「文」の検索結果

全体で16,722件見つかりました。
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ファンタジー 連載中 長編
―アクセスしたのは、サービス終了したゲームにログインしたい女神様でした―  文明が滅びて数百年。  機械いじりが得意な少女チサトは、廃墟となった通信施設を修理しながら、今日も誰かへ「こんにちは」と送り続けています。  返事が来るはずのない通信……のはずが。 「やっと繋がった! 遅すぎ!」  突然現れたのは、数百年前に遊んでいたオンラインゲームのデータを回収しようとする、ちょっと残念な女神様。  ゲームを優先する自由すぎる女神と、機械が得意な少女の二人。  壊れた通信網をたどり、廃墟の街を巡り、人々の願いをつなぎながら旅をする、終末世界ほのぼのファンタジー。
大賞ポイント 514pt
文字数 4,630 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.28
キャラ文芸 連載中 長編
倒叙形式ミステリー:犯行シーンから始まる、追い詰め型の快感 「文字は人を殺す。読み書きができることは一生隠せ」 没落した下級官吏の父が遺した呪いのような言葉を守り、漣(れん)は後宮の片隅にある「遺棄書庫」で、無知で無害な下女を演じていた。 しかし、そんな彼女の正体を見抜いたのは、後宮の秩序を司る監察官・公孫(こうそん)だった。 慈悲深い聖人のような貌(かお)の下に、底なしの野心と毒を隠し持つ公孫。 彼は、漣の圧倒的な事務処理能力と「記録の矛盾」を見抜く観察眼を、自らの出世のための「道具」として利用しようと画策する。 「君の頭脳を私に貸せ。代わりに、君が何より欲しがるものを用意する」 拒否権のない契約。こうして、後宮で起きる数々の醜聞を「片付ける」二人の共犯関係が始まった。 アリバイを作る妃、存在しない花瓶で人を殺める侍女――。 犯人たちが完璧に仕立て上げたはずの謎は、漣の知恵の前に、無残にも瓦解していく。 お互いに相手を「腹黒い」と罵り合いながら、二人はやがて、漣の父を死に追いやった後宮最大の禁忌へと近づいていくことになる。 知略と毒舌が交錯する、本格中華後宮ミステリ、開幕。
大賞ポイント 512pt
文字数 53,546 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.04.26
ファンタジー 連載中 長編
腐男子高校生の春日井亮太(かすがい・りょうた)は、なんか色々あって推定五歳児のショタとして異世界転生し、さらになんか色々あって推しカプのそっくりさんである魔王マオと勇者ユラの子どもイリスになる。 『魔王と勇者』とはいっても、魔物と人間の戦争の時代はもはや過去の話。 平和になった現在では単なる肩書きにしか過ぎず、マオとユラは旧時代遺構博物館のアンバサダーとして、遺跡探索や幻獣退治などの地味な裏方仕事に従事していた。 そんなところに子どものイリスがひょっこり増えたものだから、やれ名付けだ! やれ新居だ! やれマリッジブルーだ! などと家族の問題が次から次へと噴出し、てんやわんやの大騒ぎ。 さらにイリスはイリスで「ボクが二人のかすがいになります!」という並々ならぬ決意を固めているため、ことあるごとにパパとママに対して腐男子魂を爆発させるのだが――そんな思惑が死ぬほどうまくいかないこともあれば、逆に想定外のインパクトが発生することもあって? 「これだから推しカプは最高です!」 魔王と勇者と腐男子ショタの、トンデモ家族によるほのぼのコメディ! バトルもシリアスもBLネタもありますが、基本は笑いに全振りです! 【「新エンタメ小説大賞」にエントリー中。7月中に全文をまるっと推敲して差し替えます。詳しい更新予定はXにて】
大賞ポイント 508pt
文字数 187,304 最終更新日 2025.02.09 登録日 2023.08.04
ライト文芸 連載中 ショートショート
