「使う」の検索結果

全体で1,691件見つかりました。
1,612 12345
ファンタジー 連載中 長編 R15
 辺境伯令嬢、シェリー・クリステンは婚約者だった第二王子アルスに冤罪をかけられ、断罪された。  彼の傍らには聖女候補の少女、マーガレットの姿がある。ご丁寧に取り巻きを引き連れて、わざわざ学園の卒業パーティの場で。  そのまま有無を言わさず、凶悪犯用の牢獄、北の塔に押し込められたシェリーだが、ふと気付いた。 (そう言えば、わたくし前世は大魔法使いでしたわ)  何の気なしに指を振るえば、前世で修得した魔法は全て使えるようだ。  しかもなぜか、今生では初めて使うはずの空間魔法、【アイテムボックス】内には前世がっつり溜め込んでいたお宝の数々はもちろんのこと、気に入りの家具や魔道具、着心地の良い服に食糧まで大量に収納されていた。 (これだけ物資があれば、北の塔でも快適に過ごせそうね?)  こうして、前世が大魔法使いだったシェリーは劣悪な牢獄を快適に改装し、楽しい北の塔暮らしを始めた。  面倒な王子妃教育をサボれるなんて、とても幸せ。仕事が溜まって困る? 知りませんわ。元々わたくしのお仕事じゃなかったものですもの。  最強の騎士、辺境の守護神たる父が大激怒して、国が崩壊の危機? 知りませんわ。お父さまを怒らせたのはわたくしではありませんもの。  魔の森で魔物の氾濫が? 知りませんわ、わたくしただの罪人ですし。そういうのは聖女さまのお役目では?  最強の大魔法使いの生まれ変わり、シェリーは、もう我慢することをやめた。  これからは楽しく怠惰に生きていくわ。北の塔って、とっても快適!  悪役令嬢は牢獄暮らしを満喫する。  
24h.ポイント 40,934pt
小説 25 位 / 222,850件 ファンタジー 1 位 / 51,748件
文字数 24,472 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.05.05
BL 連載中 長編 R18
Ωの凛太。夢がある。その為に勉強しなきゃ。お金が必要。でもムカつくα父のお金はできるだけ使いたくない。そういう店、もありだろうか……。父のお金を使うより、どんな方法だろうと自分で稼いだ方がマシ……でもなぁやっぱりなぁ…と悩んでいた凛太の前に、めちゃくちゃイケメンなαが現れた。 凛太はΩの要素が弱い。ヒートはあるけど不定期だし、三日こもればなんとかなる。αのフェロモンも感じないし、自身のも弱い。 なんだろこのイケメン、と思っていたら、話している間に、変な話になってきた。 契約結婚? 期間三年? その間は好きに勉強していい。その後も、生活の面倒は見る。デメリットは、戸籍にバツイチがつくこと。え、全然いいかも……。お願いします! トリプルエスランク、紫の瞳を持つスーパーαのエリートの瑛士さんの、超高級マンション。最上階の隣の部屋。もし番になりたい人が居たら一緒に暮らしてもいいよとか言うけど、一番勉強がしたいので! 恋とか分からないしと断る。 表に夫夫アピールはするけど、それ以外は絡む必要もない、はずだったのに、なぜか瑛士さんは、オレの部屋を訪ねてくる。そんな豪華でもない普通のオレのご飯を一緒に食べるようになる。勉強してる横で、瑛士さんも仕事してる。「何でここに?」「居心地よくて」「いいですけど」そんな日々が続く。いろいろ距離がちかくなってきたある時、久しぶりにヒート。三日間こもるんで来ないでください。この期間だけは一応Ωなんで、と言ったオレに、一緒に居る、と、意味の分からない瑛士さん。一応抑制剤はお互い打つけど、さすがにヒートは無理。出てってと言ったら、一人でそんな辛そうにさせてたくない、と。――ヒートを乗り越えてから関係が変わる。瑛士さん、なんかやたら、距離が近くてあますぎて。そんな時、色んなツテで、薬を作る夢の話が盛り上がってくる。Ωの対応や治験に向けて活動を開始するようになる。夢に少しずつ近づくような。そんな中、従来の抑制剤の治験の闇やΩたちへの許されない行為を耳にする。少しずつ証拠をそろえていくと、それを良く思わない連中が居て――。瑛士さんは、契約結婚をしてでも身辺に煩わしいことをなくしたかったはずなのに、なぜかオレに関わってくる。仕事も忙しいのに、時間を見つけては、側に居る。なんだか初の感覚。でもオレ、勉強しなきゃ!なのに…? と、αに可愛がられて翻弄されまくる話です。ぜひ✨ 表紙:クボキリツ(@kbk_Ritsu)さま 素敵なイラストをありがとう…🩷✨
