「花」の検索結果

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恋愛 連載中 短編
令嬢エルアナは、ヴィンセントという婚約者がいた。 しかし彼は虚言癖のあるいとこ、リリアンの嘘に騙されてエルアナとの大切な約束を破り続ける。 「すまない、リリアンが風邪を引いたらしくて……」 エルアナが過労で倒れても、彼はリリアンの元へ走り去る始末。 ついに重大な婚約披露パーティまでも欠席した彼に、エルアナは婚約者への見切りをつけた。 「さようなら、ヴィンセント」 縋りつかれてももう遅いのです。
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小説 10 位 / 221,340件 恋愛 10 位 / 64,560件
文字数 57,209 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.03.06
恋愛 連載中 短編
伯爵令嬢であるリリアーナは学園で知り合った侯爵令息のアルフレッドから婚約を申し込まれる。 リリアーナは婚約を喜んで受け、家族からも祝福された。 長期休みの日、彼の招待で侯爵家へ向かう。 するとそこには家族ぐるみで仲良くしているらしいカレンという女がいた。 「あなたがアルの婚約者?へえー、こんな子が好みだったんだあ」 「いや……これは親同士が決めたことで……」 (……ん?あなたからプロポーズされてここへ来たんだけど……) アルフレッドの、自称一番仲のいい友達であるカレンを前にして、だんだんと疑問が溜まってきたころ。 誰よりもこの婚約を不服に思うリリアーナの弟が、公爵令息を連れて姉へと紹介しにくる。
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小説 17 位 / 221,340件 恋愛 16 位 / 64,560件
文字数 94,728 最終更新日 2026.04.23 登録日 2026.02.06
恋愛 連載中 短編
婚約者に「もっさりしたガリ勉地味女は要らない」と人前で婚約破棄されたイリーナ。 けれど彼女は少しも取り乱れない。そもそもその地味さも、一歩引いた振る舞いも、全部もと婚約者に合わせていただけだったから。 やっと縁が切れたと実家で喜んだイリーナは、一族とともに西へ移り、新しい学びと商いの中で自分に合う場所を見つけていく。 一方、彼女とノヴァク家を軽んじた男の家は、失ってから初めてその価値に気づくことになり……。 見る目のなかった元婚約者一家がじわじわ沈み、本来の場所で花開く令嬢が幸せをつかむお話。 ※短期集中型なので、初日以外一日7時・10時・15時・19時の四回更新となります。
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小説 36 位 / 221,340件 恋愛 32 位 / 64,560件
文字数 54,822 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.16
恋愛 連載中 長編
婚約者の浮気を知ってしまった侯爵令嬢。 婚約者である王子は男爵令嬢の誘惑にハマり、侯爵令嬢のことを悪役に仕立て上げたい様子で。 どうやら彼らは、数か月後に控えるパーティーで婚約破棄と新婚約を宣言するつもりだとか。 そういうことでしたら、こちらも黙っていませんよ。
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小説 38 位 / 221,340件 恋愛 33 位 / 64,560件
文字数 122,425 最終更新日 2026.04.23 登録日 2025.12.19
ファンタジー 完結 短編
切り刻まれた結界 白は、ただの色ではありませんでした 針は、ただの飾りではありませんでした 一針ごとに編んだのは 祈りではなく、式でした 優しさではなく、境界でした ――それを、あなたは 軽い音で切り裂いた しゃきり、と 布が裂けたのではありません 世界が、ほどけたのです けれどお母様 あなたは笑っていらした 「地味ね」と ええ、そうでしょう 華やかさなど、必要ありませんでしたから これは魅せるためのものではなく 守るためのものだったのです だから私は 泣きませんでした 怒りませんでした ただ、理解したのです ――ここには、もう境界がないと 風は濁り 花は伏し やがて、あなたの愛したものから順に 壊れていくでしょう それでも私は 振り返りません だってあの白は もう二度と織れないのですから 最後の糸は あなたの手で 切られてしまったのです そして今 私は、新しい式を書く 誰にも触れられない場所で 誰にも壊されない形で これは復讐ではありません ただの結果です ただの、終わりと始まりです
