恋愛 小説一覧
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【本編完結】伯爵令嬢に転生して命拾いしたけどお嬢様に興味ありません!
早川梅乃、享年25才。お祭りの日に通り魔に刺されて死亡…したはずだった。死後の世界と思いしや目が覚めたらシルキア伯爵の一人娘、クリスティナに転生!きらきら~もふわふわ~もまったく興味がなく本ばかり読んでいるクリスティナだが幼い頃のお茶会での暴走で王子に気に入られ婚約者候補にされてしまう。つまらない生活ということ以外は伯爵令嬢として不自由ない毎日を送っていたが、シルキア家に養女が来た時からクリスティナの知らぬところで運命が動き出す。気がついた時には退学処分、伯爵家追放、婚約者候補からの除外…―― それでもクリスティナはやっと人生が楽しくなってきた!と前を向いて生きていく。
※本編完結してます。たまに番外編などを更新してます。
文字数 164,967
最終更新日 2022.10.19
登録日 2021.11.07
1,362
【完】初夜寸前で「君を愛するつもりはない」と言われました。つもりってなんですか?
侯爵家跡取りのクロディーヌと、公爵家三男のアストルは政略結婚といえども、幸せな結婚をした。
婚約者時代から日々お互いを想い合い、記念日にはプレゼントを交換し合って──。
なのに、記念すべき結婚初夜で、晴れて夫となったアストルが口にしたのは「君を愛するつもりはない」という言葉。
何故? どうして? クロディーヌは混乱に陥るも、アストルの真意は掴めない。
一方で、巷の恋愛小説ばりの言葉を放ったアストルも、悶々とした気持ちを抱えていて──。
政略で結ばれた婚約でありながら奇跡的に両想いとなった二人が、幸せの絶頂である筈の結婚を機に仲違い。
周囲に翻弄されつつ、徐々に信頼を取り戻していくお話です。
元鞘が嫌いな方はごめんなさい。いろんなパターンで思い付くままに書いてます。
楽しんでもらえたら嬉しいです。
文字数 91,438
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.08.16
1,363
レナと耽溺の食卓
不作が続いた村の納税の代わりに領主アルベール・ロルエの元へ食事係として奉公に来たレナ。しかし、その屋敷での食事係とは、吸血鬼である彼に自身が食事となって絶頂の瞬間の血を捧げることであった--。
耽溺(たんでき)とは一つのことに夢中になり、他を顧みないこと。多く不健全な遊びに溺れることにいう。
主人の「食事」のため、純真無垢な処女だったヒロインが主人(甘々)とその従者(ドS)に身体を開発され、快楽の世界観に堕ちていくお話。ほぼ全話エロです。描写がっつりめで何でも許せる人向け。
本編完結済。
※番外編をムーンライトノベルズで先行配信してます。
クンニリングス/野外/フェラチオ/イラマチオ/乱交/3P/潮吹き/失禁/お漏らし/調教/処女喪失/破瓜/人外/吸血鬼/メイド/従者/主従関係/貴族/玩具/らぶえっち/溺愛/アナル拡張/アナルセックス/二穴攻め/貧乳/体格差
感想数 4
文字数 214,654
最終更新日 2022.06.05
登録日 2021.09.05
1,364
婚約破棄、ご随意に。――前世の私はあなたより強かった
婚約破棄を告げられたその瞬間、リーナは前世の記憶を取り戻した。
かつて「最強の魔導師」と呼ばれた記憶を。
魔力も才もないと蔑まれていた令嬢は、すべてを隠していただけだった。
公開の場で行われる魔力測定。
そこで明かされる、圧倒的な力。
そして暴かれる、王太子の不正。
婚約も立場も捨てて――
彼女が手に入れたのは、自由と、逆転の一手。
これは、静かに始まる“清算”の物語。
文字数 5,192
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.28
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(完)なにも死ぬことないでしょう?
