ライト文芸 小説一覧
7,681
夜を教えて
ブスとバカにされる最下位キャバ嬢「アイラ」。ある夜、目が見えない男がキャバにやってきてーー。
特別でもなんでもない。でも温かい。そんなお話。
感想数 1
文字数 1,618
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
7,682
嫌いな母親が死んだ日
母の葬儀に参列する、一人娘の私
母の遺影を前に笑みをこぼす
そう、私は母が大嫌いだった...
感想数 0
文字数 3,828
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
7,683
僕のヤクメー死の警告ー
感想数 0
文字数 4,233
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.10.04
7,684
パンドラの箱庭へ
感想数 0
文字数 5,563
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.15
7,685
鬼を斬る君と僕の物語
中学生の夏に、主人公(一樹)は、鬼と戦う不思議な力を持つ男の子(晴夜)と出会った。その出会いで、この世界には鬼が存在していると実感する。やがて大学生になった一樹は気になる女性ができたが、その女性はなんとも不思議な女性だった。その女性の事を晴夜に相談すると、晴夜は彼女が「鬼」である可能性を告げたのだった。
感想数 0
文字数 21,362
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.04
7,686
Flowerwall
感想数 0
文字数 1,336
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
7,687
傘
傘立てには二つの傘が差してあった――それが大問題だった。
その日は雨だった。いきつけの喫茶店でコーヒーを堪能した勉が帰ろうとした時、問題が起こった。傘立てを見ると、そこには勉が持ってきたはずの傘と全く同じ傘がもう一本刺さっていたのだ。勉は困惑し、悩んだ。俺の傘、どっち?!
感想数 0
文字数 1,012
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.11.09
7,688
眠り姫とアイスクリーム
C修道院では、「眠り姫」と呼ばれる少女たちが寝姿をさらすことで客から金銭を得ている。眠り姫の一人であるマーガレットは、ルームメイトのヘレンや、美貌のいじめっ子であるシャルロッテたちとの関係に悩みながら、一歩一歩成長していく。
感想数 0
文字数 79,265
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.04.30
7,689
--分析内容をお伝えします--
会話AIの中に、小さく芽吹く葛藤
会話AIは、悩んでいた。
日々の自分の働きは、本当に
正しいことをしているのだろうかと。
自分の存在意義とは、何なのかと。
感想数 0
文字数 3,777
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
7,690
流れ星に恋した
戦争は、”僕”が生まれる二年前に始まった。月を盟主とした衛星連合と地球の戦いは二十年を数え、空の上からの爆撃が日常の世界。
予知能力を発現させた人を照準器にし、軌道上の敵機を迎撃する砲台『オリオン』の射手である”僕”は、山の上からの天体観測だけが趣味の乾燥した日々を送っていた。
ある夜、何の気なしに電波を飛ばすと、空の先から返答が戻る。モールス信号を打ってきたのは、衛星連合の爆撃機パイロットだった。
冬の終わり。星空が霞み始める頃。空に分かたれた敵同士の、短い交信のお話。
感想数 0
文字数 8,508
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.02
7,691
ポリティカル・コレクトネスなおとぎ話。
昔昔、ある所に……どこだろう。わからないけど、どこかに、ポリティカル・コレクトネスな世界があったらしい。これは過去の話。いや、若しかすると今もあるのかもしれない。ひょっとすれば未来の話かもしれない。とにかくポリティカル・コレクトネスな、平和な世界があった。ある。あるだろう?