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小説 46 位 / 221,340件 ファンタジー 6 位 / 51,403件
文字数 24,747 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.21
恋愛 連載中 短編
初夜に新郎は元婚約者の元へと走り、放置された侯爵令嬢セシリア。 悲しみよりも屈辱と怒りを覚えた彼女は、その日のうちに父に連絡して実家に帰り、結婚相手に婚姻無効叩きつけた。 セシリアを軽んじた新郎と元婚約者は、社交界の制裁を受けることになる。 追い詰められた元婚約者の男爵家が放った刺客に襲われそうになったセシリアを救ったのは、誠実で不器用な第三騎士団副隊長レオン。 「放置どころか、一晩中、離すつもりはないよ」 初夜から始まったセシリアの物語は、やがて前回とは違う初夜へと辿り着く――。
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小説 47 位 / 221,340件 恋愛 39 位 / 64,560件
文字数 16,822 最終更新日 2026.04.23 登録日 2026.04.20
恋愛 連載中 長編
魔力を持たないという理由で、一族の恥と蔑まれ、婚約者からも「君は何の役にも立たない」と見下されてきた伯爵令嬢アリア。 けれど彼女には、誰にも知られていない才能があった。 それは、古い文献の解読、他国語の翻訳、契約書や外交文書の精査――王国の中枢でこそ必要とされる、けれど派手ではない“知”の力。 ある日、婚約者はアリアを捨て、華やかな妹を選ぶ。 家にも王都にも居場所を失ったアリアは、追放同然で王城を去ることに。 もう二度と、あの人たちのために尽くすつもりはない。 そう決めて隣国へ渡った彼女だったが、その才覚はすぐに見出され、国家機密にも関わる重要な仕事を任されるようになる。さらに、冷静沈着な隣国の公爵は、誰よりも早く彼女の価値に気づいていて――。 一方その頃、アリアを失った王国では外交と内政の綻びが次々と表面化していた。 今さら彼女の重要性に気づいても、もう遅い。 これは、 役立たずと呼ばれた令嬢が、自分を正しく評価してくれる場所で才能を開花させ、幸せも誇りも取り戻していく物語。
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小説 76 位 / 221,340件 恋愛 61 位 / 64,560件
文字数 228,679 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.11
恋愛 完結 長編
※書籍化決定のため、4月27日に非公開にいたします。 公爵夫人である母が亡くなったのは、私、ソラリアが二歳になり、妹のソレイユが生まれてすぐのことだ。だから、母の記憶はないに等しい。 そんな母が私宛に残していたものがあった。 青色の押し花付きの白い封筒に入った便箋が三枚。 一枚目には【愛するソラリアへ】三枚目に【母より】それ以外、何も書かれていなかった。 父の死後、女性は爵位を継ぐことができないため、私は公爵代理として、領民のために尽くした。 十九歳になった私は、婚約者に婿入りしてもらい、彼に公爵の爵位を継いでもらった。幸せな日々が続くかと思ったが、彼との子供を授かったとわかった数日後、私は夫と実の妹に殺されてしまう。 けれど、気がついた時には、ちょうど一年前になる初夜の晩に戻っており、空白だったはずの母からの手紙が読めるようになっていた。 殺されたことで羊の形をした使い魔が見えるようになっただけでなく『時戻しの魔法』を使えるようになった私は、爵位を取り返し、妹と夫を家から追い出すことに決める。だが、気弱な夫は「ソラリアを愛している。別れたくない」と泣くばかりで、離婚を認めてくれず――。
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小説 78 位 / 221,340件 恋愛 63 位 / 64,560件
