恋愛 小説一覧
10,001
御曹司はただの同期のはずだったのに
営業成績トップを争う同期、桐谷玲奈と東條理人。
御曹司でありながら完璧に仕事をこなす理人に、玲奈は一度も勝てずにいた。
互いに意識しながらも、あくまで“ただの同期”として距離を保ってきた二人。
だがある夜、仕事帰りに偶然重なった時間が、その関係を変えてしまう。
「このまま帰す気ないんだけど」
冷静で感情を見せないはずの理人の一言に、玲奈の理性は揺らぎ始める。
触れた瞬間、崩れたのは距離だけではなかった――。
一夜の過ちで終わるはずだった。
なのに、あの夜から、彼の視線も、言葉も、すべてが変わっていく。
ただの同期のはずだったのに。
その関係は、もう戻れない。
感想数 0
文字数 37,178
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.04.08
10,002
条件付きにはなりますが、あなたの理想の妻を演じましょう
私、フェリ・ネイズは侯爵であるロファー・エアズ様と結婚した。
両親を早くに亡くした私は、伯父である先代の国王陛下のことを本当の親のように慕っていた。先代の国王陛下の望みで決まった結婚。私たちの間に愛はなかったけれど、結婚した以上は良き妻になろうと決心した。でも、結婚初日の夜、ロファー様は言った。「君との結婚は亡き陛下の遺言で義務だからだ。僕には恋人がいる。屋敷内での君は僕にとっては、その場に存在しないものだ。目の前にいてもいないものだとして扱うから、君も同じようにしてくれ」
そう言って彼が紹介したのはお気に入りのメイド。彼女が私の代わりに初夜を迎えるのだという。
離婚しない理由は私にとってはふざけた理由だった。
承知しました。あなたが望んでいる妻になりきってみせましょう。ですが、こちらからの条件ものんでいただきますけどね。
感想数 36
文字数 39,179
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.05
10,003
たった1度の過ち
紗織と尚樹は付き合って10年の恋人同士。
このまま結婚して、幸せな家庭を築いていくと思っていた。
ある日、尚樹が浮気をするまでは…
感想数 2
文字数 15,615
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
10,004
島人物語~secret続編
銀座の一等地に本社を構えるOH
そこでトップだった、上地涼、上原淳、内山一樹、新垣達也は涼の恋人である結城と共に、一樹の一人息子優樹を連れ、沖縄北谷に帰郷。
北谷は涼と淳が高校時代過ごした街であり、今でも彼等を慕う仲間が彼等の帰りを待ちわびていた。
高校時代からの仲間達。
【主なキャスト】
《上地涼》・・・・secretシリーズ&島人物語のヒーロー。優しさと強さを兼ね備えた超イケメン。石垣島出身で高校中退後上京しOHに入社。8年OHで勤め結城と仲間と共に沖縄北谷に帰郷する。
《上原淳》・・・・涼とは幼馴染で実家も隣の親友同士、涼より無口で一見冷たく見えるがここぞという時に一番優しいモテ男。仲間の中で一番一途で恥ずかしがり屋。
《橘結城》・・・・実は涼とは幼馴染であり堂本家の長女でもある。涼とは赤い糸で結ばれた仲、再会し今は恋人同士。モデル業をやりながら涼とその仲間と共に沖縄に帰郷。
《内山一樹》・・・・涼や淳より2歳年上のシングルファザー。結城の親友美佳と一時付き合うが、沖縄に移住をきっかけに美佳に振られる。しかし一樹は諦めず何度も連絡をするが相手にされない。その真相は?
《玉城半次》・・・・涼と淳の同級生。大きな体で力持ちの心優しいしっかり者。奥手だけど誰よりも安定し頼れる人気者。
《宮野蒼太》・・・・涼と淳の一歳年下の高校時代からの仲間。当初からオカマキャラ、美容、ヘアメイクでは実は結構有名な彼。柊拓海とは美容仲間。
《大里琢磨》・・・・涼と淳の高校時代からの仲間。中々のイケメンで楽天的、実は結構真面目で現在は沖縄県警巡査部長。
《国仲大和》・・・・涼と淳の高校時代からの仲間。当初から頭が良く高校を卒業後、医大に現役合格し現在は北谷にある小さな『大和診療所』の先生。
《比嘉陽》(ハル先輩)・・・・涼と淳達の1歳年上の先輩。2人が入学したときに喧嘩をふっかけたが、2人にボロ負けし、それを気に仲良くなった。今は皆の良き兄貴的存在。
《花村美佳》・・・・結城とは学生時代からの親友。彼女も親はおらず施設で兄と一緒に育った。少し気が強いお姉さん気質の美佳。一樹の優しい人柄に好意を持ち付き合いだしたが一樹が子供と共に沖縄に移住を決めたと共に美佳も別れを決めた。
感想数 5
文字数 283,823
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.27
10,005
痩せすぎ貧乳令嬢の侍女になりましたが、前世の技術で絶世の美女に変身させます
男爵家の三女に産まれた私。衝撃的な出来事などもなく、頭を打ったわけでもなく、池で溺れて死にかけたわけでもない。ごくごく自然に前世の記憶があった。
そして前世の私は…
ゴットハンドと呼ばれるほどのエステティシャンだった。
とあるお屋敷へ呼ばれて行くと、そこには細い細い風に飛ばされそうなお嬢様がいた。
お嬢様の悩みは…。。。
さぁ、お嬢様。
私のゴッドハンドで世界を変えますよ?
