恋愛 小説一覧

65,625
3,761

[R18・閲覧注意]全然イけなかった私が、こんなに感じちゃうなんて…!

私は、真面目に勉強していた女子学生だった。 でも、ある転機をきっかけに、次第に自分の中の快感に目覚めてしまい――。 毎日のようにシちゃったり、何人もの人と経験を重ねたり…。 これは、そんな私の、誰にも言えない物語。 フィクションかノンフィクションかは…内緒。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 3,277 最終更新日 2026.03.26 登録日 2026.03.24
3,762

全部、支払っていただきますわ

第三王子エルネストに婚約破棄を宣言された伯爵令嬢リタ。王家から衆人環視の中での婚約破棄宣言や一方的な断罪に対して相応の慰謝料が払われた。  一息ついたリタは第三王子と共に自分を断罪した男爵令嬢ロミーにも慰謝料を請求する… ※設定ゆるふわです。雰囲気です。
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 4,853 最終更新日 2021.05.01 登録日 2021.05.01
3,763

【完結・番外編更新中】断罪劇をぶち壊したのは、すみっこのメモ魔です 〜気付けばとんでもないことになっていた〜

ショウイン侯爵家の三男・アトラスは、家でも学園でも目立たない存在。 彼は、授業でも休み時間でもひたすらノートを取り続ける「すみっこのメモ魔」。 誰も気づかない細やかな記録が、やがて“婚約破棄の茶番”を揺るがす真実の証となる。 婚約破棄され「氷の令嬢」と揶揄されていたフォレスト公爵家の令嬢エヴァリーン。 そして断罪される彼女の前に立ったアトラス。 これは―― のちに「最強の公爵夫妻」と呼ばれる二人が出会い、運命を動かしていく物語である。
恋愛 連載中 長編
感想数 147 文字数 213,199 最終更新日 2026.04.17 登録日 2025.09.18
3,764

婚約を破棄され辺境に追いやられたけれど、思っていたより快適です!

 婚約者の第五王子フランツ殿下には好きな令嬢が出来たみたい。その令嬢とは男爵家の養女で親戚筋にあたり現在私のうちに住んでいる。  婚約者の私が邪魔になり、身分剥奪そして追放される事になる。陛下や両親が留守の間に王都から追放され、辺境の町へと行く事になった。  100キロ以内近寄るな。100キロといえばクレマン? そこに第三王子フェリクス殿下が来て“グレマン”へ行くようにと言う。クレマンと“グレマン”だと方向は真逆です。  追放と言われましたので、屋敷に帰り準備をします。フランツ殿下が王族として下した命令は自分勝手なものですから、陛下達が帰って来たらどうなるでしょう?
恋愛 完結 長編
文字数 180,606 最終更新日 2023.10.01 登録日 2023.07.14
3,765

RUBER

イーディスの夫ジェフリーは騎士である。 王城の近衛騎士として王太子殿下フレデリックに長く仕える側近の立場にある。 そんな彼の妻であるイーディスは、間もなく侍女として登城する事になっている。イーディスはその為にジェフリーとの政略的な婚姻を結ばれていた。 フレデリック殿下の婚約者、隣国第三王女が輿入れする。イーディスは、この王女付きの侍女になる事が定まっていた。 王太子夫妻に仕える騎士とその妻。 揺るがない忠誠心で主君に仕えるジェフリーとイーディス。 だがイーディスには、心の内に秘することがあった。それはイーディスにも過去に王太子との関わりがあり、恐らくジェフリーはその事を知っていると思われた。 ショートショート「―RUBER異譚― 金色の貴方」と併せてお楽しみ頂けます。あるかも知れない別世界のRUBERです。 ❇センシティブなシーンがございます。✻表記にてお知らせ致しております。ご不安な方は飛ばしてお読み下さい。 ❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。 「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。 ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。 ❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。 ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。 疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。 ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
恋愛 完結 長編 R15
文字数 100,550 最終更新日 2025.03.29 登録日 2025.03.10
3,766