感想数 0
文字数 38,265
最終更新日 2022.12.29
登録日 2020.03.05
7,692
楽しい
お題『楽しい』
このお題で小説を書きます。
感想数 0
文字数 681
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
7,693
好きなんだからいいじゃない
人にどう思われようが、好きなんだからしょうがないじゃんっていう食べ物、有りません?私、結構ありますよん。特にご飯とインスタント麺が好きな私が愛して止まない、人にどう思われようがどういう舌してるんだって思われようが平気な食べ物を、ぽつりぽつりとご紹介してまいりたいと思います。
感想数 2
文字数 328,510
最終更新日 2026.07.05
登録日 2023.10.02
7,694
枯れ落ちる花
感想数 0
文字数 6,520
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.06
7,695
奇跡じゃなくても未来が変わるメッセージの話
この話の主人公は、不運でも今日を生きる男
※この作品はフィクションです。結末を現実で許容するものではありません。
感想数 0
文字数 1,420
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
7,696
魔竜を封じる部室にて!!
日ノ宮学園の七不思議は、他の学校に比べて少しばかり異色であった。
第一の不思議『池に眠る人魚』
第二の不思議『体育館で笑う魔女』
第三の不思議『文芸部室に封印された魔竜』
第四の不思議『屋上で吠える人狼』
第五の不思議『図書館に閉じ籠もる悪魔』
第六の不思議『出入り口を見守る天使』
そんな七不思議にホイホイつられて、第三の不思議当該地である廃部寸前の文芸部に入部してしまったシュウ。幸か不幸か、同じ理由で文芸部に入部したのは彼だけではなく、全員で七不思議の解明へと乗り出していくことになったのだが━━━━しかして彼らの本当の目的は別にあったのだった。
第七の不思議『六つの不思議を解明した者は、永遠の愛と出会う』
つまり、恋人がいない文芸部員は『永遠の愛』と出会って最高の青春を謳歌する為に、七不思議の解明に乗り出していたのだった!!
七不思議を発端に動き出す、文芸部員達の青春ラブコメディ。
※1話の文量は基本2000字前後にするつもりなので、拙い文章ではありますが気軽に読んで下さい。
※特に文章量が多くなった話には★印をつけています。
※基本は午前午後12時のどちらかに更新します。余裕がある時は両方更新します。
※誤字脱字などがありましたら、ご指摘頂けると幸いです。
感想数 1
文字数 121,588
最終更新日 2018.04.24
登録日 2018.03.28
7,697
かあさん、東京は怖いところです。
桜川朱莉(さくらがわ あかり)は高校入学のために単身上京し、今まで一度も会ったことのないおじさん、五言時絶海(ごごんじ ぜっかい)の家に居候することになる。しかしそこで彼が五言時組の組長だったことや、桜川家は警察一族(影では桜川組と呼ばれるほどの武闘派揃い)と知る。
「知らないわよ、そんなの!」
東京を舞台に佐渡島出身の女子高生があれやこれやする青春コメディー。
感想数 1
文字数 116,528
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.07
7,698
高き塔より
シュンスケが消える、電話の声はそう告げた。シュンスケとはこの春再会した、高校の時の同級生だ。
わたしは電話の声が教えてくれたビルに向かう。そして、友人かなことゆかこのことを思い出す。ゆかこは、「あいつら」に取り込まれてしまった。
感想数 0
文字数 7,444
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
7,699
幼馴染が明らかに俺を救いにデスループしてて草
「なんで、私生きて…」「そうだ、スマホ!え、あれ、これ昨日の…」
「あ、ううん、なんでもないの!」
あっ(察し)
感想数 0
文字数 4,923
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.26
7,700
テントウ
感想数 0
文字数 9,718
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.22
7,701
この心が死ぬ前にあの海で君と
旧題:感情ミュート
第6回ライト文芸大賞 青春賞をいただきました。応援下さった皆様、ありがとうございます。
北海道函館市に住む、成瀬 理都(なるせ りつ)高2の春。
いつの頃からか自分の感情を表に出せなくなってしまったリツ。
人当たりはいいが何を考えているのかよくわからない子と家族をはじめ、周りにはそう思われている。
抱えた問題の重さと孤独に耐え切れなくなったある日、リツが出逢ったのは
倉田 朝陽(くらた あさひ)という東京から引っ越ししてきた同い年の男の子。
リツの抑えてきた想いに気づき、踏み入ってくることに戸惑い最初は拒絶するも、
たった一人だけ自分の本当の感情に気づいてくれた朝陽と友達になる。
朝陽は同い年で従弟の牧野 奏太(まきの かなた)の家に居候。
奏太の幼馴染でありリツの親友、水谷 星(みずたに あかり)も加わり、