ジュリエットはイリスィオス・ケビン公爵に一目惚れされて子爵家から嫁いできた美しい娘。イリスィオスは初めこそ優しかったものの、二人の愛人を離れに住まわせるようになった。
悩むジュリエットは悲しみのあまり湖に身を投げて死のうとしたが死にきれず昏睡状態になる。前世を昏睡状態で思い出したジュリエットは自分が日本という国で生きていたことを思い出す。還暦手前まで生きた記憶が不意に蘇ったのだ。
若い頃はいろいろな趣味を持ち、男性からもモテた彼女の名は真理。結婚もし子供も産み、いろいろな経験もしてきた真理は知っている。
『亭主、元気で留守がいい』ということを。
だったらこの状況って超ラッキーだわ♪ イケてるおばさん真理(外見は20代前半のジュリエット)がくりひろげるはちゃめちゃコメディー。
ゆるふわ設定ご都合主義。気分転換にどうぞ。初めはシリアス?ですが、途中からコメディーになります。中世ヨーロッパ風ですが和のテイストも混じり合う異世界。
昭和の懐かしい世界が広がります。懐かしい言葉あり。解説付き。
感想数 72
文字数 17,522
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.21
1,366
夫で王子の彼には想い人がいるようですので、私は失礼します
十五の頃に特別な力を持っていると告げられた平凡な女性のロテ・フレールは、王子と結婚することとなったのだけれど……。
感想数 2
文字数 1,536
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.02.02
1,367
今さら遅いと言われる側になったのは、あなたです
夜会で婚約破棄された私は、すべてを失った――はずだった。
けれど、人生は思いもよらない方向へ転がる。
助けた騎士は、王の右腕。
見下されてきた私の中にある価値を、彼だけが見抜いた。
王城で評価され、居場所を得ていく私。
その頃、私を捨てた元婚約者は、転落の一途をたどる。
「間違いだった」と言われても、もう心は揺れない。
選ばれるのを待つ時代は、終わった。
文字数 10,835
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.06
1,368
安息を求めた婚約破棄
とある同窓の晴れ舞台の場で、突然に王子から婚約破棄を言い渡された。
そして新たな婚約者は私の妹。
衝撃的な事実に周りがざわめく中、二人が寄り添う姿を眺めながらに、私は一人小さくほくそ笑んだのだった。
そう全ては計画通り。
これで全てから解放される。
……けれども事はそう上手くいかなくて。
そんな令嬢のとあるお話です。
※なろうでも投稿しております。
感想数 6
文字数 8,723
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.25
1,369
ヤンデレ男に拐われ孕まセックスされるビッチ女の話
※こちらは18禁の作品です※
箸休め作品です。
表題の通り、基本的にストーリーなし、エロしかありません。
全編に渡り淫語だらけです、綺麗なエロをご希望の方はUターンして下さい。
地雷要素多めです、ご注意下さい。
快楽堕ちエンドの為、ハピエンで括ってます。
※性的虐待の匂わせ描写あります。
※清廉潔白な人物は皆無です。
汚喘ぎ/♡喘ぎ/監禁/凌辱/アナル/クンニ/放尿/飲尿/クリピアス/ビッチ/ローター/緊縛/手錠/快楽堕ち
感想数 0
文字数 11,266
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.18
1,370
【完結】消えた姉の婚約者と結婚しました。愛し愛されたかったけどどうやら無理みたいです
侯爵令嬢のベアトリーチェは消えた姉の代わりに、姉の婚約者だった公爵家の子息ランスロットと結婚した。
夫とは愛し愛されたいと夢みていたベアトリーチェだったが、夫を見ていてやっぱり無理かもと思いはじめている。
ベアトリーチェはランスロットと愛し愛される夫婦になることを諦め、楽しい次期公爵夫人生活を過ごそうと決めた。
一方夫のランスロットは……。
作者の頭の中の異世界が舞台の緩い設定のお話です。
ご都合主義です。
以前公開していた『政略結婚して次期侯爵夫人になりました。愛し愛されたかったのにどうやら無理みたいです』の改訂版です。少し内容を変更して書き直しています。前のを読んだ方にも楽しんでいただけると嬉しいです。
感想数 47
文字数 40,023
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.08
1,371
貴方は嘘をつきました。
幼いころの夢が心の底で叫んでいます。――いつか大好きな人と結ばれて、愛し愛されて幸せに暮らしたかったのだと。
※子どもに関するセンシティブな内容があります。
文字数 23,169
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.25
1,372
俺様上司に今宵も激しく求められる。
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
◆エブリスタ様にも掲載。人気沸騰中です!
