「用」の検索結果

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ファンタジー 完結 短編
ーー獣医が繰り広げる、カメムシ兵器が飛び交う就活系シンデレラ暴走読切コメディ!ーー  継母と義姉達に虐げられながら暮らす少女・灰かぶり。  そんな彼女の唯一の親友は、機械いじりを愛する変わり者の獣医だった。  ある日、王城で舞踏会が開かれる事になった。機動部隊での就職がお目当ての二人は、人生最大の就職活動に挑む。  獣医が用意したのは、蓄電ビーズを散りばめた戦闘用ドレスと核融合発電二輪自動車。  しかし舞踏会当日、灰かぶりはそのバイクを勝手に持ち出し、王子の注目を独占してしまう。  愛車を盗まれた獣医は激怒。  改造閃光手榴弾、カメムシ兵器、有毒ガス、飛行装備付きドレスを駆使し、王城を巻き込んだ壮絶な親友喧嘩を開始する。  果たして灰かぶりは王子を射止める事ができるのか。  そして獣医は念願の機動部隊へ入隊できるのか。  これは、一人の少女が王子と結ばれ、一人の少女が内定を勝ち取るまでの物語。  たぶん世界で一番騒がしいシンデレラである。
大賞ポイント 78pt
文字数 12,966 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
恋愛 連載中 長編 R15
王城で使っていた部屋を他人に貸したら、なぜかその日から子持ちになりました。 セレスティア=アウレリウスは、薬草研究に没頭する十七歳の侯爵令嬢。 ある日、いとこの王太子レオポルドの頼みで、王城の研究塔にある自室を客人へ貸し出すことになる。 しかしその部屋では、異母妹のカミラと、父親が勝手に決めた婚約者ダニエルが逢い引きの真っ最中だった。 しかも二人は王城で問題を起こした末、婚約破棄&爵位剥奪。 どうでもいい婚約者を異母妹が持って行ってくれたことで、セレスティアはむしろ自由になれたと大喜びしていたのだが――。 「俺と結婚してもらいたい」 突然そう告げてきたのは、“王国の守護神”と恐れられる冷徹無愛想な辺境伯、ラインハルト・ヴァレリウス。 目的は恋愛ではなく、幼い子供たちのための“母親役”だった!? 研究しか興味のない天然侯爵令嬢と、子供に不器用すぎる辺境伯。 さらに懐いてくる幼子たちまで加わって始まる、即席家族のほのぼの子育てライフ!
大賞ポイント 54pt
文字数 68,625 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.05.24
ライト文芸 連載中 短編
とある事情から、即席の家族となった三人。 慣れない共同生活に、赤ちゃんのお世話。仕事と家事、育児に翻弄されながらも、少しずつ家族らしくなっていく。 血のつながりはなくても、家族らしくできるのか…。 これは、寄せ集めだった三人が、本当の意味で家族になっていくまでの物語。 ※表紙はAI画像を使用しています。
大賞ポイント 53pt
文字数 6,550 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.29
ファンタジー 完結 短編
証人の並びが、十年前と同じだった。 社交界の隅で「あの記録係」と呼ばれるだけの下級令嬢、ニナ・ファルクス。 王宮典礼局の記録補佐として、席次表、招待者名簿、贈答品台帳、証人名簿を扱う彼女は、誰の恋物語にも巻き込まれないよう、ただ目立たず生きてきた。 十年前、姉リゼは“聖女を虐げた悪役令嬢”として断罪され、護送中の事故で死んだ。 そして今、ニナは気づく。 聖女候補の早すぎる涙。 王太子の用意された怒り。 婚約者の不自然な沈黙。 震える侍女の証言。 そのすべてが、姉を殺した断罪劇と同じ順番で進んでいる。 さらに記録室の廃棄箱には、まだ起きていない毒害未遂の証人名簿が残されていた。 逃げるだけでは終わらせない。 姉を悪女にした者たち。 聖女という物語のために女たちの名前を消してきた者たち。 そして、ニナを次の悪役令嬢に仕立てようとした者たち。 すべての名前を記録に残す。 そして、台本を書いた者たちを、証拠の上で破滅させる。
大賞ポイント 52pt