**********************
転生侍女シリーズ第三弾。
『おデブな悪役令嬢の侍女に転生しましたが、前世の技術で絶世の美女に変身させます』
『醜いと蔑まれている令嬢の侍女になりましたが、前世の技術で絶世の美女に変身させます』
の続編です。
続編ですが、これだけでも楽しんでいただけます。
前作も読んでいただけるともっと嬉しいです!
感想数 5
文字数 5,313
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.08
10,006
婚約破棄の罪の行方 罪を償うべきはあなたです…………あ、いや、こっちの罪は償わないでください!
卒業パーティーで婚約破棄を宣言したリチャード王太子殿下。それは誰にとっても寝耳に水な話で、そんな予兆はどこにもなかった。リチャード王太子殿下が婚約破棄に踏み切った理由と、さらにその奥に隠された秘密とは?
n番煎じの聖女が出てくる婚約破棄物です。なるべくn番煎じにならないようにしたつもりなのですが…………。気軽に読んでみて下さい!
感想数 3
文字数 8,139
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.07.09
10,007
ある日、私は聖女召喚で呼び出され悪魔と間違われた。〜引き取ってくれた冷血無慈悲公爵にペットとして可愛がられる〜
気が付いた時には見知らぬ場所にいた。周りには複数の女性達。そう、私達は《聖女》としてここに呼び出されたのだ。だけど、そこでいきなり私を悪魔だと剣を向ける者達がいて。殺されはしなかったけれど、聖女ではないと認識され、冷血公爵に押し付けられることになった。
私は断じて悪魔じゃありません! 見た目は真っ黒で丸い角もあるけれど、悪魔ではなく……
※他の投稿サイトにも掲載しています。
感想数 1
文字数 29,018
最終更新日 2024.06.06
登録日 2022.10.04
10,008
〖完結〗拝啓、愛する婚約者様。私は陛下の側室になります。
侯爵令嬢のリサには、愛する婚約者がいた。ある日、婚約者のカイトが戦地で亡くなったと報せが届いた。
1年後、他国の王が、リサを側室に迎えたいと言ってきた。その話を断る為に、リサはこの国の王ロベルトの側室になる事に……
側室になったリサだったが、王妃とほかの側室達に虐げられる毎日。
そんなある日、リサは命を狙われ、意識不明に……
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
残酷な描写があるので、R15になっています。
全15話で完結になります。
感想数 22
文字数 22,912
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.10
10,009
【完結】婚約破棄ですか?妹は精霊の愛し子らしいですが、私は女神ですよ?
神に愛された国、ミシェル王国。
女神の血筋が残る故に、女神に守られている国。
九死に一生を得た事で、人々に精霊の愛し子として慕われる傲慢な義妹、そして私を虐める義母。
挙句に婚約者まで、義妹を選び、私に婚約破棄を突きつけて来た。
ー家族だからー
そう思っていたけれど……。
祝福で愛し子とは、まだ確定していませんよね?
殿下も婚約者が愛し子でなければ王太子の座は確定しませんよね?
私は……
私の『想い』は……
そして祝福の日、全てが動く。
◇◆◇◆
息抜きのように、正体が最後バレる系のものを書いてみたかったのです……
生暖かい目でごゆるりと読んでいただけたら幸いです
---------------------
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
文字数 16,244
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.03.31
10,010
人畜無害な不能公爵は、泣くのを我慢する私にだけ執着Sな本性を見せてくる
「不能」と噂される公爵閣下に嫁いだステラベル。
けれど公爵は不能などではなく、歪んだ欲望を必死に隠しては夜な夜な自分で慰めていた。
「君の我慢している顔が、たまらなく好きなんだ」
歪な嗜好を押し殺してきた紳士なSの旦那様と、すべて受け入れたいと願うMな奥様。
二人が「自分たちの愛の形」とたどり着くまでの物語。
※「SMシーンを濃厚に」というよりも、ご主人様の葛藤と奥様の献身を描きたくて♡
※旧アカウントからの移植です
感想数 0
文字数 17,210
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
10,011
婚約破棄? 五年かかりますけど。
娼婦に惚れたから、婚約破棄?
我が国の規則を……ご存じないのですか?
感想数 28
文字数 12,581
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.09.21
10,012
『転生したら悪役令嬢、前世の娘がヒロインでした』
悪役令嬢に転生したら、前世の娘が仮ヒロインでした!?
今世こそ彼女を、幸せにしたい──そう誓った母(中身)メリンダは、
お見合い・婚約破棄・断罪イベントまで全力介入!
暴走母の愛が、王子と学園を巻き込んでいく!?
