「第」の検索結果
全体で22,633件見つかりました。
近年いくつかの国で王族を含む高位貴族達による婚約破棄劇が横行していた。後にその国々は廃れ衰退していったが、婚約破棄劇は止まらない。これはとある国の現状を、第三者達からの目線で目撃された物語
文字数 53,659
最終更新日 2021.12.24
登録日 2020.10.16
「殿下にはもっとふさわしい人がいると思うんです。私は殿下の婚約者を辞退させていただきますわ」
いきなりそんなことを言い出したのは、私の姉ジュリエンヌ。
第二王子ウォルス殿下と私の婚約話が持ち上がったとき、お姉様は王家に嫁ぐのに相応しいのは自分だと父にねだりその座を勝ち取ったのに。
ウォルス殿下は穏やかで王位継承権を争うことを望んでいないと知り、他国の王太子に鞍替えしたのだ。
だが当人であるウォルス殿下は、淡々と受け入れてしまう。
それどころか、お姉様の代わりに婚約者となった私には、これまでとは打って変わって毎日花束を届けてくれ、ドレスをプレゼントしてくれる。
私は姉のやらかしにひたすら申し訳ないと思うばかりなのに、何やら殿下は生き生きとして見えて――
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お姉様のスピンオフ始めました。
「国を追い出された悪女は、隣国を立て直す」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/465693299/193448482
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 8,097
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.31
異世界に転生したが、かなり不遇な第二の人生待ったなし。
オレの前世は地球は日本国、先進国の裕福な場所に産まれたおかげで何不自由なく育った。確かその終わりは何かの事故だった気がするが、よく覚えていない。若くして死んだはずが……気付けばそこはビックリ、異世界だった。
第二生は前世とは正反対。魔法というとんでもない歴史によって構築され、貧富の差がアホみたいに激しい世界。オレを産んだせいで母は体調を崩して亡くなったらしくその後は孤児院にいたが、あまりに酷い暮らしに嫌気がさして逃亡。スラムで前世では絶対やらなかったような悪さもしながら、なんとか生きていた。
そんな暮らしの終わりは、とある富裕層らしき連中の騒ぎに関わってしまったこと。不敬罪でとっ捕まらないために背を向けて逃げ出したオレに、彼はこう叫んだ。
『待て、そこの下民っ!! そうだ、そこの少し小綺麗な黒い容姿の、お前だお前!』
金髪縦ロールにド派手な紫色の服。装飾品をジャラジャラと身に付け、靴なんて全然汚れてないし擦り減ってもいない。まさにお貴族様……そう、貴族やら王族がこの世界にも存在した。
『貴様のような虫ケラ、本来なら僕に背を向けるなどと斬首ものだ。しかし、僕は寛大だ!!
許す。喜べ、貴様を今日から王族である僕の傍に置いてやろう!』
そいつはバカだった。しかし、なんと王族でもあった。
王族という権力を振り翳し、盾にするヤバい奴。嫌味ったらしい口調に人をすぐにバカにする。気に入らない奴は全員斬首。
『ぼ、僕に向かってなんたる失礼な態度っ……!! 今すぐ首をっ』
『殿下ったら大変です、向こうで殿下のお好きな竜種が飛んでいた気がします。すぐに外に出て見に行きませんとー』
『なにっ!? 本当か、タタラ! こうしては居られぬ、すぐに連れて行け!』
しかし、オレは彼に拾われた。
どんなに嫌な奴でも、どんなに周りに嫌われていっても、彼はどうしようもない恩人だった。だからせめて多少の恩を返してから逃げ出そうと思っていたのに、事態はどんどん最悪な展開を迎えて行く。
気に入らなければ即断罪。意中の騎士に全く好かれずよく暴走するバカ王子。果ては王都にまで及ぶ危険。命の危機など日常的に!
しかし、一緒にいればいるほど惹かれてしまう気持ちは……ただの忠誠心なのか?
