小説一覧
229,601
あの夜の過ちから
とある仮面舞踏会の夜。
お互いの正体を知らぬままに熱い一夜を過ごした皇子と側近の2人。
翌朝に側近の男はその衝撃の事実に気づき、証拠隠滅を図ろうとするが、一方で気づかない殿下は「惚れた」と言って当の本人に正体の分からない”あの夜の人”を探すように頼む。
絶対にバレたくない側近(色男) VS 惚れた男を見つけ出したい殿下(色男)のBL。側近の男、一応転生者です。BLも世界線もファンタジー。
側近「どうしてこうなったーッ!」
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文字数 58,162
最終更新日 2026.03.10
登録日 2024.07.03
229,602
昇煙
七夕の日に煙草を吸う話
感想数 0
文字数 1,347
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
229,603
ぽっちゃり童貞の俺、ガチムチスパダリに変身してかわいい上司(男)をお嫁さんにする〜一緒に生活するダイエットから目指す新婚生活〜
高木聡二十九歳は遂に体重百キロを突破してしまった。BMI(ボディマス指数)は三十と立派な肥満体だ。 ダイエットが思うように進まない中、同じ部署の高飛車な女上司、新田に「痩せている人と同じ生活をすれば痩せられるんじゃないか」と提案される。しかも新田は勝手に痩せている男「牧くん」と交換条件付きで一緒に生活するダイエットの話を進めてしまい、半ば無理やり同居ダイエット生活がスタートしする。渋々スタートした痩せている男、牧くんとの同居生活は案外、刺激的だった!
※攻め視点
※ダイエット中の独身童貞攻め×痩せている男受け
※R18は※でお知らせします
※エブリスタから転載(エブリスタにはスター特典の漫画あり)
感想数 0
文字数 50,539
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.26
229,604
果たしてトリは何者なのか
感想数 0
文字数 1,807
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.25
229,605
楽園の肉塊(冒頭試し読み)
傭兵として中東に派遣された際に片足を失った青年コロイは、生まれ故郷である電気の通っていない辺鄙な南の島の村で暮らしている。コロイの村の近くには、パラダイスベイリゾートという、超高級リゾートがある。幼馴染の恋人のメレが妊娠し、結婚を考え始めるが、メレは、パラダイスベイリゾートにベビーシッターに行って以来様子がおかしく、結婚の話はうやむやになる。
メレは、クルーザーでパラダイスベイリゾートにやってきたデビッドについてアメリカに行くことになり、コロイはメレの妹であるロテに誘惑され、関係を持つ。
ある日、メレはふたりの村の若い女性を連れて、デビッドのクルーザーで海釣りに出かけるのだが……。
※ 冒頭のみの公開となります。
※ 暴力的なシーン、グロいシーンがあります。
※ 性的なシーンはありますが、描写は抑えてあります(官能小説的なものは期待しないでください)。
感想数 1
文字数 1,297
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.21
229,606
ダークヒーローは流行らない
滅びの使者に選ばれた若者が、国を育てて崩壊させるまでのお話。
感想数 1
文字数 6,696
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
229,607
この青く澄んだ世界は希望の酸素で満ちている
ここは。
現実の世界ではない。
それならば……?
