「さ」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
『適正がないと言われた俺が、受け継いだ勇者の力で悪魔たちを薙ぎ倒す話』 フォーセルという世界がある。 摂理を超えた魔力が満ちた世界には、魔素と呼ばれる存在が世を乱す原因となっている。 幼い頃のヌアダが住む小さな町が、魔物に襲われる。 勇者が来る前に、魔物は何者かに斃された。しかし、ヌアダを逃がした父は、魔物に殺されてしまう。ヌアダは神に祈るが、奇跡は起きなかった。 この日の出来事は、少年の運命が大きく変わる予兆だった。 15歳となったヌアダは、東の都へ勇者になるための儀式を受けに行く。だが、聖母によって成された儀式で、ヌアダは勇者の適正なしと判断される。 その後、東の都を歩いている途中、ヌアダは悪魔に襲われる――。 勇者になれない少年の、勇者とともに戦う物語。 どうぞ、よろしくお願いします!
大賞ポイント 36pt
文字数 178,144 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.01.04
歴史・時代 連載中 長編
第1回新エンタメ小説大賞エントリー作品 サイコパス×ギャルが送る架空時代小説 -------------- 幕末・安政年間によく似た架空の江戸の町。 江戸ぎゃる茶屋の看板娘・"れもてぃ"こと恋紋(れもん)と、合理性のみを追求する共感性皆無なホワイトサイコパスの蘭方医・翔良(さねよし)。 今日も江戸の町で起こる奇妙な事件を、恋紋のギャル魂(ギャルマインド)と翔良の冴えわたる頭脳で次々と暴いていく。幽霊、妖怪、辻斬り、盗人、そして人の欲。 これは、怪事件のたびに少しずつ二人の距離が縮まる、お江戸コメディミステリー。 <章ごとの短編読切です> 第一章「幽霊より蘭方医が怖すぎる!? ―棺桶から帰ってきた男―」
大賞ポイント 36pt
文字数 14,004 最終更新日 2026.07.22 登録日 2026.06.29
恋愛 連載中 長編
多くの人から『バカ高』と呼ばれる吹恋(ふれい)高等学校に入学した一年生・吹雪里羽(ふぶきりう)。明るく自由奔放な彼女は、今年から一年の担任となった理科教師・夕凪雪月(ゆうなぎゆきかげ)と出会う。 一見接点のなさそうな二人だったが、雪月は次第に里羽に執着し、密かに彼女を追うようになる。一方、里羽もまた雪月の抱える秘密を知ったことで興味を抱き、彼をもっと知りたいと思い始める。 教師と生徒。決して結ばれてはいけない関係の中で、それぞれが問題や葛藤を抱えながら惹かれ合っていく。二人の行き着く先とは――。  "バカギャル生徒×サイコパス理科教師"
大賞ポイント 35pt
文字数 43,442 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.01
ファンタジー 連載中 長編 R15
 迷宮開放(スタンピード)から街を救い、『神託の乙女』とまで呼ばれた聖女は病気で亡くなった……物心ついた時から、神聖魔法を操り、聖女として生きてきた少女。少女は死ぬ間際、『本当はもっと自由に生きたかった』と呟いた。  それを哀れんだ女神さまが、次は自由に生きるようにと、転生をさせようとしてくれた……のだが、 ――この聖女、転生やめたってよ! 『いや、だって! 転生先が冴えないおっさんの身体って! 私の“自由に生きたい”って、もっと素敵な殿方とイチャイチャしたかったってことなのぉ!! せっかく超絶美少女に生まれたのにぃ!』  そして聖女は蘇生魔法を会得した……    🔷  聖騎士の少女は落城のさなか、一人敵を食い止めていたが、力尽きた。 『私にもっと神聖魔法の適性があれば、怪我なんて回復してもっと剣を振るえたのに……(いや、ちがうか。本当はもっと女の子らしく……)』  それを哀れんだ女神が神聖魔法に適性のある身体に転生させてくれたのだが…… 『ち、ちょぉ~と、まったぁ~~!! 私まだ、死んでないからぁ~!』  🔷  少年は――ある日、森の中、奴隷を拾った〜 拾った奴隷は、実は聖女だった〜  そんな少年と少女の物語……いや、雑っ!
