恋愛 小説一覧
5,201
《連載版》怒らせてはいけない人々 ~雉も鳴かずば撃たれまいに~
ある夜、一人の少女が婚約を解消された。根も葉もない噂による冤罪だが、事を荒立てたくない彼女は従容として婚約解消される。
しかしその背後で爆音が轟き、一人の男性が姿を見せた。彼は少女の父親。
怒らせてはならない人々に繋がる少女の婚約解消が、思わぬ展開を導きだす。
長編希望があったので、物語を掘り下げてみました。御笑覧あれ♪
感想数 31
文字数 47,543
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.22
5,202
【完結】王太子と宰相の一人息子は、とある令嬢に恋をする
出会いは、ブライトン公爵邸で行われたガーデンパーティ。それまで婚約者候補の顔合わせのパーティに、一度も顔を出さなかったエレアーナが出席したのが始まりで。
彼女のあまりの美しさに、王太子レオンハルトと宰相の一人息子ケインバッハが声をかけるも、恋愛に興味がないエレアーナの対応はとてもあっさりしていて。
優しくて清廉潔白でちょっと意地悪なところもあるレオンハルトと、真面目で正義感に溢れるロマンチストのケインバッハは、彼女の心を射止めるべく、正々堂々と頑張っていくのだが・・・。
王太子妃の座を狙う政敵が、エレアーナを狙って罠を仕掛ける。
忍びよる魔の手から、エレアーナを無事、守ることは出来るのか?
彼女の心を射止めるのは、レオンハルトか、それともケインバッハか?
お話は、のんびりゆったりペースで進みます。
文字数 529,041
最終更新日 2021.03.02
登録日 2020.07.06
5,203
無表情な奴と結婚したくない?大丈夫ですよ、貴方の前だけですから
「スカーレット!貴様のような感情のない女となんて結婚できるか!婚約破棄だ!」
......そう言われましても、貴方が私をこうしたのでしょう?
まぁ、別に構いませんわ。
これからは好きにしてもいいですよね。
文字数 12,085
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.14
5,204
逃がす気は更々ない
前世、友人に勧められた小説の世界に転生した。それも、病に苦しむ皇太子を見捨て侯爵家を追放されたリナリア=ヘヴンズゲートに。
リナリアの末路を知っているが故に皇太子の病を癒せる花を手に入れても聖域に留まり、神官であり管理者でもあるユナンと過ごそうと思っていたのだが……。
※なろうさんにも公開中。
感想数 20
文字数 83,011
最終更新日 2024.12.21
登録日 2023.08.31
5,205
【R18】恋愛遊戯『異世界編』
お話を一つにまとめました。内容は同じです。
───── ・ 。゚☆: *.☽ .* :☆゚. ──────
【登場人物】
🌸風花 楓音(フーネ)…‥母体として召喚され、気持ちいいことしか考えらないような都合が良いカラダにされてしまう。
💙リアス・サーコルディア……魔族の力ある一族。藍色の髪に赤い瞳。美しい顔をしている。召喚されたヒロインを花嫁に見初め、子を作ろうとする。
🩷アシュラン・ヴァルディア……勇者パーティの戦士。抜群の戦闘力と智略を持っている。強い正義感を持ち、仲間たちからアッシュと呼ばれ信頼もされている。フーネを助け出し、正気に戻すために尽力することになる。
💛 セレスト・ハイデン……この世界の勇者。影が薄く、事あるごとに鼻血を噴き出して倒れる少し残念な人。…‥であるはずが?
