「独裁」の検索結果
全体で159件見つかりました。
王太子による独裁で、貴族が息を潜めながら生きているある日。
夜会で王太子が勝手な言いがかりだけで3人の令嬢達に断罪を始めた。
ひっそりと空気になっていたテレサだったが、ふと気付く。
あれ?これって修道院に入れるチャンスなんじゃ?
子爵令嬢のテレサは、神父をしている初恋の相手の元へ行ける絶好の機会だととっさに考え、しれーっと断罪の列に加わり叫んだ。
「わたくしが代表して修道院へ参ります!」
野次馬から急に現れたテレサに、その場の全員が思った。
この娘、誰!?
王太子による恐怖政治の中、地味に生きてきた子爵令嬢のテレサが、初恋の元伯爵令息に会いたい一心で断罪劇に飛び込むお話。
主人公は猫を被っているだけでお転婆です。
完結しました。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 22,283
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.10.29
かつて「白石家の宝物」として愛された令嬢・白石莉奈(しらいし りな)。しかし、その幸せは高校三年生の冬、残酷な裏切りによって崩壊する。
父の右腕だった男、黒崎。彼の手によって会社は乗っ取られ、誇り高き白石家は一夜にして路頭に迷った。不眠不休で社員の再就職先を探し、未払い給料を清算し続けた両親。母は過労で倒れ、そのまま息を引き取り、父もまた心臓を病み、生死の境を彷徨うこととなった。
父の治療費のため朝から夜中まで働き続けた。
「あと一日待ってください……」
病院の廊下で、無力さに膝をついた彼女の前に現れたのは、一人の男だった。
御堂 刹那(みどう せつな)。
この国の経済と命を握る、実在しないはずの「伝説の独裁者」。誰もその姿を見た者がいないはずの絶対君主が、冷酷な眼差しで莉奈を見下ろしていた。
「お前のすべてを買い取ろう。――その代わり、今日からお前は私の『モノ』だ」
提示されたのは、父の命と引き換えに自由を捨てる「所有権譲渡契約」。
男性経験もなく、ただ健気に生きてきた莉奈は、父を救うために自らを「生贄」として捧げる決意をする。
首筋に刻印されたのは、御堂家の紋章が入ったプラチナの首輪。
連れ去られた先は、誰も立ち入ることのできない超高層マンションの最上階――逃げ場のない「黄金の檻」だった。
「専属秘書」として24時間の監視下に置かれ、食事、睡眠、着るもの、そして思考までもが彼の管理下に置かれる日々。莉奈の尊厳は、独裁者の歪な所有欲によって少しずつ塗り替えられていく。
だが、冷徹な支配の裏側に透けて見えるのは、狂気的なまでの「過保護」だった。
なぜ、この国の王が自分に固執するのか。その謎は、15年前の火災事件と、二人の間に交わされた「ある約束」へと繋がっていた。
「復讐したいか、莉奈。お前を地獄へ突き落とした奴らを、共に滅ぼしてやる。……その代わり、最後の一滴まで、お前のすべてを私に寄越せ」
かつての仇敵への復讐劇が幕を開けるとき、独裁者が15年隠し続けてきた真実が暴かれる。
これは、美しき暴君にすべてを奪われ、すべてを与えられる令嬢の、甘く残酷な愛の記録。
文字数 88,752
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.05.13
青島陸は、下位ではあるがαだ。そして、ちょっとだけ不思議な婚約者の女の子、コンちゃん(Ω)もいる。
コンちゃん曰く、ここはBL小説、箱庭のαは狂い鳴く(略してハコアル)の世界で、
『青島陸は京極という最低最悪なスパダリ上位αの手によって、Ωにされて溺愛されてお城での生活を余儀なくされてしまうのよ!』らしい。
いや、コンちゃん、ツッコミどころ満載なんだけど?
最低最悪なスパダリって何?スパダリって最高なんじゃないの?
