「青年」の検索結果
全体で8,807件見つかりました。
灰色の猫耳と尻尾を持つ青年ハルのご主人様は、へっぽこ魔女のイリス。
見た目だけは最高に良いイリスだけど、彼女はハルがいないと何も出来ない。
そんなイリスがある日、街での出来事をハルに話したことで二人の関係は一転してしまう。
「猶予をやるよ。ハロウィンが終わるまでに、俺かその馬鹿男、どっちにするか答えて」
余裕のハルだったけれど、イリスの意外な一面が判明して……。
えっちな魔女と、それに翻弄される使い魔青年の激甘らぶえっち。
完結しました(*´꒳`*)
★=R18
注:女性優位、ヒロインがハート喘ぎです。
金色お月さまと魔女の夜、スピンオフですがこちら単体でもお読み頂けます(*'ω'*)
文字数 26,635
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.10.24
処女厨ユニコーン美少年(ヤリチン)が処女を喰いまくってたら、手を出してはいけない高貴な女の子に手を付けてしまったので、依頼を受けたテイマーにメス調教され非処女にされるお話です。ドスケベ話です。
地味鬼畜テイマー地味青年(攻)✕口が悪いユニコーン少年(受)
※他サイト(ムーンライト)からの転載となります。
※ユニコーン少年(人間じゃない)が拷問に近いことをされます
※男性妊娠を匂わせるセリフ、男性の搾乳表現がありますので苦手な方はご注意ください。
※なんでも許せる方向けです。
文字数 9,347
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.04.08
病弱な青年ビャクヤは点滴を受けに病院にいたはず……だった。
突然、砂浜に転移した彼は混乱するものの、自分が健康体になっていることが分かる。
ここは絶海の孤島で、小屋と井戸があったが他には三冊の本と竹竿、寝そべるカピバラしかいなかった。
喰うに困らぬ採集と釣りの特性、ささやかな道具が手に入るデイリーガチャ、ちょっとしたものが自作できるクラフトの力を使い島で生活をしていくビャクヤ。
強烈なチートもなく、たった一人であるが、ビャクヤは無人島生活を満喫していた。
そんな折、釣りをしていると貝殻に紐を通した人工物を発見する。
自分だけじゃなく、他にも人間がいるかもしれない!
と喜んだ彼だったが、貝殻は人魚のブラジャーだった。
地味ながらも着々と島での生活を整えていくのんびりとした物語。実は島に秘密があり――。
※ざまあ展開、ストレス展開はありません。
※全部で31話と短めで完結いたします。完結まで書けておりますので完結保障です。
文字数 88,171
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.09
和泉京子が雨の日に出会った美しい青年、西園寺誠は有名セレブの子息令嬢が通う格式ある伝統校、私立聖徳学院高等学校の生徒会長だった。「もう一度会いたい」その思いで入学したものの自分は一般生徒の中の1人。それに対し彼は学園の雲の上のような存在の人だった。自分など目にも留まらないだろう。それでも慕わずにはいられない……。日々募る想い、遠くから見つめる毎日――。
彼は誰もが羨む美貌と家柄と全てを持っている人なのにどこか寂しそうな瞳をしていた。それが気になって、京子は彼の過去に触れてしまう……。そんな時「君は僕とどうなりたいんだい?」と問われ体を繋げてしまうが……。
高校生の恋と性のお話。
文字数 97,230
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.05.26
伯爵家長女のマージェリーは十年間家族に虐げられてきた。
八歳の時に誘拐された彼女は、危ないところで助けられ、生きて帰ることができたのだが、貴族社会でさらわれた女性は『もはや純潔ではない』という扱いにされる。
それゆえ、両親から家名を汚したと責められたのだ。
使用人以下の待遇でこき使われ、心身ともに追い詰められる日々。
つらい毎日の中で彼女が心の支えにしていたのは、誘拐犯から助けてくれた、見知らぬ年上の少年の記憶だった。
そんなある日、一人の青年がマージェリーを伯爵家の邸から助け出す。
それは十年前、彼女を助けてくれた少年で────なんと彼は国王の弟ロデリックだという。
だが、二度も助けてくれた恩人だというのに、ロデリックはなぜか、自分のせいでマージェリーが虐げられたと謝罪してくる。
おまけに罪滅ぼしと名誉回復のためにといって求婚してきて……!?
「殿下はお人が良すぎます!