24h.ポイント 7,802pt
小説 168 位 / 222,850件 BL 24 位 / 30,931件
文字数 356,136 最終更新日 2026.05.10 登録日 2024.10.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
前世で多くの国々の王さえも頼りにし、慕われていた教皇だったキリアルートは、神として迎えられる前に、人としての最後の人生を与えられて転生した。 人生を楽しむためにも、少しでも楽に、その力を発揮するためにもと生まれる場所を神が選んだはずだったのだが、早々に送られたのは問題の絶えない辺境の地だった。これは神にも予想できなかったようだ。 そこで前世からの性か、周りが直面する問題を解決していく。 助けてくれるのは、情報通で特異技能を持つ霊達や従魔達だ。キリアルートの役に立とうと時に暴走する彼らに振り回されながらも楽しんだり、当たり前のように前世からの能力を使うキリアルートに、お供達が『ちょっと待て』と言いながら、世界を見聞する。 裏方として人々を支える生き方をしてきた聖人様は、今生では人々の先頭に立って駆け抜けて行く! 『好きに生きろと言われたからには目一杯今生を楽しみます!』 ちょっと腹黒なところもある元聖人様が、お供達と好き勝手にやって、周りを驚かせながらも世界を席巻していきます! サブタイトル追加しました!
24h.ポイント 3,856pt
小説 329 位 / 222,850件 ファンタジー 55 位 / 51,748件
文字数 234,134 最終更新日 2026.05.12 登録日 2025.01.01
ファンタジー 連載中 長編
気がつけば異世界に転生して、騎士団の見習い少年になっていた。 転生生活は、先輩騎士たちと共に辺境に派遣され、森の中での食材採集から始まった。 騎士団は領主の館の隣にある宿舎で生活している。 領主は騎士の扱いがよろしくない奴。 「私のお抱え料理人に貴様らの餌を作らせるものか、勝手に作って食べろ」 って言われ、騎士たちが自作した料理はどれもダークマター級のもの。 唯一まともな料理を作れたのが僕で、先輩騎士たちに涙目で頼まれて、全員分の料理を作ることになった。 作った料理は前世の記憶にあるパスタで、転生した世界にはまだ無い。 生パスタは強力粉(またはデュラムセモリナ粉)、卵、塩、オリーブオイルから自作できる。 そこで、騎士団の食材からパンの材料になる強力粉らしきものと塩、そこらの森から採ってきた鳥の卵(騎士たちが採ってきた)、炒め物などに使う油を使って自作した。 自作の生麺パスタを使い、騎士団用の調理場兼食堂でみんなのまかないを作っていたら、香りで気づいた領主が見に来てヨダレを垂らしている。 「見習いの小僧、城の厨房を使うことを許可してやるから、私にもそれを作れ!」 パスタが食べたくてしょうがない領主に命じられ、城の厨房でもパスタを作らされる。 世界の設定メモ 中世ファンタジーっぽい世界観。 騎士たちの食材は保存のきく粉類と調味料以外は、自給自足。 辺境の領地は食材の宝庫。 パンはあるけどパスタは無い。 金属や陶器は希少なもので、領主は使っているが、騎士たちは木製の食器を使う。 2026.4.30 第一部完結 2026.5.1 第二部スタート 第6回次世代ファンタジーカップ参加作品。 2026.5.8以降は1日1回更新。
24h.ポイント 3,153pt
小説 416 位 / 222,850件 ファンタジー 71 位 / 51,748件
文字数 208,246 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.04.03
恋愛 連載中 長編