【事件】ただの解雇通知だと思っていました ―― その一週間後、私は超常児の保護者になっていました ―― 仕事をクビになった。 理由は不明。 説明もない。 納得もしていない。 だから文句を言いに行った。 その結果―― なぜか政府に呼ばれ、 なぜか教師と組まされ、 なぜか謎の子供を育てることになった。 しかもその子は、 変身する。 髪の色が変わる。 人の心を読む。 そしてたぶん、常識が通じない。 期間は一ヶ月。 たった一ヶ月だけ。 ……そのはずだった。
大賞ポイント 504pt
文字数 71,832 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.05
ファンタジー 連載中 長編 R15
世界を救う勇者は、選ばれし王子のはずだった。 ――だが、聖剣が選んだのは「ただのメイド」だった。 毛玉の姿をした気まぐれな魔王は、人間たちの希望を打ち砕くため、“最強の勇者”を育て上げて自ら叩き潰すというとんでもない計画を思いつく。 だが予想外に選ばれたのは、名もなき少女・セリナ。文字も読めず、戦闘経験もゼロ。 それでも、彼女は“守りたい”という想いだけを胸に、剣を抜く。 一方で聖剣に選ばれなかった王子マサキは、己の誇りを賭けて別の旅へ―― 二人の“勇者”が交差するとき、世界は動き出す。 魔王の思惑を超えて、少女は真の勇者となれるのか―― 笑って泣ける、成り上がり×陰謀×最強育成ファンタジー!
大賞ポイント 502pt
文字数 881,327 最終更新日 2026.03.19 登録日 2025.07.01
ファンタジー 完結 短編
「この町はもうダメだな。食料が尽きる」  人間と魔法使いの全面戦争によって、文明は滅び、空は色を失った。 「ここを出ていく?」 「飢え死にたくなきゃァそうするべきだな」 「そう。じゃあ、準備しよう」  荒廃した世界の、無彩色の空の下。  生き残った二人の魔法使いは、故郷の町を発つことを決める。 「誰もいなくなっちゃった」 「ああ。生まれ育った町がこのザマだ」  それでも、あなたといられるならなんだっていい。  二人の魔法使いは、終末世界に火を灯す。
大賞ポイント 501pt
文字数 10,068 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.06.04
ファンタジー 完結 長編 R15
魔王を倒した英雄は、魔王亡き世には不要の存在だ。 大きすぎる力は、権力者たちにとっては目の上のたん瘤でしかなかった。 英雄は、いわれのない罪で処刑される。 それでも、世界は平和になった………はずだった。 共通の敵をなくした世界は、それぞれの理由で戦争を始める。 そして、時がたち、新たなる魔王が生まれると、 世界は再び手を取り合い、英雄を望む。 歴史は繰り返されるのか。否。 その魔王は、けして討伐されることはないだろう。 彼が生きている限り。 元英雄は、知った。 この世界に英雄はいらない。 魔王をいかしたまま、戦力は削る。 それが、世界を平和に保つ最適解だと。 これは、元英雄が、影から魔王と人々を守る物語である。 ※息抜きに書いてるので不定期更新(しかも時々) ※文庫本一冊分くらいで終わります。
大賞ポイント 149pt
文字数 86,269 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.27
ライト文芸 完結 短編
人々の“信仰”で力を増す異能者・冬真は、世界から救世主として崇拝されていた。 だが唯一の相棒・篝だけは、冬真を特別扱いしない。 「世界救う前に飯食え」 誰より近くで冬真を見つめる篝は、密かに彼の力を削り続けていた。 崇拝、依存、救済。 神になっていく男と、絶対に神にさせない男の、共依存バディ・ダークライト文芸。
大賞ポイント 84pt
文字数 22,549 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.31
