現代文学 小説一覧

9,664
241

頑張って!

今日からまた始まる。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 207 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.08.18
242

僕が大人だったころ -愛と幸福とお金とー

僕が大人だったころ -愛と幸福とお金とー
あなたは今、すべてに十分すぎるほど幸せですか。 日常生活は愛に満ちていますか。 お金はもう不必要なほど、豊富にありますか。 ……いずれにせよ、死んだら終わりですか。 平凡な少年だった「僕」の前に現れたのは、奇妙な転校生・海野義男だった。 彼は自らの前世を記憶し、実年齢よりも早く老いてゆく過酷な病を抱えていた。 老人のような姿に、一度人生を終えた男のような、醒めた瞳。 海野は嵐のように僕たちの日常を揺さぶり、人生の「前兆」を告げて去っていった。 それから数十年。 大人になった「僕」を待っていたのは、母の介護、金銭の悩み、間近に迫る死という重圧……理想とはほど遠い、苦い現実だった。 「お金の正体とは何だろう。なぜ人々はお金を欲しがるのか。お金で愛は買えるのか」 混迷する日々の中で、僕はかつて出会った人々を思い出す。 神秘的な海野。エリート証券マンの友人X。消息を絶った紫藤麗華。 そして、あの病院で微笑んでいた、純粋無垢な看護師。 もう二度と会えない彼らに、この想いは届くのだろうか。 宇宙の片隅で、僕たちは何かを受け取り、何を次へ手渡していくのか。 窓の外に広がる都会の灯り。その一つひとつに宿る名もなきドラマに思いを馳せるとき、物語は静かな、しかし奥深い結末へと向かい始める。 **人生に迷い、それでも「本当の幸せ」を諦めたくないすべての人に贈ります。**
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 87,910 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.05.29
243

強気な俺

強気な俺
 さっき、俺の親父が遺体となって発見された。死因は首吊り自殺。なぜ、そのような行為に及んだのか。貧乏生活に嫌気がさしたか。でも、それなら親父ばかりじゃない。俺やお袋 妹だって同じ思いをしているはずだ。一人だけ逃げたのか。卑怯だぞ、親父! 苦しいのは家族みんな一緒だぞ! でも、そんなことを言っても既に他界した親父には伝わらない。自殺した現場は物置だった。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,955 最終更新日 2024.02.27 登録日 2024.02.27
244

200人お見合いしたことのあるハイスぺ婚活男子に聞いたおすすめの服装

結婚相談所で出会った「200人とお見合いをしたことがある33歳男性医師」について書きます。彼はお見合い相手の年齢、職業、年収、学歴、お見合い時の服装、三回目くらいまであった服装まで記録をしています。そんな彼に聞いたことを記憶を頼りに書き出します。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 6,365 最終更新日 2025.03.19 登録日 2025.03.19
245

娘の発育をチェックしたがる父の話

この春、難関中学に合格し晴れて中学生になった舞花は父とある約束をしていた。しかし、約束は簡単に破られ舞花は涙を飲むことになる……。
現代文学 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 4,698 最終更新日 2025.07.31 登録日 2025.07.31
246

過除修正

あつい夜と青年、丸まる原稿。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 546 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.08.24
247

「今日は楽しかった?」

「今日は楽しかった?」
考えるだけで通話が出来る機器、オンラネクト。それを用い、朝登と夕夜は毎日のように会話していた。 特別でも何でもない遣り取りを繰り返していた二人だが、朝登にはどうしても言い出せない秘密があって。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 5,182 最終更新日 2021.12.11 登録日 2021.12.09
248

いつか遠くへ

 定年も間近となり、社内で慰労会を開いてくれた。同僚と語らいながら、勤務して四十年程の日々を振り返る。代り映えしない毎日だったように思うが、出勤途中の電車の中で、このまま乗り過ごして遠くへ行ってしまいたい、知らない所に行って、誰もいない所で一人っきりで大きな声を上げて叫びたい。そんな気持ちになったことだってある。慰労会に集まってくれた同僚の顔をこうして改めて見ていると、その日々がふといとおしくなった。
現代文学 完結 長編
感想数 1 文字数 36,772 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.02.11
249