https://estar.jp/novels/26513389
感想数 0
文字数 72,127
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.02
1,373
『彼女だけを罪に問えば平和になりますか?』 ~悪役令嬢の断罪に異議あり。帝国皇子は関係者全員の責任を問う~
王立学園の卒業パーティー。
王太子は婚約者である公爵令嬢エレノアを断罪した。
理由は、二年前に聖女として覚醒した伯爵令嬢リリアへの数々の嫌がらせ。
貴族たちは拍手し、生徒たちは喝采を送る。
国王も王妃も、公爵令嬢の家族でさえ彼女を見捨てた。
誰もが「悪役令嬢」の断罪を当然だと思っていた。
――ただ一人を除いて。
宗主国である帝国から招かれていた第三皇子レオンハルト。
彼は静まり返った会場で問いかける。
「本当に彼女だけが罪人なのですか?」
王太子はなぜ婚約者を見捨てたのか。
側近たちはなぜ止めなかったのか。
国王や王妃はなぜ静観したのか。
家族はなぜ娘を守らなかったのか。
そして、誰もが見て見ぬふりをした結果、悪役令嬢はなぜ生まれたのか。
これは、悪役令嬢だけを裁いて終わるはずだった断罪劇が、関係者全員の責任を問う裁きへと変わっていく物語。
彼女だけを罪に問えば、本当に平和になるのでしょうか。
文字数 27,985
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.04
1,374
追放された地味メイドは、赤い瞳を隠した正統王女でした
子爵家に拾われ、
“地味なメイド”として十一年を過ごしてきたユリ。
理由も告げられず追放されたその日、
街道で倒れた彼女を抱き上げたのは――
王家直属の近衛騎士、ジーク・シュヴァルツだった。
「やっと見つけた。ずっと探していた」
その言葉とともに、
ユリの赤い瞳と手首の痣が“王家の証”として光を放つ。
隠されていた正統王女。
恐れていた簒奪王。
震える子爵家。
そして、幼い日に交わした約束を胸に、
ユリを守り続けてきた騎士。
静かな少女が、
王国の光として立ち上がる物語。
感想数 0
文字数 11,810
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
1,375
行かないで、と言ったでしょう?
誰よりも愛した婚約者アルノーは、華やかな令嬢エリザベートばかりを大切にした。
病に臥せったアリシアの「行かないで」――必死に願ったその声すら、届かなかった。
壊れた心を抱え、療養の為訪れた辺境の地。そこで待っていたのは、氷のように冷たい辺境伯エーヴェルト。
人を信じることをやめた令嬢アリシアと愛を知らず、誰にも心を許さなかったエーヴェルト。
スノードロップの咲く庭で、静かに寄り添い、ふたりは少しずつ、互いの孤独を溶かしあっていく。
これは、春を信じられなかったふたりが、
長い冬を越えた果てに見つけた、たったひとつの物語。
感想数 21
文字数 29,901
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
1,376
王子様への置き手紙
フィオナは王太子ジェラルドの婚約者。王宮で暮らしながら王太子妃教育を受けていた。そんなある日、ジェラルドと侯爵家令嬢のマデリーンがキスをする所を目撃してしまう。ショックを受けたフィオナは自ら修道院に行くことを決意し、護衛騎士のエルマーとともに王宮を逃げ出した。置き手紙を読んだ皇太子が追いかけてくるとは思いもせずに⋯⋯
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 10,333
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
1,377
【完結済】急に王妃って言われても…。オジサマが好きなだけだったのに…
オジサマが好きな令嬢、私ミシェル=オートロックスと申します。侯爵家長女です。今回の夜会を逃すと、どこの馬の骨ともわからない男に私の純潔を捧げることに!ならばこの夜会で出会った素敵なオジサマに何としてでも純潔を捧げましょう!…と生まれたのが三つ子。子どもは予定外だったけど、可愛いから良し!
