小説一覧
121
ひまぽす(HIMAPOSS:HI-MAnoeuvring POwered Space Suit 高機動強化宇宙服)開発の記録
文字数 5,494
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.19
122
123
ふたつの大国の戦争で壊滅した工業都市。無法地帯と化したその街マッドシティは、今や脱走兵、凶悪犯、アンドロイド、異能者、人外までも飲み込む魔窟と化してしまった。
その片隅で暮らすのは、針医者のジョーと強化人間の少女サン。軍からの逃亡者であるふたりの前に現れたのは、軽薄な治安警察官ギースだった。
彼が持ちかけてきたのは、報酬と引き換えに人を殺害する仕事。拒めば街では生き残れない。だが受ければ、さらなる地獄が待ち受ける……。
やがてジョーとサンは、マッドシティの狂気と陰謀に巻き込まれていく。
文字数 80,332
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.16
124
ある日突然、姉が異世界に“誤召喚”された!?
舞台はMMORPGそっくりのファンタジー世界《サイエス》。
勇者? 賢者? 聖女? ――そんな肩書き、いりません。
立ち上がったのは、25歳の現実主義な双子姉妹・琴陵姉妹。
チート能力? いいえ、使うのはゲーム知識と裏技、そして徹底した金策力!
相手は世界を弄ぶ“自称神”。
若者向けの異世界冒険譚? 残念ながらこちらは成人女性です。夢より生活、ロマンより収支!
日本と異世界《サイエス》を行き来しながら、
邪神打倒を掲げつつ、今日も効率重視でクエスト周回中。
これは――
異世界に振り回されない、振り回し返す側の物語。
金にがめつい一般人が、神に喧嘩を売る!
現実派アラサー双子の、合理主義異世界攻略譚、ここに開幕!
文字数 193,538
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.02.27
125
※AIとの共同創作です。苦手な方はご遠慮ください
※BL作品です。苦手な方はご遠慮ください
※終始、性描写が絶えません。苦手な方はご遠慮ください
※R18とさせていただきます
「俺を『本物の人間』に戻してくれたのは、不器用すぎるヒーローだった。」
【あらすじ】
大学生の青原乃亜には、誰にも言えない秘密がある。視力のほとんどを失った弟の治療費を稼ぐため、夜は「湊(みなと)」という偽名を名乗り、カラダを売る「娼年」として生きていた。
数えきれない男たちを絶頂へと導いてきた乃亜にとって、セックスはただの「作業」であり、生きるための「代償」だった。
鏡の中に映る自分は、客の望むままの顔を見せる虚像。ココロもカラダも汚れきっている――そう自嘲する彼の前に現れたのは、おどおどとして冴えない野球好きの男、溝端敬太だった。
巧みな技巧と、美しいそのカラダで、客を翻弄してきた乃亜にとって、敬太の真っ直ぐで拙い優しさは、戸惑うほどに温かいものだった。「湊」ではなく「乃亜」として、接してくれる敬太に乃亜は惹かれていく。
しかし、嘘で塗り固められた関係には、やがて限界が訪れ――。
鏡像の街で出会った、偽物の少年と本物のヒーロー。
嘘の快楽に溺れていた少年が、一人の男のひたむきな愛によって「自分」を取り戻すまで。
官能の果てに辿り着く、究極の純愛ストーリー。
文字数 86,361
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.08
126
ブラック企業で社畜死した紬(つむぎ)が転生したのは、これまたブラックな異世界の聖女。 「効率」の名の下に不眠不休を強いる王宮にキレた彼女は、自慢のセラピスト技能と「有給休暇」を手に、北の辺境へ逃亡する!
そこで出会ったのは、戦場のトラウマで眠れなくなった「死神」辺境伯。さらには、極限の不眠でボロボロになったハイスペックな男たち――通称**「隈男(くまおとこ)」**。
「あんたたち、いい顔色ね。……物理的に寝かせてあげるわ」
聖女の魔力を「究極の癒やし」に全振りした紬は、次々と不眠症の男たちを爆睡させていく。
安眠を愛する元社畜聖女が、睡眠不足でイライラした男たちと世界を「最高のおしおきトリートメント」で強制終了(シャットダウン)させる、逆転と救済の安眠ファンタジー!
