小説一覧

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勘違いの工房主~英雄パーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSSランクだったというよくある話~

勘違いの工房主~英雄パーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSSランクだったというよくある話~
英雄のパーティ、『炎の竜牙』をリストラされたクルトは、実は戦闘以外は神の域に達している適正ランクSSSの持ち主だった。 そんなことを知らないクルトは、自分の実力がわからないまま周囲の人間を驚かせていく。 結果、多くの冒険者を纏める工房主(アトリエマイスター)となり、国や世界の危機を気付かないうちに救うことになる。 果たして、クルトは自分の実力を正確に把握して、勘違いを正すことができるのか? 「え? 山を適当に掘ったらミスリルが見つかるのってよくある話ですよね?」 ……無理かもしれない。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ※令和元年12月より、コミカライズスタート(毎月第三火曜日更新) ※1~5巻好評発売中(コミカライズ1巻発売中)2020年11月時点 ※第11回ファンタジー小説大賞受賞しました(2018年10月31日) ※お気に入り数1万件突破しました(2018年9月27日) ※週間小説ランキング1位をいただきました(2018年9月3日時点) ※24h小説ランキング1位をいただきました(2018年8月26日時点)
感想数 709 文字数 1,703,946 最終更新日 2026.03.09 登録日 2018.08.19
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押しても押してもダメそうなので引くことにします

俺(凪)には愛して止まない幼馴染(紫苑)がいる。 押しても押してもビクともしない余裕の態度に心が折れた。 引いたらダメだと思っても燃え尽きてしまった…。 ちょっと休憩…。会えないと寂しいけど、引くと言ったからには自分からいけない…
BL 完結 ショートショート R18
文字数 4,790 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.03.02
2,163

【完結済】私は真実の愛を見つけたからと離婚されましたが、事業を起こしたので私の方が上手です

【完結済】私は真実の愛を見つけたからと離婚されましたが、事業を起こしたので私の方が上手です
私の名前はスロート=サーティ。これでも公爵令嬢です。結婚相手に「真実の愛を見つけた」と離婚宣告されたけど、私には興味ないもんね。旦那、元かな?にしがみつく平民女なんか。それより、慰謝料はともかくとして私が手掛けてる事業を一つも渡さないってどういうこと?!ケチにもほどがあるわよ。どうなっても知らないんだから!
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 11,871 最終更新日 2025.03.17 登録日 2025.03.15
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「お姉様、そのネックレス素敵ね」と微笑んだ義妹は、何も欲しがっていない件について

「お姉様、そのネックレス素敵ね」 3年前から私の家族になった病弱な妹は、青白い顔で優しく微笑んだ。 ​――「姉のものを何でも欲しがる強欲な妹」? いいえ、私の妹は、何も欲しがっていません。 むしろ超がつくほど聡明で、私のことが大好きな可愛い妹です。 ただ、ちょっとだけ、波乱万丈なだけです。 ​―― ※本作は、別作『「真実の愛は何よりも優先される」と婚約破棄した王子、「ですよね!」と言われる。』に登場する、あの子爵令嬢とその家族の過去を描いた【公式スピンオフ(前日譚)】です。 単体でもテンポの良いざまぁ論破劇として問題なくお楽しみいただけます!
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 5,196 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.06.21
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義妹のせいで、婚約した相手に会う前にすっかり嫌われて婚約が白紙になったのになぜか私のことを探し回っていたようです

サヴァスティンカ・メテリアは、ルーニア国の伯爵家に生まれた。母を亡くし、父は何を思ったのか再婚した。その再婚相手の連れ子は、義母と一緒で酷かった。いや、義母よりうんと酷かったかも知れない。 そんな義母と義妹によって、せっかく伯爵家に婿入りしてくれることになった子息に会う前にサヴァスティンカは嫌われることになり、婚約も白紙になってしまうのだが、義妹はその子息の兄と婚約することになったようで、義母と一緒になって大喜びしていた 。
恋愛 完結 短編
文字数 25,168 最終更新日 2024.09.27 登録日 2024.09.24
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あなたの隣が諦めきれない

幼馴染の事が好きなお話。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,327 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.06.24
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私の真似ばかりする自称大親友に、最愛の人(笑)を盗られました