それからの日々

それからの日々
あの地震のあと、夫と二人の娘を捨て、愛する男と一緒にこの街を出たみどり。 あれから二〇数年が経ち、またこの街に戻ってきた… ※ 「偽装結婚はおさない恋の復活⁉︎」および「きみは運命の人」のネタバレを含みます。
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 7,935 最終更新日 2022.11.12 登録日 2022.11.03
250

ルビコンを渡る

ルビコンを渡る
 人生の重大な「決断」をテーマにした作品集。 人生には後戻りの出来ない覚悟や行動が在る。独立、転身、転生、再生、再出発などなど、それは将に人生の時の瞬なのである。  ルビコン川は古代ローマ時代にガリアとイタリアの境に在った川で、カエサルが法を犯してこの川を渡り、ローマに進軍した故事に由来している。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 169,870 最終更新日 2025.06.19 登録日 2024.07.27
251

何者にも成れなかった者の成れの果て

何者にも成れなかった者の成れの果て
なんとなく生きている
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 13,126 最終更新日 2024.01.18 登録日 2024.01.05
252

義姉の秘め事

兄貴の奥さんは、清楚な美人ですが隠された一面があるのを知りました
現代文学 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 1,038 最終更新日 2025.07.19 登録日 2025.07.19
253

継承者の道

第1話「遺された鍵」父の葬儀を終えた粟井義道は、一通の手紙と古びた鍵を受け取る。そこには、門外不出の製法が存在するという家族の秘密が綴られていた。大東酒造の神谷が現れ、不穏な言葉を残していく。 第2話「蔵の奥の秘密」深夜、粟井義道は秘密の蔵へ足を踏み入れる。そこで見つけたのは、江戸時代から伝わる「神酒」の製法と、百六十年前に醸造された酒。番人の田所から、粟井家が守り続けてきた使命を聞かされる。 第3話「東京への帰還」東京に戻った粟井義道だが、心は故郷から離れられない。恋人の美咲に相談する中、大東酒造からの脅迫状が届く。田所が襲撃されたという知らせを受け、粟井義道は再び岡山へ向かう。 第4話「決断の時」田所の回復を見届けた粟井義道は、会社を辞めて酒蔵を継ぐ決意を固める。美咲も共に岡山へ移住することを決める。駅で待ち受けていた神谷の提案を毅然と断り、戦いの幕が上がる。 第5話「蔵人修行」杜氏の源蔵のもとで、粟井義道は酒造りの修行を始める。掃除から学び、技術と心を磨いていく。一方、大東酒造からの妨害が激化。粟井義道は広告業界での経験を活かし、反撃の戦略を練り始める。 第6話「新たな仲間」東京時代の後輩・木村健太が加わり、SNSマーケティングが本格始動。粟井醸造の知名度は急上昇するが、ネット上での誹謗中傷にも直面する。誠実な対応で危機を乗り越え、粟井義道は神酒復活を決意する。 第7話「神酒への挑戦」秋分の日、粟井義道は山奥の水源地から「神水」を汲む。百六十年前の麹菌を培養し、古文書の指示に従って仕込みを開始。三日三晩の作業を経て、神酒の醪が誕生する。 第8話「妨害と覚悟」神酒の発酵が進む中、大東酒造の妨害は最高潮に達する。蔵への侵入未遂、そして会長・神谷総一郎からの直接交渉。粟井義道は美咲の言葉で迷いを断ち切り、製法を守り抜く覚悟を固める。 第9話「完成の時」冬、ついに神酒が完成する。関係者だけの祝宴で味わったその酒は、誰もが経験したことのない感動を与えた。しかし翌朝、報道陣が殺到し、情報漏洩が発覚。新たな危機が迫る。 第10話「最後の攻防」大東酒造が訴訟を起こす。偽造文書を証拠として製法の所有権を主張するが、粟井義道は科学分析で反論。裁判は全面勝訴に終わり、神谷総一郎は非礼を詫びて和解。長い戦いに終止符が打たれる。 第11話「新たな旅立ち」春、神酒は限定百本として世に出る。美咲の妊娠が判明し、二人は結婚。秋には男児が誕生し、粟井義道は息子に自分と同じ名前を授ける。三代目・粟井義道の誕生。 第12話「継承」二十年後。成長した三代目が蔵を継ぐ決意を表明する。粟井義道は父から受け継いだ鍵を息子に渡し、酒造りで最も大切なのは「心」だと伝える。粟井家の道は、次の世代へと受け継がれていく。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 14,718 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.02.10
254

