「渋滞」の検索結果
全体で37件見つかりました。
少し田舎の土地にある女子校、華水黄杏女学園の1年生のあるクラスの乗ったバスが校外学習の帰りに渋滞に巻き込まれてしまい、急遽トイレ休憩のために立ち寄った小さな公園のトイレでクラスの女子がトイレを済ませる話です(分かりにくくてすみません。詳しくは本文を読んで下さい)
文字数 37,485
最終更新日 2024.03.21
登録日 2023.11.23
※この作品は「校外学習の帰りに渋滞に巻き込まれた女子高生たちが小さな公園のトイレをみんなで使う話」のifバージョンとして、もっと渋滞がひどくトイレ休憩云々の前に高速道路上でバスが立ち往生していた場合を描く公式2次創作です。
前作との文体、文章量の違いはありますがその分キャラクターを濃く描いていくのでお楽しみ下さい。(評判が良ければ彼女たちの日常編もいずれ連載するかもです)
※この作品はクロギリさんのブログ連載「社会見学バスの話」の影響をかなり受けています。パクリではありませんが参考にした部分は(特に序盤に)多くありますのでご了承ください。
文字数 57,250
最終更新日 2026.10.14
登録日 2024.04.25
聖獣の言葉がわかる。それだけが取り柄の子爵令嬢マドレーヌは、婚約者の宮廷魔術師イザークに「翻訳の魔道具があれば君は不要」と婚約破棄され、聖獣対話係の職まで奪われてしまう。
けれど聖獣の言葉は、鳴き声ではなく「心」。音だけを訳す水晶に、それが聴けるはずもなく――。
国を出たマドレーヌは吹雪の夜、罠にかかった伝説の神狼ルーンと出会い、「千年待った心聴きの巫女」と告げられる。隣国の若き外務卿アンセルムに迎えられた彼女は、こじれにこじれた聖獣との対話を次々と解きほぐし、あっという間に「生きた国宝」に。
一方、祖国では水晶が最悪の誤訳事故を起こし、怒った聖獣たちが全員ストライキ。国が傾き、元婚約者が迎えに来るけれど……お断りいたします。ただし、大好きな聖獣さまたちのためなら、話は別ですわ。
もふもふ大渋滞の、心を聴く通訳無双ファンタジー。全8話完結。
文字数 20,371
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.05
気が強く、ほぼ一人でダンジョンを攻略しているルカだったが、ある一回の失敗からおもらしが癖になってしまう。
荷物持ちの連れにお世話をされてしまう日々のおもらし短編集。
ルカ(勇者)受け
171cm
金髪ボブ、碧眼
気が強い。立ち直りは早め。
アルバのことは拾った猫のようなものと思ってる。
アルバ(荷物持ち、魔族)攻め
198cm
癖毛の黒髪。黒目。右目を隠している。
支配欲強め。
ルカで遊ぶのが最近のマイブーム。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
また、屋外排泄は予想できない渋滞の発生時やトイレの無い山中などでは緊急避難として許される場合もありますが基本的には軽犯罪法違反です。トイレを使用しましょう。
文字数 106,862
最終更新日 2026.07.31
登録日 2023.08.12
サボり常習犯の鷹橋と、内気すぎて友達ができないどころか人となかなか話せない広瀬、クラスの中で何処か浮いた二人が広瀬のおもらしをきっかけに仲良くなる学生BL。
○同級生CP
大家族の長男で派手めな見た目の高1×内気人見知りあがり症の地味な高1
〜簡単キャラ紹介〜
広瀬 陽登(ひろせ はると)受
160cm 妹と2人兄妹
黒髪。サラサラマッシュ。
前髪で目を隠している。
鷹橋 千傘(たかはし ちかさ)攻
173cm 8人兄弟の長男
猫毛。ロングウルフ。
焦げ茶の中でも明るい茶髪を地毛と言い張って通ってる。
ピアス穴が右耳に3つ。左に1つ。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
また、屋外排泄は予想できない渋滞の発生時やトイレの無い山中などでは緊急避難として許される場合もありますが基本的には軽犯罪法違反です。トイレを使用しましょう。
文字数 172,232
最終更新日 2026.09.21
登録日 2025.03.21
めちゃくちゃ強くて周りから恐れられていたヤクザが、自分よりも上位種族である生命体に攫われ愛玩動物として飼育されたら……!?