伯爵令嬢に転生したエリザベスには、何もかもを真似してくる幼馴染のサラがいた。 ドレスや髪型はもちろんのこと、趣味や好きな食べ物まで模倣する——もはや、コピペだ。 ある日、エリザベスは次期公爵から求婚されてしまう。 世間が羨む玉の輿だったが、エリザベスは、一目で見抜いていた。この男はモラハラ男だと。 何せ前世の親友は、筋金入りのモラ男ホイホイ。 親友に代わってありとあらゆるモラハラ男を撃退していくうちに、彼女はモラハラに対して非常に鼻がきくようになっていたのだ。 家格の違いから求婚を断ることができずに苦悩していたエリザベスは、ふと思いつく。 モラハラ求婚者と、なんでも真似したがるコピペ女。 ——この二人をぶつけてしまえばいいのでは?
恋愛 完結 短編
文字数 10,526 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.06.18
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ヤク弁-組長に楯突いた弁護士の末路、従業員に聞かれながら屈服調教

ヤクザの組長×弁護士事務所所長 強気受け 攻め 組長 通称:蜘蛛。40代。情報に通じ、手広く商売をする。資産家。ゆるい口調だが容赦がない。長身でガタイが良いが、猫背でだるそう。 受け 所長 通称:所長。30代前半。人にも自分にも厳しい。正義感が強く、不正を見逃せない。きつい性格だがなぜか子どもに好かれる。性別年齢不詳のバイトの事務員鈴虫と、若手弁護士とともに弁護士事務所を経営。黒髪でいつもスーツを着用。鋭い目に隈があり、童顔。整った顔。 他 事務員 通称:鈴虫 性別年齢不詳の事務員。年齢は18歳だが子どものような見た目で、非常にかわいらしい。所長になついている。 若手弁護士 通称:信 弁護士になりたての新人。見た目は色素の薄い美形だが、関西弁で話し、やくざ相手にメンチを切る。所長を慕っている。 やくざの構成員 通称:若 周りから若と呼ばれる。若頭。信を気に入る。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 97,922 最終更新日 2026.06.23 登録日 2026.05.28
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婚約破棄 ~家名を名乗らなかっただけ

シルヴィアは、隣国での留学を終え5年ぶりに生まれ故郷の祖国へ帰ってきた。 今夜、王宮で開かれる自身の婚約披露パーティに出席するためである。 婚約者とは、一度も会っていない親同士が決めた婚約である。 その婚約者と会うなり「家名を名乗らない平民女とは、婚約破棄だ。」と言い渡されてしまう。 実は、シルヴィアは王女殿下であったのだ。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 1,959 最終更新日 2020.12.05 登録日 2020.12.05
2,170

夫と愛し合った翌朝、一方的に離縁されました【完結】

美しい公爵夫人マルグリートは、冷徹な夫ディートリヒと共に、王国の裏で密かに任務をこなす“悪女”。 だがある日、突然夫から離婚を言い渡される。しかもその裏には、平民の愛人の存在が──。 失意の中、王命で新たな婚約者・エルンストと結ばれることに。 どうやら今回の離婚再婚は、王家の陰謀があるよう。 「悪女に、遠慮はいらない」 そう決意した彼女は、華やかな舞踏会で王に真っ向から言い放つ。 「わたくし、人の家庭を壊しておきながら悪びれない方に、下げる頭は持っていませんの。  王族であられる前に、人におなりくださいませ。……失礼」 愛も、誇りも奪われたなら── 今度はこの手で、すべてを取り戻すだけ。 裏切りに燃える、痛快リベンジ・ロマンス! ⚠️本作は AI の生成した文章を一部に使っています。タイトル変えました。コメディーです。主人公は悪女です。
恋愛 完結 短編
感想数 14 文字数 43,175 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.03.01
2,171

婚約破棄された公爵令嬢は、奪った者たちを地獄へ送り、自分の人生を取り戻す

公爵令嬢アウレリアは、亡き母の死後に迎えられた継母ベアトリクスと、その娘たちに居場所を奪われながらも、王太子クラウスの婚約者として静かに役目を果たしてきた。 だが卒業舞踏会の夜、クラウスは大勢の前で婚約破棄を宣言。 新たな婚約者として選んだのは、アウレリアの義妹ミレイユだった。 冷酷な悪女。 可哀想な義妹。 真実の愛を選んだ王太子。 そんな筋書きで、すべてが終わるはずだった――けれど、アウレリアは黙って泣き寝入りする女ではなかった。 継母に握られていた家の実権。 奪われていた記録。 追い出された使用人たちの証言。 そして、静かに積み上げてきた真実。 婚約破棄をきっかけに、公爵令嬢の反撃が始まる。 継母も、義妹も、義姉妹も、そして王太子も。 踏みにじった代償を、地位も名誉も未来も失う形で支払っていく中、アウレリアは自分の家と人生を取り戻していく。 これは、すべてを奪われかけた公爵令嬢が、 最後に自分の足で立ち、自分の幸せを選び取るまでの物語。
恋愛 完結 長編
感想数 2 文字数 144,932 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.05.24
2,172