💚 ミリウス・フェルスティン……普段はミリアと名乗っている。世界屈指の魔法術師。見目麗しく、ハッキリとものを言う性格。なんだかんだと文句をいいつつフーネの世話を焼く。面倒臭いことが大嫌い。
🖤ダリオン・ヴェルナード……普段は無精髭、髪はボサボサで目が隠れて見えない。魔法術師の中でもトップクラスのミリアと肩を並べるほどの実力者だったが、世間的な名声に興味がなく、人里離れた山の中に居を構えて気ままに魔法や魔法術の探究をしている優れた技術者。興味のある魔法の解析となると周囲が見えなくなる傾向がある。
※(前半(副題部分)、後半(❤️)で1話です)
───── ・ 。゚☆: *.☽ .* :☆゚. ──────
【ご注意ください】
⚠️本作はR-18作品です。苦手な方、年齢が満たない方はブラウザバックをお願いいたします。
⚠️あくまでお話である。ということをご理解いただいた上でお読みください。
【こんな方におすすめ】(主観です)
・長いお話は疲れる。
・難しい文章は苦手。
・無駄に頭使いたくない。
・隙間時間に少しだけ読みたい。
・夜寝る前のお供に。
・ちょっとだけ癒されたい。
・辻褄とか内容はだいたいでいいから、手早くえっちなお話だけ読みたい(その場合❤️がついているお話をお勧めします)
※本番が苦手な方は副題をつけているお話のみがお勧めです。
※表紙のAIイラスト制作はS.Hapi様。
───── ・ 。゚☆: *.☽ .* :☆゚. ──────
※のんびり更新。誤字脱字の修正、文章の変更はその時々でいたします。
※ こちらの作品は pixiv、Fantia(現在整え中)でも出しています。各1話のみpixivでヒロインの名前変換も適応しています。(下書き程度なので内容が違う場合があります)
★他、オナニー・快楽堕ち(メス堕ち)・淫語・クンニ・乳首責め・溺愛・執着・和姦・愛され・執着・連続絶頂などもゆるーくあります。
感想数 0
文字数 51,193
最終更新日 2025.02.20
登録日 2024.07.30
5,206
嘘つきは泥棒の始まり〜裏切りの代償〜
一色 大和には、一色 香と結婚する前から関係を続けていた女性がいた。香が出張で家を空けている間、その女性を自宅に呼び、何の罪悪感もなく抱き合う日々。だが、その裏切りは決して許されるものではなかった。香の家族は、表向きは名の知れた会社を経営する名家。しかし、その裏には誰も知らないもう一つの顔があった。
香の祖父は、大地の不貞を知り激怒する。知らぬ間に踏み込んではいけない領域へと足を踏み入れた大地。
――裏切りの代償は、想像を超えるものだった。
◆◇◆◇◆◇◆
読んでくださり感謝いたします。
すべてフィクションです。不快に思われた方は読むのを止めて下さい。
ゆっくり更新していきます。
誤字脱字も見つけ次第直していきます。
よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 40,175
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.03.20
5,207
絵姿
お飾りの妻になるなんて思わなかった。貴族の娘なのだから政略結婚は仕方ないと思っていた。でも、きっと、お互いに歩み寄り、母のように幸せになれると信じていた。
それなのに……。
独自の異世界の緩いお話です。
感想数 4
文字数 3,142
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.29
5,208
「次点の聖女」
何でもかんでも中途半端。万年二番手。どんなに努力しても一位には決してなれない存在。
私は「次点の聖女」と呼ばれていた。
約一万文字強で完結します。
小説家になろう様にも掲載しています。
感想数 0
文字数 10,624
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.16
5,209
【R18】変態に好かれました
ある放課後、光石凛鈴(みついしりりん)は黙っていればイケメンだがヤリチンチャラ男として悪名高い影本竜也(かげもとたつや)に絡まれる。
凛鈴を好きだと言い、無理矢理迫る竜也にはどうやら何か秘密があるらしく……
ヤリチンチャラ男と見せかけた残念なイケメン(変態)に狙われるちょっとオタク寄りの女の子(処女)のお話。ヤンデレかもしれない。
キーワードは随時追加される可能性があります。
無理矢理系の描写を含みますので、苦手な方はご注意ください。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
感想数 12
文字数 366,417
最終更新日 2022.08.14
登録日 2017.05.13
5,210
Mな生活
S彼女とのプレイでMとして成長する物語です。
感想数 0
文字数 21,805
最終更新日 2023.12.30
登録日 2022.12.25
5,211
【R18】俺が体験したエロい話をしていく
感想数 0
文字数 1,638
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
5,212
【本編完結】政略結婚から逃げたいのに旦那様から逃げられません
家のために大学卒業と同時に親の決めた人と結婚し、あげく婿養子の夫と愛人に全てを奪われ死んでしまった私。
来世があるなら心から好きな人と幸せになりたいと思って目覚めると、異世界で別人に生まれ変わっていた。
しかも既に結婚していて夫は軍人らしく、遠く離れた地へ単身赴任中。もう半年以上別居状態らしい。
それにどうやら今回も政略結婚で、互いに愛情なんて持っていない。
もう二度と不幸な結婚はしたくない。
この世界の何もかもを忘れてしまった私は一から猛勉強し、夫に捨てられても生きて行けるよう自立を目指します。
え、もう帰って来たの!帰ってくるなら先に連絡ください。
でも、今度の旦那様は何だか違う?
