「名将」の検索結果
全体で31件見つかりました。
「マサキ」と呼ばれ、同時に振り向いた瞬間――
椎名将輝(しいなまさき)の日常は、同じ名を持つ美少女・正木遥(まさきはるか)と交差した。
かつて将棋で挫折し、夢から距離を置いた遥。
「将棋、指せる?」
その一言から始まった毎日の対局で、
必ず勝つ遥と、必ず負けても盤を離れない将輝。
放課後の毎日の対局で、ふたりの距離は縮まっていく。
淡い下心から始まる、文化祭で晴れ着姿の公開対局。
これからの未来を占い、想いを打ち明ける道場。
仲間と切磋琢磨し、勝負の世界で絆深まる合宿。
そして、自らの手で未来を切り拓く大会。
勝負の先にあるのは、
勝ち負けか、それとも――。
将棋を通して描く、
放課後青春ラブコメ。
――ふたりの恋と覚悟が、次の一手を選び取る。
※本作はカクヨム、ノベルアッププラス、Tales、Nolaノベル、caitaにて投稿していた「マサキくん、詰みですよ!」を改題していますが、中身は同じものです。
文字数 138,414
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.01.04
『英雄伝』は古代ギリシアとローマの政治家、武将からひとりずつ人物をピックアップして編まれた伝記集です。
いままでに4回ほど完全邦訳されたものが出版されましたが、現在流通しているのは少々お値段のはる西洋古典叢書版のみ。名著の訳がこれだけというのは少しさみしい気がします。
そこで英文から重訳するかたちで翻訳を試みました。
個性ゆたかな人物群のなかから、いままでにエウメネス、ニキアス、リュサンドロス、アエミリウスの伝記を紹介しました。この「ピュロス伝」は第5弾です。
ピュロスはバルカン半島西北部の国、エピロスの国王です。ディアドコイ戦争後期の人物ですが、むしろ勃興期のローマの前に立ちふさがった好敵手として語られる機会が多いように思います。あのハンニバルが名将と称えたことや「ピュロスの勝利」という慣用句などから、いままで翻訳した4人よりはわずかながら知名度で勝る印象があります。
プルタルコスは彼の欠点を活写しながらも、それでもなお“英雄”として描いています。さて我々現代人の目にはどう映るでしょうか。なんだか計画性に乏しくバタバタと落ち着きのない生涯で、あまり大人物に見えないかも知れません。しかし例えば(フィクションではありますが)シャア・アズナブルなどは、ある面ではこういったタイプの英雄ではないでしょうか。そう捉えると、ピュロスが多くのひとから愛されたことも分かるような気がしてなりません。
7月8月は本業が忙しく更新も滞りがちになると思いますが、どうぞ最後までお付き合いください。
文字数 33,886
最終更新日 2026.02.20
登録日 2025.07.16
戦国乱世、不屈の魂が未来を掴む!
これは三河の弱小国主から天下人へ、不屈の精神で戦国を駆け抜けた男の壮大な物語。
幾多の戦乱を生き抜き、不屈の精神で三河の弱小国衆から天下統一を成し遂げた男、徳川家康。
本作は家康の幼少期から晩年までを壮大なスケールで描き、戦国時代の激動と一人の男の成長物語を鮮やかに描く。
家康の苦悩、決断、そして成功と失敗。様々な人間ドラマを通して、人生とは何かを問いかける。
今川義元、織田信長、羽柴秀吉、武田信玄――家康の波乱万丈な人生を彩る個性豊かな名将たちも続々と登場。
家康との関わりを通して、彼らの生き様も鮮やかに描かれる。
笑いあり、涙ありの壮大なスケールで描く、単なる英雄譚ではなく、一人の人間として苦悩し、成長していく家康の姿を描いた壮大な歴史小説。
戦国時代の風雲児たちの活躍、人間ドラマ、そして家康の不屈の精神が、読者を戦国時代に誘う。
愛、友情、そして裏切り…戦国時代に渦巻く人間ドラマにも要注目!
歴史ファン必読の感動と興奮が止まらない歴史小説『不屈の葵』
ぜひ、手に取って、戦国時代の熱き息吹を感じてください!