感想数 2
文字数 35,882
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.14
10,013
【短編】義妹に婚約者を奪われた姉は「計画通り」とほくそ笑む
「フィオーナ。すまないが、私との婚約を解消してくれないだろうか」
デーヴィッド子爵令息は思い詰めた様子で切り出した。
「私はエラを愛してしまった。エラと結婚したい」
そう告げるデーヴィッドに、フィオーナは婚約解消の書類を差し出した。それに署名すれば、デーヴィッドは自由の身。晴れてフィオーナの義妹エラと結婚できる。署名をし、エラに思いを伝えに向かうデーヴィッドを見送り、フィオーナは「計画通り」とほくそ笑んだ。
文字数 4,322
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
10,014
(完結)お荷物聖女と言われ追放されましたが、真のお荷物は追放した王太子達だったようです
伯爵令嬢のアニア・パルシスは婚約者であるバイル王太子に突然婚約破棄を宣言されてしまうのでした。
さらにはアニアの心の拠り所である、聖女の地位まで奪われてしまうのでした。
訳が分からないアニアはバイルに婚約破棄の理由を尋ねましたが、ひどい言葉を浴びせつけられるのでした。
「アニア!お前が聖女だから仕方なく婚約してただけだ。そうでなけりゃ誰がお前みたいな年増女と婚約なんかするか!!」と。
アニアの弁明を一切聞かずに、バイル王太子はアニアをお荷物聖女と決めつけて婚約破棄と追放をさっさと決めてしまうのでした。
挙句の果てにリゼラとのイチャイチャぶりをアニアに見せつけるのでした。
アニアは妹のリゼラに助けを求めましたが、リゼラからはとんでもない言葉が返ってきたのでした。
リゼラこそがアニアの追放を企てた首謀者だったのでした。
アニアはリゼラの自分への悪意を目の当たりにして愕然しますが、リゼラは大喜びでアニアの追放を見送るのでした。
信じていた人達に裏切られたアニアは、絶望して当てもなく宿屋生活を始めるのでした。
そんな時運命を変える人物に再会するのでした。
それはかつて同じクラスで一緒に学んでいた学友のクライン・ユーゲントでした。
一方のバイル王太子達はアニアの追放を喜んでいましたが、すぐにアニアがどれほどの貢献をしていたかを目の当たりにして自分達こそがお荷物であることを思い知らされるのでした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
全25話執筆済み 完結しました
文字数 32,592
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.17
10,015
【完結】見た目だけは可愛い義妹ではなく、平凡引きこもり令嬢の私に求婚した公爵様は仮の婚約者をご所望のようです!
ユレグナー子爵家の長女であるティアナは、
義母と義妹のアイリスに虐げられた生活を送っていた。
父も自分には無関心で、表舞台に出たのは3年前の社交界デビューの時だけ。
そんなある日、ユレグナー子爵家に公爵様が求婚にやって来ると言う。
「美形で性格も紳士的で誠実って噂だったけど、女性を見る目だけは無かったようね」
見た目だけは可愛い義妹のアイリスに騙されるなんて……
そう思っていたティアナだったけど、
何故か公爵様の求婚の相手は……まさかの、私!?
……だけど、話を聞いてみるとこの求婚にはどうやら事情があって、公爵様は仮の婚約者を求めていたらしい。
「なるほど! だから、私だったのね!」
3年前に一目惚れした令嬢にやっとの思いで求婚しに来たのに誤解された(ポンコツ)公爵様と、
育った環境のせいで自分が愛されてるとは思いもしない勘違い令嬢のお話。
感想数 116
文字数 85,489
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.04.29
10,016
地方の田舎に住む女性、妹に幼馴染の彼をとられたけど、生徒に溺愛される医療魔法師
地方のとある辺境の村。
緑豊かな山あいに、ひっそりと佇む小さな魔法医療の教室があった。そこを一人で切り盛りしていたのは、男爵家出身の女性、セシリア・モントヴェール 。かつて王都に呼ばれることもなかった田舎貴族の娘にして、「料理が趣味な、平凡な医療師」を自称する穏やかな女性だった。
だがその正体は――
かつて王国の学究機関でも注目された【最高位の魔法医療の使い手】
彼女が育てた生徒たちは、次々と王都で出世し、今や魔法医療界を支える主軸に。中でも最も優秀だった教え子のレオナールは、医療組織の総責任者『大典医』に就任し、再び恩師セシリアの元を訪れる。
「どうしても、先生を王都へお迎えしたいのです。これは、国王陛下の命でもあります」
一枚の任命書には、国王の権威を象徴する印章が刻まれていた。
かつて妹に幼馴染の婚約者を奪われ、田舎で静かに暮らしていた彼女は、戸惑いながらも、王都という舞台へと足を踏み入れる。
そこは、かつて自分を見下していた元婚約者と妹が、貴族社会で振る舞う場所。そして、教え子たちが英雄のように称えられる、まばゆい世界。
自信を失いかけていた女性が、再び人々に必要とされる歓びを知り、
恋も、誇りも、もう一度取り戻していく――
文字数 41,319
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.25
10,017
(完結)真実の愛っていいですね、どうぞお幸せに!