だいたい、ビッチングなんて都市伝説だよ?
溺愛って……
ハピエンなのかメリバなの?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
αがビッチングされてΩになるという、n番煎じの話です。
ただ、簡単には堕ちません。
Ωにさせられたαと、αだった陸をΩに書き換えてでも番にしたかったαの攻防戦(無邪気な頃から泥沼まで)です
攻め様は孤高の最上位αでしたが、受けに出会い恋愛童貞感漂う俺様αになります。(ナンジャソリャ)
ただ、後半にむけてヤンデレメーカー(受け)によってかなりヤバイαになってしまうので、独裁者が苦手な方はご注意下さい
なお、出てくるαは基本クズです。
前半はホカホカ?していますが後半になってくるとクズばかりなので、読者様のキャパに応じて途中退出してください。
64話位から、闇が深くなります。
100話過ぎると救いが見えません。(一応、パピエン)
読者様のキャパに応じて途中退出してください。(大事な事なので二回言います!)
そんなのでも良いよというもの好きな方、お気に入り登録、お願いいたしますm(_ _)m
BL祭にエントリーしています。投票してくださると飽きっぽい作者の継続の力の源になりますので、よろしくお願いいたします
文字数 449,117
最終更新日 2025.07.22
登録日 2023.08.11
公爵令嬢レイナ・アルヴェルトは、王太子の婚約者として国政を支える才女――のはずだった。
しかし、傲慢な王太子による定番の婚約破棄をきっかけに、彼女の運命は思わぬ方向へ転がり始める。というのも、面倒ごとを嫌う国王は「良きにはからえ」と仕事を丸投げし、その王太子も「すべて任せる」と責任を押し付けていたのだ。
気がつけば、国王と王太子の署名を完璧に再現できるようになり、日々の政務はレイナが決裁するのが当たり前に。むしろ本人が書いた署名のほうが「本物?」と疑われる始末。
そしてある日、婚約破棄の正式書類を前にレイナは思う。
「……私が、自分の婚約破棄の書類を決裁するなんて」 「サインをして国璽をポン! はい、婚約破棄成立ですわ!」
さらに王太子の廃嫡、果ては国王の廃位まで――すべては「良きにはからえ」の一言で進んでいく。
「独裁みたいですわ。でも権限を渡したのは、あなた方。やる気がないのでやめてもらいます」
これは、書類仕事が得意すぎる公爵令嬢が、決裁一つで王国を動かしてしまう痛快コミカル政務無双ファンタジー!
文字数 56,767
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
「ねぇ、お願いだから────さっさと死んでよ」
憑依そうそう投げ掛けられた言葉に、主人公は一瞬呆気に取られるものの……
「はっ?お前が死ねよ」
と言い返し、相手を殴り飛ばす。
元々気の短い主人公は、周りに居た者達もまとめて窓から投げ捨てた────魔法の力で。
「さて、まずは情報収集からだな」
誰に言うでもなくそう呟くと、主人公は憑依した者の記憶を覗き見た。
と同時に、全てを理解する。
「くくくっ……!そうか、そうか。この小娘は憑依の対価として、親の“復讐”とアルバート家の“存続”を望むか」
憑依した者の憎悪を読み取り、主人公は決心する。
「いいだろう。その願い、確かに聞き届けた」
これは本物のアルバート家のご令嬢に代わって、主人公がクズ共を粛清し、やがて────帝国の頂点に立つお話。
*小説家になろう様でも、公開中*
文字数 298,353
最終更新日 2025.01.27
登録日 2023.11.22
死んだ僕は、男の愛人達がいる独裁国家の極悪非道な国王に転生してしまった。しかも、飛ばされた世界は、権力者が弱いものを虐げる悲惨な場所であった。平和のために、こんなくそみたいな世界を作り直すことを決意する。そして、神様からもらった指輪で悪人を殺し始める。ところが異世界一の天才や探偵に命を狙われ始めてしまい死亡フラグが乱立してしまう。僕は生き残れるのか……!