感想数 4
文字数 23,658
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.01
1,378
【R-18】【重愛注意】拾われバニーガールはヤンデレ社長の最愛の秘書になりました
札幌の飲食店でマネージャーをしていた赤松香澄(あかまつかすみ)は、バニーガールの格好をするよう強要されセクハラを受けていた時、ファッションブランドChief Every(チーフ・エブリィ)の社長で、世界長者番付にも載る億万長者。テレビなどメディアにも出る有名人の御劔佑(みつるぎたすく)に助けられた。それだけでなく、御劔の会社で秘書として働くようスカウトされてしまう。熱心に口説いてくる佑に、香澄は心を動かされ、彼と共に東京に向かう事を決意した。東京での秘書生活を経て、佑とも心を通わせ婚約し、お互いの両親とも挨拶をする。いざ彼の母方の実家であるドイツに向かうとそこで香澄に災いが降りかかり――? 佑の従兄である奔放な双子・アロイスとクラウスにも振り回される日々。帰国したかと思えば会社内でのいびりがあり、落ち着いたかと思えばまた新たなトラブルに巻き込まれて――? いちゃいちゃしながら世界を回りつつ、ヒロインの香澄が色んなトラブルに遭い、二人で乗り越えてゆく大長編です。
※ 未熟な挿絵もついております。
※ ムーンライトノベルス様、エブリスタ様にも投稿させて頂いております。
※ ラブシーン(程度の強弱はありますが、こちらで甘い雰囲気と判断した箇所)には☆を、挿絵のついている回には※をつけています。香澄が少し可哀想な目に遭う回は、★をつけます。
※ 表紙はニジジャーニーを使用しました。
感想数 579
文字数 2,936,635
最終更新日 2026.04.08
登録日 2019.01.19
1,379
真実の愛のその後〜元婚約者に味方がいなかった件〜
「僕は真実の愛、というものに出会ってしまったんだ」
その一言によって、尽くしてきた婚約者に捨てられた侯爵令嬢シーリャ・フランシスコ。
しかし、誰もが知っていた。
ラドリーが次期伯爵家当主でいられたのは隣にいたのがシーリャだから。
そして。
最強の侯爵家フランシスコ家、シーリャを溺愛する彼らが、彼女を雑に扱う者を許しはしないことを。
これは婚約破棄を機に、将来を待望されし令嬢が前を歩き出すまでの物語。
感想数 2
文字数 63,684
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.16
1,380
婚約破棄ですか? 優しい幼馴染がいるので構いませんよ
伯爵令嬢のアリスは婚約者のグリンデル侯爵から婚約破棄を言い渡された。
悲しみに暮れるはずの彼女だったが問題はないようだ。
アリスには優しい幼馴染である、大公殿下がいたのだから。
感想数 47
文字数 30,902
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.08.03
1,381
【完結】夫が私を捨てて愛人と一緒になりたいと思っているかもしれませんがそうはいきません。
ジョゼルは私と離婚を済ませた後、父様を説得し、働いている者達を追い出してカレンと一緒に暮らしていたが…。
「なんでこんな事になったんだ…。」
「嘘よなんでなの…。」
暮らした二人は上手くいかない事ばかりが続く。
新しい使用人が全く入って来ず、父様から急に伯爵の地位を親族の1人であるブレイルに明け渡すと告げて来たり貴族としての人脈作りは上手くいかず、付き合いのあった友人も離れていった。
生活は苦しくなり、父様に泣きついたが、頑なに援助はしないと突っぱねられたので何故そうするのかジョゼルは父様に訪ねると…。
感想数 5
文字数 2,603
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
1,382
行き遅れのお節介令嬢、氷の公爵様と結婚したら三人娘の母になりました
お節介焼きで困っている人を放っておけないシアは、数多のご令嬢達から人気の令嬢だ。毎日ファンレターが届き、社交界に出れば令嬢に取り囲まれるほどである。
けれど、それに反比例するように男性からの人気はなく、二十七だというのに嫁の貰い手もないため、毎日母から小言をもらっていた。
そんなある日のこと、突然公爵家から縁談の話が。
シアは公爵家がなぜ自分に縁談など持ち掛けるのかと訝しく思いつつ話を受けると、なんと公爵の後妻として三人の娘の母代わりになれと言われる。
困惑するも、自分へ縁談を持ちかけた理由を聞いて、お節介なシアは嫁ぐこと決めたのだった。
夫になるレオナルドはイケメンなのに無表情で高圧的。三人の娘も二女のアンナを除いて長女のセレナも三女のフィオナもとても反抗的。