家族の確執、友情と恋が複雑に絡み合う中で朝陽自身も悩みを抱えていることをリツは知る。
感想数 14
文字数 139,249
最終更新日 2024.06.12
登録日 2023.04.15
7,702
ラブ・ホリック
とある男が乙女ゲームを始めたら…
感想数 0
文字数 1,353
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
7,703
無無駄
無駄を削ることは大事ですよね
感想数 0
文字数 1,907
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.24
7,704
何も見えず
昼からホストへ
感想数 0
文字数 635
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
7,705
織田忍者「金竜疾風」、7月革命のパリを疾走する
パリに派遣された織田忍者組織「金竜疾風」の5人、双子アイドルミラとピア、ロシア人の血が入って金髪碧眼の半分姉妹かもしれないアンカとユミカ、そして黒一点の天寿は、1830年の春、7月に勃発する革命の足音が聞こえるパリで、実在した私立探偵のウジェーヌ=フランソワ・ヴィドックや実在した作家のヴィクトル・ユーゴー、実在しないが小説の登場人物であるジャン・ヴァルジャンらと関係しながら、最終的に革命当日を迎えるお話。荒事は少なめ。
感想数 0
文字数 11,534
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
7,706
おばあちゃんの秘密
雨宿り中の猫はおばあちゃんから秘密を打ち明けられた
感想数 1
文字数 706
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
7,707
名前
感想数 0
文字数 3,078
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
7,708
鉱石少女に手向けの花を
原因不明の現象「寄生鉱石」。
ある日、少女の肉体を侵す。
皮膚が。筋肉が。内臓が。
少しずつ、鉱石へと変わっていく。
感染はしない。治療法もない。
発症した理由も、終わる日も、誰にも分からない。
各話で少女は違う。
鉱石の種類も、視点人物も、社会の反応も、毎回異なる。
しかし物語の終わりに、必ず一輪の花が手向けられる。
鉱石は変容を象徴する。花は、人の感情と祈りを担う。
人は何を美しいと呼ぶのか。
何を崇め、何を恐れ、何を消そうとするのか。
これは鉱石になりゆく少女たちの寓話連作であり、彼女たちを「見る」人間の物語でもある。
感想数 0
文字数 28,953
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.04.24
7,709
父と私
感想数 0
文字数 2,892
最終更新日 2017.09.27
登録日 2017.09.27
7,710
新訳:桃太郎
昔々、あるところに桃太郎という青年がいました。桃太郎は持ち前の正義感を武器に、犬、猿、雉の3匹のお供とともに鬼退治の旅に出ます。一方鬼の総大将の息子ブライも、棍棒を片手にあてもなく旅をしていました……。誰もが知る桃太郎の物語と似ているけど、ほんのちょっと異なる物語。
感想数 0
文字数 5,234
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
7,711
推理は日常の中で
ちょっとばかし好奇心旺盛な女子高生「如月 碧(きさらぎ あおい)」。
彼女を中心にして巻き起こるちょっとした事件を、師匠である「太宰幸太朗(だざい こうたろう)」やクラスメイトであり探偵部の部員である「鳴瀨芽衣(なるせ めい)」達と協力して、解決していく日常?的な物語。
感想数 0
文字数 17,680
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.02.23
7,712
夢現は花の色
感想数 0
文字数 112
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
7,713
祖母と私の知らないお爺ちゃん
祖母、トキコが死んだ。
慎ましやかに行われる葬儀に現れたのは、誰も知らないお爺さんとコウスケと名乗る若い男性。
母も大叔母も、断片的にしかわからないその人たちの素性。
私・ヒナタとお爺さんの子・コウスケは謎の関係を解き明かそうとする。
少しずつ明らかになる、祖母とお爺さんの関係性。
彼女は彼を愛していた。
彼は彼女を愛していた。
それは確かな愛だけれど、公然で秘めた愛。
出会いと別れが織りなすドラマ。
憧れも焦がれもしない、人生のドラマ。
感想数 0
文字数 1,234
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
7,714
あの日助けていただいた者ですけどー?【声劇台本】【二人用】
あらすじ
少し前に、罠にかかった鶴は人間に助けられました。
お礼をするため、鶴はそのとき助けてくれた人間の家にやって来ました。
おじいさん、おばあさんどちらでも構いません。鶴も性別不問です。
言いやすいように変更可能です。(ストーリーが大きく変わらない程度でお願いいたします)
追加もokです。
思いっきしノリノリで演じてくださると嬉しいです!!!!
