小説一覧
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薔薇の修道院
月に一度のお茶会では修道女達によるBLに対する想いを形にして語られる。
「ルナマリア=ブルーローズ!公爵令嬢でありながら嫉妬で我が愛しのプッシー=アバズーレ男爵令嬢を虐めている貴様には王太子妃になる資格などない!!王太子であるオタンコ=エッグプラントの名において貴様を国外追放とする!!!」
「王太子殿下の命令に従います」
エッグプラント王国の王宮では王太子であるオタンコの十八歳の生誕パーティーが開かれているのだが、国王夫妻が登場する前にルナマリアに国外追放を宣言してしまう。
オタンコの母親は側室にもなれない妾という立場なのだが、国王であるソーローにとっては唯一愛する女性が産んだ男児である。
オタンコの王太子という立場を安定させる為、側室だが由緒ある公爵令嬢を母とする自分の弟とクリスタルローズ帝国の第一皇女を母とするルナマリアを婚約者にしたのだ。
ルナマリアは貴族令嬢らしく振舞いながらも心の中では脳内お花畑なオタンコの子守りというか尻拭いをしなくて済むと喜んでいた。
「王太子の名においての国外追放ですもの。一刻も早く国境を越えて薔薇の修道院の修道女にならないと・・・」
薔薇の修道院とは理由があって離縁したいのに離縁できない、婚約したくない女性達の受け皿となる修道院で三年修行したら夫と離縁した、婚約者との婚約がなくなった事になるのだ。
表向きはそうだが、その実態は腐女子の巣窟である。
表の顔は完璧な淑女だが根っからの腐女子であるルナマリアは薔薇の修道院の修道女となり、修道女として働きつつBLという煩悩に塗れた日を送るのだった───。
以前、ゲームと現実の区別が出来ないヒドインがざまぁされるのはお約束である(仮)の続きというか、ヒロインによって簡単に語られていた攻略対象者の一人であるアーデルヴェルトの両親の過去編として書いていたのですが、書いていくうちに修道女達が発表する自作のBLがメインとなってしまいました。
前に載せていたのは削除、ジャンル変更して修正しています。
自分の中では修道院での生活って清貧がモットーというイメージがありますが、強者な腐女子のみが集う薔薇の修道院なので彼女達は世俗的。お金様が大事という事をちゃんと理解しています。
調教表現ありのタグを選んでいますが、修道女達が調教されるのではなく修道女達が書く物語に出てくる男性達が調教されるものです。
思い付きで書いたのでガバガバ設定+設定に矛盾がある+ご都合主義。オムニバス形式です。
感想数 1
文字数 33,219
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.07
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転生失敗からの異世界消滅の運びとなりました それでもボクは寝続けようかなと思います
残業続きで睡眠不足が続いたある日の夜の帰り道。
近道をしようと誤って開いたままのマンホールから落下。
運よく女神様の元へ。異世界・ザンチペンスタンへ勇者として転生することに。用意された布団に寝ればもう異世界だと言うのに案内役の妖精が遅れその場で一人待機することに。
過度の睡眠不足から言いつけを守れずについ寝てしまう。しかも三度も。
一度目は勇者・ノアに。二度目はアーノ姫に。三度目は何と魔王様に。
こうして異世界で一人三役を演じることに。
すべてを知った女神様はこのままでは異世界が消滅すると予言。
どうにか解決方法を探るが前例がなく打つ手なし。
とりあえず勇者と姫と魔王が遭遇しないように努力するぐらい。
消滅予定都市・ザンチペンスタンで繰り広げられる逃げ合いの行方は?
小さな異世界での鬼のいない鬼ごっこに巻き込まれた主人公の運命は?