翅脈

翅脈
消えゆく町の地図と、消えた息子。 言葉を削ぎ落とした果ての空白の物語。 9月、風のない町。 記憶の底に沈んだかつての風景を拾い集めるように、緻密だが頼りない手描きの地図を紡ぐ女性・詩乃。 彼女はある日、消えた画家・灯(ともる)の残した薄羽蜉蝣の精密画と出会う。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 8,583 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.08
255

NTR(エヌ・ティー・アール)

……。
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 3,510 最終更新日 2020.08.27 登録日 2020.08.27
256

ネコになったみーちゃんがオスネコと交尾した

内容は題名のとおりです。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 5,605 最終更新日 2019.04.26 登録日 2019.04.26
257

幸せな少女

  ==誰に従属するでもなく、誰に蹂躙されるでもない、おまえの人生を見つけるんだ==                リンゴを盗んで逃げた少年は結局捕まり殴られる……母親に売り飛ばされ、売り飛ばされた先から逃げ出し、追手が掛かった少年はどうやって生きていけばいい? 八百屋の親方に『盗みはいけない』と諭され、親方の売り子で働くことになったが、そこに現れた男の悪だくみで…… 自分と似た境遇の少女との出会いと別れ、八百屋の親方との出会いと別れ、そしてヘンな雀との出会いと別れ、少年はどこへ旅立つのか。     ≪ 幸せな物語 / 1 ≫    ≪ 吟遊詩人は西へと進む / 番外編≫ フィル(フィリア)生い立ちの物語
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 27,474 最終更新日 2025.08.11 登録日 2025.08.11
258

君は悪人

君は悪人
虐めを苦に自殺を思い立ち、誰も立ち寄らない屋上に来ていた鈴原青。 しかし、やって来た金髪の男子、秋川月に止められる。 いかにも不真面目そうな風貌の月だが、彼は優しく意外と真面目だった。 そんな月に心を許し、次第に大切な存在となってゆくが、そんな中である疑いが生まれて。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,981 最終更新日 2021.12.02 登録日 2021.11.28
259

君は月の化身

ある日主人公・都築翔のSNSに1件のメッセージが届く。それは高校時代に交流のあった女子・三木春菜からのものだった。このメッセージから再び交流が生まれ、2人は久しぶりに会うことになるが…… あの日交わした約束と、今あなたに伝えたいこと
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,339 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.11.28
260

鳳月眠人のシナリオ台本

鳳月眠人のシナリオ台本
胸を打つあたたかな話から、ハイファンタジー、ホラーギャグ、センシティブまで。SS短編集としてもお楽しみいただけます。新しく更新したお話のタイトルに🆕を付けています。 【ご利用にあたって】 OK: ・声劇、演劇、朗読会での上演(投げ銭配信、商用利用含む)。配信場所は問いません。 ・YouTubeなどへのアップロード時に、軽微なアドリブを含むセリフの文字起こし。 ・上演許可取りや報告は不要。感想コメント等で教えて下されば喜びます。 ・挿絵の表紙をダウンロードしてフライヤーや配信背景への使用可。 禁止: ・転載、無断転載 ・ストーリー改変、小説実況、誹謗中傷。 ・自作発言、改変しての自作発言、ストーリーや進行の流れを丸パクリして別の作品を作ること(盗作) 以上 あなたとリスナーのひとときに、心刺さるものがありますように。 設定から縦書き表示に変えられますので、台本として読む時ご活用ください。
現代文学 連載中 短編
感想数 4 文字数 163,439 最終更新日 2026.07.23 登録日 2020.10.17
261

