小説一覧
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私は、魔法の教師として、彼に攻撃魔法の才能がないことを伝え、別れました。
その後に生徒として来た新しい令嬢は、なんと、聖女の素質がありました。
彼女は、私に気があるようですが、私はソッチ系ではありません。
最終試験で、彼女の聖女の力を、国王に披露しましたが……
文字数 2,190
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
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僕の名前はランカ。
女の子と言われてしまう程可愛い少年。
アルステードオンラインというVRゲームにはまってラストダンジョンをクリア。
仲間たちはみんな現実世界に帰るけれど、僕は嫌いな現実には帰りたくなかった。
そんな時、アルステードオンラインの神、アルステードが僕の前に現れた
願っても叶わない異世界転移をすることになるとは思わなかったな~
文字数 144,067
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.01
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貧乏で地味なことを理由で学園でいじめを受けていた男爵令嬢フィルミー・ラボリ。
婚約者の子爵令息にはろくに相手にされない上同性の友人は一人もおらず、毎日孤独な思いをしていた。
彼女はある日、「君の魔法、すごいじゃん」と謎の男性に言われ、学生でありながら魔術師団にスカウトされることに。
そして、仕事を通じてそれまで自覚していなかった魔法の才を開花させ国の最前線で活躍していく。
今まで蔑んできた者たちを見返してスッキリし、最強を目指してさらに腕を磨くフィルミーだったが、なんと第二王子に見初められてしまって……?
貧乏男爵令嬢が幸せを掴む、シンデレラストーリー。
※小説家になろうに重複投稿しています。
文字数 26,509
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
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文化祭の準備を終えた開放感からか、男ばかりの場に怪談話があがる。
笑い飛ばしながらも、ビクつきながら帰路に。
奇妙な影ふみが始まった。
初ホラーです。
拙い作品ですが、よろしくお願いします。
◆『夏のホラー2023:帰り道』の参加作品。◆
《後日、改訂する可能性有り》
文字数 4,494
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
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30歳、童貞でこの世を去ったら、魔法使いになれました。
ただし、異世界で。転生した先の魔法は専ら畑仕事に使ってます。
ある日、素材採取のために行った森で大蛇に襲われていたお兄さんを助けたんだけど、ここでは大蛇討伐は禁止されてる。それを知らないお兄さんを村に連れてたらそのお兄さんがこの国の『運命の鍵』を握っているって女神が言うんだけど――。
■メインカプ(ギル×ライル)以外の他カプに▲マークを付けました。
文字数 169,474
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
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夫の愛人に子供ができた。夫は私と離婚して愛人と再婚したいという。
私たち夫婦には娘が1人。
愛人との再婚に娘は邪魔になるかもしれないと思い、自分と一緒に連れ出すつもりだった。
だけど娘が選んだのは夫の方だった。
失意のまま実家に戻り、再婚した私が数年後に耳にしたのは、娘が冷遇されているのではないかという話。
事実ならば娘を引き取りたいと思い、元夫の家を訪れた。
再び娘が選ぶのは父か母か?というお話です。
文字数 23,854
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.21
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公爵令嬢フーミリアは恋をした。
お父様と視察で訪れた辺境での出会い。
隣国より、婚約話が来たが、忘れられないフーミリアは、断って欲しいと詰め寄る。
お父様との言い合いに負けてしまうが……………おとなしいフーミリアはこのまま嫁ぐのか?
2部構成
短編から長編に変更
文字数 44,660
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.09.20
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君が好みに合わせないからだよ。だから僕は悪くないよね?
婚約解消したいと伝えた。だってこんな地味で格下の相手は嫌だ。将来有望な伯爵家の跡取りで見た目だって女性にモテるんだから。つれて回るのに恥ずかしい女なんて冗談じゃない。せめてかしずいて気分良くしてくれるなら我慢できるのにそんなことも出来ないバカ女。だから彼女の手紙はいつも見ずに捨ててた。大したこと書いてないから別にいいよね。僕が結婚したいんじゃないんだし。望んだのはそっちだよね。言うこと聞かないと婚約解消しちゃうよ?