スラム出身、第十一王子の守護魔導師。
これは運命によってもたらされた出会い。唯一の魔法を駆使しながら、タタラは今日も今日とてワガママ王子の手綱を引きながら平凡な生活に焦がれている。
※BL作品
恋愛要素は前半皆無。戦闘描写等多数。健全すぎる、健全すぎて怪しいけどこれはBLです。
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文字数 263,694
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.21
私は、リアーナ・ムスカ侯爵子女。第二王子アレンディオ・ルーデンス殿下の婚約者です。アレンディオ殿下の5歳上の第一王子が病に倒れて3年経ちました。アレンディオ殿下を王太子にと推す声が大きくなってきました。王子妃として嫁ぐつもりで婚約したのに、王太子妃なんて聞いてません。悩ましく、鬱鬱した日々。私は一体どうなるの?
・sideリアーナは、王太子妃なんて聞いてない!と悩むところから始まります。
・sideアレンディオは、とにかくアレンディオが頑張る話です。
※番外編含め全28話完結、予約投稿済みです。
※ご都合展開ありです。
文字数 38,366
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.04
結婚式当日に、花嫁の立場を妹に奪われた! さらに両親は、スティーブ・ネスト公爵から求婚されたメイリン・ミラー伯爵令嬢の婚約を認め、婿を迎える家から追い出すことに決めた。
メイリンは顔立ちこそ整ってはいるが、茶色の髪と瞳という地味な容姿をしているモブ令嬢だ。対して妹のシェリーは、華やかで可愛い容姿をしていて、性格も甘えん坊で庇護欲をそそるタイプである。
メイリンは美人系の容姿で、上品だが華やかさはない。性格も大人しいメイリンは、手広く商売をしていてお金持ちのミラー伯爵家の令嬢なのに、使用人のようにこき使われていた。
婚約者であるルイス・ペイン侯爵令息は浮気者で派手好み。何人もの令嬢に手を出しては捨てていた。ルイスはメイリンよりもシェリーと結婚したいと思っていたが、祖母が許さなかった。
祖父の代でペイン侯爵家から受けた恩を返すため、貧乏で三男に継がせる爵位もない侯爵家からルイスを婿にとることは、メイリンが生まれた時から決まっていた。
メイリンは祖父母のお気に入りで、メイリンが家督を継ぐことが決められていた。
両親は厳しい祖母を嫌っていた。だから見た目も祖母に似ていてしっかり者のメイリンよりも、子供らしく甘えてくるシェリーを両親は可愛がった。なにかにつけてシェリーを優先してメイリンに我慢を強いる両親も、わがまま放題の妹も、メイリンにとっては負担でしかない。
祖母が亡くなってルイスとシェリーの結婚に反対する者が消え、さらにネスト公爵からメイリンがプロポーズされたのを見た両親は、ちょうどいいとばかりにメイリンとネスト公爵との婚約を認めた。そしてルイスを婿として迎えた家からメイリンを追い出すことに決めた。
無事に結婚式は終わり、ルイスとシェリーが夫婦となり、メイリンは実家を後にする。
ネスト公爵家では、主人がやっと結婚してくれたと、メイリンは大歓迎される。
新生活を始めたシェリーとルイス。姉がやっていた程度のことなら自分にもできると仕事を始めるもシェリーには商才がなく、計算も苦手。ルイスは接客だけは得意だった。
ところがルイスに捨てられ女性たちが現れてシェリーが襲われ、顔を切り刻まれる。
シェリーの顔には傷が残り、命に別状はないものの、性格はより苛烈にわがままになった。
ルイスは毎日のようになじられている。だが婿入りしたルイスに行き場はなく、生きていくためには離婚もできない。浮気することもできず、毎日のように責められて、ルイスもまた次第に病んでいった。
両親もシェリーには手を焼いていて、商売も次第に先細っていった。
ネスト公爵夫人となったメイリンは、実家から助けを求められるも応えず、愛する夫に守られて穏やかで幸せな結婚生活を送る。
文字数 24,632
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.06
第二王子の婚約者であるシャノンは友人の婚約パーティーで媚薬を盛られた。
それは媚薬の中でも最悪の媚薬で…
死か醜聞か、兄が選んだのは醜聞だったが相手はどうする?