大賞ポイント 35pt
文字数 99,251 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.03
ファンタジー 完結 長編
下ネタ変態ファンタジー(こども向け)です。 主人公以外変態しか出てきません。 変態まみれのちん道中。 ㊗️いつの間にか、キャラ文芸からファンタジーにジャンル変更されてたみたい。ーーてことは、キャラの濃さより内容が勝ったってこと? ローゼ万歳、エミリアがっくし。 でも、自信をもって下ネタ変態小説を名乗ります。
大賞ポイント 35pt
文字数 313,419 最終更新日 2023.07.16 登録日 2022.08.20
ファンタジー 連載中 長編 R18
闇の世界の住人であるムコウマル・サトシは、搾取され続ける日々。 金はある。 それは、すでにどれほどあるか分からない。 では、何を搾取され続けたのか。 それは自由と時間だ。 金があっても使う時間が無ければ、それは只の数字の羅列だと彼は言う。 ムコウマルは思う。 もぅ、疲れた…… もう、働きたくないと。 そんな彼に突如訪れた転機。 異世界へ転送されたのだ。 ムコウマルの目に広がる景色は、異世界転送の定番である中世ヨーロッパ風で剣と魔法が飛び交う世界── ──ではない。 眼下に広がる世界は、彼が元いた世界となんら変わらないように見える。 いや、良く目を凝らすと所々古臭い。 なら、異世界転送と言うより過去へタイムスリップ? だが、彼が知っている過去とは少し違うような…… 元いた世界とは決定的に違う所もあるし、やっぱり異世界? まぁ、そんな事はどっちでも良いと彼は思案する。 これを機に、働かないと彼は決めた。 幸いにも暮らしていけるだけの金は、…………ない!? ここが過去なら、これまで彼が自由と時間を失ってまで稼いだ金は無いはずだ。 無いと言うか、これから稼ぐと言う事になる。 異世界だとしたら猶更だ。 ムコウマルは悩む。 どうする。 やはり働くしかないのか。 だが、それはイヤだ。 彼は“転生”したのではない。 記憶も身体もそのままで“転移”したのだ。 当然寿命もそのままだろう。 残った時間は決して多くはない。 せっかくの機会だ。 転移前と同じ生活はしたくない。 だが、どうする。 金が無いと、生きていけない。 なんとも世知辛い世の中だ。 そんな折に目にした新聞。 彼の中にある記憶だと結果が分かっている。 昔同じような事があったからだ。 偶然か。 それとも、本当に過去へタイムスリップしたのか。 チート能力は無いが過去の記憶で金を稼ぐ。 目指すは不労所得!!
