「三河」の検索結果
全体で46件見つかりました。
戦国乱世、不屈の魂が未来を掴む!
これは三河の弱小国主から天下人へ、不屈の精神で戦国を駆け抜けた男の壮大な物語。
幾多の戦乱を生き抜き、不屈の精神で三河の弱小国衆から天下統一を成し遂げた男、徳川家康。
本作は家康の幼少期から晩年までを壮大なスケールで描き、戦国時代の激動と一人の男の成長物語を鮮やかに描く。
家康の苦悩、決断、そして成功と失敗。様々な人間ドラマを通して、人生とは何かを問いかける。
今川義元、織田信長、羽柴秀吉、武田信玄――家康の波乱万丈な人生を彩る個性豊かな名将たちも続々と登場。
家康との関わりを通して、彼らの生き様も鮮やかに描かれる。
笑いあり、涙ありの壮大なスケールで描く、単なる英雄譚ではなく、一人の人間として苦悩し、成長していく家康の姿を描いた壮大な歴史小説。
戦国時代の風雲児たちの活躍、人間ドラマ、そして家康の不屈の精神が、読者を戦国時代に誘う。
愛、友情、そして裏切り…戦国時代に渦巻く人間ドラマにも要注目!
歴史ファン必読の感動と興奮が止まらない歴史小説『不屈の葵』
ぜひ、手に取って、戦国時代の熱き息吹を感じてください!
文字数 1,600,857
最終更新日 2026.10.30
登録日 2024.05.03
桶狭間の戦いで今川義元が戦死すると、武田家は外交方針の転換を余儀なくされた。
今川との婚姻を破棄して駿河侵攻を主張する信玄に、義信は待ったをかけた。
義信「此度の侵攻、それがしにお任せください!」
領地を貰うとすぐさま侵攻を始める義信。しかし、信玄の思惑とは別に義信が攻めたのは徳川領、三河だった。
信玄「ちょっ、なにやってるの!?!?!?」
信玄の意に反して、突如始まった対徳川戦。義信は持ち前の奇策と野蛮さで織田・徳川の討伐に乗り出すのだった。
かくして、武田義信の敵討ちが幕を開けるのだった。
文字数 130,625
最終更新日 2023.01.20
登録日 2022.10.18
【あらすじ】
美濃の戦国大名、斎藤道三の娘・帰蝶(きちょう)は、隣国尾張の織田信長に嫁ぐことになった。信長の父・信秀、信長の傅役(もりやく)・平手政秀など、さまざまな人々と出会い、別れ……やがて信長と帰蝶は尾張の国盗りに成功する。しかし、道三は嫡男の義龍に殺され、義龍は「一色」と称して、織田の敵に回る。一方、三河の方からは、駿河の国主・今川義元が、大軍を率いて尾張へと向かって来ていた……。
【登場人物】
帰蝶(きちょう):美濃の戦国大名、斎藤道三の娘。通称、濃姫(のうひめ)。
織田信長:尾張の戦国大名。父・信秀の跡を継いで、尾張を制した。通称、三郎(さぶろう)。
斎藤道三:下剋上(げこくじょう)により美濃の国主にのし上がった男。俗名、利政。
一色義龍:道三の息子。帰蝶の兄。道三を倒して、美濃の国主になる。幕府から、名門「一色家」を名乗る許しを得る。
今川義元:駿河の戦国大名。名門「今川家」の当主であるが、国盗りによって駿河の国主となり、「海道一の弓取り」の異名を持つ。
斯波義銀(しばよしかね):尾張の国主の家系、名門「斯波家」の当主。ただし、実力はなく、形だけの国主として、信長が「臣従」している。
【参考資料】
「国盗り物語」 司馬遼太郎 新潮社
「地図と読む 現代語訳 信長公記」 太田 牛一 (著) 中川太古 (翻訳) KADOKAWA
東浦町観光協会ホームページ
Wikipedia
【表紙画像】
歌川豊宣, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 330,770
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.05.31
酒井悠耶は坊さんに惚れて生涯独身を決め込み、男姿でうろつく所謂ボクっ子。
食いしん坊で天真爛漫、おまけに妖怪まで見える変わりっぷりを見せる悠耶に興味津々なのが、本所一のイケメン若旦那、三河惣一郎だった。
惣一郎は男色一筋十六年、筋金入りの男好き。
なのに、キュートながら男の子らしい魅力満載の悠耶のことが気になって仕方がない!