助けてくれた人は醜聞なんてどうでもいいと結婚の申し込みをしてくれた。
媚薬を盛ったのは誰なのか?
新たな被害者が出たことで犯人の目的がわかった。
醜聞を幸せな結婚へと変えたお話です。
文字数 15,359
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.19
傾いていた伯爵家を復興すべく尽力するジェフリーには、第一夫人のアナスタシアと第二夫人のクララ。そして、クララとの愛の結晶であるジェイクと共に幸せな日々を過ごしていた。
二人の妻に愛され、クララに似た可愛い跡継ぎに囲まれて、幸せの絶頂にいたジェフリー。
アナスタシアとの結婚記念日に会いにいくのだが、離縁が成立した書類が残されていた。
アナスタシアのことは愛しているし、もちろん彼女も自分を愛していたはずだ。
何かの間違いだと調べるうちに、真実に辿り着く。
全二十八話。
十六話あたりまで苦しい内容ですが、堪えて頂けたら幸いです(><)
文字数 64,825
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.03
とある街の食堂で働く村瀬透子(25)は、隣街で写真店を営む藤沢新(29)とお見合いのすえ結婚する。
苦い恋愛経験を持つ透子は、優しくて大人な夫、新に心を寄せる。しかし、そんな新には同じ商店街のマドンナで理花(21)という妹のように可愛がる特別な女性がいた。
理花の存在が二人の新婚生活に影を落とす。
自分に自身のない妻と煮え切らない夫との白い結婚生活の行く末はいかに……。
※現代恋愛ものです。
※R-18表現は最後の方になります。
※R-18は話数に表記あり。
☆微エロ(表現程度)★行為ありですが、割りとソフトめです。
※全21話完結です。
※誤字脱字修正してます。発見次第随時修正していきます。
※この作品は他誌にも掲載しております。
文字数 58,486
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.22
三度の飯より煙草とセックスが好きなクズヒモ、伏見和臣(ふしみ かずおみ)。38歳。
持て余す性欲で男女関係なく取っ替え引っ替えしていたある日、突如足元が光って異世界へ召喚されてしまった。
「我らが聖女様、誠心誠意お仕え致します」
そんな和臣を出迎えたのは、歴代彼氏とは比べ物にならないくらいの己好みの美丈夫たち。
聞けば、この男達と交わる事で聖女の加護を得られると言う。
「え、何?合法ハーレム?夢か?」
そんなクソビッチおじさんが、何人もの美形たちを誑しこんだり甘々いちゃいちゃらぶらぶえっちをしまくるだけのアホエロです。
R描写のあるお話にはタイトルに※が付きます。
真面目騎士、俺様第二王子、執着系魔法使い×クソビッチおじさん
文字数 21,508
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.02
文字数 31,473
最終更新日 2026.10.06
登録日 2026.09.09
転生者であるエリアナは、婚約者のカイルと聖女ベルティーナが仲睦まじげに横並びで座っている様子に表情を硬くしていた。
そしてカイルは、エリアナが今までカイルに指一本触れさせなかったことを引き合いに婚約破棄を申し出てきた。
終始イチャイチャしている彼らを腹立たしく思いながらも、了承できないと伝えると「ヤれない女には意味がない」ときっぱり言われ、エリアナは産まれて十五年寄り添ってきた婚約者を失うことになった。
自身の屋敷に帰ると、転生者であるエリアナをよく思っていない兄に絡まれ、感情のままに荷物を纏めて従者たちと屋敷を出た。
頭の中には「こうなる運命だったのよ」というベルティーナの言葉が反芻される。
そう言われてしまうと、エリアナには”やはり”そうなのかと思ってしまう理由があったのだった。
こちらの作品は第18回恋愛小説大賞にエントリーさせていただいております。よろしければ投票ボタンをぽちっと押していただけますと、大変うれしいです。
文字数 155,006
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.27
婚約者である伯爵家の嫡男のマルサスには病弱な幼馴染がいる。
親同士が決めた結婚に最初から乗り気ではなかった彼は突然、私に土下座した。
「すまない。健康で強い君よりも俺は病弱なエリナの側に居たい。頼むから婚約を破棄してくれ」
あまりの勢いに押された私は婚約破棄を受け入れる。
ショックで暫く放心していた私だが父から新たな縁談を持ちかけられて、立ち直ろうと一歩を踏み出した。
「エリナのやつが、他の男と婚約していた!」
そんな中、幼馴染が既に婚約していることを知ったとマルサスが泣きついてくる。
さらに彼は私に復縁を迫ってくるも、私は既に第三王子と婚約していて……。
文字数 47,050
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.04.10
転生したらチートすぎて逆に怖い
レンタル有り前世は苦労性のお姉ちゃん
愛されることを望んでいた…
神様のミスで刺されて転生!
