っていない奴など結婚する価値などない」
婚約が決まった後に顔合わせをしたわけだが、ドックス殿下は、セッカチで頭の中もお花畑だということに気がつかされた。
今回の婚約破棄も、現在他国へ出張中の国王陛下には告げず、己の考えだけで一方的に言っていることなのだろう。
それにドックス殿下は肝心なことを忘れている。
「婚約破棄され国を出るように命令されたことは、お父様に告げることになります。そうなると──」
「そういう話はいらんいらん! そうやって私を脅そうとしているだけだ」
次期国王になろうとしているくせに、お父様がどれだけ国に納税しているか知らないのか。
話を全く聞かない殿下に呆れ、婚約破棄をあっさりと承認して追放されることにした。
お父様に告げると、一緒に国を出て新国家を創り出そうと言われてしまう。
賛同する者も多く、最初から大勢の人たちと共に移民が始まった。
※タイトルに【ざまぁ】と書いてあるお話は、ざまぁパートへの視点変更となります。必ずざまぁされるわけではありませんのでご了承ください。
文字数 25,404
最終更新日 2022.03.17
登録日 2021.08.19
※更新停止中※
煌威は煌龍帝国皇帝を父に持つ、第一皇子で皇太子だ。父親の地位から異母兄弟が多かったが、煌威は絵に描いたような文武両道の見目もいい皇太子で、さらに皇位は世襲制の為に次期皇帝が約束されているも同然だった。
――ただ一つだけ。初代皇帝に瓜二つの従兄弟、紅焔の存在が煌威を惑わす。
煌威は、密かに紅焔こそが次期皇帝に相応しいと考えていた。惚れている、と言ってもいい。
何としても、どんなことをしてでも紅焔を皇位につけたいと望む一方で、これは民に対する裏切りだと苦悩する煌威だったが、進められていた北方の遊牧民族・北戎との条約会談で、自分だけではないそれぞれの狂気を知ることになる。
*…BL的なシーン有り
【注】BLに分類していてR-15にしていますが、BL要素はLvを5段階で表すならLv.3あたり。性交渉の明確な描写は無いけれど、そこに至る寸前の描写、匂わせる描写があります。少し暴力・残虐表現もあるので、苦手な方はお気をつけください。
※こちらが先行で、小説家になろうにも掲載中。
文字数 99,774
最終更新日 2021.01.25
登録日 2018.12.07
貴族社会では――「双子は不吉」「25年で家断絶」という迷信が信じられていた。
双子として生まれた兄は傲慢な領主に、妹は神殿に巫女見習いとして送られる。
傍若無人に領民を虐げる兄を見て育った妹は、神殿で古文書を読み解き、
「双子の迷信は偽り」 であることを知る。
そして妹は、巫女の権威と知恵を武器に兄をざまぁする策を仕掛けていく――!
しかし、妹の策略で失脚寸前に追い込まれた兄は、
なぜか妹に惹かれ、やがて溺愛に転じていく。
裏切り、陰謀、神殿の思惑。
「救済の巫女」となった妹は、兄と共に 双子の迷信を打ち破り、歴史を変える偉業 を果たしていく。
ざまぁ、溺愛、逆転、そして禁断の双子の宿命――
不吉と呼ばれた妹が、神殿の巫女として伝説を刻む物語。
文字数 45,262
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.09.12
幼い頃に侯爵令嬢カーラは自国の王太子と婚約した。
仲良く過ごせたのは貴族学園に入るまで。
学園に入学したあとは、王太子は平民上がりの貴族令嬢に入れあげた。
落ち込むカーラを癒やしたのは。
※しょっぱなの匂わせエロだけ
文字数 3,244
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.09
「俺は運命の愛を知った。だからお前とは婚約破棄する」
侯爵家の跡取りとして日々研鑽を積むフィオーナは三ヶ月ぶりに会った婚約者から婚約破棄を告げられる。
しかしその運命の相手とは、平民イオナに扮したフィオーナ自身だった。
呆れて何も言えないまま、婚約破棄を了承したフィオーナは後継教育に力を入れる。
実地訓練として侯爵家が運営する高級レストランや宝石店で従業員イオナとして働き、店舗は右肩上がりに売り上げが伸びていく。
ところがイオナに元婚約者が詰め寄り、営業妨害で叩き出そうとした時に助けてくれたのはお客様としてレストランにきていた男性、フェリスだった。
今度は宝石店でフェリスから想い人に贈る指輪のオーダーを頼まれて、痛む心に戸惑うフィオーナ。
ところがその指輪は、フィオーナに贈られ求婚される。
元婚約者はイオナのために婚約破棄したのに相手にされず、墓穴を掘っていくのだった。
※全7話で完結です。
文字数 10,177
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
全六話。