そんな中でもお節介パワーを発揮して、前向きに奮闘するシアの物語。
※他投稿サイトにも掲載中
感想数 0
文字数 219,521
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.31
1,383
悪役令嬢に転生したと気付いたら、咄嗟に婚約者の記憶を失くしたフリをしてしまった。
あ、私、悪役令嬢だ。
クリスティナは婚約者であるアレクシス王子に近付くフローラを階段から落とそうとして、誤って自分が落ちてしまう。
気を失ったクリスティナの頭に前世で読んだ小説のストーリーが甦る。自分がその小説の悪役令嬢に転生したと気付いたクリスティナは、目が覚めた時「貴方は誰?」と咄嗟に記憶を失くしたフリをしてしまって──…
感想数 42
文字数 95,259
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.09.07
1,384
【完結済】25年目の厄災
生まれてこの方、ずっと陽もささない地下牢に繋がれて、魔力を吸い出されている。どうやら生まれながらの罪人らしいが、自分に罪の記憶はない。
だが、明日……25歳の誕生日の朝には斬首されるのだそうだ。もう何もかもに疲れ果てた彼女に届いたのは……
25周年記念に、サクッと思い付きで書いた短編なので、これまで以上に拙いものですが、お暇潰しにでも読んで頂けたら嬉しいです。
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※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
感想数 0
文字数 6,415
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
1,385
【完結】死に戻った私は二度と後悔したくはありません
伯爵家の令嬢の私レイラ・ルソーと同じ伯爵家の令息ロベルト・エディタは、運命の出会いをした。
街で買い物に来ていたレイラは手に持っていたカバンを盗まれそれをロベルトが取り返しレイラに渡した時からレイラはロベルトに恋に落ち二人は結婚をした。
ロベルトは、結婚式当日までレイラに妹がいるとは知らず初めてレイラの妹を見て心を奪われ、レイラの妹ウェンディもロベルトに好意を持ち二人はレイラに隠れて会うようになった…レイラは二人の仲を知らなかった……
誤字脱字があります。更新が不定期ですが、よろしくお願いします。
文字数 139,064
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.12.20
1,386
知らぬはヒロインだけ
「クエス様好きです!」婚約者が隣にいるのに告白する令嬢に唖然とするシスティアとクエスフィール。
告白してきた令嬢アリサは見目の良い高位貴族の子息ばかり粉をかけて回っていると有名な人物だった。
しかも「イベント」「システム」など訳が分からない事を言っているらしい。
そう、アリサは転生者。ここが乙女ゲームの世界で自分はヒロインだと思っている。
しかし彼女は知らない。他にも転生者がいることを。
※不定期連載です。毎日投稿する時もあれば日が開く事もあります。
感想数 1
文字数 35,041
最終更新日 2025.12.16
登録日 2023.11.16
1,387
愛しい婚約者様、私を裏切るなんて覚悟はよろしいですか?〜と教育した結果、なぜか婚約者が甘くなりました〜
侯爵令嬢であるマリアベルには婚約者がいる。政略的婚約だ。
お互いに心躍るような愛はなく、しかし、互いを尊重し助け合う夫婦になろうと誓った二人だった。
「最近、貴女のご立派な婚約者殿は他の令嬢にご執心らしい」
マリアベルの幼馴染である王太子ルシアンより、そう忠告を受けるまで……マリアベルは婚約者の事を、互いを理解し合っている仲間だと信じていた。
マリアベルは王国随一の花嫁候補と呼ばれる程、優雅で慎ましく、そして淑やかな淑女の鑑だ。
だから、皆知らない……彼女の『本当の姿』を……
婚約者の裏切りを知れば、悲しみに涙を流す者も多くいるだろう。
しかし、マリアベルは泣かない。涙を流す代わりに、静かな微笑みを浮かべるのだ。
「私の信頼を裏切るのであれば……愛しい婚約者様を教育して差し上げないと」
なんと、優雅な完璧令嬢の仮面の下に隠されていたのは、軍人の娘として鍛え上げられた『本当の姿』だった。
泣いて許すほどマリアベルは甘くなく、そして婚約破棄をして逃してやるほど彼女は優しくない。
「さて——ただ今より、婚約者様の査問会を始めましょう」
軍人娘マリアベルの、軍隊式教育が婚約者セオドールの性根を叩き直す!