※スカッとはしないかなぁ。性格クズは死ぬ間際もクズかな……(読み返してこういう感想でした)
※だらだら番外編書いてます。
※番外編はちょっとじれじれと可愛いイチャイチャ雰囲気にまとまりました。
文字数 25,152
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.08.20
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受けの熱狂的なファン×筋肉ムキムキ・ママ♂アイドルの話です。
:あらすじ:
『グリッドスター』(通称グリスタ)という、メンズ地下アイドルのファンである友渕(攻め)。
なかでも包容力抜群、筋肉ムキムキのリーダーである陽一郎(受け)が推しで、熱意ある『応援』をしている。
ある日ファン仲間である友人から、グリスタの裏チャンネルがあるらしいとの噂を聞く。
その噂が気になりつつ、握手会&ブロマイドお渡し会に参加した友渕は、推しである陽一郎からブロマイドの他に封筒を受け取り……。
※実在の人物・団体には関係のないフィクションです※
【他の投稿サイトでも掲載しています】
表紙はmkさん(@memonock)に描いていただきました!
文字数 40,565
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.10
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ヴィオラは花も恥じらう16歳の乙女なのだが、外見は10歳で止まっている。
成長するきっかけは愛する人と共に、花の女神像の前に立ち、愛を誓う事。
妹のパメラはもう最愛の者を見つけて誓い合い、無事に成長して可憐な花の乙女になった。
一方ヴィオラはまだ相手の目処すら立っていない。
いや、昔告白を受け、その子と女神様の前で誓いを立てようとしたのだけれど……結果は残念な事に。
そうして少女の姿のまま大きくなり、ついたあだ名は『蕾令嬢』
このまま蕾のままの人生なのか、花が咲くのはいつの日になるのか。
早く大きくなりたいのだけど、王子様はまだですか?
ハッピーエンドとご都合主義と両想い溺愛が大好きです(n*´ω`*n)
カクヨムさんでも投稿中!
文字数 47,908
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.08.30
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オメガバース。年下攻。
「20歳までに番を見つけないと不幸になる」と言う占いを信じている母親を安心させるために、全く違いを作るつもりのないオメガの主人公セイア君は、とりあえず偽の番を作ることにします。アルファは怖いし嫌いだし、本気になられたら面倒だし。そんな中、可愛がってたけどいっとき疎遠になった後輩ルカ君が協力を申し出てくれます。でもそこには、ある企みがありました。そんな感じのほのぼのラブコメです。
折角の三連休なのに、寒いし体調崩してるしでベッドの中で書きました。楽しんでくださいませ♡
10/26攻君視点書きました!
文字数 20,435
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.09
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文字数 552
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.26
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生前にやりこんだ乙女ゲームの悪役令嬢に転生した。しかも全ルートで王子達に婚約破棄されて処刑される、当て馬令嬢だった。王子達と遭遇しないためにイベントを回避して引きこもっていたが、ある日、王子達が結婚したと聞いた。「よっしゃ!さよなら、クソゲー!」私は家を出て、向かいに住む推しのモブに会いに行った。モブは私を溺愛してくれて、何でも願いを叶えてくれた。幸せな日々を過ごす中、姉が書いた攻略本を見つけてしまった。モブは最強の魔術師だったらしい。え、裏ルートなんてあったの?あと、なぜか王子達が押し寄せてくるんですけど!?
文字数 4,039
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.26
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~あらすじ~
炎の力を使える青年、リ・リュウキは記憶を失っていた。
見知らぬ山を歩いていると、人ひとり分ほどの大きな氷を発見する。その中には──なんと少女が悲しそうな顔をして凍りついていたのだ。
美しい少女に、リュウキは心を奪われそうになる。
炎の力をリュウキが放出し、氷の封印が解かれると、驚くことに彼女はまだ生きていた。
謎の少女は、どういうわけか、ハクという化け物の白虎と共生していた。
なぜ氷になっていたのかリュウキが問うと、彼女も記憶がなく分からないのだという。しかし名は覚えていて、彼女はソン・ヤエと名乗った。そして唯一、闇の記憶だけは残っており、彼女は好きでもない男に毎夜乱暴されたことによって負った心の傷が刻まれているのだという。
記憶の一部が失われている共通点があるとして、リュウキはヤエたちと共に過去を取り戻すため行動を共にしようと申し出る。
