「注記」の検索結果
全体で21件見つかりました。
実話怪談のショートショートを集めた短編集。
『図書館の“あれ”』
私の出身大学の図書館、閉架書庫には“あれ”がいる。私以外のほとんどの人が遭遇したという“あれ”。
しかし、“あれ”に遭遇した人たちの人生が、少しずつ壊れていく……。
『旅先の怪』
非日常の体験がしたくて、人は旅に出る。ときに、旅先では異界を覗くような恐怖を体験してしまうこともあるのです。
京都、遠野、青森……。
そんな、旅先で私が出遭ってしまった恐怖。旅先での怪異譚を集めました。
『負のパワースポット』
とある出版社からパワースポット本の取材と執筆を請け負った、フリーランスライターのN。「ここは、とてもいいスポットだから」と担当編集者から言われて行った場所には……?
この話、読んだ方に被害が及ばないかどうかの確認は取れていません。
最後まで読まれる方は、どうか自己責任でお願いいたします。
【重要:公開にあたっての注記】
本作に収録されている『図書館の“あれ”』および『負のパワースポット』に関しては、現在、より詳細な調査結果を反映させた長編リライト版(『【流出映像】図書館の防犯カメラに、様子のおかしい学生が映っていた―市ヶ谷・外堀沿いの大学で起きていること―(改稿版)』『怪談を語ってはいけない ―フリーライターが触れた禁忌の共有フォルダ―』)を連載中です。
本短編集は「事象の断片」を記録した原典であり、長編版はその裏側に隠された真実を追った記録です。ぜひ併せてご覧いただき、多角的に怪異を検証していただければ幸いです。
※カクヨムに掲載していた作品の一部を修正して掲載しています。
文字数 20,486
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.02.20
前世持ちの主人公が生まれ変わった世界は人間以外の種族が存在する世界。
主人公は竜族。
人間に誘拐・虐待されていた所を父と兄に助け出されて故郷に帰り、愛される日々を送る。
異世界転生物。
ただただ受けが攻めに愛される話。になる予定です。
ラストは不確定。
難しい事は考えず、「甘いのが良いんだ!」という人向け。
好き勝手な設定なので、マジツッコミはご遠慮願います。
※18歳未満の方はご遠慮願います。
-特に注記等せずに、度々主人公以外の目線に切り替わりますので、お気をつけくださいませ。-
文字数 190,745
最終更新日 2023.01.03
登録日 2019.11.10
【小スカ、大スカを取り扱った短編集】
※ 大スカの注記あり!
――――――――
「付喪神」というものがある。
トイレに烏枢沙摩明王。
お風呂には跋陀婆羅菩薩。
では、お風呂で排泄をしたら、跋陀婆羅菩薩はどうするのだろうか……
――――――――
1話読み切りの短編集です。
テーマ(お風呂の神様)は統一ですが、読み切りなので興味のあるものだけを読んでいただけます。
【注意】
この作品は高校生以上の男性の不本意なおもらしを題材としています。
恋愛要素は多分ありませんが、あるとすればゆるいBL、もしくは女攻めになると思います。
【以下は章にて分類します】
小スカ、大スカ、小大スカ(両方)、嘔吐あり
【以下はタイトルに記します】
BL、BL未満、CPなし(カップリングなし)、女攻め
【区分について】
・BL:恋愛関係にあるものを指します(両片思い含む)
・BL未満:片思いや、距離感が近いだけのものを指します
・CPなし:互いに友情100%、赤の他人、ただのクラスメイト等のものを指します
・女攻め:男女CPですが女性が攻めのものを指します
文字数 7,808
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
幼い日に突然引き裂かれた、二人の少女の関係。
「裏切り者」と呼ばれた白河栞は、自らに課した罪の意識の中で、息を潜めるように生きてきた。
十年の時を経て、運命は再び彼女の前に黒瀬凛を現す。
「償いたいなら──私に付き合って」
凛が示した歪んだ関係の果てにあったのは、赦しか、それとも新たな地獄か。
過去に縛られる者と、執着を捨てきれない者が紡ぐ、痛みと切なさの物語。
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
文字数 3,672
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
婚約者である王子から、身に覚えのない罪で一方的に婚約を破棄された公爵令嬢、イザベラ。
全ての地位と名誉を失い、国を追われた彼女が亡命先に選んだのは、あろうことか長年敵対する隣国だった。
彼女の存在は、両国の間に燻る火種に油を注ぐ。受け入れれば戦争の口実となり、突き返せば国際的な非難を浴びる。一人の少女が、国家間の均衡を崩しかねない危険な「外交カード」と化したのだ。