無愛想な旦那様と前世のトラウマが原因で素直に愛を受け取れない主人公。
★は主人公以外目線です。
【*】はR18
本編は完結済みです。37万文字
感想数 139
文字数 486,466
最終更新日 2024.07.10
登録日 2020.02.10
5,213
問題しかありませんが!? 〜お嬢様、今度はご自分の重すぎる百合愛が問題になってますが!?〜
付き人のアイビーくんがラドクリフ様にレディとして仕立て上げられ、華麗に捕獲されるその裏側で、実はルイーザお嬢様も命がけの「重すぎる百合愛」に直面していた!
始まりは、美貌の公爵令嬢エリーゼ様の激しい嫉妬。バルコニーへ連れ込まれ、初めての快感に蕩かされたルイーザは、ガラスの器具(コンソラトゥール)でお互いの初めてを刻み合う秘密の恋人同士に。
しかし、二人の仲を裂こうとするリサ・ハミルトンの「14歳からの切なすぎる片想い」や、それを知ったエリーゼ様の「裏切ったら殺して自害する」という特大ヤンデレ心中宣言まで飛び出して、事態はジュブジュブに絡み合う大騒動へ……!?
アイビーくんがラドクリフ様の「愛の鞭」に泣くコミカルな日常裏話から、リサちゃんに訪れる新たな年下レディ(メレディアーナ・スペンサー)との恋の予感、そしてバルコニーでの永遠の誓いまで――。
ぶっちゃけ全員問題しかありませんが、最後は最高にハッピーでエロティカルな大団円をお届けする、無敵の純愛スピンオフ!
感想数 0
文字数 18,274
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.07.03
5,214
全てを捨てて消え去ろうとしたのですが…なぜか殿下に執着されています
侯爵令嬢のセーラは、1人崖から海を見つめていた。大好きだった父は、2ヶ月前に事故死。愛していた婚約者、ワイアームは、公爵令嬢のレイリスに夢中。
さらにレイリスに酷い事をしたという噂まで流されたセーラは、貴族世界で完全に孤立していた。独りぼっちになってしまった彼女は、絶望の中海を見つめる。
“私さえいなくなれば、皆幸せになれる”
そう強く思ったセーラは、子供の頃から大好きだった歌を口ずさみながら、海に身を投げたのだった。
一方、婚約者でもあるワイアームもまた、一人孤独な戦いをしていた。それもこれも、愛するセーラを守るため。
そんなワイアームの気持ちなど全く知らないセーラは…
龍の血を受け継いだワイアームと、海神の娘の血を受け継いだセーラの恋の物語です。
ご都合主義全開、ファンタジー要素が強め?な作品です。
よろしくお願いいたします。
※カクヨム、小説家になろうでも同時配信しています。
文字数 94,915
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.10.04
5,215
聖女は支配する!あら?どうして他の聖女の皆さんは気付かないのでしょうか?早く目を覚ましなさい!我々こそが支配者だと言う事に。
この短編は3部構成となっております。1話完結型です。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★
オラクル聖王国の筆頭聖女であるシオンは疑問に思っていた。
癒やしを求めている民を後回しにして、たいした怪我や病気でもない貴族のみ癒やす仕事に。
そして、身体に負担が掛かる王国全体を覆う結界の維持に、当然だと言われて御礼すら言われない日々に。
「フフフッ、ある時気付いただけですわ♪」
ある時、白い紙にインクが滲むかの様に、黒く染まっていく聖女がそこにはいた。
感想数 1
文字数 13,929
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.28
5,216
カーテンコール〜完結作品の番外編集〜
完結した作品の番外編を投稿する場所です。
時系列はバラバラです。
当該作品をお読みでないと理解するのが難しいかもしれません。
今後もテーマに沿って思いついた話や、脇キャラの話などを掲載予定です。
※更新頻度は低めです。
※全ての完結作品が登場するとは限りません。
※全て作者の脳内異世界のお話です。
文字数 40,531
最終更新日 2024.01.28
登録日 2022.11.22
5,217
【完結】これからはあなたに何も望みません
理由も分からず母親から厭われてきたリーチェ。