最初は戸惑っていたようだが、ヤエは渋々承諾。それから一行は山を下るために歩き始めた。
だがこの時である。突然、ハクの姿がなくなってしまったのだ。大切な友の姿が見当たらず、ヤエが取り乱していると──二人の前に謎の男が現れた。
男はどういうわけか何かの事情を知っているようで、二人にこう言い残す。
「ハクに会いたいのならば、満月の夜までに西国最西端にある『シュキ城』へ向かえ」
「記憶を取り戻すためには、意識の奥底に現れる『幻想世界』で真実を見つけ出せ」
男の言葉に半信半疑だったリュウキとヤエだが、二人にはなんの手がかりもない。
言われたとおり、シュキ城を目指すことにした。
しかし西の最西端は、化け物を生み出すとされる『幻草』が大量に栽培される土地でもあった……。
化け物や山賊が各地を荒らし、北・東・西の三ヶ国が争っている乱世の時代。
この世に平和は訪れるのだろうか。
二人は過去の記憶を取り戻すことができるのだろうか。
特異能力を持つ彼らの戦いと愛情の物語を描いた、古代中国風ファンタジー。
★2023年1月5日エブリスタ様の「東洋風ファンタジー」特集に掲載されました。ありがとうございます(人´∀`)♪
☆special thanks☆
表紙イラスト・ベアしゅう様
77話挿絵・テン様
文字数 292,464
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.08.30
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リナルディ伯爵令嬢のクラーラ。
クラーラは白魔術の名門に生まれながらも、黒魔術を得意としていた。
そのため実家では冷遇され、いつも両親や姉から蔑まれる日々を送っている。
父の強引な婚約の取り付けにより、彼女はとある辺境伯のもとに嫁ぐことになる。
縁談相手のハルトリー辺境伯は社交界でも評判がよくない人物。
しかし、逃げ場のないクラーラは黙って縁談を受け入れるしかなかった。
実際に会った辺境伯は臆病ながらも誠実な人物で。
クラーラと日々を過ごす中で、彼は次第に成長し……そして彼にまつわる『呪い』も明らかになっていく。
「二度と君を手放すつもりはない。俺を幸せにしてくれた君を……これから先、俺が幸せにする」
文字数 53,610
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.26
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『追跡の影 - 逃亡者の心の迷路』は、都会の喧騒の中で借金取りからの逃避行を続ける一人の男、杉山拓也の物語を描いています。
かつての豪華な生活とは裏腹に、今は日々を追われる日々。
彼の周りには信頼できる者はおらず、絶えず疑念にさいなまれながらも、小さな希望を求めて彷徨います。
その途中、拓也は過去の罪と向き合うこととなる女性、美香と出会う。
彼女の存在が拓也の運命を大きく変えることとなる。
この物語は、逃走と追跡の狭間で揺れ動く人々の葛藤と成長をリアルに描いています。絶望の淵で何を思い、何を感じるのか。
借金取りの恐怖だけでなく、自分自身の心の闇とも向き合う拓也の旅は、読者に多くの感慨をもたらすことでしょう。
文字数 4,280
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.26
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魔術を使える人間が僅かしかいない世界で、数少ない魔法使いのココット。ココットはひょんなことから裏路地の魔法使いとして恋する女性の悩みを解決していくことに。前半はオムニバス式に三話。愛のない婚約なんて最悪だと婚約者の愚痴をうっかり聞いてしまった令嬢ライリー、浮気者の婚約者に悩む令嬢アメリア、仕事と恋愛に悩む女性カトリーヌの物語。後半は、主人である公爵令息フルオリーニとココットとの身分差の恋の物語。最終章ではすべての物語が一つに繋がります。
第一章から第三章は三人の令嬢が主人公
第四章からはココットが主人公
小説家になろうにも投稿しています
文字数 140,406
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.03
43872
同棲して3年が過ぎた。
女は将来に悩む、だが男は答えを出さないまま……
身を固める話になると毎回と聞こえない振りをする、そして傷つく彼女を見て男は満足そうに笑うのだ。
文字数 9,626
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.20
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アナスタシアは思い出していた、あれは8才の頃当時の婚約者だったマーカス王子から言われた言葉 婚約者になって初めての妃殿下主催のお茶会の席でのこと
「アナスタシアはニンジン色の髪に顔に汚れが着いていて、何だか汚らしい感じだな
なぜ、私の婚約者になれたのか不思議だよ」
その言葉でアナスタシアはショックの余り家に閉じこもって 人と会う事を嫌がるようになってしまった 原因を知ったアナスタシアの両親は国王陛下にこう伝える、
「我が娘の顔を汚らしいとマーカス王子が言ったそうで、『なぜ、私の婚約者になれたのか不思議だよ』とも
そのような屈辱を受けて、我が家の大事な娘を嫁にやる訳にはいかない 婚約は無かった事にしてほしい」