私はルース財閥の一人娘だったアラナ。平民の身分でありながらも王太子と運命の出会いをして王太子妃になったといわれている、国民にとても人気のある王太子妃だ。けれど王太子妃になって2年になるが子供はまだいない。
ある日のこと、夫である王太子が私の従姉妹の肩を抱きながらも叫んだ。ここは王家のパーティーホールで多くの貴族達が集う夜会なのに。
「邪悪な毒婦アラナよ! 子供が産めない王太子妃を未来の王妃にはさせられない。それにお前は学園時代に従姉妹を虐め抜いて登校拒否にさせたらしいな? 恥を知れ! そのような心の醜い女は俺の妃でいる資格はない。俺はお前のような者とは縁を切る。たった今、離縁をするので出て行け!」
王太子は興奮して早口になり口角に泡がたまっていた。
(口周りの筋肉が弱いのかしら? 違う・・・・・・弱いのはきっと頭ね・・・・・・)
私は王太子の口角の泡をじっと見つめながら彼の残念な頭に同情した。それが王太子にはショックを受けて呆然としている哀れな女に見えたようだ。
「ふん! 従姉妹の虐めをするような卑劣な女が、そのような悲しげな表情をしても俺の心は動かんぞ。平民の分際で俺の隣に立てたことは奇跡なのに、それをありがたがりもしないで生意気なんだよ。俺はこの健気で可愛らしいマリーに真実の愛を教えてもらったのだ」
マリーは王太子の子供を妊娠しているらしい。私と王太子は排卵日も計算してどんなに努力してもこの2年間妊娠する気配もなかったのですがね。
虐め? そんな事実は少しもないのだけれど、反対はしません。むしろ、解放されて嬉しいくらい。でも、私がいなくなってもあなたは大丈夫なのでしょうか?
※異世界ざまぁ。ゆるふわ設定ご都合主義です。
※タグの追加や削除の可能性あります。
※感想欄はネタバレ配慮なしです。
感想数 96
文字数 31,829
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.08
10,018
運命の恋に落ちた最強魔術師、の娘はクズな父親を許さない
エルシア・ルベラスは魔塔の孤児院出身の魔術師だ。
魔術師に不向きとされている特徴を持つため、日々、偏見にはさらされているが、気にしたところで、どうにもならない。
騎士団付きの魔術師として、黄色い旗がついた棒のような杖をピコピコ振りながら、今日も目立たないよう、案内係を担当している。
そんなエルシアには秘密があった。
実は孤児ではなく、実の父親がまだ生きていること。『運命の恋』に落ちた最強魔術師と謳われる、最凶にクズな父親が。
*誤字脱字、ご容赦ください。
*王女殿下の魔猫編は6-1で終了。
*暗黒騎士と鍵穴編は6-1で終了。
*王子殿下の魔剣編は6-1で終了。
*聖魔術師の幻影編は6-1で終了。
*覆面作家と水精編は6-1で終了。
*辺境伯領の噴出編は6-1で終了。
*王女殿下と木精編は6-1で終了。
*騎士一族と黒鉄編は6-1で終了。
*亡魔術師の金冠編は6-3で終了。
すみません、第三騎士団第一隊長、変換ミスで、カニスが途中からケニスになっています。
修正が面倒なので、カニス=ケニスでお願いします。
感想数 2
文字数 1,535,104
最終更新日 2026.04.16
登録日 2024.05.01
10,019
犬猿の仲だと思っていたのに、なぜか幼なじみの公爵令息が世話を焼いてくる
元伯爵令嬢だった私、ビアラ・ミゼライトにはホーリル・フェルナンディという子爵令息の婚約者がいる。とある事情で両親を亡くした私は、フェルナンディ子爵家から支援を受けて、貴族が多く通う学園ではあるけれど、成績次第では平民でも通える学園に通っていた。
ある日、ホーリルから呼び出された私は、彼から婚約を破棄し学費や寮費援助を打ち切ると告げられてしまう。
しかも、彼の新しいお相手は私の腐れ縁の相手、ディラン・ミーグス公爵令息の婚約者だった。
その場に居たミーグスと私は婚約破棄を了承する。でも、馬鹿な元婚約者たちが相手では、それだけで終わるはずもなかった――
※完結保証です。
※史実とは関係ない異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。魔法も存在します。
※誤字脱字など見直して気をつけているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです
感想数 13
文字数 82,558
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.02.26
10,020
聖女ですが、大地の力を授かったので、先手を打って王族たちを国外追放したら、国がとってもスッキリしました。
聖女のローナは、大地の怒りを鎮めるための祈りに、毎回大金がかかることについて、王族や兵士たちから、文句ばかり言われてきた。
ある日、いつものように祈りを捧げたところ、ローナの丁寧な祈りの成果により、大地の怒りが完全に静まった。そのお礼として、大地を司る者から、力を授かる。
その力を使って、ローナは、王族や兵士などのムカつく連中を国から追い出し……。スッキリ綺麗にすることを誓った。
感想数 1
文字数 11,978
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.11
10,021
【本篇完結】無能だと言われて婚約破棄に追放されましたが、女王陛下に見初められました!
