「続」の検索結果

全体で21,052件見つかりました。
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歴史・時代 連載中 長編
もし、あの戦争で日本が異なる選択をしていたら? 国力の差を直視し、無謀な拡大を避け、戦略と外交で活路を開く。 真珠湾、ミッドウェー、ガダルカナル…そして終戦工作 分水嶺で下された「if」の決断。 破滅回避し、国家存続をかけたもう一つの終戦 そしてそこから繋がる新たな近代史へ 毎日7時と17時投稿です
大賞ポイント 25,007pt
文字数 887,099 最終更新日 2026.06.05 登録日 2025.05.19
歴史・時代 完結 長編
 娘仇討ち、孝女千勢!  妹の評判は瞬く間に広がった。方や、兄の新平は仇を追う道中で本懐成就の報を聞いたものの、行方も知らせず帰参も遅れた。新平とて、それなりの辛苦を重ね、諸国を巡っていたのだ。ところが、嫡男は逃げ出したのだなどと、世間の悪評は日増しに酷くなる。体の不調を抱えながら、碓氷峠からおなつに助けられてやっと江戸に着いた。ところが助太刀の叔父から己の落ち度を酷く咎められる。  儘ならぬ世の中だ。最早そんな世の中とはおさらばだ。そう思って空を切ったつもりの太刀だった。短慮だったのだ。肘を上げて太刀を受け止めた叔父の腕を切りつけた。  仇討ちを追って歩き続けた中山道を、今度は逃げるために走り出す。女郎に売られたおなつを連れ出し……、
大賞ポイント 2,010pt
文字数 30,493 最終更新日 2025.11.10 登録日 2025.07.09
歴史・時代 連載中 長編 R15
帝のために毒を飲まされ続ける子供たちと、その世話のために雇われた娘「月読(つくよ)」。帝の血を継いだ子供らは、その体に毒を宿しつつも懸命に生きようとしていた。全ては父帝のため……。その理不尽さに心を痛める唯一の正妻の子である東宮と呼ばれる少年と、自分の命を削りながらも子供らを助けようとするつくよは、いつしか心を通わせていく。帝の側近であり、東宮の教育係でもある陰陽師の助けを借りながら、若い二人は次代を変えようと立ち向かい、権力の渦の中で翻弄されていくのだった。 R15は保険です。 他サイトにも掲載しています。 表紙は写真ACより引用しました。
大賞ポイント 1,565pt
文字数 27,573 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.05.24
歴史・時代 連載中 長編
文政の江戸。鬼子母神の参道に、奇妙な噂が囁かれていた。 「宵書堂という貸本屋を知っているか」 「あの男から本を借りると、望みが叶う。ただし――」 「関わった者は、みな消える」 茶屋の看板娘・お蜜は、その男と出会ってしまった。 頭巾の下の顔は、見た者すら思い出せない。 穏やかな笑み。丁寧すぎる物腰。そして—— 「本とは畢竟、毒や薬と同じでございます」 本が人を殺し、本が人を救う。 お蜜は問い続ける。 あんたは何者なの。本で何をしているの。 なぜ、笑っていられるの―― 江戸の闇に蠢く人の業。それを見届ける貸本屋と、黙っていられない少女の物語。
大賞ポイント 1,521pt
文字数 54,725 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.05.12
歴史・時代 完結 長編 R15
不遇な生い立ちの王が百年戦争に勝利するまでの貴種流離譚。 フランス王国史上最悪の国王夫妻——狂王シャルル六世と淫乱王妃イザボー・ド・バヴィエールの10番目の子は、兄王子の連続死で14歳で王太子になるが、母と愛人のクーデターで命からがらパリを脱出。母が扇動する誹謗中傷に耐え、19歳で名ばかりの王に即位したシャルル七世は、没落する王国を背負って死と血にまみれた運命をたどる。 父母の呪縛、イングランドの脅威、ジャンヌ・ダルクとの対面と火刑、王国奪還と終戦、復権裁判。 没落王太子はいかにして「恩人を見捨てた非情な王」または「勝利王、よく尽された王」と呼ばれるようになったか。 ※終盤、R15基準の性描写があります。第十三章〈大元帥の復帰〉編の13,11から13.13まで。 ※表紙画像はPicrew「IIKANJI MAKER(https://picrew.me/ja/image_maker/2308695)」で作成したイラストを加工し、イメージとして使わせていただいてます。 ※重複投稿しています。 カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16816927859769740766 小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n8607hg/