文字数 109,066 最終更新日 2026.04.20 登録日 2025.11.26
恋愛 完結 長編
 王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。  磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。  その中心に、私は立っていた。  ――今日、この瞬間のために。 「エレノア・フォン・リーベルト嬢」  高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
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小説 84 位 / 221,340件 恋愛 67 位 / 64,560件
文字数 13,655 最終更新日 2026.04.01 登録日 2026.04.01
恋愛 連載中 長編
愛されないまま十年。孤独に死んだ私は、結婚前に戻っていた。 だから決めたのです。もう二度と、冷徹侯爵の花嫁にはなりません。 ……そう誓ったのに、前世では私を見向きもしなかったはずの侯爵様が、今世ではなぜか私を逃がしてくれません。 遅すぎた後悔なんて要りません。そう思っていたのに。 これは、愛を言葉にできなかった冷徹侯爵と、今度こそ自分の人生を選びたい令嬢の、やり直しの執愛ロマンス。
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小説 91 位 / 221,340件 恋愛 71 位 / 64,560件
文字数 222,001 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.16
ファンタジー 連載中 長編 R15
 第15回ファンタジー大賞、奨励賞頂きました。  投票していただいた皆さん、ありがとうございます。  励みになりましたので、感想欄は受け付けのままにします。基本的には返信しませんので、ご了承ください。 「あんたいいかげんにせんねっ」  異世界にある大国ディレナスの王子が聖女召喚を行った。呼ばれたのは聖女の称号をもつ華憐と、派手な母親と、華憐の弟と妹。テンプレートのように巻き込まれたのは、聖女華憐に散々迷惑をかけられてきた、水澤一家。  ディレナスの大臣の1人が申し訳ないからと、世話をしてくれるが、絶対にあの華憐が何かやらかすに決まっている。一番の被害者である水澤家長女優衣には、新種のスキルが異世界転移特典のようにあった。『ルーム』だ。  一緒に巻き込まれた両親と弟にもそれぞれスキルがあるが、優衣のスキルだけ異質に思えた。だが、当人はこれでどうにかして、家族と溺愛している愛犬花を守れないかと思う。  まずは、聖女となった華憐から逃げることだ。  聖女召喚に巻き込まれた4人家族+愛犬の、のんびりで、もふもふな生活のつもりが……………    ゆるっと設定、方言がちらほら出ますので、読みにくい解釈しにくい箇所があるかと思いますが、ご了承頂けたら幸いです。
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小説 140 位 / 221,340件 ファンタジー 23 位 / 51,403件
文字数 2,658,112 最終更新日 2026.04.18 登録日 2022.07.06
ファンタジー 完結 短編
お前を愛することはないと夫に言われたコレットは、その日のうちに侍女のイネスと屋敷を出て行った。カクヨム様でも投稿しています。
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小説 141 位 / 221,340件 ファンタジー 24 位 / 51,403件
文字数 13,171 最終更新日 2026.03.30 登録日 2026.03.30
ファンタジー 連載中 短編
侯爵令嬢リリアーナは、母から受け継いだ薬草園「星霜の庭」を守り、領民の病を癒す薬師。 だがある日、新任侍医マティアスが讒言した。 「あの令嬢の薬草は怪しい。毒が混じっているかもしれない」 父も婚約者クラウスも、それを信じた。 追放されたリリアーナが辿り着いたのは、辺境の村ノルトハイム。 老薬草師ヘルダに導かれ、荒れ地に新たな薬草園を拓く。 飄々とした若き領主ルシアンの体には、母から受け継いだ「銀花毒」が二十三年間潜んでいた。 誰にも治せなかったその毒を、リリアーナは治すと決める。 一方、薬師を失った星霜の庭は枯れ果て、疫病が元の領地を襲う。 マティアスの教科書通りの処方は何一つ効かない。 「戻ってこい」——使者が届けた手紙に、リリアーナは静かに答えた。 「わたくしの薬草は、毒でしたか?」