カクヨム・なろう・アルファポリスにて同時連載中
文字数 137,675
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.02.20
127
ちょっとおバカな受けと溺愛が止まらない様子がおかしい攻めのラブコメディです。18禁描写の話にはタイトルに※をつけてみました。
大聖堂の敷地内にある孤児院で育ち、聖職者として生きてきたルミエルは、ある日、身体の大きな騎士様…フィニスと結婚する事になった。
政治とか細かい事はよくわからないけど、フィニスは女性と結婚しちゃいけないから聖職者と結婚して一生清らかな結婚生活を送るんだって。大変だね。でも僕って信仰心あまりないけど大丈夫?
政治に疎くて、どこの派閥にも関係ない孤児で、細くてドレスが問題なく着れそうって事で選ばれた僕は毎日ご飯もらえたら嬉しいなって思ってたけど、なんだかフィニスは面倒見がすごくいい人で、あと、手がやらしい!
黒髪青眼の騎士×白金髪若草色眼(糸目)の元聖職者。結婚から始まる溺愛物です。
ムーンライトノベルズと同時掲載。
文字数 130,605
最終更新日 2026.05.22
登録日 2025.12.20
128
129
130
2度目の人生のやり直しをしていたレティシアは目覚めるとまた体が小さくなっていた。目覚めた場所は見覚えのない豪華な部屋だった。
もしかして3度目のやり直しですか……?
落ち込んでいる暇はありません。ただ3度目のやり直しは今までと状況が違いすぎます。
生前のポンコツな兄弟子は実兄、頼りになる従兄兼夫は他人、温和な腹黒王太子は冷淡に、可愛い弟は無表情…。どういうことでしょう。
3度目は生まれた家さえ違い武門名家のビアード公爵令嬢でした。
できるだけ平穏に生きれるために頑張りましょう……。
先行き不安しかありません。
平穏な生活に夢見る公爵令嬢がいままで取りこぼしたものを必死に拾い集めていく物語。
R15や残酷な描写はお守りです。
文字数 1,818,201
最終更新日 2026.05.22
登録日 2025.01.13
131
132
この国の未来を、誰かに任せたままでいいのか。
将来に希望を持てず、社会に埋もれていた一人の凡人――坂本健人(31歳)。
政治家でもなければ、有名人でもない。
それでも彼は決意した。
「自分が変えなきゃ、何も変わらない」と。
無所属で立候補し、泡沫候補と嘲笑されながらも、
一つひとつの握手、一つひとつの言葉が、やがて国を揺らす波になる。
腐敗した政界、動かぬ官僚、報道を操るメディア、利権に群がる財界。
立ちはだかる巨大な壁に、彼は挑む。
味方は、心を動かされた国民たち。
言葉と覚悟だけを武器に、坂本健人は“凡人のまま”総理へと駆け上がる――。
希望は、諦めなかった者の手の中に生まれる。
すべての“変わらない”に立ち向かう
これは、「総理になった男」の物語である。
文字数 568,040
最終更新日 2026.05.22
登録日 2025.09.07
133
油断だったのか、それとも——どこかで見つけてほしかったのか。
年下の彼氏に、秘密のSM小説を読まれた。完璧なお姉さんを演じ続けてきた私の、誰にも知られてはいけなかった本性を。その夜、私の「お姉さん」は終わりを告げた。
嫉妬した彼は、静かなまま、じわじわと私を追い詰めてくる。怒鳴らない。
「冴子さん、こんなにいやらしいとは思っていませんでした」
ワンコだと思っていたのに。年下だと思っていたのに。隠れM女の私には、その嫉妬と執着が——効きすぎる。
年下彼氏の初めてを奪ったヒロイン、彼に対して隠していた欲望を曝かれて、溺れていくお話しです。欲望を受け止めてくれる彼氏とラブラブになるハッピーエンドです。
この小説はあらすじ・キャラ設定・文章作成/検査(誤字脱字・矛盾チェック・文体チェック・描写チェック)など、それぞれのステップでAIを使用しています。
文字数 128,289
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.03.06
134
135
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
