「里山」の検索結果
全体で23件見つかりました。
今を遡ること十数年前――。
当時小学五年生だった由美は、タイヘンにイカンな出来事に遭遇した。
それもこれも全部、幼馴染の健太のせいなのだ。
自宅まで五キロ一時間半の帰り道。
近道だからって、田んぼのあぜ道を歩いたりしなければ、
あんな目に合うことなどなかったのに。
里山の天辺に突き刺さった、
銀色の何かを探しに里山を登る羽目になるなんて――。
2025/8/18付:お気に入りが増えてる……だと⁉Σ(^_^;) お読み頂き、ありがとうございます。(-人-)
※すいませんとにかく作風が古いのです。平にご容赦ください。(-人-)
※R指定無し。大人ヒロインが子供時代を振り返っており、ほんのり恋愛風味です。
※これはSFとは呼べません、すこしふしぎです。あるいはSFファンタジー(?)的な何かです。
※毎年児童書大賞にエントリーする予定です(ライト文芸とかの方が正しいかも?)
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旧題『イは遺憾の『イ』』42枚(約1万6千字)2007/4 PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 17,856
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.31
7人兄妹の次男として育った俺が、嫁いだのは親友(♂)でした。
この時点で詰んだのに、親友が淫魔の血を引いてるだとか………
俺、里山二琥(さとやまにこ)は里山家の次男として産まれた。
下に5人も弟妹が居たけれど、何だかんだで俺の人生そこそこ順調なんだと思っていた。
あの日。
母さんに呼ばれて急いで帰ると、何故か親友の田中亜嵐(たなかあらん)と母さんが並んで座って待っていて…
「こんな形でのプロポーズになっちゃってごめんな?でも俺、二琥だから結婚したいと思ってる。この気持ちは本当なんだ。信じて欲しい……」と。
そして、今日俺は亜嵐の家へと嫁いで来た。
外堀は既に固められてると悟った俺は、この結婚の利点を自分自身へと何度も言い聞かせ、今日から俺は「亜嵐の嫁」としてこの家で同居を始めるが……
「二琥、ごめん」
そう言って振り返った亜嵐は、俺のよく知る亜嵐なのだけど、何処か雰囲気が違っている?
「後でちゃんと話すから、俺、もう、限界……」
亜嵐の香りが目の前で甘く広がると、その薄い唇が俺の唇を塞いだ。
「二琥可愛い。ごめん、気持ち良くするから、許して、な……?」
もう後戻りは出来ないのだけど……
親友→旦那様?の知らない設定、多すぎだよ。
文字数 84,458
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.06.01
孕み腹の彗は、お腹に子供を宿し最愛の男である陽蘭の前から姿を消した。
生まれ育った都から逃げるように去った彗は、陽蘭への気持ちを心の奥底に仕舞い込み、都から離れた里山で穏やかな日々を送る。
里山での暮らしを助けてくれた男と恋仲になり生涯を共にすることを誓うがその男は......
文字数 36,441
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.09.29
俺の名前は里山千夏(48歳)
嫁は居ないし彼女も居ない、しがない派遣社員だ。
女みたいな名前なのは俺が生まれてくる時は女だと確信していた親父が生まれた直後に届け出を出したからだそうだ。
そのお陰で小学の頃は虐められた。
中学でグレ始め、高校は途中で辞めた。
20歳まで族に入ってた。
成人式を終えた日に親父が事故で他界してからは、俺が働かないと食っていけなくなり働いたが、直ぐに喧嘩して辞めたりして、母親には随分苦労をかけてしまった。
俺が30になる頃に母親は心労がたたって倒れてしまった。
倒れたのがショックだった俺は心を入れ替えて仕事を始めたが、特に資格も無いのと、長引く不況で正社員の口は無く、曰く付きで有名な派遣会社で働く事に。
母親の治療費を稼ぐ為、派遣社員の給料では足りず、バイトを掛け持ちで始めた。
そんなある日の深夜、コンビニバイトを終えた俺は帰り道でポケットティッシュを貰った。