でももうそれはリーチェにとって過去のことだった。
結婚して三年が過ぎ。
このまま母親のことを忘れ生きていくのだと思っていた矢先に、生家から手紙が届く。
リーチェは過去と向き合い、お別れをすることにした。
※完結まで作成済み。11/22完結。
※完結後におまけが数話あります。
※沢山のご感想ありがとうございます。完結しましたのでゆっくりですがお返事しますね。
感想数 57
文字数 70,241
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.10
5,218
【完結】竜人が番と出会ったのに、誰も幸せにならなかった
【感想をお寄せ頂きありがとうございました(*^^*)】
竜人のスオウと、酒場の看板娘のリーゼは仲睦まじい恋人同士だった。
竜人には一生かけて出会えるか分からないとされる番がいるが、二人は番では無かった。
だがそんな事関係無いくらいに誰から見ても愛し合う二人だったのだ。
──ある日、スオウに番が現れるまでは。
全8話。
※他サイトで同時公開しています。
※カクヨム版より若干加筆修正し、ラストを変更しています。
文字数 16,313
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.13
5,219
【完結】死に戻り8度目の伯爵令嬢は今度こそ破談を成功させたい!
アンテリーゼ・フォン・マトヴァイユ伯爵令嬢は婚約式当日、婚約者の逢引を目撃し、動揺して婚約式の会場である螺旋階段から足を滑らせて後頭部を強打し不慮の死を遂げてしまう。
しかし、目が覚めると確かに死んだはずなのに婚約式の一週間前に時間が戻っている。混乱する中必死で記憶を蘇らせると、自分がこれまでに前回分含めて合計7回も婚約者と不貞相手が原因で死んでは生き返りを繰り返している事実を思い出す。
婚約者との結婚が「死」に直結することを知ったアンテリーゼは、今度は自分から婚約を破棄し自分を裏切った婚約者に社会的制裁を喰らわせ、婚約式というタイムリミットが迫る中、「死」を回避するために奔走する。
ーーーーーーーーー
2024/01/13 ランキング→恋愛95位 ありがとうございました!
なろうでも掲載20万PVありがとうございましたっ!
感想数 0
文字数 56,596
最終更新日 2024.01.13
登録日 2023.04.21
5,220
残念ですが、その婚約破棄宣言は失敗です
【婚約破棄宣言は、計画的に】
今夜は伯爵令息ブライアンと、同じく伯爵令嬢キャサリンの婚約お披露目パーティーだった。しかしブライアンが伴ってきた女性は、かねてより噂のあった子爵家令嬢だった。ブライアンはキャサリンに声高く婚約破棄宣言を突きつけたのだが、思わぬ事態に直面することになる――
* あっさり終わります
* 他サイトでも投稿中
感想数 3
文字数 6,067
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.16
5,221
いつまでも甘くないから
エリザベスは王宮で働く文官だ。ある日侯爵位を持つ上司から甥を紹介される。
結婚を前提として紹介であることは明白だった。
しかし、指輪を注文しようと街を歩いている時に友人と出会った。お茶を一緒に誘う友人、自慢しちゃえと思い了承したエリザベス。
この日から彼の様子が変わった。真相に気づいたエリザベスは穏やかに微笑んで二人を祝福する。
目を輝かせて喜んだ二人だったが、エリザベスの次の言葉を聞いた時・・・
二人は正反対の反応をした。
感想数 3
文字数 8,715
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.05.05
5,222
貴方へ愛を伝え続けてきましたが、もう限界です。
(※本編完結済み)貴方に愛を伝えてもほぼ無意味だと、私は気づきました。婚約相手は学園に入ってから、ずっと沢山の女性と遊んでばかり。それに加えて、私に沢山の暴言を仰った。政略婚約は母を見て大変だと知っていたので、愛のある結婚をしようと努力したつもりでしたが、貴方には届きませんでしたね。もう、諦めますわ。
貴方の為に着飾る事も、髪を伸ばす事も、止めます。私も自由にしたいので貴方も好きにおやりになって。
------
※話数調整しました
…あの、今更謝るなんてどういうつもりなんです?