大賞ポイント 35pt
文字数 443,859 最終更新日 2026.07.14 登録日 2024.02.14
キャラ文芸 完結 長編
皇帝の寵愛を受けていた華照宮の妃が殺された。 皇后ゆかりの短剣。皇后宮の香り。儀礼前日に繰り返された使いの出入り。 後宮では、皇后の嫉妬による殺人だという噂が囁かれる。 事件の記録整備を任されたのは、商家の娘として帳簿に親しみ、その字と情報整理の才を買われて後宮録事となった「私」だった。 「私」に分かるのは、人の心ではない。 いつ、誰が、どこへ入り、何を渡したのか。 その記録と証言が一致しているかどうかだけだ。 やがて一つの受領記録をめぐる齟齬から、事件の真相は明らかになる。 だが本当に問われていたのは、犯人が誰かではなかった。 華照宮の妃は、なぜ寵姫として振る舞っていたのか。 静月宮の妃は、なぜ記録に現れないのか。 皇后は、何を守っていたのか。 これは、殺人事件の記録。 そして、記録には決して残されない寵愛の物語。
大賞ポイント 35pt
文字数 50,860 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.19
ファンタジー 連載中 長編
「魔王のいない世界に、魔王を殺せるほどの力は必要ない」 命を懸けて魔王を討伐し、世界に平和をもたらした勇者アルヤ。 しかし、大聖堂へと凱旋した彼を待っていたのは、民衆の歓声の裏に隠された、人類のあまりにも残酷な「裏切り」だった。 強すぎる力を恐れられ、信じていた仲間や王たちによって、生きたまま神殿の地下深くへと封印されたアルヤ。 光の奪われた鉄の棺の中で、英雄の心は純粋な「憎悪」へと反転する。 ──もし次、この目が開く時があるならば。その時は、お前たちの世界をすべて滅ぼしてやる。 そして、数百年後。 ある一人の少女の手によって、世界から忘れ去られた「黒い勇者」が目を覚ます。 かつての聖剣を黒く染め上げ、世界そのものへの復讐を開始するアルヤ。 人類の希望だった男が、今、世界を終わらせる『最凶の魔王』として君臨する。
大賞ポイント 35pt
文字数 60,867 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.06.27
ファンタジー 完結 長編 R15
ある日、俺は異世界に召喚された。 ところが勇者としての力はなく、魔王討伐は任せられないと言われてしまう。 そんな俺に命じられたのは、まさかの暗殺者。 魔王勢力に加担する存在を片っ端から殺しまくればいいらしい。 「なんだ、俺の得意分野じゃないか」 おまけに現代兵器を召喚できる魔術師の少女まで同行するのだという。 斯くして使命を得た俺は、景気付けに国王を爆殺してから異世界での旅を始めるのであった。
大賞ポイント 35pt
文字数 136,815 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
ファンタジー 完結 長編
 ロシウス・セフィランは公爵家の嫡男として生まれたが、父の後妻と異母弟に居場所を奪われ、王から侯爵を賜って辺境でひっそりと暮らしていた。  それなのに「王家に反旗を翻している」と異母弟に訴えられ、逆賊として追われる。  幼馴染の副官ステフや、執事長、騎士団団員を失ったロシウスは、「せめて一矢報いてやる」と愛馬のディアボロス号に乗って突撃し……。  そして、死んだはず……なのだが。 『おぬしが19歳まで、時を巻き戻してやろう』  神様がそういう。  なんでも、愛馬ディアボロスの忠誠心が神々の心を打ち、『ひとつだけ願い事をかなえてやろう』と言ったらしい。  ディアボロスは『ご主人様を生き返らせて!』と伝えたのだそうだ。 「俺ひとりだけ生き返ったって……」  と言うロシウスに、神様は提案した。 『だから、おぬしが19歳まで時を戻してやろうというのだ。そして人生をやり直せば、誰も死なない未来ができるのでは?』  ロシウスはそれを飲み、ふたたび、19歳からやり直すことに!  前回は継母と異母弟にいいようにされたが、今度は違う!  大事な仲間を守るために。  王とは対極の存在である教会を味方につける。  そのために、まずは聖女を誘惑するのだ!