こんな深夜におかしいなとは思ったが、気にせずに裏を見た。
デリヘルか金貸しのチラシかと思ったがそうじゃなかった。
其処には
【魔法少女募集!】
とだけ書かれていた。
文字数 34,440
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.06
★あの頃のトキメキ、ここにあります★
【アホっ子JS×ヘタレイケメン
小学生の日常とファンタジーが交錯する「胸キュン」ピュアラブストーリー】
「きみの背中には羽がある」
小六の和泉綾(いずみあや)は、幼いころに、見知らぬだれかから言われた言葉を信じている。
「あたしは妖精の子。いつか、こんな生きづらい世界から抜け出して、妖精の世界に帰るんだっ!」
ある日綾は、大っ嫌いなクラスのボス、中条葉児(なかじょうようじ)といっしょに、近所の里山で本物の妖精を目撃して――。
「きのう見たものはわすれろ。オレもわすれる。オレらはきっと、同じ夢でも見たんだ」
「いいよっ! 協力してくれないなら校内放送で『中条葉児は、ベイランドのオバケ屋敷でも怖がるビビリだ!』ってさけんでやる~っ!! 」
「う、うわぁああっ!! 待て、待て、待てぇ~っ !!」
★ ★ ★ ★ ★
*エブリスタにも投稿しています。
*小学生にも理解できる表現を目指しています。
*砕けた文体を使用しています。肩の力を抜いてご覧ください。暇つぶしにでもなれば。
*この物語はフィクションです。実在の人物、団体、場所とは一切関係ありません。
文字数 630,416
最終更新日 2018.12.25
登録日 2017.12.27
スマホゲームアプリ制作会社のゲームデザイナー、並木季宏(なみきすえひろ)は、ゆるかわゲームを得意とし、社内外の評価を得ていた。ところが、社内のある事件をきっかけに体調を崩し、事あるごとに嘔吐くようになった。心機一転、北摂の里山に新しくできたコンセプトタウン〈北摂ハーモニータウン〉に引っ越した彼は、そこでパンガチャと出会う。それは、ゲリラ的に発生する、パン屋の売れ残りのパンを野生動物と奪い合う、過激な里山の行事だった。慈愛に満ちた上司・大牟田と即席バディを組んで参加した季宏は、それにすっかりはまってしまい、在宅勤務の傍ら「とあるリーマンのパンガチャDays」というブログを立ち上げ、その様子を仲間内で発信するようになった。(5/20 完結)
文字数 38,117
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.22
事後で死んだ里山柚(25歳)
神アルスから異世界転移の案が持ち出されて異世界へいざゴー!
ってえぇぇぇぇぇ!?
俺弱くね?てか、えっ!?
転移先で昼寝をしてたらいつの間にか大量のスライムが。
『ちょっ、服溶けた!?っ!!???っこんのエロスライム離れろっ!』
弱い春樹はスライムに勝てない。スライムをテイムした。なんか守ってくれるけど変態さんなんだよね
なんか人が増えてくし、みんな強すぎる。前世の後輩も来ちゃってるし、え?気合でやってきた?何それ。
なんか過保護だし、なんかみんなギラギラした目で俺を見るし。こわぁい。
とりあえず逃げたい。
逃げていい?
え、無理?
そ、そんなぁ…
ユズの異世界生活〜のんびりと〜
作者の妄想が多いのでちょっぴり文がおかしくなったりいきなり第三者視点からの文が入っていたりするけど、読むにあたって問題ないはず!
基本神様の様子については三人称ですが、他は基本的に一人称にしています。
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初っ端から、のぉぉぉーーーんびりーーーー、と更新しますんですんげぇぇぇ遅いです。(`・∀・´)キリッ(キリじゃない)ごめんね(๑˃̵ᴗ˂̵)テヘペロ(多分1ヶ月に一回の更新(初っ端から遅ぇぇぇぇ!?))
*作者の一日*
( ゚д゚)「そろそろ更新しないと有り得ないくらい更新放置することになる。書こう。」
_:(´ཀ`」 ∠)「今日はなんか書くより読みたい…また合間に書けば良いっしょ。」✖️〇〇日
(・Д・)「しまった。また伸ばしてしまった!?やばいぃぃぃ!?」
なんて感じです。そろそろ怠けだらけ癖治さないとですね。。あ“ぁ〜だらけたい!!!
