「記憶」の検索結果

全体で10,369件見つかりました。
82 12345
青春 連載中 長編
「僕は透明な彼女に恋をした」幽霊が見える体質の祐嗣。そのせいで友だちに裏切られ、人とも関わりを断っている孤独な高校生。体質も嫌いで、幽霊を見かけても無視するくせがついている。ある日交通事故に遭いかける。助けてくれたのは円花という名の幽霊だった。明るく笑顔がすてきな円花は、バトントワリングをしていて、活き活きとしたダンスを見せる。記憶をなくしている円花に、過去を一緒に探して欲しいとお願いされる。共に行動をするうちに、祐嗣は円花に恋をする。彼女に触れたいのに、触れられない。もどかしい気持ちを抱えてある決断をする。祐嗣の一族は、一度だけ過去に戻ってやり直せる力を持っていた。だが力には、代償があった。41話で完結していましたが、加筆しました。60話まで毎日更新していきます。
大賞ポイント 2,106pt
文字数 95,519 最終更新日 2026.05.11 登録日 2024.07.15
青春 完結 長編
―この空に誓う、必ず出会うと。      この地に誓う、ずっと忘れないと― 笹野彩音は病院で目を覚ます。 自分は行方不明だったらしいのが、その間の事が思い出せない。 ただ一つ覚えているのは 『約束する!この地のことも、凪のことも、絶対に忘れない!!どんなことがあっても、ずっと忘れない!!』 と誰かに約束したこと。 そして彩音は思い出す。 金烏荘《きんうそう》と呼ばれる山奥の宿屋で過ごしたことひと夏の思い出を。 そこで出会った凪という謎の少年への想いを。 これは山奥の土地に刻まれた、記憶と人ならざる者との物語。 ※WEB投稿サイト「野いちご」編集部オススメ作品選出!
大賞ポイント 2,101pt
文字数 76,494 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.02
青春 連載中 長編
青山陽咲、藤川大晴、矢野蒼月は、幼稚園の頃からの幼馴染。小学校までは仲の良かった三人だが、十歳のときに起きたある出来事をキッカケに、陽咲と蒼月の仲は疎遠になった。 高二の夏休み、突然、陽咲と蒼月のことを呼び出した大晴が、 「夏休みに、なんか思い出残さない?」 と誘いかけてくる。 「記憶はいつか曖昧になるから、記録を残したいんだ」 という大晴の言葉で、陽咲たちは映画撮影を始める。小学生のときから疎遠になっていた蒼月と話すきっかけができた陽咲は嬉しく思うが、蒼月の態度は会う度に少し違う。 大晴も、陽咲に何か隠し事をしているようで……。 幼なじみの三角関係ラブストーリー。
大賞ポイント 1,592pt
文字数 93,208 最終更新日 2026.05.12 登録日 2024.07.08
ライト文芸 連載中 短編
 中学1年生の少女・佐々木春香。ある日彼女は自分が、事故で死んだ本物の佐々木春香のクローンだと知ってしまいます。  今までの記憶は、自分のものじゃなかった。大好きだった兄が優しくしてくれていたのは、本物の妹を重ねていたからだったんだ。  全て偽物だったと悟った春香は絶望し、騙し続けた兄への復讐を決めて――
大賞ポイント 1,417pt
文字数 10,058 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.04.30
ライト文芸 連載中 短編
父を亡くした日、私は誓った。 ――彼の分も、生きていくと。 そして私は、女手一つで家族を支える母を助けるため、教師になった。 そんなある日、受け持ったクラスにいた一人の児童。 なぜか懐かしいその子は、 私が失敗して落ち込んでいたとき、私の手を握りこう言った。 「大丈夫。ちゃんとやり直せるから。何が原因だったか、よく考えてみて」 それは、かつて父が何度も私にかけてくれた言葉だった。 ――どうして、この子が知っているの? 戸惑いの中で、私は気づいていく。 記憶ではなく、確かにそこに残っている“想い”に。 そして私は、ある決断をする…… これは、過去を手放し、 それでも繋がっていくものを描いた物語。
大賞ポイント 1,031pt
文字数 6,182 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.04.29
青春 完結 長編
ライバルをギャフンと言わせたくて(古い!?)彼女の幼馴染にわざと告白したのにミイラ取りがミイラになっちゃった話。逆の見方では、プライドが邪魔して大好きな幼馴染をライバルに取られてしまった意地っ張りな女の子の話。 タイトルは意地っ張りな女の子視点ですが、彼女の幼馴染の男の子とライバル女子が本編と番外編1の主人公です。 津軽弁が物語の重要な要素になっています(の予定でした)が、作者自身は津軽弁ネイティブではありません。遠い記憶とネット情報から書いていますので、エセ津軽弁になってたらすみません。訂正、アドバイス等、ありましたら、是非教えて下さるとうれしいです。それと、作者自身には方言に対して偏見はありません。あくまで物語の登場人物の観点ということでご了承下さい。 本編と番外編1、2が完結しました。これでこの物語は完全完結といたします。 他のサイトでも投稿しています。