感想数 38
文字数 32,579
最終更新日 2024.12.28
登録日 2023.05.12
5,223
《完結》愛されたいわたしは幸せになりたい
わたしはドゥオーモ王国の名ばかりの王太子妃マリアナです。
王宮には5歳の時、母様と馬車に乗っているときの事故で、母様を亡くし、目が覚めると、名前と母様の最後の様子しか覚えていませんでした。
そんな折、見知らぬお母様という人とお姉様という人が尋ねてきました。父様は母様を殺したのでしょうか?
目を覚ましたわたしは、ドゥオーモ王国の王宮に連れてこられました。
どうしてか分かりません。
わたしは国王陛下に育てられました。
そして、国王陛下の息子である、ペリオドス様と結婚したのです。その結婚は、ペリオドス様が愛する第二夫人と結婚するための、白い、真っ白い結婚だったのです。わたしを誰も愛してくれない。
この話はマリアナが幸せになるお話です。場所は帝国に移ります。
クラクシオン皇太子殿下とマリアナの話。馬鹿なペリオドス王太子の成長。お馬鹿なジュリアン様の行く末。クラクシオン皇太子殿下の妹達の恋愛模様、マリアナの兄との確執等、記憶喪失のマリアナの記憶の糸、お医者さんごっこは作者の萌え。盛りたくさんの超長編です。楽しんで戴けたら嬉しく思います。作品は完成しているので、毎日、2話投稿していきます。R15は保険
全71話
23.1.20 HOTランキング一位ありがとうございます。
感想数 115
文字数 224,814
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.01.06
5,224
あなたを愛していないわたしは、嫉妬などしませんよ?
目の前で抱き合う、婚約者であるダレルと、見知らぬ令嬢。立ち尽くすアレクシアに向き直ったダレルは、唐突に「きみには失望したよ」と吐き捨てた。
「ぼくとバーサは、ただの友人関係だ。なのにきみは、ぼくたちの仲を誤解して、バーサを虐めていたんだってね」
ダレルがバーサを庇うように抱き締めながら、アレクシアを睨み付けてくる。一方のアレクシアは、ぽかんとしていた。
「……あの。わたし、そのバーサという方とはじめてお会いしたのですが」
バーサは、まあ、と涙を滲ませた。
「そんな言い訳するなんて、ひどいですわ! 子爵令嬢のあなたは、伯爵令嬢のわたしに逆らうことなどできないでしょうと、あたしを打ちながら笑っていたではありませんか?!」
「? はあ。あなたは、子爵令嬢なのですね」
覚えがなさ過ぎて、怒りすらわいてこないアレクシア。業を煮やしたように、ダレルは声を荒げた。
「お前! さっきからその態度は何だ!!」
アレクシアは、そう言われましても、と顎に手を当てた。
「──わたしがあなた方の仲を誤解していたとして、それがどうしたというのですか?」
「だ、だから。バーサに嫉妬して、だから、ぼくの知らないとこでバーサを虐めて、ぼくから離れさせようと……っ」
「そこが理解できません。そもそもそのような嫉妬は、相手を愛しているからこそ、するものではないのですか?」
ダレルは、え、と口を半開きにした。
この作品は、小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 10,041
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.11.29
5,225
【完結】妹が欲しがるならなんでもあげて令嬢生活を満喫します。それが婚約者の王子でもいいですよ。だって…
感想数 2
文字数 9,140
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.09.29
5,226
私の夫を寝取った妹を、「そろそろ許してやりなさい」ですって?
ある伯爵家の長女エレノアは、家のために望まぬ結婚を受け入れ、従順な妻として生きていた。だがある日、夫レオンと妹リリスの裏切りを目の当たりにする。家族までもが妹を擁護し、自分を切り捨てたことで、彼女はすべてを失った。
傷つきながら家を離れたエレノアは、旅の途中で紋章を授かり、神殿へ導かれる。そこで【聖女】としての力に目覚め、護衛騎士シュトラウスと出会う。
感想数 0
文字数 17,141
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.29
5,227
(完結)相談女とお幸せに!(なれるものならの話ですけども。)
「私は真実の愛に目覚めたんだ!ミレイユ。君は強いから1人で大丈夫だろう?リリアンはミレイユと違って私がいないとダメなんだ。婚約破棄してもらう!!」
完全に自分に酔いしれながらヒーロー気分なこの方は、ヨーデリア侯爵令息のガスパル。私の婚約者だ。
私はミレイユ・ハーブス。伯爵令嬢だ。
この国では、15才から18才まで貴族の令息令嬢は貴族の学園に通う。
あろう事かもうすぐ卒業のこの時期にこんな事を言ってきた。
できればもう少し早く言って欲しかったけれど…。
婚約破棄?大歓迎ですわ。
その真実の愛とやらを貫いてくださいね?
