小説一覧
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毒親の仕打ち、親友と恋人の裏切り、人生最悪のどん底でやけ酒を煽り何を思ったのか深夜に突然掃除を始めたら床がドンドンって大きく鳴った。
ゴメン、五月蝿かった?
掃除は止めにしよう、そう思った瞬間、床に現れた円のようなものが光りだした。
気づいたらゴミと掃除道具と一緒に何故か森の中。
地面には気を失う前に見た円が直径3メートルぐらいの大きさで光ってる。
何コレ、どうすればいい?
一方、魔王復活の兆しに聖女を召喚した王城では召喚された筈の聖女の姿が見当たらない。
召喚した手応えはあったものの目の前の床に描かれた魔法陣には誰も居ない。
もしかして召喚先を間違えた?
魔力の残滓で聖女が召喚された場所に辿り着いてみれば聖女はおらず。
それでも魔王復活は待ってはくれない。
それならば聖女を探しながら魔王討伐の旅へ見切り発車で旅する第二王子一行。
「もしかしたら聖女様はいきなり召喚された事にお怒りなのかも知れない、、、、。」
「いや、もしかしたら健気な聖女様は我らの足手まといにならぬ様に一人で浄化の旅をしているのかも知れません。」
「己の使命を理解し果敢に試練に立ち向かう聖女様を早く見つけださねばなりません。」
「もしかして聖女様、自分が聖女って気づいて無いんじゃない?」
「「「・・・・・・・・。」」」
何だかよく分からない状況下で主人公が聖女の自覚が無いまま『異世界に来てしまった理由』を探してフラリと旅をする。
ここ、結構汚れていません?ちょっと掃除しますから待ってて下さいね。掃除好きの聖女は無自覚浄化の旅になっている事にいつ気付くのか?
そして聖女を追って旅する第二王子一行と果たして出会う事はあるのか!?
魔王はどこに?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
不定期更新になります。
主人公は自分が聖女だとは気づいていません。
恋愛要素薄めです。
なんちゃって異世界の独自設定になります。
誤字脱字は見つけ次第修正する予定です。
R指定は無しの予定です。
文字数 142,351
最終更新日 2025.12.31
登録日 2023.01.26
21722
「お前は無能な欠陥品」と婚約破棄された聖女エルゼ。
彼女が国中の魔力を手繰り寄せて出国した瞬間、祖国の繁栄は終わった。
一方、隣国の皇帝に保護されたエルゼは、至れり尽くせりの溺愛生活の中で真の力を開花させていく。
文字数 15,407
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.25
21723
マグナス王国の公爵令嬢マチルダ・スチュアートは他国出身の母の容姿そっくりなためかこの国でうとまれ一人浮いた存在だった。
そんなマチルダが王家主催の夜会にて婚約者である王太子から婚約破棄を告げられ、国外退去を命じられる。
自分と同じ容姿を持つ者のいるであろう国に行けば、目立つこともなく、穏やかに暮らせるのではないかと思うのだった。
マチルダの母の祖国ドラガニアを目指す旅が今始まる――
※文章を書く練習をしています。誤字脱字や表現のおかしい所などがあったら優しく教えてやってください。
※第二章まで完結してます。現在、最終章をゆっくり更新中です。書くスピードが亀より遅いので、お待たせしてすみませんm(__)m
※小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 37,385
最終更新日 2025.12.31
登録日 2021.08.13
21724
文字数 4,591
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
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王太子セドリックから「桃の話しかしない不気味な女」として、夜会の場で婚約破棄を突きつけられた悪役令嬢モモカ。しかし、実家のピーチベル領が桃の収穫最盛期を迎えていた彼女は、悲しむどころか「農作業に専念できる!」と大喜びで領地へ帰還する。
文字数 50,001
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
21726
「僕はこの世の馬鹿極まりない心霊現象を、暗号解読で否定する。まア、気が向いたらね」
大正時代末期、東京浅草。
街は心霊現象が囁かれ、溢れかえっていた。
そんな心霊が関与する事件を暗号解読によって解決し否定していく、かつて政府直属の暗号解読者だった天才青年・有島。
そんな有島の唯一の助手となった、真面目で献身的な笑えないエリート大学生・柳原。
自由奔放で傍若無人!気まぐれな解読者と無表情な学生が『暗号』を武器に、周囲を振り回しながら摩訶不思議な依頼に挑む。
文字数 3,599
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
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天界に【聖女候補】とされた女性アビゲイル──彼女は神への信仰を生涯貫いたが、神はアビゲイルを【聖女】とすることはなかった。
人の理由、天使の視点、神の意志は計れずとも、そこにあるのは確かに心──。
(作品的に性別分けずに読んでほしいけど、ジャンル選択はそれを許してくれないらしい……というわけで、バトル無しなので女性向けに。ジャンルは……これまた何になるんだろ?)