ルイス・フェンネルは平凡でありながら温和で心優しい青年だった。
家族をこよなく愛し、領地の特産物でもある薬草を育てることに精を出していた。
ただ目下の悩みは婚約者のマリエルとの関係だった。
長男でありながら、婿養子に迎えられる立場故に、我儘で横暴なマリエルには困り果てていた。
「本当に無能な男、こんな男と結婚しなくてはいけないんてなんて不幸なの!」
そんな中、マリエルに婚約破棄を告げられ伯爵家から追い出されてしまうのだが――。
「誰の邪魔にならないように静かに暮らそう」
婚約破棄を甘んじて受けようとしたルイスだったが、リディア王女殿下に見初められてしまう。
しかもリディア王女殿下は、第一王位継承権を持っており、次期女王陛下となることが決まっていた。
婚約破棄をされ追放されたはずが、いきなり王配となるのだが、マリエルが王宮に乗り込んで来てしまう。
感想数 143
文字数 104,896
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.06.12
10,022
女子大生女王様の日々
ひょんなことからm男を拾った女子大学生女王様。m男の嗜好や生態を観ているうちに彼の心を奪い、生涯消えないトラウマを作って、生涯自身に使えるように調教を始める。お聖水は常時与えて、どんな飲み物より嗜好に合うように調教した。続いて、女王様のアナルご奉仕では、優越感、征服感と支配感を覚えていき、黄金を与えること、トイレットペーパーとして直腸の中まできれいに吸わせる喜びも得ていく。黄金調教が完了してしまった二人にはこの先どんな関係が続くのだろうか。
感想数 0
文字数 10,397
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
10,023
完 これが何か、お分かりになりますか?〜リスカ令嬢の華麗なる復讐劇〜
バージンロード、それは花嫁が通る美しき華道。
しかし、本日行われる王太子夫妻の結婚式は、どうやら少し異なっている様子。
「ジュリアンヌ・ネモフィエラ!王太子妃にあるまじき陰湿な女め!今この瞬間を以て、僕、いいや、王太子レアンドル・ハイリーの名に誓い、貴様との婚約を破棄する!!」
不穏な言葉から始まる結婚式の行き着く先は———?
感想数 1
文字数 13,011
最終更新日 2024.02.03
登録日 2024.02.03
10,024
癒やしの力を持つ聖女は王太子に嵌められ民衆の恨みを買い処刑され時を巻き戻る〜二度目の人生は誰も救いません・完結
「大逆罪人リート・レーベンは聞け! 貴様は養父バルデマー・レーベン公爵と結託し、人頭税を払えない子供達を奴隷商人に売り払い多額の金銭を得た! その罪まことに許しがたい!」
王太子殿下が淡々と私と養父の罪状を読み上げていく。
「聖女の癒やしの力を使い貧しい子供達の病や怪我を治療したのは、子供達の健康状態を良好にすることで少しでも高く売る為だったことはすでに調べがついている!!」
私が癒やした子供達が奴隷として売られていたなんて知らなかった。
「また両名は隣国との間に戦争の火種を作り、わざと戦争を起こし我が国に多大な損失を与えた!」
王太子が謂れのない罪状を次々に述べていく。
「戦争を起こし兵士の傷を癒やせば、己の聖女としての地位が向上すると考えたのだろう、なんと浅ましい計画だ! そんなことの為に戦争を引き起こすなど悪魔の所業! 貴様に治療された兵士は何度も何度も戦場に送られ廃人と化した! 貴様達の犯した罪は万死に値する!」
広場に集まった民衆から罵声を浴びせられ、石を投げつけられた。
「罪人リート・レーベンの罪は明白、よってリート・レーベンを極刑に処す!」
全て国王と王太子の命じられてしたこと。私も養父も戦争なんて起こしてない、子供達を奴隷商人に売ったりしていない。
だが私の訴えは届かず、私は養父と共に首を刎ねられた。
もし人生をやり直せるなら……私はもう誰も癒やさない、聖女の力を隠して生きて生く。
処刑されたはずの私は十四歳の誕生日、聖女の力を得た日までタイムリープしていた。
逆行した聖女は生まれ育った村を出て隣国に渡りひっそりと暮らす、王太子はいるはずのない聖女を探し破滅していく。
全11話、約2万文字、完結済み。
他サイトにも投稿してます。
「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
感想数 22
文字数 20,437
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.23
10,025
年下夫の嘘と執着
夫が十二歳の時に白い結婚をした。
それから五年、家族として穏やかに暮らしてきたが、夫に起こったある事件で、一人の男性としての夫への愛を自覚し、妻は家を出る。
妻に捨てられたと悲観した夫は毒薬を飲み、この世を去ろうとした。
感想数 1
文字数 15,905