この国家の存亡を揺るがす亡命の真意を探るために抜擢されたのは、平民出身の新米調査官エリアナ。
なぜ自分が選ばれたのかも分からぬまま、軟禁先の辺境屋敷へと送られる。さらに彼女の「助言役」として同行するのは、奔放にして怜悧なヴィクトリア王女。監視役でもある王女の視線が、エリアナの双肩に重くのしかかる。
だが、対面したイザベラは、悲劇のヒロインとは程遠い、完璧すぎる微笑みを浮かべていた。彼女が語る、涙を誘う亡命の経緯は、あまりにも理路整然とし、用意された脚本のようだ。
証言に嘘はない。しかし、真実を語っている人間の「熱」が、そこにはなかった。
彼女は一体何を隠しているのか。エリアナは、その完璧な証言の裏に、意図的に残された、決定的な《違和感》の正体を探り始める。
新人調査官の常識か、王女の権謀術数か、それとも公爵令嬢の嘘が上回るのか。
一人の少女の亡命が、やがて二つの大国を揺るがす巨大な陰謀の輪郭を浮かび上がらせていく。
これは、恋愛も魔法もない、ただ三人の女の知性と覚悟だけがぶつかり合う、本格政治ミステリー。
あなたの常識は、必ず覆される――。
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
文字数 30,646
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
王国の舞踏会で、公爵令嬢リゼットは婚約者の王子から突如、罪を宣告され追放された。しかし、その断罪劇には不可解な点が多すぎた。不自然なタイミングで病に倒れた国王、急に王子を篭絡し台頭した謎の男爵令嬢……。完璧だったはずの公爵令嬢は、なぜ、いとも簡単に失脚したのか?
元敵国ゼルニカの騎士アストリッドは、詳細不明の極秘任務を受け、辺境の別荘へ向かう。そこで待っていたのは、追放されたはずのリゼット本人だった。
被害者とは思えぬほど優雅に微笑む彼女は、まるで筋書きを知る脚本家のように、自らの追放劇を語り始める。そして、アストリッドに謎を投げかけた。
「私の話の中に、全ての答えはあります。しかし、その真実に辿り着いた時、あなたは騎士の未来を捨て、私のものにならなければならない」
リゼットの口から語られたのは、二人を結ぶ遠い過去の約束。それは、この謎を解く鍵なのか、それともアストリッドを絡めとる罠なのか。
リゼットを陥れた真の黒幕は誰か。彼女が元敵国で保護されている本当の理由とは。
全ての謎が解けた時、アストリッドが知る驚愕の真相と、その代償とは――。
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
文字数 7,492
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
カリスマ配信者アンカールが主催する、一夜限りの特別な夜会。
今宵、集められたゲストたちが挑むのは十五年前に起きた忌わしき集団自殺事件と、それを発端とした「呪いの連鎖」としか思えぬ、いくつかの奇怪な事件。
ジャーナリストの謎の失踪。
政治家と支援者の、動機なき殺人。
そして、土中から掘り起こされ、廃墟に遺棄された白骨死体――。
果たしてこれらは、土地に染み付いた亡霊の呪いか。
それとも、人間の仕組んだ底知れぬ悪意か。
この深淵の謎に、個性豊かなゲストたちがそれぞれの視点から迫っていく。
論理の刃で事件を斬り、矛盾を喝破するミステリー作家、『栗栖あがさ』。
危険を顧みず、呪われた廃墟へリアルタイムで突入する、命知らずのコスプレ配信者コンビ、『ミティ』と『ルック』。
そして、登録者数十名。知識の浅さを揶-揄されながらも、時に議論の本質を突く質問を投げかける、謎多き新人Vtuber、『ピピル野ピピカ』。
語られるべきは、風化した過去の謎だったはずだ。
しかし、配信は誰も予測しなかった領域へと突入していく。
この配信の終着点で、あなたは何を目撃するのか。
一夜限りの悪夢へ、ようこそ。
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
文字数 34,149
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
「人が星を作るとき、その星は人のために尽くすように役目を与える。失敗するかもしれないけど、その人の願いが必ず宿っているんだ…。」
…人類は予言者・占星術師・科学者たちから告げられる、数多の人類滅亡の予言を乗り越えた。新たな国造りのために人工惑星が造られた遠い未来でも、生きるため争い、執着する。AIプログラムを施された惑星は何を思うのか。かつて星に世界を与えたと言われる巨大機体【タイタン号】とともに、レジスタンスの少女【レオ・キャンソン】は戦地へと赴く。そして遠く、長く、険しい旅路が彼らを襲う…。
多種多様なロボットを駆使し、人工惑星を駆け抜ける超未来ロボットSF冒険譚!