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南瀬彩珠(みなせ あじゅ)
高校一年生
那覇空澄(なは あすみ)
高校一年生・彩珠が小学生の頃からの同級生
❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋✵❋
文字数 71,773
最終更新日 2025.04.23
登録日 2024.12.16
229,608
【完結】キミイロワタシコイゴコロ
過去の出来事から罪悪感を感じ自分はみんなから嫌われなきゃいけないと考えながらも、みんなから嫌われたくないという理由から自分自身の想いを押し殺し"優しい良い人"を演じている主人公の白本愛海(しらもとあみ)と困っている人を放っておけず助けてしまい演じずとも"優しい良い人"になっており、みんなから好かれており、主人公の白本愛海が想いを寄せている同級生の黒瀬彩那(くろせさな)の二人が気づかぬうちに互いの色に染まり合い二人が自らのことを今より少し好きになる。
この物語は愛海の心の内で秘めている恋心から始まった。
表紙と挿絵にAIイラストを使っています。なので、同じキャラクターでも絵柄や衣装などが違ったりしますが、想像で補っていただけると幸いです
感想数 0
文字数 30,022
最終更新日 2026.06.06
登録日 2025.02.03
229,609
雨の夜には
雨の夜には、彼がやってくる。忘れたい記憶でもあるのだろうか、必ず、冷たい雨の夜に。
感想数 0
文字数 24,191
最終更新日 2025.01.22
登録日 2024.12.30
229,610
鳩の縛め〜森の中から家に帰れという課題を与えられて彷徨っていたけど、可愛い男の子を拾ったのでおねしょたハッピーライフを送りたい~
~あらすじ~
深い森に覆われた地、イイバ。
人は森の中に入るとたちまち迷ってしまう。
森の中を迷わず歩けるのは鳩と呼ばれる人々だけだった。
森にはいくつかの村が点在し、鳩は村同士の流通を担い人々の生活を支えてきた。
村の一つであるウラヤに住む少女ユミは鳩になるための試験「孵卵」を受けるべく森へ挑む。
孵卵の合格条件は森からウラヤへ帰ることであった。
他サイトで掲載していた作品のタイトルを長文化、各エピソードを分割してこちらに転載することにしました。
全172話で通し番号を付与しています。
毎日18:00に更新します。
感想数 1
文字数 417,977
最終更新日 2025.07.18
登録日 2024.12.29
229,611
ダンゴムシになったら
感想数 0
文字数 11,312
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.11
229,612
定点観測
時々僕は思う。世界がものすごい速さで動いているだけで、僕自身はここから一歩も動いていないのではないかと。
感想数 0
文字数 7,132
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
229,613
おっ魂消!!
たまげるホラーの短編集
1話 愛情に渇く私と…
2話 察しのいい彼女
3話 祖母が言った。「本当に怖いのは……」
4話 ある日、お腹をすかせた兄妹が、森の中を歩いていた……
感想数 0
文字数 12,203
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.02.26
229,614
婚約破棄されたので故郷を捨て旅に出ましたわ!
ざまぁ要素ありの男女の実話ですわ!
感想数 1
文字数 4,509
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.23
229,615
🔌心を刺す光の随想
随想を記しています。
▶目次の項目から選んで読めます。
普通に良作を書いても誰にも相手にされないので、ちょっと違った方向に深みのある随想です。
大丈夫です。
インターネットでは心身ともに真心を込めて努力しても、自分なんて誰も相手にしないし、自身の創作の成長にしようと、質問サイトにエッセイの感想を依頼したら冷たい回答だったり、なぜか批判されたりしただけのことです。
(読む人が少ないというなら面白くないのだろう、などのご回答を受けたり)
ちょっと普通ではない随想が良いようです。
光は人の心を不安な言葉でゆるっと刺したい、そういう方向に……。
感想数 0
文字数 4,382
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.25
229,616
やり直した人生で僕は魔法少女になる?!