運命の番と出会って…?
貰った能力は努力次第でスーパーチート!
番と幸せになるために無双します!
溺愛する家族もだいすき!
恋愛です!
無事1章完結しました!
文字数 290,640
最終更新日 2025.02.21
登録日 2019.06.05
拷問が大好きなことで有名な悪虐宰相ランドルフ。
彼は長年冷戦状態が続く敵国の第一王女アシュリーを捕えたという報告を受けて、地下牢へと急いだ。
「今から貴様を拷問する」とランドルフが高らかに宣言すると、アシュリーは怯えた様子もなく「痛いのはイヤなのでわたくしを幸せにする拷問を考えなさい」と無茶ぶりをしてきた。
噂を信じ自分に怯える罪人ばかりの中、今までにない反応をするアシュリーに好奇心を刺激され、馬鹿馬鹿しいと思いつつもランドルフはその提案に乗ることにした。
※虜囚となってもマイペースを崩さない王女様と、それに振り回されながらもだんだん楽しくなってくる宰相が、拷問と称して美味しいものを食べたりデートしたりするお話です。
文字数 85,778
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.03.21
私立男子校特別進学コースに通う島本裕貴(しまもとゆうき)は、スポーツ推薦組で夏の甲子園を目指す安藤投真(あんどうとうま)と憎まれ口を叩き合いながらも親友同士で、練習で疲れて帰ってくる投真のために夕飯をつくったりもする間柄。
ひょんなことから女の子になる薬を手に入れた裕貴は、日常的に繰り返される投真のからかいへの報復として、女の子になって投真のアパートを訪ね、ピンチヒッターで夕飯をつくりにきた双子の姉だと偽って逆に投真をからかってやろうと画策するのだが――
* * *
BL寄りの18禁エロ描写中心。女性化した主人公のディープな心理描写を含みます。ふたなり、TS百合の要素は含まれておりません。エロ描写はすべて「女になった元男が、男とセックスする」ものです。
今やTS創作界の第一人者、柊ぽぷら先生に表示絵を描いていただきました! この光栄と喜びを胸に、これからもコアなTS作品を書き続けていきたいと思います!
文字数 10,148
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.10.17
〜まだ無自覚編〜のあらすじ
アニメ・漫画ヲタクの主人公、薄井 凌(うすい りょう)と、幼なじみの金持ち息子の悠斗(ゆうと)、ストーカー気質の天才少年の遊佐(ゆさ)。そしていつもだるーんとしてる担任の幸崎(さいざき)teacher。
主にこれらのメンバーで構成される相関図激ヤバ案件のBL物語。
他にも天才遊佐の事が好きな科学者だったり、悠斗Loveの悠斗の実の兄だったりと個性豊かな人達が出てくるよ☆
〜自覚編〜 のあらすじ(書く予定)
アニメ・漫画をこよなく愛し、スポーツ万能、頭も良い、ヲタク男子&陽キャな主人公、薄井 凌(うすい りょう)には、とある悩みがある。
それは、何人かの同性の人たちに好意を寄せられていることに気づいてしまったからである。
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【超重要】
☆まず、主人公が各キャラからの好意を自覚するまでの間、結構な文字数がかかると思います。(まぁ、「自覚する前」ということを踏まえて呼んでくだせぇ)
また、自覚した後、今まで通りの頻度で物語を書くかどうかは気分次第です。(だって書くの疲れるんだもん)
ですので、それでもいいよって方や、気長に待つよって方、どうぞどうぞ、読んでってくだせぇな!