お助けキャラ紹介。
勇者サイド。
妖精 他の者には見えてない。遅刻癖がある。
幼馴染 宮殿でも外でも我がまま。
アーノ姫サイド。
お付き よく尽くすが厳しい一面も。常に外部と連絡を取っている。
魔女 唯一正体を知る者で相談役。部屋に籠って怪しいアイテム作り。
魔王様サイド。
クマル 天性の素質で魔王様の思惑通りに動く魔王軍のお荷物。
感想数 0
文字数 451,148
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.04.05
33,883
感想数 0
文字数 12,549
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.07.20
33,884
僕を嫌っていた幼馴染みが記憶喪失になったら溺愛してきた
魔力も顔も平凡な僕には、多才で美形な幼馴染みのユーリがいる。昔は仲が良かったものの、今は嫌われていた。そんな彼が授業中の事故でここ十年分の記憶を失い、僕を好きだと言ってきて──。
感想数 7
文字数 93,523
最終更新日 2025.10.01
登録日 2023.10.10
33,885
エッセイ_宗教勧誘に対する訴訟ビジネス
今回は単なる思い付きで書くだけ書いてみましたが、捉え方によっては訴訟ビジネスの皮を被った詐欺です。相手が誰であれ、場合によってはこちらが犯罪者になります。
『この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在するものとは一切関係ありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
これは別に物語ではなく、病み上がりの八つ当たりで書いたリハビリ系エッセイ擬きどころか、エッセイですらない雑な提案書かもしれませんが、それでも法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
感想数 0
文字数 4,888
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
33,886
日記
日記。
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文字数 18,821
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.06.17
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いたいけなほしくず─とおいみらいのおとぎばなし─
世界は壊れ、かろうじて秩序だけが保たれている。
そこに「希望」と呼べるものがあるのかどうかは、誰にも分からない。
ある者は幼子を抱き、ある者は愛を乞い、ある者は閉ざされた空間で外を夢見る。
そしてある者は、心を持たぬまま日常を繰り返す。
『いたいけなほしくず』は、断片的に語られる物語の集積です。
これまでに「セプティマとポステア」「ドウシィとプレマルジナ」「ウノスとトレサ」「トレィス」が紡がれてきましたが、これはまだ途上にすぎません。
荒廃した世界を舞台にしていますが、描かれるのは絶望そのものではなく、そこで「ただ生き延びていく」人々の姿です。
それは「男性向け」「女性向け」といった区切りを越えて、普遍に響くものだと信じています。
壊れた世界の日常に潜む“いたいけさ”を、あなたに。
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文字数 70,053
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31
33,888
感想数 2
文字数 18,126
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.02
33,889
星探しの魔法使い~あなたの杖探し、手伝います~
王都の片隅にある誰も立ち寄らないような裏路地にアリーシェは店を構えている。
古びた店内の壁にはびっしりと箱が積まれ、触れば崩れてしまいそうなほどに絶妙なバランスで成り立っていた。
足を踏み込むほどに床が悲鳴を上げてまるでお化け屋敷ならぬお化け店と言われても言い返せないほどだ。
けれど、そこは老若男女問わず切実な願いを持つ人がやってきては自分の運命を共にするパートナーを探しに来る。
魔法を習い始めたばかりの少女、買い替えに来る冒険者、相談しにくる学生、やっと溜まった給料を握り締めた宮廷魔法使い。
どんなお客様でも対応は変えずに彼女はふわりと一礼する。
「お客様の星探しをお手伝いさせていただきます。店長のアリーシェと申します」
ここは魔法の杖を紹介し、時には作成し、販売する店『星さがし』。
「お客様の星をご紹介させていただきます」
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文字数 48,967
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31
33,890
転生したら不遇令嬢の侍女でした~大事なお嬢様の為にフェイクモブ悪役に徹します!
侍女リリスは主であるフェリシアに手を上げ……ようとして前世を思い出す。
不憫な侯爵令嬢の話、知ってる気がする。
こんなに可愛いお嬢様を殴ろうとか正気!?家族どもに仕置きしなきゃ!
性格の悪いリリスが前世記憶を取り戻しお嬢様を溺愛します。事情を抱えるお嬢様を甘やかし守り抜きますとも!!