天寿を全うしたと思ったら人生をやり直すことなった主人公
だが今回は世界は以前の世界と違って魔法少女が存在して、何よりも妹がいる。
ある日妹の部屋にある物を解放すると妖精が現れて勘違いから主人公は魔法少女にされてしまう。
魔法少女になったしまった主人公は魔法少女としての職務をさせられていく、そんな中で行方不明なった当時の年齢のままの妹と再会する。
「お兄ちゃんが魔法少女なるんておかしいよ」
全くその言葉通りなのだが、途中で投げ出す事なんてできないし妹を救い出す為にも魔法少女の力は必要なんだ。
感想数 0
文字数 18,761
最終更新日 2026.07.15
登録日 2025.04.02
229,617
渡る世間は♂(オス)ばかり
小説の練習用に書きました。
性描写を含め、人物の動きや情動を深堀することを意識してみました。
BL100%の内容ですので、嗜好がマッチしない方はお読みにならないほうが良いです。
気になる点や、ご意見があればぜひ書いてください。
感想数 0
文字数 5,698
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.27
229,618
絶対助けたい。~殺処分ゼロになるために~
光は幼い時に、飼っていた犬のコロが家の事情で飼えなってしまい、保健所に連れて行かなければならなくなった。当時はその後コロがどうなってしまうのか分からず、また会えると信じていた。中学生になり改めて調べてみると、貰い手が見つからなかった場合、殺されてしまうことを知った。もしかしたらコロはもうこの世に居ないのかもしれない。私は、動物愛護センターで殺される動物を無くしたい!そう思って、出来ることを探すことにした。そして出来ることを続けていくうちに翔真という仲間ができ、共に切磋琢磨し自分たちのやるべきことが見えて来て殺処分を無くすためにできることを続けて行った。
そして、二人の殺処分を無くしたいという思いが膨らんで最終的に行きついた先とは…。
感想数 0
文字数 33,457
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.01
229,619
巳山のお姫様は何を願う。
巳山家の深窓のお姫様。
「彼女」には秘密があった。
阿緒の本当の性別は男であった。
幼馴染の多津(たつ)に拒絶され、己の体を呪う阿緒(あお)。
そんな阿緒を見守る従者の寒凪(かんなぎ)。
多津(たつ)は、秘密を抱えた阿緒(あお)の許婚になるが、その態度は告白を受けた日から変わってしまった。
隣国の赤の呪術師が、男を女に変えることができる秘術を使えると聞き、多津、阿緒、寒凪は隣国へ旅に出る。
感想数 0
文字数 29,053
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.05.22
229,620
理衣さんは異世界に召喚されましたぁ!。〜病弱な僕だけが魔王を倒せるらしい〜
「僕の身体に何をした?、怒らないから正直に!」
伊達覇理衣(だてはりい)さんは地味でオタクな女子高生、ある日足元に魔法陣が現れて異世界に召喚されてしまいました。
テンプレ的な異世界召喚か・・・と思っていたら周りの様子がおかしくて・・・。
「勇者リィよ、魔王を倒してローズマリー王国を守ってくれ!」
「ふ・・・ふざけるなぁぁ!」
※先に投稿していた短編を全12話の長編にしました。
感想数 0
文字数 46,745
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.22
229,621
巫女と英雄
感想数 0
文字数 36,095
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.06.02
229,622
Q 親友の推しに張り合っても勝てますか?
夕凪楓は推し配信者(男性)に憧れて、幼馴染で親友の如月斗碧をペアに一緒に配信者をやろう!!と誘う。
勿論、斗碧は受けたが、楓の振る舞いに嫉妬を巻き起こしていく...⁉︎
楓(攻め)×斗碧(受け)です。かっこいい受けです
感想数 0
文字数 1,068
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.11
229,623
贖罪
恋人とのデートに出かけた主人公、帰り道の事故でその恋人はなくなってしまう。
失意の中、部屋で苦しんでいる主人公の前に恋人が姿を現す。
主人公は恋人との時間を過ごし、いつか終わりを迎える。
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文字数 10,136
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
229,624
TS伯爵令嬢の私が政略結婚の相手で本当に大丈夫ですか?
TSって流行ってますよね。
流行ってないかな……。
感想数 0
文字数 589
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
229,625
Stick Man!
棒人間が恋したり、事件に巻き込まれたり、戦ったりするお話。
感想数 0
文字数 2,159
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.05
229,626
魔法務省の過労令嬢と残業嫌いな冷徹監査官の契約からはじまる溺愛改革
土日は5話投稿(7:00、8:00、12:00、19:00、20:00)。
平日は2話投稿(7:00、19:00)。
全100話、既に予約投稿設定済みなので、エタる事はありません。
「君はもう用済みだ」
過労の果てに婚約者から価値ゼロの烙印を押され、全てを失った令嬢アリア。
倒れた彼女を拾ったのは、「氷の悪魔」と恐れられる冷徹な監査官カインだった。
「君は興味深いサンプルだ。本日より、君の幸福度を24時間管理する」
追放先で始まったのは、人生初の定時退勤、栄養管理された(まずい)食事、そして「休むことは権利だ」と教え込まれる奇妙な日々。
冷徹なはずの彼の管理は、次第に不器用で過保護な「溺愛」へと変わっていく。
やがてアリアの血に眠る「失われた癒やしの力」と、この国を蝕む「システムの真実」が明らかになり、二人の個人的な関係は、国を揺るがす巨大な陰謀との戦いへと発展していく――!