アルベリア王国の公爵令嬢レティシアは、五年前に伯爵家次男エドワード・クレインと政略結婚した。才能も家柄も平凡な夫を支えるため、彼女は公爵家の資産を密かに動かし続けた。上司への根回し、同僚への贈賄、戦場で使う強化魔法薬、情報屋への報酬――エドワードの輝かしい出世の裏には、すべてレティシアの緻密な工作があった。 だがエドワードは気づかない。いや、気づこうとしなかった。彼の目はいつしか「聖女」と呼ばれる平民女エルミラに向いており、五年目のある朝、レティシアに離縁状を突きつける。「お前では聖女の隣に立てない。無能な妻とはここで終わりだ」と。 レティシアは涙一つ見せなかった。 代わりに、一冊の帳簿を差し出した。 五年分の工作費用、魔法薬代、情報収集費、社交費。年利十二パーセントの利子を加えた総額、金貨四千九百枚。「離縁を望むなら構いません。ただしこちらを公爵家への借金としてお返しいただきますわ」 請求書は瞬く間に宮廷中に広まり、エドワードの出世の実態が白日の下にさらされた。英雄と称えられた男の功績がすべて妻の金で買われたものだったと知った貴族社会は騒然とし、かつて彼を持ち上げた人間たちは一斉に距離を置き始める。 そこへ現れたのが、隣国ガルディア王国第一王子ライナルト・ツァイルだった。武闘派として名高く、剣一本で戦場を制すると謳われる彼は、レティシアの幼馴染でもある。結婚を機に疎遠になっていた五年ぶりの再会にもかかわらず、「やっと自由になったな、レティ。迎えに来た」――遠慮のない笑顔で求婚してくる彼に、レティシアは呆れながらも、胸が揺れるのを抑えられない。 事態はさらに動く。エルミラの「癒しの力」の正体が、レティシアが継続購入していた高級魔法薬によるものだったと発覚。魔法薬の供給が絶たれたエルミラは力を失い、「聖女」の称号を剥奪される。エドワードの不正も芋づる式に表面化し、貴族位剥奪の審議が始まった。 すべてを失いかけたエドワードがレティシアに縋りつき「やり直したい」と懇願する場面で、彼女は静かに、しかし一語一語に重みを込めて言い放つ。「貴方が私に向けてくれたものは、何でしたか」 その言葉が、五年間の終わりだった。 ライナルトの求婚を受け入れたレティシアは、隣国の王妃として新たな人生を歩み始める。エドワードは貴族位を剥奪され、エルミラは詐欺の廉で国家的な賠償問題に巻き込まれる。そして婚礼の日、ライナルトは誓いの言葉を前に人目もはばからず目を潤ませ、「お前が綺麗すぎるのが悪い」と言い訳をする。 レティシアは笑った。五年ぶりに、心の底から。
24h.ポイント 3,132pt
小説 421 位 / 222,850件 恋愛 244 位 / 64,991件
文字数 27,284 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.05.09
ファンタジー 連載中 長編
「魔法が使えない無能令嬢」――そう言われて、私は隣国に売られた。 だけど本当は違う。私の力は、“使う”ものじゃない。“引き出す”もの。 料理として完成した瞬間、その一皿はただの食事じゃなくなる。 食べた人間の限界を――強制的に、超えさせる。 最初は小さな変化だった。けれど一口で、兵士は別人のように強くなり、騎士は常識を超え、そして冷酷な婚約者は――私の料理なしではいられなくなった。 「……お前の料理がないと、俺は“足りない”」 でもその力には、代償がある。 使いすぎれば壊れるのは、食べた側か――それとも、作る私か。 やがて明かされる、封じられた“禁忌の料理”。 国家すら崩壊させるその力を巡り、私は選ばなければならない。 これは、“限界を超えさせる少女”が、自分の限界と向き合う物語。 ※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
24h.ポイント 2,805pt
小説 474 位 / 222,850件 ファンタジー 85 位 / 51,748件
文字数 60,028 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.05.06
恋愛 完結 長編