チート侍女無双ノーストレスなお話。恋愛もちょっぴり。
小説家になろう様にも掲載しております。
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文字数 25,064
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.24
33,891
慈悲深き邪神様、イグイグ、はぅ、ヒク、ヒグゥ~ R18作品
卑猥や淫靡なことが大好きな邪神は、卑猥なことを捧げられたら、それにきちんと答えて信者に願いを叶えていた。モンスターにやられて死にかけた女騎士は、死にたくなくて邪神に命乞いをし、助けてもらった代わりに邪神信者となった。エロを捧げ続けなければ、邪神の慈悲を失い、死んでしまうという身になってしまった。
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文字数 32,561
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.29
33,892
悪役令嬢の役割を演じきり、婚約破棄で自由を手に入れた私。一途な騎士の愛に支えられ、領地経営に専念していたら、元婚約者たちが後悔し始めたようで
「悪役令嬢」の断罪劇は、彼女の微笑みと共に始まった――。
王太子に婚約破棄を突きつけられた侯爵令嬢エルザ・ヴァイス。乙女ゲームのシナリオ通り、絶望し泣き叫ぶはずだった彼女が口にしたのは、「その茶番、全てお見通しですわ」という、全てを見透かすような言葉だった。
強制された役割から自ら降りたエルザは、王都の悪意を背負いながら、疲弊した領地へと帰還する。そこで彼女を待っていたのは、世間の冷たい目と、幼い頃に救った孤児――騎士レオン・ベルナールの変わらぬ忠誠心だった。
「あなたが悪役などであるはずがない」。彼の言葉に導かれ、エルザは己の才能と知性を武器に、領地の改革に乗り出す。一方、シナリオから外れた王都では、王太子ルキウスやヒロインのリアナが、抱える違和感と罪悪感に苦しんでいた。
しかし、エルザを陥れようとする新たな陰謀が動き出す。果たしてエルザは、自らの人生を切り開き、本当の幸せを掴むことができるのか? そして、ゲームの呪縛から解き放たれた者たちの運命は――。
これは、悪役令嬢という仮面を脱ぎ捨て、真実の愛と自己実現を手にする、美しくも力強い逆転の物語。あなたもきっと、彼女の選択に心を揺さぶられるでしょう。
文字数 27,093
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
33,893
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文字数 301,941
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.01.06
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下級戦士の使い捨て枠のおっさん、上級戦士エリート枠の少女と入れ替わる
下級戦士は都市のコマ。
死んでも蘇生されて、また戦場に送り込まれる。
ある日、戦いの中で下級戦士のイザヤは上級戦士の少女、ミュルアと知り合う。
魔物こそ倒したが味方は全滅、イザヤも毒で死にゆく中、ミュルアはイザヤを看取る。
死亡したイザヤは魂の状態で恐ろしい光景を目撃した。
それは上級戦士のバスルームでミュルアが刺殺される姿だった。
その後、イザヤは蘇生される。
だがその肉体はなぜかミュルアの物になっていた。
困惑するイザヤ、そこに魂だけの状態になったミュルアがやってきて、肉体を返すよう迫る。
話し合った結果、二人は協力して上級戦士の町に戻り、事態の解決に当たることにする。
イザヤとミュルアは元の肉体に戻れるのか?
都市の上層部の思惑は?
ミュルアを刺殺した犯人の正体と目的は?
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文字数 64,143
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.21
33,895
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文字数 30,493
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.06
33,896
九月になってもまだ暑い夜をちょっぴり涼しくする戦慄のショートショート
暑さを吹き飛ばすホラー。千から二千字程度にまとめたショートショート集。
日常のちょっとした恐怖から本格的なもの。SF的なものまで。涼しくなるまでお付き合いください。
一話目 水不足でも売るほどある
二話目 一杯の水
三話目 一杯の水(パート2)
四話目 朝起きたらトイレが塞がっていた件
五話目 毒水
六話目 竜宮城へ! しつこいカメの恩返し
七話目 水なし芳一
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文字数 50,463
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.01
33,897
雨音に溶けるひだまり
孤高の美と、ひだまりのような笑顔。
運命に導かれた二人の旋律が、静かに恋に溶けていく。
名門・鳳聖学園に通う御堂雨音(あまね)は、花道の家元を継ぐ宿命を背負った国宝級の美貌を持つ高校二年生。
周囲から憧れの視線を浴びながらも、彼の心はいつも冷たい孤独に沈んでいた。
そんな雨の日、彼は音楽室からこぼれるピアノの旋律に足を止める。
無邪気に鍵盤を奏でるのは、同じ学年のクラスに通う少年――藤崎日向(ひなた)。
天真爛漫でひだまりのように誰をも照らす彼の笑顔は、雨音の凍てついた心に初めて温もりを灯した。
「わぁ……まさかアマネくんに聴かれてたなんて!