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小説 142 位 / 221,340件 ファンタジー 25 位 / 51,403件
文字数 66,955 最終更新日 2026.04.23 登録日 2026.04.03
恋愛 完結 短編
「離縁を、お願いしたいのです」 笑顔で、震えずに、エレナはそう言った。 夫は言葉を失った。泣いてくれれば、怒ってくれれば、まだ受け止め方があった。しかしあの静けさは、エレナがもう十分に泣き終わった後の顔だと、ヴィクトルにはわかった。 幼なじみと結ばれた三年間。すれ違いは静かに始まり、深紅のドレスの令嬢によって加速した。ため息を飲み込み、完璧な微笑みを保ち続けた公爵夫人が、最後に選んだのは――。 王宮に散る花びらのような、夫婦の崩壊と再生の物語。
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小説 147 位 / 221,340件 恋愛 98 位 / 64,560件
文字数 35,484 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.03.08
恋愛 連載中 長編 R15
「どうして私ではなくお姉様が選ばれるのよ!」 「ヴァイラントの花姫」と讃えられる妹が愛らしい顔を真っ赤にして叫んだ。 「王太子殿下は私の初恋の方だったのに!」 亡国の末裔だった祖母譲りの水色の髪を持つ王女アリッサ。利用価値が低い厄介者として育った彼女は思う。最初に泣いて嫌がったのはあなたの方じゃない、と。それに王太子殿下はあなたの9歳年上、どう考えても年が合わないわよ、とも。 これは蔑ろにされて育った神の色を持つ王女と、「血濡れの王太子」と恐れられる二人の物語。打算と興味、国同士の思惑が絡まり合って始まった二人の関係は敵国の王宮で少しずつ形を変えていく。その先でアリッサが手に入れたものとは―― 打算で嫁いだ異国で、水色の乙女は強かに咲く。 主人公が自分の居場所を見つけようと奮闘する物語です。 R15は保険、タグは追加する可能性があります。 毎度のことながらふんわり設定のご都合主義の話なので、広いお心でお読みください。
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小説 187 位 / 221,340件 恋愛 117 位 / 64,560件
文字数 35,571 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.12
キャラ文芸 連載中 長編
第14回恋愛小説大賞 中華・後宮ラブ賞受賞
★10/30よりコミカライズが始まりました!どうぞよろしくお願いします! ◆神託により後宮に入ることになった『跳ねっ返りの薬草姫』と呼ばれている凛花。冷徹で女嫌いとの噂がある皇帝・紫曄の妃となるのは気が進まないが、ある目的のために月華宮へ行くと心に決めていた。凛花の秘めた目的とは、皇帝の寵を得ることではなく『虎に変化してしまう』という特殊すぎる体質の秘密を解き明かすこと! だが後宮入り早々、凛花は紫曄に秘密を知られてしまう。しかし同じく秘密を抱えている紫曄は、凛花に「抱き枕になれ」と予想外なことを言い出して――? ◆第14回恋愛小説大賞【中華後宮ラブ賞】受賞。ありがとうございます! ◆旧題:月華宮の虎猫の妃は眠れぬ皇帝の膝の上 ~不本意ながらモフモフ抱き枕を拝命いたします~
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小説 199 位 / 221,340件 キャラ文芸 2 位 / 5,508件
文字数 874,891 最終更新日 2025.09.10 登録日 2021.01.31
恋愛 完結 長編
侯爵令嬢のヴィオラは第二王子の婚約破棄騒動に巻き込まれて婚約者を失った第一王子の婚約者になる。 本の虫だったヴィオラはまだ婚約者のいない国内の貴族令嬢の中で唯一、王子妃教育として課せられていた歴史学、宗教学等をマスターしている。それが理由だった。 王宮に招かれたヴィオラは第一王子と出会うが、王子はまだ元婚約者の事が忘れられないようで……。 そこから知識はあるけれど、実際を何も知らないヴィオラと傷心?王子は徐々に仲を深めていく。 設定はふわっと 魔法がある世界設定です
