「資源」の検索結果
全体で351件見つかりました。
事故死するはずだった元コンビニ店員の主人公は、邪神の手先によって“死の直前”に拉致され、異世界へと送り込まれる。与えられた役割は、冒険者を誘い込み資源と魔力を回収する存在――ダンジョンマスター。しかし、ポイントを稼げなければ存在ごと消されるという過酷な条件のもと、戦闘経験のない主人公は別の道を選ぶ。
転移先は王都の下町地下。人の流れが多いことに目をつけた主人公は、ダンジョン機能の「取り寄せ」を活用し、コンビニを開業する。弁当や飲料を冒険者向けに販売し、エナジードリンクを「低品質ポーション」として売り出すなど、現代の知識を応用した独自の商売を展開。売り子にはゴーレムを使い、効率的な運営を実現していく。
戦わずしてポイントを稼ぐという異端のダンジョン運営は、やがて冒険者たちの間で話題となり、常識を覆す存在へと発展していく。これは、戦闘ではなく“商売”で生き残ろうとする、一人の元店員の異世界サバイバル物語である。
*この物語は読むと知能指数が下がる可能性があるので注意してください。
文字数 275,258
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.04.13
ダンジョンが現れて8年――。社会は混乱を乗り越え、ダンジョンから得られる魔石は人々の暮らしを支える重要な資源となった。危険と隣り合わせの「ダンジョン探索士」は、今や花形の仕事となった。
そんな世界で、凪原透(なぎはら とおる)はアパートの管理人として静かに暮らしていた。
だが、透には誰にも明かしていない秘密がある。眠りに落ちるたび、意識だけが異空間のダンジョンへと飛ばされる――生まれたときから、ずっと。世界にダンジョンが現れるよりも遥か前から、透はたった一人で攻略を続けてきた。32年間、毎晩。
気づけば、人類最強。けれど透にとっては日常の延長でしかない。
穏やかな管理人生活を送るつもりだった透の前に、ダンジョン探索士を目指す少女が現れる。彼女との出会いが、透の「普通の生活」を少しずつ変えていくことになる。
※本作品はアルファポリス・カクヨム・小説家になろうにて同時掲載しています。
文字数 216,495
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.05
1941年12月、日本は真珠湾攻撃によってアメリカとの戦争に突入した。華々しい戦果に国中が沸き立つ中、陸軍の異端児・大瀬良一だけは勝利の先にある国家の破滅を見据えていた。圧倒的な工業力と資源を持つアメリカとの長期戦は、日本の敗北に終わる――
1942年1月、田中新一失脚の余波の中で参謀部長に抜擢された大瀬は、石原莞爾と連携し、陸海軍の統合運用、編、科学技術重視への転換を推進する。同時に南方占領地では、単なる軍事支配ではなく将来的な独立を見据えた新秩序の構築を模索し始める。
戦線が拡大する中、大瀬は日本が生き残るための国家戦略を練り上げ、1942年3月、帝国の進むべき道を問う一大構想を動かし始める。これは戦争に勝つためではなく、日本という国家を未来へ存続させるための戦いの始まりであった。
文字数 32,584
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.09
北の最果てにある、希望の見えない貧しい村。
10歳の少年アルトは、死に直面した極限状態で、ある「記憶」を呼び覚ます。
それは、この世界の常識を遥かに超越した、驚くべき現代知識の数々だった。
飢えに苦しむ家族、そして明日をも知れぬ村の仲間たち。
彼らを救うため、アルトは森に眠る資源を「解析魔法」で読み解き、前世の知恵を形にしていく。
「雑草」が「至高の甘み」へ
「古びた鉄」が「伝説の鋼」へ
復讐のためではなく、ただ愛する家族——12歳の兄・レイや、まだ幼い3歳の妹・コハナ——と笑って過ごせる「理想の場所」を作るために。
一人の少年の知恵が、絶望に沈んでいた村を、王国中の人々を魅了する奇跡の地へと変え始める。
小さな村から始まる、鮮やかな世界再構築の物語が、今幕を開ける。
文字数 151,278