【完結】ドレスが似合わないと言われて婚約解消したら、いつの間にか殿下に囲われていた件

似合わないドレスばかりを送りつけてくる婚約者に嫌気がさした令嬢シンシアは、婚約を解消し、ドレスを捨てて男装の道を選んだ。 スラックス姿で生きる彼女は、以前よりも自然体で、王宮でも次第に評価を上げていく。 しかしその裏で、爽やかな笑顔を張り付けた王太子が、密かにシンシアへの執着を深めていた。 一方のシンシアは極度の鈍感で、王太子の好意に気付かない。 「一生側に」という言葉の意味を、まったく違う方向で受け取った二人。 これは、男装令嬢と爽やか策士王太子による、勘違いから始まる婚約(包囲)物語。
恋愛 完結 短編
文字数 20,274 最終更新日 2025.12.21 登録日 2025.12.16
3,767

【完結】それは本当に私でしたか? 番がいる幸せな生活に魅了された皇帝は喪われた愛に身を焦がす

「ヴィクトリア、紹介するよ。彼女を私の妃として娶ることにした」 (……この人はいったい誰かしら?)  皇后ヴィクトリアは愛する夫からの突然の宣言に混乱しながらも――――心の片隅でどこか冷静にそう思った。  数多の獣人国を束ねている竜人の住まう国『ドラゴディス帝国』。ドラゴディス皇帝ロイエは外遊先で番を見つけ連れ帰るが、それまで仲睦まじかった皇后ヴィクトリアを虐げるようになってしまう。番の策略で瀕死の重傷を負うヴィクトリア。番に溺れるロイエの暴走で傾く帝国。  そんな中いつの間にか性悪な番は姿を消し、正気を取り戻したロイエは生き残ったヴィクトリアと共に傾いた帝国を建て直すために奔走する。  かつてのように妻を溺愛するようになるロイエと笑顔でそれを受け入れるヴィクトリア。  復興する帝国。愛する妻。可愛い子供達。  ロイエが取り戻した幸せな生活の果てにあるものは……。 ※第17回恋愛小説大賞で奨励賞を受賞しました。ありがとうございます!!
恋愛 完結 短編 R18
文字数 90,361 最終更新日 2024.02.20 登録日 2024.01.25
3,768

大好きだったあなたはもう、嫌悪と恐怖の対象でしかありません。

「──お前のこと、本当はずっと嫌いだったよ」 「……ジャスパー?」 「いっつもいっつも。金魚の糞みたいにおれの後をついてきてさ。鬱陶しいったらなかった。お前が公爵令嬢じゃなかったら、おれが嫡男だったら、絶対に相手になんかしなかった」  マリーの目が絶望に見開かれる。ジャスパーとは小さな頃からの付き合いだったが、いつだってジャスパーは優しかった。なのに。 「楽な暮らしができるから、仕方なく優しくしてやってただけなのに。余計なことしやがって。おれの不貞行為をお前が親に言い付けでもしたら、どうなるか。ったく」  続けて吐かれた科白に、マリーは愕然とした。 「こうなった以上、殺すしかないじゃないか。面倒かけさせやがって」  
恋愛 完結 短編 R15
文字数 33,335 最終更新日 2021.10.25 登録日 2021.09.23
3,769

狂おしいほど愛しています、なのでよそへと嫁ぐことに致します

 侯爵令嬢のカレンは分別のあるレディだ。頭の中では初恋のエル様のことでいっぱいになりながらも、一切そんな素振りは見せない徹底ぶりだ。  愛するエル様、神々しくも真面目で思いやりあふれるエル様、その残り香だけで胸いっぱいですわ。  頭の中は常にエル様一筋のカレンだが、家同士が決めた結婚で、公爵家に嫁ぐことになる。愛のない形だけの結婚と思っているのは自分だけで、実は誰よりも公爵様から愛されていることに気づかない。  公爵様からの溺愛に、不器用な恋心が反応したら大変で……両思いに慣れません。
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 111,424 最終更新日 2025.10.19 登録日 2025.08.25
3,770

妹なんだから助けて? お断りします

美しく聡明な令嬢エリーゼ。だが、母の死後に迎えられた継母マルグリットによって、彼女の人生は一変する。実母が残した財産は継母に奪われ、華やかなドレスは義姉たちに着られ、エリーゼ自身は使用人同然の扱いを受ける。そんなある日――。
恋愛 完結 長編
文字数 56,565 最終更新日 2026.01.13 登録日 2026.01.13
3,771