***注意*** こんなタイトルですが、婚約破棄は五話、ざまぁは最終話の六話です。それを前提の上でお読み下さい。
暗い色をした目を持つマイヤは、両親から疎まれていた。それでも、優しい祖父母と領民の元で幸せに暮らしていた幼少期。しかし、十三歳になり両親に引き取られて第三王子の婚約者となってから、その幸せは失われた。そして、マイヤの中の何かが脈動を始めた。
タイトルがネタバレになっています。
週一回、木曜日に更新します。
文字数 10,474
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.02.10
ここは大国ウィスティリア。
圧倒的国力を持つこの国は貧富の差もなく
国民はみな豊かに暮らしていた。
薄茶色の髪と青い瞳の麗しい王子は、
今日も父親からのお小言にため息を漏らす。
20代も半ばを超えているのに相手もおらず世継ぎとしては大層頼りがない。
選り好みが激しいと言われるのは圧倒的な美貌のせいだ。
俺様な美形王子と女王様の100年越しのラブストーリー。
文字数 20,503
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.29
アスラート帝国のカトル公爵家の長女リーナは、プラチナブロンドに青銀の瞳の美しく聡明な少女だったが、
母親と妹からの命令で、カツラを被り、肌を汚して生活していた。
そうしなければ暴力を振るわれたためである。
しかし、母親と妹はリーナの本当の姿も、自分たちが強制したことも忘れて、リーナを“醜い無能”と罵った。
自分の扱いに耐えられなくなったリーナは、ある決意をした。
─────
「お父様、今日より私は、カトルの姓を捨て、平民として生きたく思います」
リーナの18歳の誕生日、リーナは父親である公爵にそう切り出す。
─────
リーナが公爵家を出た時、公爵家の財政管理、領地管理、他家との関係の保持─── ほとんどの仕事はリーナがしていたのだが…………。
貴族としての身分を捨て、街の食堂で働き始めたリーナはそこで幸せになれるのか!?
密かなにリーナに想いを寄せていて、リーナを追いかけて街に下りた皇子との恋の行方は!?
話、設定、登場人物の口調etc.
色々とブレブレですが、ご容赦くださいm(__)m
本編は最後まで執筆、公開予約済みです。本編完結後、のんびりと番外編を更新していく予定です!
3/18 : Hotランキング
60位→30位→15位→10位→6位
3/19~21 : Hotランキング1位
ありがとうございます!!
文字数 165,351
最終更新日 2023.06.23
登録日 2022.03.12
見習い聖女として神殿で働いていた伯爵令嬢リリィは、異母妹に嵌められ偽聖女として断罪される。頼りの大聖女も庇ってくれないまま、リリィは貴族ではなく平民として追放された。
追放途中リリィは、見知らぬ騎士に襲われる。危ないところを美しい狼の加勢で切り抜けた彼女は、眠り続けているという森の番人の代理を務めることに。
定期的に森に現れる客人の悩みを解決するうちに、働きづめだった神殿やひとりぼっちだった実家よりも今の暮らしを心地よく感じ始めるリリィ。そんな彼女の元に婚約破棄したはずの婚約者が復縁を求めてやってきて……。
真面目でちょっとお人好しなヒロインと、訳ありヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
約10万字、2025年6月6日完結予定です。
この作品は他サイトにも投稿しております。
表紙画像は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:1602447)をお借りしております。
文字数 100,236
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.02
騎士と聖女と王子は喜々として、庶民は嫌々ながらも協力して魔王を討伐しました。討伐し終わった四人の英雄のうち聖女と王子は結婚し騎士はそのまま王族に仕え、庶民はやっと三人と離れて念願の市井で商売をしています。そんな英雄たちのその後のお話です。
文字数 59,713
最終更新日 2025.12.30
登録日 2018.08.03
9月23日、13話文章を修正させて頂きましたm(*_ _)m
※一妻多夫(妻1人に対し旦那様が複数)の設定があります。乙女ゲーム、転生物……ご都合主義な展開、ご了承下さいです※
更新頻度少なめ
私の今世の名はシュリ、フィフニール王国の平民です。
今世と言ったので、分かる方には分かると思いますが転生者です。
そして、ここフィフニール王国は私の好きだった「天翼と黒竜の花嫁」という乙女ゲームの世界。私は……ヒロイン……ではありません。
ライバル令嬢でもなく……何の関係もないモブですね。
この度、ゲームの舞台である王城で、下働きを募集するという張り紙がされ、私は応募しに行く所です。
「不純な動機での応募は却下」という注意書きを目にしましたが関係ありません。
イケメンが目当てで何が悪い?