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.04.27
勇者パーティーの補給係レン・アスターは、戦えないという理由で追放された。
彼のスキル《棚卸し》は、周囲の物資の数がわかるだけの外れスキル。勇者たちはそう笑った。
だがレンには見えていた。
治療薬が尽きる日。馬が倒れる日。補給線が途切れ、勝ったはずの戦いから帰れなくなる未来。
追放されたレンは、辺境都市リンドホルムで若き女領主セリアに拾われる。そこで彼は、倉庫に眠る医療物資、届かない清潔布、腐りかけた食料、買い占められた塩と燃料を次々と見抜いていく。
戦う力はない。
けれど、物資が届かなければ勇者も王国も生き残れない。
——これは、外れスキルと笑われた補給係が、倉庫と街道と資源の流れを整え、滅びかけた王国を立て直していく物語。
文字数 129,243
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.05.16
婚約破棄、そして辺境送り――。
子爵令嬢マリエールの運命は、結婚式直前に無惨にも断ち切られた。
「辺境の館で余生を送れ。もうお前は必要ない」
冷酷に告げた婚約者により、社交界から追放された彼女。
しかし、マリエールには秘密があった。
――前世の彼女は、一流企業で辣腕を振るった経営コンサルタント。
未開拓の農産物、眠る鉱山資源、誠実で働き者の人々。
「必要ない」と切り捨てられた辺境には、未来を切り拓く力があった。
物流網を整え、作物をブランド化し、やがて「大商会」を設立!
数年で辺境は“商業帝国”と呼ばれるまでに発展していく。
さらに隣国の完璧王子から熱烈な求婚を受け、愛も手に入れるマリエール。
一方で、税収激減に苦しむ王都は彼女に救いを求めて――
「必要ないとおっしゃったのは、そちらでしょう?」
これは、追放令嬢が“経営知識”で国を動かし、
ざまぁと恋と繁栄を手に入れる逆転サクセスストーリー!
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
文字数 182,417
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.08.31
【祝!3/22~25 ホットランキング第1位獲得!】
皆様の熱い応援、本当にありがとうございます!
ファンタジー部門6位獲得しました!感謝です!
【書籍化作家の本気作。まず1話、読んでください】
電車でマナー違反を注意したら、逆ギレされて殴られた。
気がついたら異世界召喚。
だが能力鑑定は「なし」。魔力適性も「なし」。
52歳のおっさんに、異世界は容赦ない。
結論――王都の地下下水道に「廃棄」。
玄湊康太郎。職業、設備管理。趣味、健康管理。
血管年齢は実年齢マイナス20歳。
そんな自慢も、汚物まみれの下水道じゃ何の役にも立たない。
だが、転んだ拍子に起きた「偶然の浄化」が、すべてを変えた。
下水には、地上の連中が気づかない「資源」が眠っている。
捨てられた魔道具。
長年魔素を吸い続けた高純度魔石。
そして、同じく捨てられた元聖女、セシリア。
チート能力なし。異能なし。魔法も使えない。
あるのは、52年分の知識と経験、そして設備屋としてのプロ意識だけ。
汚物を「資源」に変え、捨てられた者たちと共に成り上がる。
スラムから始まる、おっさんの本気の逆転劇。
この作品には、現代の「病気」と「健康」に対する、作者の本気のメッセージが込められています。
魔力は毒である。代謝こそが命である。
軽い気持ちで読み飛ばせる作品ではありません。
でも、だからこそ――まず1話、読んでください。
【最新情報&著者プロフィール】
代表作『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』(オリコンライトノベル部門18位記録)の著者が贈る最新作!
◆ 2月に待望の【第2巻】刊行!
◆ 現在、怒涛の展開となる【第3巻】を鋭意執筆中!
◆ 【コミカライズ企画進行中】!
すでにキャラデザが完成し、3巻発売と同時に連載スタート予定です。絶対的な勢いで駆け上がる本作に、ぜひご期待ください!
