ライト文芸 小説一覧
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小料理 タヌキ屋 3
こちらの都合なんてお構いなしに次から次へと高額プレゼント攻撃をしてくるセレブ妻の美穂、こともあろうか友達の夫と不倫中の里香、絶対に本心をあかさずいい人を装い巧妙な意地悪をしかけてくる遥、そんなママ友グループの中にいる私はストレスで心も体も限界だ!
本来支えてくれるべき存在である夫も全く役に立たないどころか、新たな悩みの種まで持ってくる始末…。
誰か…誰か私を助けてくださぁ~い!
そんな時、ふと迷い込んだ商店街の裏路地には、奇妙な女将の営む小料理屋があった…。
感想数 0
文字数 17,798
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.10.06
2,842
学園無双 2
少年はいつもそのあるがまま。どんな時代であろうと、彼らはあゆむ。
両親2人でやっているバイヤーは隙間ビジネス。しかも安全な土地ではない場所ばかり。少年は両親の居る町に最も近い学校に転校する。
そこでできた友人達と小さな冒険を繰り返し、彼らは少しづつ成長していく。
(学園無双、学園無双隅須家のお仕事、の関連になります。)
感想数 0
文字数 14,234
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.10.03
2,843
<奇病物語>
奇病を患った人たちが住む町ある。
その町は世界地図のどこにも記されていない忘れられた町。
そこに住むメリスはほかの町から来た人たちと出会う。
他の町にはいろんな職があることを知り、自分の在り方を考えていく物語。
※この作品はほかの投稿サイトにも投稿しています。
感想数 1
文字数 30,787
最終更新日 2026.05.26
登録日 2021.07.09
2,844
仮想通貨で大儲けしたので勤めている会社を買ってみた
たった数週間の仮想通貨取引にて大金を手にした主人公、幸坂。
彼は二日酔いに痛む頭での専務とのやり取りの末、その金を元に職場の株を買い取ると言ってしまった。
半ば乗せられる形で社長補佐となった彼は、立派な経営者になれるのだろうか!?
『会社とは』『株主とは』『経営者とは』などについて気軽に読める、自称ゆるふわ系経済小説です。
感想数 0
文字数 53,446
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.14
2,845
小学生の有休
学校のある日ではあるが、彼女は堂々と布団の中で寝転んでいた。
遅刻したわけでも、サボっているわけでもない。ちゃんと体調不良という理由があるが……?
これは彼女のとある日の体調不良で休んだ日を切り取った物語。
感想数 0
文字数 2,279
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
2,846
家庭的な嫁さん
結婚をして一年目の秋。仕事をやめてきたと泣き出す夫の彼方(かなた)に嫁の百合(ゆり)は驚かなかった。優しく抱きしめ、心療内科に連れて行くことに。彼方の【うつが病】が発覚。子供がまだいなかったため、在宅ワークをしながら彼方と過ごすことにした百合。ハートフルなラブストーリー。アナタの相方は大丈夫ですか?※うつ病では、強い悲しみや気分の落ち込み、意欲の低下などがみられます。
感想数 0
文字数 3,819
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.03.01
2,847
春にさよなら
恋ができない女が大人になり、恋をしている幼馴染を見る話。
感想数 0
文字数 7,512
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
2,848
宿命はあなたに微笑んでいる
小さな港町に、運命を信じない青年がいました。彼の名前はハルト。ハルトはいつも「宿命なんてものはない、自分の力で道を切り開くんだ」と言っていました。
感想数 0
文字数 520
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
2,849
今は君に手を振ろう
小さな町の駅で、毎朝同じ時間に電車を待つ二人の若者がいた。ユウタとサクラだ。二人はお互いに気づいていたが、話す機会はなかった。
感想数 0
文字数 644
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
2,850
宇宙の下
文字数 2,092
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
2,851
短い物語
いつもと同じ通学路、毎日使う駅のホーム、聞き慣れた声 そんなありふれた日常の中にある、何気なくて愛おしい一瞬や、ふとしたきっかけで景色が少しだけ違って見える瞬間 これは、そんな日々の断片を集めた物語集です サクッと読める短いお話ばかり 気軽にページをめくってみてください。
感想数 0
文字数 5,074
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
2,852
愁龍雨詩
村は長い日照りに苦しんでいた。だが太心には、幼なじみである方菊の病状の方がずっと気掛かりだった。方菊のために龍が棲む山へ霊水を汲みにいった太心は、ついでに村に雨を降らせてもらうよう龍を訪ねてみることにする。
2018年改稿。
小説投稿サイト『小説家になろう』にて同時掲載中。
感想数 1
文字数 4,330
最終更新日 2018.05.12
登録日 2018.05.12
2,853
お題を消化していくよ
Twitterでたまに募集する「題」でショートショートをそれっぽく書いていきます。
お題がなくても書きます。多分。
感想数 0
文字数 3,501
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.23
2,854
私の部屋
某田舎のマンションの一階の一室。
地縛霊の礼子とちー坊の場所。
また新しいやつがきた。
結構若い男だ。
追い出してやる。
ここは2人だけの場所。
いつも通り夢に出て、物を落として、
電気を消して、追い出そう。
ふふふ、怯えてる怯えてる。
あれ…出ていかない?