ファンタジー 連載中 長編
大賢者の営む工房で工房で十数年。 主人公は魔法の才能も地位もない、ごく普通の女性。 弟子というより「雑務係」として、薬草の管理、道具の手入れ、工房の掃除、材料の仕分けを黙々と続けていた。 ある日、若い弟子たちの嫉妬から、 「賢者の秘伝書を盗み見して技術を盗んだ」 という冤罪を着せられ、誰にも信じてもらえないまま破門される。 失意の末に流れ着いた辺境の村。 「少し暮らせればいい」 そんな気持ちで小さな薬草小屋を開く。 ところが―― 彼女が当たり前にやっていた薬草の保存方法、 壊れた魔道具の手入れ、 薬液の調整、 道具の管理術は、 どれも本来なら熟練職人しかできない技術だった。 村人は少しずつ彼女を頼るようになり、 薬草畑は広がり、 小屋には笑顔が集まり、 小屋が工房へと変わり、 やがて辺境一番の人気工房へと成長していく。 一方その頃、 主人公を追放した賢者の営む工房では―― 「なぜ以前の品質を維持できない?」 誰も気づいていなかった。 工房を支えていたのは秘伝書ではなく、 名前も知られていなかった一人の女性だったことに。 ※あらすじはほぼAIが作成したものです。  題名はこのあらすじをもとに案出ししたものから選んで付けました。  ただし本文はプロットのアイデアや要点、添削だけのAI補助利用作品です。  今回のコンテストはAIにコンテストテーマと私が指定した条件を基にしてあらすじ案をたくさん出してもらったもの中から、インスピレーションが沸いたものがいくつもあったので、数で勝負しています。  ジャンルの異世界ファンタジーという以外は色々違う作品になっているかと思います。 こちらは女性向けのつもりですが、恋愛要素はない予定です。
大賞ポイント 45pt
文字数 5,311 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.29
ミステリー 完結 短編
金髪、ネイル、軽い口調。 一ノ瀬レイナは、訪問リハに来るには少し派手すぎる作業療法士だった。 けれど彼女は、利用者の歩き方だけを見ない。 玄関の段差、椅子の位置、家族の声色、湯呑みを握る指先、言葉になる前の沈黙。 生活の中に隠れた違和感を、笑顔のまま拾い上げる。 転倒後の廃用と筋力低下で訪問リハを受けることになった高瀬義明。 その妻・澄江は、誰が見ても献身的で完璧な介護者だった。 薬も水も杖も、夫の手が届く場所に整えられている。 家は転ばないように整えられていた。 同時に、夫が動かなくても済むようにも整えられていた。 レイナは気づく。 この家で本当に止まっているのは、義明の足ではない。 廊下の奥にある、開けてはいけない部屋。 玄関に残された古い「絵画教室」の木札。 澄江の爪に残る青い絵の具。 そして額縁の裏に隠されていた、一通の入選通知。 かつて義明は、澄江が絵を描く人生を奪った。 才能がなかったからではない。 才能があったから、怖かったのだ。 レイナは作業療法の名目で、夫婦の過去をほどいていく。 手指の運動として筆を持たせ、歩行練習として玄関へ向かわせ、生活行為の再開として封じられた記憶に触れる。 そのやり方は優しい支援なのか、それとも追い込みなのか。 レイナにも忘れられない過去がある。 退院間近だった文房具屋の店主・岸本春夫。 歩けるようになり、家に帰れるようになった。 けれど彼が本当に望んでいた「もう一度だけ店に立つこと」を、レイナは見落とした。 今度こそ、見落とさない。 そう思うほど、レイナの介入は危うくなっていく。 これは、サイコパス気質のギャル作業療法士が、老夫婦の生活に隠された支配と後悔を暴いていく心理サスペンス。 そして、誰かの生活をほどきながら、自分自身の結び目にはまだ触れられない女の物語。
大賞ポイント 40pt
文字数 39,470 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.27