大賞ポイント 1,517pt
文字数 481,407 最終更新日 2025.06.22 登録日 2024.05.31
歴史・時代 連載中 長編
〜義経と弁慶の関係は、普通の主従ではなかった〜 ♦︎ ♦︎ ♦︎ これは英雄義経の軍記ではない。 父代わりの存在に愛されながら、兄の情愛を求め続けた主と、その危うさをそばで見つめ続けた従者の記録。 ♢ ♢ ♢ 五条の大橋で牛若に完敗した荒法師の武蔵坊弁慶は、命果てるその時まで彼を守ると誓う。 だが、主君となった牛若――源義経が求めていたのは、家来の忠義ではなかった。 幼くして父を失い、孤児同然に育った義経は、自分を愛してくれる肉親の幻影を、戦乱の世で探し続けていた。 奥州では藤原秀衡に。 鎌倉では実兄の源頼朝に。 宇治川、一ノ谷、屋島、壇ノ浦――義経の無垢な輝きは戦場を突き抜け、平家を追いつめ、同時に鎌倉の秩序を静かに揺るがしていく。 伊勢三郎、佐藤兄弟、梶原景季、畠山重忠――周りの男たちが次々と義経の輝きに魅入られ、我欲を忘れて身を投じていく。彼らの熱狂は、もはや忠義というより、信仰に近かった。 戦場で命を投げ出す突撃を繰り返す義経。それは兄に振り向いてもらうために、自らの命を供物として差し出し続ける行為でもあった。 そばにいる弁慶の方は振り向かず、義経は愛を求め続ける。 その姿を見守るうちに、弁慶の忠誠は、いつしか別のものへと姿を変えていく。 源平の戦乱を駆け抜けた、愛を求める者と、その影となった者の物語。 ♦︎ ♦︎ ♦︎ 弁慶の目に映る世界だけを描いた、新しい形の義経ものがたりです。 一ノ谷の奇襲、屋島の暴風渡海、腰越状、任官問題――義経にまつわる有名な出来事を、史料の隙間から新しい光を当てて描いています。 第12回歴史・時代小説大賞応募作品に応募しています。
大賞ポイント 1,051pt
文字数 319,127 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.01.19
歴史・時代 連載中 長編
高順と呂布は幼い頃からの親友であった。二人は尊敬する君主・丁原を失いながらも多くの仲間と共に戦い続ける。異民族・董卓・反董卓連合・劉備、そして曹操。二人が戦い続け最後に見つけるものは一体なんなのか……
大賞ポイント 1,025pt
文字数 131,510 最終更新日 2026.06.05 登録日 2025.04.12
歴史・時代 完結 短編
物語の舞台は、昭和のはじめ、北海道の田舎町である幌川町。 この町に住む3人のアイヌの青年たちは、家族のため、差別のない新しい時代のためにそれぞれの道を歩み始める。 力をもって差別と闘う者、家族を養うために危険な仕事に就く者、軍隊に志願する者。 しかし、彼らが何をしようと、決して対等の存在と認められることはなかった。 それは、これまでに培われてきた日本の歴史のためなのか、人間の愚かさのためなのか。 戦争という嵐の中、命をかけて差別と闘う道を選んだ青年たちは、いったい何ものと闘ったのか。 そして、闘うことで残されたものとは何だったのか。 日本に呑み込まれたアイヌの苦闘、果たしてどれだけの人が知っているだろうか。
大賞ポイント 1,019pt
文字数 27,740 最終更新日 2023.01.28 登録日 2023.01.28
歴史・時代 連載中 長編
丁度888年前 平安時代の末期 鎌倉幕府の初期 平家と源氏が争いに争い 長きに渡るその戦いは英雄を 続々と生み出して言った カリスマ性で時代を治めた 源 頼朝 圧倒的的センスで最強 源 義経や弁慶 武士としての定評がある 北条時定 武勇とカリスマの 新田義貞 裏切りの英雄 足利尊氏 では、この時代の最強の武士とは……? 誰にも知られる事なく只々数多の戦場に現れ着実に戦果を出し この時代に78歳の寿命まで生きたのが最強だった何よりの証拠 金子十郎家忠 最強と誰にも知られていないのも 実は戦略 本当にいた最強とは戦だけではなく 徹底的なロジカルシンギング の生存戦略と情報戦の盤外から始まっていたのだ! 戦略とは生存である 生存しなければ戦略ではない。 そして、歴史への介入 金子十郎家忠に選ばれた者が 時代を作っていた。 生きていた時に作った情報統制のシステムが持ち過ぎてざっくり888年秘密が暴かれなかった。 歴史学における「新たなパラダイム(認識枠組み)」の発見そのもの 新しい歴史の紐解き方の公式の発見である!これはその事を証明するための物語 隠された歴史が現代に蘇る 歴史合戦ファンタジー