貴族令嬢として生まれたアデルは、家同士の取り決めで伯爵家の次男・ロットに嫁いだ。才能を見込まれ、結婚後は夫の家計から事業帳簿まで一手に管理してきた。 しかし結婚三年目、夫には愛人がいた。 離縁を告げた夫はこう言い放った。 「君には一銭も渡さない。着の身着のまま出て行け」 アデルは微笑んだまま答えた。 「承知しました。では、私が管理していた帳簿をお返しします」 帳簿には、夫が妻の個人資産から不正に引き出した金の記録が、三年分、すべて残っていた。 翌日、アデルは騎士団の法務部門へ向かう。横領罪として刑事立件。夫と愛人は朝食中に連行され、夫の実家まで連帯責任を問われ、社会的に完全崩壊する。「一銭も渡さない」と言った男は、全財産を賠償に充てることになった。 そこへ現れたのが従兄のカイル(仮名)。王国最高位の法魔導士にして、アデルの結婚にただ一人反対していた人物。騎士団からの報告を受けて飛んできた彼は、開口一番こう言った。 「なぜ私に先に言わなかった」 過保護で、不器用で、アデルのことだけは冷静でいられない男。 カイルの屋敷に引き取られたアデルは、裁判の決着を見届けながら、少しずつ自分の感情を取り戻していく。三年間、夫のために使い続けた時間と才能と資産を、今度は自分のために使う日々。 そしてカイルもまた、ずっと封じていた感情を、もう隠さなくなっていく。 賠償金は全額回収された。夫と愛人は獄中で互いをなじり合っているという。 アデルはカイルの隣で、穏やかに笑った。 牢獄の中で一生愛を語ればいい。私にはもう、関係のない話だから。
24h.ポイント 1,501pt
小説 879 位 / 222,850件 恋愛 498 位 / 64,991件
文字数 46,575 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.25
BL 完結 ショートショート R18
仕事の息抜きにと教えてもらった、とあるパソコンゲーム。 自分がこうなりたいという理想を詰め込んだ「ネルヴァ」というキャラクターを作ったものの、いざそのキャラクターを使うことを躊躇ってしまう、飯島成。 自分にそっくりなキャラクターを作って、友人と遊ぶのはそちらにしようと思った矢先、成は変な村に飛ばされていてーー? 攻:告られ待ちだった成の理想「ネルヴァ」×受:ゲームの中に迷い込んだ平凡な社会人「成」 ※全12話、完結済。
24h.ポイント 1,349pt
小説 977 位 / 222,850件 BL 160 位 / 30,931件
文字数 16,259 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.05.03
恋愛 連載中 短編 R15
死なないために媚びても駄目だった。 死なないために努力しても認められなかった。 死なないためにどんなに辛くても笑顔でいても無駄だった。 死なないために何をされても怒らなかったのに⋯⋯ だったら⋯⋯もう誰にも媚びる必要も、気を使う必要もないでしょう? だから虚しい希望は捨てて生きるための準備を始めた。 二度目は、自分らしく生きると決めた。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ いつも稚拙な小説を読んでいただきありがとうございます。 私ごとですが、この度レジーナブックス様より『後悔している言われても⋯⋯ねえ?今さらですよ?』が1月31日頃に書籍化されることになりました~ これも読んでくださった皆様のおかげです。m(_ _)m これからも皆様に楽しんでいただける作品をお届けできるように頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします(>人<;)
24h.ポイント 1,349pt
小説 977 位 / 222,850件 恋愛 556 位 / 64,991件
文字数 93,114 最終更新日 2025.12.28 登録日 2025.01.24
大衆娯楽 連載中 長編 R18
※この作品は「校外学習の帰りに渋滞に巻き込まれた女子高生たちが小さな公園のトイレをみんなで使う話」のifバージョンとして、もっと渋滞がひどくトイレ休憩云々の前に高速道路上でバスが立ち往生していた場合を描く公式2次創作です。 前作との文体、文章量の違いはありますがその分キャラクターを濃く描いていくのでお楽しみ下さい。(評判が良ければ彼女たちの日常編もいずれ連載するかもです) ※この作品はクロギリさんのブログ連載「社会見学バスの話」の影響をかなり受けています。パクリではありませんが参考にした部分は(特に序盤に)多くありますのでご了承ください。