※注記を必ず一読してから閲覧してください。
文字数 554,949
最終更新日 2026.04.05
登録日 2023.02.14
近未来。ある男が、同じ一日を繰り返している。
脱出を試みた日。諦めた日。老人と将棋を指した日。同じ本の表紙を撫でた日。そして、ただ窓の外を見続けた日。
これは、その男の物語ではない。
時間ループ管理システムが淡々と記録した、五百四十三日分の運用ログである。システムは感情を持たない。意味を解さない。ただ事実だけを書き留める——「行動の意味:ログ記録範囲外」と注記しながら。
五百四十三回目の朝、ループは起動しなかった。
実行者はUSR-00391。理由は不明。
いや、正確にはこうだ。「本システムは理由を記録できない。そのように設計されていない。」
記録されなかった理由を、あなたは最後のページで静かに悟る。
文字数 1,028
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
子爵令嬢セレスは、両親が作った莫大な借金のカタに、犯罪組織の誘拐計画のリーダー役を押し付けられた。
だが、実行犯が攫ってきた相手は、ターゲットとは似ても似つかぬ、この国で最も手を出してはいけない『豪傑女将軍』マチルダの孫娘――ディアナだった!
「あの武勇伝は作り話だ」と侮る組織とは裏腹に、マチルダの(本物の)恐ろしさを知るセレスは絶望する。
生き残るため、セレスは被害者であるディアナと密約を結び、組織を裏切る決意をするが――!
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
文字数 7,540
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
香港マフィアのトップ殺し屋リン・インは、組織を揺るがす密輸取引の調査のため日本へ渡った。
しかし到着直後から、任務は想定外の方向へと転がり始める。
協力者の不審な動き。正体不明の刺客。そして——巻き込まれた一人の少女。
殺し屋と、少女。
交わるはずのなかった二人が、真実を追って日本の夜を駆ける。
その先に待つのが救いなのか破滅なのか、二人はまだ知らない。
【AI活用に関する注記】
本作品の本文執筆には Gemini を活用し、校正には Claude を活用しました。最終的な調整・編集は筆者が行っています。
文字数 59,019
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.10
※注記 この作品は無慈悲をテーマにした構成を予定しております。
血飛び肉裂け臓物撒き散らすような表現が苦手な方はご遠慮ください。
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魔法という、奇跡が満ち溢れたこの世界。
そんな中で、数多の人々が憧れ、同時に恐怖する場所が存在した。
その名はダンジョン。
世界各地に点在する入口から侵入することが出来る、神秘の塊だ。その中には全ての希望と全ての絶望があると言われている。
現存する如何なる技術を持ってしても、その成り立ちどころか構造、材質すらも謎のまま。
そんな未知の塊であるダンジョンで手に入る宝物もまた未知の力を内包しており、それを求めてる者は後を立たない。
一生遊んで暮らせる程の金額で取引されるそれを求めて、一攫千金を狙う数多の者達はダンジョンへ足を運ぶのだった。
希望とは、絶望の影であると、そう知らずに
この物語は神秘の|坩堝《るつぼ》、ダンジョン。
その全てを掌握する、一人の少女の希望と絶望に満ち溢れた観測記である。
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※第0章は物語のずっと先に絡める予定ですので、設定的な関係はありますが直近のメインシナリオとは全く別軸の建付けとなりますのでご了承ください
第1章プロット穴埋め中につき、少しだけ時間が空くかもしれません
文字数 7,449
最終更新日 2020.02.19
登録日 2020.02.16
数年前に日本中を震撼させた、ある未解決事件を覚えているだろうか。人里離れた巨大廃墟で、一夜にして八人もの若者が惨殺された、あの恐るべき事件だ。現場には多くの物証が残されていたにもかかわらず、捜査は不可解な謎を残したまま迷宮入りとなった。
被害者が遺した一台のビデオカメラ。そこには事件の一部始終が記録されていた。しかし内容があまりに常軌を逸していたため、警察は映像の大半を「社会的な混乱を招く」として非公開とした。
これは、その禁断の映像データの全記録である。