文字数 174,553
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.08.28
■監禁生活が嫌なら「婚姻届け」にサインしろ!ベッドに連行され、政権トップであり息子の父親でもある『事実上の夫』の夜の相手。初夜は甘々らぶえっちだった幼馴染、大学の後輩が出産後に豹変。超高層階の私邸に幽閉され、子供の将来を勝手に決められ、次の子を産めと、ああ、仕事も辞めさせられ『夫』の横に立つ女になれと脅される。結婚して正妻になるまで、私のお部屋は独房。
■
夫婦愛/子育て/女性の社会進出を『SM拘束プレイ』描写に変換して描く。
ヤンデレ気味な『独裁者』束縛夫は、妻と子を愛せるのか――妊娠できないなどの大問題も乗り切り、ほのぼの恋人気分の童貞・処女でハッピーエンドを信じて疑わなかったあの日に二人は戻れるのか?突然のコメディ回もあり!年下×年上、無理矢理が多い。
高学歴・高収入・社会的地位あり男性と結婚し、タワーマンション最上階が自宅なら、女は、仕事や自分の考えを捨てられる……いえ、気分はいつも牢獄の中?
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結婚せず独立した女性として生きていきたい気持ち、仕事を続けたいのに結婚したら子供はまだかと望まれる複雑な気持ち、旦那と育児ですれ違う気持ち……恋を縁遠く感じる環境になったからこそほしい激しく熱いロマンチックな夜の物語としてお届けできていたら幸いです(+軍服(軍人)男性が相手の物語が少ないから自分で執筆。事実婚カップルや夫婦別姓をテーマとして扱ってみました)
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■【!】江戸川乱歩や室生犀星の作品も残る『(文学)対話体小説』、会話のみで『情景描写』や心の動きを描き、気軽な読みものを目指しています。
■【※】性描写ばかりですが、一部、社18禁要素含みます(章タイトル、各話タイトルを駆使して、話の特徴を書きます)。
■【※】章単位でオムニバス読書もできます。雰囲気とストーリー重視のエロです。
■【※】他サイトで未完結作品の改稿+未発表原稿の掲載版です([結婚前夜(妄想)][機械姦(オチつき)][私は息子を護れるか~][ラブホテル後半][To break the world]は完全初出)
■【!】『対話体小説』の読みにくさを軽減させる為、独自の「改行/句点ルール」を使っています
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ガイドラインに対する表記:過激な性表現がありますが、夫婦問題・子育て問題・反戦をストーリーの軸にしています。江戸川乱歩、室生犀星などの作品も残る「対話体小説」を使い、『地の文』がないと読者に伝わりにくい『性描写』を『セリフのみ』で様々な形の表現に挑戦した作品です。法律・条文、社会的問題を確認し、『文芸書籍』であれば成人指定を受けずに販路に頒布できる範囲にとどめて公開しています。女性を幸せにする形で、社会規範に準じたハッピーエンドを描いて完結させました
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【2019年4月末に本編完結】2020年6月・番外編『初夜の翌朝』投稿しました