文字数 260,634 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.05.03
ファンタジー 連載中 長編
大賢者の営む工房で工房で十数年。 主人公は魔法の才能も地位もない、ごく普通の女性。 弟子というより「雑務係」として、薬草の管理、道具の手入れ、工房の掃除、材料の仕分けを黙々と続けていた。 ある日、若い弟子たちの嫉妬から、 「賢者の秘伝書を盗み見して技術を盗んだ」 という冤罪を着せられ、誰にも信じてもらえないまま破門される。 失意の末に流れ着いた辺境の村。 「少し暮らせればいい」 そんな気持ちで小さな薬草小屋を開く。 ところが―― 彼女が当たり前にやっていた薬草の保存方法、 壊れた魔道具の手入れ、 薬液の調整、 道具の管理術は、 どれも本来なら熟練職人しかできない技術だった。 村人は少しずつ彼女を頼るようになり、 薬草畑は広がり、 小屋には笑顔が集まり、 小屋が工房へと変わり、 やがて辺境一番の人気工房へと成長していく。 一方その頃、 主人公を追放した賢者の営む工房では―― 「なぜ以前の品質を維持できない?」 誰も気づいていなかった。 工房を支えていたのは秘伝書ではなく、 名前も知られていなかった一人の女性だったことに。 ※あらすじはほぼAIが作成したものです。  題名はこのあらすじをもとに案出ししたものから選んで付けました。  ただし本文はプロットのアイデアや要点、添削だけのAI補助利用作品です。  今回のコンテストはAIにコンテストテーマと私が指定した条件を基にしてあらすじ案をたくさん出してもらったもの中から、インスピレーションが沸いたものがいくつもあったので、数で勝負しています。  ジャンルの異世界ファンタジーという以外は色々違う作品になっているかと思います。 こちらは女性向けのつもりですが、恋愛要素はない予定です。
大賞ポイント 45pt
文字数 5,311 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.29
ミステリー 完結 短編
金髪、ネイル、軽い口調。 一ノ瀬レイナは、訪問リハに来るには少し派手すぎる作業療法士だった。 けれど彼女は、利用者の歩き方だけを見ない。 玄関の段差、椅子の位置、家族の声色、湯呑みを握る指先、言葉になる前の沈黙。 生活の中に隠れた違和感を、笑顔のまま拾い上げる。 転倒後の廃用と筋力低下で訪問リハを受けることになった高瀬義明。 その妻・澄江は、誰が見ても献身的で完璧な介護者だった。 薬も水も杖も、夫の手が届く場所に整えられている。 家は転ばないように整えられていた。 同時に、夫が動かなくても済むようにも整えられていた。 レイナは気づく。 この家で本当に止まっているのは、義明の足ではない。 廊下の奥にある、開けてはいけない部屋。 玄関に残された古い「絵画教室」の木札。 澄江の爪に残る青い絵の具。 そして額縁の裏に隠されていた、一通の入選通知。 かつて義明は、澄江が絵を描く人生を奪った。 才能がなかったからではない。 才能があったから、怖かったのだ。 レイナは作業療法の名目で、夫婦の過去をほどいていく。 手指の運動として筆を持たせ、歩行練習として玄関へ向かわせ、生活行為の再開として封じられた記憶に触れる。 そのやり方は優しい支援なのか、それとも追い込みなのか。 レイナにも忘れられない過去がある。 退院間近だった文房具屋の店主・岸本春夫。 歩けるようになり、家に帰れるようになった。 けれど彼が本当に望んでいた「もう一度だけ店に立つこと」を、レイナは見落とした。 今度こそ、見落とさない。 そう思うほど、レイナの介入は危うくなっていく。 これは、サイコパス気質のギャル作業療法士が、老夫婦の生活に隠された支配と後悔を暴いていく心理サスペンス。 そして、誰かの生活をほどきながら、自分自身の結び目にはまだ触れられない女の物語。
大賞ポイント 40pt
文字数 39,470 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.27
ファンタジー 完結 長編