今日も口実を作って悠耶の住む長屋へ足を運ぶが、悠耶は身代金目当てで誘拐され……
若旦那が恋を自覚するときは来るのか?
天然少女×妖怪×残念なイケメンのラブコメディ。
※当時の時代考証で登場人物の年齢を設定しております。
ちょっと現代の常識とはずれていますが、当時としてはアリなはずなので、ヒロインの年齢を14歳くらい
とイメージして頂けたら有難いです。
文字数 82,322
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.16
★青春のすれ違い、幼なじみとの友情はやがて恋に──忘れられた想いに揺れるボーイズラブストーリー★
失われた記憶、残された心、切なく苦しくても、離れられないもどかしさ.....
16歳の2人の初々しく不器用な恋。
【あらすじ】
旭葵(あさき)と一生(いっせい)は小3からの幼なじみ。
当時子どもたちの間で流行っていた戦国合戦で三河の武将だった一生は、旭葵を一目見て自分の姫にしたいと言い出す。
けれど、旭葵は女扱いされるのが大っ嫌い。
そんな2人の出会いから、時は流れ...... 高校2年生になった2人。
旭葵への恋心に悩む一生と、一生の気持ちに気づき始める旭葵。
2人の友情が、大きく揺らぎ出す......。
すれ違って、すれ違っての、切ないピュアラブストーリー。
PV↓(紹介動画)
https://youtu.be/Fo1acacCSXo?si=txs0eAEU15FD_vt_
⭐️この物語はKindle出版に伴い、途中で休載とさせていただいております。
↓Kindle
https://amzn.asia/d/dcA9sym
【この本がお勧めの方】
切なくキュンキュンするお話が好きな方
高校生青春ものが好きな方
幼なじみものが好きな方
学園ものが好きな方
強気美形受けが好きな方
【このお話のキーワード】
#高校生#現代物#幼なじみ#同級生#すれ違い#切ない#青春
【作者より一言】
私が初めて書いたBL小説です。
中学生の頃からず〜と私の頭の中にいて、妄想の世界で恋させたり、泣かせていた2人(いつも主に旭葵)をやっと形にしてあげられました。
旭葵と一生は私にとって特別な存在で、ストーリーや展開はベタですが、私の萌えを最大限に詰め込みました。
そんな私の大事な大事な2人の恋を、一緒に見守ってくださると嬉しいです。
文字数 102,666
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.12.09
これは私…普通(自称)の女子高生、三河早紀が交通事故をきっかけに異世界転生をしてしまう物語。転生した先は剣、魔法、銃、弓など様々な武器、種族が入れ混じる世界で私は、なな!なんとFランクの一つ下である最弱のZランク!でもZランクにはある秘密が…。
でも私は決めた!それはこの世界で仲間達を集めギルドを作り旅をすること!仲間が最強ならばギルドも最強になるよね!
この先私たちにどんな出会いが待っているのかな?すごく楽しみ!