文字数 147,160
最終更新日 2020.06.27
登録日 2019.01.26
痛みを知らぬ王の、歪んだ愛の物語
先天性無痛症を持つフィオレンツ王国の新国王ヴァレンは、身体の痛みだけでなく、他者への共感も欠いていた。厳格な両親のもと、感情を封じて育てられた彼が唯一執着したのは、幼い日に出会った子爵令嬢エリンシア。彼女だけが、彼に「何か」を感じさせた。
十二年の別離を経て、ヴァレンは戴冠式の日、エリンシアを強引に王妃と宣言する。婚約者がいた彼女は拒絶するが、その婚約者の裏切りが明らかになり、行き場を失う。
独裁的で冷酷、だが妻には無限の愛を注ぐ王。最初は恐れていたエリンシアも、次第に彼の孤独と不器用な優しさに気づいていく。荒廃した王宮の庭を二人で再生させながら、彼女は凍てついた王の心を溶かしていく――
文字数 204,793
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.01.01
【心読みの異能を持つ異民族の娘】×【孤独な暴君】のじれ恋を描く、中華風ロマンスファンタジー。
辺境の遊牧民・大風(ダーフェン)の娘ツェツェグは、心を読む異能を持つゆえに一族の爪弾きものとして育った。そんな中、大風が大国・蓮(リェン)に挑んだ無謀な戦いの代償として、彼女は暴君と恐れられる皇帝へ和睦の証として嫁がされることに。
霊獣「白澤(ハクタク)」の末裔とされる皇帝・昊然(ハオラン)は、残虐かつ非道な独裁者。
だがツェツェグが触れた昊然の心の内は、孤独と虚しさに満ちていた。
偽りなく、真っ直ぐに自分に立ち向かってくるツェツェグに、興味を覚える昊然。そして対話を重ねるうち、昊然はツェツェグに深い執着を覚え、恋慕の思いを募らせるようになる。
生い立ちゆえ、彼の愛情を信じられずに戸惑うツェツェグだが——。
文字数 102,196
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.01
大国グングナルド王女フィルリーネは、16歳の誕生日に隣国の王弟ルヴィアーレと婚約予定だ。
婚約の儀式を行うためにグングナルドに滞在することになったルヴィアーレ。お相手のフィルリーネは歓迎する素振りはなく、初見から嫌味を言ってきた。
しかも、フィルリーネは美しく聡明で芸術に秀でた王女という噂だったが、その実、美しさはあっても頓珍漢な言動をし、すぐ不機嫌になって部屋に引き籠もる勘違い王女だった。
対して、ルヴィアーレは噂通り美青年で文武両道。魔導に長けた完璧な男。
二人の性格が合うはずがない。フィルリーネは会うたび偉そうにして、おかしな言動をしてくる。
しかし、そこに意味があるとは、ルヴィアーレも気付かなかった。
言うべきではない内情をペラペラと喋ってくれればありがたい。ルヴィアーレは気楽な相手だと思っていたが、フィルリーネの勘違いな行動がルヴィアーレに違和感を覚えさせる。
彼女は本当に愚かで、何もできない、王に従順な王女なのだろうか?
突然城に現れる魔獣。独裁者グングナルド王に粛清される者たち。
精霊の恩恵を受けているこの世界。大国グングナルドでは精霊が減り始めていた。その原因が独裁を敷いている王だと、誰が気付いているだろうか。
この国は異常だ。
そんな中、フィルリーネの引き籠もり部屋に入り込むことに成功し、ルヴィアーレは驚愕した。
この部屋は、なんだ?