過労で倒れた35歳のITコンサルタント・遠野トウヤ。 彼が目を覚ました真っ白な空間で出会ったのは、実に理路整然とした「切れ者の神様」だった。 「魔王などという非効率なバグは存在しない。君の実務処理能力で、経済が『停滞』したこの世界を回す潤滑油になってほしい」 神からの明確なタスク依頼と、経験値を無駄なく血肉に変えるスキル『最適化』を与えられたトウヤは、前向きな気持ちで異世界への第一歩を踏み出す。 降り立った森で出会ったのは、干からびかけていた希少種の氷蒼ペンギン・アデリー。 彼女の氷魔法と『最適化』を組み合わせれば、異世界初の「歩く冷蔵庫」の誕生だ! トウヤは前世のビジネス知識を活用し、鮮度抜群の高級果実を運ぶ「コールドチェーン」を確立。市場で出会った没落商人の娘・リゼの「天性の交渉術」に惚れ込み、彼女を対等なビジネスパートナーとして迎え入れる。 さらに、人間不信の獣人奴隷(少年)を「未来の右腕」としてホワイトな環境で育成し、サイズを自在に変えられるアルマジロを「歩く重機」として温泉開発に投入! 「感情論で世界は救えない。必要なのは、適切なリソース配分(ビジネス)だ」 理不尽な暴君かと思いきや実は領民想いだった不器用な領主や、伝統に縛られた敵対商会、果ては一国の王様まで。トウヤは彼らの抱える「ボトルネック」を見抜き、全員が幸せになるWin-Winな商売で次々と問題を解決していく。 これは、ちょっと大人で「いいやつ」な元経営者が、頼もしい相棒や可愛いモフモフ従魔たちと共に、異世界の停滞を前向きにぶっ壊していく成り上がりビジネスファンタジー! (執筆にAI利用しています)
大賞ポイント 37pt
文字数 193,851 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.06.08
ファンタジー 完結 長編 R15
長年に渡って盗賊として活動してきたジタン。 ある日、彼は勇者を騙って楽な生活をしようと思い立つ。 さっそく旅に出たジタンだが、行く先々でトラブルに巻き込まれてしまう。 盗賊としての経験と技能を駆使して、ジタンは次々と事態を解決する。 そのたびに勇者としての名声が上がり、ますます頼られるようになってしまった。 英雄を妬み憧れる盗賊ジタンは、本人の意図しない形で成り上がる。 そうして、当初の計画から逸脱して伝説を築いていくのだった。
大賞ポイント 37pt
文字数 116,909 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
ファンタジー 完結 長編
「収納しかできない無能な荷物持ちなど、我がパーティーには不要だ。消えろ、ゴミめ」 勇者パーティーの仲間だと思っていた奴らから突きつけられたのは、冷酷な追放宣告だった。 俺の持つスキルは、物を出し入れするだけの最弱スキル《収納》。 だが、死の淵でその真の力が覚醒する。 それは、物質だけでなく、この世のあらゆる事象を収める――【概念剥奪】。 「……悪いな。お前たちの『才能』も『聖剣』も、全部俺がポイ捨て(収納)しちゃったよ」 奪った概念は自由自在。 魔王の絶大な魔力も、勇者の無敵の加護も、俺の前ではただの不用品。 すべてを奪い取り、俺は辺境の地で伝説の竜姫と悠々自適なスローライフを始めることにした。 一方で、最強の荷物持ちを失った元パーティーは、装備もスキルも枯渇して破滅の道を突き進む。 「頼む、戻ってきてくれ!」と泣きつかれても、もう手遅れだ。 俺の収納スペースに、お前たちの居場所なんてこれっぽっちも残っていないんだから。 これは、世界に捨てられた男が、世界そのものを収納して無双する逆転劇。
大賞ポイント 35pt
文字数 137,986 最終更新日 2026.05.23 登録日 2026.03.06
キャラ文芸 連載中 長編
【第1回新エンタメ小説大賞】に応募中です、投票いただけましたら幸いです。 倒叙ミステリー×中華後宮×亡国公主と仇の東宮の契約結婚×姉妹格差 五行の国は、各々が相生(そうせい)と相剋(そうこく)の関係でなりたっていた。木国、火国、土国、金国、水国。各々が支え合い、干渉することで均衡を保っていた。 五行国の皇帝を始めとした王族には、それぞれ木火土金水の加護を生み出す力があった。 しかし十三年前、水の国が滅んだことにより、火国を抑える水がなくなり、火国の権力が高まっていた。 *** 水の皇帝の生誕の宴で、水の皇帝が過剰反応(アレルギー)に倒れた。 