「ずっと……君は俺に興味がないと思ってた」
『教育』を通して、セオドールの本音を初めて知ったマリアベルは、初めて自身の婚約者と心から向き合い、彼の弱さと強さを知った。
一方セオドールもまた、冷たいと思っていたマリアベルの不器用な優しさに触れて……
これは、『政略』から始まった二人が、不器用ながら恋を始める物語。
感想数 0
文字数 70,490
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.06
1,388
若妻のえっちな日常
『若妻はえっちに好奇心』からの続編。えっちに成長していく旦那様と私の物語。
結婚してから数年、夫婦円満で仲良く生活していたけど、私のお家事情で仕事が忙しい日々が続き、旦那様とはすれ違いの日々を重ねて、私は仕事の疲れからセックスレスになっていた。
そんなある日、仕事に疲れ、帰って来たままの姿で浴室に向かうと、先に旦那様が入っていて、一緒に入る事になった。
裸の私と裸の旦那様、久しぶりに裸の対面だった。
裸の男と女が、密閉された場所にいるのだから、自然にせっくすに発展し、その日からセックスレスから脱却する。
セックスレスから一転した私は、セックスレスになる以前よりも、えっちが好きになり、どんなえっちにも興味を覚え、旦那様とイチャイチャえっちすることが大好きになり、人には言えない性癖までも覚えるようになっていく。
感想数 1
文字数 102,690
最終更新日 2021.03.17
登録日 2020.11.14
1,389
【完結】隣国のモフモフ騎士団長様、番ではない私でよろしいのですか?
※最終話に、3/11加筆した分をアップしました。
※番外編書きたい気持ちがあるのですが、一旦、恋愛小説大賞の締め切りに合わせて、完結とさせて頂きます。🌱
※最後、急ぎ足で駆け抜けたので、説明不足や誤字脱字多くなっているかもしれません。都度見つけ次第、修正させて頂きます。申し訳ありません。💦
ジャスミン・リーフェント。二十歳。
歴史あるリーフェント公爵家の一人娘だが、
分厚い眼鏡に地味な装い、常に本を読んでいる変わり者。皆が自分のことをそう言っているのは知っていた。
モーリャント王国の王太子殿下、コーネル・モーリャントとの婚約が王命で決まってから十三年。王妃教育を終えても婚姻は進まず、宙ぶらりん状態。
そんな中、出席した舞踏会でいつも通り他の女性をエスコートする王太子殿下。
それだけならまだ良かったが、あろうことか王太子の連れた女性が事件を巻き起こす。その最中で言い渡された婚約破棄。
「....婚約破棄、お受けいたします」
そのあと、ジャスミンは一人旅に出てある人物と出会った。
これは、婚約破棄された女性が獣人国で知らぬうちに番と出会い、運命に翻弄されていく物語。
※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
感想数 6
文字数 80,940
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.31
1,390
今さら救いの手とかいらないのですが……
侯爵令嬢オデットは学園の嫌われ者である。
それもこれも、子爵令嬢シェリーシアに罪をなすりつけられ、公衆の面前で婚約破棄を突きつけられたせい。
オデットは信じてくれる友人のお陰で、揶揄されながらもそれなりに楽しい生活を送っていたが……
「そろそろ許してあげても良いですっ」
「あ、結構です」
伸ばされた手をオデットは払い除ける。
許さなくて良いので金輪際関わってこないで下さいと付け加えて。
※全19話の短編です。
文字数 24,279
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.10
1,391
自習室の机の下で。
とある自習室の机の下での話。
感想数 0
文字数 3,795
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.08
1,392
わたしの婚約者なんですけどね!