【完結】身代わり皇妃は処刑を逃れたい

「おまえは前提条件が悪すぎる。皇妃になる前に、離縁してくれ。」 新婚初夜に皇太子に告げられた言葉。 1度目の人生で聖女を害した罪により皇妃となった妹が処刑された。 2度目の人生は妹の代わりに私が皇妃候補として王宮へ行く事になった。 そんな中での離縁の申し出に喜ぶテリアだったがー… 別サイトにて、コミックアラカルト漫画原作大賞最終候補28作品ノミネート
恋愛 完結 長編
感想数 110 文字数 169,530 最終更新日 2025.11.15 登録日 2020.04.20
3,772

婚約破棄されたので騎士団に入ったら、推しの騎士団長になぜか距離感がおかしいほど溺愛されています

 婚約破棄されたので騎士団に入ったら、推しの騎士団長になぜか距離感がおかしいほど溺愛されています
王太子から一方的に婚約破棄された侯爵令嬢アリア。 しかし、彼女は落ち込まなかった。 「これで自由になりましたので、騎士団に入ります」 幼い頃から剣と鍛錬が大好きだった彼女の推しは、白銀騎士団とその団長。 入団試験を突破し、持ち前の実力で頭角を現したアリア。 やがて彼女は、団長直々に補佐官へ任命される。 ――それは、“有望な部下だから”という理由だけではなかった。 「お前だからだ」 気づけば距離を詰められ、逃げ場を塞がれていく日々。 団長の執着は、明らかに常軌を逸していて―― 強くて自立した元令嬢×最強騎士団長の、 少しおかしな距離感から始まる溺愛ラブファンタジー。 ※他サイトさんでも投稿しています
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 19,299 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.06.05
3,773

【完結】幸せを手離したある男の話し

平民暮らしのモランは妻のラナと仲睦まじく毎日が幸せに暮らしていた。 妻のラナに子供が出来た事に喜び仕事を増やし少しでも楽にさせたいと思ったモランは、伯爵家で使用人の仕事があるのを知り雇って貰う事に喜んだ。 伯爵家の夫人が使用人のモランに声をかけた事がモランの 運命を変えた。 更新が不定期で、誤字脱字があります。 思いつきで書きましたが読んでくれましたら嬉しいです。 よろしくお願いします。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 54,859 最終更新日 2025.05.25 登録日 2025.05.14
3,774

椿の花の咲くころにーずっと尽くしてきたけど彼の選んだのは別の女性でした。だから私自身を大切にしたら幸せになりましたー

雄太のさしてくれた傘の下、私の腕がびっしょり濡れていたことも、 雄太のために夕飯を用意して、夜道を女一人で歩いて帰るのが実はずっと怖かったということも、 週末、雄太が友達と出かけて帰ってくるのを一人待ちながら、実は一緒にデートに行きたかったとなかなか言えずにいたことも、 食料の買い出しの帰り、一人で荷物を抱えて帰るのがしんどくて、カップルで男の人が荷物を持ってあげているのを見るたびに羨ましいと思っていたことも、 掃除に洗濯、料理にと、雄太のために尽くしてきたことにふと疑問に思う瞬間が出て来ていたことも そんなことを雄太に伝える機会もないまま終わってしまった。 なんであんなに尽くしてきたんだろう―――。馬鹿みたい。 そう思っていたのに、今、私はとても幸せだ。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 23,748 最終更新日 2025.06.28 登録日 2025.06.08
3,775

全てを捨てて消え去ろうとしたのですが…なぜか殿下に執着されています

侯爵令嬢のセーラは、1人崖から海を見つめていた。大好きだった父は、2ヶ月前に事故死。愛していた婚約者、ワイアームは、公爵令嬢のレイリスに夢中。 さらにレイリスに酷い事をしたという噂まで流されたセーラは、貴族世界で完全に孤立していた。独りぼっちになってしまった彼女は、絶望の中海を見つめる。 “私さえいなくなれば、皆幸せになれる” そう強く思ったセーラは、子供の頃から大好きだった歌を口ずさみながら、海に身を投げたのだった。 一方、婚約者でもあるワイアームもまた、一人孤独な戦いをしていた。それもこれも、愛するセーラを守るため。 そんなワイアームの気持ちなど全く知らないセーラは… 龍の血を受け継いだワイアームと、海神の娘の血を受け継いだセーラの恋の物語です。 ご都合主義全開、ファンタジー要素が強め?な作品です。 よろしくお願いいたします。 ※カクヨム、小説家になろうでも同時配信しています。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 94,915 最終更新日 2024.11.07 登録日 2024.10.04
3,776