その後すぐに婚約は白紙、まだ一部の貴族しか知らなかった事もあり 早々に無かった事に納めた
歳月が経ち、学園に上がる年になりアナスタシアはマーカス王子と同じクラスになるのだか・・・
*作者ご都合主義の世界観でのフィクションです。
文字数 2,808
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.25
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私はセイラ.ヒリングの婚約者はアーサー.レイモンド伯爵の嫡男 学園では同じクラス、成績は中の上位、伯爵嫡男と言っても割と貧乏、顔もまぁ悪くは無いけど良い人はもっといると言った感じ、今年学園を卒業で18歳になる
ここから急に身長が伸びるとも思えない、私より少し高い位、私だって高い方では無いから男の人にしたら低い方 要するに私の婚約者は中中下なのに、プライドだけは高いのである、婚約は家と家の契約、私の意見なんて関係ないと、両親には言われた
貴族とはそういうもの、そんな両親は恋愛結婚 当時決まっていた婚約を解消してまで一緒になったんだと、自慢していた・・
解せぬ、
何故両親の尻拭いを子に押し付けるか? 3人兄妹、我が子爵家より家格が上の家の相手でなければ認めないとか、偉そうに言って それでも、兄と姉は相手が良かった、なのに何故私だけ・・はずれの上に幼馴染がマウントをとってくる、どうぞ奪ってください,差し上げます‼︎
*作者のご都合主義の世界観のフィクションです。
文字数 7,039
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.21
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◯あらすじ
主人公の神人は、喧嘩が得意な高校二年生。よく喧嘩を売られ、買いもするが、150センチという小柄な体型が故、負けることも少なからずあった。
とある日、他校の濱口というがたいの良い男に負けた際、そのリベンジを一緒に果たしてくれたのが同級生のイケメン高身長、海だった。
二対一という卑怯な手ではなく、あくまでも合体というかたちで濱口に快勝した神人を見て、海は神人へ恋に落ちる。その日からふたりの恋仲が始まった。
濱口との一件はたちまち噂になると、神人と海は「海神コンビ」としてその名を馳せる。神人の喧嘩相手が巨体な時は、度々海と合体して片付けた。
喧嘩においては何も問題なく勝ち進んでいくが、一方恋愛面においては徐々に綻びが生じ始める。
恋人である海との関係を皆に自慢したい神人。 同性愛である神人との恋をひた隠しにしたい海。
真逆なふたりの考え方は交わらない。
そんな時、海の母親が神人を恋人ではないかと疑い出した。バレずにこの関係を続けたい海は、とある作戦を思いつく。
◯ 登場人物
青井神人(あおい・じんと)
【主人公/高校生(男)・17歳】
身長150センチの小さな高校生。しかし喧嘩の腕前はある。
どこにでもいそうな顔立ちで目つきも悪いわけではないが、よく喧嘩を売られて、そして買う。自分よりも遥かに背の高い人間が相手の時は、海と合体をして闘う。
愛する海との関係を皆に言いふらしたいが、海に拒まれずっと我慢している。
エスニック系の匂いが嫌い、大嫌い。けれど海と一緒に食事をする時は、基本的にその香りがついてくる。
名村海(なむら・かい)
【高校生(男)・17歳】
同級生であり、神人の恋人。
身長187センチの大きな高校生。整った顔立ち、イケメン。
喧嘩の腕前はあるがひとりで喧嘩をすることはなく、神人の手助け的存在。
愛する神人との関係は誰にも知られたくない。同性愛にどこか否定的な考えを持っている。
エスニック系の食べ物が大好きで、神人の前でも遠慮なく食す。
文字数 42,230
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.10
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「イザベラ、お前との婚約を破棄する!」「はい?」悪役令嬢のイザベラは、婚約者のエドワード王子から婚約の破棄を言い渡されてしまった。男爵家令嬢のアリシアとの真実の愛に目覚めたという理由でだ。さらには義弟のフレッド、騎士見習いのカイン、氷魔法士のオスカーまでもがエドワード王子に同調し、イザベラを責める。そして正義感が暴走した彼らにより、イザベラは殺害されてしまった。「……はっ! ここは……」イザベラが次に目覚めたとき、彼女は七歳に若返っていた。そして、この世界が乙女ゲームだということに気づく。予知夢で見た十年後のバッドエンドを回避するため、七歳の彼女は動き出すのであった。
文字数 269,181
最終更新日 2023.10.26
登録日 2022.06.20
43879
43880
名うての冒険者であるサイオンは、ひょんなきっかけで侯爵令嬢メリアデューテが別荘へ向かう道中の護衛となる。彼女は苛烈な性格と横暴な振る舞いが原因で、第二王子から婚約破棄されたという悪女だった。
しかし、実際のメリアデューテに接してみると、噂とはだいぶ違う天然のお人好し。そのうえ、ただの傷心旅行かと思われた彼女の旅には別の目的があって――。
ベタベタな婚約破棄シーンからはじまる、ヒーロー視点の物語。
※Rシーンを含む話には★印がついています
文字数 22,550
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.23