愛される笑顔

愛される笑顔
お題「笑顔」好きな人のために笑顔を絶やさなくなった女性が、笑顔の力を信じる話。バドエン。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,182 最終更新日 2025.08.10 登録日 2025.08.10
262

欠如のカタチ

僕の彼女は右手・右腕が利かなかった。たんに障がい者に同情するのでなく、ふつうの恋愛のように、しぜん魅かれていく自分の戸惑いながらも…。マイナスをプラスに、欠如をカタチにしながら、愛を育んでいくっていう、ふたりのプロセスの前に…
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 46,740 最終更新日 2025.09.29 登録日 2025.09.29
263

味のしないスープ

認知症が進んだ母のもとへ、数年ぶりに帰省した三十代の娘・詩織。料理上手だったはずの母の冷蔵庫を開けると、中にはペットボトルの水と、奇妙な調味料がいくつか並ぶだけだった。「ここに、いちばん大切なものが入っているの」——母はそう言って、ほとんど味のしないスープを作る。湯気の向こうで笑う母と、それを黙って飲む娘。失われていく時間の中で、二人は最後に残るものを確かめ合う。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,576 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.06.22
264

異性に身体を求められたら断れない世界

ああああ
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,308 最終更新日 2025.05.19 登録日 2025.05.19
265

ママはバケモノ

ママはバケモノ
〜母は理解不能のバケモノのような人だった…それでも心から愛していたよ〜 《あらすじ》 母親は子供を無条件に愛するものではないらしい。 気まぐれに可愛がったり嫌ったり、母は幼いオレには理解不能のバケモノだった。 そんなオレが独り立ちしていくかも知れない物語。 表紙はPicrew「のぞきこみメーカー」で作成しました。 本文中のイラストはPicrew「あまあま男子メーカー」「オーダーメイド少年」で作成しました。 *** 「沈丁花」サイドストーリー。 「沈丁花」に当初は名前もない「先輩」としてワンシーン出るだけのはずが、名前「綾野健(あやのつよし)」を付けたら思いのほか出番が増え、気が付けば、物語の主要人物になってました(^◇^;) 再婚した母親から拒否されたと、つよし君が学校の屋上で語っていた話を元に書いた彼の幼少期の話です。 なので、「沈丁花」サイドストーリーですが、「沈丁花」とは全く別のお話です。 草壁直也との出会いの物語でもあります。 唐突に草壁直也という人物を登場させましたが、まさか「早翔」の主要人物になるとは。ホント行き当たりばったりです。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 8,584 最終更新日 2020.11.17 登録日 2020.11.14
266

社畜のお仕事2 私負けないから…!

社畜のお仕事2 私負けないから…!
昼間は「鉄の無表情」、夜はワンルームで缶チューハイ片手にネコと語らう—— そんな三十二歳の営業課長が、今日も理不尽と戦う。 東園寺聖愛、三十二歳。 国内圏外の日暮里に本社を構えるアパレルメーカー「エール・ダンジュ」の営業課長にして、社内随一の何でも屋。 月の三分の一は地方の得意先廻り。クレーム対応、棚卸し、不正調査、後輩指導——肩書きは「課長」だが、実態は「なんでも引き受ける人」だ。 オフィスでは完全無欠の無表情。Excelと規程と論理を武器に、どんな理不尽も静かに、そして確実に片付ける。 だが、帰り道のコンビニで洋子さんに一言もらうと、ちょっとだけ顔が崩れる。化粧室の鏡に向かって、誰にも言えない本音をこぼす。ワンルームに帰れば、雌猫サラの前でだけ、全部曝け出す。 結婚願望はある。建前だけど。……建前、だけど。 同期の太一郎はいつもにやにやしている。子分の壱太はいつも顔が暗い。壱太の子分の鯉太はいつも順番が逆だ。 それでも、この会社は、なぜか嫌いになれない。 定時退社と平穏な飲酒時間を守るため、聖愛は今日も、静かに、負けない。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 602,533 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.03.01
267