婚約破棄された地味令嬢、実は美貌を隠していただけでした

王都でも指折りの名門、ローゼンベルク公爵家の大広間に、重苦しい空気が満ちていた。磨き上げられた床に反射するシャンデリアの光はいつもと変わらぬはずなのに、その場に集う貴族たちの視線はどこか好奇と期待に満ちていて、まるで見世物を待つ観客のようだった。  その中心に立たされているのは、ひとりの令嬢。  栗色の髪はきっちりと後ろで束ねられ、華やかさとは程遠い質素なドレス。顔立ちは整っているはずなのに、厚めの前髪と控えめな表情のせいで、印象はどうにも薄い。社交界では“地味令嬢”と呼ばれている少女――リシェル・エヴァンズである。 「リシェル・エヴァンズ」
恋愛 完結 長編
文字数 13,414 最終更新日 2026.04.17 登録日 2026.04.17
3,777

悪役令嬢だけど、私としては推しが見れたら十分なんですが?

私は『花の王子様』という乙女ゲームに転生した しかも、悪役令嬢に。 いや、私の推しってさ、隠しキャラなのよね。 だから勝手にイチャついてて欲しいんだけど...... ※題名変えました。なんか話と合ってないよねってずっと思ってて
恋愛 完結 短編
文字数 50,126 最終更新日 2020.12.10 登録日 2020.10.28
3,778

【完】私の初恋の人に屈辱と絶望を与えたのは、大好きなお姉様でした

「俺は君を愛さない。この結婚は政略結婚という名の契約結婚だ」 結婚式後の初夜のベッドで、私の夫となった彼は、開口一番そう告げた。 彼は元々の婚約者であった私の姉、アンジェラを誰よりも愛していたのに、私の姉はそうではなかった……。 見た目、性格、頭脳、運動神経とすべてが完璧なヘマタイト公爵令息に、グラディスは一目惚れをする。 けれど彼は大好きな姉の婚約者であり、容姿からなにから全て姉に敵わないグラディスは、瞬時に恋心を封印した。 筈だったのに、姉がいなくなったせいで彼の新しい婚約者になってしまい──。 人生イージーモードで生きてきた公爵令息が、初めての挫折を経験し、動く人形のようになってしまう。 彼のことが大好きな主人公は、冷たくされても彼一筋で思い続ける。 たとえ彼に好かれなくてもいい。 私は彼が好きだから! 大好きな人と幸せになるべく、メイドと二人三脚で頑張る健気令嬢のお話です。 ざまあされるような悪人は出ないので、ざまあはないです。 と思ったら、微ざまぁありになりました(汗)
恋愛 完結 長編
感想数 9 文字数 207,768 最終更新日 2024.07.08 登録日 2024.04.01
3,779

いっそあなたに憎まれたい

いっそあなたに憎まれたい
主人公が愛した男には、すでに身分違いの平民の恋人がいた。 貴族の娘であり、正妻であるはずの彼女は、誰も来ない離れの窓から幸せそうな彼らを覗き見ることしかできない。 愛されることもなく、夫婦の営みすらない白い結婚。 三年が過ぎ、義両親からは石女(うまずめ)の烙印を押され、とうとう離縁されることになる。 そして彼女は結婚生活最後の日に、ひとりの神父と過ごすことを選ぶ。 誰にも言えなかった胸の内を、ひっそりと「彼」に明かすために。 これは婚約破棄もできず、悪役令嬢にもドアマットヒロインにもなれなかった、ひとりの愚かな女のお話。 この作品は小説家になろうにも投稿しております。 扉絵は、汐の音様に描いていただきました。ありがとうございます。
恋愛 完結 短編
文字数 4,454 最終更新日 2019.11.25 登録日 2019.11.25
3,780

元婚約者様へ――あなたは泣き叫んでいるようですが、私はとても幸せです。

元婚約者様へ――あなたは泣き叫んでいるようですが、私はとても幸せです。
侯爵令嬢の私は、婚約者である騎士アラン様との結婚を夢見ていた。 けれど彼は、「平凡な令嬢は団長の妻にふさわしくない」と、私を捨ててより高位の令嬢を選ぶ。 ​絶望に暮れた私が、旅の道中で出会ったのは、国中から恐れられる魔導王様だった。 「君は決して平凡なんかじゃない」 誰も知らない優しい笑顔で、私を大切に扱ってくれる彼。やがて私たちは夫婦になり、数年後。 ​政争で窮地に陥ったアラン様が、助けを求めて城にやってくる。 玉座の横で微笑む私を見て愕然とする彼に、魔導王様は冷たく一言。 「我が妃を泣かせた罪、覚悟はあるな」 ――ああ、アラン様。あなたに捨てられたおかげで、私はこんなに幸せになりました。心から、どうぞお幸せに。
恋愛 完結 短編
文字数 11,128 最終更新日 2025.09.02 登録日 2025.08.30
3,781

