「提出」の検索結果
全体で167件見つかりました。
執筆活動を始め、一年。
気づいたらBLを書いていた。その小説は運営にR18相当だと指摘され、三度の修正提出を試みたが、非公開(削除)に。
そんな霜月が『性描写』について、ただ語る、くだらないエッセイ。
独学でしかないが、性描写の書き方も、載せてます。何か参考になれば。このエッセイも非公開になったので、アルファポリスへ引っ越して来ました。
文字数 11,516
最終更新日 2026.05.03
登録日 2025.07.15
「今回で最後だ。誓うよ」
これは二度目の『結婚式キャンセル』の時に言われた言葉。
四年間、愛する婚約者ディートリッヒのため尽くし続けてきたイリス。
だがディートリッヒは、イリスの献身を当然のものとし、やがて初恋の令嬢エレノアを優先するようになる。
裏切り、誤解、そして理不尽な糾弾。
心も身体も限界を迎えた夜、イリスは静かに決意した。
──もう、終わらせよう。
ディートリッヒが「脅しのつもり」で差し出した婚約解消の書類を、イリスは本当に提出してしまう。
すべてを失ってから、ようやく自分の愛に気づいたディートリッヒ。
しかしもう、イリスは振り返らない。
まだ完結まで執筆が終わっていません。
20話以降は不定期更新になります。
設定はゆるいです。
文字数 148,340
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.11
上級ギルド『黒の雷霆』の雑用係ユート・ドライグ。
彼はある日、貴族から依頼された希少な魔獣の卵を探すパーティの荷物持ちをしていた。
そんな中、パーティは目当ての卵を見つけるのだが、ユートにはそれが依頼された卵ではなく、どこにでもいる最弱魔獣イワトカゲの卵に思えてならなかった。
卵をよく調べることを提案するユートだったが、彼を見下していたギルドマスターは提案を却下し、詳しく調査することなく卵を提出してしまう。
その結果、貴族は激怒。焦ったギルドマスターによってすべての責任を押し付けられたユートは、突き返された卵と共にギルドから追放されてしまう。
しかし、改めて卵を観察してみると、その特徴がイワトカゲの卵ともわずかに違うことがわかった。
新種かもしれないと思い卵を温めるユート。そして、生まれてきたのは……最強の魔獣ドラゴンだった!
ロックと名付けられたドラゴンはすくすくと成長し、ユートにとって最強で最高の相棒になっていく。
その後、新たなギルド、新たな仲間にも恵まれ、やがて彼は『竜騎士』としてその名を世界に轟かせることになる。
一方、ユートを追放した『黒の雷霆』はすべての面倒事を請け負っていた貴重な人材を失い、転げ落ちるようにその名声を失っていく……。
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アルファポリス様から書籍化しています!
★★★★★第1〜4巻発売中!★★★★★
★★★コミカライズ第1巻発売中!★★★
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文字数 753,820
最終更新日 2025.03.17
登録日 2022.09.23
もう限界だ。
「離婚してください」
丸田広一は妻にそう告げた。妻は激怒し、言い争いになる。広一は頭に鈍器で殴られたような衝撃を受け床に倒れ伏せた。振り返るとそこには妻がいた。広一はそのまま意識を失った。
丸田広一の息子の嫁、鈴奈はもう耐える事ができなかった。体調を崩し病院へ行く。医師に告げられた言葉にショックを受け、夫に連絡しようとするが、SNSが既読にならず、電話も繋がらない。もう諦め離婚届だけを置いて実家に帰った。
丸田広一の妻、京香は手足の違和感を感じていた。自分が家族から嫌われている事は知っている。高齢な姑、離婚を仄めかす夫、可愛くない嫁、誰かが私を害そうとしている気がする。渡されていた離婚届に署名をして役所に提出した。もう私は自由の身だ。あの人の所へ向かった。
広一の母、文は途方にくれた。大事な物が無くなっていく。今日は通帳が無くなった。いくら探しても見つからない。まさかとは思うが最近様子が可笑しいあの女が盗んだのかもしれない。衰えた体を動かして、家の中を探し回った。
出張からかえってきた広一の息子、良は家につき愕然とした。信じていた安心できる場所がガラガラと崩れ落ちる。後始末に追われ、いなくなった妻の元へ向かう。妻に頭を下げて別れたくないと懇願した。
平和だった丸田家に襲い掛かる不幸。どんどん倒れる家族。
信じていた家族の形が崩れていく。
倒されたのは誰のせい?