がらんどう

平凡な男、和泉の妻が出て行った。間男との間にできた娘を残して。娘は元妻と間男にそっくりで、和泉は妻も間男も、そして娘の事も憎悪した。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,461 最終更新日 2025.09.02 登録日 2025.09.02
268

坊主頭の鎖

説明文:15歳で無理やり剃髪され、家の伝統を守るために僧侶となった佳奈。それから10年、彼女は髪を剃り続けながら、自分の人生が家族の期待と周囲の重圧に縛られていることを感じていた。果たして、自分の道は本当にこれでよかったのか? 髪を失った少女が、心の中で自由を探し続ける物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 15,094 最終更新日 2024.10.14 登録日 2024.10.14
269

ラクガキ超

ラクガキ超
思いついた表現をなんの意味もなくただ書き散らかしただけの、読んでいてなんの面白さもない文字列。つまり、うんこ。うんこを理解できる人がいるならみてください。ちなみにわたしはうんこ大好き人間です。うんこうんこ。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,236 最終更新日 2017.10.07 登録日 2016.06.09
270

ちぐはぐ

話の断片を三つ綴ってみました。 ・なんの抵抗もなく、するりと嘘をつく。 ・隣席の子供の問題集を覗く。 ・『高瀬舟』を知らない老人。 *「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。 *「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。 *「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。 *「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,360 最終更新日 2021.06.13 登録日 2021.06.13
271

ショート詰め合わせ

色々なお話の置き場所
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 6,868 最終更新日 2026.02.26 登録日 2022.04.05
272

猿と椿

猿と椿
猿がいる。 寒い冬の最中。 見つめる先にあるのは、赤い椿の花だった。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,894 最終更新日 2026.06.16 登録日 2026.06.16
273

ねむり姫

ねむり姫
少年は花を摘み、バレンタインデーの奇跡を願う。眠りつづける恋人のために。落胆に打ちひしがれない、しなやかな心を持って。
現代文学 完結 短編
文字数 4,451 最終更新日 2022.01.29 登録日 2022.01.28
274

変転 または、レクター博士(たち)

変転 または、レクター博士(たち)
手紙を書くなんて、メールより緊張するし、レクター博士について、ちょっと言いたいだけなのに、いつまでも纏まらなくて…
現代文学 完結 短編
文字数 2,289 最終更新日 2022.04.22 登録日 2022.04.22
275

『 月の向こうの物語』

千葉出身の女子高生・春香は、韓国の人気グループ「STARLIGHT」のメインボーカル、キム・ミンジュンに熱烈な思いを抱いている。彼女の部屋は等身大ポスターやグッズで埋め尽くされ、スマホには数千枚のミンジュンの写真が保存されている。 担任の佐藤先生から『更級日記』を勧められた春香は、千年前の少女が『源氏物語』に夢中になる古典と、自分のアイドル追求に共通点を見出す。粘土でミンジュンの人形を作り、彼に近づくため韓国語を学び始める春香は、念願の東京の大学に合格。外国語学部の韓国語専攻に進学し、「推し」に近づける喜びに胸を膨らませる。 大学では韓国文化研究会に参加して「K-POPアイドルと古典文学の共通性」について発表し、同級生の清水と親しくなる。二人で念願のコンサートに参加し、ハイタッチ会でミンジュンと一瞬触れ合うが、理想と現実のギャップに戸惑う春香。 その後、ミンジュンがスキャンダルに巻き込まれたことで、春香の心に変化が訪れる。「あやしうこそ、物はかなきさまに思ひなされけれ」という『更級日記』の言葉が初めて心に響く瞬間を経験する。 卒業論文では『現代アイドル文化と更級日記における理想と現実の相克』をテーマに選び、自身の経験を投影。成長した春香は、アイドルへの熱狂と古典文学に表れる憧れの普遍性を理解し、単なるファンから、自分自身の物語を紡ぐ存在へと変化していく。 千葉から東京へ、夢中から冷静へ、そして憧れから自立へ—春香の成長の物語は、千年前の『更級日記』の少女と響き合い、新たな希望へとつながっていく。再試行Claudeは間違えることがあります。回答内容を必ずご確認ください。 3.7 Sonnet
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 5,993 最終更新日 2025.04.12 登録日 2025.04.12
276