*婚約破棄? めんどくさいのでちょうどよかったです ――元聖女は温泉でごくらくしているだけなのに、なぜか世界が平和です――**

婚約破棄を告げられた聖女リヴォルタ・レーレ。 理由は、「彼女より優秀な“真の聖女”が見つかったから」。 ……正直、めんどくさい。 政略、責任、義務、期待。 それらすべてから解放された彼女は、 聖女を辞めて、ただ温泉地でのんびり暮らすことを選ぶ。 毎日、湯に浸かって、ご飯を食べて、散歩して。 何もしない、何も背負わない、静かな日常。 ところが―― 彼女が去った王都では、なぜか事故や災害が相次ぎ、 一方で、彼女の滞在する温泉地とその周辺だけが 異様なほど平和になっていく。 祈らない。 詠唱しない。 癒やさない。 それでも世界が守られてしまうのは、なぜなのか。 「何もしない」ことを選んだ元聖女と、 彼女に“何もさせない”ことを選び始めた世界。 これは、 誰かを働かせなくても平和が成り立ってしまった、 いちばん静かで、いちばん皮肉な“ざまぁ”の物語。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 46,138 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.05.11
3,782

【完結】都合の良い女はもうやめます ~婚約者を捨てたら、王太子様に想われて離してくれません~

とある子爵家の令嬢フィーアは、婚約者に幾度となく約束を破られ、冷たい態度を取られても、一途に愛し続けていた。 ――だがある日。 彼が自分のことを「都合のいい女」と嘲っている場面を、目撃してしまう。 「……もう、終わりにしよう」 彼を見限ったフィーアは、異国の貴族アルヴァと出会う。 彼の話す古代言語を理解したことで興味を持たれ、短くも心に残る時間を過ごすことに。 ――また、彼と話したい。 その願いは、思わぬ形で叶う。 アルヴァは留学生として、フィーアの通う学園へやってきたのだ。 誰に対しても塩対応のアルヴァだったが―― なぜかフィーアにだけは、自ら距離を縮めてくる。 一方、“都合のいい女”を手放したルーカスは、次第に狂い始めて―― 「どうして、俺を見ない?」 これは、“都合のいい女”でしかなかった令嬢が―― 本当に求められる側へと変わり、幸せを掴む物語。
恋愛 完結 長編
文字数 71,706 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.05.01
3,783

大好きな幼馴染は既婚者子持ち

大好きな幼馴染は既婚者子持ち
幼稚園から一緒の幼馴染の類斗に想いを寄せる、大学生の悠莉。 幼馴染のグループでの飲み会で、久しぶりに類斗に再会する。 突然いなくなった類斗に腹を立てながらも、ふたりきりになり名前を呼ばれると当時の記憶が蘇ってきて……。 だけど、類斗は結婚して子供がいた……。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 50,590 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.04.28
3,784

【本編完結済】謎多きお見合い相手は、秘めた愛を彼女に注ぐ

【本編完結済】謎多きお見合い相手は、秘めた愛を彼女に注ぐ
老舗医療機器メーカーのマーケティング・企画部で働く石田琴葉【いしだことは】(28)は、仕事一筋で生きてきた。 学生時代に恋愛で痛手を負った琴葉は、それから勉強と仕事を最優先に生きてきた。 ある日琴葉は、祖母にお見合いを勧められ、「会うだけなら」と渋々お見合いに臨んだ。 そこに現れたのは眉目秀麗という言葉が似合う榛名智臣【はるなともおみ】(33)だった。 智臣は琴葉の仕事や業界に精通していて、思いの外話しは弾む。ただ自身のことは多くを語らず、会話の端々に謎を残してお見合いは終わった。 その後何も連絡はなく、気になりながらも目の前の仕事に全力を尽くす琴葉。 やがて迎えた、上層部の集う重要会議。 緊張感の中、突如発表されたのはマーケティング・企画部長の異動と、新たな部長の着任だった。 そこに現れた新部長は―― 第19回恋愛小説大賞にて奨励賞をいただきました。ありがとうございます。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 2 文字数 155,172 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.01.31
3,785