長年決められたルーティンの中で生きてきた伯爵令嬢のビビアナは、ある日バロアス国の王太子ダニエアルノの婚約者候補の一人として選ばれた。
ビビアナは心に秘めた一縷の希望を賭けて王宮に向かう。
噂が噂を呼び最深窓の令嬢と異名を付けられ、育った環境から理不尽な敵意ですら人として見られていると解釈する自尊心が底辺の令嬢と、絵に描いたような麗しき聖人君子である王子様の秘めた想いが交錯する、甘くも切ない物語。
バロアス王国編第六作目。R18には☆マークがついています。
文字数 132,210
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.13
2025年 第18回ファンタジー小説大賞で【ヒロイン賞】を受賞しました☆☆☆
【第一部 幼少期編 完結】
【第二部 リルベルッティ大陸編 完結】
【第三部 スタート】
とある世界で目覚めたのは、原作を知らない一人の少女
産まれた時点で本来あるべき道筋を外れてしまっていた彼女は、この世界でどう生き抜くのか。
母の愛情、突然の別れ、事故からの死亡扱いで目覚めた場所はゴミ捨て場
捨てる神あれば拾う神あり?
人の温かさに触れて成長する少女に再び訪れる試練。
『ダレカタスケテ』
少女の悲痛な叫びは届くのか………。
そして、本来のヒロインが存在しない世界ではどんな未来が訪れるのか。
主人公が7歳になる頃までは平和、ホノボノが続きます。
※閑話は ダークモードが多いですので 苦手な方は読み飛ばして頂いても 主人公の物語には 然程影響がありません。
主人公と両親に関わる周囲の話となりますので 後でまとめ読みでもOK。
ホノボノモードとのギャップが激しめですので お気を付けくださいませ('◇')ゞ
※注※
主人公が『原作』を知らないため『本編(原作)』描写はほとんど出ません。
関係者による『原作』のお話が出るのは第三部以降となります。
ダークファンタジーになる予定でしたが、主人公ヴィオの天真爛漫キャラに 本編のダーク要素は少な目。
同作品を『小説を読もう』『カクヨム』でも配信中。カクヨム先行となっております。
作者 非常に豆腐マインドですので、悪意あるコメントは削除しますので悪しからず。
※登場人物、地図情報など、設定集を別途投稿いたしました。
※主人公の母アイリスなどのショートストーリーを別途投稿いたしました。
文字数 1,970,969
最終更新日 2026.05.22
登録日 2025.02.28
137
愛犬に、天界で会えたと思ったら女神様に目立たないように少女を聖女に育てる様に言われ異世界に飛ばされました。
聖女候補を、育て上げたあと女神様に新たに使命を言い渡されます。
旅に出て使命を果たしていきますがそのうちに、魔族や邪竜に襲われ危機におちいるが何とか切り抜けていきます。
文字数 131,393
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.01.22
138
いじめを受け、すべてを諦めかけていた少年・鈴木蒼汰。
死を選ぼうとしたその瞬間、彼はクラスごと異世界へと転移する。
与えられたのは身体能力の向上と魔法適性――
だが蒼汰だけは「何もわからないまま」放り出される。
森で彷徨い、魔獣に襲われ、人に助けられ、そして裏切られる。
それでも彼は、小さな村へと辿り着いた。
そこにあったのは救いではなく、ただ一つの現実。
――生きるためには、働け。
土を耕し、汗を流し、初めて“役に立つ”ことを知る。
だが、魔法だけはまだ使えない。
何も持たなかった少年が、
「それでも生きる」と決めた場所から始まる物語。
文字数 19,409
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.03
139
長年社畜をしていた中野は宝くじが当たったのを機に会社を辞めて、第二の人生を調べるうちに新しく始まるVRMMOに出会った。
ゲーム初心者だったため後方支援として他プレイヤーに回復をしていると、お礼を言われて疑問を感じてしまう。今の自分には無償の愛に似た精神が必要と拗らせた考えに目覚め、隠れながら回復をする遊び方を見出した。
いつしか妖精おじさんや忍者おじさんと陰で呼ばれるようになり、イベントでは回復しかしないにもかかわらずランキング上位に……?