倒れた達磨は再び起き上がる。
丸田家の危機と、それを克服するまでの物語。
丸田 広一…65歳。定年退職したばかり。
丸田 京香…66歳。半年前に退職した。
丸田 良…38歳。営業職。出張が多い。
丸田 鈴奈…33歳。
丸田 勇太…3歳。
丸田 文…82歳。専業主婦。
麗奈…広一が定期的に会っている女。
※7月13日初回完結
※7月14日深夜 忘れたはずの思い~エピローグまでを加筆修正して投稿しました。話数も増やしています。
※7月15日【裏】登場人物紹介追記しました。
2026年1月ジャンルを大衆文学→ミステリーに変更しています。
文字数 76,916
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.06.24
ジュンメウキ王国の公爵令嬢シシラ・アリゲイタは毎日が忙しかった。来る日も来る日も聖女の妹アビス・アリゲイタの尻拭いを強いられてきたのだ。勉強も魔術も課題の提出は全て代わりに片付けて、聖女の仕事をサボったときのフォローもこなすなど、面倒事は全てシシラに回ってくる。公爵家の両親に訴えても、「お前は公爵家のために妹を支える立場だ」と聞き入れて貰えない。シシラの心は疲弊していくばかり。
だからこそ、浮気性な婚約者の王子が学園で「聖女こそ婚約者にふさわしい!」として婚約破棄を宣言したとき、シシラは喜んで受け入れた。無論、冤罪を着せて国外追放されることすらも。
両親にも婚約破棄のことを報告したあとすぐに屋敷を追い出されたシシラは、婚約破棄に異議を口にした魔術師の手引で隣国のバッファロード王国に渡ることになる。その魔術師の正体がバッファロード王国でどれほどの存在か知らずに。
一方、シシラが去ったジュンメウキ王国は荒れた。姉に面倒事を押し付けたアビスがそのツケが回るかの如く聖女の仕事をうまくできなくなっていたのだ。更に、実はシシラこそが真の聖女だった可能性までも発覚し、寝取ったアビスも婚約破棄した王子も後悔することとなる。
文字数 83,959
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.01.01
「もう経験値狙いの冒険者に追い回されるのに疲れました」
俺はそう言って魔王軍を辞めた。倒すと膨大な経験値が獲得できる超レアモンスター『シルバーメタルゼリー』に転生してしまった俺の日常は、いつも死と隣り合わせであり、ストレスはもう限界だったからだ。親切な魔王様は『もう人間どもに襲われることがないように』と、俺を人間の女の姿に変えてくれた。
「いや、でも、俺、転生前は男だったんですけど……」
そう主張するが、もう人間化のやり直しはできないらしく、渋々俺は、女の姿で旅に出た。晴れ渡る空の向こう。まだ見ぬ世界に、安全で平和な暮らしを求めて……
文字数 42,854
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.14
ダンジョンを攻略する人材を育成する学校、竜桜学園に入学した主人公綿貫 鐘太郎(ワタヌキ カネタロウ)はサブカル同好会に所属し、気の合う仲間達とまったりと平和な日常を過ごしていた。しかしそんな心地のいい時間は長くは続かなかった。
まったく貢献度のない同好会が部室を持っているのはどうなのか?と生徒会から同好会解散を打診されたのだ。
しかしそれは困るワタヌキ達は部室と同好会を守るため、ある条件を持ちかけた。
一週間以内に学園のため、学園に貢献できる成果を提出することになったワタヌキは秘策として同好会のメンバーに彼の秘密を打ちあけることにした。
文字数 679,310
最終更新日 2026.05.10
登録日 2025.07.21
夫と折り合いが悪く、嫁ぎ先で冷遇されたあげく離婚することになったイヴ。
彼女はせっかくだからと、屋敷で夫と過ごす最後の日を特別な一日にすることに決める。何かにつけてぶつかりあっていたが、最後くらいは夫の望み通りに振る舞ってみることにしたのだ。
夫の愛人のことを軽蔑していたが、男の操縦方法については学ぶところがあったのだと気がつく彼女。
一方、突然彼女を好ましく感じ始めた夫は、離婚届の提出を取り止めるよう提案するが……。
愛することを止めたがゆえに、夫のわがままにも優しく接することができるようになった妻と、そんな妻の気持ちを最後まで理解できなかった愚かな夫のお話。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID25290252)をお借りしております。
文字数 7,986
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