ちゃんと働けば文句ないでしょ!?
だから、イケメン鑑賞させて下さい!!
私の目当ては強面騎士団長様と氷の宰相様なんです~!
会いたいのぉ~!!
※素人作品※
文字数 33,736
最終更新日 2022.03.19
登録日 2021.01.30
借金苦に陥った貧乏公爵家から、金銭的援助を条件に、僕は伯爵家に養子に出された。
伯爵家では贅沢し放題!最高の生活を送り、とっても平和に暮らしていた。
だけど、伯爵が領地の民を拐い異端行為を行っていたことが発覚。養父は異端審問に掛けられて、現在牢獄生活中。
行き場を失った僕が実家に戻ると、両親はすでに他界しており兄上が当主になっていた。公爵家は貧乏から脱却していて、お金持ちになっていた。それは、すごーくめでたいのだけど、兄上が僕をものすごく甘やかすので困っている。兄上、甘やかしすぎです!
☆表紙絵
AIピカソとAIイラストメーカーで作成しました。
文字数 11,805
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.18
ここはセントリア学園。
貴族から平民まで、様々な身分の人間が通う学園。
その中でもカーストのトップに位置しているマーガレット・エドワーズ公爵令嬢の取り巻きBをしているごく普通な私は。
──推しを見つけた。
主人公エマ・ホワイトは公爵令嬢のマーガレットの取り巻きをしていた。
マーガレットは王子であるルークと婚約していたが、ルークは同じ公爵令嬢のクレア・アワードに好意を寄せていた。
エマはマーガレットの取り巻きとして暮らす毎日を送っていた。
しかしある日、マーガレットの恋敵であるクレアの秘密を知ってしまう。
それは『美少女として知られるクレアが実は女装した男性である』というものだった。
秘密を知られたクレアはエマと共に行動するようになり…?
※「小説家になろう」でも先行掲載しています。
文字数 116,347
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.20
言葉が通じない? それ、日常でした。
文化が違う? 慣れてます。
命の危機? まあ、それはちょっと驚きましたけど。
NGO調整員として、砂漠の難民キャンプから、宗教対立がくすぶる交渉の現場まで――。
いろんな修羅場をくぐってきた私が、今度は魔族の村に“神託の者”として召喚されました。
スーツケース一つで、どこにでも行ける体質なんです。
今回の目的地が、たまたま魔王のいる世界だっただけ。
「聖剣? 魔法? それよりまず、水と食糧と、宗教的禁忌の確認ですね」
ちょっとズレてて、でもやたらと現場慣れしてる。
そんな“救世主”、エミリの異世界ロジカル生活、はじまります。
文字数 148,007
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.06.18
『国民的女優』ともてはやされていた宮瀬らんかは撮影中に突如現れた鏡に吸い込まれ、異世界へ転移してしまった。
実はこの鏡、殺された皇后を生き返らせるための術に使われたものなのだが、なぜからんかが召喚されたのである。
らんかは死んだ皇后と──瓜二つの容姿をしていた。
そこで、術でらんかを呼び出した皇帝が、犯人が見つかるまで、皇后のなりすましをするように脅迫してきて……?