一風変わったプレイスタイルで元社畜おじさんが波乱を巻き起こす。
※カクヨムにて同時投稿中
文字数 369,321
最終更新日 2026.05.22
登録日 2025.08.24
140
141
親に金で売られ、極道の組へと連れてこられたユキ。
しかし彼女を買った若き組長・大雄は、ユキを“商品”として扱わない。
料理も家事も仕事もそつなくこなし、気づけば組の男たちから「姐さん」と慕われる存在に。
売られたはずのユキが、極道の家で“居場所”を見つけていく物語。
表と裏が交差する世界で、彼女は今日も誰かのために動き続ける。
文字数 18,494
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.16
142
浮気の末にパーティを追放された。
貴族の四男、吟遊詩人、樵の息子、そして冒険者のエミール。皆女に浮気して俺を捨てる。
なら俺はもう恋人なんて作らない! お一人様生活を満喫してやる!
年下冒険者×魔法薬師
この作品は小説になろう様にも掲載しています
文字数 36,021
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.12
143
時は令和。
今年のオフも、有力選手がメジャーに流出した。
「なんでじゃ! また契約するチャンネル増えて、早起きせねばならんじゃないか! 野球は18時から地上波で放送せえ!」
日本野球の神は悲しみ、一計を思いつく。
「108の名監督の英霊よ、白球に宿り、戦国時代に行くぞ!」
戦国の世から野球を隆盛させ、日本をメジャー以上の魅力にするために。
「ここが戦国……こっわ! 普通に殺し合いしてんじゃん、無理無理!」
もう少しあとの時代に行こう。そう思った矢先。
――108の白球はキラリと光を放ち、天へと散らばっていった。
「うっそーん。……どうしよう。そうだ! 回収係召喚しよ。ショーヘイ出てきたらどうしよう、サイン貰って一緒に撮影して、ワクワク……え? 現役とドラフト候補生NG? くそう、とりあえず戦国でも図太く生き残れる奴来い!」
こうして戦国✕英霊ボール✕令和JK✕信長による、笑いあり、涙あり、意外と史実通りの波乱万丈の戦国野球史が幕を開けた。
真昼「ふざけんなクソ神」
文字数 434,063
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.01.04
144
ある日、突然前世の記憶を思い出したレスティーナ。
前世、知識モンスターだった研究者の喪女であった事を思い出し、この世界が乙女ゲーム『光の聖女と聖なる騎士』だった事に驚く。
が、自分は悪役令嬢でも無く、ヒロインでもない成金のモブ令嬢だったと気付いて本編始まったら出歯亀しようと決意するのだった。
8歳で行われた祝福の儀で、レスティーナは女神イリスに出会う。女神の願いを叶える為に交換条件として2つの祝福を貰い乙女ゲーそっちのけで内政に励むのだった。
文字数 193,018
最終更新日 2026.05.22
登録日 2025.05.24
145
146
ダンジョンを攻略する人材を育成する学校、竜桜学園に入学した主人公綿貫 鐘太郎(ワタヌキ カネタロウ)はサブカル同好会に所属し、気の合う仲間達とまったりと平和な日常を過ごしていた。しかしそんな心地のいい時間は長くは続かなかった。
まったく貢献度のない同好会が部室を持っているのはどうなのか?と生徒会から同好会解散を打診されたのだ。
しかしそれは困るワタヌキ達は部室と同好会を守るため、ある条件を持ちかけた。
一週間以内に学園のため、学園に貢献できる成果を提出することになったワタヌキは秘策として同好会のメンバーに彼の秘密を打ちあけることにした。
文字数 698,034
最終更新日 2026.05.22
登録日 2025.07.21
147
「オレ」は気付くと勇者召喚の現場に居た。
だが召喚されたはずの勇者はそこに居らず、巻き込まれてここに居る「オレ」はどうやら「平民」に憑依したらしい。
そしてあろうことか「平民」が現れなかった勇者の身代わりにさせられた。
「勇者」にされた「平民」は身バレを防ぐためとして召喚の責任者のお姫様に旅に連れ出された。
文字数 295,971
最終更新日 2026.05.22
登録日 2025.01.26
148
悪役令嬢セリア・ド・ラ・メールには、致命的な欠点があった。
――速すぎるのだ。
魔法の才能は皆無。
その代わり、なぜか音速で走れる。
ダンスではパートナーを吹き飛ばし、王都防衛結界をソニックブームで半壊させた結果、ついに婚約者である第一王子アルフレートから婚約破棄を告げられてしまう。
だがセリアは歓喜した。
「自由ですわぁぁぁぁぁ!!」
婚約破棄を機に爆走人生を始めたセリアだったが、なぜか王子は超加速魔法を習得して追ってくるわ、同じ速度で並走する謎の傭兵カインは現れるわで事態はさらに加速!