なんで?
怯えてるよ?怖くないの?
出て行ってよ!
ここは私達だけの場所なんだから!
半年後…
あれ、こいつ…慣れてね?
必死に出ていかせようとする礼子と
不思議?な男の子の生活。
感想数 0
文字数 190
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.31
2,855
白犬の一生
飼い犬目線の物語です。
息抜きに書いた話なので気軽にお読みください。
1話目で完結している作品ですがふと思い立って、続きを書くことにしました。
不定期更新ですがよろしくお願いします。
感想数 1
文字数 4,538
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.06.30
2,856
生きるため「静かな夜」
生きるためシリーズに出てくる登場人物の過去や現実世界を描いています。
少しぶっ飛んだ設定なところもありますが、それがないと鬱展開に耐性がない私自身が病んでしまう可能性があるのでご了承ください。
感想数 0
文字数 2,070
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.01.17
2,857
俺たちの苦悩
大阪から上京してきた漫才コンビ『そよ風ふう太・ポン太』。
慣れ親しんだ劇場もなく、客層もまったく異なる完全アウェーな状況に、なかなか本領を発揮することが出来ないでいた彼らだったが———。
感想数 0
文字数 575
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
2,858
日に向かう花
都立高校に通う篤樹が化学部で出会ったのはちょっと風変わりな先輩でした。
感想数 1
文字数 125,014
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.03.22
2,859
不思議なティータイム
フランスからイギリスへ移住してきたマリーは、一日に一回、必ず何かのお菓子を焼いていた。
そして今日は久しぶりに会う友人との楽しいお茶会。心が躍る……
感想数 0
文字数 3,797
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
2,860
迷探偵アレヤン
会話文だけのショートショート(?)
まあ、本当に(作者が)暇潰しに
感想数 1
文字数 807
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.12.21
2,861
クラス リニュニアン
これは私、ソヨコ・ショウノから見た彼の記録、彼との思い出。
決して社会人モノや日常モノではない。色々な事件とかに巻き込まれていき、SFな事も起きて少しづつ彼の事を分かっていく話
毎週木曜更新予定
感想数 0
文字数 20,996
最終更新日 2024.05.20
登録日 2023.12.21
2,862
幸せになってください
恋しい彼女の結婚が決まって…
感想数 0
文字数 366
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
2,863
カラオケの部屋を間違えたらアニメに一切興味なさそうな才色兼備なウチの生徒会長がゴリゴリのアニソンを歌ってた
才色兼備で、クールで、堅物な生徒会長様が萌え系アニソンを熱唱してるところを目撃してしまった話
感想数 0
文字数 4,426
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
2,864
🐈⬛はてしないあなたへ
(▶作品は目次の項目から選べます)
これは、あなたのイマジナリーフレンド(空想の友だち)の黒猫からの風変わりなメッセージ。
その内容は、実用的かと思えば幻想的だったり、かと思えば物語だったり。
まちまちです。
これは、あなたへ伝えたい、あなたが主役の風変わりな何かです。
よろしければよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 12,406
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.02.09
2,865
優しさ ってぇどこから来る 高木康文
感想数 0
文字数 1,564
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
2,866
DEMONsFIVE
感想数 0
文字数 14,655
最終更新日 2026.03.16
登録日 2025.11.16
2,867
アイアンサイド
感想数 0
文字数 1,803
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
2,868
ブラッドムーンの遺産
不当な搾取を行う事務所から「卒業」という形での脱走を試みる人気配信者・水瀬文音の復讐。
彼女は引退間際の意味深な発言でファンの期待を煽り、個人勢を支援するエージェントを設立することで業界の構造を塗り替えるべく画策する。
感想数 0
文字数 2,275
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
2,869
あの日、一本の木を植えた
遺体を土へ還し、その土から新たな命を育む葬送――木葬。
深峰村にある木葬専門の葬儀会社「深代木葬舎」には、さまざまな事情を抱えた人々が訪れる。
故人の願い、残された家族の葛藤、宗教、法律、倫理、そして社会。
木葬を唯一の正解とはせず、「故人と遺族が納得できる別れ」を大切にしながら、一人ひとりの人生の最期と、その先に続く時間を描く連作ヒューマンドラマ。
一つひとつの物語は、やがて一つの森へと繋がっていく。
感想数 0
文字数 16,839
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
2,870
ぱきのこと
主人公と、死んだ飼い犬のお話です。
感想数 0
文字数 1,923
最終更新日 2018.03.08
登録日 2018.03.08
2,871
【完結】社会不適合者の言い分
※やっぱりタイトル戻します←
無駄に高学歴な引きこもりってよく居るけど、私の兄はまさにそれだ。
彼は毎日朝から晩まで、カーテンを閉め切った薄暗い部屋で牧場経営(ゲーム)をしている。
私が『クソニートが』と罵倒すると、兄は必ず『オンラインの牧場では一日18時間労働している』と言い返すが、それはむしろリアルで働くよりもブラックだろう。本当バカ。
私の兄はそんなどうしようもない男だ。
けれど、私にとっては大事なたった一人の兄。
だから私は今日も兄を外へと誘う。
毎度毎度お得意の屁理屈で返されようとも、めげずに誘う。
------それが私の義務だと思うから。
これは根暗で偏屈で変態で不器用な兄と、何も知らない私の物語。
***
読み進めると色んなことがつながります。
感想数 9
文字数 73,655
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.04.28
2,872
手帳!