作者はものすごくこういう話を書くのは初心者なので、そこらへんはなんか許して( ´ ▽ ` )
作者は燃えやすいガソリンなので、火を絶対に足さないで。オブラートにぷりーず。僕初心者
文字数 11,341
最終更新日 2021.02.04
登録日 2020.12.15
突然の火事で故郷である里山を失った鳥天狗の少年は、零と名乗る人鬼に拾われ「睦樹」という名を与えられる。名前も火事の時の記憶もない少年は零の住処『隠れ家』に身を置くことに。そこは行き場のない訳あり妖怪たちの住む場所。一風変わった萬事処『あやし亭』でもあった。妖狐の一葉、猫又の双実、化狸の参太、人魚の五浦、死ねない人の志念、正体不明の紫苑。一癖も二癖もある『あやし亭』の妖達と火事の真相と自分の記憶を解明すべく動き出す。どうやらこの件には、火事に遭った里山と隣接する芽吹村を再建すると名乗り出た札差・近江屋佐平次が関わっているようで―――。妖怪と人が交わる江戸、人の世で生きる妖が事件を解き明かす怪奇譚。
文字数 109,936
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.23
珍しい食材が売っているとして有名だった里山公園。その奥には里山を再現したエリアが広がっていた。映美にはそこに行って感じたいものがあった。
豊彦・映美シリーズ です。
文字数 3,963
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.06.16
生まれた時に『この子は偉い神様の加護をいただく』と予言された私、塚森里。
就職に失敗し、住んでいた家を火事で焼け出され。
右肩下がりの人生の果てに、流れ着いたのは亡くなった祖母が暮らしていた田舎の村。
そこで出会ったのは、謎のイケメン神主さん。
不思議なことが起こる神社。
悪いこと続きだった人生は、穏やかな田舎暮らしに癒されていく。
村に住む人々は、みな温かい。
料理上手なお隣のおばあちゃん。
ちょっとノリの軽いオネエ口調の世話人さん。
けれど、のどかな里山には働き口などないと諦めていた。
そこに仕事の話が舞い込む。
猫の神様を祀った神社で巫女のアルバイト。
だけど仕事の内容が神様の生贄になることって、それは時給いくらの仕事なの。
ちょっと不思議な田舎の村暮らし。
穏やかだけど、ドタバタと様々なことが起こる日常の物語。
文字数 111,220
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.12.10
もし異国の地で自国の物を食べたくなったら、皆さんはどうしますか?諦めますか?はたまた自分で作ってみようと思いますか?
不況の煽りを受けて務めている会社が倒産し、パソコンから毎日、求人情報をあさっていた里山ウメ。偶然見つけた最良の求人に飛びつき、一人異国の地の田舎で就農をすることになった。しかし異国の地では自国で簡単に手に入れることが出来た食べ物は、今や入手困難となってしまった。
「無い物は自分で作ればいい。」の友人の言葉でひょんなことからウメは野菜作りを始めることになった。
文字数 5,892
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.19
中学生2年のラナは、同じ中学校の同級生、田中カモメ君が人として1年生の時から気になっていた。
なぜなら苗字の名前がカモメだ。
残念な事に、ラナも親からつけられたキラキラネームで同級生の男子からからかわれていた。
中学2年生の春、ラナはカモメ君と同じクラスになった。
興味を持ったラナは、カモメ君に話すが驚くほどの変わり者で、話の合うクラスメートになるが・・・
※里山ラナ 保緑(ほりょく)中学校 2年A組 14歳
※田中カモメ 保緑中学校2年A組 14歳 ラナのクラスメート
※佐伯知夏(ちなつ) 保緑中学校2年B組 14歳
カモメ君の彼女
※佐伯知秋(ちあき) 知夏の高校2年生の姉。うつ病で現在は進学校に行けず引きこもり
文字数 6,182
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.05.04
この物語の舞台は地球。
(まぁでてくるのは日本がほとんどかな)
登場人物全部昆虫。(人格付与系)
しかも名前は全部昆虫の名前。
昆虫たちの日常コメディだよ。
※昆虫の捕食シーンはありません
登場人物