ライト文芸 連載中 短編
ごくごく普通の大学生・加藤伊織。その彼は、一見どこにでもいるよう男性ながら、「可愛い」ものが好き。その中でも、彼の推しは自身の幼馴染である鈴木葵。葵の存在を世界に知らせたい……! とちょっと配信をしてみないか? と相談してみたところ────。 という感じの、幼馴染の一人が、俺の幼馴染の可愛さを世界に知らせたい小話です。
大賞ポイント 34pt
文字数 4,467 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.28
キャラ文芸 連載中 長編
【第1回新エンタメ小説大賞】に応募中です、投票いただけましたら幸いです。 倒叙ミステリー×中華後宮×亡国公主と仇の東宮の契約結婚×姉妹格差 五行の国は、各々が相生(そうせい)と相剋(そうこく)の関係でなりたっていた。木国、火国、土国、金国、水国。各々が支え合い、干渉することで均衡を保っていた。 五行国の皇帝を始めとした王族には、それぞれ木火土金水の加護を生み出す力があった。 しかし十三年前、水の国が滅んだことにより、火国を抑える水がなくなり、火国の権力が高まっていた。 *** 水の皇帝の生誕の宴で、水の皇帝が過剰反応(アレルギー)に倒れた。 人々が逃げ惑う中、土国の東宮がその場に現れる。 土国の東宮は双子で、兄東宮の名は灰夏、弟は土夏という。 その、兄東宮の灰夏は加護を持たない落ちこぼれゆえ、今回の企てに巻き込まれた。灰夏の言葉など誰も信じない。 灰夏は、『はめられた』と水の皇帝に告げ、剣を向ける。 水の皇帝の過剰反応は灰夏の作った陶器のせいで、水の皇帝を殺せば土国の罪には問わぬと何者かに脅されたのだ。 しかし、最終的に、水の皇帝は自身が過剰反応から助からないと知っていたため、自らその剣を胸に突き立てた。 金屏風の裏で母と一部始終を見ていた水の皇帝の娘公主・水蓮は、灰夏に見逃され皇宮外に逃げる。 しかし、母は水蓮を逃がし、自身は皇宮に戻る。そのさなか、灰夏を『はめた』主犯、火国の皇帝・火之に母は殺される。 水の皇帝の過剰反応は、火之が用意した材料で灰夏に作らせた陶器が原因だった。 水蓮は、水の国を立て直すため、ひとり逃げる。まずは、父の過剰反応の原因を探るべく、土国へと向かうのだった。 *** 水蓮は十八歳になった。拾われた義母や義妹から虐げられて生きてきた。義妹には土の加護があり、弟東宮妃に決まっている。 水蓮が義妹の己花(きか)のお供として皇宮に侍るのは、なにも義母が怖いからではない。水蓮は密かに、父を殺した土国の王族を探していたのだ。 水蓮と兄東宮――灰夏(はいか)が再び出会う時、運命が回り出す。 灰夏に、あの日の父皇帝を殺した少年の面影を見た水蓮。それを確かめるため、水蓮は灰夏の提案に乗り、契約結婚をすることとなる。 水蓮は灰夏と共に過ごし、段々と心惹かれていく。 十年前の灰夏の母の死、新たな犠牲者。後宮に渦巻く陰謀。 そしてたどりつく十三年前の事件の真実とは―― ※表紙・本文ともに生成AIは使用しておりません。著作権は空岡立夏にあります。
大賞ポイント 34pt
文字数 48,738 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.30
ミステリー 連載中 長編
文化祭を三日後に控えた昼休み。 突如スマホに、クラス全員の名前と人間関係を数値化した「友情相関図」が届く。 親友、嫉妬、依存、支配、裏切り――隠されていた感情が暴かれる中、クラスの人気者が姿を消した。 『橘未央を救いたければ、72時間以内に彼女の“本当の親友”を答えろ』 先生に話せば、未央の命に保障がなくなる。 答えを間違えれば、相関図から誰かの名前が消され、その人物が隠していた過去が晒される。 相関図を紐解けば、紐解くほどに真意が暴かれクラスの友情は崩壊していく。 誰とも深く関わらず、人間関係を外側から眺めてきた透真は、友情相関図とどう向き合うのか? 時間制限×頭脳戦の学園サスペンス――!!