大好きな背中

4年付き合ってた彼氏に振られて、同僚に合コンに誘われた。 あまり合コンなんか参加したことないから何話したらいいのか… 同じように困ってる男性が1人いた
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 44,080 最終更新日 2021.10.19 登録日 2021.07.07
2,173

忙しい男

付き合っていた彼氏に別れを告げた。忙しいという彼を信じていたけれど、私から別れを告げる前に……きっと私は半分捨てられていたんだ。 「私のことなんてもうなんとも思ってないくせに」 「お前は一体俺の何を見て言ってる──お前は、俺を知らな過ぎる」 すれ違う想いはどうしてこうも上手くいかないのか。いつだって思うことはただ一つ、愛おしいという気持ちだ。 ※ハッピーエンドです かなりやきもきさせてしまうと思います。 どうか温かい目でみてやってくださいね。 ※本編完結しました(2019/07/15) スピンオフ &番外編 【泣く背中】 菊田夫妻のストーリーを追加しました(2019/08/19) 改稿 (2020/01/01) 本編のみカクヨムさんでも公開しました。
恋愛 完結 短編
感想数 34 文字数 87,566 最終更新日 2019.08.29 登録日 2019.06.27
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異世界二度目のおっさん、どう考えても高校生勇者より強い

異世界二度目のおっさん、どう考えても高校生勇者より強い
   旧題:久しぶりに異世界召喚に巻き込まれたおっさんの俺は、どう考えても一緒に召喚された勇者候補よりも強い  【第二回ファンタジーカップ大賞 編集部賞受賞! 書籍化します!】  高柳 陸はどこにでもいるサラリーマン。    満員電車に揺られて上司にどやされ、取引先には愛想笑い。  彼女も居ないごく普通の男である。  そんな彼が定時で帰宅しているある日、どこかの飲み屋で一杯飲むかと考えていた。  繁華街へ繰り出す陸。  まだ時間が早いので学生が賑わっているなと懐かしさに目を細めている時、それは起きた。  陸の前を歩いていた男女の高校生の足元に紫色の魔法陣が出現した。  まずい、と思ったが少し足が入っていた陸は魔法陣に吸い込まれるように引きずられていく。  魔法陣の中心で困惑する男女の高校生と陸。そして眼鏡をかけた女子高生が中心へ近づいた瞬間、目の前が真っ白に包まれる。  次に目が覚めた時、男女の高校生と眼鏡の女子高生、そして陸の目の前には中世のお姫様のような恰好をした女性が両手を組んで声を上げる。  「異世界の勇者様、どうかこの国を助けてください」と。  困惑する高校生に自分はこの国の姫でここが剣と魔法の世界であること、魔王と呼ばれる存在が世界を闇に包もうとしていて隣国がそれに乗じて我が国に攻めてこようとしていると説明をする。    元の世界に戻る方法は魔王を倒すしかないといい、高校生二人は渋々了承。  なにがなんだか分からない眼鏡の女子高生と陸を見た姫はにこやかに口を開く。  『あなた達はなんですか? 自分が召喚したのは二人だけなのに』  そう言い放つと城から追い出そうとする姫。    そこで男女の高校生は残った女生徒は幼馴染だと言い、自分と一緒に行こうと提案。  残された陸は慣れた感じで城を出て行くことに決めた。  「さて、久しぶりの異世界だが……前と違う世界みたいだな」  陸はしがないただのサラリーマン。  しかしその実態は過去に異世界へ旅立ったことのある経歴を持つ男だった。  今度も魔王がいるのかとため息を吐きながら、陸は以前手に入れた力を駆使し異世界へと足を踏み出す――
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 701 文字数 1,027,367 最終更新日 2026.06.15 登録日 2022.05.01
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〖完結〗私との婚約を破棄?私達は婚約していませんよ?