元々平民で人格者であった祖父が男爵位を賜ったことにより、「成金の偽善者」と陰口を叩かれるセドリック・トリエ。
それは婚約者である伯爵令嬢カテリーナ・ラドゥメグも例外ではなく、神経をすり減らす日々を送っていた。
そいてラドゥメグ伯爵家を訪れたセドリックと、父クレマンが切り出したことは……。
※小説家になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しております。
文字数 8,647
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
3年間夫婦としての実態が無ければ離婚できる国でようやく離婚できることになったフランシア。離婚手続きのために教会を訪れたところ、婚姻届けが提出されていなかったことを知る。そもそも結婚していなかったことで最低だった夫に復讐できることがわかって…/短めでさくっと読めるざまぁ物を目指してみました。
文字数 2,314
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.17
完璧な妻を演じるはずだった。
研究以外に興味ゼロ。
生活能力ほぼ皆無。
愛しているのは微生物だけ。
そんな変わり者の研究者・有馬咲良は、ある日突然、巨大企業「烏丸グループ」の若きトップ・烏丸理人の“妻”になる。
待っていたのは、
冷徹な右腕・神野による徹底的な「妻教育」。
ドレス、社交界、夫婦の演技。
すべては合理的に、完璧に。
――の、はずだった。
「好きな食べ物は?」
「……ラムネ味のゼリー飲料です。ブドウ糖効率が高いので」
予測不能な天然研究者妻に、
理性派御曹司と完璧執事のペースは乱されっぱなし。
これは、
“仕様通り”に生きてきた人間たちが、
計算外の感情に侵食されていく物語。
契約結婚 × 微生物オタク × 溺愛未満の不器用な共鳴。
『合理』では説明できない恋が、静かに始まる。
【婚姻契約書】
甲:烏丸理人
乙:有馬咲良
第1条(目的)
本契約は、乙の生活基盤の維持および安全確保、ならびに関連資産の価値最大化を目的とする。
第2条(身分・関係)
乙は法的に甲の配偶者となる。社会的にも配偶者として振る舞う義務を負う。
第3条(居住)
原則として同居とする。短期外泊は自由とするが、事後報告義務を負う。
第4条(行動・外出)
日常的な外出・行動は自由とする。ただし乙は以下を義務とする。
行動ログの提出
特定危険人物との接触禁止
必要時の行動制限の受容
第5条(交友関係)
新規交友は制限しない。ただし利害関係者との接触は報告義務を負う。
第6条(経済)
乙個人での資産形成は禁止とする。生活資金は甲が全額負担する。
第7条(活動)
社会活動・就労は可能とする。ただし甲の利益・信用を損なわない範囲に限る。
第8条(情報および権利)
有馬家に関する知的財産・情報の権利を乙は一切放棄する。契約内容および関連情報の外部漏洩を禁止する。
第9条(健康・安全)
乙の生活・医療環境は甲が最適水準で管理・保証する。
第10条(違反および措置)
契約違反が認められた場合、甲は段階的措置を講じる。
行動制限の強化
対外活動の制限
接触制限等
重大違反時は契約期間の延長を含む追加措置を適用する。
第11条(契約解除)
本契約の解除は甲の判断により行われる。乙側からの解除は認めない。
文字数 5,595
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.09
公爵令嬢ミシェル・ローレンは、婚約者である第三王子が「卒業パーティでミシェルとの婚約を破棄するつもりだ」と話しているのを聞いてしまう。
「そんな目に遭わされてたまるもんですか。なんとかパーティまでに手を打って、婚約破棄を阻止してみせるわ!」「まあ頑張れよ。それはそれとして、課題はちゃんとやってきたんだろうな? ミシェル・ローレン」「先生ったら、今それどころじゃないって分からないの? どうしても提出してほしいなら先生も協力してちょうだい」
これは公爵令嬢ミシェル・ローレンが婚約破棄を阻止するために(なぜか学院教師エドガーを巻き込みながら)奮闘した10日間の備忘録である。
文字数 14,437
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.08
スーテルス伯爵家の娘ティニャは夫となったサクターマ伯爵家のロバートと結婚をするため遠路はるばる副王都から王都にやって来た初日に告げられた。
「私には長く時間を共にする恋人がいる」
そんな事は織り込み済みでこの結婚の話を受けたティニャは悦に入るロバートに3つの書類に署名をするようにと差し出した。
1枚は婚姻中の契約書