アゲハチョウ (オス)
主人公。
東京の里山出身で、
好きなものはゆりのみつ。
よくカフェにいく。
キアゲハ(メス)
ヒロイン。
アゲハチョウの幼馴染で
よく家に遊びに来る。
ニンジンの葉のにおいが好き。
カブトムシ(オス)
アゲハチョウの友達。
どうやら同じ種族の間では
彼女の取り合いがよく起きるらしい。
トノサマバッタ(メス)
バッタ目の昆虫がよく来る
「エノコロ喫茶」を運営
している。
逃げ足が速すぎる。
スズメバチ(メス)
超高級レストラン「JUEKI」の女将。
同じ種族でも高い地位にいる。
文字数 3,967
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.11.26
爽やかな晴天の夏の日、私は一人、とある地方集落のローカル線の新駅に降り立った。田んぼの中を真っすぐに走っている無電化の狭軌軌道は、日本の原風景と言えるような鄙びた眺めだ。そして、私にとって最も馴染みのある眺望の一つだった。
正確には、その風景の半分はと言うことになる。その駅の周辺には住宅地開発の計画があり、東口は既に土木工事が行われている。小さな駅前広場と、そこに隣接する駐車場、コンビニエンスストアの予定地の他は、なんの変哲もない地方の住宅地である。ダンプカー2,3台とブルドーザーが砂埃を立てながら工事をしている。他に目立つものはなく、青い空の下には、夏らしいくっきりした白い雲が緩やかに風に流され、時より風が強まると稲や雑草の葉擦れの音が聞こえる程度である。
今日、私がこの駅に降り立ったのは、他でもなく、西口で開発に反対している地権者の説得のためである。村役場に採用されてから十数年、用地係だけでも六年目で用地係長となった私は、周囲からの信頼も得て、交渉事も一人で行うようになっている。しかも、この地は私の地元で、周辺の田んぼは幼い頃の思い出の遊び場だ。
西口は未だ工事に着手できておらず、田んぼはそのままだったため、私はいつものように、田んぼ外れの里山のふもとにある地権者の家まであぜ道を歩いて行くこととした。
もう、この地権者の家に来るのは何回目だろうか。そして、最初は強行に反対していた老爺が、前回言ったことを思い出していた。
「わしゃあ、この年までずっとここで生まれ育っての、役場の決めた計画に反対する気はなかったんだども、どうすても賛成はできねくての。亡くなったかかと一緒に手入れした田んぼが思い出なんじゃ。どうせすぐにかかのところさ行くだろうから、せめてそれまでの間、待ってくんなし」
その言葉を聞いたとき、私も妙に得心してしまった。そう言えば、幼い頃にこの田んぼでドジョウ掬いをして遊んでいた頃、この風景を壊すものは許さない、自分がこの田舎を守るなどと幼心に決意したことを思い出す。そんな私が用地係とはなんとも皮肉なものだ。
あぜ道わきの水路に目をおとすと、キラキラした水面の下に太ったドジョウが数匹逃げ泳いで行ったのが目に入った。朝晩にはカエルの鳴き声もうるさいだろう。ふと、幼い頃の私が、真っ黒に日焼けして、泥んこになりながら、手持ちの網を片手に振り上げ、ドジョウがいたぞと友だちに向かって大声を出している姿が見えた気がした。
地権者の家についたときには、これまでの悩みもふっ切れ、近所の悪ガキだったことを白状し、田んぼの思い出話でも聞かせてもらえればありがたいと思うに至っていた。
登録日 2024.03.02
エルフのエルフィーナが、異世界から召喚された。エルフと言っても彼女は、精霊と対話ができる他は、たった一つだけの魔法しか使えないのだ。彼女を召喚したのは、異世界のことを何も知らない大里山小学校の純朴な若い教頭だった。ただ、学校の仕事を手伝ってほしくて、夢中でお願いしただけなのである。
エルフィーナは、最初仕方なくその願いに答え、そこで働くことにした。しかし、次第に彼女はその素田教頭に魅かれてしまう。彼女は、日々その学校の教師を救い、そこで学ぶ子どもを救う。しかし、気が付かずに救われているのは、エルフィーナ本人だった………果たして、本人はそれには気づくのであろうか?
エルフのエルフィーナを中心に、大里山小学校で巻き起こる様々な出来事を通して教育界の明日を照らす希望のチャイムは鳴るのか?
夢と希望を与えることができるエルフのエルフィーナセンセの“夢の授業”です。
文字数 148,155
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.18