「ローマ」の検索結果
全体で161件見つかりました。
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
文字数 9,325
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.24
世界遺産検定を受けるべく、勉強の一環で世界遺産についてオタクが噛み砕いて説明した物です。
1話1話が短めでサラッと読めます。サイレント更新でいきます。
世界遺産のあれこれ、奥深いです!
***
・世界遺産…って誰が決めるの?
・登録基準はローマ数字で表される
・全てはオジマンディアス(ファラオ)から始まった
・実は世界遺産なんだよ「国立西洋美術館」(日本)
・ピーターラビットの故郷は世界遺産「湖水地方」(イギリス)
・世界七不思議が眠る「中世都市ロードス」(ギリシャ)
・五重塔って本当は何階建て?「古都京都の文化財」(日本)
・あの水着の語源は…核実験!?「ビキニ環礁」(マーシャル)
などなど。
文字数 20,381
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.08.08
【頼れるのは自らの機知と培ってきた絆だけ。すべての出来事は、最高の大団円のために――】
数多の精霊が住まう自然豊かな国、クローマチェスト王国。その地方の片隅に、ひっそりと佇む石造りの古い小城があった。
古の精霊が住まうと言い伝えられる由緒ある城ではあったが、長らく王族に使われることなくあるじを失ったまま、管理を務めていた家令の一族もついに最後の一人が残るのみ。
時代も変わり王家の権威も弱まりつつある中、先代家令であった祖父を亡くし、二十歳でその地位を受け継いだ最後の子、エレノア=レコンフォール。
城や貴族の邸宅で、執事やメイドらすべての使用人の上に立ち、あるじに代わり家政の一切を担う家内最高位の役職、〝家令〟――その重責を果たそうと、彼女は日々学びながら城の運営に尽力し、家族同然の使用人たちと穏やかな生活を送っていた。
それから二年あまり、その変わらない日々に満たされていたはずだった彼女の人生は、ある嵐の晩の出会いによって、少しずつ変化していく。
強力なパトロンを持ち、精霊とともに旅をする謎多き放浪画家、ヴァイスとの奇縁。
新たに城に迎え入れることになった執事の青年ソワレから向けられる、不思議な好意。
城を訪れ、去っていく者たちと結ばれていく絆。
二十年前、両親の命を奪った流行病とはなんだったのか。
城の精霊にまつわる不可解な言い伝えとは。
そして歴史に埋もれたレコンフォール家が、秘やかに担ってきた使命とは――。
王都や王宮の人間たちの様々な思惑や陰謀に巻き込まれながらも、一族が脈々と受け継いできた誇りと歴史ある城、それ以上に亡き家族との思い出が残る〝家〟を守り抜くというエレノアの決意は、やがて空位に揺れる王国の、新たな礎を創り出していく。
過去に浸る古城と、未来へ歩んでいく人々。
その狭間で語られる、たくさんの〝心〟の物語。
※AI不使用
※世界観重視・ヒューマンドラマ寄りの異世界ファンタジーです
※「小説家になろう(先行公開)」「アルファポリス」にて掲載中。
※無断複製・転載・外国語への翻訳・AI学習禁止
文字数 378,792
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.01.28
転生した直後に捨てられた赤子は、オオカミの顔を持つ氏族、リュカオンに拾われ、クラヴァスと名付けられる。
やがて彼は成長し、ノヴァローマ(新たなるローマ)と呼ばれる国家を作り上げた人間と、ローマ神話に登場する架空の生き物に近い存在である氏族が争い合う世界に直面し、同時に自分が人間でありながら人間から虐げられる存在であることを知る。
ゆえに彼は人間ではなく、氏族の側に立つことを決意する。
文字数 86,689
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.07.19
リーゼル・ペーラーは公爵令嬢であり、魔法学園に通う十九歳。
六歳の頃に自分が転生者であることに気づき、悪役令嬢ポジションであることを知り愕然とする。
なんとか断罪を避けるために、婚約者である王太子アンドレアス・ハイゼ・ローマンから興味を持たれないようにしようとするも、逆に興味を持たれてしまい……。
**補足説明**
気分転換に書いた短編になります。サクッと終わる予定です。
主人公が少しポンコツ気味です。
Rが入る話は*を付けてます。
文字数 25,555
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.19
戦争を終わりに導いたとされる英雄、キール・ローマイヤーが終戦と共に引退したという話は国内をざわつかせた。
そんな英雄と呼ばれる男が訪ねたのは一軒のぬいぐるみ工房。
初対面は最悪だ。夜中に工房の入口を壊して侵入してきた男は、自分を弟子にしろと言う。一度は断ったものの、威圧をかけて詰め寄られると断ることができなかった。
こうしてロマーノ工房の主人であるロマーノは強盗とも思えるような恐ろしい弟子を雇うことになった。
文字数 20,757
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
「お前を抱く気がしないだけだ」――初夜、新妻のアビゲイルにそう言い放ち、愛人のもとに出かけた夫ローマン。
それが虚しい結婚生活の始まりだった。借金返済のための政略結婚とはいえ、仲の良い夫婦になりたいと願っていたアビゲイルの思いは打ち砕かれる。
しかし、日々の孤独を紛らわすために再開したアクセサリー作りでジュエリーデザイナーとしての才能を開花させることに。粗暴な夫との離婚、そして第二王子エリオットと運命の出会いをするが……?