念の為R15です。
更新不定期。修正は誤字脱字等です。小説家になろう様で連載中。
文字数 1,238,303
最終更新日 2024.05.18
登録日 2021.04.08
子爵家のひとり娘ソレイユは、三年前悪漢に襲われて以降、男性から劣情の目で見られないようにと、女らしいことを一切排除する生活を送ってきた。
18歳になったある日。デビュタントパーティに出るよう命じられる。
噂では、冷酷無悲な独裁王と称されるエルネスト国王が、結婚相手を探しているとか。
「はあ? 結婚相手? 冗談じゃない、お断り」
しかし両親に頼み込まれ、ソレイユはしぶしぶ出席する。
途中抜け出して城庭で休んでいると、酔った男に絡まれてしまった。
危機一髪のところを助けてくれたのが、何かと噂の国王エルネスト。
エルネストはソレイユを気に入り、なんとかベッドに引きずりこもうと企む。
そんなとき、三年前ソレイユを助けてくれた救世主に似た男性が現れる。
エルネストの弟、ジェレミーだ。
ジェレミーは思いやりがあり、とても優しくて、紳士の鏡みたいに高潔な男性。
心はジェレミーに引っ張られていくが、身体はエルネストが虎視眈々と狙っていて――――
文字数 162,353
最終更新日 2019.08.05
登録日 2018.06.23
転生王女は王国の愛され救世主
レンタル有り旧題名「転生王女は現代知識で無双する」
です。2025年8月19日に書籍化が決まりました🎊
転生を隠さない幼い女の子が頑張るお話です。主人公のレイチェル以外の登場人物視点のお話しも読めます。主人公の口調が読みにくくてもぜひ、他キャラの話を読んで頂きたいです。
綴吏様の素敵なイラストもぜひ見て頂きたいです。
平凡なアラサー会社員だった桐生玲。ある日不運にも交通事故に遭って異世界転生をしてしまい、クリスタ王国の第一王女レイチェルとして新たな人生を歩むことに。しかし、異世界では獣人への差別や、独裁者の圧政など問題だらけ。レイチェルは前世の知識と自由自在に扱える魔法を駆使して、ズバズバとメスを入れていく。大好きな両親や兄のサポートを受けながら、住み良い世界に変えるため、小さな王女が今日も東奔西走するーー中身アラサーな転生王女の異世界変革ファンタジー、開幕です!
文字数 345,412
最終更新日 2026.03.10
登録日 2021.10.05
騎士の娘アイリスは、エイブル王に見染められ、ロイド王国の王妃となった。
平和で、すべての生き物が幸せに生きていける国を作りたいと語る王様にほだされ、アイリスは剣を捨てたのだ。
やがて、一男一女の母になり、家庭も円満であった。
ところが、息子の王子に魔物が懐き、その魔物が殺処分されるのを、王子が庇ったことがあった。「魔物になっても友達だよ!」と言って。
それを見て、エイブル王が興味を持った。
「知性ある魔物を討伐対象にするのは間違っている。むしろ保護すべき存在なのではーー?」
そう考えた王様は〈魔物憐れみの令〉を発布する。
魔物に手出しすると、人間の方が処罰されるようになってしまったのだ。
王妃は何度も懸念を表明するが、王様に聞く耳がない。
結果、王様という独裁者の気まぐれで、国民は魔物の脅威に苦しめられ、実際に被害者が続出した。
それなのに、逆に、人間に対する厳罰化が進むばかり。
そこへ、人間が魔物化する事例も多数報告され、ついには王妃が再び剣を持つ事態にーー。
※ざまぁ系のストーリーです。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 11,039
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
暴君の独裁君主微S×一途で馬鹿なツンデレ微M
─幼馴染同士の堕落的友情の成れ果て─
◇◇◇
幼馴染の絢斗に竿役で3Pに呼ばれるけどほんとは絢斗に抱いて欲しい俺。
学生同士の幼馴染→セフレ→『??』になる堕落的友情
文字数 1,722
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.07
ブラック企業で社畜として働いていた主人公は、過労死を迎えたその瞬間――
目を覚ますと、そこは魔法と権力が支配する独裁国家・ヴァルト帝国だった。
しかも、彼女は帝国の第六王女・リアナ・グランツェル・ヴァルトルートとして、王家に転生していた!
「今度こそ、自由に生きてやる……!」
そう決意して始まった第二の人生。
だけど――やりたい放題しようとした彼女の“行動”、そのどれもが常識的で、むしろ良識的。
独裁国家の中で“まともすぎる”リアナは、周囲からは「聖女」「神の子」「癒しの女神」と神格化されてしまい……!?
愛されすぎて、影響力が暴走中!?
無自覚聖女系王女の、やりたい放題(本人基準)な溺愛ファンタジー、ここに開幕!