文字数 125,723
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.03.20
誕生日を迎えた各年齢の三河司は優勝を目指して自分同士で争う。赤子から老人まで全ての三河司が集まった時、最強は誰なのだろうか。
文字数 2,765
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.05.03
三河で一向一揆が勃発。当初、一揆側に与する事を決めた戸田忠次でありましたが、
「スパイでは無いか?」
と疑われ、居場所を失い松平へ。そこで一揆側の拠点本證寺の攻略に貢献。そこから松平。のちの徳川家臣としての地歩を固めていく中、徳川の弱点である水軍に目を付け……。
登録日 2026.10.12
1563年。徳川家康が三河国内の一向宗が持つ「不入の権」を侵害。
両者の対立はエスカレートし紛争に発展。双方共に関係を持つ徳川の家臣は分裂。
そんな中、岡崎に身を寄せていた戸田忠次は……。
登録日 2025.02.23
「ダンジョンの中って、土地代0円とか最高すぎ!」
俺、三河修は高卒の社会人だ。
高校を卒業して数年ニートだったから、今は23歳だ。
ほかの同級生は成功している人が多い中、俺だけがニートだ。
今の時代、なぜか高卒はダンジョン探索に向いていないとされ、ダンジョン探索で食っていける高卒はわずかとなっている。
なぜこうなったかは知らんけど。
そして、俺は就職活動20連敗だった。
もう雇ってもらえないだろうと悟った俺は、ニート生活をしていた。
だけど、ふと自分で店を開くことに決めた。このままじゃやばいと思ったからだ。
だが、当然今はニートなので金がない。
そもそも店舗どころか、土地代がない。
しかも、どこの土地も高騰してるから、ダメそうだな、、、と思ったが、ただ一つ"無料"の土地があった。
「ダンジョンの中、あるじゃん。」
ダンジョンは危険すぎて誰も中に何も立てないだろうと思ったのか、国はダンジョン内に土地代を課していない。
だから、俺はダンジョンの中に店を開くことにした。
何の店をやるかって?もちろんパン屋だ。ダンジョンベーカリーだ。
俺は昔からパンが好きだ。一度はパン屋をしたいと思っていた。
でも、ダンジョンの中に来る人口は少ないし、そもそもダンジョンで売られてるパンなんて誰も買いたくないよなぁ、、
そう思いながらも、後が引けない俺は決意してパン屋を開くことにした。
もちろん材料もすべてダンジョン産だ。材料費がないからね。
幸い、俺は学生時代にダンジョンでモテるために鍛えていたから、まあ何とか生きられる。
それに、友人の宏が建築スキル持ちなので、建築もしてもらった。
で、開店したら、、
誰も来ないと思ってたら、、、
誰も来ませんでした。
ま、そうなるよな。
俺があきらめてすぐに店を閉じようとしている頃、"あること"がきっかけで一気に世界中で人気になった。
文字数 7,031
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.02.14
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「芥木賞、第一次選考結果発表!」
芥木賞の第一次選考会が五月一日に山の上ホテルで開催された。本年は応募された作品のうち書類選考に通った作品が十篇あり、選考委員が協議した結果、三編が候補として選考された。芥木賞選考委員会の発表によると、今年の応募作品は全般的に無難な作品が多く、選考の観点をどこに置くかが議論の中心となったようだ。“選考に残ったのは三編ですが、そのうち二編は委員の意見が分かれて選考に苦労した”と三河委員長がコメントした。残る一編は全委員が絶賛し、早くも芥木賞決定の様相を見せているらしい。このあと、五月二十二日に同じく山の上ホテルで最終選考会が開催され、その場で本年の芥木賞が決定する。
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今年の芥木賞は誰の手に?!
候補作品の中で頭抜けた評価を受けた作者は男が勤める会社の社員?日を追う毎に自分に向けられる視線が増え、遂には同期社員から「お前なんだろ?何で素性を隠しているんだよ」と言われる始末。一体何が起きている?
男は芥木賞とは無縁の生活をしていた。ところが自分の情報を勝手に流布され、気がつくと芥木賞の有力候補作家になっていた。戸惑いながらも様子を見ていた男が受賞決定後に見たものは?