贖罪のための求婚はお断りします」
そんな令嬢と王弟殿下の攻防劇。
冒頭スローペースです。求婚は8話~。
小説家になろうの方で先行して掲載。
文字数 63,910
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.30
閉店後の書店で、彼女は亡き恋人の本を抱いて泣いていた。
小さな出版社で編集者をしている相沢春斗は、神保町の古い書店で働く書店員・水瀬紗良に、密かに惹かれていた。
けれどある夜、春斗は見てしまう。
閉店後の書店の片隅で、紗良が一冊の本を抱きしめ、声を殺して泣いている姿を。
その本の著者は、有森遼。
三年前、春斗が担当していた新人作家。
そして、刊行直前に事故で亡くなった青年だった。
紗良は、遼の恋人だった。
遼が彼女へ遺した未完の原稿。
三年間、それを渡せずにいた春斗の嘘。
「もう書かない」と言いながら、本当はまだ書きたかった紗良の嘘。
亡き恋人を忘れられない彼女と、
その痛みごと待とうとする編集者。
五月の風が知っていた二人の嘘が、
止まっていた恋と物語を、もう一度動かし始める。
切なくて、静かで、優しい。
大人のための再生純愛ストーリー。
文字数 18,273
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.29
VRMMOラスティリア。
プレイヤーは勇者となり、500年前魔王と戦い散っていった英雄たちを召喚して、使役。
彼らとともに魔王を倒し世界を救う、本格幻想ファンタジー!!
……が売り文句のVRMMOの世界に転生してしまった俺。
しかも転生先が500年前の滅亡する世界。英雄たちが魔王と戦っていた時代の、裏ボスの青年期。
最強の迷宮とスキルを所持した裏ボスに転生したものの、魔王は勇者の攻撃しか効かない。
ゲーム上では結局魔王も裏ボスも、互いに争い勝敗がつかぬまま封印されてしまうのだ。
『こうなったら裏ボスと裏ボスの迷宮の力を駆使して魔王を倒し世界の崩壊を止めるしかない!』
通常の方法では魔王は倒せない。
ならば裏をかいてやるのみ!!正義も悪も等しく騙し世界すら欺いて魔王を倒し世界の崩壊を覆してみせる!
ずる賢く立ち回り、英雄達を闇に染め配下に加え、魔族の力を取り込みながら魔王を倒すために迷宮の拡大をはかれ!
こうして世界を巻き込んだ、ダークヒーローのペテン劇場がいま幕を開ける。
※他サイトでは別のタイトルで投稿してます(文字数にひっかかったのでタイトル変更)
文字数 126,886
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.13
狼の騎士×狐の青年
狐の獣性を持つ青年・フォクスは、ある日盗賊から村人を助けると盗賊の一味だと誤解され、騎士団に捕らえられてしまう。
その際、彼に怪我を負わせてしまった責任として監視兼世話を引き受けることになったのは、狼の獣性を持つ騎士・ヴォルク。狐という差別される種族にも関わらず、過保護に世話を焼かれてしまう。
真っ直ぐに向けられる狼の優しさが、狐の心を少しずつ溶かしていく。トラウマを抱えた狐が、初めて誰かを“信じてもいい”と思えるようになるまでの物語。
・耳と尻尾が生えてる獣人の世界
・恋愛まで長め/心情重視
・シリアス、バトル(やや)あり
※受けの攻め以外と描写もありますが、本番まではいかせません。
※素人文の見切り発車です。世界観もふわっとしています。
番外編も一旦完結しました!!
文字数 224,288
最終更新日 2026.03.18
登録日 2025.09.01
南フランスの田舎の青年が別の宇宙に飛ばされ、出会った女性騎士の紹介で女性統治者に会い、爵位を与えられて家臣になる。そこは地球の中世社会によく似ていた。人々は穏やかで平和だったが青年はここの宇宙構造が不安定ではないかと懸念を持った。その世界には国は二つしかなかったが、その隣国が攻めて来た。隣国が強勢になった理由は、青年の幼馴染の村の女性が同じころここに飛ばされて来ていて地球の知識を授けていたからだった。青年は地球の軍事知識を使い重力の違いをも利用して大活躍した。勝利した彼はインペラートルと呼ばれて、ついにこの世界全体の最高権力を握る。ところがその瞬間宇宙が崩壊を始め、不思議なチャンネルを通って人々と共に地球に避難した。と思っていたら青年は最初の場面である南フランスの田舎の自宅で目覚める。そこには異界で敵側にいた幼馴染の女性がいた。彼女と論争になって異界は存在したのかどうか結局判らなくなった。夜通し続く夏至の祭りに行った二人は踊り、やがて爽やかな南フランスの夏の朝が訪れた。
三部作の第一部
文字数 55,007
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.08
不動産会社に勤続して五年が経過し、後輩の育成にまわる様になった石崎 秀一(いしざき しゅういち)は、中途採用された後輩の篠宮 湊(しのみや みなと)と意気投合し、ルームシェアを始める。
しかし、秀一は借主であるのをいい事に、そのマンションが事故物件である事を湊に黙っていた。引っ越し作業が順調に進む中、秀一の前に一人の青年、レイジが現れる。