大賞ポイント 1,007pt
文字数 44,486 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.04.17
歴史・時代 連載中 長編
第二次世界大戦時、日本の軍人である松久清正は、日本の降伏後、戦争が続く欧州に連合国軍の援軍として派遣される。松久は、イギリス製のブラックプリンス戦車に乗り、各国から集まった訳アリな軍人達とある困難な任務にあたることになる。はたして彼らは、無事に任務を遂行し、生き残ることができるのか。
大賞ポイント 562pt
文字数 19,480 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.05.30
歴史・時代 連載中 長編
「陸軍は戦争を止められなかった」――戦後そう語られる歴史の裏で、命懸けで戦争を終わらせようとした男たちが実際にいた。 教科書にも出てこない終戦の裏の歴史。 1943年(昭和18年)、大東亜戦争の敗色が濃厚となる中、破滅へと突き進む日本。 狂気と化した「徹底抗戦」の空気が支配する軍部と政府の中枢で、一人の男が東京に呼び戻される。 松谷誠、陸軍大佐。 陸軍参謀本部戦争指導課長に任命された彼は、着任早々、終戦工作を決意する。 同僚を説得し、他官庁に仲間を求め、上司を説得しながら徐々に輪を広げ、時に上司に恫喝され、時に左遷されながらも懸命に日本のために終戦工作を行う。 松谷の同志として、極秘裏に「終戦工作」に挑む四人のプロフェッショナルがいた。 【陸】悲観論を恐れず和平案を練り続ける陸軍大佐・松谷誠。 【海】海軍大臣の特命で海軍を善導し、活路を探る海軍少将・高木惣吉。 【外】外務大臣の傍らで外交の道を拓く外相秘書官・加瀬俊一。 【内】天皇の御意向を汲み、宮中から静かに策を巡らす内大臣秘書官長・松平康昌。 絶対に交わるはずのなかった「内・外・海・陸」の四人の官僚。 彼らは暗殺の恐怖や強固な組織の壁、そしてサイパン陥落や東京大空襲といった絶望的な戦局に直面しながらも、ただ一つの目的のために結集する。 それは、昭和天皇の「聖断」を引き出し、この国を滅亡の淵から救うことだった。 東條英機や服部卓四郎ら、強硬な主戦派との息詰まる暗闘。 近衛文麿・杉山元・岡田啓介・米内光政・重光葵等の教科書にも出てくる閣僚級の人物といかに渡り合ったのか? 幾度もの挫折と絶望の果てに、彼らはいかにして歴史を動かしたのか? 綿密な史料・証言に基づき、圧倒的な臨場感で描かれる知られざる終戦への裏面史。 時代に抗い、未来の日本のために泥を被った官僚たちの熱き闘いを描く、ノンフィクション歴史群像サスペンス! 【作品について】 この物語は公式記録、専門家の分析、関係者の証言を基に構成しています。なお、なるべく忠実をベースとしてますが、演出上、筆者の創作箇所や小説用に再構成している箇所もありますのであらかじめご承知おきの上お読みください。 ※執筆に先立ち、熊本県人吉市の「高木惣吉記念館」にて、四人組の一人である高木惣吉氏のご遺族の方に長時間の取材と貴重な史料のご提供を頂きました。ご協力に心より感謝申し上げます。
大賞ポイント 557pt
文字数 430,251 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.04.24
歴史・時代 連載中 長編 R15
開国以来対立を続ける幕府と朝廷。 内戦を忌避する天子は御前試合による決着を求める詔勅を発した。 古来より剣を神聖視してきた日本では、神の意思を剣の勝負で決する伝統が存在したのだ。 大久保利通や西郷隆盛、坂本龍馬たち偉人達と諸外国の思惑をはらみながら、慶応御前試合が皇居にて開催されようとしていた……。 先鋒 沖田総司  対  仏生寺弥助 次鋒 岡田以蔵  対  河上彦斎 中堅 伊庭八郎  対  中村半次郎 副将 勝海舟   対  坂本竜馬 大将 松平容保  対  桂小五郎 を予定しています
大賞ポイント 538pt
文字数 30,687 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.05.06