「エリーサ、すまないが君との婚約を破棄させてもらう!」 とあるパーティー会場で突然、ラルフ様から告げられたのですが、 「ラルフ様……私とラルフ様は、婚約なんてしていませんよ?」 確かに昔、婚約をしていましたが、三年前に同じセリフで婚約破棄したじゃないですか。 設定はゆるゆるです。 本編7話+番外編1話です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 13 文字数 7,235 最終更新日 2021.05.17 登録日 2021.05.13
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あなたの言うことが、すべて正しかったです

あなたの言うことが、すべて正しかったです
「私に愛されるなどと勘違いしないでもらいたい。なにせ君は……そうだな。在庫処分間近の見切り品、というやつなのだから」  名ばかりの政略結婚の初夜、リディアは夫ナーシェン・トラヴィスにそう言い放たれた。しかも彼が愛しているのは、まだ十一歳の少女。彼女が成人する五年後には離縁するつもりだと、当然のように言い放たれる。  絶望と屈辱の中、病に倒れたことをきっかけにリディアは目を覚ます。放漫経営で傾いたトラヴィス商会の惨状を知り、持ち前の商才で立て直しに挑んだのだ。執事長ベネディクトの力を借りた彼女はやがて商会を支える柱となる。  そして、運命の五年後。  リディアに離縁を突きつけられたナーシェンは――かつて自らが吐いた「見切り品」という言葉に相応しい、哀れな姿となっていた。 *小説家になろうでも投稿中です
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 33,433 最終更新日 2025.11.23 登録日 2025.08.10
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契約結婚なら「愛さない」なんて条件は曖昧すぎると思うの

だからきちんと、お互い納得する契約をしました。完全別居、3年後に離縁、お金がもらえるのをとても楽しみにしていたのですが、愛人さんがやってきましたよ?
ファンタジー 完結 短編
文字数 12,048 最終更新日 2025.05.30 登録日 2025.05.30
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べサニーは離婚を願う不憫な夫を今夜も愛している

「べサニー、私と離婚して貰えないだろうか?」 妻べサニーが寝室に入って来ると、絨毯の上に座り妻を待っていた夫テオドールは、毎夜同じように切り出した。 「君のためにならないから」 「無価値な私が夫では申し訳ないから」 「君には私なんかよりずっと素晴らしい相手がいるはずだ」 「私のような無価値な者を押し付けられて、君が可哀想だから」 毎夜微妙に変化する理由は聞き流して、べサニーは今夜も甘く囁く。 「旦那さま。夜は長いのですから。隣に座ってお話しいたしましょう?」 「わたくし、ご一緒してくださらないと泣いてしまいますわ」 夫婦でワインを飲み、夜も更けていけば──。 「べサニー、信じられるか?臣下の子どもに『馬鹿か?』と言った翌朝には、弟が王太子に決まっていた」 「べサニー、あの国の王家と貴族家は、一体何がしたかったのだろうか?」 「べサニー、あの国はどうやって存続出来ていたのだろう?」 そして翌朝に記憶が残らなくなる頃、夫は言う。 「べサニー。あの国が私に与えた幸運がひとつだけある。それは何だと思う?」 これはとある王国の貴族の娘べサニーが、ある日突然結婚することになった不憫過ぎる夫を愛でて、愛でて、愛でて、可愛がり、慈しむ日々の記録だ。 今夜も夫婦の語らいは、寝室で同じように始まった。 「べサニー。私と離婚して貰えないだろうか──」 ※問題の相手は勝手に自滅して消えてしまったため、ざまぁの場面はありませんが、少しずつ話題に出て来ます。 ※実は作者の息抜き作品となりますが、皆様も気軽に楽しんで頂けましたら嬉しいです♡
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 18,412 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.17
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姉弟関係〜姉をエロい目で見てしまう弟〜

姉弟関係〜姉をエロい目で見てしまう弟〜
38歳、バツイチのドラッグストア店長・大稀(だいき)。 養育費の支払いで首が回らない彼は、ひょんなことから2歳上の姉であり、投資詐欺で全財産を失った40歳のエステティシャン・お姉ちゃんとルームシェアをすることになる。 「異性の連れ込み禁止」「互いの部屋への不可侵」「過去に深入りしない」 破綻を防ぐために決めた、大人同士の三つの約束。 お互い経済的な利害が一致しただけの、ビジネスライクな共同生活。 上手くいくはずだった… ある朝。慌てて出勤したお姉ちゃんが、洗濯機の上に置き忘れていった『鮮やかなピンク色のローター』を見てしまった瞬間から、俺の中で「綺麗な姉」の鎧がベリベリと剥がれ落ちていく。 知ってはいけない身内の秘密。見なかったことにはできない、女の性。 一度引かれた境界線は、静かに、だけど確実に狂い始めていく――。 38歳弟と40歳姉。逃げ場のない一つ屋根の下で始まる、不穏で、酷く淫らな大人同士の背徳ストーリー。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 68,519 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.06.20
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あなたの隣に立つ、その日まで