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.11
10,026
婚約者を奪われた令嬢は、冷酷非道の暴君と呼ばれる大国の皇帝のハーレムに送られる
「シャーロット・グラント、貴様との婚約を破棄する」
王家主催の舞踏会の場で、バーライト王太子から告げられた婚約破棄
「王太子殿下の御心のままに」
婚約を破棄され、シャーロットは、冷酷非道、暴君と呼ばれる大国の皇帝のハーレムへと送られた
感想数 1
文字数 39,037
最終更新日 2022.10.25
登録日 2020.11.04
10,027
冷徹御曹司の執愛婚〜契約で始まった夜、氷の社長が甘すぎるケダモノに変わるまで〜
「一億円で、君の人生を買い取らせてもらおう」
中堅広告代理店で真面目に働く瀬名陽葵(せな・ひまり)の日常は、ある雨の夜、唐突に終わりを告げた。 奔放な双子の妹が、カジノで一億円という莫大な借金を作り、実家の土地と父の命を人質に残して失踪したのだ。
絶望に打ちひしがれる陽葵の前に現れたのは、日本経済の頂点に君臨する九条ホールディングスの総帥・九条湊(くじょう・みなと)。 冷徹な美貌から『氷の皇帝』と恐れられる彼は、怯える陽葵にあまりにも残酷で、官能的な提案を突きつける。
「借金を帳消しにする代わりに、失踪した妹になりすまし、僕の妻になれ」
身代わりの契約妻。それは自由を奪われ、彼の「所有物」として生きることを意味していた。 父を救うため、陽葵は自らの名と過去を捨て、氷の皇帝が支配する「檻」へと足を踏み入れる。
しかし、無機質な契約から始まったはずの結婚生活。 初夜の寝室で待っていたのは、昼間の冷酷さとは正反対の、飢えた獣のような熱を帯びた瞳の彼だった。
「ずっと、こうして君を閉じ込めておきたかった。……やっと、手に入れたんだ」
彼は最初から、妹ではなく「陽葵」を狙っていたのか――? 冷徹な仮面の裏に隠されていたのは、十年前から積み上げられてきた、あまりにも重く、狂気的なまでの執愛。
秘書として二十四時間監視され、外すことのできないGPS付きのアンクレットを嵌められる日々。 逃げようとすれば甘く激しい「お仕置き」が待ち受け、陽葵の心と体は次第に湊の独占欲に塗り替えられていく。
そんな中、失踪した妹・月菜が再び現れたことで、物語は衝撃の展開へ。 湊が隠し続けてきた真実の目的と、十年前の約束。 すべてが明らかになったとき、陽葵が選ぶのは絶望の檻か、それとも狂愛の果ての幸福か――。
【執着・溺愛・契約結婚】 冷徹な皇帝がたった一人の女性にだけ見せる、ケダモノのような本能。 極上のシンデレラストーリーが、今幕を開ける。
感想数 0
文字数 109,303
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.09
10,028
伯爵令嬢は卒業祝いに婚約破棄を所望する
※主人公の一人称で物語が進みます。
グラスフィーユ伯爵の長女・リターシャ(リタ)には幼い頃に両親が決めた婚約者がいた。
リタの6歳年上で王家と血縁のあるカスティーリ公爵の次男・ルーイン公子。
それなりに信頼関係を築けていると思っていたのに、リタが全寮制のフィニッシングスクールに通う間にルーインの浮気が発覚。
男性に嫌気が差した彼女は、卒業と同時に婚約を破棄して修道女になることを決意する。
淑女教育をフィニッシュするのと同時に、貴方との婚約もフィニッシュさせていただきます。
感想数 172
文字数 94,191
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.08.21
10,029
酒飲み聖女は気だるげな騎士団長に秘密を握られています〜完璧じゃなくても愛してるって正気ですか!?〜
太陽の光に当たって透けるような銀髪、紫水晶のような美しい瞳、均整の取れた体つき、女性なら誰もが羨むような見た目でうっとりするほどの完璧な聖女。この国の聖女は、清楚で見た目も中身も美しく、誰もが羨む存在でなければいけない。聖女リリアは、ずっとみんなの理想の「聖女様」でいることに専念してきた。
そんな完璧な聖女であるリリアには誰にも知られてはいけない秘密があった。その秘密は完璧に隠し通され、絶対に誰にも知られないはずだった。だが、そんなある日、騎士団長のセルにその秘密を知られてしまう。
秘密がばれてしまったら、完璧な聖女としての立場が危うく、国民もがっかりさせてしまう。秘密をばらさないようにとセルに懇願するリリアだが、セルは秘密をばらされたくなければ婚約してほしいと言ってきた。
一途な騎士団長といつの間にか逃げられなくなっていた聖女のラブストーリー。
◇氷雨そら様主催「愛が重いヒーロー企画」参加作品です。
感想数 0
文字数 128,937
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.04.04
10,030