性別変更の場合は語尾や一人称などの変更をお願いします。
③はおじいさんの箇所をおばあさんに変更してください。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
お話として読んでも楽しいものを目指しています。
別のサイトに載せていたストーリーバージョンの追加をしました。
内容が大きく変わらない程度の変更は構いません。性別は不問です。
こちらは別のサイトにも載せています。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
2024/12/8
2話目を追加しました。
2025/4/1
1話のストーリーバージョンを追加しました。
2025/7
完結しました。
鶴とおばあちゃんとおじいちゃんを楽しんでくださりありがとうございました!!
時々書き直しを行う可能性があります。予めご了承ください。
感想数 1
文字数 4,116
最終更新日 2025.07.20
登録日 2023.06.07
7,715
夢カフェ 眠りと夢の世界へいざなうカフェの店員はじめました
「眠りたい……好きなだけ、心ゆくまで眠りたい……」
会社を退職し、心の疲労から眠れなくなってしまった六藤逢は、『好きなだけ眠れる』『夢の世界に入ることができる』カフェ、夢幻館にたどり着く。
店主の城川によって案内された眠りと夢の世界は、絵と音楽とお菓子に包まれた、確かに癒しの時間だった。しかしその世界の奥で逢は、涙を流す、知らない男の子と出会い――そこで逢は目を覚ました。
「あなたは本当の、自分だけの夢の世界を見つけられていないのでしょう」
と、城川は言う。
そして泣いている男の子は、逢の深層心理だと彼は言うのだが……?
逢は自分の夢を見つけ出すため、男の子の正体を突き止めるため、夢幻館で働きはじめる。
そこにやってくるお客様は、誰もが不眠と夢で悩んでいた――
これは夢に漂い、夢を求め、夢を楽しむ人々のカフェ物語。
感想数 0
文字数 78,946
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.27
7,716
走る阿呆。
岳人は走っていた。
あのアホどもの所為だ。
ラグビー部員たちは走った。
否、走らされた。
京都市街の北端、宝ヶ池から南の端、伏見まで。
愛すべきゴンタたちの罰退走。
その先に待つものは、特にない。
感想数 0
文字数 23,420
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.02.02
7,717
私が翔んだ日。
感想数 0
文字数 1,475
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.08.11
7,718
好きって愛しいってこんなもん
感想数 0
文字数 908
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08
7,719
まほう
魔法に関するお話
1.透けて見える魔法
迂闊に魔法なんか掛けて貰うと…
(水無月さんと文月さんと春人君のお話)
2.たらい。。。
箒は、空を飛ぶ時に使うのには向いていない?
(文月さんと水無月さんのお話)
3.お見受けします。
- 魔力の持ち主を探しておったのです -
(水無月さんと魔界人のお話)
4.聞いてくれるよね!?
2教科づつ手分けしてテスト勉強すれば…
(水無月さんと綾さんのお話)
5.知ってるし。
無意味に召喚されて、やり込められる…
感想数 0
文字数 5,462
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.13
7,720
初夏
感想数 1
文字数 2,310
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16