両親を亡くし、広すぎる屋敷に取り残された少年エドガー。 彼のそばには、気づいた時から当たり前のようにいた家庭教師、 クラリス・ローレルがいた。 冷静で口うるさく、決して甘やかさない彼女のもとで、 エドガーは“紳士としての在り方”を叩き込まれていく。 けれどその日々の裏で、フォルティス家は静かに崩れかけていた。 後見、社交、そして思惑の交差する貴族社会。 差し伸べられる手は、救いか、それとも――。 それでもクラリスは、何も変わらないかのように振る舞い続ける。 ――彼が、自分の足で未来へ踏み出せる、その日まで。 やがて訪れる別れ。 そして数年後、すべてを知った彼が辿り着くのは―― これは、名もなき献身と、遅れて芽吹く想いの物語。
恋愛 連載中 短編
文字数 207,940 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.05.15
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「私が愛するのは王妃のみだ、君を愛することはない」私だって会ったばかりの人を愛したりしませんけど。

このヒロイン、実は…結構逞しい性格を持ち合わせている。 レティシアは貧乏な男爵家の長女。実家の男爵家に少しでも貢献するために、国王陛下の側妃となる。しかし国王陛下は王妃殿下を溺愛しており、レティシアに失礼な態度をとってきた!レティシアはそれに対して、一言言い返す。それに対する国王陛下の反応は? 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 13 文字数 3,411 最終更新日 2023.03.31 登録日 2023.03.31
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幼馴染を信じた旦那様は、簡単に裏切られ破滅するのでした

幼馴染を選ぶため離婚を選んだアーサー。その選択が間違いだと知るのはまだ先のこと。
恋愛 完結 短編
文字数 21,341 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.17
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覚悟は良いですか、お父様? ―虐げられた娘はお家乗っ取りを企んだ婿の父とその愛人の娘である異母妹をまとめて追い出す―

覚悟は良いですか、お父様? ―虐げられた娘はお家乗っ取りを企んだ婿の父とその愛人の娘である異母妹をまとめて追い出す―
【完結済・全3話】伯爵令嬢のカメリアは母が死んだ直後に、父が屋敷に連れ込んだ愛人とその子に虐げられていた。その挙句、カメリアが十六歳の成人後に継ぐ予定の伯爵家から追い出し、伯爵家の血を一滴も引かない異母妹に継がせると言い出す。後を継がないカメリアには嗜虐趣味のある男に嫁がられることになった。絶対に父たちの言いなりになりたくないカメリアは家を出て復讐することにした。7/6に最終話投稿予定。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 6 文字数 5,365 最終更新日 2021.07.06 登録日 2021.07.06
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【R18】深層のご令嬢は、婚約破棄して愛しのお兄様に花弁を散らされる

バトワール財閥の令嬢であるクリスティーナは血の繋がらない兄、ウィンストンを密かに慕っていた。だが、貴族院議員であり、ノルウェールズ侯爵家の三男であるコンラッドとの婚姻話が持ち上がり、バトワール財閥、ひいては会社の経営に携わる兄のために、お見合いを受ける覚悟をする。 だが、今目の前では兄のウィンストンに迫られていた。 「ノルウェールズ侯爵の御曹司とのお見合いが決まったって聞いたんだが、本当なのか?」」  どう尋ねる兄の真意は……
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 13,277 最終更新日 2020.11.29 登録日 2020.11.27
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女性として見れない私は、もう不要な様です〜俺の事は忘れて幸せになって欲しい。と言われたのでそうする事にした結果〜

子爵令嬢のプレセアは目の前に広がる光景に静かに涙を零した。 偶然にも居合わせてしまったのだ。 学園の裏庭で、婚約者がプレセアの友人へと告白している場面に。 そして後日、婚約者に呼び出され告げられた。 「君を女性として見ることが出来ない」 幼馴染であり、共に過ごして来た時間はとても長い。 その中でどうやら彼はプレセアを友人以上として見れなくなってしまったらしい。 「俺の事は忘れて幸せになって欲しい。君は幸せになるべき人だから」 大切な二人だからこそ、清く身を引いて、大好きな人と友人の恋を応援したい。 そう思っている筈なのに、恋心がその気持ちを邪魔してきて...。 ※ ゆるふわ設定です。 完結しました。
恋愛 完結 短編
文字数 61,353 最終更新日 2024.05.01 登録日 2024.04.05
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遊び人の侯爵嫡男がお茶会で婚約者に言われた意外なひと言