やがて彼女たちは、“運命そのもの”を追い抜いていく――。
これは、速すぎる悪役令嬢が世界ごとシナリオを置き去りにする、世界最速ラブコメファンタジー!
文字数 11,778
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.17
149
飼い猫と一緒に一人暮らししている女子高生は突然愛猫が液体になる事態に直面し、さらにギフトと呼ばれる異能の力を使う動物と人間による戦いに巻き込まれてしまう。
彼女は無事、愛猫との平穏な生活を取り戻すことができるか。
文字数 273,251
最終更新日 2026.05.22
登録日 2025.04.12
150
ライトノベルを買い始めて18年の私、楠富つかさが自分で買い始める前である2005年から発売されたライトノベルを月別に語る連載記事のまとめ版。
本作は創作プラットフォームnoteにも掲載しています。
文字数 4,209
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.17
151
VR技術が生活に溶け込み、一人一台の「ヘルメット型デバイス」を所有するのが当たり前となった時代。
満を持して配信された本格VRMMORPG『エイドス』の開始日は、田舎町のマンションで暮らすゲーム好き夫婦にとっても、祭りの始まりになるはずだった。
しかし、ログインした先で待っていたのは、予想外のシステム仕様。
「開始地点は完全ランダム」「キャラメイクも変更不能の運ガチャ」
その結果、自分は夫と数千キロも離れた絶望的な見知らぬ土地に放り出されてしまう。
人付き合いが苦手な自分は、ひとり心細さに震えていた。
けれど、そんな自分の不安をよそに、陽キャな夫は現地でさっさと仲間を作り、連日パーティープレイに明け暮れる日々。
現実の夕飯時ですら、会話の内容は『エイドス』の自慢話ばかり。挙句の果てには「約束があるから」と、自分を置いてさっさとゲームの世界へ消えていく。
「……あいつ、自分のこと、忘れてないか?」
放置され、蔑ろにされ、溜まりに溜まった鬱憤が、ついに限界を超えた。
さらに、自分が引き当てたのは「隠し切れないほど目立つ激レアアバター」。
目立ちたくない陰キャな自分は、ローブで深く顔を隠し、静かに武器を取る。
目的はただ一つ。広大なマップの遙か彼方にいる、あの「クソ夫」の喉元に刃を叩き込むこと。
これは、愛想を尽かした妻が、孤独なソロ旅の果てに夫をプレイヤーキル(PK)しに行くまでの、復讐と執念の冒険記録である。
他サイトにも投稿してます。
文字数 15,250
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.07
152
白髪碧眼の美少女公爵令嬢に転生した主人公が「私って、主要人物なの!?」となり、読書のため脇役を目指し奮闘するお話です。
読書時間を満喫したいという思いから、あれやこれやと頑張りますが、主要人物である以上、面倒ごとに巻き込まれるのはお決まりのこと。
腹黒(?)王子にウザ絡みされたり、ほかの公爵令嬢にお茶会を持ちかけられたり。あるときは裏社会へ潜入して暗殺者を従者にし、またあるときは主要人物と婚約し……ん? あれ? 脇役目指してるのに、いつのまにか逆方向に走ってる!?