24h.ポイント 944pt
小説 1,406 位 / 222,850件 大衆娯楽 13 位 / 6,000件
文字数 52,830 最終更新日 2026.05.06 登録日 2024.04.25
ファンタジー 連載中 長編
「成果が見えない者に、宮廷の席は与えられない」――十年間、王国の防衛結界を独力で維持してきた宮廷魔導師ルクスは、無能の烙印を押されて追放された。だが彼が去った翌日から、王都を守る六つの楔は崩壊を始める。魔物が辺境を襲い、大臣たちが混乱する中、ルクスは静かに旅に出ていた。もう結界は自分の仕事ではない。そう決めたはずなのに、行く先々で人々の危機に遭遇し、彼は再び魔法を使う。追放×ざまぁ×再起の王道ファンタジー。
24h.ポイント 937pt
小説 1,418 位 / 222,850件 ファンタジー 234 位 / 51,748件
文字数 98,265 最終更新日 2026.04.23 登録日 2026.03.22
ファンタジー 連載中 長編
第18回ファンタジー小説大賞 奨励賞、いただきました!! スティールスキル。 皆さん、どんなイメージを持ってますか? 使うのが敵であっても主人公であっても、あまりいい印象は持たれない……そんなスキル。 でもこの物語のスティールスキルはちょっと違います。 スティールスキルが一人の少年の人生を救い、やがて世界を変えてゆく。 楽しくも心温まるそんなスティールの物語をお楽しみください。 それでは「スティールスキルが進化したら魔物の天敵になりました」、開幕です。 2025/12/7 一話あたりの文字数が多くなってしまったため、第31話から1回2~3千文字となるよう分割掲載となっています。
24h.ポイント 839pt
小説 1,606 位 / 222,850件 ファンタジー 260 位 / 51,748件
文字数 1,070,913 最終更新日 2026.05.11 登録日 2025.08.15
ファンタジー 連載中 長編
現代日本のサラリーマンである35歳俺はガンマニアである。 シューティングゲーム、サバゲー、お座敷シューティング、海外での実射など。 毎日忙しく仕事をこなしているが残業続きで疲れている。 ある日帰宅途中で居眠りのトラックに轢かれて異世界転生した。 転生後は伯爵家の次男12歳として記憶が無いことをいいことに好き勝手する。 転生特典だと勝手に用意された「自衛隊魔法」で武器弾薬を召喚でしこたま手に入れる。 それを使って護衛連中にガントレーニングを付けて悦に入っていたところ、だんだん自分の立場に制限が加わって来たので、いっちょ異世界版鉄砲鍛冶をすることにした。 魔獣なんかもかなり強い奴が闊歩する世界なので自衛隊の武器は最適なんだけど、あまり派手に使うとしがない伯爵の次男では拉致されてこき使われるのが目に見えている。 ならばこっちの技術だけで出来ることに俺の前世での知識を注入し、チートレベルまで引き上げれば俺の存在は目立たなくなる。 そんな俺の異世界サクセスストーリーだ。
24h.ポイント 753pt
小説 1,809 位 / 222,850件 ファンタジー 301 位 / 51,748件
文字数 532,393 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.03.19
恋愛 完結 ショートショート
エレナは長い間、婚約者と婚約状態であった。その元凶は妹らしい。両親は妹を可哀想だと甘やかしている。そして、私に結婚の先延ばしをさせてきた。 それを好機と見て、婚約者に色目を使うわ。私の物を盗るわで付き合ってられない。怒ると幸せを分けてくれるくらい良いでしょ!幸せなんだからっと怒り出す。 妹のイーナを近づかせると彼が危険。 もう実家には頼れない! 私はお義母様に相談をしに婚家へ、それが作戦の始まりだった。
24h.ポイント 653pt
小説 2,052 位 / 222,850件 恋愛 1,131 位 / 64,991件