絶望の淵から始まる、じれ甘ハッピーエンド!
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文字数 197,646
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.10
229,627
婚約破棄された花嫁は、愛を武器に王を欺く
「あなたとの婚約は、今日をもって破棄する。」
その一言で、リディアの世界は音を立てて崩れ落ちた。
平民出身ながら、その聡明さと誠実さで王太子アーサーに選ばれた彼女。
しかし、政略と陰謀が渦巻く王宮では、“愛”という言葉は最も脆く、最も危険なものだった。
愛した人の唇から放たれたのは、冷たい別れの宣告。
リディアは民の前で辱めを受け、婚約を破棄され、静かに王宮を追われる。
それでも――彼女は泣かなかった。
彼女の心は、もう一度この国を、そしてあの人を見返すと誓っていたから。
やがて彼女は、身分を隠して王の側近として再び王宮へ戻る。
表向きは忠誠を誓う従者、裏では策略家として、国を蝕む黒幕を探るため。
「愛を捨てた女」と噂されながらも、その瞳の奥には冷たい炎が宿っていた。
だが、再会した王はかつてよりも哀しげで、優しい目をしていた。
彼が本当に裏切ったのか、それとも――誰かを守るために嘘をついたのか。
政治と愛情、理性と情熱。
リディアはすべてを計算しながら、王の心を試し、王国の運命を操ろうとする。
けれど、何度も触れそうで触れないその距離に、心が軋む。
「欺くはずだったのに……どうして、また惹かれてしまうの?」
やがて明かされる真実は、彼女の想像を超えていた。
王は、最初から彼女を守るためにすべてを演じていたのだ。
愛する者を傷つけてまで、国を救おうとした男。
そして、その痛みを受け止めながらも立ち上がる女。
裏切りは愛の裏返し。
嘘は誓いの形。
――彼女はもう、ただの花嫁ではない。
愛を武器に、王をも欺き、運命すら書き換える“策略の花嫁”として生きる。
これは、愛に裏切られた女が、
再び愛を信じ、王と国を取り戻すまでの物語。
欺くために愛したのか。
愛したから、欺いたのか。
その答えは、最後の一章で明かされる。
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文字数 39,677
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.21
229,628
第八の封印
東京、深夜二時。
外は霧のような雨が降っていた。高層ビルの窓明かりがその粒を照らし、街全体が液晶
のようにぼんやりと発光している。
ヨハネ・ミナトは、ベッドに腰かけたまま、スマートフォンの画面を見つめていた。
画面の明かりだけが、暗い部屋の唯一の光源だった。 ――# 第一の封印が解かれた。
そのハッシュタグが、世界のトレンドを席巻していた。
CNN もBBC も、NHK までもが同時にその言葉を報じていた。
だが誰も「何が」封印され、「何が」解かれたのかを説明できない。
AI による誤検知か、あるいは悪質なジョークか――。
けれども、トレンドの震源地は確かに存在した。
アリア。
三年前、彼の恋人だった女性の名が、そこにあった。
彼女は突然、ネット上で“神を名乗った”ことで炎上し、
その後、行方不明になった。
彼女のアカウントは、凍結されたはずだった。
だが、今。
削除されたはずのそのアカウントが、再び動いた。
見よ――白い馬が来る。
その名は虚構。
彼の手には「フォロワー」が与えられた。
投稿には、彼女の筆跡に似た文字が並び、
添付された画像には、ミナト自身の顔が写っていた。 ――三年前の彼の姿。アリアの部屋で撮ったはずの写真。
だが、背景には見覚えのない都市が映っていた。
崩れたビル群、空に浮かぶ赤い月。
「……なんだ、これ。」
息を呑んだ瞬間、部屋の照明がふっと消えた。
同時に、モニターの電源も、冷蔵庫の音も止まった。
停電――のはずだった。
だが、スマートフォンの画面だけが、白く光り続けている。
そこに、音声が流れた。
女とも男ともつかぬ機械の声。
「お前が開けるのだ、ヨハネ。」
背筋に冷たいものが走る。
はアリアの声の、加工されたような響きだった。
「最初の封印は虚構。
二つ目は怒り。
三つ目は飢え。
そして――最後の封印は、お前自身だ。」
スマートフォンの画面が突然、赤く染まった。
中央にひとつの“目”が現れ、こちらを見ていた。
それは映像でも写真でもない。
“何か”がこちらを覗いているという実感だけが、確かにあった。
ミナトは震える指で電源ボタンを押した。
しかし、電源は切れない。