文字数 575,370
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.03.20
掘玖和香は、過労死してしまったブラック企業の社畜だった。しかし、彼女はなんと異世界に転生してしまったのだ。新しい世界では、彼女は美しい貴族令嬢、カタリナ・ベルノッティとして生まれ変わった。
この世界は、天然資源が豊富に取れるため、国民はほとんど働かずとも裕福な暮らしを送ることができる。カタリナもまた、その中で幸せな生活を送っていた。
ある日、この国の王太子、ノワカ・ホリックから突然プロポーズされ、婚約者となる。カタリナは喜び勇んで受け入れたが、突然ノワカにプロポーズを破棄されてしまう。さらに、無実の罪を着せられ、労役という最も重い罰を受けることになった。
しかし、カタリナはこの世界での重労働に対して、前世での経験からしてもあまり心配はしていなかった。資源が豊富で誰も働かない国での労働は、彼女にとっては些末なものだった。
すぐに、カタリナは頭角を現し、この世界の天然資源を活用した効率的な作業方法を導入し始めた。彼女は、前世の知識を活かして、元の世界とこの世界を自由に往来できる装置まで開発してしまったのだ。
そして、カタリナはこの装置を使って、裏切り者であるノワカを前世の世界に転生させることを決意する。彼女は、ノワカに本当の重労働がどのようなものなのかを身をもって教えるため、復讐を実行するのであった。
文字数 116,092
最終更新日 2026.06.25
登録日 2024.02.15
「アリス、お前をこのアトキンソン伯爵家から追放する」
「はぁ?」
静かな食堂の間。
主人公アリス・アトキンソンの父アランはアリスに向かって突然追放すると告げた。
同じく席に座っている母や兄、そして妹も父に同意したように頷いている。
いきなり食堂に集められたかと思えば、思いも寄らない追放宣言にアリスは戸惑いよりも心底呆れた。
「はぁ、何を言っているんですか、この領地を経営しているのは私ですよ?」
「ああ、その経営も最近軌道に乗ってきたのでな、お前はもう用済みになったから追放する」
父のあまりに無茶苦茶な言い分にアリスは辟易する。
「いいでしょう。そんなに出ていって欲しいなら出ていってあげます」
アリスは家から一度出る決心をする。
それを聞いて両親や兄弟は大喜びした。
アリスはそれを哀れみの目で見ながら家を出る。
彼らがこれから地獄を見ることを知っていたからだ。
「大方、私が今まで稼いだお金や開発した資源を全て自分のものにしたかったんでしょうね。……でもそんなことがまかり通るわけないじゃないですか」
アリスはため息をつく。
「──だって、この家の全権力を持っているのは私なのに」
後悔したところでもう遅い。
文字数 7,142
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.24
【一言あらすじ】
『異世界転生が死に絶えた時代に放つ、最悪のディストピア×最弱の格闘無双』
【あらすじ】
還暦直前――
謎の死を遂げた元格闘家の男。
彼が目覚めたのは、ファンタジーの面影すら泥に塗れた、星の寿命が尽きかけた「最果てのディストピア」だった。
空からは文明の遺物がもたらす青白い色の超濃度高放射性雨、
そして間隔を置かず色が赤に変わり強酸性の毒雨が降り注ぎ、すでに水溜りにしては巨大すぎる水溜りは、瓦礫の大地に溜まっては躍動し、
海へと入って祖の全てすら廃液で黒く濁らしている。
人類はとっくに星を捨て、残されたのは、かつて人間だった「デコイ」と、いつの時代からか、遠い昔からの終わらない資源を巡った戦争のは亭に、空間の亀裂から現れた幻想の住人。しかしこの星の大気に毒され、されど亀裂はふさがり戻れなくなり、いつしか機械に身を捧げた「亜人」となったものたち。
星の寿命という……終わりの決まった世界で、彼らは今もなお、無意味な殺し合いを続けていた。
そんなときに一つの国に語られた伝承、または口伝があった。
『救世主』
『勇者』
『メシア』
『聖人アヴァタール』など
そして彼らの伝承は長い歴史の先に、終焉にてようやく成就した。
この伝承として16歳の少年の体で迎えられた主人公。
しかし彼には、格闘家として致命的な欠陥があった。
――「本気で攻撃した時、相手が逆上して返ってくるパンチが怖い。本気で人を殴れない」
レーザーと銃弾が飛び交う戦場で、拳一つで戦うことを強いられる恐怖と葛藤。だが、自分の弱さのせいで、大切な人々が一人、また一人と無惨に肉塊へ変えられていく現実を目の当たりにした時、少年の心の中で「何か」が完全に破断する。
「――もう、殺す――」
怯えと恐怖を怒りに変え、拳を血に染めて突き進む――
11年越しの某掲示板での約束が紡ぐディストピア・バトルファンタジーここに開幕!!!