✳︎略称はあくモブです
✳︎毎週火曜日と金曜日午前0時更新です。
✳︎ファンタジー部門にて6位になりました。ありがとうございます(2025年10月7日)
✳︎カクヨムでも公開しております
→https://kakuyomu.jp/works/16818093073927573146
文字数 671,249
最終更新日 2026.05.22
登録日 2025.10.04
153
獣人・人間・吸血鬼が跋扈する世界に、日本から転生した私は、異世界で起きた異種族間の戦争に巻き込まれ、両親を失った。
その時、命の危険に晒されたことで、先祖に混じっていた吸血鬼の力が覚醒し、私は“ハイブリッド吸血鬼”となる。
これは、異世界で力に目覚めながらも、できるだけ平凡に暮らそうと奮闘する私の物語。
文字数 37,071
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.05
154
「悪逆非道な女は、この国に不要だ」
王城の大広間。大勢の貴族が見守る中、王太子アルフレッドから婚約破棄を言い渡された公爵令嬢・クローディア=エルヴァンシアは、静かに目を細める。
その罪状は、王太子妃候補への嫌がらせ、権力の乱用、そして国家転覆未遂――もちろん、すべて仕組まれた冤罪だった。
そして彼女に与えられた刑罰は、生還率ゼロと呼ばれる『奈落のダンジョン』への追放。
誰もが彼女の絶望を期待した。
だが次の瞬間、クローディアは心の底から笑う。
「……やっと、思い切り暴れられるのね?」
実は彼女は、幼少期から剣・体術・魔力制御の全てを極めた、生粋の戦闘狂だった。
窮屈な貴族社会で“完璧な令嬢”を演じながら、本心ではずっと強敵との死闘を渇望していたクローディアにとって、奈落のダンジョンはまさに夢の遊び場。
巨大魔獣を拳で粉砕し、古代竜を投げ飛ばし、伝説級モンスターを笑顔で狩り尽くす彼女は、最深部で封印されていた最恐の魔王・ゼノヴァルと遭遇する。
しかし、“人類最大の脅威”と恐れられた魔王すら、クローディアにとっては最高の遊び相手だった。
圧倒的暴力で魔王を叩き伏せた結果、なぜかゼノヴァルは彼女へ異常な執着を見せ始める。
一方その頃、クローディアを追放した王国では異変が続発していた。
汚職貴族の暴走、軍部の腐敗、食糧流通の崩壊、隣国との外交悪化。
実はクローディアこそが、裏で王国を支えていた唯一の“調整役”だったのだ。
そして破滅寸前になった王国は、かつて捨てた悪役令嬢へ救いを求め始める。
だが、今さら遅い。
クローディアの隣には、最恐の魔王と、奈落で鍛え上げた最強の軍勢がいるのだから。
「泣きつく暇があるなら、せめて私を楽しませなさい?」
これは、追放された悪役令嬢が、世界最強へ至るまでを痛快に蹂躙していく物語。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 42,147
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.10
155
医魔術師として天才的な才能を持ちながらも、傲慢で他人を見下し、誰にも愛されずに生きてきた男――ルーク・E・オリバー。数々の功績を残しながらも、人を信じず、人を遠ざけ続けた彼は、禁忌の魔法実験の失敗によって命を落とす。
しかし次に目を覚ましたとき、彼は赤ん坊として生まれ変わっていた。
しかもそれは別人ではない。かつて軽蔑し、理解することすら拒んでいた母・バーバラのもとに、“自分自身”として生まれ直していたのだ。
無力な赤子の身体と、歪んだままの内面。言葉も力も持たない状態で、ルークは否応なく他人と向き合うことになる。母の不器用な愛情、近所の少女オリヴィアのまっすぐな好意、そして周囲から向けられる冷たい視線。
それらはすべて、前世の彼が切り捨ててきた「理解できないもの」だった。
合理的に生きれば、傷つかずに済む。だがその先に残ったのは、誰にも看取られない孤独な最期だった。
ならば――やり直すしかない。
人を信じること。誰かの優しさを受け取ること。そして、自分自身の歪みと向き合うこと。