うれしいな、僕、藤崎ひなた!」
光と影。孤高と癒し。
すべてが対照的な二人が出会ったその瞬間、運命の歯車は音もなく回りはじめる。
やがて訪れるのは――
雨音に溶ける、ひだまりのような恋。
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文字数 58,895
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.27
33,898
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文字数 50,810
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.15
33,899
双子の姉に聴覚を奪われました。
『あなたが馬鹿なお人よしで本当によかった!』
双子の王女エリシアは、姉ディアナに騙されて聴覚を失い、塔に幽閉されてしまう。
さらに皇太子との婚約も破棄され、あらたな婚約者には姉が選ばれた――はずなのに。
三年後、エリシアを迎えに現れたのは、他ならぬ皇太子その人だった。
文字数 9,721
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
33,900
なれそめ (R18 性的表現を含みます)
美人受付嬢の彼女とのなれそめは・・
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文字数 3,652
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
33,901
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文字数 23,421
最終更新日 2025.09.30
登録日 2022.02.26
33,902
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文字数 72,543
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.02.26
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ノンケ会計〜王道?学園にて青春謳歌‼︎
特に志望校も無かった為か二人の姉に強引に勧められたエスカレーター式お坊ちゃま学園に通うことになった一般的富裕層家庭の長男、姓は軟春(ナンシュ)名は遊希(ユウキ)
中学に入って早々先輩に喰われた事もあり性への肉体的な接触は早くに経験し、複数人と同時に関係を続けている浮気では無い断じて皆本命なのである
クラスでは良くこのヤリチン野郎がとの言われようなのだが意外にもいい奴なのでお前が女だったらなと散々な事も言われるが慣れとは怖いものでドスルー対応していたらいつのまにか中坊同士の会話に戻っていったし卒業して関わりが減っていってしまって意外と寂しさを感じていたし彼女達ともさっぱり別れてきたので何だか無性に落ち着かないがすぐ新生活で慌ただしくなるだろう
可愛くっても♂なの変わんないし女の子以外は無理なのにミジンコ噂に鯨の尾ひれがついちゃってドヤリチンで誰彼構わずに誘ったら相手してくれるみたいな話が伝播しているらしい、余りにも大きく広がりすぎて放っている状態
入学早々余りにもホモ学園の洗礼受けやってられないし馴染みたく無さ過ぎるやばいとこ来ちゃった
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文字数 473
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
33,904
異世界転生難民になりまして!?
会社帰りに事故に遭い、命を落としてしまった仁見知世《ひとみ ともよ》
天国にも地獄にも行けずにさまよっていたら、
怪しげなスーツの男に「このままでいると化物になる」と言われ、転生先を探すことに。
職歴ならぬ人生歴を参考に、自分に合う異世界を探す知世だったが、
異世界転生者のせいで秩序が乱れる事態が多発し、しばらく異世界転生者の受け入れを控えるとの報せが入る。
就職氷河期ならぬ転生氷河期をくぐり抜け、なんとか転生先を見つけるも、一つ条件を提示されてしまう。
その内容は「好き勝手している異世界転生者を止めてほしい」というもので――。
異世界に転生することが、こんなに難しいなんて聞いてない!?