大賞ポイント 27pt
文字数 52,260 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.29
ホラー 連載中 長編 R18
👥 登場人物の説明 春川 愛【はるかわ あい】・女性・18歳: この春より、大学の看護科へ入学した新入生。平成初期のコギャル文化(ミニスカ、ルーズソックス、濃い目のメイク)を愛用している。一見すると軽薄で遊んでいそうにも見えるが、看護科へ現役で合格するなど頭は悪くない。何より『苦しんでいる人を見捨てられない』という倫理観(医療従事者としての資質)が心の根底にある。一方、ギャルにありがちな露出した格好を好むが、人生で付き合った異性は高校の時の1人のみと、異性経験は少ない。 イチジク・性別??・??歳: 地下施設の古びたモニターに現れる謎の存在。果物のイチジクに無理やり手足を生やした不気味なアニメ絵みたいな姿。ボイスチェンジャーで加工されたような歪んだ声で、狂ったような内容を口にしてくる。 📖 あらすじ  4月の桜が散ったころ。新歓コンパなど、これでもかと大学生活を満喫している春川愛。大学生になってもコギャルファッションで大騒ぎをする彼女は、気が付けば日を跨いだ深夜を迎える。解散になって友達と相乗りしたタクシーの中で、いつしか意識を失ってしまう。  目が覚めるとそこは、窓一つない近未来的な、けど無人で不気味な病棟だった。戸惑う彼女の前に、ブラウン管のモニターが点灯したかと思うと、イチジクの果物に似た、チープなキャラクターが出現する。 『今この瞬間、あなたはこの施設の中で、唯一の生殺与奪の権限が与えられました!』  ……狂った淫らなゲームの幕が上がる。不気味な地下病棟、各フロアに囚われた覆面で全裸の男達と彼らへ迫る死。彼らの命を救う唯一の方法は、【時間内での卑猥な行為】しかなかった。フェラ、乳吸い、クンニ、そして――。  プライドをズタズタにされ、泥のような嫌悪感と害虫のように蝕む羞恥、そして認めたくない熱い性的な刺激。翻弄される春川愛は、絶望的な状況下で、持ち前の――芯の強さ――でもって、おぞましい存在に立ち向かえるのか?  狂気と恥辱の迷宮の果てに、彼女が掴み取る【ゲンジツ】とは――? ⌚更新日時  二日に一回の20時を予定
大賞ポイント 25pt
文字数 6,812 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.29
ミステリー 連載中 短編 R15
放送配信用コンテンツとしての恋愛リアリティショー風ドラマに、素人枠として出演する数名を決めるオーディション――そう聞いかされてノコノコと集まった者達を待ち受けていたのは、命を賭した文字通りのデスゲームだった。主催社側で司会者気取りの男は金糸雀と名乗り、まずは余分な一人を排除するための一対一のゲームを行うと発表。その勝負の場に引きずり出されたのは、目覚めるのが男女それぞれで一番遅かった八木と網川。勝負の形式は二段階方式で、それぞれどんなゲームにするかは対戦者自身がそれぞれその場で決めるよう指示される。八木は相手を見て、バランスを取るゲームを提案。対する網川が提示したゲームは……。
大賞ポイント 25pt
文字数 4,065 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編
ある日、地球にエイリアンがやってきた。 世界中は当然のように大混乱。各国は軍を動かし、人類は一致団結して戦おうとする。だが、普通の高校生・高木健二だけは、エイリアンの考えていることが分かってしまった。 彼らの目的は侵略ではない。地球を宇宙有数の観光地にすることだった。 美しい自然、多様な生物、珍しい文化。地球は宇宙的に見れば最高の観光資源らしい。だが同時に、彼らから見れば人類はその地球環境を破壊し続ける厄介な存在でもあった。 人類がエイリアンに勝てるはずがない。蟻が人間に戦いを挑むようなものだ。しかもエイリアンは、本気になれば人類だけを簡単に取り除くこともできる。 それでも高木が意思疎通できたことで、彼らは人類に十年の猶予を与える。 その間に地球を綺麗にし、宇宙の観光地としてふさわしい星にすること。 高木は決断する。 世界を敵に回し、自らが人類の王となり、支配者となってでも人類の絶滅を防ぐことを。 当然、人々は彼を裏切り者と呼び、蛇蝎のごとく嫌う。だが、高木は諦めていた。嫌われてもいい。憎まれてもいい。人類が滅ぶよりは、ずっとましだ。 そして反抗する者には、洗脳も辞さない。 これは、地球を観光地にしたいエイリアンと、人類を救うために人類の敵となった少年が巻き起こす、悲しくもおかしなSFドタバタコメディである。