でも、ガスパル様。
そのリリアンとやらは、俗に言う相談女らしいですわよ?
果たして本当に幸せになれるのかしら…??
伯爵令嬢ミレイユ、伯爵令嬢エミール2人の主人公設定です。
学園物を書いた事があまり無いので、
設定が甘い事があるかもしれません…。
ご都合主義とやらでお願いします!!
感想数 183
文字数 55,561
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.12.05
5,228
婚約破棄の噂に、夜、公爵家の侍女が忍び込んできた話。
"王太子ジェラルドが公爵家のイザベラと婚約を破棄し、男爵令嬢エミリを王太子妃にする"。
そんな噂が流れていたある夜、ジェラルドが自室に戻ると、公爵家からの侍女が待っていた。
何かを隠し持つ侍女の前に、ジェラルドの命は風前の灯火に?
侍女の目的、イザベラの真意。それを知ったジェラルドの行動とは。
王城の一室で起こった一幕。軽めに仕立てた短編です。ハッピーエンドをお楽しみください。
感想数 2
文字数 3,117
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.30
5,229
休めよ〜1ヶ月ぶりに帰ってきた彼が、玄関で離してくれない〜
感想数 1
文字数 1,305
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
5,230
山に捨てられた元伯爵令嬢、隣国の王弟殿下に拾われる
家族に虐げられてきた伯爵令嬢セリーヌは
ある日勘当され、山に捨てられますが逞しく自給自足生活。前世の記憶やチートな能力でのんびりスローライフを満喫していたら、
王弟殿下と出会いました。
なんでわたしがこんな目に……
R18 性的描写あり。※マークつけてます。
38話完結
2/25日で終わる予定になっております。
たくさんの方に読んでいただいているようで驚いております。
この作品に限らず私は書きたいものを書きたいように書いておりますので、色々ご都合主義多めです。
バリバリの理系ですので文章は壊滅的ですが、雰囲気を楽しんでいただければ幸いです。
読んでいただきありがとうございます!
番外編5話 掲載開始 2/28
感想数 6
文字数 85,516
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.02.05
5,231
【完結】都合の良い女はもうやめます ~婚約者を捨てたら、王太子様に想われて離してくれません~
とある子爵家の令嬢フィーアは、婚約者に幾度となく約束を破られ、冷たい態度を取られても、一途に愛し続けていた。
――だがある日。
彼が自分のことを「都合のいい女」と嘲っている場面を、目撃してしまう。
「……もう、終わりにしよう」
彼を見限ったフィーアは、異国の貴族アルヴァと出会う。
彼の話す古代言語を理解したことで興味を持たれ、短くも心に残る時間を過ごすことに。
――また、彼と話したい。
その願いは、思わぬ形で叶う。
アルヴァは留学生として、フィーアの通う学園へやってきたのだ。
誰に対しても塩対応のアルヴァだったが――
なぜかフィーアにだけは、自ら距離を縮めてくる。
一方、“都合のいい女”を手放したルーカスは、次第に狂い始めて――
「どうして、俺を見ない?」
これは、“都合のいい女”でしかなかった令嬢が――
本当に求められる側へと変わり、幸せを掴む物語。
文字数 71,706
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.01
5,232
私の名前を呼ぶ貴方
婚約解消を申し出たら、セパラシオン様は最後に私の名前を呼んで別れを告げてくださるでしょうか。
文字数 14,278
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.25
5,233
彼の事はもう諦めようと思います 【完結済み】