文字数 6,020
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
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「……僕、大人になったよ。だから……もう、───いいよね?」
最愛の人に先立たれて3年。今だ悲しみから立ち直れず、耐えられなくなった結(ゆい)はその生涯を終えようとする。しかし、次に目が覚めたのは、生命を見守る大樹がそびえ立つ異世界だった。
そこで亡き恋人の面影を持つ青年・ルークと出会う。
亡き恋人への想いを抱えながらも、優しく寄り添ってくれるルークに少しずつ惹かれていく結。そんなある日、ある出来事をきっかけに、彼から想いを告げられる。
「忘れる必要なんてない。誰かを想うユイを、俺はまるごと受け止めたい」
ルークの告白を受け入れ、幸せな日々を送る結だったが、それは突然終わりを迎える。
彼が成人を迎えたら一緒に村を出ようと約束を交わし、旅立つ準備を進めていた矢先、結は別の女性と口づけを交わすルークの姿を目撃してしまう。
悲しみの中で立ち止まっていた心が、異世界での出会いをきっかけに再び動き出す、救済の物語。
※センシティブな表現のある回は「*」が付いてますので、閲覧にはご注意ください。
ストーリーはゆっくり展開していきます。ご興味のある方は、ぜひご覧ください。
文字数 277,325
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.06.20
21732
鑑定ギルドの下っ端だった青年・レインは、上層部の不正を目撃したことで“無能”の濡れ衣を着せられ追放される。行き場を失った彼が辿り着いたのは、ダンジョン産素材が集まる巨大な闇市場――通称「迷宮市場」。
そこで横行していたのは、偽物の魔獣肉、薄めた霊蜜、毒の混ざった薬草。味覚と命を弄ぶ“偽りの食”だった。
レインは、食材の真偽だけを見抜く異端の鑑定眼と、亡き師匠から教わった「火と塩の基本」を武器に、屋台を開く。
偽物を暴き、悪党の顔を剥ぎ、救った客の腹と未来を満たしていく――これは、追放鑑定士が王都の食をひっくり返す物語。
文字数 52,930
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.28
21733
21734
やけ酒の勢いで友人に抱かれた榛名は、友人の隠された想いに気付いてしまう。
「お前、いつから俺のこと好きなの?」
一夜をなかったことにしようとする瑞生と、気付いたからには逃げない榛名。
二人の関係が、少しずつ変わっていく。
瑞生(ミズキ)×榛名(ハルナ)
文字数 10,971
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
21735
ある日、少年ヒロトは壊れかけの小さなロボットと出会う。
言葉も動きもぎこちないその存在と、ガレージで過ごす日々は、やがてヒロトの日常を少しずつ変えていった。
人間とロボット。
違うからこそ生まれる戸惑い、すれ違い、そして理解。
学校や街、社会の中で起こる小さな出来事を通して、二人は「一緒にいること」の意味を学んでいく。
これは、遠い未来の物語ではない。
少し先の世界で、もしかしたら本当に起こるかもしれない――
そんなSF的日常の中で描かれる、静かであたたかな友情の物語。
「共に過ごす時間は、形を変えても消えない」
少年とロボットが紡ぐ、出会いと成長、そして約束の物語。
文字数 7,766
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
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異界の錬金術士
レンタル有り働きながら大学に通う、貧乏学生のキミカ。ある日突然、異世界トリップしてしまった彼女は、それと同時に、ちょっと変わった能力をゲットする。なんと念じるだけで、地面から金銀財宝が湧き出てくるのだ! その力は、キミカの周囲に富をもたらしていく。結果、なんと王様に興味を持たれてしまった! 王都に呼び出されたキミカは、丁重にもてなされ、三人のイケメン護衛までつけられる。けれど彼らを含め、貴族たちには色々思惑があるようで……。この能力が引き寄せるのは、金銀財宝だけじゃない!? トラブル満載、貧乏女子のおかしな異世界ファンタジー!