文字数 42,160
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.15
繰り返し見る夢で、僕は、古い町並みに囲まれ住んでいた。ある日、独裁者の命令で、軍によるオメガ狩りにあい…
文字数 3,585
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
後に七英雄と呼ばれる勇者パーティに属していた10歳のロードは小間使いとして奴隷同然の扱いを受けていた。
憎き魔王を討伐したことで賞賛された英雄達だがロードを奴隷扱いした事実を隠すためロードは身ぐるみ一つで追い出されることになる。
その際にロードは自分のルーツの記憶を英雄達に奪われたことを知る。
魔物が多く住む森で身ぐるみ1つで歩くロードは討伐した魔王の娘と出会う。実は魔王は悪しき存在ではなく、全ては七英雄の成り上がりのために利用された存在と知らされ愕然としてしまう。
魔王の娘と共に逃げ、行き着く果てにたどり着いた孤児院でロードは育ち、やがて院長となる。
ロードは自分の体験を子供達に話し、強く優しい人に育つよう精一杯育てた……つもりだった。
実はロードにはユニークスキル【しつけ】あり、ロードに子育てされた孤児達は恐ろしい才能をより深く開花していくことになる。
さらにロードには【恩返し】のスキルがあり、子供達がロードを想い、スキルを習得するとそのスキルをロードが手にいれるという効果があった。
遠く離れていても子供達の成長を感じとれる。そう喜んでいたロードだったが……。
いつしか自慢の子供達は「大国を私利私欲で動かすことのできる独裁の為政者」や「星の寿命を縮めるエネルギーを生み出し兵器に転用する研究者」など
どこに出しても恥ずかしくないほどのラスボス級の存在に育ってしまった。
数年後帰省した子供達はロードに告げる。
「パパを追放した七英雄に復讐しよう!」
ロードは『恩返し』スキルとラスボス級の子供達の力を使って反英雄軍を作り、
長年の驕りで世界に悪影響を及ぼし始めた七英雄達に【怨返し】をすることにした。
これは長い時を歴て時代が生んだ天才達の父親が真の英雄として崇められるようになるためのストーリーである。
文字数 121,122
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.04.08
サキュバスとエルフを両親に持つ『アダン』と『ツマリ』はかつて『勇者兄妹』と担ぎ上げられ、独裁者によって支配されていた帝国を滅ぼした。
しかし、用済みとばかりに王国から裏切られる形で、かつての仲間たちに包囲され、絶体絶命の危機に陥る。
その状態に観念し、来世でも『兄妹として愛し合おう』と誓い死を覚悟する兄妹。
そこに元帝国軍の『四天王』と呼ばれていた青年『クレイズ』と副長の『セドナ』が突如現れ、兄妹を救出する。
兄妹はこれを機に祖国への復讐を誓うが、救出の際のはずみで、妹『ツマリ』のサキュバスとしての意識が目覚めてしまう。
これにより、兄(実際には血はつながっていないが、本人達はそのことを知らない)の『アダン』を徐々に異性として意識し始めるようになる。
サキュバスの特性である『魅了』を兄に無意識に使ってしまう自分への戸惑い。
兄と今までと同じ『兄妹』としていられなくなくなる恐怖。
『エナジードレイン』によって精気を吸わないと生きられないサキュバスとしての飢餓感。
兄に対する異性愛と兄妹愛による様々な思慕の念が入り交じり、徐々にツマリはその精神を蝕んでいく。
一方のアダンも、ツマリとの接触の際に注ぎ込まれる情愛の念を受け、徐々にツマリを異性として意識するようにあり、自身の気持ちが分からなくなっていく。
双子が思春期を迎えて兄妹から男女として意識する葛藤を描いた、異世界バトルファンタジー。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しています!
文字数 167,791
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.24
ニコは少女漫画のライバルキャラに生まれ変わってしまった。だけれど、漫画が始まる以前にニコは彼のことを好きになってしまっていた。このままでは漫画と同じく殺されてしまう。嫌われないために想いを隠すことを決めるが、それは難しくて……。
殺戮の騎士と呼ばれる王の従順な犬と、親も弟も殺し王となった絶対的独裁者の恋の話。
文字数 18,618
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.08