昔から好きだった幼馴染・レイナルドを追って、魔導院にまで入学したイリア。
しかし彼女の想いは届くことがなく、レイナルドはいつも女遊びばかりをする日々。そんな彼に呆れながらも彼からの相談に乗るという平穏な日常を過ごしていた。
しかしそんな日常は、ある日の母の一言によってその崩れ去ることになる。
・アスタリスクがついている部分が18禁(性描写)があるものです。
・18歳未満の方は絶対に読まないでください。作者は犯罪者になりたくありません。
深く考えずに読みましょう。
2020/04/22 完結。
文字数 33,731
最終更新日 2020.04.22
登録日 2019.07.23
5,234
真実の愛(笑)だそうですよ。
魔導学園の入学式の朝、私の三度目の人生が始まりました。
アルノー王国ギャルニエ公爵令嬢ベアトリーチェの一度目の人生は、婚約者のフリート王太子殿下に婚約を破棄されて不幸のどん底に沈みました。
二度目のときは一度目の経験を活かして婚約破棄を回避し、王妃となって──
今回の人生では殿下に真実の愛を確かめていただくつもりです。
なろう様でも公開中です。
文字数 7,750
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.23
5,235
真実の愛は望みませんが偽りの愛も不要なのです
ジェイス伯爵家の令嬢ティフェルの婚約者はペルデロ侯爵家の子息カイン。
あの日まで、お互いが足らない所を補い仲睦まじくやってきた。
運命の日は突然やってくる。
シェリーという子爵令嬢が領地から王都にある学園に1年間だけ入学をしたのだ。
病弱だと言う事で本来2年間学園に通わねばならないところを1年に免除されたシェリー。
ティフェルは学年主席だという事もあり学園に馴染むまでのシェリーの面倒を見る事になった。
大人しいシェリーにはなかなか友人が出来ない。必然的に一緒に居る事になれば婚約者のカインとも会う機会が増えていく。そんな時ティフェルは一目でわかってしまった。カインとシェリーが恋をしている事に。
次第にカインに対して自分にはそんな笑顔を向けてくれたことがあっただろうか。そんなに優しい声で名を呼んでくれただろうか。そんな思いを抱えるようになってしまうティフェル。
ある日、ティフェルは見てしまった。カインがシェリーに思いを告白する場面を。
両思いなのだと知った2人は結局諦めを付けられず密かに交際を始める。
ティフェルがその事を知っているとは知らずに。
※内容に病名等ありますが、患って居られる方を揶揄するものではありません。
同じ病名だけど似たようなもの…と解釈頂けるとありがたいです。
※概念は捨ててお読みください。
作者の勝手な設定の為、こうではないか、あぁではないかと言う一般的な物とは似て非なると考えて下さい
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※作者都合のご都合主義です。外道な作者なので色々注意が必要です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
感想数 373
文字数 90,233
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.10
5,236
姉の代わりに同盟国に嫁ぎますが後宮なんて冗談じゃない。結婚前から離縁を希望します!~碧海の姫、溺愛されて幸せに~
スイハ国の第五王女セラは、本来姉が嫁ぐはずだった大国ハルオーンへ、父王から突然の嫁入りを命じられる。
「えっ、ハルオーンには後宮がある? 大勢のうちのひとりなんて冗談じゃない。でも待って。たくさんいるなら、私、返品されたら良いのでは?」
嫁ぐ前から離縁を目指し、いざ乗り込んだ後宮の実態は意外なものだった。
島国育ちで海が大好き、一風変わった王女と、絶対に海行きを許さないハルオーンの国王。
彼女が海を求める理由とは? 彼が海を避ける理由とは?
心深くに隠された秘密が明かされる時、ふたりの気持ちがつながります!