映像は、どこにでもいる大学生たちの肝試しから始まる。リーダー格で冷静な春日部塔子と、親友で撮影者の早瀬春。そして友人カップルと共に、深夜の廃墟へと足を踏み入れる。だが、建物全体を揺るがす轟音を境に、彼らの日常は終わりを告げる。
廃墟内で彼らが目撃したのは、あまりにも異様な光景だった。血塗れの瓦礫を手に呆然と立ち尽くす男。その足元には、頭から血を流して倒れる女の姿。
殺人現場に遭遇したと直感し、パニックに陥った一行は必死で逃走を開始する。だが、一行はまだ、この廃墟に潜む本当の恐怖の正体には気づいていなかった。
なぜ警察は映像を隠蔽したのか。常識が崩壊する一夜の記録が、今、再生される。
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
文字数 11,986
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
----- あなたの死を、地球の裏側の少年が消去する。一回わずか0.00014円で ------
「日本の老人の死」を、メキシコの若者が掃除する。一プロセスの対価は、一滴の水にも満たない。
巨大企業が国家を飲み込んだ近未来。
メキシコの境界都市に住むラモンは、日本の看取りシステムを維持する下請けワーカー「デジタル・エグザイル」として生きていた。
感情を殺し、脳を機械に繋ぎ、他人の記憶をゴミとして捨てる毎日。
だが、ある老人の脳内に残された「_hashimoto」という名のノイズが、彼の運命を、そしてシステムの論理を爆破する。
徹底したリアリズムで描く、社会派近未来SF。
【注記:読者の皆様へ】
本作は、極東の島国の「死」が、地球の裏側でいかに消費されているかを冷徹に描いた社会派SFです。
もともとメキシコ現地での展開を想定して設計された物語であり、現地の空気感や社会問題を反映した、極めて硬質で毒性の強い描写が続きます。
漂白された無菌室のような日本。
排気ガスと暴力にまみれたメキシコ。
その境界に流れる「ノイズ」こそが、本作の主題です。
スペイン語版への翻訳を控えた原本ならではの、容赦のないリアリティと、その先に僅かに残された「クオリア」の光を注視してください。
文字数 12,249
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.02
タイトル通りR18です。エロ小説に分類されるようなものになってると思います。
この場所の投稿はカテゴリ別になっているので、最後に投稿する部分が夜中に更新されたりする前後でカテゴリ毎一番最後になるように移動します。
2018/05/20 0:00の投稿分で一応ある程度、原作内でR15に収める為に書けなかった部分が世に出せたと思います。
一部レイ様関係は出しすぎましたが(笑)
これ以降は私発信では原作が進み、表現不足の場面とかが出てこない限り描く事は無さそうです。
それか、読者の方達が気になるような場面があるようなら、検討するぐらいでしょうか?
あ、作者の、『聞いた』女性の話に関してはこれからも書いて行くかも知れませんね♪
※補足。ここに書いてある事はフィクションであり、現実には存在しない人の話です。
だから、「俺の事を書いてるらしいな?」だとか、「私ここまでエロエロじゃないし。」だとか言って来ないで下さい。
一応基本は1話完結のオムニバス形式になってます。
そういえばタグでは表示してましたがグロい表現もたま~~に出てきます。
筆者そこらを書いて自分で精神的ダメージを受けてる場合がありますが、苦手な人の為に一応注記してます。
最後に作者の好みを少し…
女の子がノリノリでエッチな事をするのってすごく可愛いと思いません?
そんな子結構好きです♪
※追記
2019/03/05 落ち着いたので完結状態に戻します。
文字数 135,579
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.05.10
【大人になってしまったストリートチルドレン受け】 X 【ザ・草食系童貞大学生の日本人旅行者攻め】
のお話です。企画の趣旨がオラオラ!もっと掘れや~って言っちゃうネコなんで、掛け算が逆になっています。
舞台はクイのバンポク。スラムにある連れ込み宿。
安さに惹かれて、間違えてスラムにあるホテルを取ってしまった純粋系大学生のリョウ(童貞攻め)。
道に迷っていたところで、アーティ(男娼受け)から声を掛けられてホテルまで案内して貰ったら…というお話です。
受けは年齢を詐称しており、主人公は法令違反はしておりませんので、安心してお読みください。
特に注記がなければ、攻め視点でお話が進みます。
X(旧:Twitter)上で夏芽玉さんが主催していらっしゃる「オラネコBL企画」参加作品です。
なんと!X上の企画に応募したら、春森夢花さん(@harutocabbege)に絵を描いて頂けちゃいました!