文字数 32,948
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.11.14
公爵令嬢リディア・シュトローマに呼び出された男爵令嬢ミカエラ・フランク。
何の用かとびくびくしながら向かうと、とある事をお願いされて……。
※他サイトに同じものを投稿しています
文字数 5,475
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
古代ローマ時代に酷似したノーアの国では長く三英雄の一族による寡頭政治が行われていたが、王太子が戦勝パーティーで婚約者のユリアに婚約破棄を告げたことにより、その治世が崩れていく。その訳は王太子だけが知らなかったのだが。古代を舞台にしたざまあです。
文字数 30,312
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.04.30
――珈琲が織りなす、家族の物語
バリスタとして働く桝田亜夜[ますだあや・25歳]は、短期留学していたローマのバルで、途方に暮れている二人の日本人男性に出会った。
ほんの少し手助けするつもりが、彼らから思いがけない頼み事をされる。それは、上司の婚約者になること。
亜夜は断りきれず、その上司だという穂積薫[ほづみかおる・33歳]に引き合わされると、数日間だけ薫の婚約者のふりをすることになった。それが終わりを迎えたとき、二人の間には情熱の火が灯っていた。
旅先の思い出として終わるはずだった関係は、二人を思いも寄らぬ運命の渦に巻き込んでいた。
文字数 149,345
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.06.29
『奴隷商人』のオールドバージョン。ニューバーションは超能力を封印したので制約が多い。こっちのほうが勝手気まま。絵美の憑依するのは、アルテミスではなくエミーで、彼女は双子の姉妹ではない。
ニューヨーク、タイムズスクエアで銃撃されたニューヨーク市立大学に通う女子学生森絵美は、宇宙を彷徨っていた純粋知性体アルファによって紀元前47年の古代ローマに墜とされてしまった。森絵美の知性、知識、思考システムは肉体を離れ、知性体となって、地中海沿岸、フェニキア(現代のシリア)地方の奴隷の少女、エミーに憑依させられた。
エミーは、黒海沿岸のコーカサス地方の族長の娘。神殿巫女として一生を終わるはずだった。彼女はフェニキア人海賊に誘拐され、地中海へと連れ去られた。絵美が憑依したエミーは、ちょうど奴隷市場で売られる場面だった。そこに、純粋知性体アルファのプローブユニット(母船から放たれた月着陸船みたいな探索体)が憑依した奴隷商人のムラーに買われた。
ムラーとエミーはアルファからの指示でエミーとクレオパトラ七世の陰謀を阻止するためにエジプトに飛ぶ。
生活感のある歴史ファンタジーです。古代世界でトイレの衛生器具、照明の心配、衛生器具、化学実験器具、ホップの利いたビール、ブランデー、避妊薬、脱毛、船の蒸留水製造装置、生理用品、TKG、フォークとナイフ、スプーン、なんでも作っちゃいます。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 369,803
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.02.05
おじさんであるローマンは体の衰えを理由に騎士を引退し、城の門番の仕事に就いた。戦うこともなく、衰えた体に優しい仕事だ。
「ローマンさん、いいですよね?」
近衛騎士の白い制服を着た美丈夫に詰められ、なんのことか分からず「はい」と返事をしたらキスされた。
きっとこれは門番のおじさんにキスをする罰ゲームだろう。ローマンはそう結論付けた。
しかし彼はまたやってきて……
※おじさん受け、美形攻め
※他サイトにも掲載中
※シリアスなし、18禁シーン薄め
※短編なのですぐに完結します
文字数 18,342
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.09
世界史、実話を元に書いています。
Wikipedia等の公のサイトからの転写は、ご了承下さい。
その際(転写する場合)は、
「○○○より転写します」
と、転載元を書きます。
個人的なサイトからはなるべく転載を避けますが、何か情報を転載する際は、URLを貼り付けるなどして、その方の著作権を守ります。
1519年に、神聖ローマ帝国選挙がありました。
その選挙前、僅か数ヶ月の間に、名のある有力な人物たちが、命を落としているのが実に不可解です。
1516年の、王の称号を持つ人たちの死も気になります。
●権力ある人たちは、何故、政略結婚後に命を落とす人が多いのでしょうか?