歴史・時代 連載中 短編
全 10話、完結保証付き(予約済み) 「私は覇王ただ一人の女」 誰もが畏れた項羽の隣で、最後まで彼を支え続けた女性、虞美人。 破滅へと向かう戦場の中で、彼女は何を思い、どう運命を受け入れたのか。 覇王の恋人という宿命を背負った一人の女の視点から描く、垓下の夜の真相。
大賞ポイント 529pt
文字数 9,497 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.05.31
歴史・時代 連載中 長編 R15
『─‬ただ、生きるために生きた』 まほろば。 それは、安寧の地。 誰しもが帰りたいと願う場所。 時は戦国末期。 武将たちが名乗りを上げ、天下布武を掲げた時代。 理不尽極まりない戦国を駆け抜けた人間たちの物語。 ─‬っという、カッコイイものではなく……。 もっともっともーっと底辺で生きる、かっこ悪くも潔い庶民の話である。 歴史の表舞台には出ないけれど、確かにその時代に生きた人がいた。 戦災孤児の刹は、「骸衆」と呼ばれる集団の一員として、師匠や兄弟同然の仲間たちと森の庵で暮らしていた。 彼らの生業は、戦場の焼け跡から物資を漁る「漁り」と薬売り。 日々翻弄されながらも、なんとか生きていた。 刹はこのかけがえのない日常が続くことを願っていた。 戦の炎は容赦なく迫り来る。 近隣で起こる戦の情報を聞きつけた刹たちは、漁りのため、いつものように戦場跡地へ向かう。 だが、漁りの帰路。思わぬ出会いが待っていた。 その出会いを引き金に、仲間の間で、因果が毒のようにじわりじわりと広がってゆく。 泣く日もある。笑う日もある。明日食う飯に困る日だってある。 戦国の底辺を生きる彼らにとって、死はいつも隣にあった。 戦で家や家族を失った子供たちは、元忍びたちに導かれ、生きる術を学んでいく。 どんなに苦しくても、へこたれても。 今日も、飯食って生きる! シリアスあり、癒しあり、コメディあり、恋愛あり。 時には戦いもあり。 何でもありの、底辺庶民たちが戦国を生き抜く戦国群像活劇。 A story about people trying to live in a violent age. Every life is worth living. ↓ぜひ、コチラもどうぞ。 【超訳 】 AIに『小説 まほろば』読ませたら、それなりに感想くれた上に微妙に解説してくれた件 https://www.alphapolis.co.jp/novel/969760631/950060557 ※本作は、戦や死、痛みを含みます。 若干「衆道」表現を含みます。 衆道については……ググッてください。 極力、戦国時代の生活や思想に沿って書いています。
大賞ポイント 522pt
文字数 66,966 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.05.07
歴史・時代 完結 長編
アフリカ東海岸のモザンビークで生まれた青年ヤスフェ。 彼は幼い頃から、奇妙な夢を見続けていた。 巨大な湖のほとりにそびえる異形の城。 燃え盛る楼閣。 炎の中で静かに舞う男。 そして、無数の槍に囲まれた未来の自分――。 やがてヤスフェはポルトガル人に雇われ、故郷を離れる。インド、マカオを経て、宣教師の護衛として極東の島国・日本へ渡った。 天正九年。 京の本能寺で、天下人・織田信長と運命の出会いを果たす。 信長は黒い肌を持つ異国の巨人に強い興味を抱き、自ら「弥助」の名を与えて家臣として召し抱えた。 異国人ゆえに人々の好奇の目にさらされながらも、弥助は森蘭丸、前田利家、前田慶次、羽柴秀吉ら戦国の英雄たちと交流し、武士として成長していく。 しかしその裏で、彼にはもう一つの役目があった。 宣教師たちから託された密命――信長を監視する「耳」としての任務である。 忠誠か、使命か。 故郷を失った男は、激動の戦国時代の渦へと巻き込まれていく。 これは、歴史の陰に埋もれた実在の黒人武士・弥助が見た日本の物語。 そして、あの夢が示した炎の――本能寺へと続く運命の記録である。
大賞ポイント 520pt
文字数 58,127 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.30
歴史・時代 完結 短編
今、注目の奇想の絵師、長沢芦雪が呉春の異母弟、景文を励ましたら? 芦雪ならではの友愛をご覧あれ。 『芦雪、覚醒!』と続けてお読みください!