侯爵嫡男のエドワードは、何かと悪ぶる遊び人。勢いで、今後も女遊びをする旨を婚約者に言ってしまいます。それに対する婚約者の反応は意外なもので…… 短く拙いお話ですが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。 このお話は小説家になろう様にも掲載しています。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 10 文字数 2,853 最終更新日 2025.07.20 登録日 2025.07.20
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実話おもらし「コスプレしていて電車内で漏らした私」

 実話おもらし「コスプレしていて電車内で漏らした私」
物心ついているのに私は、おもらしをしました。 それも電車内で。 とても目立つコスプレ姿だったのに。
感想数 0 文字数 28,765 最終更新日 2024.12.28 登録日 2024.11.02
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Room 510

Room 510
わたしの愛した彼は変態でした。 いつも510号室で変態プレイを強要されています。 浣腸、アナルプラグ、浣腸しての外出、異物挿入に排泄。オナニー視姦、動画撮影…。 そして、今日も…。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 1 文字数 147,475 最終更新日 2022.12.23 登録日 2020.01.02
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薬草採取しかできない不遇職ですが、なぜか伝説の竜が懐いて離れません。実は全魔法を極めていることに本人気づかず、今日も無自覚に魔王級をワンパン

「君はクビだ。薬草しか採れない無能は、我が勇者パーティーには必要ない」最果ての村で薬草採取を仕事にしていたアルトは、ある日突然、所属していたパーティーから追放を言い渡される。しかし、アルトは悲しまなかった。むしろ「これで大好きな薬草を好きなだけ採れる!」と大喜び。心機一転、森の奥深くで採取を始めたアルトだったが、ひょんなことから傷ついたトカゲ(?)を助ける。だがその正体は、数千年の眠りから目覚めた伝説の「終焉の竜」だった!「この恩、一生かけて返そう」「えっ、いらないですよ。ただのトカゲさんでしょ?」無自覚に神話級の魔法を使いこなし、聖域の薬草を雑草のごとく引き抜くアルト。最強の竜をペットに従え、本人の知らないところで世界を救い、気づけば聖女や王女からも執着されることに……。これは、自覚ゼロの最強青年が、無意識に世界をひっくり返していくスローライフ(?)ファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 61,503 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.05.13
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わざわざ証拠まで用意してくれたみたいなのですが、それ、私じゃないですよね?

「ヴァレリアン!この場をもって、宣言しようではないか!俺はお前と婚約破棄をさせていただく!」 ダンスパーティの途中、伯爵令嬢の私・ヴァレリアンは、侯爵家のオランジェレス様に婚約破棄を言い渡されてしまった。 一体どういう理由でなのかしらね? あるいは、きちんと証拠もお揃いなのかしら。 そう思っていたヴァレリアンだが…。 ※誤字脱字等あるかもしれません! ※設定はゆるふわです。 ※題名やサブタイトルの言葉がそのまま出てくるとは限りません。 ※現代の文明のようなものが混じっていますが、ファンタジーの物語なのでご了承ください。
恋愛 完結 短編
感想数 20 文字数 5,805 最終更新日 2025.10.12 登録日 2025.10.12
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【完結】私、悪役令嬢なのに、攻略対象に溺愛されています!?

【完結】私、悪役令嬢なのに、攻略対象に溺愛されています!?
乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったことに気づいた、侯爵令嬢リリアーナ。 待ち受けるのは婚約破棄、断罪、そして破滅エンド――のはずだった。 だからこそ彼女は決意する。 「攻略対象には近づかない。目立たない。平穏に生きる!」と。 しかしなぜか、氷の公爵令息レオンハルト・ヴァイスブルクが、彼女にだけ異常な執着を見せ始めて――!? 冷たい視線の裏に隠された独占欲。 逃げれば逃げるほど深まっていく溺愛。 さらには本来ヒロインを愛するはずの攻略対象たちまで、次々とリリアーナを囲み始め……!? 「お前を誰にも渡すつもりはない」 破滅回避したい悪役令嬢と、彼女を決して逃がさない最強攻略対象。 運命が大きく狂い始める、甘く危険な溺愛ファンタジー♡
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 102,315 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.27
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『伯爵令嬢 爆死する』