大賞ポイント 34pt
文字数 75,722 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.06.01
キャラ文芸 連載中 長編
画家になることを諦めた美夜(みや)の前に現れたのは、ウィリアムと名乗る吸血鬼だった。 人とは違う眼を持つ美夜は、その眼を隠して生きてきた。 無一文の美夜に、ウィリアムはその眼を使ってあやかし探しを手伝ってほしいと依頼する。 最近、歌舞伎町に現れる十二単の女のを探すべく、ウィリアムに振り回されながらも、美夜は夜の街を走り回る。 ひとりぼっちの吸血鬼と、嘘で塗り固められた画家による令和のあやかし探しの行方はいかに――!? ※他サイトでも投稿しています。
大賞ポイント 34pt
文字数 91,401 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.06.28
現代文学 連載中 長編
初めて見たとき、天使だと思った。 だが、その“美しさ”は、彼自身を壊す理由でもあった。 芸能界を去り、美大生として再出発した神谷真人。 教育実習の日々の中で、少しずつ日常を取り戻していくはずだった。 ──あの日、地下鉄で倒れるまでは。 偶然出会った青年・晃。 彼との出会いをきっかけに、遠ざけたはずの過去が、静かにその輪郭を取り戻していく。 見えない傷と、忘れたい記憶。 吉凶悔吝の苦しみのなかで、真人が手を伸ばした先にいるのは誰なのか。 これは、“触れること”の責任と救済を描く物語。
大賞ポイント 33pt
文字数 253,721 最終更新日 2026.07.22 登録日 2026.04.23
ファンタジー 連載中 長編
一人でも多くの人を救いたい。 それだけで、旅をするスカンク。 だが、彼の気持ちとは裏腹に、どれだけ頑張っても認めてもらうことはできない。寧ろ、どんどん嫌われていく。 勘違いされて、忌み嫌われていく勇者が世界を救うことができるその日まで抗う物語。
大賞ポイント 33pt
文字数 8,177 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.30
ライト文芸 完結 長編
「俺たちは、ずっと最高の親友だよな?」 あの日、俺が無邪気に笑って言ったその一言が、すべてを終わらせる合図だった。 幼馴染の美少女4人。 清純で、優しくて、俺のことを誰より理解してくれている自慢の友人たち。 だが、俺が「親友」という言葉を口にした瞬間、彼女たちの瞳から光が消えた。 壊れたのは、俺か。それとも、彼女たちか。 「……うん、そうだね。ずっと、ずっと、一生離れない親友だよ」 微笑む彼女たちの背後で、俺を飼い殺すための檻が完成していく。 友情という名の甘い仮面の下で煮えくり返る、逃げ場のない執着包囲網。 一度足を踏み入れれば、もう二度と外の世界には戻れない。 これは、無自覚に彼女たちを絶望させた俺と、 愛という名の呪縛で俺を閉じ込めようとする、手遅れな4人の美少女たちの物語。
大賞ポイント 32pt
文字数 110,806 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.03.11
ファンタジー 連載中 長編
海のない相模湾、江の島で暮らす師弟の話。 師匠・コオロギ:ハーフドワーフの魔導工具のスペシャリスト。ハーフドワーフ的には適齢期。 弟子・ブラウ:この世界に赤ん坊のときに迷い込んでしまった転生者。人間的には若い。 箱庭の終わりかけた世界でのんびり暮らすふたり。 19年間、コオロギはブラウを弟子として、姉として、母として育ててきた。 モンスターを狩ったり、師匠が風呂に入らずくさかったり、魔導工具を作ったり、師匠が二日酔いになるくらい飲んだりしながら今日も生きている。 ある日、カメのようなウサギのような巨大モンスターの産卵によって、江の島の状況はカオスに。 なんだかよくわからないカメの卵にモンスターが群がってくる。 どうやらこのモンスターの産卵は世界をほろぼすらしい。 のんびり暮らしてきたふたりの世界が終わる1週間。
大賞ポイント 32pt
文字数 22,229 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.30
歴史・時代 完結 短編