わたしの婚約者は王宮精霊騎士団所属の精霊騎士。
この度、第二王女殿下付きの騎士を拝命して誉れ高き近衛騎士に
昇進した。
でもそれにより、婚約期間の延長を彼の家から
告げられて……!
どうせ待つなら彼の側でとわたしは内緒で精霊魔術師団に
入団した。
そんなわたしが日々目にするのは彼を含めたイケメン騎士たちを
我がもの顔で侍らかす王女殿下の姿ばかり……。
彼はわたしの婚約者なんですけどね!
いつもながらの完全ご都合主義、
ノーリアリティのお話です。
少々(?)イライラ事例が発生します。血圧の上昇が心配な方は回れ右をお願いいたします。
小説家になろうさんの方でも投稿しています。
感想数 275
文字数 47,562
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.19
1,393
《完結》ガリ勉地味女は要らないから婚約破棄?ありがとうございます!
婚約者に「もっさりしたガリ勉地味女は要らない」と人前で婚約破棄されたイリーナ。
けれど彼女は少しも取り乱れない。そもそもその地味さも、一歩引いた振る舞いも、全部もと婚約者に合わせていただけだったから。
やっと縁が切れたと実家で喜んだイリーナは、一族とともに西へ移り、新しい学びと商いの中で自分に合う場所を見つけていく。
一方、彼女とノヴァク家を軽んじた男の家は、失ってから初めてその価値に気づくことになり……。
見る目のなかった元婚約者一家がじわじわ沈み、本来の場所で花開く令嬢が幸せをつかむお話。
※短期集中型なので、初日以外一日7時・10時・15時・19時の四回更新となります。
※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。
賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
感想数 25
文字数 61,846
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.16
1,394
嘘をありがとう
「まあ、なんて図々しいのでしょう」
おっとりとしていたはずの妻は、辛辣に言った。
「要するにあなた、貴族でいるために政略結婚はする。けれど女とは別れられない、ということですのね?」
妻は言う。女と別れなくてもいい、仕事と嘘をついて会いに行ってもいい。けれど。
「必ず私のところに帰ってきて、子どもをつくり、よい夫、よい父として振る舞いなさい。神に嘘をついたのだから、覚悟を決めて、その嘘を突き通しなさいませ」
文字数 10,606
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.09
1,395
夫に相手にされない侯爵夫人ですが、記憶を失ったので人生やり直します。
第二章【記憶を失った侯爵夫人ですが、夫と人生やり直します。】完結です。
記憶を失った私は侯爵夫人だった。しかし、旦那様とは不仲でほとんど話すこともなく、パーティに連れて行かれたのは結婚して数回ほど。それを聞いても何も思い出せないので、とりあえず記憶を失ったことは旦那様に内緒にしておいた。
旦那様は美形で凛とした顔の見目の良い方。けれどお城に泊まってばかりで、お屋敷にいてもほとんど顔を合わせない。いいんですよ、その間私は自由にできますから。
屋敷の生活は楽しく旦那様がいなくても何の問題もなかったけれど、ある日突然パーティに同伴することに。
旦那様が「わたし」をどう思っているのか、記憶を失った私にはどうでもいい。けれど、旦那様のお相手たちがやけに私に噛み付いてくる。
記憶がないのだから、私は旦那様のことはどうでもいいのよ?
それなのに、旦那様までもが私にかまってくる。旦那様は一体何がしたいのかしら…?