文字数 1,309,231
最終更新日 2026.05.09
登録日 2024.05.03
「母を、自由を、そして名前すらも奪われた。それでも俺は――」
天正十年、第六天魔王・織田信長は本能寺と共に炎の中へと消えた――
信長とその嫡男・信忠がこの世を去り、残されたのはまだ三歳の童、三法師。
清須会議の場で、豊臣秀吉によって織田家の後継とされ、後に名を「秀信」と改められる。
母と引き裂かれ、笑顔の裏に冷たい眼を光らせる秀吉に怯えながらも、少年は岐阜城主として時代の奔流に投げ込まれていく。
自身の存在に疑問を抱き、葛藤に苦悶する日々。
友と呼べる存在との出会い。
己だけが見える、祖父・信長の亡霊。
名すらも奪われた絶望。
そして太閤秀吉の死去。
日ノ本が二つに割れる戦国の世の終焉。天下分け目の関ヶ原。
織田秀信は二十一歳という若さで、歴史の節目の大舞台に立つ。
関ヶ原の戦いの前日譚とも言える「岐阜城の戦い」
福島正則、池田照政(輝政)、井伊直政、本田忠勝、細川忠興、山内一豊、藤堂高虎、京極高知、黒田長政……名だたる猛将・名将の大軍勢を前に、織田秀信はたったの一国一城のみで相対する。
「魔王」の血を受け継ぐ青年は何を望み、何を得るのか。
血に、時代に、翻弄され続けた織田秀信の、静かなる戦いの物語。
※史実をベースにしておりますが、この物語は創作です。
※時代考証については正確ではないので齟齬が生じている部分も含みます。また、口調についても現代に寄せておりますのでご了承ください。
文字数 156,402
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.05.30
激つよつよ平民将軍攻め、勘違い平凡官吏受け
傾向: 年下ツンデレ攻め、強引、乳首責め、前立線責め、言葉責め
新米官吏の司馬霖潤(しば・りんじゅん)は、若き名将軍袁耀(えん・よう)の愛馬である碧麟(へきりん)に一目でベタ惚れになる。
ある夜酔っ払って碧麟に会いに厩舎を覗き込んだところを燿に見つかり、何故か男同士の恋人が結ぶ契兄弟の関係になる。
そのまま抱かれて朝を迎えるが、霖潤は酒のせいで全く夜の記憶が無く、歳上の自分が燿を抱いたと勘違いするのだった。
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個人企画「攻め様ダービー🏇」の出場作品です。
本作の攻め様を気に入っていただけたら★をポチっとお願いします!
※企画の詳細が気になる方は近況ボード参照。話には全く関係ありません。
文字数 33,325
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.10
大陸東方の大国、ザナドゥ王国のオルコット公爵家令嬢、アシュリー・オルコットは20歳。
幸せであり、更なる幸せな未来が待っているはずだった。
宮廷で大臣を務める温厚な父ベネディクトと、幼い頃から世話をしてきた11歳下の弟クリフに囲まれている上に、国王の勅諚により婚約した婚約者アカデミーの同級生ブラッド・ブラウニングがいる。
ブラッドは、剣を取れば無双の戦士であり、用兵でも敗北を知らぬ名将であり、幾多の戦闘をこなして無傷であることから、「三無」の称号を得た英雄である。
そんなブラッドは、王国に侵略してきた騎馬民族の族長を討ち取り、王国に平和をもたらし凱旋する。
その凱旋式の式場でブラッドは、アシュリーとの婚約破棄と聖女シンシア・クルザートとの結婚の許可を王に願い出るところから、アシュリーの転落が始まる。
婚約破棄に続き、ブラッドは、ベネディクトにデュエルを挑む。
英雄ブラッドとのデュエルという重圧を受け、ベネディクトは、凱旋式の翌日急性心不全で死亡してしまう。
クリフが公爵になるも、まだ幼いためアシュリーが後見人となる。
そして勝算の目途が立たぬまま、ブラッドとのデュエルに挑むことになる。
文字数 118,554
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.08
シルバー王国軍・大将軍シェーラの近衛第三隊長である「俺」は、数で劣る戦いを奇策で制した後、なぜか前線から外され「兵站管理」を任されることになる。
次の戦は七万対四万。諸国連合を巻き込んだ大会戦。だが集まった味方の将たちは腰が引け、どこか胡散臭い。長期滞陣、膨れあがる兵糧、漂う裏切りの気配――。
七万の兵を飢えさせるな。兵站が崩れれば、どれほどの名将の策も水泡に帰す。黒鎧の大将軍シェーラと一人の兵站隊長が挑む、戦略・戦術・兵站が交錯する一人称戦記短編。
※『僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です』と同じ世界を舞台にした外伝ですが、本編未読でもお読みいただけます。
なろう様にも投稿しています。
文字数 7,138