文字数 65,962
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.09
ゴミを宝に変え、絶望を力に変える。おっさんの執念が、世界を書き換える。
【あらすじ】
愛する妻と娘を失い、さらにその殺人の濡れ衣を着せられた小山内誠一(46歳)。
絶望の最中にあった彼は、追い打ちをかけるように異世界へと召喚される。
しかし、そこで待っていたのは英雄としての歓迎ではなく、若き転移者の「嘘」による更なる冤罪と、死を待つだけの地下迷宮への投獄だった。
何もかもを失い、死を望んでいた誠一。
だが、迷宮の奥底で「願いを叶える巨石」と出会い、彼の心に再び灯がともる。
「家族を殺した真犯人を、警察が捕まえるようにしてくれ。俺が消えたあの日から、三日以内に」
その願いを叶えるための報酬は、地下三階層の主を討つこと。
彼に与えられているのは、価値を下げて別の物へと変換する奇妙な固有スキル『劣化交換』。
魔物の死体をパンへ、そして、スキルポイントへ。
スーツ姿の中年は、血に汚れながら、自給自足の迷宮攻略を開始する。
すべては、残してきた世界の「真実」を書き換えるために。
(※本編は50話で完結となりますが、続編を22話と外伝を4話追加します。続編の途中で外伝を挟む形になります)
文字数 140,491
最終更新日 2026.06.24
登録日 2025.12.28
国家ぐるみの陰謀に触れ、ダンジョン奥地で嵌められた俺は、「死んだこと」にされた。だが奥地で拾われ、裏社会で生き延びた俺は決めた。俺を消した連中から、根こそぎ奪い返すと。
国が資源を独占するこの世界で、公認探索者はチヤホヤされながら税とノルマに搾取される飼い犬だ。
——なら俺は、その外側でやらせてもらう。
かつて最強と呼ばれた読みの力で、国の警備の穴を突き、連中が血眼で狙う獲物を鼻先からかすめ取る。狩った違法素材は、闇市場のVVIPへ。
集まるのは、社会からはみ出した一流の問題児ども。底の知れない女、腕利きの弟子、そして——正体不明の卵から生まれた、白いモフモフ。
ルールを守る奴は、いつだって遅い。
ルールを読む俺たちが、裏社会の頂点へ成り上がる。
文字数 72,977
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.02
この世界には――魔法と魔法使いが実在する。
魔法使いになれるのは、生まれつきの才能ではない。
「召喚の儀(ガチャ)」という儀式を経て、精霊と呼ばれる超常の存在に“選ばれた者”だけだ。
彼らが挑むのは、底知れぬ未知の領域――ダンジョン。
そこに眠る資源の確保は、国家の命運を左右する一大事業である。
そして現代では、ダンジョン攻略やモンスター討伐の配信が一大エンタメ産業となっていた。
超大型モンスターバトル「レイド」は国際イベントと化し、各国の魔法使いたちが熱狂の舞台で競い合う。
強き魔法使いは国の象徴。
万人のアイドルであり、ヒーローなのだ。
だが――少子化と人材不足にあえぐ日本では、高ランク魔法使いの不足が深刻化。
ダンジョン攻略力も、レイドランキングも急落していた。
事態を憂えた首相は、国家の威信を賭けて“千連ガチャ”を敢行。
結果は奇跡。
最高ランク魔法使いSSR(スーパー・スペシャル・レア)三連引き。
世界を変える力が、同世代の三人の少女に宿った。
……しかし、ダンジョンは甘くない。
いかにSSRといえど、経験も知識もない彼女たちは、まだ雛鳥にすぎなかった。
やがて成長すれば、一国の命運を背負う存在。
だが、いまはその力を導き、育てる者が必要だった。