溺愛されて幸せになっちゃう、ハートフルな物語。ハッピーエンドをお楽しみください。
※「小説家になろう」遥彼方様主催【共通恋愛プロット企画】参加作品です。
※2024.10.24.1話分でに1万文字以上書き込んでいたので、8等分し、全8話完結に再編集しました。
感想数 3
文字数 12,674
最終更新日 2024.10.21
登録日 2022.07.31
5,237
魅了によって堕ちる者と救われる者
王太子は自分の婚約者に婚約破棄を宣言した。
王太子の弟王子や側近といわれる重職の子息達もその周りに侍っている。
彼らは己の正義の故、王太子の婚約者、公爵令嬢に牙を向き心ない言葉を浴びせ続けた。
「婚約の破棄は私が間違いなく確認した」
公爵令嬢の背後から現れたのは、聖騎士と王弟殿下だった。
文字数 18,572
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.09.25
5,238
隠れ蓑婚約者 ~了解です。貴方が王女殿下に相応しい地位を得るまで、ご協力申し上げます~
ロブレス侯爵家のフィロメナの婚約者は、魔法騎士としてその名を馳せる公爵家の三男ベルトラン・カルビノ。
ふたりの婚約が整ってすぐ、フィロメナは王女マリルーより、自身とベルトランは昔からの恋仲だと打ち明けられる。
『ベルトランはね、あたくしに相応しい爵位を得ようと必死なのよ。でも時間がかかるでしょう?だからその間、隠れ蓑としての婚約者、よろしくね』
可愛い見た目に反するフィロメナを貶める言葉に衝撃を受けるも、フィロメナはベルトランにも確認をしようとして、機先を制するように『マリルー王女の警護があるので、君と夜会に行くことは出来ない。今後についても、マリルー王女の警護を優先する』と言われてしまう。
更に『俺が同行できない夜会には、出席しないでくれ』と言われ、その後に王女マリルーより『ベルトランがごめんなさいね。夜会で貴女と遭遇してしまったら、あたくしの気持ちが落ち着かないだろうって配慮なの』と聞かされ、自由にしようと決意する。
『俺が同行出来ない夜会には、出席しないでくれと言った』
『そんなのいつもじゃない!そんなことしていたら、若さが逃げちゃうわ!』
夜会の出席を巡ってベルトランと口論になるも、フィロメナにはどうしても夜会に行きたい理由があった。
それは、ベルトランと婚約破棄をしてもひとりで生きていけるよう、靴の事業を広めること。
そんな折、フィロメナは、ベルトランから、魔法騎士の特別訓練を受けることになったと聞かされる。
期間は一年。
厳しくはあるが、訓練を修了すればベルトランは伯爵位を得ることが出来、王女との婚姻も可能となる。
つまり、その時に婚約破棄されると理解したフィロメナは、会うことも出来ないと言われた訓練中の一年で、何とか自立しようと努力していくのだが、そもそもすべてがすれ違っていた・・・・・。
この物語は、互いにひと目で恋に落ちた筈のふたりが、言葉足らずや誤解、曲解を繰り返すうちに、とんでもないすれ違いを引き起こす、魔法騎士や魔獣も出て来るファンタジーです。
あらすじの内容と実際のお話では、順序が一致しない場合があります。
小説家になろうでも、掲載しています。
Hotランキング1位、ありがとうございます。
感想数 19
文字数 102,812
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.11.09
5,239
百姓貴族はお呼びじゃないと言われ婚約破棄をされて追放されたので隣国で農業しながら幸せになります!
多くの女神が存在する世界で豊穣の加護というマイナーな加護を持つ伯爵令嬢のアンリは理不尽な理由で婚約を破棄されてしまう。
相手は侯爵家の子息で、本人の言い分では…
「百姓貴族はお呼びじゃない!」
…とのことだった。
優れた加護を持たないアンリが唯一使役出るのはゴーレムぐらいだった。
周りからも馬鹿にされ社交界からも事実上追放の身になっただけでなく大事な領地を慰謝料変わりだと奪われてしまう。
王都から離れて辺境地にて新たな一歩をゴーレムと一から出直すことにしたのだが…その荒れ地は精霊の聖地だった。
森の精霊が住まう地で農業を始めたアンリは腹ペコの少年アレクと出会うのだった。
一方、理不尽な理由でアンリを社交界から追放したことで、豊穣の女神を怒らせたことで裁きを受けることになった元婚約者達は――。
アンリから奪った領地は不作になり、実家の領地では災害が続き災難が続いた。
しかもアンリの財産を奪ったことがばれてしまい、第三機関から訴えられることとなり窮地に立たされ、止む終えず、アンリを呼び戻そうとしたが、既にアンリは国にはいなかった。
感想数 61
文字数 127,852
最終更新日 2025.03.11
登録日 2024.11.11
5,240
婚約破棄!ついでに王子をどん底に突き落とす。
公爵令嬢パルメは、王立学院のパーティーで第一王子リュントから公開婚約破棄を突きつけられる。しかし、周囲の同情をよそにパルメは歓喜した。
感想数 1
文字数 51,131
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09