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
乱世の烽火が上がり、江湖に侠気が宿る。『クンルン・レジェンド』は宋末元初の激動する歴史を背景に、複雑な出生を抱える少年・梁蕭が国への恨みと武の極致の間で葛藤する伝説的叙事詩を描く。抗元の名将の遺児とモンゴル貴族の血を引く混血児として、梁蕭は幼くして父の惨死を目撃し、母は拉致される。以来、二つの血脈に縛られた宿命を背負い、天涯を放浪する。江南の水郷から西域の砂漠まで、天機宮で数学の難題を解き、襄陽城下で血塗られた戦場を体験し、欧州遠征では「天罰の剣」の驚くべき秘密を知る。
武術の天才が編み出した「鯨息功」で天下を席巻しながらも、忠義の板挟みに苦悩する――一方でモンゴル騎馬軍が中原を蹂躙する血の惨劇、他方では幼なじみの花暁霜が優しき心で築く桃源郷。この武術と算術の才を兼ね備えた奇侠は、抗元の指導者・雲殊との半生にわたる因縁の対決を繰り広げつつ、西域の氷原で最愛の人と生死の試練を乗り越える。宋王朝が滅びゆく中、梁蕭はついに崩れゆく山河の間で武の真髄を悟る:真の強者は天下を制することにあらず、悲憫の心で憎しみの連鎖を断つことにこそある。
文字数 118,123
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.15
1799年、フランス革命戦争においてイタリアに進攻したロシア軍は、常勝不敗の名将アレクサンドル=スヴォーロフ元帥の下、フランス軍が占領する拠点を次々に奪還していった。
しかし、友軍であるオーストリア軍との連携の乱れもあって、スイスで孤立する。
フランス軍に退路を断たれたスヴォーロフは、アルプス越えを決意する。
「カクヨム」、「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 4,804
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
争乱を駆け抜け、戦う漢(おとこ)達の傍らには常に名刀があった。
名将と名刀が彩なすドラマを語ってみよう
文字数 2,233
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.29
戦国時代、九州。
豊後の大友、肥前の龍造寺、そして薩摩の島津。
三つの勢力が覇を争う乱世は、後に「九州三国志」と呼ばれる。
その戦乱の中、筑前の小城・岩屋城では、わずか七百の兵が三万の島津軍を相手に最後の戦いを迎えていた。
城主・高橋紹運は、自らの死を覚悟しながらも戦い続ける。
すべては、一人の若武者を生かすために。
その名は立花宗茂。
雷神と恐れられた名将・立花道雪の後継者であり、後に「西国無双」と呼ばれる武将である。
九州三国の争い、豊臣秀吉の天下統一、そして関ヶ原の戦い。
宗茂は敗れ、すべてを失う。
だが、この男の物語はそこで終わらない。
戦国最後の名将と呼ばれた男、立花宗茂。
その激動の生涯を描く、戦国歴史大河。
登録日 2026.03.16
歴史上最高の戦術家とされるカルタゴの名将ハンニバルに挑む若者の成長物語。紀元前二一九年、ハンニバルがローマの同盟都市サグントゥムを攻撃したのをきっかけに、第二次ポエニ戦争が始まる。ハンニバル戦争とも呼ばれるこの戦争は実に十八年もの長き戦いとなった。
アルプスを越えてローマ本土を攻撃するハンニバルは、騎兵を活かした戦術で次々とローマ軍を撃破していき、南イタリアを席巻していく。
一方、ローマの名門貴族に生まれたスキピオは、戦争を通じて大きく成長を遂げていく。戦争を終わらせるために立ち上がったスキピオは、仲間と共に巧みな戦術を用いてローマ軍を勝利に導いていき、やがて稀代の名将ハンニバルと対峙することになる。
戦争のない世の中にするためにはどうすればよいのか。何のために人は戦争をするのか。スキピオは戦いながらそれらの答えを追い求めた。
古代ローマで最強と謳われた無敗の名将の苦悩に満ちた生涯。
文字数 190,222
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.07.30
戦国時代、群雄のもとに集った名将たち。
二大○○、四天王、七本槍…
そして天下統一を目指した、織田信長にもそういったものたちがいた。
かの有名な方面軍団長である。
あるいはかの三國志にちなんで『五大将』、『五将軍』と呼ばれることもある。
五人の大将、
戦場にて無類の強さを誇る『かかれ柴田』
北陸方面軍 柴田勝家
多才にて万事に欠かせぬと言われた『米五郎左』
四国方面軍 丹羽長秀
天才にして常識人、故に… 『天下の逆臣』
畿内方面軍 明智光秀
人たらし、信長の後継者 『日本一の出世頭』
中国方面軍 羽柴秀吉
晩年の抜擢、戦場無敗の名将 『無敗の名将』
関東方面軍 滝川一益
出自が不明な点が多い、織田家臣団