聖女と謳われながら、実際には異世界の秩序を乱す悪役令嬢を止めるべく、
そして何より、安住の異世界を求めて奔走することに――。
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文字数 53,310
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.30
33,905
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文字数 119,955
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31
33,906
神眼のアベル~片田舎の冴えないオッサンと世間知らずの王子サマと呪われ令嬢が世界を救っちゃうらしい
「鑑定」――それは、物の価値を見抜くだけの、おおよそ冒険者向きでないスキル。そう、誰もが思っていた。
いいや、たいていの鑑定士はそんな存在だった。ただひとり――「神眼」と呼ばれた男をのぞいて……。
辺境の地方都市トリアの貧民街の片隅にひとりの男がいた。居酒屋の厨房でヤル気なく働く中年男。この男こそがかつて「神眼」と呼ばれたアベルだった。アベルの過去を知る者はほとんどいなかったし、アベルも消え去るような暮らしを望んでいた。
しかし、歴史は彼が安穏と過ごすのを許さなかった。
ある日、国を追われた王子レオナルドがアベルの前に現れる。アベルは王子のトラブルに巻き込まれる形で旅に出ることになる。
だが、その旅は、やがて、王国を蝕む巨大な陰謀と、古代遺跡に眠る、恐るべき兵器の謎へと繋がっていく。
呪われた聖女や冒険者を仲間にし、王国の危機に立ち向かう。
「神眼」が、最後に鑑定する、本当の“価値”とは、一体、何なのか。
今、一人の型破りな鑑定士と、その仲間たちが紡ぐ、奇跡の冒険譚が、幕を開ける。
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文字数 131,933
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.24
33,907
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文字数 3,734
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
33,908
恋鎖の乱~バトロワ◯ックス~
一つの町に集結した変態達による壮絶なバトル(?)と感動のドラマ(笑)の話
※この作品に18歳未満の人物は一切登場しません。
※また、この作品には性的な描写は一切存在せず、作者もまたそのような意図は一切ございません。ですが作者の豊かな妄想力によりこの作品を性的だと感じる人がこの世界のどこかに存在する可能性があると判断された為一応R18です。
※というかこの作品の本文では地球上で人類が使用したと確認されたことのある言語は一切使われておりません。作品の登場人物は全て全く別の星に住む異星人で本文では彼らが使用する文字をそのまま起こして採用しております。この文字は日本語などの一部の文字と非常に類似しておりますが
全く違う意味を表した別の文字なので地球上のあらゆる事柄とは一切の関係を持ちません。
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文字数 11,837
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.01
33,909
感想数 12
文字数 172,315
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.10
33,910
転生したら当て馬王子でした~絶対攻略される王太子の俺は、フラグを折って幸せになりたい~
目覚めたら前世で姉に無理やりやらされていた乙女ゲームの世界だった!これは異世界転生っていうやつ?なんと気づけば俺は姉に全クリさせられた乙女ゲームのキャラに転生していた。それも、身分だけはピカイチの通称チュートリアル殿下に⁉必ず攻略されセカンドではキープ君扱い、さらにどんなエンドでも絶対振られて辺境に!(バッドエンドはその地で変死)巻き込まれて不幸になる悪役令嬢。それよりも何よりもあんな尻軽な聖女?にキープされ捨てられる、そんな人生絶対嫌だ‼
乙女ゲーム初心者のためというコンセプトのもと制作された乙女ゲーム。攻略対象はただ一人。基本操作(チュートリアル)を習得するためだけに、ベタ中のベタを体験するためだけに存在する、王道俺様王子。そんな王太子殿下に転生してしまった、前世はごく普通、だけど乙女ゲームの達人(不本意)だった男子高校生が、知ってた王子と随分と違う今の自分に戸惑いながらも、神とも言える強制力から逸脱するため、いろんなものを流しながら頑張る、5歳児から始まる物語。 ※話の視線はタイトル名の人物です
(感想についてはネタバレも含まれます)
文字数 388,504
最終更新日 2025.09.30
登録日 2020.08.30
33,911
感想数 0
文字数 177,739
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31
33,912
感想数 2
文字数 263,057
最終更新日 2025.09.30
登録日 2020.12.16
33,913
公爵は妻となった私よりも浮気相手を本気で愛し、新たな妻にしたいと思っていますが、絶対に許しません!