画面の中の“目”が、ゆっくりとまばたきをした。
“REVELATION_01: WHITE HORSE ”
そう表示された瞬間、
ビルの窓という窓が、一斉に光った。
街が、まるで巨大な瞳のように開いた。
そして、遠くの空に―― 白い閃光が、まるで神話の馬のように駆け抜けた。
その光が通り過ぎたあと、
ミナトのスマートフォンに、一通のメッセージが届く。
「アリアは生きている。
ただし、“この世界”にはいない。」
ミナトは息を飲んだ。
指先が震える。
感想数 0
文字数 9,359
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.25
229,629
後宮の幻華 -死にかけ皇帝と胡乱な数日間ー
瞬 青波は大昔に滅んだ王族の末裔で、特殊な術を受け継いでいた。
その術を使い、幼馴染みで今は皇帝となった春霞の様子を見守っていたが、突然、彼に対して術が使えなくなってしまう。
春霞が心配で、後宮で働き始める青波。
皇帝が死にかけているという話を聞くが、相変わらず術は使えないまま……。
焦る青波の前に現れたのは、幽体となった春霞だった!?
こじらせ皇帝×ツンデレ術師=恋愛コメディ
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文字数 35,190
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.09
229,630
“悪”とは何か?
皆様方は“悪”と言うのをどう捉えているのでしょうか、何故“悪”が生み出されて来るのでしょうか。
これは私がかつて“先達から教わった事”や“私の人生を通して体感した事”、はたまた“私の中にあった感覚”から導き出された気付きを紐解き、“答え”にして行くエッセイです。
1話1話は2000~3000文字程度で纏めてあり、サクサク読めます。
勿論、これらを信じるかどうかは皆様方にお任せ致します(多分、それほど大きな間違いでは無いと思うのですが)。
感想数 0
文字数 6,590
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
229,631
五寸釘零子は、呪いを受け入れない
【♪♪♪第9回キャラ文芸大賞76位 ありがとうございました(^^)♪♪♪】
鵺乃杜神社には、ひっそりと生きる一人の巫女がいる。
五寸釘零子。見る者の心を射抜く目と、怨霊のような語り口。
だが彼女は、呪いを叶える存在ではない。
失恋、裏切り、復讐、そして赦し。
訪れる者の情念を受け止めながら、零子は問う。
「あなたが本当に呪いたいのは、誰?」
人の心に巣食う呪いの正体に、静かに向き合う物語。
“呪い”と“救い”の境界を描く、静かで濃密なキャラ文芸。
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文字数 23,715
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.12.22
229,632
勇者に敗れた魔王、儚げな公爵令嬢に転生する~平和に生きたいのに、隠しきれない覇気で周りが勝手にひれ伏すので、今世も胃が痛い~
魔界の頂点に君臨した魔王アズラエルは、孤独と諦観の中で死んだ。
守るべき部下を失い、ただ玉座を温めるだけの虚しい最期。
だが、運命は彼に休息を与えなかった。
目覚めれば、彼は――彼女は、大国きっての名門、ヴァレンシュタイン公爵家の令嬢エリシアになっていたのだ。
鏡に映るのは、魔王の面影など欠片もない、守ってあげたくなるような可憐な少女。
しかしその身には、世界を滅ぼしかけた絶大な魔力がそのまま引き継がれていた。
「私はただ、静かに花を愛でて暮らしたいだけなのに」
降りかかる火の粉を払うため、ほんの少し指を鳴らせば天候が変わり、少し本気を出せば伝説のドラゴンさえ道を開ける。
これは、最強の力を隠し持ちながら、平穏と胃薬を求めて奔走する、苦労人元魔王の物語。
感想数 0
文字数 11,347
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.12.29
229,633
小学生男子だった僕、悪役令嬢の取り巻きに転生したのに、舞踏会で料理を食べてただけで王子様に選ばれました
王立ルミナリエ学院――
恋と野心と噂が渦巻く貴族令嬢の花園で、
ボク(中身:元小学生男子)は、
“悪役令嬢ゼナイド様の取り巻きA”として静かに生きるつもりだった。
……舞踏会で料理を食べていただけなのに、
王子様から「最後の一曲、踊っていただけますか?」って何で!?