大賞ポイント 1,022pt
文字数 100,583 最終更新日 2024.12.22 登録日 2023.04.12
ライト文芸 連載中 短編
気づけば私は、死者を送り出す「受付」にいた。名簿に名前はなく、行き先も分からないまま、臨時の案内人として働くことになる。淡々と手続きをこなし、訪れる人々を見送っていく日々。だがふとした瞬間、胸の奥がざわつく。思い出そうとすると、決まって頭に痛みが走り、記憶は霧の向こうへと逃げていった。 ※表紙にAI画像使用しております。 そして、その日の最後に現れた死者。彼を前にしたとき、なぜか言葉がつまる。胸の奥で、感情が静かに溢れていく。 忘れているはずの想いが、ゆっくりと揺らぎはじめる――。
大賞ポイント 586pt
文字数 5,902 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.28
ライト文芸 連載中 長編
大学生の藤村芹香は、目が覚めると記憶喪失になっていた。家族は誰も見舞いに来ておらず、自分のことを医者から聞く日々。 そんな芹香の前に「手紙屋」と名乗る男が現れる。 「この手紙は、死んだ人から生きている人に送られる物だ。誰が書いたかは、開封しないと分からない。だけど開封するには条件がある。君が、君自身を思い出すことだ」 芹香が手紙を開封しないと、手紙屋は配達終了とならず、離れることができないという。そのため夏休み中の芹香は、配達屋と行動を共にすることに。 順調に手紙を配達していく二人。その中で、芹香を知る人物たちと出会い、彼女の家族の真相が明らかになっていく。 自分は誰なのか。 何があって入院したのか。 なぜ家族は見舞いに来ないのか。 そして、 芹香に手紙を書いたのは誰なのか。 手紙が引き寄せた縁が、再び絆を繋ぎ合わせる。 一つの家族が再生する、ヒューマンドラマ。
大賞ポイント 568pt
文字数 59,295 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.04.28
ライト文芸 完結 短編
努力を重ね、評価と役職を手に入れてきた三輪。 称賛の少ない現場で、結果だけを積み上げて出世街道を進んでいく。 その過程で、かつて支えだった同僚・賢治との関係は静かに軋み、やがて断ち切られる。 居酒屋「のんき」での一夜、残された一枚の付箋が、三輪の選択を決定づけた。 仕事の現実、他者との距離、過去に残した感情。 手放せなかったものと向き合いながら、三輪は新たな場所へ進む。 アイスクリームや何気ない朝食に残る記憶とともに、 一人の働く人間が、自分の人生を引き受けていく物語。
大賞ポイント 553pt
文字数 10,003 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
ライト文芸 完結 短編
嘘で象られた記憶、隠された真実の恋物語。 瓶底眼鏡、低身長。女子大生の小波十真子は入学式の朝、隣人である兎羽響理とその彼女の修羅場に遭遇。出会いは最悪だった。 ある日、十真子は世間を騒がせている事件に巻き込まれてしまう。既のところで、響理に助けられたのをきっかけに彼を好きになっていく。 犯人によって致命傷を負わされた十真子の脳内では、響理と過ごした日々の記憶が書き換えられていた。 この恋は本当か嘘か。究極の幸せとは何か、を問う、純愛ミステリー。
大賞ポイント 534pt
文字数 42,375 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.24
ライト文芸 連載中 長編
仕事を押し付けられ、心も体もすり減らしていた社畜OL・優香。 ある夜、限界のままふらりと立ち寄った食堂「柴犬亭」で、人生が変わる。 出てきたのは、美味しいご飯。やけに距離の近い店主は、優香の会社の愚痴を聞いてくれた。 そしてついに、会社を辞める決意をする――。 柴犬亭での生活は、甘くて少し不思議で、やたらと心地いい。 けれど店主には、ひとつだけ気になることがあった。 初めて会ったはずなのに、なぜか自分のことをよく知っている。 それにあの仕草、距離感――どうしても、昔飼っていた柴犬と重なって見えてしまうのだ。 もしかしてこの人、本当に――。
大賞ポイント 528pt
文字数 11,062 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.04.30