そこで白羽の矢が立ったのは、この物語の主人公。
今はダンジョンを引退し、零細企業勤務の三十八歳・独身男。
魔法使いとしてのランクは平凡なR(レア)。
だが、★5(完凸)・レベルMAXの“人類最強のR”。
これは、最強の完凸ベテランおじさんが、最強ポテンシャルを秘めたSSR三人娘に翼を与える物語。
――そして、もうひとりの男の野望が、日本政府を前代未聞の奇策へと導く。
彼はSSRの超パワーを“国家ブランド”として育てようとする、青年プロデューサー。
目的は――“SSRアイドル化計画”。
世界中から課金とイイネを集め、ソフトパワーで国庫を潤すのだ。
SSR三人娘は、ダンジョンを攻略し、レイドに挑む。
ときに巨大モンスターに怯み、ときにお宝に目を輝かせ、ときに青春の涙を流す。
その成長の軌跡をリアルタイムで配信しながら――
まさに国策バラエティ。
世界を巻き込んだ一大プロジェクトが始動する。
挑むはダンジョン、モンスター、そしてライバル魔法使いたち。
日本の経済復興は――この五人に託された。
文字数 1,380,165
最終更新日 2026.06.25
登録日 2025.10.16
騎士団長の息子として生まれたカイル。
誰もが認める“完璧な騎士候補”――のはずだった。
だが彼の目に映るのは、魔物を倒して終わりにするこの世界の“無駄”ばかり。
魔物は狩って終わり?
――いや、そこからが本番だろう。
誰も価値を見出さない魔物の素材。
それを加工し、売り、金に変えることができるとしたら?
騎士として戦いながら、同時に商人として稼ぐ。
常識外れの選択をしたカイルは、やがて周囲を巻き込みながら、魔物の新たな価値を切り開いていく。
これは――
騎士の道を歩みながら金を稼ぎ、魔物を“資源”へと変えていく一人の男の物語。
文字数 240,863
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.04.28
男主人公が魔法少女を奴隷にして調教していくお話です。快楽責めもありますが、どちらかと言うと苦痛責め、ひぎぃ、リョナ成分多めで、魔法少女の衣装はピッチリ系が多い、そんな感じです。
グロはあまりない予定なので、ガイドライン的にも多分ギリギリ大丈夫だと思って投稿し始めました。
以下それっぽいあらすじ。
人々の住む人間界は、強大な魔力に満ちた異世界(魔界)のすぐ近くに存在した。魔界の住民魔人族は、闇に紛れ、人に紛れ、人間界に住む人々や世界の資源を求めて侵略を進めていた。そんな侵略者から世界の平和を守るため、神々に選ばれし魔法少女達は日夜戦い続けていた。
そんな中、魔法少女、魔人族のどちらにも属さず、圧倒的な錬金技術と魔法の力で中立を貫き、平穏な学生生活の傍ら日々魔導研究に邁進する征司。彼はとある日の晩、作った魔道具を魔人族へ売りつける取引現場にきていた。黒ずくめの男たちとの取引に夢中になっていた彼は、不注意にも上空から忍び寄る魔法少女プリズマシャインに気づかず、襲撃を受け戦利品を吹き飛ばされてしまう。あまりの出来事に怒り狂った征司は、魔法少女を返り討ちにして趣味と実益(主に性的な)を兼ねた奴隷調教を開始する。
異世界があるけど別に行かない、魔法少女調教物語。巨乳美少女クラスメイトが魔法少女で、好き勝手できるならそりゃぁもういろいろやっちゃうよね系現代ファンタジーが始まります。
初めてなので色々とおかしなところや漏れがあるかと思います。生暖かく見守ってください。
文字数 405,144
最終更新日 2022.09.03
登録日 2020.05.24
30年ほど前、地球に突如として現れたダンジョン。