手帳の予定に関するお話
1.週末空いてる?
スケジュール管理は手帳で?
(二葉さんと美卯さんのお話)
2.何かあるの?
植木市に行く理由
(文月さんと睦月さんのお話)
3.スケジュール。
予定されてない行動は一切取らない
感想数 0
文字数 1,738
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.18
2,873
ロコノミシリノ
「無害、無価値、無味無臭? でも、私の世界はこのゲーセンで閉じてていいの」
将来の夢もなく、冴えない毎日をやり過ごしていた女子高生・神林璃乃(りの)。彼女の唯一の密かな才能は、絵を描くこと。
そんなある日、地元のゲームセンターで、息をのむほど美しいお嬢様・美野こころと最悪で最高な出会いを果たす。
トゲのある態度で璃乃を翻弄するこころだったが、実は彼女の正体は、璃乃が大ファンであるネット小説家『ロコノミ』氏だった!
「私の小説の挿絵を描きなさい。断ったら絶交」
強引に始まった二人の共同創作。
眩しいほどの才能と、強引なこころの熱意に引っ張られ、璃乃の世界は鮮やかに色づき始める。
だけど、こころが急ぐ文字の裏には、あまりにも残酷で切ない「タイムリミット」が隠されていて――。
凸凹な二人が駆け抜けた、ひと夏の眩しすぎる創作青春ストーリー。
彼女が遺した日記の最後、そこに綴られていた本当の想いとは?
――「忘れない。忘れるわけない。こんな美少女のこと」
感想数 0
文字数 39,114
最終更新日 2026.06.28
登録日 2021.08.01
2,874
春の真ん中、泣いてる君と恋をした
旧題:春の真ん中
第6回ライト文芸大賞「青春賞」を頂きました!!
読んでくださった方、感想をくださった方改めまして、ありがとうございました。
2024.4「春の真ん中、泣いてる君と恋をした」に改題して書籍化決定!!
佐々森りろのデビュー作になります。
よろしくお願いします(*´-`)♡
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高一の終わり、両親が離婚した。
あんなに幸せそうだった両親が離婚してしまったことが、あたしはあたしなりにショックだった。どうしてとか、そんなことはどうでも良かった。
あんなに想いあっていたのに、別れはいつか来るんだ。友達だって同じ。出逢いがあれば別れもある。再会した幼なじみと、新しい女友達。自分は友達作りは上手い方だと思っていたけど、新しい環境ではそう上手くもいかない。
始業式前の学校見学で偶然出逢った彼。
彼の寂しげなピアノの旋律が忘れられなくて、また会いたいと思った。
感想数 16
文字数 121,459
最終更新日 2024.04.10
登録日 2023.04.16
2,875
駄能力研究部
20年前の事件により、世界は変貌した。
人々は『特殊効果』と呼ばれる異能力を発現した。
その能力の大半は地味だったりショボかったりしたので、人々はその能力を何倍にも増幅させ合う為にそれぞれの徒党を組み、対立しあった。
かくいう自分もショボい能力である為、能力の使い道を考える部活動、『駄能力研究部』を立ち上げることに。
感想数 0
文字数 27,563
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.01
2,876
この恋こそが、最優秀賞
文芸部の憧れの先輩とらぶらぶになっちゃうお話です。
感想数 0
文字数 2,320
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.22
2,877
通詞侍
明治28(1895)年の文明開化が提唱されていた頃だった。
食うために詞は単身、語学留学を目的にイギリスに渡った。
英語を学ぶには現地で生活するのが早道を考え、家財道具を全て売り払っての捨て身の覚悟での渡英であった。
感想数 0
文字数 2,423
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
2,878
「しん、とら。」
これは世界が終わるまでのほんの数年間の物語。
高校を卒業してから数年が経ち、久しぶりに皆で集まろうと声を掛けた二人組は最後の一仕事を終えるべく、少しづつ物語を綴っていく。
「たしかあれは……。」
話者:マメの語る思い出を、筆者:羽曳野冬華は多分に加筆しながら小説とし、これまでの数年間を皆で振り返りながら多くの人に読んでもらうべく完成させ、インターネットへと発信する(予定である)。
徐々に増える年越しメンバーと、彼女達と関わった怪異や遺物によって引き起こされた事件達は各々の目にどう映っていたのか。
一人の視点だけでは見えてこない裏側もいつか観られるかもしれない(し観られないかもしれない)。
感想数 0
文字数 163,049
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.02.23
2,879
ソラのcomplex
感想数 0
文字数 2,213
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.06.16
2,880
詩想家
詩から始まる物語。短編集。
ちょっと読みたい時にどうぞ!ほのぼの系。
感想数 0
文字数 794
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.18