人々が逃げ惑う中、土国の東宮がその場に現れる。 土国の東宮は双子で、兄東宮の名は灰夏、弟は土夏という。 その、兄東宮の灰夏は加護を持たない落ちこぼれゆえ、今回の企てに巻き込まれた。灰夏の言葉など誰も信じない。 灰夏は、『はめられた』と水の皇帝に告げ、剣を向ける。 水の皇帝の過剰反応は灰夏の作った陶器のせいで、水の皇帝を殺せば土国の罪には問わぬと何者かに脅されたのだ。 しかし、最終的に、水の皇帝は自身が過剰反応から助からないと知っていたため、自らその剣を胸に突き立てた。 金屏風の裏で母と一部始終を見ていた水の皇帝の娘公主・水蓮は、灰夏に見逃され皇宮外に逃げる。 しかし、母は水蓮を逃がし、自身は皇宮に戻る。そのさなか、灰夏を『はめた』主犯、火国の皇帝・火之に母は殺される。 水の皇帝の過剰反応は、火之が用意した材料で灰夏に作らせた陶器が原因だった。 水蓮は、水の国を立て直すため、ひとり逃げる。まずは、父の過剰反応の原因を探るべく、土国へと向かうのだった。 *** 水蓮は十八歳になった。拾われた義母や義妹から虐げられて生きてきた。義妹には土の加護があり、弟東宮妃に決まっている。 水蓮が義妹の己花(きか)のお供として皇宮に侍るのは、なにも義母が怖いからではない。水蓮は密かに、父を殺した土国の王族を探していたのだ。 水蓮と兄東宮――灰夏(はいか)が再び出会う時、運命が回り出す。 灰夏に、あの日の父皇帝を殺した少年の面影を見た水蓮。それを確かめるため、水蓮は灰夏の提案に乗り、契約結婚をすることとなる。 水蓮は灰夏と共に過ごし、段々と心惹かれていく。 十年前の灰夏の母の死、新たな犠牲者。後宮に渦巻く陰謀。 そしてたどりつく十三年前の事件の真実とは―― ※表紙・本文ともに生成AIは使用しておりません。著作権は空岡立夏にあります。
大賞ポイント 34pt
文字数 48,738 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.30
キャラ文芸 連載中 長編
帝都の郊外の木造平屋に住む千璃(せんり)は、貧しいながらも両親と幼い弟妹の五人で暮らしていた。 裕福ではないので腹いっぱい食べることはできないが、それなりに充実していた。 千璃の父親は、人で溢れている帝都ではなかなか仕事が見つからないからと、出稼ぎをしていたので年に二回帰るだけだったが、半年ぶりに帰宅したというのに出かけたまま帰って来なかった。どうやら、見た目だけはよかったので金持ちの未亡人に気に入られたらしい。 資金繰りに苦心していた母親は、仕方なく何度か乳母をしていた後宮で働くようになった。残された千璃は、祖母の協力のもと弟妹の世話を焼くことになった。 ところがある日。父親が突然家に戻ると、5歳と6歳の弟妹を連れて未亡人の住む邸宅へ連れてってしまった。慌てて止めようとすると、こう吐き捨てられた。 「下の二人はまだ幼いし、趙家にいれば食いはぐれる心配はない。世話を焼いてくれる使用人もいる。だが、お前は働きに行ける年齢なんだから、親戚の家にでも行って奉公してこい!」 貧しい暮らしよりもいいかと思った千璃は、父親の面子のために親戚の家へと向かったものの、そこの息子に背後から襲われたことを理由に逃げ出した。 「やっぱり、私もあそこしかない。妃賓に媚びを売りまくって、たんまり稼がせてもらうわ!」 12歳で宮女になることを決意した千璃は、どういうわけか母親に反対されながらも、後宮で下働きすることになった。 25歳になれば後宮を出られるので、それまでの間、皇后や妃賓に媚びを売りまくってお金を稼ぎ、弟妹と暮らしながら自分の店を持つという立派な目標を立てた。 苦節四年。16歳になった千璃はようやく昇級し、掃除と洗濯が主な仕事だった雑役宮女から小宮女となり、同い年の寧珠(ねいじゅ)公主のお世話を担当することになった。ところが、小宮女になってからというもの、宮廷にはびこる陰謀に巻き込まれるようになってしまい……!? 宦官(?)である煉雀(れんじゃく)の手を借りながら、宮廷で起こる事件を解決してゆくなんちゃって中華後宮倒叙ミステリーです。 1章25話構成で完結するまでに少し時間がかかるかもしれません。 ミステリーものは今回が初挑戦ゆえに普段よりもだいぶ遅筆になります。 終盤にかけて恋愛要素も入れたいですが、メインはあくまでミステリーです。 宮女の千璃-せんり-(16)と宦官(?)の煉雀-れんじゃく-(20)の行く末を見守ってください。 ※スピンオフ作品「冷遇されたうえに☓☓だった私が、平穏無事に後宮を脱出するまで」では、寧珠公主が主人公の恋愛ものを予定しております。