文字数 991 最終更新日 2021.07.08 登録日 2021.07.08
大衆娯楽 連載中 短編 R18
*拘束された可愛いお姉さん達を擽りと愛撫のみで虐める事ができる会員制のクラブ、自ら触るも良し、道具を使うもよし。 責めている場所は題に記載の通りです。 *この作品に出てくる受け手は"♀"で、攻め手は"客(性別不明)"です、留意してお読みください。 *実際の人物、団体、建物、場所、街等には一切関係ありません、あくまで一つの創作物としてお楽しみ下さい。 *R-18小説となります。一方的に行われる性的な責め、くすぐり責め等の要素があります。 *挿入、交接等は作者の性癖の関係により一切有りません。ご容赦ください。 *短編全ての登場人物に、服装や髪型の指定は有りますが、詳細な見目の設定などはございません、各自お好きな容姿に変換してお楽しみ下さい。
24h.ポイント 553pt
小説 2,421 位 / 222,850件 大衆娯楽 30 位 / 6,000件
文字数 38,125 最終更新日 2026.04.17 登録日 2025.02.04
ファンタジー 連載中 長編
「タイムイズマネーなんて嘘だ。お金と時間が同価値なんてあり得ない」  社畜サラリーマンの田中涼(たなか りょう)は、30代後半にして貯金は1000万円を超えたものの、使う暇もないほど忙しい日々に疲れ果てていた。  そんな彼の前に、怪しげな外国人「ヴォルテーノ」が現れる。異世界移動魔法で連れて行かれた先は、中世ファンタジー風の異世界エルヴァニス。そこで500万円という破格の値段で別荘を購入するよう紹介される。  この物件には驚愕の特典が。異世界は現実世界の5倍の速さで時が流れるため、日本での2日間は異世界では10日間になるのだ! 「ということは週休2日が週休10日に!?」  夢のような環境に舞い上がり購入を即決する田中。  週に一度のみ往復が可能な異世界と日本。週末のみを異世界で過ごす週休10日生活。  別荘にはエルフのメイド「アルフィーレ」が付いてきていた。しかし長らく奴隷として酷使されてきた彼女は過労でやつれており、まるで社畜の同僚や自分を見ているようだった。  まずは彼女を休ませることから始めた田中。そして持ち込んだゲームやアニメを一緒に楽しむうちに、アルフィーレは徐々に元気と笑顔を取り戻していく。日本語も覚え始め、二人でオタク文化を共有する楽しい時間が始まった。  日本での生活も十分な休暇のおかげで余裕が生まれ、パワハラ上司にも毅然と立ち向かえるようになっていく。同僚の地味メガネオタク女子「ありさ」とも親しくなり、日々が充実していく。  一方で、田中が何気なく行動した結果が、異世界で思わぬ波紋を呼んでいく。  ポテチが食べたくてジャガイモを植えてもらったら、食糧問題を解決してしまったり。  敵対している地域と知らずに観光へ行き、一緒にゲームをやって仲良くなった結果、友好な交流が生まれたり。  田中の何気ない一言で特産品が開発され、貧乏だった土地の経済が改善されたり。  本人は休暇を楽しんでいるだけのつもりなのに、無自覚に領地改革を成し遂げてしまう。やがて王族の視察団まで訪れ、「理想的な統治者」として絶賛される始末。  無自覚のまま名領主として崇められることになった田中だが、彼の望みはただひとつ。自分が好きなことを好きなように、好きな人たちと一緒に楽しむこと。  週休10日の魔法的な休暇で、田中の人生は充実したバラ色のものに変わっていく――! ※本作はカクヨムにて先行連載中です。(文字数の都合でタイトルが微妙に変わっています)  サポーター限定ですが、異世界語翻訳版や番外編なども公開中です。 ( https://kakuyomu.jp/works/16818792439707285975 )
24h.ポイント 498pt
小説 2,695 位 / 222,850件 ファンタジー 452 位 / 51,748件
文字数 692,390 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.04.03
BL 連載中 ショートショート R18