社畜の触手宇宙人ティフォが、愛玩動物として密売されていた地球人(ゴリゴリのヤクザ)を保護、飼育するお話です。
言葉の通じない二人が少しずつ心を通わせていく異種族間恋愛。
圧倒的上位種族である社畜触手生命体(攻め)×ガチムチのスパダリヤクザ四十三歳♂(受け)
産卵あり。
このように情報が渋滞している二人ですが、読みすすめれば読みすすめるほど、見た目が化け物の触手宇宙人も厳ついヤクザも可愛く思えてくるから、あら不思議。かわいいが止まらない!
ときに切なく、ときにイチャコラな胸キュン純愛ラブストーリー。でも、ちゃんとえっち。
ヤクザだけど過激な流血表現なし。現代SF(少し不思議)。溺愛ハピエン。ムーンライトノベルズで本編完結済みの転載です。(本編は約8万文字)
アンソロジーに寄稿していた番外編を加筆して投稿しました。
文字数 137,683
最終更新日 2022.08.19
登録日 2020.10.30
事故のため入学が遅れた榊漣が見たのは、透き通る美貌の水瀬和珠だった。
一目惚れした漣はさっそくアタックを開始するが、アズに惚れているのは漣だけではなかった。
アズの側にいるためにはアズ同盟に入らないといけないと連れて行かれたカラオケBOXには、アズが居て
……いや、お前は誰だ?
やはりアズに一目惚れした同級生の藤原朔に、幼馴染の水野奨まで留学から帰ってきて、アズの周りはスパダリの大渋滞。一方アズは自分への好意へは無頓着で、それにはある理由が……。
アズ同盟を結んだ彼らの恋の行方は?
文字数 79,883
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.10.19
魔法使いのアレン、射手のセルヴァン、剣士のデリック、そして大狼のウォルタナは仲の良い冒険者パーティー。
そんな彼らにも、仲間に言えない秘密があって……。
設定が大渋滞な冒険者の日常。
数話で終わる予定です。
文字数 10,137
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.17
遼州戦記司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』 第五部
地球人に侵略された惑星『遼州』の『モテない宇宙人』遼州人の青年・神前誠(しんぜん まこと)が、司法局実働部隊機動部隊第一小隊――通称『特殊な部隊』に配属されて、半年が過ぎようとしていた。
銃も法術も、そしてこの職場の常識も、誠にはまだどこか一般社会と完全にずれている。だが周囲の面々は、そんな新米を容赦なく『部隊のノリ』へ引きずり込むことに容赦がない。
無表情で的確、戦場では鬼なのに日常では不器用な小隊長カウラ・ベルガー大尉。
185cmの長身に糸目の笑顔、豪快さと悪ノリを両立させる運用艦『ふさ』艦長アメリア・クラウゼ中佐。
上流貴族の生まれで暴力サイボーグ、誠を蹴って起こすのが朝の挨拶な西園寺かなめ大尉。
そして彼女の妹で、誠の『許婚』を自称する完璧美貌の少佐・日野かえで――ただし趣味と執着が致命的に『異常』。
舞台は年末。訓練帰りに降る雪、カウラがこの世界に出ての『9回目の12月25日』という事実が明らかになったことがきっかけで、アメリア主導のクリスマス会が誠の実家『神前一刀流道場』で開催されることになる。
剣の家に、軍人と人造人間と貴族と変態が雪崩れ込み、上品すぎるプレゼント選び、蟹パーティー、里帰り渋滞、意味不明な招待状、そして『認めた覚えのない婚約話』までが次々に襲来。誠はツッコミ役として振り回されながらも、カウラへの贈り物に得意の『絵』を選び、妨害と騒動の渦中で必死に描き上げていく。
笑いと皮肉、仲間の情と厄介さが同居する、SFお仕事ギャグロマン。キャラの濃さで押し切る『特殊な部隊』第五部、ここに開幕。
文字数 453,093
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.01.25
―――華奢で可憐だった幼馴染。
10年後……再会したら、ゴリラでした。
高校生の岸辺 陸斗(きしべ りくと)は、10年振りに従兄弟の五里合 吾郎(ごりあい ごろう)と再会する。
女の子と間違える程に、可愛くて可憐。
それが2m近い、マッチョに変貌!?