文字数 207,577
最終更新日 2025.12.31
登録日 2018.03.01
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ごく普通のOL・有栖川芽依には、二人の幼なじみがいた。
ひとりは正義感溢れる優等生、宮代守。もうひとりは少し悪で、自由奔放な皇悠人。幼い頃から共に過ごしてきた彼らとの日常は、穏やかでささやかなものだった――はずだった。
しかし、芽依を想う悠人の心には、ひそかな決意があった。自分は芽依に相応しくない――だからこそ、悪役として振る舞い、芽依を守に導こうとするのだ。
計画は秘密裏に始まり、芽依と守は気づかぬまま、悠人の演出に巻き込まれていく。
「ヒーローと結ばれるべきなのは、君だ…俺じゃない。」
悪ぶる悠人の心の裏には、芽依を思う純粋な愛が隠されていた。
けれど芽依は少しずつ、その本心に気づき、決して悠人の策略には振り回されない――。
身を引こうとする悪役と、揺るがぬヒロイン。三人の幼なじみが織りなす、切なくも温かい恋の物語。
「悪役さん、私をヒロインにしないで。」
文字数 4,411
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
21738
不遜で乱暴、加虐的なゲス、それが俺だ。他人に指をさされ、そう呼ばれることすら俺には自慢だった。無能なクズどもが俺を恐れている。そう思えたからだ。乱暴なゴミの集まりと言われた一族の一人であることも、特に気にしたことはない。
そんな俺は、一族に命じられて渋々王城を訪れた。俺は当主なのに……面倒臭い……だが、取り返さなくてはならないものがあるらしい。
そこで、貴族どもに取り囲まれ血を流していた男を見つけた俺は、苛立ちを解消するため、そいつを拷問するために奪い去った。利用して弄び、殺すか追い出すかするつもりだったのに……なんだ、こいつは……可愛くないか?
文字数 66,413
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.13
21739
最近、やけに幼馴染みから避けられてる気が……。
そんな時、評判の悪い陽キャから声をかけられる。
文字数 4,150
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
21740
21741
変わった先生や、学校でのトラブル、雪国の大変な思い出など……実体験をベースとしたエッセイです。
文字数 21,100
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.13
21742
数え切れない人々をその身に宿す奇跡の力で救ってきた少女、サヤ・パメラ・カグラバ。
聖女と称えられた彼女であったが陰謀の末に愛した者から婚約破棄を言い渡され、友人達からも裏切られ、最後には命を奪われてしまう。
だがそのとき感じた怒りと悲しみ、そして絶望によって彼女の心は黒く歪み、果てにサヤは悪霊として蘇った。
そして、そんな彼女と世を憎みながらもただ生きる事しかできていなかった一人の少女が巡り合う事で、世界に呪いが拡がり始める事となる。
これは誰よりも清らかだった乙女が、憎悪の化身となりすべての人間に復讐を果たす物語。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 228,402
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.11.19
21743
あらすじ
時は中世。東雲財閥の令嬢、東雲麗華は、兄から押し付けられた婚約に反発し、家を飛び出す。だが異国の市場で出会ったのは、金髪に緑の瞳を持つ海賊・アルト――そして麗華は、彼の船の上で囚われの身となってしまう。
最初は抵抗し、兄が迎えに来ることを信じて抗う麗華。しかし船上での日々の中、アルトの冷酷さと紳士的な一面、仲間を守る姿に触れることで、次第に心を開いていく。やがて、互いに過去の孤独や葛藤を知り、信頼と絆を育む二人。
海賊の戦い、異国の陰謀、東雲家の崩壊――数々の困難を経て、麗華は「待つだけの令嬢」から「自ら生きる女性」へと変わる。アルトもまた、彼女を守ることに初めての意味を見出す。
これは、束縛と自由、孤独と絆の間で生きる二人の、静かで深い物語。
文字数 14,108
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
21744
21745
文字数 1,236
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
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21747
父に呼び出しを受け、執務室に赴いたリゼル。
理不尽に鍛錬を禁止されてしまうが、本人はどこ吹く風。
果たしてリゼルに、恋愛感情は芽生えるのか?
というお話。
文字数 2,081
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.27
21748
兄の会社の後輩、築島さん。彼は直也の初恋の人。
直也の兄。それは築島の初恋の人。
再会した二人に初恋の甘酸っぱさが蘇った。
※受け攻め未定
※エロなし
※R15は保険
文字数 5,577
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
21749
憧れていた──けれど、決して届かなかった“あの人”。
勇気を出した先に待っていたのは、
彼女と彼の《無惨な死》だった。
──理由もわからないまま、死ねない。
あの人を、死なせたくない。
たった一人、時を遡り、彼女は再び立ち上がる。
待ち受けていたのは、
陰謀渦巻く国そのもの。
皇女との政略結婚。
権力に塗れた貴族たち──
愛する人を“生かす”ために、
彼女は孤独な戦いを始めた。
運命に抗う、たった一人の革命者。
まさかの、あの人と契約婚に発展!?