「俺の金で食う寄生虫は出て行け」と笑う夫。だがこのタワマンも夫の勤め先も、すべて私の所有物でした

結婚記念日の夜。帰宅したエリート夫の隣には若い浮気相手がおり、同居する義母とともに「寄生虫の専業主婦はさっさと出て行け」と主人公を追い出した。自分の稼ぎで養ってやっていると勘違いし、「お前を引き取る男なんて一生現れない」と嘲笑う夫たち。しかし、彼らは知らなかった。主人公の本当の職業が年商100億円のファンド代表であり、彼らが住むこの高級タワマンの全室オーナーであること。そして、夫が自慢する勤め先が、主人公の完全子会社であることを――。すべてを奪われた夫が絶望の底に突き落とされる、超高速スカッとざまぁ劇!
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,168 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.08.08
277

夜明け前の線香花火

夜明け前の線香花火
夏の終わりの眠れない夜。「私」は部屋の片隅に、使いかけの線香花火が置いてあることに気づく。夜明け前の誰もいない海辺で一人線香花火に火を点ける。やがて太陽が昇り始め、線香花火は散るーー。 「夏の終わり」「晩夏」の切なさ、そして日本語の美しさを表現したくて、あえて抽象的に書いてみました。作中に「君」という人物が出て来ますが、ぜひ大切な人を思い浮かべて読んでみてください。
現代文学 完結 ショートショート
文字数 3,017 最終更新日 2022.08.31 登録日 2022.08.31
278

脱げるが勝ち

みんな、見栄張って生きてないですか? 自分を良く見せようとして不幸になっていませんか? 見栄なんか捨てて自分をさらけ出せばいいじゃないですか。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,804 最終更新日 2022.01.18 登録日 2022.01.18
279

リスの森

リスの森
 憶えていられないくらい永い間、ぼくは旅をつづけていて、空がブルーのインクに染まる夕暮れ時、森の奥で古いドレスを身にまとった、あのひとに出逢った。
現代文学 完結 短編
感想数 3 文字数 6,076 最終更新日 2022.06.25 登録日 2022.06.10
280

摂氏一万度の恋人たち ~災害の前に人は無力なのか~

   主人公の翔太は、東京から故郷である福島に戻った青年。  初めて出場した火事場は壮絶な光景が広がっていた。夜の光景を真っ赤に包み込む炎。肌が焼け付くような強烈な熱風。耳をつんざくような轟音。  それらに負けまいと、必死の消火活動を続ける先輩団員。  そんな地獄のような光景の中、新人消防団員の翔太は、延焼を防ぐべく、隣家に続く建物の破壊活動を続けていた。  しかしそこに住む少女のランドセルを取り戻すため、あろうことか炎に包まれる建物の中に飛び込んでしまう。  辛うじて助かった翔太だが、先輩団員にこっひどく怒られることに。  またプライベートでは、遠距離恋愛していた彼女と音信不通になっていた。  意気消沈の翔太だが、それでも前に進もうと婚活などにも参加していた。  そんな翔太の前に現れたのは、幼少期を一緒に過ごしてきた幼なじみだった。  久しぶりに会った幼なじみは、洗練されて大人の女になっていた。  こうしてあの頃の淡い恋心が芽生える翔太。  そんなある日、真っ赤に染まる西の空を目撃する。そこは世話になった老婆の家がある場所。災害の前に人はあまりにも無力、そこで翔太がとった行為とは……  立ち向かうのは熱風吹き荒れる火事場。光と爆音、怒号と悲鳴が飛び交うステージ。炎は意志を持って荒れ狂い、男達の熱い情熱と激突する。  大災害の前に人は無力なのか?  果たして彼は、大切な存在を守れるのか……  リアルな日常を切り取った、青春と恋愛の群像物語です。火事場シーンは必見。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 172,456 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.05.24
9,664

アルファポリスの現代文学小説のご紹介

アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。