その中でも特に謎が多い男、それが滝川一益であった。
登録日 2019.05.14
戦国の世、武力だけでなく「美」と「和」の象徴として武将たちが競い合った茶の湯。その静謐な世界の裏には、権力と名誉、そして人の心を揺さぶる謎が潜んでいた――。
物語の舞台は、三河の名将・松平信綱の屋敷で開かれる大茶会。主人公・藤原宗則は、若き茶人として名器「霧隠の壺」を目利きするために招かれる。淡い青磁に霞がたなびくその壺は、ただの茶器ではなく、「戦を呼ぶ茶器」として数々の伝説と血塗られた歴史を背負っていた。
茶会の最中、壺が忽然と姿を消す。家老・清正の冷静な采配、謎の客の不可解な言葉、そして老僧・玄徳が残す「壺が失われれば、戦が訪れる」という一句。静かに進む茶会の陰で、権力闘争と人の思惑が交錯し、宗則は事件の真相と茶の湯の本質に迫っていく。
やがて宗則は、壺を巡る過去の争いや、名器に寄せられた人々の執着が新たな戦の火種となることを知る。壺を見つけて主君の威信を守るか、それとも壺という呪縛を断ち切るか――。宗則は苦悩の末、茶の湯の本質を信じ、壺を自らの手で灰に帰すという決断を下す。
名器を失った松平家は、動揺と不安に包まれるが、信綱は宗則の覚悟を受け入れ、家中に新たな和の風が吹き始める。老僧・玄徳や謎の客は、宗則の選択を「真の茶人の証」と認め、戦国の闇を切り裂く新たな時代の幕開けを予感させる。
そして物語は、数年後の静かな茶室へと移る。宗則は過去の事件を回顧しつつ、茶の湯の本質――それは器でも権威でもなく、人と人を繋ぐ心であることに気づく。再び現れた玄徳は「お前はすでに答えを知っている」と語り、宗則は新たな茶の道を歩み始める。
『霧隠の壺』は、戦国の混迷と美の世界を背景に、名器を巡る謎と人の心の葛藤、そして茶の湯の本質を問う歴史文学である。静かな茶席の中に潜む激動と、最後に訪れる静寂の余韻――。
読後、あなたも「茶の湯とは何か?」を静かに問い直したくなるだろう。
文字数 10,624
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
宇宙歴一六一九年、銀河合衆国連邦は初の地球外生命体と遭遇する。その名はグローク人。人類の文明を遡ること五千年といわれる遅れた文明レベルの彼らは、ほどなく人類の奴隷と化して過酷な労働に使役されることとなる。だがそんな彼らの中から、人類との対等な共存を目指して独立を指導する者が現れ始めた。そんな折、人類は彼らの解放と隷属を巡って対立、銀河合衆国連邦は中央連邦と辺境同盟に分かれて争う内戦に発展した。中央連邦はグローク人解放を自らの手で為さしめるべく、グローク人で編成した宇宙艦隊を創設した。指揮官は人類の若き名将K・ウォーケン少将。彼は独立の機運に燃えるグローク人将兵と共に勝利の階段を駆け上ってゆく。
※映画「グローリー」に着想を得て執筆しました。その点をご了承の上お読みいただければ幸いです。
文字数 162,160
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.08.22
かつて源頼朝や北条政子・義時らが多くの血を流して築き上げた武家政権・鎌倉幕府。承久の乱や元寇など幾多の困難を乗り越えてきた幕府も、悪名高き執権北条高時の治政下で頽廃を極めていた。京では後醍醐天皇による倒幕計画が持ち上がり、世に動乱の兆しが見え始める中にあって、北条一門の武将金澤貞将は危機感を募らせていく。ふとしたきっかけで交流を深めることとなった御家人新田義貞らは、貞将にならば鎌倉の未来を託すことができると彼に「決断」を迫るが――。鎌倉幕府の最後を華々しく彩った若き名将の清冽な生きざまを活写する歴史小説、ここに開幕!
文字数 122,835
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.04
日本最大の湖・琵琶湖を有する近江。その北東に小さな村があった。村長の跡継ぎとして生まれた大谷平馬(後の吉継)は、村長として順風満帆の日々を送ると思っていたが、戦で父を失くし、さらに幼なじみをも失くしてしまう。そんな平馬を救ったのは、生涯の友・石田佐吉(後の三成)や、運命の主君・羽柴(豊臣)秀吉であった。平馬はやがて秀吉に「100万の軍勢の指揮を執らせてみたい」と言わしめ、徳川家康からも一目置かれる武将となる。これは、失意のどん底にあった一人の少年が、現代にも語り継がれる名将・大谷吉継へと成長を遂げる再生の物語。
※この物語は史実をもとにしたフィクションです。物語の都合上、史実を改変している箇所があります。
この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 12,623
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.27