大賞ポイント 28pt
文字数 10,506 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.30
ホラー 連載中 長編 R18
👥 登場人物の説明 春川 愛【はるかわ あい】・女性・18歳: この春より、大学の看護科へ入学した新入生。平成初期のコギャル文化(ミニスカ、ルーズソックス、濃い目のメイク)を愛用している。一見すると軽薄で遊んでいそうにも見えるが、看護科へ現役で合格するなど頭は悪くない。何より『苦しんでいる人を見捨てられない』という倫理観(医療従事者としての資質)が心の根底にある。一方、ギャルにありがちな露出した格好を好むが、人生で付き合った異性は高校の時の1人のみと、異性経験は少ない。 イチジク・性別??・??歳: 地下施設の古びたモニターに現れる謎の存在。果物のイチジクに無理やり手足を生やした不気味なアニメ絵みたいな姿。ボイスチェンジャーで加工されたような歪んだ声で、狂ったような内容を口にしてくる。 📖 あらすじ  4月の桜が散ったころ。新歓コンパなど、これでもかと大学生活を満喫している春川愛。大学生になってもコギャルファッションで大騒ぎをする彼女は、気が付けば日を跨いだ深夜を迎える。解散になって友達と相乗りしたタクシーの中で、いつしか意識を失ってしまう。  目が覚めるとそこは、窓一つない近未来的な、けど無人で不気味な病棟だった。戸惑う彼女の前に、ブラウン管のモニターが点灯したかと思うと、イチジクの果物に似た、チープなキャラクターが出現する。 『今この瞬間、あなたはこの施設の中で、唯一の生殺与奪の権限が与えられました!』  ……狂った淫らなゲームの幕が上がる。不気味な地下病棟、各フロアに囚われた覆面で全裸の男達と彼らへ迫る死。彼らの命を救う唯一の方法は、【時間内での卑猥な行為】しかなかった。フェラ、乳吸い、クンニ、そして――。  プライドをズタズタにされ、泥のような嫌悪感と害虫のように蝕む羞恥、そして認めたくない熱い性的な刺激。翻弄される春川愛は、絶望的な状況下で、持ち前の――芯の強さ――でもって、おぞましい存在に立ち向かえるのか?  狂気と恥辱の迷宮の果てに、彼女が掴み取る【ゲンジツ】とは――? ⌚更新日時  二日に一回の20時を予定
大賞ポイント 25pt
文字数 6,812 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.29
ミステリー 連載中 短編 R15
放送配信用コンテンツとしての恋愛リアリティショー風ドラマに、素人枠として出演する数名を決めるオーディション――そう聞いかされてノコノコと集まった者達を待ち受けていたのは、命を賭した文字通りのデスゲームだった。主催社側で司会者気取りの男は金糸雀と名乗り、まずは余分な一人を排除するための一対一のゲームを行うと発表。その勝負の場に引きずり出されたのは、目覚めるのが男女それぞれで一番遅かった八木と網川。勝負の形式は二段階方式で、それぞれどんなゲームにするかは対戦者自身がそれぞれその場で決めるよう指示される。八木は相手を見て、バランスを取るゲームを提案。対する網川が提示したゲームは……。
大賞ポイント 25pt
文字数 4,065 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.30
ミステリー 完結 長編
ワンマンツアーまで、あと30日! - イルミナ・ツインズ - 大学で再会した生き別れの双子による「奇跡」のアイドル・ユニット✨ 彼女たちは、毎日、配信画面に向かって「しあわせ」をお届けする💕 姉「イルミナ・ヒマ」💖 妹「イルミナ・ヒカ」💝 二人の笑顔は、唯一無二の「完璧」な笑顔🥰 🌙 一方、現実世界。 三人の新社会人が、立て続けに殺害された。 事件の鍵となるのは、かつて「鈴寺 ルミナ」と名乗っていた女子高生。 そして、彼女が使用していたアカウント「ベル・イルミナ」 🌙 金髪にブルーメッシュを入れた、ド派手な探偵「明日丘 奏音(あすおか・かのん)」 彼女は、親友「夕枯 白亜(ゆうがれ・はくあ)」と共に、「ベル・イルミナ」の影を追ってゆく。 🌙 「イルミナ・ツインズ」と「ベル・イルミナ」の関係は? 「鈴寺 ルミナ」の正体とは? サイコパスなギャル探偵を待ち受けていたのは、おぞましい真実だった……。