小説家になろう様に掲載済みです。
感想数 40
文字数 132,137
最終更新日 2023.04.17
登録日 2022.06.06
1,396
お別れを言うはずが
婚約者に好きな人ができたのなら、婚約破棄いたしましよう。
エブリスタに掲載しています。
文字数 2,148
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.05.11
1,397
婚約破棄されないまま正妃になってしまった令嬢
婚約破棄はされなかった……そんな必要は無かったから。
既に愛情の無くなった結婚をしても相手は王太子。困る事は無かったから……
愛されない正妃なぞ珍しくもない、愛される側妃がいるから……
そして寵愛を受けた側妃が世継ぎを産み、正妃の座に成り代わろうとするのも珍しい事ではない……それが今、この時に訪れただけ……
これは婚約破棄される事のなかった愛されない正妃。元・辺境伯爵シェリオン家令嬢『フィアル・シェリオン』の知らない所で、周りの奴等が勝手に王家の連中に「ざまぁ!」する話。
※あらすじですらシリアスが保たない程度の内容、プロット消失からの練り直し試作品、荒唐無稽でもハッピーエンドならいいんじゃい!的なガバガバ設定
それでもよろしければご一読お願い致します。更によろしければ感想・アドバイスなんかも是非是非。全十三話+オマケ一話、一日二回更新でっす!
感想数 40
文字数 59,567
最終更新日 2017.08.06
登録日 2017.07.29
1,398
夫は私を愛していないらしい
侯爵夫人ヴィオレッタは、夫から愛されていない哀れな女として社交界で有名だった。
若くして侯爵となった夫エリオットは、冷静で寡黙な性格。妻に甘い言葉をかけることも、優しく微笑むこともない。
どれだけ人々に噂されようが、ヴィオレッタは気にすることなく平穏な毎日を送っていた。
「侯爵様から愛されていないヴィオレッタ様が、お可哀想でなりませんの」
そんなある日、一人の貴婦人が声をかけてきて……。
感想数 12
文字数 9,987
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
1,399
ナチュラルクズたちとは別れます!
「ここって少女漫画の世界じゃない!」
転んだ衝撃でここが前世で作家推ししていた少女漫画の世界だと気づいた。そして私は主人公とヒーローの恋の障壁として立つ「悪役彼女」だった。
ナチュラルに自分たちがいけないことをしていると気づかないでこちらを責める性格クズはお断り、傷つくだけの漫画の世界ではなく今生きているならここは現実なんだから、別れちゃおう。
※貴族物語ではなく、現代転生ものです。
ザマァ感は少し低め、でも少し痛い目は見てほしいですよね。
5話くらいで終了予定
感想数 0
文字数 2,887
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08
1,400
冤罪で処刑された悪女ですが、死に戻ったらループ前の記憶を持つ王太子殿下が必死に機嫌を取ってきます。もう遅いですが?
公爵令嬢ヴィオレッタは、聖女を害したという無実の罪を着せられ、婚約者である王太子アレクサンダーによって断罪された。 「お前のような性悪女、愛したことなど一度もない!」 彼が吐き捨てた言葉と共に、ギロチンが落下し――ヴィオレッタの人生は終わったはずだった。
しかし、目を覚ますとそこは断罪される一年前。 処刑の記憶と痛みを持ったまま、時間が巻き戻っていたのだ。 (またあの苦しみを味わうの? 冗談じゃないわ。今度はさっさと婚約破棄して、王都から逃げ出そう)
そう決意して登城したヴィオレッタだったが、事態は思わぬ方向へ。 なんと、再会したアレクサンダーがいきなり涙を流して抱きついてきたのだ。 「すまなかった! 俺が間違っていた、やり直させてくれ!」
どうやら彼も「ヴィオレッタを処刑した後、冤罪だったと知って絶望し、時間を巻き戻した記憶」を持っているらしい。 心を入れ替え、情熱的に愛を囁く王太子。しかし、ヴィオレッタの心は氷点下だった。 (何を必死になっているのかしら? 私の首を落としたその手で、よく触れられるわね)
そんなある日、ヴィオレッタは王宮の隅で、周囲から「死神」と忌み嫌われる葬儀卿・シルヴィオ公爵と出会う。 王太子の眩しすぎる愛に疲弊していたヴィオレッタに、シルヴィオは静かに告げた。 「美しい。君の瞳は、まるで極上の遺体のようだ」
これは、かつての愛を取り戻そうと暴走する「太陽」のような王太子と、 傷ついた心を「静寂」で包み込む「夜」のような葬儀卿との間で揺れる……ことは全くなく、 全力で死神公爵との「平穏な余生(スローデス)」を目指す元悪女の、温度差MAXのラブストーリー。
感想数 7
文字数 78,817
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16