幼き頃の約束『結婚』を盾に迫ってくる!
ゴリラが!
ゴリラが!
ゴリラが!
……美形ゴリラが!!!
好き好きアピールの爽やかゴリラ系後輩(従兄弟)
×
ツンデレ。ノンケ。マッチョ嫌いの先輩(従兄弟)
の情報量大渋滞、SAN値削られ必死なラブコメディ(?)
文字数 57,548
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.03.18
気づいたら、読んでいたBL小説の中に転生していました――。
しかもよりによって、“推しカプの悲恋を引き起こす令嬢”セレナに!?
ここは、王子アルベルトと音楽家の卵ルシアンの恋が描かれる世界。
けれど、このままでは二人は結ばれない――。
「だったら、私が運命を変えてみせる!」
推しカプの尊い恋を守るため、セレナ(=私)は決意する。
……のはずが、なぜか“攻め”アルベルト王子の好感度が爆上がり!?
「えっ、推しが私に恋するルート!? そんなの聞いてません!」
推し活精神で世界を救う(はずが、恋も大渋滞!?)
笑いとときめきが交錯する、異世界転生×メタラブコメディ!
文字数 19,819
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.10
バタンと閉じられた扉。
たくし上げられるスカートと一気に膝まで下ろされるガードル、パンティストッキングにパンティ。
露になった女性たちの下半身。
黒々とした恥毛に覆われた丘がゆっくりと膨らんだ次の瞬間――
――便器へ向けて勢いよく迸り出る黄金色のおしっこ。
溜まりに溜まった大人の女性のおしっこ。
それを欲望のままに放出できる喜びとその解放感。
トイレと言う限られた空間でのみ許される女性たちの至福のひと時である。
しかし……
その女性のいる場所が、置かれている状況がトイレに行くことを許さなければどうだろうか?
渋滞中のバス、講習中の教室、イベント会場の舞台の上……
物理的にトイレに行くのが難しい場所。
気軽に「トイレに……」と言えない状況。
そして、なにより大切な事は、そういった場所や状況下ではトイレに行きたいという事自体が本来許されない事なのであるという事。
絶対にあってはならない事なのである。
なぜなら、トイレは事前に済ませておく事が最低限のエチケットだから。
そう。子供ならともかく――
――彼女たちは、大人なのだから。
この物語は、そんな「おしっこがしたくてたまらない」にも関わらず様々な事情からトイレに行くことの出来ない成人女性や準成人と言うべき少女たちが懸命に尿意を我慢する姿と、そして最後に迎えてしまう尿意の限界を描いたドキュメンタリー。
あなたのその目で、その耳で、懸命に尿意を我慢する彼女たちの姿とその我慢の末に涙と共に迎えた最後の瞬間を目撃して下さい。
※不定期掲載となります。
※DLsite様にて『小便がしたくてたまらない女性たち 完全版』を2019年12月3日より発売中です。
第1話:https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ271491.html
第2話:https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ280726.html
第3話:https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ288130.html
第4話:https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ306695.html