大賞ポイント 24pt
文字数 53,117 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.06.01
キャラ文芸 連載中 短編
リュウ・ホァユウ(男)は、皇帝の名で呼び出しを受け、緊張の極みにあった。有能な験屍使として徐々にその名を知られ始めていたとはいえ、まさか陛下がいかなる御用で……。不安と訝しみに苛まれたホァユウに、皇帝の声が告げる。「後宮で不審死があった。宦官が宦官を殺して姿をくらましたと言ってきたが、まるで信用ならん。余の代わりに、ことの真相を究明せよ」 男子禁制の後宮での事件。男の自分に可能なのか? 懸念するホァユウだったが、帝の命令は絶対である。拝命し、調べを始めようとするが。
大賞ポイント 22pt
文字数 3,403 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.30
ミステリー 連載中 長編 R18
人工衛星おおすみに付着していた宇宙石・通称御来屋岩の成分は、ヒト遺伝子塩基Qに作用し、生命自浄作用を活性化させ、肉体を消失させる。 日本国は、秘密裏に御厨岩の軍事転用を進め、東京湾岸リゾートパークの地下に広大な防衛基地を建設し、気象衛星と偽って打ち上げた軍事衛星により、超エネルギー銀河宇宙腺G線を地球上へ照射することが可能となった。 しかし、テロリスト・東アジア開放戦線(主に自衛隊員や警察官、少数の国会議員や移民らによって構成された破壊活動集団)により、基地は占拠され、東京へ向けてG線が放たれた! 残された街には、衣類や装飾品、義歯やウィッグ、人工血管等々が散乱し、人間の肉体は一瞬で消滅した。 これは、無人となった東京が、国家として独立するまでを描いた物語である。
大賞ポイント 21pt
文字数 34,022 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.02
ミステリー 連載中 長編 R18
1888年、土曜日の深夜。 ロンドンのパブで、友人のエリザベスと酒を飲んでいたイザベラは、自らの特殊能力を使って、客のグラスを手を使わずに動かしてみせた。 念動力を披露したのは、サーカス団を解雇された腹いせで、収入を絶たれた彼女は自暴自棄になっていた。 団長から言われた、 「お前はとっくに用済みなのだよ」 は、彼女を深く傷つけトラウマとなる。 その帰り道、イザベラは通り魔によって無情にも殺されてしまうのだが、生命が終わる瞬間に感じたのは、 「ああ、確か死ぬ間際はいつもこんな感じだった…」 という、過去の経験による思いだった。 そうして再び目覚めた先は、1954年の神戸の資産家・夏目周五郎の長女・蘭。 前世の記憶は成長とともに消失し、人生の記録は記憶となって上書きされてゆくが、蘭は鎌鼬皮膚裂傷症という謎の病に苦しめられる。 そして大学卒業後、行きつけのバーの店員、春樹と同棲を始めるが、日常的に振るわれる暴力に耐えかねて、口論の末、過って男を死なせてしまう。 この時、春樹に何気なく放たれた最期の言葉、 「お前は用済みなんだよ!」 によって、蘭の前世の記憶が甦り始める。 途方に暮れる蘭は、幼なじみでメッキ工場の跡継ぎ、紅林順次に相談を持ちかけ東京へ逃亡を試みるも逮捕されるが、病によってできた皮膚の傷は完治していた。 服役中に書物を読みあさる中、前世の記憶は覚醒するが、この世界は史実とは異なる異世界であると気がつく。 出所後、蘭を迎えた紅林とともに、東京で新たな人生を歩むふたりは子宝に恵まれ、質素ながら幸せを感じていたのだが、食物アレルギーによって子を失い、再び鎌鼬皮膚裂傷症を発病する。 蘭の怒りの矛先は、菓子メーカー「MIYATA 製菓」へと向かうのだが…
大賞ポイント 19pt