ライト文芸 連載中 長編
葉月一花は憧れだった美大に通う大学生。 しかし入学から一年経った今、周囲との才能の差を感じ自信を喪失していた。 そんなとき、絵画教室の恩師から「今の君にしか解けない謎だから」と一枚の絵と地図を託される。 地図の先にあったのは、大きな鈴懸の木が目印の古民家『すずかけ画廊』――そこは人の手に負えない、いわくつきの絵が持ち込まれる画廊だった。 「絵には、それぞれ記憶がある」 画廊を営むのは、絵に込められた記憶を読み取る力を持つ青年・霧生蒼弥。 なりゆきで蒼弥の助手となった一花は、絵に秘められた真実を解き明かしながら、自分が絵を描く理由を探し始める。 一方の蒼弥もまた、一花とのふれあいの中で封じていた過去と向き合うことになり―― 謎解きを通して、止まっていた時を取り戻していく物語。
大賞ポイント 517pt
文字数 11,819 最終更新日 2026.05.02 登録日 2026.04.30
現代文学 連載中 短編
短編小説​『鉛色の海、三秒間の王冠』 地方都市の閉塞感と、その中でひりつくような孤独を抱えた魂が触れ合う瞬間、そして時を経て剥がれ落ちる「記憶の瘡蓋(かさぶた)」のような質感を全五章の連作短編のような構成で、糸島の風と、三十年後の渇きを描き出します。 短編小説『ジャンク・レクイエム、あるいは返品の聖母(ハードオフ永田さん)』 地方都市の乾いた空気感と、家族ゆえの容赦のなさ、そして中年男性の「誰にも理解されない小さな情熱」がひりつくような物語を構成しました。
大賞ポイント 508pt
文字数 11,382 最終更新日 2026.04.16 登録日 2026.03.18
ライト文芸 完結 短編
 最初は甲斐甲斐しくも家族で子犬の世話をしていたにも関わらず、男の子が成長するにつれ世話が雑になり、ついには山奥に捨てれることになったシロ。男の子の元に戻りたいと匂いを頼りに何ヶ月もかけて家へと戻ってきたが、そこには既に新しい白い子犬が飼われており、シロは捨てられたと知ってしまい今度は男の子の父親に保健所に連へと行かれ、そこで獣医の山中と出会う。  怪我のため、早まった殺処分の日が明日に迫ったシロだったが、同じく右足を怪我したおじいさんに引き取られシロは延命するため右の後ろ足を切断して助かる。シロはリハビリをしながらおじいさんと穏やかな日々を過ごすのだったが、おじいさんは病気のため亡くなってしまい、残されたシロは後を託された獣医の山中の元へ。彼女は彼女の夢である殺処分される動物達を救うため、おじいさんが残した遺産を引き継ぎ役立て、NPO団体『SIROの家』を立ち上げ、カフェスタイルとして動物たちと直接触れ合えるアニマルセラピーを開いた。  そこへ初めての患者である男の子が車椅子に乗ってやって来たのが、初めにシロを捨てたあの男の子だった。けれども彼は交通事故に遭い両親と大切にしていた白い子犬、それと自分の右目と右腕を失くしていた。シロは二度と会いたくない相手であったが男の子の痛々しい姿に黙って見てはいられず、彼に寄り添う。けれども互いに大切な心と言葉を失くしたまま。  少しずつ互いに触れ合うことで仲良くなっていったある日のこと、散歩の途中で交通事故を目撃した男の子は横断歩道で蹲り運悪くちょうどそこへ、車がやって来て動けない彼のことをシロが身代わりとなって助けシロは車に轢かれて亡くなってしまうが、その時初めてそれが男の子が求めていたシロの姿であると記憶が蘇り、心と言葉を取り戻す。  それから数年後、その男の子……タチバナユウキは絵本作家となり、自分が経験した体験談を絵本としてシロのために残したのだった。
大賞ポイント 504pt
文字数 35,731 最終更新日 2026.04.10 登録日 2026.04.01
ライト文芸 連載中 長編
 冷たいコンクリの床に、椅子も机もないくらーい倉庫。  そんな職場に飛び込んだ絵衣子さんは、途方に暮れる。  でも、そこで――。 「ぴゃあ!」  ふわふわ羽根の、ちょっとドジで、やさしい女神様に出会った。 「おつかれさまです! スーパーゆるふわ神業お仕事系女神、ただいま出勤しました~!」  その名も「ゆるちゃん」  ふんわり翼をぱたぱたさせる、ドジかわ女神様!  職場のトラブルに、書類の山。      ……時々おやつタイム?  今日もG材倉庫は大騒ぎ!  ほっこり笑えて、時々ちょっぴり泣ける。  G材倉庫の立ち上げに集った仲間たちと、ちょっと不思議な日常が始まる。  ゆるふわ女神様と人間の、のんびり癒し系お仕事ライフ。  幸せで、笑って、ちょっぴり泣けて――でも、ぜーんぶ大事な記憶です。  これは、伝説の部署「G材倉庫」の、はじまりのお話。  神秘と混沌、笑いと涙が交差する、ほのぼの×お仕事スピンオフ!