...私がストーカーにオトされちゃった話。

...私がストーカーにオトされちゃった話。
...えっちなおくすりがわるい。
恋愛 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 22,396 最終更新日 2024.06.02 登録日 2024.06.02
3,786

距離を置きたい女子たちを助けてしまった結果、正体バレして迫られる

 かつて、命を懸けて誰かを助けた日があった。  だがその記憶は、頭を打った衝撃とともに、綺麗さっぱり失われていた。  それは気にしてない。俺は深入りする気はない。  人間は好きだ。けれど、近づきすぎると嫌いになる。  だがそんな俺に、思いもよらぬ刺客が現れる。  ――あの日、俺が助けたのは、できれば関わりたくなかった――距離を置きたい女子たちだったらしい。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 203,839 最終更新日 2026.06.26 登録日 2025.11.20
3,787

【完結】愛する人のために

カスペル公爵令嬢デルフィーヌは、幼い頃その愛くるしい笑顔に一目惚れしたクリストファー王子に請われ、彼の婚約者となった。 けれど王子妃としての厳しい教育を受けるうちに、彼が好きだった笑顔は滅多に見られなくなり…気がつけば彼の側には、デルフィーヌではなく屈託なく笑う平民の聖女アネモネの姿を見かけるようになる…。 『あなたのために、私は無邪気な笑顔もなくしたのに…』 このお話は愛する誰かのために生きる人達のお話です。 三部仕立てで、お話はそれぞれの視点で描かれております。 ※他サイトでも投稿しております。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 12,903 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.04.01
3,788

息子と母の純愛物語 —母を抱いた大学生、息子を愛した母—

息子と母の純愛物語 —母を抱いた大学生、息子を愛した母—
遺伝子が導いた究極の同調(シンクロ) 東京郊外の住宅街。どこにでもある平凡な四人家族の中で、大学生の次男・淳也は、実の母である真澄へ禁断の想いを抱いていた。 あるサッカー遠征旅行の夜、一線を越えてしまった二人。それは「母と息子」という役割を脱ぎ捨て、一人の男と女として惹かれ合う、長く険しい道のりの始まりだった。 予期せぬ妊娠と流産、そして社会の目から彼女を守るための離別……。 血の繋がりという逃れられない宿命を、かけがえのない「愛」へと変えていく。実の母息子、そして29歳の年齢差を超えた、真実の純愛ストーリー。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 33,365 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.01.22
3,789

裏切られた令嬢は婚約者を捨てる

婚約者の裏切りを知り周りの力を借りて婚約者と婚約破棄をする。 令嬢は幸せを掴む事が出来るのだろうか。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 7,429 最終更新日 2026.01.16 登録日 2025.12.16
3,790

愛人の生活費も、お願いします 〜ATM様、本日もよろしくてよ〜【完結】

政略結婚で結ばれた王子ザコットと、氷のように美しい公爵令嬢ビアンカ。だが、ザコットにはすでに愛する男爵令嬢エイミーがいた。 結婚初夜、彼はビアンカに冷酷な宣言を突きつける。 「お前を愛することはない。俺には愛する人がいる。このエイミーだ」 だが、ビアンカは静かに微笑み、こう返す。 「では、私の愛人の生活費も、お願いします」 ──始まったのは、王子と王子妃の熾烈な政略バトル。 愛人を連れて食卓に現れるビアンカ。次々と辞表を出す重臣たち、そしてエイミーの暴走と破滅……。 果たして、王子ザコットの運命やいかに!? 氷の王子妃と炎の愛人が織りなす、痛快逆転宮廷劇! ⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。 コメディーです。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 23,602 最終更新日 2026.03.07 登録日 2026.03.04
3,791

刺繍妻

刺繍妻
男爵令嬢メアリーは魔力も無くて、十五歳で寄り親の侯爵家に侍女見習いとして奉公に上がった。二十歳まで務めた後、同じ寄り子の子爵家に嫁に行ったが。九千字ぐらいのお話です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 9,238 最終更新日 2026.04.01 登録日 2026.04.01
3,792

あなたの『番』はご臨終です!