第5話:https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ414841.html
第6話:https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ01206574.html
登録日 2018.05.15
ある日、思い立ち小説を書き始めました。
その日から、私の頭の中は妄想で溢れかえり、大渋滞になっています。
ちなみにひとっつもエッチな妄想とかじゃありません。
小説のストーリーとか、キャラの気持ちとか、早く書けよとキャラに督促されて謝ったりとか、大忙しです。
これってもしかして、いつもどこかに「イっちゃってる人」になってしまったのではないか?と突然天啓のように閃きました。
私を正常な社会生活に戻すために、どうしようと試行錯誤していたのですが、女神様(コメントをくださる読者様)から、さらなる天啓をいただきまして、エッセイを書くことにしました。
多分、面白いと思います。(趣味の校正作業を進めている時に、私は大笑いしました)
そして、時々真面目だったりします。
タイトルに(わ)笑いあり、(ま)真面目な話とつけようかと真剣に考えましたが、そんな作品見たことないのでやめました。
一応、1話完結の形を取っていますので、好きなところから読んでいただいて大丈夫だと思います。(なるべくそのようにこころがけております。ぺこり)
不定期更新です。
文字数 255,919
最終更新日 2023.08.20
登録日 2022.02.04
怪談書きました。
さやこちゃんが塾の送り迎えで車に乗っていると軽い渋滞が起こり、左に視線を感じ振り向くと、黄色いヘルメットを被ったおじさんが此方をじぃっと車内を覗き込んでいた。
文字数 3,035
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.29
【あらすじ】
ある朝、世界は突如として現れた魔物によって崩壊した。
空を覆うドラゴン、街を破壊する巨大獣、逃げ惑う人々。
誰もが絶望し、世界の終わりを覚悟したその日――黒木鉄平(34歳・彼女なし・貯金なし)は、いつも通り会社のハイエースに乗って現場へと向かっていた。
「チッ……魔物のせいで道が塞がってんじゃねえか。渋滞で遅刻したらどう落とし前つけんだ」
鉄平の職業は、重機を操る土建屋。
彼にとって「世界の滅亡」など「天候不良」程度のイレギュラーであり、絶対に守るべきは人類の未来ではなく『工期(納期)』だった。
日課である『KY(危険予知)活動』を行った結果、なぜかシステムによって【対象の全攻撃を100%事前回避する最強チートスキル】を獲得。
さらに、邪魔をしてきたSランク魔物を愛機の油圧ショベルでミンチにしたことで、レベルは一気にカンストし、重機は【神話級】へと進化してしまう。
しかし、鉄平は無自覚だった。
脳内に響くシステム音は「重機の警告音」、目の前に浮かぶステータス画面は「最新のAR機能」だと勘違いし、ドロップした超レアな宝箱は「不法投棄された粗大ゴミ」としてスクラップの山へ放り投げていく。
「おいそこの勇者、アームの旋回範囲内に立ち入るな。安全看板が見えねえのか」
世界を救おうと奮闘する勇者パーティーや、人類を滅ぼそうとする魔王軍幹部が次々と現場に迷い込むが、鉄平の関心は「今日も安全第一で定時に帰る」ことのみ。
これは、無口な職人が、一切の自覚を持たないまま、重機ひとつでファンタジー世界を(物理的に)整地していく!