わたしの方が好きでした
リゼは王都で工房を経営する若き経営者だ。日々忙しく過ごしている。
売り上げ以上に気にかかるのは、夫キッドの健康だった。病弱な彼には主夫業を頼むが、無理はさせられない。その分リゼが頑張って生活をカバーしてきた。二人の暮らしでそれが彼女の幸せだった。
「ご主人を甘やかせ過ぎでは?」
周囲の声もある。でも何がいけないのか? キッドのことはもちろん自分が一番わかっている。彼の家蔵の問題もあるが、大丈夫。それが結婚というものだから。リゼは信じている。
彼が体調を崩したことがきっかけで、キッドの世話を頼む看護人を雇い入れことにした。フランという女性で、キッドとは話も合い和気藹々とした様子だ。気の利く彼女にリゼも負担が減りほっと安堵していた。
しかし、自宅の上の階に住む老婦人が忠告する。キッドとフランの仲が普通ではないようだ、と。更に疑いのない真実を突きつけられてしまう。衝撃を受けてうろたえるリゼに老婦人が親切に諭す。
「お別れなさい。あなたのお父様も結婚に反対だった。あなたに相応しくない人よ」
そこへ偶然、老婦人の甥という紳士が現れた。
「エル、リゼを助けてあげて頂戴」
リゼはエルと共にキッドとフランに対峙することになる。そこでは夫の信じられない企みが発覚して———————。
『夫が不良債権のようです〜愛して尽して失った。わたしの末路〜』から改題しました。
※小説家になろう様にも投稿させていただいております。
感想数 3
文字数 118,906
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.12.20
10,031
召喚すればいいってものでもないでしょ
璃々子は徹との婚約を破棄した。後輩の愛紗が妊娠した為だ。喫茶店で三人で話をした。
徹の母から貰った指輪はそのまま持っていて欲しいと言う義母の願いで、もう一度璃々子の指に戻った。
その時、窓の外が眩しく光った。宙に浮いた体が地上に落ち着き視力が戻った。
辺りの様子が変わっていた。大きな木がある。そして「聖女様」と呼びかけられた。
え?魔法陣とかないけど召喚! 神殿は? 神官は? 王子様は?
召喚の場にいた騎士団の案内で神殿に行っても、忙しそうで相手にして貰えない。
それならと璃々子は「一人で楽しむ異世界」を始める。
感想数 1
文字数 12,890
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.31
10,032
【完結】家族に愛されなかった辺境伯の娘は、敵国の堅物公爵閣下に攫われ真実の愛を知る
辺境を守るティフマ城の城主の娘であるマリアーナは、戦の代償として隣国の敵将アルベルトにその身を差し出した。
婚約者である第四王子と、父親である城主が犯した国境侵犯という罪を、自分の命でもって償うためだ。
だが――
「マリアーナ嬢を我が国に迎え入れ、現国王の甥である私、アルベルト・ルーベンソンの妻とする」
そう宣言されてマリアーナは隣国へと攫われる。
しかし、ルーベンソン公爵邸にて差し出された婚約契約書にある一文に疑念を覚える。
『婚約期間中あるいは婚姻後、子をもうけた場合、性別を問わず健康な子であれば、婚約もしくは結婚の継続の自由を委ねる』
さらには家庭教師から“精霊姫”の話を聞き、アルベルトの側近であるフランからも詳細を聞き出すと、自分の置かれた状況を理解する。
かつて自国が攫った“精霊姫”の血を継ぐマリアーナ。
そのマリアーナが子供を産めば、自分はもうこの国にとって必要ない存在のだ、と。
そうであれば、早く子を産んで身を引こう――。
そんなマリアーナの思いに気づかないアルベルトは、「婚約中に子を産み、自国へ戻りたい。結婚して公爵様の経歴に傷をつける必要はない」との彼女の言葉に激昂する。
アルベルトはアルベルトで、マリアーナの知らないところで実はずっと昔から、彼女を妻にすると決めていた。
ふたりは互いの立場からすれ違いつつも、少しずつ心を通わせていく。
文字数 117,157
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.03.07
10,033
黒炎の騎士団長と社交界知らずの辺境伯令嬢 〜魔物扱いされたのに、団長が甘やかしてきます〜
魔法が使える国・フレイユ王国の辺境の地で暮らす伯爵令嬢、エリアナ・アールスフォートは、自領に調査に来た王国第二騎士団長のラザール・ヴァタイルと出会う。
魔物と間違われて、希少な転移魔法で逃げてしまったエリアナだが、ある日、ラザールの抱える問題を見抜き…?
抜いてあげます宣言から始まる溺愛ストーリー。
※R18シーンがある話にはタイトルに※をつけています。
※ムーンライトノベルス様でも同作品を投稿しています。
文字数 349,097
最終更新日 2026.06.11
登録日 2025.04.26
10,034
[R18]その性欲3回で我慢出来ますか?