●権力ある人たちは、何故、誕生月に亡くなる方が多いのでしょうか?
歴史的に名のある人物の、様々な
「死の真相」に迫ります。
文字数 181,731
最終更新日 2025.02.26
登録日 2017.09.05
【秋の温泉旅・SW8話完結短期連載】
実家の老舗旅館を追放された湯守の少女・リア。 流れ着いた山奥の街にあったのは、巨大で美しいローマ風の『古代テルマエ』――しかしそこは、何年も前にお湯がピタッと止まり、冷え切ったゴーストタウン寸前の廃墟だった。
街を守るため一人で孤独に耐える冷徹な若き領主・エリスから冷たく追い払われそうになるリアだが、持ち前のお風呂愛と知識で立ち上がる!
「私にお湯を復活させてみせます! 最高の秋の露天風呂に入りましょう!」
地下遺構の捜索で見つけた毛並みボサボサの霊獣・モフモフの紅葉狐『モミジ』の手当てをしつつ、地下施設に仕掛けられた古代の「からくり謎」を次々と解き明かしていくリア。
徐々に心を開いていくエリスと距離を縮め、湯気の中で胸が高鳴るハプニング(!?)を乗り越えながら、ついに最後のバルブを開放したとき――。
滾々とあふれ出す温かい源泉。湯気とともに山全体を真っ赤に染め上げる鮮やかな紅葉。 そして、舞い散る紅葉の中でふたりきり、混浴の長湯を楽しむ絶景の夜。 湯気の向こうで見つめ合うエリスの瞳に、思いがけない「前世の奇跡」が宿り……?
温泉×謎解き×モフモフ×胸キュン! 秋の旅行気分を味わえる、ほっこり爽快&エモーショナルな秘湯再生ファンタジー!
文字数 28,605
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.20
舞台は16世紀のスペイン、幼い頃多額の寄付金と一緒に修道院に預けられたミゲルは頭がよく修道院長や大司教のお気に入りとなる。だが成長してパリで学びローマの教皇庁に行く中で当時のキリスト教会の腐敗と深い闇を知り、自身の出生の秘密もあって絶望のどん底に突き落とされる。深い苦悩の中で最後に彼が見つけた光とは・・・
文字数 141,936
最終更新日 2024.02.07
登録日 2020.11.18
たとえこの身が地獄に堕ちようとも。
舞台は16世紀、パリ。
スラムで生まれ育った少女は、ある夜孤独の中にいた。そこで出逢った人間に光を見るまで――。恩人である義父に騎士の誓いを立て、忠実な騎士として生きるため男装を貫く彼女。だがその日常は、ある日唐突に崩れ去る。「天使召喚」と呼ばれる怪しげな儀式の首謀者として異端の罪を着せられた義父。彼女は地獄からやってきた大悪魔と手を組み、囚われた義父と混乱する街を護る為、神に背を向け画策する――。
一方、その「天使召喚」の被害はローマにまで及んでいた。事件の元凶を叩くためパリへ降り立った異端審問官の若き男は、異質な気配が満ちる街で、大悪魔と行動を共にする男装の騎士と邂逅する。
偽りの儀式が招く恩恵と破滅、そして罠に落ちた恩人。
神のもと剣を振るう男と、忠誠に命を懸ける女の運命が交錯する、16世紀ダークファンタジー。
※完結しました。
※今は番外編、後日談を執筆中です。
※元がギャグで出来た人間が書いております。あまりダークとも言い難いかもしれませんがご容赦下さい(苦笑)
文字数 114,597
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.08.10
父親は、公爵で騎士団長。
双子の兄も父親の騎士団に所属した。
そんな家族の末っ子として産まれたアデルが、幼い頃から騎士を目指すのは自然な事だった。
男装をして、口調も父や兄達と同じく男勝り。
けれど、そんな彼女でも婚約者がいた。
「アデル……ローマン殿下に婚約を破棄された。どうしてだ?」
「ローマン殿下には心に決めた方がいるからです」
父も兄達も殺気立ったけれど、アデルはローマンに全く未練はなかった。
すると、婚約破棄を待っていたかのようにアデルに婚約を申し込む手紙が届いて……。
※暴力的描写もたまに出ます。
文字数 60,770
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.10.22