王立学園の中庭で、ひとりの伯爵令嬢が死んだ。彼女は婚約者である侯爵令息から婚約解消を求められた。しかし、令嬢はそれに反発した。そんな彼女を、令息は魔術で爆死させてしまったのである。 その後、大陸一のゴシップ誌が伯爵令嬢が日頃から受けていた仕打ちを暴露するのであった。 カクヨムでも公開しています。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 10 文字数 5,856 最終更新日 2023.07.19 登録日 2023.07.19
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だから言いましたでしょ

それまでと違い、華やかな世界に、素敵な男性たちに囲まれ、少女は勘違いをした。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 3,119 最終更新日 2025.07.10 登録日 2025.07.10
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大切にされないなら、大切にしてくれる人を選びます

大切にされず関係を改善できる見込みもない。 それならいっそのこと、関係を終わらせてしまえばいい。
恋愛 完結 短編
文字数 10,440 最終更新日 2026.03.11 登録日 2026.03.11
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悪役令嬢のお父様

卒業パーティーで婚約破棄。 しかし、その断罪劇に現れたのは、悪役令嬢ではなく父親である筆頭公爵。 家と家、そして王位継承まで絡む婚約を、子供だけで勝手に壊せるわけがない。 「家の話であれば、私を通していただこうか」 その一言で、恋に酔った王太子の“物語”は終わりを告げて――!? これは、婚約破棄を現実でやってしまった愚かな王太子に、大人たちが正論を叩き込むお話。
恋愛 完結 短編
感想数 12 文字数 7,732 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.04.09
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【完結】「君を愛することはない」と言われた公爵令嬢は思い出の夜を繰り返す

【完結】「君を愛することはない」と言われた公爵令嬢は思い出の夜を繰り返す
「君を愛することはない!」 鳴り響く鐘の音の中で、三年の婚約期間の末に結ばれるはずだったマルクス様は高らかに宣言しました。隣には彼の義理の妹シシーがピッタリとくっついています。私は笑顔で「承知いたしました」と答え、ガラスの靴を脱ぎ捨てて、一目散に式場の扉へと走り出しました。 え?悲しくないのかですって? そんなこと思うわけないじゃないですか。だって、私はこの三年間、一度たりとも彼を愛したことなどなかったのですから。私が本当に愛していたのはーーー ◇よくある婚約破棄 ◇元サヤはないです ◇タグは増えたりします ◇薬物などの危険物が少し登場します
恋愛 完結 長編 R15
感想数 56 文字数 120,876 最終更新日 2024.04.12 登録日 2023.12.08
2,197 レンタルあり

王宮まかない料理番は偉大 見習いですが、とっておきのレシピで心もお腹も満たします

王宮まかない料理番は偉大 見習いですが、とっておきのレシピで心もお腹も満たします
【第14回ファンタジー小説大賞〜癒し系ほっこりファンタジー賞〜受賞作品】 2022/7/29発売❣️ 2022/12/5【WEB版完結】2023/7/29【番外編開始】 ​───────『自分はイージアス城のまかない担当なだけです』。 いつからか、いつ来たかはわからない、イージアス城に在籍しているとある下位料理人。男のようで女、女のようで男に見えるその存在は、イージアス国のイージアス城にある厨房で……日夜、まかない料理を作っていた。 近衛騎士から、王女、王妃。はてには、国王の疲れた胃袋を優しく包み込んでくれる珍味の数々。 その名は、イツキ。 聞き慣れない名前の彼か彼女かわからない人間は、日々王宮の贅沢料理とは違う胃袋を落ち着かせてくれる、素朴な料理を振る舞ってくれるのだった。 *少し特殊なまかない料理が出てきます。作者の実体験によるものです。 *日本と同じようで違う異世界で料理を作ります。なので、麺類や出汁も似通っています。
感想数 325 文字数 1,196,444 最終更新日 2026.06.25 登録日 2021.08.20
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傭兵から商売を始めたら、いつの間にか領主になっていた件