竜人には『番』という運命の伴侶が存在する世界。『番』を求めるのは竜人の性(さが)であるが、その『番』を幼少期に亡くしてしまった王子トカタオ・タイオンは空虚な毎日を過ごしていた。 だがある日、トカタオは王命で人型になれないちびっこ竜人のお世話係にされてしまう! そして一筋縄ではいかない元気なちびっこ竜人は、毎日元気に王子を踏みつけるのである♪ 訳あって『番』と認識していない『番』同士のドタバタハッピーエンドです。 ※設定はゆるいです。
恋愛 完結 短編
文字数 118,375 最終更新日 2020.08.10 登録日 2020.06.29
3,793

【完結】離縁したいのなら、もっと穏便な方法もありましたのに。では、徹底的にやらせて頂きますね

離婚したいのですか?  喜んでお受けします。 でも、本当に大丈夫なんでしょうか? 伯爵様・・自滅の道を行ってません? まあ、徹底的にやらせて頂くだけですが。 収納スキル持ちの主人公と、錬金術師と異名をとる父親が爆走します。 (父さんの今の顔を見たらフリーカンパニーの団長も怯えるわ。ちっちゃい頃の私だったら確実に泣いてる) ーーーーーー ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。 32話、完結迄予約投稿済みです。 R15は念の為・・
恋愛 完結 短編 R15
感想数 152 文字数 48,494 最終更新日 2021.11.07 登録日 2021.10.17
3,794

「婚約破棄、ですね?」

「君とは婚約破棄をする!」 「殿下、もう一度仰ってください」 「何度聞いても同じだ!婚約を破棄する!」 「婚約破棄、ですね?」 近頃流行りの物語にある婚約破棄騒動。 まさか私が受けるとは…。 でもしっかり聞きましたからね?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 7 文字数 7,345 最終更新日 2024.01.30 登録日 2024.01.28
3,795

【本編完結】転生令嬢、目指すはスローライフ〜イベント企画担当者ではないのよ!

話は完結としてますが、番外編などでその後を書いていきます。 前世41歳独身、兵藤愛莉。気づけば15歳のワガママでブクブクの体格の侯爵令嬢に転生していた。健康維持に努めつつ、スローライフを目指すが、なぜか前世の知識を活用し、イベント企画で大忙しい。私は声を大にして言いたい!スローライフをしたいのよ!恋愛は遅めにあります。 初投稿になります。設定ゆるゆるのため気軽に読んでください。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 401,584 最終更新日 2024.08.11 登録日 2024.04.19
3,796

あなただけが私を信じてくれたから

王太子殿下の婚約者であるアリシア・トラヴィス侯爵令嬢は、茶会において王女殺害を企てたとして冤罪で投獄される。それは王太子殿下と恋仲であるアリシアの妹が彼女を排除するために計画した犯行だと思われた。 一方、自分を信じてくれるシメオン・バーナード卿の調査の甲斐もなく、アリシアは結局そのまま断罪されてしまう。 しかし彼女が次に目を覚ますと、茶会の日に戻っていた。その日を境に、冤罪をかけられ、断罪されるたびに茶会前に回帰するようになってしまった。 処刑を免れようとそのたびに違った行動を起こしてきたアリシアが、最後に下した決断は。
恋愛 完結 長編
感想数 5 文字数 82,434 最終更新日 2024.07.01 登録日 2024.06.11
3,797

大嫌いな従兄と結婚するぐらいなら…

大嫌いな従兄と結婚するぐらいなら…
子供の頃、両親を亡くしたベレニスは伯父のロンヴィル侯爵に引き取られた。 隣国の宣戦布告で戦争が始まり、伯父の頼みでベレニスは病弱な従妹のかわりに、側妃候補とは名ばかりの人質として、後宮へ入ることになった。 戦争が終わりベレニスが人質生活から解放されたら、伯父は後継者の従兄ジャコブと結婚させると約束する。 だがベレニスはジャコブが大嫌いなうえ、密かに思いを寄せる騎士フェルナンがいた。   
恋愛 完結 短編
文字数 38,108 最終更新日 2025.09.26 登録日 2025.09.13
3,798