無限に湧く資源、そしてレベルアップの圧倒的な恩恵に目をつけた人類は、日々ダンジョンの研究へ傾倒していた。
一方特にそれは関係なく、生きる金に困った私、結城フォリアはバイトをするため、最低限の体力を手に入れようとダンジョンへ乗り込んだ。
甘い考えで潜ったダンジョン、しかし笑顔で寄ってきた者達による裏切り、体のいい使い捨てが私を待っていた。
しかし深い絶望の果てに、私は最強のユニークスキルである《スキル累乗》を獲得する--
これは金も境遇も、何もかもが最底辺だった少女が泥臭く苦しみながらダンジョンを探索し、知恵とスキルを駆使し、地べたを這いずり回って頂点へと登り、世界の真実を紐解く話
複数箇所での保存のため、カクヨム様とハーメルン様でも投稿しています
文字数 623,651
最終更新日 2023.01.19
登録日 2020.09.25
長い冷戦期を経て、人類は核戦争の危機に脅えて行った。
そこから幾つかの国で核兵器以上の超兵器の模索が始まり、それに成功した国々が新たな力を握るようになった。
日本は核を保有しないことから超兵器開発には非常に熱心で、一つの大きな成果を得ていた。
やがて世界はAIの発展によって莫大なエネルギーと資源を必要とするようになり、それが各国の超兵器開発に拍車を掛けて行く。
そしてある科学者が《特異点》の存在を提唱し、国や集団がある特定の人間の存在に存続が帰結することが判明した。
この《特異点》と超兵器とが全世界を混沌に押し流していく。
これはそういう時代の愛の物語……
文字数 345,139
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.02.26
兄である第一王子ゼフィールを妬み、聖女ユリアとの噂を利用して失脚させようとした第二王子ヴィクター。
だがその浅はかな策略はすべて露見し、学園退学の後臣籍降下を言い渡される。
さらに与えられたのは、文字通り『何もない』辺境の土地。
資源もなく、発展の見込みもない場所で、「自分の方が優秀」と証明してみせろと命じられる。
これは、すべてを失った愚かな王子が、自らの言葉に追い詰められる物語。
※複数のサイトに投稿しています。
文字数 5,655
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
「行き止まり? じゃあ壁を素材にします」
ダンジョンの壁を崩したら、そこは純度100%のミスリル鉱脈でした。
底辺荷持ちが物理法則を『解体』して無双する、前代未聞の配信バグ伝説!
【あらすじ】
魔力なし、身体能力なし。万年Fランクの荷持ち(ポーター)・九条湊は、深層でパーティに裏切られ、装備を奪われたまま置き去りにされる。
死を覚悟したその時、ハズレ枠だと思っていた生活魔法『解体』が覚醒した。
襲い来る魔物を「お肉」に変え、飛んできた魔法を「飲み水」に変え、あろうことかダンジョンの壁(破壊不可オブジェクト)まで「最高級資源」としてバラバラに解体!
さらに、空間の「通信阻害」まで解体してしまった結果、深層から地上へ『世界最強の神回線』が繋がってしまう。
「あ、このドラゴン邪魔だな。解体して道を作るか」
救助を求めて配信を始めたつもりが、無自覚に伝説級モンスターを食材扱いする姿が全世界へ拡散。
視聴者は戦慄し、国は動き出し、裏切った元パーティは社会的に抹殺されていく――。
これは、無自覚な解体師が、世界中を「勘違い」と「興奮」の渦に巻き込む、痛快ダンジョン配信ファンタジー!
文字数 283,534
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.02.08