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小説 208 位 / 221,340件 恋愛 127 位 / 64,560件
文字数 34,654 最終更新日 2026.04.23 登録日 2026.02.02
ファンタジー 完結 短編
『お前の人脈など、ただの茶飲み友達だろう』と言われて離縁した。翌日、全商会が夫との取引を停止した——私は今、隣国の王宮でお茶を淹れている 『冷めた茶と、春の湯気』 積もる雪の白さは 言葉よりも早く、冷たさを教える 湯を注いだばかりの茶が 音もなく、温度を失っていくように わたくしの席もまた 静かに、意味を失っておりました 「茶飲み友達だろう」 その一言は軽く けれど、長く残る渋みのように 胸の奥へ沈みました ですから、何も申しませんでした ただ、火を落とし 帳を閉じ 名も、縁も、すべて灰にして わたくしは、出てまいりました ——翌朝 止まったのは、わたくしではなく あの家のほうでございました 風は巡り 声は渡り 名もなき茶の席で交わされたものが 道を閉ざし、橋を外し やがてすべてを、静かに断ちました わたくしはただ 知っていただけでございます 誰が何を望み 誰が何を恐れ 誰がどこへ向かうのか それを、温かな湯気の向こうで そっと整えていただけ ——春が来ます 隣国の庭では 白い花がほころび 新しい茶が、やわらかく香ります ここでは、誰も 茶を軽んじません ひと口ごとに、言葉がほどけ 沈黙さえも、意味を持つからです あの日、冷えた茶は もう戻りません けれど今、わたくしの前で立つ湯気は 消えるためではなく 満たすためにございます 「茶飲み友達」 ええ、それで結構 今ここにあるのは 互いを軽んじぬ者同士が 同じ温度で向き合うための ただそれだけの席でございますから そしてそれこそが 最も壊れにくい つながりであると ようやく、知りました
24h.ポイント 5,942pt
小説 213 位 / 221,340件 ファンタジー 43 位 / 51,403件
文字数 21,215 最終更新日 2026.04.19 登録日 2026.04.19
BL 連載中 長編 R18
【本編完結:番外編不定期投稿中:3巻9月発売!】平凡な元社畜、俺、通利一平は乙女ゲーム「星と花と宵闇と」の世界にモブのセイアッド・ロアールとして生まれ変わった。俺の幼馴染、ノクス・ウースィクは前世の最推しで「星宵」のラスボスで隠し攻略対象者。そんなノクスをラスボスにしたくない俺は闇落ちから救おうと努力を重ねる。おかげで俺とノクスは超仲良し。そんな中、衝撃の事実が発覚! え? 第2の性がある? それってオメガバースっていうんじゃね? それってもう、乙女ゲーじゃなく……BLゲーだろ!? 基本コメディ色多めです。※が付く話は背後注意。※第9回BL小説大賞応援ありがとうございました。おかげさまで奨励賞いただきました。 ※R5.7.5書籍化に伴いタイトル変更(旧題:モブの俺が巻き込まれた乙女ゲームはいつの間にかBLゲームになっていた!)※アンダルシュノベルズbにて書籍刊行。皆様の応援のおかげです! ありがとうございました。※章位置変更 冒険者として活動開始!(10~12歳)をクエストの前に差し込みました。クエスト以下14歳までを魔の森での冒険者活動に章変更いたしました。
24h.ポイント 5,581pt
小説 226 位 / 221,340件 BL 31 位 / 30,754件
文字数 521,663 最終更新日 2026.04.23 登録日 2021.10.31
恋愛 連載中 長編
まだ十歳で結婚したセシリア。 すぐに戦場へ行ってしまった夫のニールスは優しい人だった。 戦場から帰るまでは。 三年ぶりにあったニールスは、なぜかセシリアを遠ざける。 ニールスの素っ気ない態度に傷つき疲弊していくセシリアは謂れのない酷い噂に追い詰められて行く。
24h.ポイント 5,489pt
小説 231 位 / 221,340件 恋愛 134 位 / 64,560件
文字数 241,443 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.01.31
12,668 12345