江戸の北端、険しい峠にひっそりと佇む『木漏れ日茶屋』。 そこを営むのは、のんびりと団子を焼く、人の良さそうな源兵衛とおせきという老夫婦でした。 しかし、彼らの正体は、かつて将軍家直属の隠密組織を束ね、徳川の世の闇を統べた伝説の「元・影の頭領夫婦」。 隠居して静かな余生を送るはずが、峠を越える旅人に降りかかるトラブルを、圧倒的な実力と老獪な知恵で、誰にも気づかれぬうちに解決していくことに。 最強の二人が繰り広げる、隠密スキル全開のドタバタ茶屋コメディ時代劇。今日も峠には、騒動と美味しい団子の香りが漂います。
大賞ポイント 31pt
文字数 16,212 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.06.02
ライト文芸 連載中 長編
「反逆者として処刑されたはずの男が、なぜここに――」 帝国の重鎮たちが祝杯を上げる会議室に、死んだはずの投資家ヨシュア・ゴールドシュミットが舞い戻った。 「金で買えないものはない。……そうだろう、閣下?」 1839年、清国・広東。 欧州の金融界で「若き異端」と呼ばれた投資家、ヨシュア・ゴールドシュミット。彼は、アヘンによって国を蝕もうとする東インド会社の非道を、清国の全権大臣・林則徐とともに目撃する。 「やられたら、やり返す。……百倍返しだ」 ヨシュアは豪商・伍秉鑑と手を組み、翌年のロンドン・シティに舞台を移す。武器は剣でも魔法でもない。現代の金融理論と、時代の「通信速度のラグ」そのものを利用した、圧倒的な情報戦略だ。 「反逆者として処刑されたはずのヨシュアが、なぜここに――」 帝国の重鎮たちが祝杯を上げるその会議室に、ヨシュアは舞い戻る。空売り、資産凍結、そして帝国の信頼そのものを崩す情報戦。 「平和は不要と笑ったか。ならば、この国ごと十倍利息で買い叩いてやる」 これは、ただ一人の男が「帳簿」と「信用」を武器に、大英帝国という巨大な権力構造そのものを塗り替えていく、経済逆転劇。
大賞ポイント 31pt
文字数 101,212 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.04.20
恋愛 完結 短編 R15
女神アフロディーテが物語に出てくる『悪役』達を集めて、女性達の死後お話会を開催します。 果たして『誰が一番つらかったか』。決着は着くのか?ご褒美はあるのか?自分の死に様を女性達は受け入れられるのか? ちょっと斜め上目線のお話です。 ※残酷・辛辣な描写があります。気分が悪くなるかもしれません。ご了承下さい。
大賞ポイント 31pt
文字数 23,168 最終更新日 2022.02.14 登録日 2022.02.10
ミステリー 連載中 長編 R15
死にたがりの出来損ない そう言われ続けた絶世の美男子・鮫島結城は、脳内に潜むメデューサの力で眠らされてしまった。 結城の脳にはシャングリラと呼ばれる場所があって、人格はそこで入れ替わる。 平時の三宅リヨツグは、社交的で穏やかなバイセクシャル。 性癖は極度のマゾヒストで、四肢を拘束されて切り刻まれたいと思っている。 有事のカシイアヤメは、気性の荒いヘビースモーカーでサディスト。 そしてネクロフィリア。 トニーは、シャングリラを自由に往来できる悪戯好きの小学生。 そんな彼らを統治するメデューサ。 ある事件をきっかけに浮かぶ、ひとりの青年の心の闇。 飴細工のように繊細で、獣のように荒々しく燃える生命は何を求めているのでしょうか? 私も知りたい。
大賞ポイント 30pt
文字数 68,375 最終更新日 2026.07.22 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
赤ん坊の頃に人間界から魔王に連れ去られた勇者――コレット 彼女はすくすくと育ち、ははさま大好きな家族想いの女の子になりました。 魔王城には未知の領域があり、たくさんのお宝が眠っている。 だいすきなおねえさまと共に、コレットは今日も日帰りの冒険へ。 すべては、ははさまに喜んでもらいたいがために! 自分を魔族だと思い込んでいるコレットだが、 人間であるため、魔王城のセキュリティーに容赦なく襲われてしまう。 剣で斬られ、槍で貫かれ、ときには爆死、ときには溺死。 巨大生物の胃袋で消化され。溶岩の海で白骨化。呪いでミイラ化……。 でも大丈夫!  心が折れない限り、勇者ちゃんは何度でも蘇るのだから! 「……貴女の死体を片付ける、こちらの身にもなって欲しいのだけれど?」 死を恐れない勇者と、死を恐れる魔王の娘の冒険譚です。
大賞ポイント 30pt
文字数 25,337 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.30
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