毒花の聖女は無愛想婚約者に愛でられる

毒の聖女である私は、婚約者であるアルテュール王子のいる王都から離れ、辺境で魔物退治に従事していた。 三年の間、一度も会うことなくやっと王都に戻ることになれば、アルテュール様の隣に寄り添う癒しの聖女、エリサの姿が。 癒しの聖女と王子のロマンス。そんな噂は辺境にいても耳に届いていた。 三年ぶりに会ったアルテュール様は、無表情のまま、挨拶しか受けてくれない。 噂通り、私を捨ててエリサを選んだのね。 辺境から帰ってきても、私とアルテュール様との面会は未だない。 しかし、王の計らいでアルテュール様に会うことになれば、私は感情が昂まったか、今までの想いが溢れるように口から出てきて、止められなくなってしまった。 何かがおかしい。体は熱く、胸はドキドキして、見ればアルテュール様も私の顔を見ながら、頬を赤く染めている。 「ハンカチで口元を覆ってください! 窓を開けて!」 気付いたときにはもう遅い。アルテュール様は「もう無理だ」と言って、私に覆い被さった。 何が無理!? 婚約破棄をするのか聞きにきたのに、ここで何をするって!? 仕込まれた催淫剤。これでは、まるで私が犯人のようではないか!! ちょっと待って、私は犯人ではないわよっ!? 事後は何でもないように接しながら、「婚約破棄はしない」宣言。 なのにいつも通りエリサと一緒。無理に責任を取ろうとしなくていいのに。 エリサは私の実験にケチをつけてくるし、アルテュール様の妹のクリスティナ王女は、過去の事件を根に持って、ネチネチうるさいし。 私はもう、アルテュール様の考えていることはわからない! でも、私を毒の聖女として支えてくれたことは、どうしても忘れられなくて。 いつまでこんな気持ちでいなければならないの? ご感想ありがとうございます。 誤字脱字等もお知らせくださりありがとうございます。修正します。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 7 文字数 143,588 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.05.29
3,799

【再開】悪役令嬢になりたくない(そもそも違う)勘違い令嬢は王太子から逃げる事にしました~なぜか逆に囲い込まれました~

 四大公爵家の一つレナード公爵家の令嬢エミリア・レナードは日本人だった前世の記憶持ち。 記憶が戻ったのは五歳の時で、 翌日には王太子の誕生日祝いのお茶会開催が控えており その場は王太子の婚約者や側近を見定める事が目的な集まりである事(暗黙の了解であり周知の事実)、 自分が公爵家の令嬢である事、 王子やその周りの未来の重要人物らしき人達が皆イケメン揃いである事、 何故か縦ロールの髪型を好んでいる自分の姿、 そして転生モノではよくあるなんちゃってヨーロッパ風な世界である事などを考えると…… どうやら自分は悪役令嬢として転生してしまった様な気がする。  これはマズイ!と慌てて今まで読んで来た転生モノよろしく 悪役令嬢にならない様にまずは王太子との婚約を逃れる為に対策を取って 翌日のお茶会へと挑むけれど、よりにもよってとある失態をやらかした上に 避けなければいけなかった王太子の婚約者にも決定してしまった。  そうなれば今度は婚約破棄を目指す為に悪戦苦闘を繰り広げるエミリアだが 腹黒王太子がそれを許す訳がなかった。 そしてそんな勘違い妹を心配性のお兄ちゃんも見守っていて……。  悪役令嬢になりたくないと奮闘するエミリアと 最初から逃す気のない腹黒王太子の恋のラブコメです☆ 世界設定は少し緩めなので気にしない人推奨。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 78,720 最終更新日 2026.06.20 登録日 2023.10.03
3,800

悪役令嬢として断罪? 残念、全員が私を庇うので処刑されませんでした

 豪奢な大広間の中心で、私はただひとり立たされていた。  玉座の上には婚約者である王太子・レオンハルト殿下。その隣には、涙を浮かべながら震えている聖女――いえ、平民出身の婚約者候補、ミリア嬢。  そして取り巻くように並ぶ廷臣や貴族たちの視線は、一斉に私へと向けられていた。  そう、これは断罪劇。 「アリシア・フォン・ヴァレンシュタイン! お前は聖女ミリアを虐げ、幾度も侮辱し、王宮の秩序を乱した。その罪により、婚約破棄を宣告し、さらには……」  殿下が声を張り上げた。 「――処刑とする!」  広間がざわめいた。  けれど私は、ただ静かに微笑んだ。 (あぁ……やっぱり、来たわね。この展開)
恋愛 完結 長編
文字数 12,573 最終更新日 2025.09.25 登録日 2025.09.25
65,625

アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
悪役令嬢」 「婚約破棄」 「溺愛」 「ざまぁ」 「オフィスラブ」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。