初めはすれ違ってばかりだった2人。
それでも少しずつ絆を深めていく──
これは、
一途な令嬢が歴史を変える、政変ラブストーリー
文字数 305,683
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.08
21750
永遠の生を追求せんとする死霊術師と、その自然の摂理を冒涜する大罪人を追う死神騎士の追跡劇。
彼らが引き起こす悲劇と剣劇をご覧あれ。
文字数 21,059
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.06
21751
文字数 145,590
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.11.23
21752
Spoonというアプリにて某企画で「時間」に関する作品を提供しました。
企画公式の3作品以外にも時間に関する作品がいくつかあるのでこちらにまとめてみました。(500文字以内の作品のみ)
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】【近況ボード】をご覧下さい。
文字数 5,814
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.28
21753
異世界ファンタジー、ゲームの中の様な世界観。
どんな人にも優しいアイツは俺の事が嫌いらしい。
勇者を育成する学院で今年の勇者候補でライバル同士だった俺とアイツ。
受けが居なくなった事で自分の気持ちにやっと気づいた攻めが、探し出し、お持ち帰りして押し倒す話。
受け攻めそれぞれの視点で話が進みます。エロは後半です。
(初めて人を好きになってその気持ちに気づけず冷たくしてしまう拗らせ人気者美形)✖️(能力は高いが不器用で平和主義者、自己肯定感低め)
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
表紙画像はchat gptに作成してもらいました(*'▽'*)
文字数 11,876
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.25
21754
ダンジョンができて十年。年金の足しにダンジョンに通ってます。田中優子61歳
文字数 68,846
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.01
21755
「ふわふわな翼が!背中に?」
慌てる僕の元にやってきたのは無表情な美形婚約者。どどどうする!?
――ファンタン王国の第五王子ミシューの背中に、ある朝目覚めたら真っ白な翼が生えていた。原因がわからずに慌てふためいていると、婚約者の辺境伯令息エドマンドが会いにやってくる。美形でいつも無表情なエドマンドは王都から離れた領地にいるが、二月に一度は必ずミシューに会いにくるのだ。翼が生えたことを知られたくないミシューは、何とかエドマンドを追い返そうとするのだが…。
◇辺境伯令息×王子
◇美形×美形
◆R18回には※マークが副題に入ります。
◆誰にも言えない秘密BLアンソロジー寄稿作品を改題・改稿しました。本編(寄稿分)を加筆し続編と番外編を追加。ほのぼの溺愛ファンタジーです。
◇表紙素材は、てんぱる様pixiv(ID:2513282)フリー素材よりお借りしています。
文字数 64,890
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.14
21756
エルヴァンは王宮薬室に務める新米薬師のΩ。
城下町にある自宅から毎日朝早く王宮へ通い、家に帰れば意地悪な義家族の世話に忙殺される…そんな日々にエルヴァンは疲弊しきっていた。
もう全て投げ出してしまいたい、そう考えていた時、エルヴァンのもとにあるチャンスが訪れる。
この国の全ての未婚女性とΩは、王太子の婚約者を見つけるためのパーティに参加しなければならないとのお触れが出たのだ。
義姉たちはもちろん、義母まで家から居なくなるその日が、エルヴァンがこの家から逃げ出す最高のチャンスだった。
優しい同僚や患者さんたちと離れるのは寂しいけど、どこか遠くで人生リスタートしよう。そう思っていたのに、ある人物が虎視眈々とエルヴァンを狙っていて…
不憫薬師Ωと激重αによるシンデレラストーリー
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R18には
(※)・・・挿入なし
※ ・・・挿入あり
ムーンライトノベルズさんにも掲載しております
文字数 31,279
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.11.30
21757
ラテ公爵家の令嬢ミルクは、呼吸するように損得勘定をする生粋の「守銭奴」。彼女にとって、浪費家の婚約者・アレクサンダー王子は「不良債権」でしかなかった。
卒業パーティで王子から「真実の愛」を理由に婚約破棄を突きつけられたミルクは、悲しむどころか歓喜。慰謝料として国家予算の半分を請求する。支払えない王家に対し、ミルクは担保として「魔物の住む未開拓地(辺境)」を分捕り、喜々として王都を去る。
文字数 77,151
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
21758
大手メーカー「東都テクノリンク」。
炎上対応で名を上げた元広報・葛石任三郎は、社内政治の“都合”で内部通報窓口へ異動させられた。届くのは、証拠の薄い匿名の声ばかり。——だが、その声を無視した瞬間から、会社は腐り始める。
文字数 62,318
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.28
21759
文字数 680
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
21760
文字数 7,883
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31