大賞ポイント 21pt
文字数 28,767 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.06.06
キャラ文芸 完結 長編
年中、満開の桜が狂い咲く都【桜都(おうと)】 都ではいま、美女ばかりを狙い殺害しては吊るす、猟奇犯『火車(かしゃ)』が世間を騒がせていた。 「どうして火車は俺を狙わん!」 当代随一の美貌を持つ天才文筆家・東正臣(ひがし まさおみ)は、己が火車に狙われないことに激怒していた。 そんな主の奇行に呆れつつも付き従うのは、かつて東に拾われた元ヤクザの付き人・北晴康(きた はるやす)。 しかし、東の軽薄な言動の裏には悪を裁く『天罰』という、独善めいた正義が隠されていた。 「俺はお前を巻き込みたくない」 「お前と汚れるなら悪かねェさ」 外道を裁くのもまた外道。 血と桜の香りが交錯する中、「天罰」の幕が上がる――。
大賞ポイント 19pt
文字数 102,317 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
キャラ文芸 連載中 長編 R15
獣人が差別され、命すら軽んじられる寛戴国。 義姉・瓊耀は、完璧に人の姿を保つ稀有な虎の獣人だった。 しかし皇帝の前で逼獣香を浴びせられ本性を暴かれ、生きたまま皮を剥がされ、玉座の敷物にされた。 ――その惨劇から十年。 義姉と同じ十八歳になった瑶黎は、 獣人であることを隠したまま官吏試験に合格し、宮廷へ足を踏み入れる。 義姉の死の真相を探り、獣人への残酷な差別を終わらせるために。 だが、獣人嫌いで残虐な第三皇子・飛蓮の目に留まり、強引にその侍従にされてしまう。 冷酷な皇子と恐れられる飛蓮だが、なぜか彼の傍らには、狼の獣人・雷汪が常に寄り添っていて――。 瑶黎は彼の真意を探りつつ、宮廷の陰謀と獣人差別の深淵に巻き込まれていく。 獣人の血を引く少女    ×  冷酷な皇子 義姉の無残な死から始まる、芯のあるヒロインの復讐と成長、そして希望の物語です。 ◆無断転写や内容の模倣はご遠慮ください。 ◆文章をAI学習に使うことはしないでください。 ◆内容が無理な人はそっと閉じてネガティヴコメントは控えてください、お願いしますm(_ _)m ◆表紙画像は簡単表紙メーカー様で作成しています。 ◆大変申し訳ありませんが予告なく非公開にすることがあります。 ◆調べ物に検索エンジンのAIモードと誤字脱字チェックにGrokを使用しています。 ◆レーティングマークは念のためです。 〇構想、執筆:2025年~2026年 ※この物語はあくまでファンタジーでありフィクションです。 実在する、人物.地名.団体、宗教、史実とは一切関係ありません。暴力や犯罪行為や差別を助長する意図はありません。 暴力的な表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
大賞ポイント 18pt
文字数 5,333 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.26
恋愛 連載中 短編
邪悪な女家庭教師によって、幸せなスローライフ、平穏だった日常を壊された、辺境伯家の令嬢ビアンカペスカ・モンテヴェルデは……。
大賞ポイント 18pt
文字数 3,208 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.30
ファンタジー 完結 長編 R18
パーティでお荷物扱いされていた剣士のリヒトは、とうとう勇者でありパーティリーダーのライトにクビを宣告されてしまう。パーティ仲間も全員ライト側につき自分の仲間は居ない。ハーレムパーティ状態。頃合いを悟ったリヒトは、去る条件として勇者が魅了で奪い愛人にしていた『幼馴染たち』を返して貰う条件を突きつけた。 どうしても書きたくなって書いてしまいましたが、他の更新が終わってから書き始めるので、暫くは亀更新です。 幸せになり始めるまで、当初鬱展開があります。
大賞ポイント 17pt
文字数 113,168 最終更新日 2025.04.10 登録日 2025.04.10
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