1枚は離縁届
1枚は離縁後の誓約書
ロバートはその中の1枚、離縁が許される3年後に提出をする離縁届の証人欄を見て驚いた。
証人は2人必要だが1人はこの結婚をしろと強制してきた父親。
そしてもう1人はロバートの恋人、アリッサだった。
キツネに抓まれたようになったロバートはアリッサもこの結婚を離縁前提として納得し受け入れてくれたのならと署名を済ませた。
婚姻中は同じ屋敷に暮らすようになったロバートとティニャだが1週間後ロバートがアリッサと愛を交わしていると大きな音が聞こえてきた。
慌てて部屋を飛び出すと数人の男性に囲まれたティニャがいた。
「何をしてるんだ?!」
「何って…壁を作ってるんですよ」
なんとティニャは正式に婚姻が認められた書面が届くのを待って屋敷の中も分断する工事を始めようとしていた。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★10月17日17時10分投稿開始。完結は10月22日
★コメントの返信は激遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 120,559
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.17
わたしの名はディアナローズ。辺境伯家の娘だ。
うちには、わたしと弟がいる。わたしが女なので、弟が後を継ぐと思われているのだが……残念なことに、弟は脳筋気味で割とアホだ。
それで、わたしと弟の婚約はどちらが跡取りor領主補佐になってもいいように組まれたのだという。まあ、我が家が幾つか爵位を保有しているからできる婚約と言ったところか。
「貴様と話してると、まるで家庭教師に教えを請う出来の悪い生徒に思えて来る」と、婚約者に言われ、わたしは前世の記憶を思い出した。
婚約者に未練は無く、入国管理がユニークだという帝国へ留学することに決めた。
そして、帝国の入国管理の模様を見学させてもらうことができたのだが……まず、犯罪歴のある無しの確認。そして、貴族や富裕層などは好色家であれば、とある言葉の宣誓と書き取りを千回して提出するとのこと。
その言葉が――――『イエス、ショタコンノータッチ! イエス、ロリコンノータッチ!』だというのだから、最初に聞いたときには思わず大爆笑してしまったぞ。
前世ではある種、ギャグ扱いの言葉だったからな!
設定はふわっと。
短編。『親同士の再婚で義兄弟姉妹となった相手に心惹かれる理由……の、考察。~わたくし、婚約を再考することにします~』に出てたディー様が帝国へ留学を決めた話。『親同士の~』を読んでなくても大丈夫です。
文字数 6,327
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.26
私リディアーヌの不幸は双子の姉として生まれてしまった事だろう。
妹のマリアーヌは王太子の婚約者。
我が公爵家は妹を中心に回る。
何をするにも妹優先。
勿論淑女教育も勉強も魔術もだ。
そして、面倒事は全て私に回ってくる。
勉強も魔術も課題の提出は全て代わりに私が片付けた。
両親に訴えても、将来公爵家を継ぎ妹を支える立場だと聞き入れて貰えない。
気がつけば私は勉強に関してだけは、王太子妃教育も次期公爵家教育も修了していた。
そう勉強だけは……
魔術の実技に関しては無能扱い。
この魔術に頼っている国では私は何をしても無能扱いだった。
だから突然罪を着せられ国を追放された時には喜んで従った。
さあ、どこに行こうか。
※ゆるゆる設定です。
※2021.9.9 HOTランキング入りしました。ありがとうございます。
文字数 59,996
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.08.31
全国の皆さん、俺たちの『屹立』、見てくれてますか……?
かつてない興奮と羞恥が、公共の電波に乗って日本中へと解き放たれる。体育会男子たちの淫欲は、これまでの密室での背徳を超え、まさかのテレビ生放送を舞台にした前代未聞の公開オナニーに! 卒業を控えた器械体操部のエース・真邊佑司、水泳部のイケメン・誉田航也、そして同じく水泳部の目立ちたがり屋・小嶋邦祐の三人が、善意の啓発番組という「隠れ蓑」の下で、自らの鍛え抜かれた肉体と猛り狂う本能と肉棒をさらけ出す。
卒論提出後の開放感に浸る彼らのもとへ舞い込んだ、大学広報課からのテレビ番組への出演依頼。テーマは「若年男性への精巣がんの早期発見の啓発」。しかし、その実態はカメラの前で全裸になり、睾丸セルフチェックとその「反応」を全国に生中継するという、狂気とエロティシズムが融合した放送事故寸前のワークショップ!