性欲に関するどんな願いも3回だけ叶えてくれるアプリが存在する!?欲望を打ち込むだけで願いが叶う。ただし、絶対に4回目の入力をしてはいけない。した者は…………
※Hな表現があります。苦手な人は読まないでね。
感想数 0
文字数 43,071
最終更新日 2024.11.24
登録日 2022.03.04
10,035
「婚約破棄」承知いたしました。
一話完結です。短いです。
ゆるゆる設定です。
感想数 0
文字数 254
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.21
10,036
【完結】契約結婚したワケあり騎士様が、溺愛モンスターでした。
【全5話完結保証!】借金返済のため、押し付けられた相手は『誰にも見えない』と噂される影の騎士様!? しかも無口で無表情なのに、お菓子作りはプロ級、演劇観劇が趣味で時々表情筋崩壊!? 最初は戸惑いっぱなしの令嬢リリアだけど、なぜか彼はデレモード。 影だった彼が、私の隣で赤面しながら「お菓子…一緒に作らないか?」って…これ、契約結婚じゃなかったの!? 私以外に見えない夫と繰り広げる、甘さとシリアスが大渋滞のラブコメ開幕!
感想数 0
文字数 8,110
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.19
10,037
妹が婚約者のベッドの上で満面の笑みを浮かべてますが…あなた誰です?
久しぶりに会った性格のヤバい妹が婚約者の部屋で裸でいた。
だが彼女とベッドで睦み合っていたのは知らない男性で…
感想数 1
文字数 2,729
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
10,038
待つわけないでしょ。新しい婚約者と幸せになります!
「1番愛しているのは君だ。だから、今から何が起こっても僕を信じて、僕が迎えに行くのを待っていてくれ」彼は、辺境伯の長女である私、リアラにそうお願いしたあと、パーティー会場に戻るなり「僕、タントス・ミゲルはここにいる、リアラ・フセラブルとの婚約を破棄し、公爵令嬢であるビアンカ・エッジホールとの婚約を宣言する」と叫んだ。
婚約破棄した上に公爵令嬢と婚約?
憤慨した私が婚約破棄を受けて、新しい婚約者を探していると、婚約者を奪った公爵令嬢の元婚約者であるルーザー・クレミナルが私の元へ訪ねてくる。
アグリタ国の第5王子である彼は整った顔立ちだけれど、戦好きで女性嫌い、直属の傭兵部隊を持ち、冷酷な人間だと貴族の中では有名な人物。そんな彼が私との婚約を持ちかけてくる。話してみると、そう悪い人でもなさそうだし、白い結婚を前提に婚約する事にしたのだけど、違うところから待ったがかかり…。
※暴力表現が多いです。喧嘩が強い令嬢です。
※史実とは関係ない異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。魔法も存在します。
格闘シーンがお好きでない方、浮気男に過剰に反応される方は読む事をお控え下さい。感想をいただけるのは大変嬉しいのですが、感想欄での感情的な批判、暴言などはご遠慮願います。
感想数 50
文字数 62,472
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.01
10,039
彼女の心情【R18】
飛んでいる数字の回は、本編で見る事が出来ます。本編を見るには、ある一定の条件をクリアしないと辿り着けない仕組みになっています。
ここまで辿り着いてもまだ、穴の中を知るにはそれなりに追いかけ続ける覚悟も必要です。
#恋愛 #刹那 #婚外 #葛藤 #欲 #儚い #病気 #人生 #母親 #女 #客観的に気持ちを整理する為 #性的描写 #セクレポ #セックス #キス #イチャラブ
「子宮筋腫があります。結構大きいですよ」
先生に言われた時に衝撃と一緒に、何故か変に納得してしまって帰りの車で可笑しくて泣いた。
女性の心情をつらつらと。
メンヘラって程の歳でも無いけど、色々な喜怒哀楽をひたすら吐き出していく。
感想数 0
文字数 28,767
最終更新日 2026.06.20
登録日 2023.12.07
10,040
愛人を切れないのなら離婚してくださいと言ったら子供のように駄々をこねられて困っています
結婚生活ニ十周年を迎える今年、アステリア王国の王であるトリスタンが妻であるユーフェミアから告げられたのは『離婚してください」という衝撃の告白。
愛を囁くのを忘れた日もない。セックスレスになった事もない。それなのに何故だと焦るトリスタンが聞かされたのは『愛人が四人もいるから』ということ。
愛している夫に四人も愛人がいる事が嫌で、愛人を減らしてほしいと何度も頼んできたユーフェミアだが、
減るどころか増えたことで離婚を決めた。
幼子のように離婚はしたくない、嫌だと駄々をこねる夫とそれでも離婚を考える妻。
愛しているが、愛しているからこそ、このままではいられない。
夫からの愛は絶えず感じているのにお願いを聞いてくれないのは何故なのかわからないユーフェミアはどうすればいいのかわからず困っていた。
だが、夫には夫の事情があって……
夫に問題ありなのでご注意ください。
誤字脱字報告ありがとうございます!
9月24日、本日が最終話のアップとなりました。
4ヶ月、お付き合いくださいました皆様、本当にありがとうございました!
※番外編は番外編とも言えないものではありますが、小話程度にお読みいただければと思います。
誤字脱字報告ありがとうございます!
確認しているつもりなのですが、もし発見されましたらお手数ですが教えていただけると助かります。
感想数 126
文字数 381,629
最終更新日 2022.04.20
登録日 2021.05.14