青年は驚く秀一を尻目に勝手に部屋へと押し入ると、そのマンションに纏わる憂いを綺麗さっぱり消し去るという荒業をやってのけた後に、自分は湊の恋人であると自らを紹介した。それから秀一に懐いたレイジの暴虐無人な行動はエスカレートしていき、頭を抱える秀一であったが、ある時レイジと出掛けた先で湊が女性社員と仲睦まじくラーメン屋の行列に並んでいる所を目撃してしまう。
すると、レイジがその女性社員に向けて不思議な行動を取り始めて・・・
❇︎R15表現有り。軽くホラー。短編。
文字数 28,027
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.08
悪路に閉ざされた貧しい辺境ルースライン領。
兄を支えたい子爵令嬢リゼは、視察に来た調査官のずさんな仕事に思わず異議を唱える。
異議を唱えた相手は、侯爵家の子息で冷静沈着な官吏ギルベルト。
最悪の出会いだった二人だが、領の問題に向き合う中で互いの誠実さを知り、次第に理解し合っていく。
やがてリゼが王都で働き始めたことを機に距離を縮める二人。しかし立ちはだかるのは身分差と政略結婚という現実。自分では彼の未来を縛れないと、リゼは想いを押し込めようとする。
そんな中、故郷の川で拾われる“名もなき石”が思わぬ縁を呼び、リゼの選択と領の未来を動かしていく――
想いと責務の狭間で揺れる青年と、自分を後回しにしがちな少女。
すれ違いと葛藤の先で、二人は互いを選び取れるのか。
辺境令嬢の小さな勇気が恋と運命を変えていく。
※作中の仕事や災害、病、小物の知識などは全てフィクションです。史実や事実に基づいていないことをご理解ください。
文字数 85,587
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.25
人々を襲い、町や村を破壊する恐ろしい魔物と戦う勇者。
その勇者の中に『タクヤ』というひとりの青年がいた。
タクヤはある『目的』の為、魔物を倒しながらひとりで旅をしていた。
そんなタクヤと運命的な出会いをする『イズミ』
イズミはこの世の者とは思えないほどの美貌と凄絶な過去を持っていた。
一緒に旅をすることになった彼らは様々な人と出会い、そして事件に遭遇することとなる。
その中でふたりの関係性も彼ら自身も変化していく。
タクヤは目的を遂げることができるのか? そしてイズミの運命は――。
第1部まではタクヤの過去、イズミの正体と過去、ふたりの旅の中での事件やたくさんの人たちとの出会いが中心になります。
第2部からは新たな仲間を加え、更に物語は真髄へと向かいます。
長編ファンタジー小説です。よろしくお願いします。
※一部残酷なシーンを含みます。苦手な方はご注意ください。(多く含まれる回には※閲覧注意と記載しております)
文字数 582,168
最終更新日 2024.08.18
登録日 2023.07.31
〔青年は衝動に苦しむ。葛藤と性欲の渦。快感に呑まれていく身体。心地が良い。〕
「俺を信じて受け止めてくれるのなら、今まで以上の快感を教えてやる。」
「お前はマゾの素質がある。それはサドの奴とセックスすると、とてつもねー快感に変わるんだ。」
「そんなに感じたいなら。さっきの可愛い声を存分に聞かせてくれたら、たっぷり突いてやる。」
「これで分かったか?酷くされるだけじゃ、お前は心から気持ちよくなれねー。」
父親から受け継いだ凛々しく整った顔付き、逞しく雄々しい肉体。
母親から受け継がれた穏やかで温和な、時に冷酷な目付き。
洗練された柔らかいむっちりとした筋肉と澄んだ笑顔は人々を魅了する媚薬かもしれない。
そんな彼は【最強】という名の極地に到達しようとしていた。
柔術の申し子。坂鬼 大河
彼の周りに起こる波乱。
全ては手のひらの上。
徐々に炎上していく、戦いとセックス。
✳︎BLと言うより、官能小説に近いです。話が進むに連れて、かなりエロくなります。
文字数 359,446
最終更新日 2022.09.01
登録日 2020.07.20
武門の誉れ高き家に生まれながら、授かったのは「役立たず」と蔑まれる【種子生成】スキル。次期当主の座を追われ、すべてを失った青年シルヴァン。
絶望の果てに流れ着いた辺境の地で、彼は前世の記憶――農業を愛した日本の商社マンだったこと――を思い出す。
そこで出会ったのは、人懐っこく甘えん坊なもふもふレッドドラゴンと、臆病なツンデレアイスドラゴン。ユニークなスキルを持つ小さな相棒たちと共に、現代知識を活かした野菜作りから始める気ままなスローライフが、今、幕を開ける!
やがて、彼らの作る温かい食事と優しい居場所を求め、世間から「ガラクタ」と呼ばれた者たちが集い始める。臆病なリザードマンの料理人、繊細すぎるドワーフの仕立て屋、血を嫌うゴブリンの元戦士……。
これは、世界を救う英雄譚じゃない。
不器用で心優しい仲間たちと、ささやかな幸せを一つ一つ育てていく、泣き笑いと感動に満ちた心温まる開拓物語。
文字数 82,686
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.08.20