(まぁ「長編」設定してますもん。)
・女性キャラが出てくることがありますが、主人公との恋愛には発展しません。
・突然そういうシーンが出てくることがあります。ご了承ください。
・気分にもよりますが、3日に1回は新しい話を更新します(3日以内に投稿されない場合もあります。まぁ、そこは善処します。(その時はまた近況ボード等でお知らせすると思います。))。
文字数 132,815
最終更新日 2025.04.27
登録日 2024.04.30
私はラナベル。元公爵令嬢で第一王子の元婚約者だった。
繰り返される断罪、
ようやく修道院で私は楽園を得た。
シスターは俗世と関わりを持てと言う。でも私は俗世なんて興味もない。
私は修道院でこの楽園の中で過ごしたいだけ。
なのに…
❈ 作者独自の世界観です。
❈ 公爵令嬢の何度も繰り返す断罪の続編です。
文字数 32,372
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.09.04
インカレでメダルを掴んだ瞬間から、鍛え抜かれた体育会男子たちの身体は、汗と興奮で熱く疼き始めていた。
表彰台の歓声がまだ耳に残る夜、シャワールームの濃厚な湯気の中で、汗ばんだ筋肉質な胸板が密着し、硬く張り詰めた陰茎が熱く擦れ合う。普段は仲間や同級生として信頼し合う彼らが、メダルの昂揚に理性のタガを外し、互いの熱い肌を貪るように求め始める。汗のしょっぱい匂いが混じり、硬い乳首が指で転がされ、初めて触れる男の陰茎の脈動に息を呑む。抵抗は一瞬で溶け、好奇心が底なしの性欲へと燃え上がる。熱い唇が深く絡み、甘い唾液が滴り落ちる。
ホテルに舞台を移せば、そこはもう欲望の祝宴。ツインルームのベッドで、鏡の前で、四人の鍛えられた肉体が汗にまみれて絡み合い、精液と汗の混じったオスの匂いが部屋を満たす。初めてのアナルを優しく、しかし貪欲に開発され、窄まりが熱く広がる感触に甘い喘ぎが止まらなくなる。バックで、騎乗位で、串刺しで……体位を変えるたび、羞恥と快感が爆発し、誰もが「もっと」「イかせて」と懇願する。朝まで続く夜通しのセックスは、ただの肉欲を超えて、彼らに新たな絆を刻み込む。
ノンケ体育会男子たちの、誰も知らない裏の顔。銀メダルよりも熱く、表彰台よりも深い、禁断の余熱がここにある。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第9作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 32,215
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.26
前世の記憶を持つ転生者な僕、オリヴィエは、使用人も母親も逃げ出す没落までカウントダウンの子爵家をなんとか維持しようと毎日頭を悩ませていた。
そんな時山で拾ったのは現世で落雷に合って異世界へ転移してしまった日本の青年安藤改めアンディ。
頼りがいのある彼アンディの力を借りて子爵家を立て直そうと思ったんだけど…
彼が言うにはこの世界、彼のやってたゲームの世界なんだって!
そんな時王様によって発布されたのが、第一第二第三王子の婚約者を選ぶ大選定会を開催するという知らせ。
手っ取り早く〝玉の輿”を狙う彼のプロデュースで僕はどんどん磨かれていって…
え?これ空前のモテ期?
しばらくはじれったいのが続く予定です。
文字数 217,360
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.07.06