傭兵として荒野を駆け回り、命を張って食いつなぐ日々。戦場に立てば剣の刃先は常に隣をかすめ、契約を結んだ貴族は平気で裏切る。 「これが人生かよ……」とぼやきながらも、俺は生き残るために戦った。 だけど、ある日ふと思ったんだ。 「命を張って得られる報酬より、商売で稼いだ方が楽じゃないか?」 ……そう、俺は気付いてしまった。戦場より市場の方が儲かるってことに。 こうして俺の人生は少しずつ変わっていく。 仲間と共に傭兵団を率いながら、同時に商売の才覚を磨き、時には街道で隊商を守り、時には物資を売りさばいて一財産を築く。戦いもするが、取引も怠らない。 戦場で磨いた胆力と、人の心を読む力――それは商売にも不思議と役に立った。 「領地? 俺が?」 そう、ある日突然舞い込んだのは、まさかの“領主就任”の話だった。 最初は冗談かと思った。だって俺は元々ただの傭兵だ。城もなければ農民もいない。ただ剣を振るって報酬を得ていただけの人間。 それが気が付けば、村人に慕われ、商人に頼られ、他国の貴族に目を付けられる存在になっていたのだ。 領主としての生活は、傭兵の頃とは比べ物にならないほど面倒ごとが多い。 道を整備しなければ商人は来ない。兵を鍛えなければ隣国に蹂躙される。税を軽くすれば民は喜ぶが、財政は火の車。重くすれば反乱の火種になる。 「……俺、なんでこんな算盤片手に頭抱えてんだ?」 だけど、不思議なことに――その全てが楽しいのだ。 血で血を洗う戦場で命を削るよりも、仲間と酒を飲みながら領地の未来を語る方が、ずっと生きている実感がある。 もちろん、平穏な日々なんて長くは続かない。 隣国の侵攻、裏切りの陰謀、黒い商会の思惑――領主として立つ俺の前に、次々と試練が現れる。 けれど俺には仲間がいる。かつて共に剣を振るった戦友、商売で手を取り合った相棒、そしてこの土地に暮らす人々。 「領主なんて柄じゃねぇけど――この手で守れるなら、やってやるさ」 これは、元傭兵の俺が商人となり、やがて領主へと成り上がっていく物語。 剣と算盤を武器に、時には笑い、時には悩み、時には血を流しながらも、俺はこの世界で生き抜いていく。 戦うだけじゃない。 商うだけじゃない。 どちらも選んだからこそ広がる未来がある。 気付けば俺は、もう二度と「ただの傭兵」には戻れないのかもしれない。 だが、それでいい。 ――俺の物語は、ここから始まる。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 1,269,349 最終更新日 2026.06.26 登録日 2025.08.30
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悪役令嬢は蚊帳の外です。

「グローリア。ここにいるシャンデは隣国ツヴァイリングの王女だ。隣国国王の愛妾殿の娘として生まれたが、王妃によって攫われ我がシュティーア王国の貧民街に捨てられた。侯爵令嬢でなくなった貴様には、これまでのシャンデに対する暴言への不敬罪が……」 「いえ、違います」 ※なろう様でも公開中です。
ファンタジー 完結 ショートショート R15
文字数 7,826 最終更新日 2021.11.23 登録日 2021.11.21
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「ただの経費削減ですが?」 銀河最弱の補給艦隊が、俺の「在庫管理」で最強になったようです

「ただの経費削減ですが?」 銀河最弱の補給艦隊が、俺の「在庫管理」で最強になったようです
日本の企業で総務として働く星野明日虎(32歳)は、ある日突然、見知らぬ宇宙の帝国へと転移してしまう。彼が配属されたのは、整理整頓もままならない「銀河最弱」の補給艦隊だった! ひょんなことから戦艦の艦長に任命されてしまった明日虎だが、宇宙の戦い方など全く分からない。そこで彼が武器にしたのは、長年の社畜生活で培った「経費削減」と「在庫管理」のスキルだった。 「弾薬の無駄遣い禁止!」「エンジンはこまめに切れ!」――ただ徹底的なコストカットと業務効率化を推し進めただけなのに、それがなぜか「天才的な軍事戦略」として周囲に大勘違いされていく。 個性豊かな仲間たちと共に、最弱だった倉庫部門を最強の組織へと育て上げる、痛快・お仕事&成り上がりSFファンタジー! ※この作品は、「小説家になろう」「カクヨム」でも連載しています ※4/3から毎週月曜と金曜の週2回更新にします。(現在79話を執筆中) ※75話までは、Geminiで誤字脱字チェック、表記ゆれのチェックのみを行なっておりました。76話以降はそれもやめたので、もしかしたら誤字があるかもしれません。
SF 連載中 長編
感想数 2 文字数 139,862 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.02.27
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