★ 「『異世界転移』×『ガチの建設業・安全衛生法』という全く新しい切り口。魔法やチートスキルに頼らず、日本の重機(油圧)と職人のコンプライアンス精神でファンタジーの理不尽をねじ伏せる、痛快お仕事コメディです
文字数 81,885
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.01
【あらすじ】
「彼らが来たら道を譲れ――」
かつて、腕自慢のライダーたちにそう恐れられ、敬われた職業があった。
報道記事や未現像のフィルムを、時間内に必ず届けることに己の尊厳と命を懸けた男たち。
その名は「プレスライダー」
ただ渋滞は疎か、信号すら無い熊本の外れ、ド田舎で育った少年が目指したのは、その伝説のプロの世界だった。
時代は昭和の終わり。バイクブームが熱狂を迎える裏で、インターネットやデジタル化の足音がすぐそこまで迫っていた。
ネットが広がれば、この仕事に先が無いことなど分かっている。
それでも少年は、激動の東京へ飛び込んだ。これが、あの憧れた世界に挑める「最後のチャンス」だと信じて――。
滅びゆく時代の狭間で、愛車と共に首都高を、時代を駆け抜けた若者たちの、熱く切ないお仕事二輪戦記。
文字数 60,611
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.05.30
ある夜、仕事から帰ると自宅の玄関前に生後10か月ほどの赤ちゃんと一枚の紙が置かれていた。
紙にはただひとこと――
「アナタのコです」
もちろん優治は心当たりゼロ。
パニックのあまり、脳内はデリ嬢の顔やら通販詐欺やら、あり得ない推測で大渋滞。
だが赤ちゃんは泣きもせず、ただ澄んだ青い瞳で優治を見上げていた。
その日から始まった、予想外すぎる父子生活。
時は流れ、少年「美酒(びっしゅ)」は驚異的な成長を遂げ、小学生にして道場の中学生をも圧倒する存在に。
文字数 2,025
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.15
コレは、ある時悪夢を観て、気持ち悪い寝汗と神経が擦り減ってる時に、この記憶を書き残しておかなければならない!と、奮起させて、Windows98にそのまま書いた文章である。今さっき見た、世にも恐ろしい悪夢をここに紹介する。
就寝前、目を瞑って寝る事丈を意識して脱力していたが、どうも昔のイライラした事や、納得出来なかった事、理不尽だと思った事を幾つも思い出していて、最終的には祖父への怒りに変わっていた。それは、私が所有している「蔵書の数が余りにも多いから、捨てろ」と、云われた時の怒りだった。他人の大切に大切に所有する本を「邪魔だから捨てなさい」というのである。
其れ丈は何が何でもゆるせない。
[思いっきり原文には悪口を書いてあったので割愛]
色々考えたのもあって、頭が疲れたのもあり、本格的に寝れそうな心持がしてきた。顔の筋肉が緩んで、そのまま寝た。
夢の世界で目が覚めると、祖父の運転する車の後部座席に乗り、何処かへ向かっていた。助手席には祖母が乗っていた。時間は夜で、ドライブをしているような感覚でいた。すると祖父が急にスピードを出して、スリルを楽しむ様に赤信号を無理やりスピードを落とさずセドリックで曲がった。心臓はバックンバックンしているが、お構いなしに又、アクセルを踏み込んだ。滅茶苦茶な運転を繰り返した後に、また交差点に差し掛かった時、遂に曲がり損ねてガードレールに思いっきりぶつかった。怪我や何か負傷は無かったが、イタタ、、と目を開けると、祖父は笑いながら手を叩いていた。精神病かなにかだと想った。それから逃げる様に車を走らせ、助手席の祖母が「兎に角警察に連絡しないと」といって、電話をしていた。
そこから高速道路に乗って、適当に車を走らせていた。車は渋滞にはまり乍らも、遂に何処かに着いたらしい。其の時そこは、何だか良く分からない乾いた砂利の敷き詰めてある駐車場のような場所だったのだが、その内に係りのような人(看護婦?)の様な格好の人が出てきて、「此方です。」と言ってその方向に進んだ。そこから崖のような岩肌の場所を歩き、気がつくと、船着場のような板のところを歩いていて、その横には割と深めの海の所にベットが浮いていて、そこに生きているんだか死んでいるんだか分からない様な人達が、病院の寝巻きを着せられて放置されていた。全員寝ているように静かで、目は瞑っていたり開いていたり、海に足は落ちているがうつ伏せでシンとしていて、青白い肌のふくらはぎが見えていたり、とても気持ちの悪い光景だった。 2へ続く
文字数 858
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.10