大賞ポイント 504pt
文字数 19,252 最終更新日 2025.09.02 登録日 2025.07.16
ライト文芸 完結 長編
七年ぶりに地元へ戻った朝倉は、図書館でかつて想いを寄せていた水野遥と再会する。 変わらない笑顔に安堵する一方で、彼女の言葉や振る舞いには、わずかな“ずれ”があった。 同じ説明を繰り返す。約束を思い出せない。名前がすぐに出てこない。 やがて朝倉は、遥が日々の出来事を手帳に書き留めることで、失われていく記憶をつなぎとめていることを知る。 「書いておけば、あとでわかるので」 彼女と過ごす時間の中で、朝倉もまた記録を書き始める。 だが、書くことで残せるものと、どうしても書けないものがあることに気づいていく。 記録と記憶のあいだで揺れながら、二人は同じ時間を持ち続けようとする。 それでも、こぼれ落ちていくものは止められない。 書けなかったことは消えていく。 それでも、確かにそこにあった午後は――消えない。
大賞ポイント 501pt
文字数 28,110 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.04.25
青春 完結 長編
「解離性健忘愛症候群」――通称、片思い病。 それは、発症したら最後。 愛している人に関する全ての記憶を失ってしまい、その人の全てに嫌悪を抱き、拒絶するようになる病。 「もし、愛する人の記憶が消えてしまったら――どうする?」 幸せな日々を過ごしていた高校生二年生の奈子と、恋人の恭介。 しかしある日、恭介は奇病によって奈子を忘れ、拒絶するようになる。 それでも、「二人の思い出」である第三金曜日だけは、二人の想いが確かに交わる瞬間があった。 けれどそれも、長くは続かなかった。 最期の時、彼女は泣き笑う。 「私を忘れてくれてよかったって、そう思っていたのに」
大賞ポイント 145pt
文字数 74,283 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.04
ライト文芸 連載中 長編
これは異世界に転生というライトノベルみたいなことなのか?主人公の僕には記憶がない。そこは日常的な生活感溢れる現代の日本。しかしその世界を統治し政を行うのは神社。そして主人公以外の男性には何故か全員嫁がいた。嫁がないは首がないのと同じ。そんな世界で1人。主人公の嫁探しの冒険が始まる。
大賞ポイント 81pt
文字数 58,619 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.04.20
青春 連載中 短編
色んな人々の初めての恋心を描いた短編ならぬ断片集。一つ目は、孫が祖母の家を訪れたときに偶然見付けた、昔の恋の痕。二つ目は、学校で最上位に君臨する男子生徒二人組と、なるべく目立たぬようにひっそり過ごそうとする女子生徒の出会い。三つ目は、もうすぐ転校していく女子にクラスメートが用意したあること。四つ目は、もういない弟の幼い恋心を知った姉は……。
大賞ポイント 46pt
文字数 18,499 最終更新日 2023.07.11 登録日 2023.06.30
ライト文芸 連載中 長編
水曜日~Wednesday。 それは二人の記憶の中に残るエピソード。 ほんわかあたたかな素直で優しい気持ち。 誰にでも忘れられない、あの頃の恋物語を描いています。 雨の水曜日……、キミに出逢った。そして一目惚れという種類の恋に落ちた。 ひとつひとつ紡いでいくエピソードで綴っていきます。
大賞ポイント 44pt
文字数 119,911 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.04.30
82 12345