文字数 33,710 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.02
キャラ文芸 連載中 長編 R15
獣人が差別され、命すら軽んじられる寛戴国。 義姉・瓊耀は、完璧に人の姿を保つ稀有な虎の獣人だった。 しかし皇帝の前で逼獣香を浴びせられ本性を暴かれ、生きたまま皮を剥がされ、玉座の敷物にされた。 ――その惨劇から十年。 義姉と同じ十八歳になった瑶黎は、 獣人であることを隠したまま官吏試験に合格し、宮廷へ足を踏み入れる。 義姉の死の真相を探り、獣人への残酷な差別を終わらせるために。 だが、獣人嫌いで残虐な第三皇子・飛蓮の目に留まり、強引にその侍従にされてしまう。 冷酷な皇子と恐れられる飛蓮だが、なぜか彼の傍らには、狼の獣人・雷汪が常に寄り添っていて――。 瑶黎は彼の真意を探りつつ、宮廷の陰謀と獣人差別の深淵に巻き込まれていく。 獣人の血を引く少女    ×  冷酷な皇子 義姉の無残な死から始まる、芯のあるヒロインの復讐と成長、そして希望の物語です。 ◆無断転写や内容の模倣はご遠慮ください。 ◆文章をAI学習に使うことはしないでください。 ◆内容が無理な人はそっと閉じてネガティヴコメントは控えてください、お願いしますm(_ _)m ◆表紙画像は簡単表紙メーカー様で作成しています。 ◆大変申し訳ありませんが予告なく非公開にすることがあります。 ◆調べ物に検索エンジンのAIモードと誤字脱字チェックにGrokを使用しています。 ◆レーティングマークは念のためです。 〇構想、執筆:2025年~2026年 ※この物語はあくまでファンタジーでありフィクションです。 実在する、人物.地名.団体、宗教、史実とは一切関係ありません。暴力や犯罪行為や差別を助長する意図はありません。 暴力的な表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
大賞ポイント 18pt
文字数 5,333 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.26
ファンタジー 連載中 長編 R15
3000年を生きるドラゴンは、討伐しにきた一つの国を報復として滅ぼした。  滅ぼした焼け跡で泣く一人の赤子を見つけたドラゴンは、ほんの気まぐれで育てることにする。 しかし、竜王と呼ばれしドラゴンは3000年生きてきても子育てなどしたことがない。 困ったドラゴンは、森でひっそり暮らす一人の人間に協力を頼むため、人間の姿へと変身する。 子供を育てるためだけに利用するはずだった人間。けれど、穏やかな日々を過ごすうちに、ドラゴンの3000年間変わることのなかった心は、少しずつ変化していく。 これは、世界最強のドラゴンが初めて「家族」を知る物語。
大賞ポイント 17pt
文字数 11,971 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 短編
巨大な四角いビジョンに映し出された勇者の姿と《靴底3cm・インヒール5cm、身長167.5cm》 《ブーツ着用時・全長175.5cm、公式発表身長180cm》 《サバ12.5cm》の文字―。こんなものは序の口だった。勇者としての矜持は、虚栄心と共に打ち砕かれる。誰も知らなかった秘密、そして本人さえ知らなかった真実が世界に暴かれ、人々を救ったはずの勇者がすべてを失い、再び立ち上がるまでの物語。 *** 魔王討伐後、魔族を生きながらエネルギー変換する勇者は、機械都市の技師を招いて魔王城を改造した。その城にハレムを築き、科学技術の利便性を享受するうちに、東邦諸島連合・機械都市の技術を進化させた「スキル保持者」に興味を抱くようになる。 連合の勇者担当外交官と共に、スキル保持者を集めた『連合スキル開発総研・付属高等学校』へ赴き、女学生との接触を強行しようとした勇者だったが――「対勇者」として投入された一人の少年により返り討ちに遭い、社会的死を迎えることになる。
大賞ポイント 15pt
文字数 13,771 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.16
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