〜自分以外に誰も居ない、貸切状態の夜行バス。 乗車中は”極上のサービス”を、提供するというアナウンスが流れて…?〜 始まるエッチなハイウェイロード! バスに備わる様々な機能♡が作動して、色々されちゃう(ほとんど無機物に)話です。シートベルトでしごかれたりなんだり…。 ○傾向 ・主人公男受け(大学生) ・機械姦に入ると思います。 ・静かな反応から始まり、段々乱れるようにしていきます。 ・棒と全身を基本いじります。穴は使うかどうかな…? ・いずれ運転手側の存在が出てくるかも知れません。(人かどうか分かりませんが) ○注意事項等 ・ゆっくりペースで投稿していきます。 ・バスの設備等、想像で書いていたり、ありえないものが出てきたりします。 ・思いついたら機能どんどん追加します。 初めての投稿なので読みづらかったり、修正したりする箇所など色々出てくると思います。ご容赦ください。
24h.ポイント 489pt
小説 2,751 位 / 222,850件 BL 493 位 / 30,931件
文字数 6,357 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.05.08
SF 連載中 長編 R15
 VRMMORPG『One and only world』。通称ワンオン。唯一無二の世界と称されたこのゲームは、ステータスが隠れた完全スキル制となっている。発表当時から期待が寄せられ、βテストを経て、さらに熱が高まっていた。  βテストの応募に落ち、販売当日にも買えず、お預けを食らっていた結城白(ゆうきしろ)は、姉の結城火蓮(ゆうきかれん)からソフトを貰い、一ヶ月遅れでログインした。ハクと名付けたアバターを設定し、初期武器を剣にして、ランダムで一つ貰えるスキルを楽しみにしていた。  そんなハクが手に入れたのは、不人気スキルの【吸血】だった。有用な一面もあるが、通常のプレイヤーには我慢出来なかったデメリットがあった。だが、ハクは、そのデメリットを受け止めた上で、このスキルを使う事を選ぶ。  吸血少女が織りなすのんびり気ままなVRMMOライフ。
24h.ポイント 468pt
小説 2,866 位 / 222,850件 SF 10 位 / 6,437件
文字数 2,973,918 最終更新日 2026.05.11 登録日 2023.08.28
ライト文芸 連載中 長編
音楽学部を卒業し留学の経験もあるが、フルーティストとは呼び難い生活を送る悠貴(ゆうき)。ある日兄の広輝(ひろき)に頼まれ、姪の有紗(ありさ)を、新進ピアニスト・真柴(ましば)のコンサートに連れて行くことになる。真柴は悠貴の大学の同期で、かつては音楽家を目指して切磋琢磨し合う仲だった。華々しく活躍する旧友と顔を合わせずに、ホールから去りたかった悠貴だが、有紗は真柴に花を直接手渡したいと言い出す。 一方広輝は、有紗がピアニストになりたいと口にすることに危惧を抱いていた。彼女を悠貴のような、中途半端な音楽家にさせるわけにはいかないからだ。ピアニストを目指すよう娘を唆す弟に対し、広輝は複雑な思いを膨らませる。 綺想編纂館 朧さまの物書き企画「文披31題」2025年バージョン。頂戴しているお題を毎話使い、連作短編の形で書き進めました。複数の登場人物の視点を使う、小説の禁忌を敢えて冒しています。舞台は大阪と西宮です!
24h.ポイント 455pt
小説 2,965 位 / 222,850件 ライト文芸 51 位 / 9,412件
文字数 39,472 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.04.18
恋愛 完結 短編
侯爵令嬢の私ルリサは、元婚約者のゼノラス王子に断罪されて処刑が決まる。 私はゼノラスの命令を聞いていただけなのに、捨てられてしまったようだ。 処刑される前日、私は今まで試せなかった時間を戻す魔法を使う。 魔法は成功して一年前に戻ったから、私はゼノラスを許しません。
24h.ポイント 418pt
小説 3,274 位 / 222,850件 恋愛 1,726 位 / 64,991件
文字数 20,514 最終更新日 2022.09.22 登録日 2022.08.21
1,612 12345