ある日、唐突に自分の人生がまるっきり異なる線路の上を走り出した時、今まで勤めていた会社はどのような反応を示すのか。家族は何を感じ、何を考えるのか。新たな線路の上にはどういう人間が現れるのか、味方なのか敵なのか。意図せずに変更された人生に翻弄されながらも歩みを続ける男が辿り着いたそこにあったものは・・・。
文字数 167,146
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
超無名でありますが戦国時代に実在した国衆多米又三郎。
三河と遠江の国境地帯に居を構えるも、多米氏を含め周りは全て今川方のため安全安心。
と思っていたら独立心旺盛な牧野氏が今川と喧嘩。ただこれは全盛期の伊勢盛時の力もあり、火の粉が降りかかる事は無かったのでありましたが……。
次に出て来た戸田氏が宣戦布告の地に選んだのが……。
今川より託されている我が居城。船方山城でありました……。
登録日 2026.02.15
館華(タチバナ)高校1年の三河真琴(ミカワマコト)は、念願のサッカー部入部を果たし、次なる目標、スタメン加入のために日々練習に勤しんでいた。そんな中、シード強豪校である歩稀(ホマレ)高校との練習試合で真琴に出場のチャンスがやってくる。ところが真琴は全くもって活躍できないどころか、光宮高校エースストライカー、かつ高校サッカー界で「白虎(ホワイトタイガー)」の異名を持つ早乙女大雅(サオトメタイガ)にこれでもかと馬鹿にされてしまう。頭に来た真琴だったが大雅とは意外な接点があり……………。爽快な青春サッカーラブストーリーがここに始まる。
文字数 13,184
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.09.18
家康は、祖母、お富の方を50年近くの歳月をかけて、じんわりと理想とする女人像としていく。
それでも、つじつまが合わないところが出てくるが、天下人、家康が創る祖母だ。
問題ないと後世に残す。
家康は、機嫌のよい時、祖父、清康のような武将になりたいと励んだと話す。
その思いを繋いでくれたのが、祖母、お富の方だと。
お富の方に慈しまれ、愛の暮らしを教えられ、今の自分があると。
祖母、お富の方は、悲劇の結婚歴と賢祖母のイメージが創られ残された。
家康は、偉大な天下人を育てた祖母としてベールに包んだままにして残した。
それでも、少ない資料の中で自由奔放に生きた破天荒な美しすぎる女人、お富の方の姿が浮かび、評伝を書き綴っていこうとした。
そんな時、微笑ましくて心がほっこりする、じんわりとじわっと涙がこみあげてくる――読んでいてそんな気持ちになる作品を募集。
とのメ‐ルが入った。
ドキッとし、お富の方こそ、そういう女人だと、閃いた。
そこまでの思いはなかったし、私の文章力では、そんな作品はできないが、でも、ずしんと受け止め、書き綴った小説です。
募集の趣旨とは少し違うかもしれないけれど。
薄幸の女人と記されることが圧倒的な、お富の方。
それは真実ではない。
ホンワカとほっこりする心温まるエピソ-ドを次々創り、人生を歩んだ。
じんわりと、一歩一歩歩み、じわっと自分らしい「女冥利に尽きる」人生を生き抜いた。
そんなお富の方を、少しでも多くの方に知ってもらいたいし、人物像を深めて欲しい。
お富の方は、家康の母、お大の方の母だ。
5回もの結婚を繰り返し、すべての夫に愛され愛した女人だ。
しかも7人の子を授かり、母として気を配り成長させ、子から慕われた。
『玉輿記』『柳営婦女伝系』『寛政譜』『寛永譜』『美濃国諸家系譜』などに断片的な人物像が残されている。
結婚相手は、「寛政重修諸家譜」では
① 水野右衛門大夫忠政、②松平清康、③星野秋国、④菅沼興望、⑤川口盛祐
夫とは死別し、その後の再婚したとされる。
安西篤子著の『家康の母』では
1星野備中守秋国 2川口文助盛祐 3菅沼藤十郎定廣 4水野忠政 5松平清康
との順番で、結婚している。
この小説では、川口盛祐・水野忠政・松平清康・星野秋国・菅沼定広(定望)の順で結婚したことにする。
出身は、
江州(近江国)佐々木氏流の尾張、青木加賀守弌宗の娘。
尾張国、宮の善七の娘。
三河寺津城主、大河内左衛門佐元綱の養女(娘)。
大河内但馬守満成の娘。
と説はいくつかあるが、父を宮の善七とする。
清康との結婚が不自然でないよう、年の差を9年とし、誕生は1502年する。
文字数 48,389
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.15