これは、天才でありながら最低だった男が、「人に愛される人生」を目指してやり直す物語。
優しさは毒か、それとも薬か。
その答えを、彼はもう一度生きて確かめる。
※この作品は「小説家になろう」にも同時投稿しています。(毎日0時更新予定)
文字数 81,999
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.29
156
157
「知識さえあれば国は生き残れる」――そんな思想のもと、徹底した座学教育だけで発展してきた弱小国家ルミナス王国。
だが、その実態は“ひ弱な天才集団”だった。
そんな国の第三王子アルスは、前世で過労寸前の社畜生活を送っていた記憶を持つ転生者。十五時間の座学、慢性的な睡眠不足、青白い顔の文官たちを見て、彼は断言する。
「いや、座って勉強ばっかしてるから弱いんだろ」
アルスは王族でありながら授業を抜け出し、魔導書を読みながらスクワットを開始。さらに「八時間睡眠」「高タンパク食」「運動による脳機能向上」を国中へ広めていく。
すると一年後――。
文官は重装兵より強靭な肉体を持ち、騎士は戦術論文を書きながら魔法を操り、国民全員が“考える怪物”へと進化していた。
さらに、各国へ派遣されていた優秀な文官たちは、圧倒的な知力と身体能力を活かし、世界最強の諜報網を構築。
敵国の機密、将軍の弱み、補給路、内通者――すべて筒抜け。
そんな中、周辺三ヶ国はルミナス王国を「武力を持たない知識国家」と侮り、侵略同盟を結成する。
だが彼らは知らない。
その国民全員が、筋肉と知性を極めた“一騎当千の戦略兵器”になっていることを。
これは、“健康の大切さ”を広めたかっただけの第三王子が、知らぬ間に世界最強国家を作り上げてしまう物語。
情報戦、魔法戦、政治戦、そして圧倒的暴力――。
勉強しながら鍛え続けた最強国家による、一方的蹂躙戦記が始まる。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 13,844
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.18
158
女流ラノベ作家<蒼井霧雨>は、非常に好き嫌いの分かれる作品を書くことで『知る人ぞ知る』作家だった。
そんな彼女の作品は、基本的には年上の女性と少年のラブロマンス物が多かったものの、時流に乗っていわゆる<異世界物>も多く生み出してきた。
これは、彼女、蒼井霧雨が異世界物を書く理由である。
筆者より
「ショタパパ ミハエルくん」が当初想定していた内容からそれまくった挙句、いろいろとっ散らかって収拾つかなくなってしまったので、あちらはあちらでこのまま好き放題するとして、こちらは改めて少しテーマを絞って書こうと思います。
基本的には<創作者の本音>をメインにしていく予定です。
もっとも、また暴走する可能性が高いですが。
なろうとカクヨムでも同時連載します。
文字数 1,293,435
最終更新日 2026.05.22
登録日 2020.03.31
159
160
監視都市カトラル・スパイア。
この街では、すべてが見られている。
国家に逆らう者は、
存在ごと消される。
その処理を行う組織がある。
暗殺ギルド《NULL》。
ティア・レインは、
エースパイロットとして戦場に出る。
搭乗機は
NULL Type-R《RAIN》
高速近接戦闘型の機体と
サポートAI《LYNX》。
任務は単純。
国家にとって
「邪魔な人間」を消すこと。
だがある夜、
記録に存在しない機体が現れる。
白い装甲。
嵐のような機動。
識別コード――
TYPE-S
噂される、もう一つのNULL。
その機体を操る者の正体を知ったとき、
ティアの戦場は
根底から変わる。
監視国家。
暗殺ギルド。
正体不明の白い機体。
正義はどこにもない。
あるのはただ、
戦場だけだ。
甘い正義は置いてこい。
このロボット戦争に、ついてこれるか。
文字数 71,720
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.01