大賞ポイント 517pt
文字数 2,073 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.31
歴史・時代 完結 長編
15世紀、狂王と淫妃の間に生まれた10番目の子が王位を継ぐとは誰も予想しなかった。兄王子の連続死で、不遇な王子は14歳で王太子となり、没落する王国を背負って死と血にまみれた運命をたどる。「恩人ジャンヌ・ダルクを見捨てた暗愚」と貶される一方で、「建国以来、戦乱の絶えなかった王国にはじめて平和と正義と秩序をもたらした名君」と評価されるフランス王シャルル七世の少年時代の物語。 歴史に残された記述と、筆者が受け継いだ記憶をもとに脚色したフィクションです。 【カクヨムコン7中間選考通過】【アルファポリス第7回歴史・時代小説大賞、読者投票4位】【講談社レジェンド賞最終選考作】 ※表紙絵は離雨RIU(@re_hirame)様からいただいたファンアートを使わせていただいてます。 ※重複投稿しています。 カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16816927859447599614 小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n9199ey/
大賞ポイント 516pt
文字数 499,909 最終更新日 2024.08.03 登録日 2019.03.30
歴史・時代 連載中 長編 R15
昭和初期――。 ジャズの調べと路面電車の音が響く華やかな銀座の表通り。 その裏側では、法の網をくぐり抜けるクズどもがのさばり、弱い者たちが泣き寝入りする日々が続いていた。 そんな夜の闇に、金で怨みを晴らす裏稼業『夜烏』がいた。 表の顔は、銀座のカフェー「黒猫亭」で働く銀髪ハーフの美人女給・綾。 妖しい銀髪と華やかな笑顔で男たちを魅了する人気者だ。 だが、依頼が舞い込めば—— 彼女は冷徹な殺し屋に変わる。 『夜烏』の一員として、金さえ積まれればどんなクズでも容赦なく息の根を止める、血に塗れた仕置人――。 たとえその手がどれだけ血に染まろうとも。
大賞ポイント 513pt
文字数 8,367 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.05.31
歴史・時代 連載中 長編
人々は「アンドリュー・カーネギー」と聞いて、どんな人物像を思い浮かべるだろうか? 貧しい移民の子から、その才能と努力で成り上がり、ついには世界最大の「鋼鉄帝国」を築き上げた天才実業家。 石油王ロックフェラーや、金融界の絶対君主J・P・モルガンら稀代の巨人たちと、互角以上に渡り合った不敵な策略家。 そして、世界一の富豪でありながら、その財産のほとんどをカーネギーホールやカーネギーメロン大学、膨大な図書館の設立に投じた、人類史上類を見ない慈悲深き慈善家……。 おそらく、そのような「聖人」のイメージだろう。 しかし、その成功へ続く道のりを紐解けば、そこには多くの者を踏み台にし、傷つけ、見捨ててきた、冷徹なまでの「濁」が流れている。 「清濁併せ呑む」には、あまりに人間味がありすぎた。 聖人の白衣を脱げば、その下には狡猾な魔術師の黒衣が。 さらに黒衣を脱ぎ捨てれば、そこには抱えきれない「懺悔」を抱え、ただ不器用なほどに人を愛した一人の男の、裸一貫の姿が現れる。 栄光と贖罪の到達地点で彼が見たものとは。 これは、荒野が鋼鉄の都市へと変貌を遂げた激動のアメリカを、誰よりも熱く、誰よりも懸命に走り抜けた――一人の男の、栄光と贖罪の物語。
大賞ポイント 511pt
文字数 20,978 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.05.31
歴史・時代 連載中 短編
時は室町時代。 鎌倉公方・足利持氏の子、春王丸に仕えることとなった少年・番作は、美しく聡明な主君に深く心酔していく。 だが、将軍家と鎌倉府、関東管領上杉家の対立は激化し、やがて鎌倉は戦乱へと突入する。 主君を守るため命を懸ける番作。 結城合戦に散った少年たちの忠義と滅び、そして『南総里見八犬伝』へと繋がる伝説を描く室町戦記。 登場人物 犬塚(大塚)番作 主人公。春王丸の小姓となる少年。武芸と才覚に優れ、主君に深い忠誠を捧げる。 足利春王丸 鎌倉公方・足利持氏の次男。美しく聡明な少年で、多くの武士たちの希望となる。 大塚将作 番作の父で足利持氏の近習。武士としての忠義に厚く、番作と春王丸を支え続ける。
大賞ポイント 509pt
文字数 13,380 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.05.28
104 12345