照明の下で輝く、器械体操と水泳で作り上げられた究極の筋肉美。浮き出る血管、激しく躍動する大胸筋、そして隠しようもなく「屹立」してしまった野太いモノ――。アナウンサーの執拗な接触による事前リハーサルで、彼らのノンケとしての理性を超えた「オス」のスイッチが入ってしまう。本番の合図とともに、三人は全国の視聴者という見えない視線の嵐に晒されながら、自分の指先で、敏感になった陰嚢を揉みしだく。もちろん、火の点いた22歳の欲望を抑えきれるはずもなく、どうしようもなく屹立してしまう男根――。カメラの前であることにかえって興奮を煽られたオスたちは、自らの粘膜を、最も敏感な場所を、快楽のまま追い詰めていく。
普通なら一生モノのトラウマになるような恥辱のシチュエーションでさえ、ノンケ体育会の彼らはSNSでのトレンド入りを競い合い、カメラの前で「誰のモノが一番デカく、激しく立っているか」を誇示するように楽しんでしまう。生放送という極限の緊張感が、彼らの性欲を臨界点まで押し上げ、射精を堪えるたびに肉体はさらに硬く、熱く、卑猥に脈打つ!
彼らは無事に放送終了まで射精を我慢できるのか? 抑圧された欲望は、いつ、どのように火を噴くのか? 彼らの痴態は、どんな反響を巻き起こすのか? 羞恥を興奮に変えるノンケ男子たちの姿に、目が離せないシリーズ第11作!
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第11作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 27,515
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.26
平民上がりのシーヴォラ隊隊長ラグナー・シーヴォラは誰もが振り返る美貌の騎士団の隊長。
隊長職を得てもうすぐ一年を迎えようとする出世頭の部署に一般公募で事務官になったごく平凡なヴォーグ・ミューラによる書類の提出によってシーヴォラ隊の危機を知る事になった。
あまりの内容におおっぴらに出来ない事件にこの危機を知るヴォーグを自分専用の補佐官に任命して困難を乗り越えて行くのだが……
ヴォーグ:実は家の事情で家出中なのです。
ラグナー:だったらとりあえず俺と結婚しよう!
ヴォーグ:は???
剣を突きつけられて無理やり婚姻届を書かされて晴れて夫婦となった二人に困惑する隊員、友人、上司達。
無事円満離婚を目指してラグナーとヴォーグは今日も男同士の夫婦生活とは何ぞやと語り合うかどうかは神のみぞ知る。
文字数 906,511
最終更新日 2020.11.30
登録日 2019.05.10
ノート提出を忘れたクラスメートのため、サッカー部の部室までノート回収に向かった。ノートと共に頼まれていたミルクティーをゲットして教室に戻る途中、サッカー部の元部長・早瀬先輩から声をかけられ、一緒にアイスクレープを食べに行くことになったのだが―—。
文字数 13,056
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
吾妻静香は中学生になった四月一日、夢を見た。目覚めるとほとんど忘れていたが、奇妙な声が「呪文を唱えれば何でも願いを叶えてやる」と言ったのはしっかり覚えていた。どんな呪文か不明のまま、一年以上が過ぎて中二の夏休み。「不思議な体験」をテーマに作文を書くよう宿題が出た。吾妻は例の夢の話を基にして書き、提出。するとクラスの岸本君共々担任の先生に呼び出しを食らった。岸本君も同じ日に同じ夢を見ており、そのことを作文に書いたため、先生は二人が協力して楽をしたのではと疑ったのだ。疑いは一応晴れるも、不思議な一致が気になってたまらない。もしかすると本当に願いが叶うのかも。でも試すには呪文がいる。吾妻と岸本君は協力し、同じ夢を見た人が他にいないか調べる。やがて同じ夢を見たという人を見付け、願いを叶える呪文が分かった。吾妻はこの能力を、祖母のために使うと決める。祖母は昔、ある男子からの告白を断ったことがあり、今でも悔いているというのだ。それを知った岸本は、慌てて吾妻のあとを追った。吾妻の祖母が一週目の人生ではなかった男性との付き合いを始めると、吾妻自身が生まれてこない!?
文字数 36,147
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.07.31