☆小説家になろう様でも公開中
文字数 92,773
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.03.21
「いちゃらぶ凌辱」。何を言っているかわからないと思いますが、そういう話です。凌辱の持つエロさは欲しいけど、いちゃらぶの持つエロさも、マンゴーピーチパフェみたいに一緒に楽しみたい。受けちゃんを苦しめる攻めはいなくて、受けちゃんは攻めが大好き。
エロエロ盛りだくさんいちゃらぶはぴはぴフォーエバーハッピーエンドストーリー絵巻です!
※ムーンライトノベルズに掲載したものを再掲したものです。
★桐之鈴<@Tounorey>さんに、素敵な扉絵を描いていただきました!ディオスがカッコよくてリシェルが美人です♡
攻)ディオス:貧民出身の護衛。黒髪。言葉遣い悪い俺様。野心丸出しでギラギラしている。プライドが高い。
受)リシェル:帝国第二皇子。プラチナブロンドの無表情系ツンデレ。やたら暗殺者に狙われる。プライドが高い。無理矢理奪われたい♡
「安心して読める無理矢理」「ガチの下剋上」をコンセプトに、プライド高い護衛と、プライド高い皇子様が、告白できないままえっちしちゃって、最終的には、両想いいちゃらぶエッチしまくるお話です。若干のメス堕ちを含みます。
文字数 39,033
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.03
【速報】日本列島、異世界へ!資源・食糧・法律etc……何もかもが足りない非常事態に、現代文明崩壊のタイムリミットは約1年!?そんな詰んじゃった状態の列島に差した一筋の光明―――新大陸の発見。だが……異世界の大陸には厄介な生物。有り難くない〝宗教〟に〝覇権主義国〟と、問題の火種がハーレム状態。手足を縛られた(憲法の話)日本は、この覇権主義の世界に平和と安寧をもたらすことができるのか!?今ここに……日本国民及び在留外国人―――総勢1億3000万人―――を乗せた列島の奮闘が始まる…… 始まってしまった!!
■【毎日投稿】2019.2.27~3.1
毎日投稿ができず申し訳ありません。今日から三日間、大量投稿を致します。
今後の予定(3日間で計14話投稿予定)
2.27 20時、21時、22時、23時
2.28 7時、8時、12時、16時、21時、23時
3.1 7時、12時、16時、21時
■なろう版とサブタイトルが異なる話もありますが、その内容は同じです。なお、一部修正をしております。また、改稿が前後しており、修正ができていない話も含まれております。ご了承ください。
文字数 87,703
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.01.12
ユーリは『漆黒』と呼ばれる人知れず極悪人を密命を受け処刑する執行者の中心的な存在であった。ユーリの持つ能力は一時的に条理を越えた力を与えるが、身体に不可逆的な損傷を与える力であった。
ユーリはその『自壊式』という自身の命を削る力を、仲間と王都の人々を救うために行使し続けた。そんなある日、ユーリは自身の限界を悟る。『漆黒』の仕事は常に死と隣り合わせ。自分が足を引っ張れば仲間の命も危ない。だから団長に『追放』するようにと申し出る。仲間から惜しまれながらも漆黒を去るユーリ
「おしっ! 第二の人生は、廃村を買って。そこで一儲けでもするか!」
彼は廃村に回復の泉に特化させた回復特化のダンジョンを作り、そこに温泉を造る。そんな彼のもとにさまざまな事情で追放され、帰る場所がなくなった少女たちが……! 気づけば、竜人の幼女、男の娘、奴隷少女、ギルド嬢、さまざまな美少女がユーリのもとに集まっていた。
これは不器用だけど人一倍一生懸命で熱い男ユーリと、そんなユーリを慕う者たちがともに幸せを勝ちとる物語!
※タグにて、お約束している項目を裏切ることはいたしません。恐ろしい悪党が登場しますがユーリはきちんと作中で始末します。罪なき民から奪う賊には容赦しません。凶悪な悪党が登場しても不安にならず、お読みいただけますと幸いです。
文字数 251,284
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.11.23