ダンスより給食派のボクにとっては地獄のフラグ!
翌日には学院中が大騒ぎ。
嫉妬の視線、暴走する噂、ゼナイド様の機嫌は最悪。
平穏どころか、修羅場まみれの学園生活が幕を開ける――!
これは、
“ただの取り巻き”だったはずのボクが、
王子様の選択をきっかけに波乱の中心へ巻き込まれていく物語。
感想数 0
文字数 6,167
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.06
229,634
灰色の残響
感想数 0
文字数 1,902
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
229,635
第三十一楽章「必要」
レモン農家の妻、多恵子は息子の貴之に厳しかった。
門限は17時、それ以降に家を出るのは禁止かつ、17時になったらレモン畑に行くことを言いつけていた。
まだ幼い貴之はそれに不満を抱くも、多恵子は貴之に後継ぎになる上で「必要」なものを身につけるための妥当な教育だと信じて疑わなかった。
そう、多恵子から見て貴之に「必要」なものだけを身につけるためのー。
こちら、一つの物語を題材にした詩「アリスロッテ幻奏」シリーズの第2作品目です。
注意書きになりますが、今作はやや過激な表現が含まれます。
苦手な方はご注意ください。
この話を題材にした詩は以下のリンクから↓
https://kamin.mints.ne.jp/penguinbell/%e7%ac%ac%e4%b8%89%e5%8d%81%e4%b8%80%e6%a5%bd%e7%ab%a0%e3%80%8c%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%80%8d/
感想数 0
文字数 23,558
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.03.14
229,636
傷跡が教えてくれた愛
ある日、俺は自分の人生に値段をつけた。
妹を救うためなら、何だってするつもりだった。
たとえ、自分の身体の一部を売ることになったとしても。
貧しく、誇りだけを握りしめて生きてきた少年――星野レン。
冷たく、何もかもを持っているように見えた少女――橘凛。
決して交わるはずのなかった二人の人生は、
ある出来事をきっかけに少しずつ絡み合っていく。
これは、
傷だらけの少年と、孤独な少女が出会い、
互いに「愛」を学んでいく物語。
その愛は、
やがて二人の運命さえも変えていく。
感想数 0
文字数 63,598
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.09
229,637
Gateau de fantasie~ガトー・ド・ファンタジー~【港町ポルトと甘い約束の物語】
港町ポルト。祝願祭で賑わう朝。
少年エルは、幼馴染のミーナとある「約束」を交わした。
――鬼かくれんぼで勝ったら、ケーキを奢るという他愛ないものだ。
だが、ゲームはすぐにおかしくなる。
仲間が次々と消え、気づけば残ったのはエル一人。
そして背後から聞こえたのは――
「エル君で最後だねー……」
無邪気なはずの少女は、なぜか“普通じゃない”。
これは、甘い約束から始まる
少し不思議な物語。
感想数 0
文字数 76,079
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.03.22
229,638
男子高校生に若返って、ひ孫やら他の男とフラグを立てる話
感想数 0
文字数 3,085
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
229,639
何もしない屋の忙しい日常
何もしない時間 売ります
そんな張り紙に釣られて入った一軒のお店
そこにで出会う人々たちとの、ちょっとおかしな物語
文字数 6,497
最終更新日 2016.04.08
登録日 2016.04.08
229,640
あの日聞いた音
独りの女が忘れた記憶の中で何かを思い出そうとする。あまり思い出せないがあの日聞いた音を聞くと思い起こせるような気がした。それは本当に正しい選択肢なのかそれともただの自分の妄想だけなのか苦しみ続ける恋愛物語
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文字数 99
最終更新日 2016.04.28
登録日 2016.04.28