表紙と「闇の腐女子の皆様へ」に載せさせて頂いています。
闇BL企画の主催者様です。闇の腐女子を自覚してるので、毎年の開催を楽しみにしています〜(*≧∀≦*)
※誤字脱字のご指摘大歓迎です!感想も大歓迎です!!
良ければもうすぐ完結する別作品も、ぜひよろしくお願いいたします!
文字数 17,894
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.19
【重要:公開にあたっての注記】
本作は、拙著の『【完結】本当にあった怖い話 ~実話怪談集『図書館の“あれ”』・『旅先の怪』・『負のパワースポット』~』収録『図書館の“あれ”』において断片的に語られた事象を、その後入手した「最新の調査資料」および「失踪者の通信ログ」に基づき、時系列を追って再構成した【長編リライト版】です。
短編版では語りきれなかった「外堀沿いの呪術的構造」や「不可解な流出映像の真実」に迫る、本事件の決定版となります。
また、本作は他サイトにて公開した記録に、新たに発見されたログの書き起こし、および未公開の画像資料を反映させた【最終改稿版】となります。
知人から託されたのは、ある失踪事件を巡る断片的な通信記録と、極めて支離滅裂な手記でした。
その資料には、私が以前発表した実話怪談への異常なまでの執着と、戦慄すべき符号が綴られていました。
私は、この失踪者が残した“空白”を埋めるため、一人称の物語として再構成せざるを得ませんでした。これはもはや、私一人の創作ではありません。
あの日、外堀で“何か”に接続してしまった者たちとの共同作業です。
固有名詞は仮名ですが、凄惨な事実は可能な限り再現しています。
※閲覧は自己責任でお願いします。読後に生じた体調不良等の責任は負いかねます。
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【閲覧注意】現在、千代田区周辺の大学で起きている事案について
本記録は、2025年11月以降、東京都の外堀沿い(市ヶ谷・四谷・飯田橋)にある大学図書館で相次いで報告されている「異常事態」の調査報告書である。
発端は、SNSに流出した防犯カメラ映像だった。
深夜の書庫、壁を凝視したまま静止する者。
顎が外れんばかりに口を開け、天井を仰ぐ学生。
大学院生・芦沢紗月は、その怪異を追うなかで、ある実話怪談へ辿り着く。
中臣悠月・著『図書館の“あれ”』。
そこには、かつて同エリアで起きた院生の凄惨な末路が予言のごとく記されていた。
精神の崩壊。脳の疾患。そして――説明のつかない死。
江戸城外堀の曲線に沿って、目に見えない「汚染」が広がっているのか。
これは単なる都市伝説ではない。
もし今、あなたの隣にいる学生の目が焦点を失っていたら。
あるいは、あなた自身が原因不明の頭痛を感じていたとしたら。
「読んで、いいのか?」
そう疑念を抱いた時点で、あなたもすでに「接続」されている。
文字数 3,514
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.28
無自覚おばか流され淫魔貴族総受
ハーフ淫魔の辺境伯が男に喰われまくりながら聖女である妹の追放について対処する系の話。
※基本相手は毎回違います。
あほエロ。
各話の傾向は各話の最初に注記します。
不定期更新。
文字数 55,630
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.07.19
「救いなし、未来なし、勝者なし。――これは、全てを灰にする『何も残らない物語』」
一見すれば、よくある「悪役令嬢への断罪劇」。
しかし、それは愛憎が生んだ痴話喧嘩などではない。腐敗しきったこの国を根底から崩落させる壮大な「国崩し」の序章に過ぎなかった。
その茶番を冷ややかに見つめる第一王女セレスティアは、男爵令嬢イリスの瞳の奥に自分と同じ「世界への呪い」を見出す。
「私と手を組みましょう。そして二人で、この国を灰にしましょう」
国への復讐を誓う男爵令嬢と、自らの破滅を願う王女。
孤独な二人は共犯者となり、毒と炎で国の心臓部を蝕んでいく。
捏造される証拠、民衆の暴動、そして聖域の炎上。
理性の象徴である公爵令嬢エレオノーラの必死の抵抗さえも嘲笑い、二人の少女は破滅へとひた走る。
これは英雄の物語ではない。
誰一人として救われることのない、徹底的な破滅の記録。
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
文字数 55,354
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.07