伯爵令嬢リリアン・ローラは聡明で明るい金髪を持つ美人で数多くの貴公子、貴族達から数多くの求婚者が舞い込む程の人気者。
その彼女を射止めたのは眉目秀麗で気品のあるウェルヘム・ストロング公爵で、二人は深く愛し合い大勢の人達に祝福されながら結婚した。
リリアンは公爵夫人として彼の支えになるよう頑張り続けた。
社交界やサロンでは常に完璧に振る舞い、領民には常に気配りを忘れなかった。
領地の生産性を上げる為に品種改良や特産品の販売を公爵と共に手掛けている。
だが公爵は、ある晩の社交界でのパーティーで他の貴族令嬢と浮気をしてしまう。
目撃してしまったリリアンは激しいショックに襲われてしまう。
しかし公爵は浮気相手である子爵令嬢・スカーレットを本気で愛し、激しいショックに襲われているリリアンと別れて、新しい妻に迎え入れるつもりだ。
あまりにも酷い裏切りにリリアンは絶対に許さないと公爵と浮気相手に復讐する事に決めたのだった。
感想数 0
文字数 54,410
最終更新日 2025.09.30
登録日 2023.10.13
33,914
感想数 0
文字数 937
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
33,915
『天翔(あまかけ)る龍』
大陸の辺境に生まれた孤児、李凌(リン)。
幼い頃に両親を賊に奪われ、冷たい視線と孤独の中で育った彼の胸にあったのは、ただ一つの願いだった。
――強くなり、弱き者を守ること。
大陸を支配するのは「武門」と呼ばれる名門流派。
かつては玄武門・蒼龍門・白虎門の三門が覇を競い、白虎門から派生した朱雀流は末流として扱われていた。さらに玄武門の影として暗殺を担う黒鷹派が存在し、光と影の均衡を保っていた。
だが数多の争乱を経て、いまや朱雀流は「朱雀門」として独立を許され、黒鷹派もその存在を隠すことなく大陸に姿を現した。ついに東西南北の守護神に例えられる四門が出揃い、武の時代は新たな局面を迎えようとしていた。
そんな激動の渦中、流浪の女武人・白蓮がリンを見出す。
朱雀流の血を引き、かつて天下五傑と呼ばれた彼女のもとで修行を積んだリンは、肉体と精神を磨き、仲間たちと共に己の道を歩み始める。
しかし運命は彼に残酷な真実を突き付ける。
血を分けた兄・景嵐が、冷酷無比の戦士として立ちはだかるのだ。
かつて共に拳を交えた兄弟子の黄震が、交流試合の舞台で景嵐の拳に倒れ、命を落とす。
「強さ」とは何か。「武」とは何のためにあるのか。
リンは悲しみの中で、その答えを探し続ける。
血縁との因縁、師弟の絆、門派同士の争い、そして大陸を覆う闇。
四門が揃った時代に、若き武人リンが挑むのは――己の存在そのものを問う壮絶な試練であった。
彼は果たして、自らの拳で未来を切り拓くことができるのか。
壮大な武門成長譚が、いま始まる。
感想数 0
文字数 350,169
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.13
33,916
熱よ、想い人と共に
自分すら自分を責める孤独、追い討ちの孤独は、僕の世界を凍てつかせる
感想数 0
文字数 1,553
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
33,917
ありきたりな異世界は歩き足りない
よくある話だ。
気付いたら俺は一人、見知らぬ平原にポツンと立っていた。
視界の上では、自衛隊の航空機並みの大きさはあろうドラゴンが自由気ままに飛んでいる。
事故死した記憶などは無いから、異世界とやらに転移したのだろう。
違いがあるとすれば……これまでに感じたことのない感覚。たぶん、この世界では魔力とでも呼ぶのではなかろうか。
ならば、試し撃ちしてもバチは当たらないだろう……。
だが、そんな考えが間違いだったのかも知れない。
感想数 0
文字数 3,147
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.29
33,918
悪役令息(Ω)に転生したので、破滅を避けてスローライフを目指します。だけどなぜか最強騎士団長(α)の運命の番に認定され、溺愛ルートに突入!
貧乏男爵家の三男リヒトには秘密があった。
それは、自分が乙女ゲームの「悪役令息」であり、現代日本から転生してきたという記憶だ。
家は没落寸前、自身の立場は断罪エンドへまっしぐら。
そんな破滅フラグを回避するため、前世の知識を活かして領地改革に奮闘するリヒトだったが、彼が生まれ持った「Ω」という性は、否応なく運命の渦へと彼を巻き込んでいく。
ある夜会で出会ったのは、氷のように冷徹で、王国最強と謳われる騎士団長のカイ。
誰もが恐れるαの彼に、なぜかリヒトは興味を持たれてしまう。
「関わってはいけない」――そう思えば思うほど、抗いがたいフェロモンと、カイの不器用な優しさがリヒトの心を揺さぶる。
これは、運命に翻弄される悪役令息が、最強騎士団長の激重な愛に包まれ、やがて国をも動かす存在へと成り上がっていく、甘くて刺激的な溺愛ラブストーリー。
文字数 25,231
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
33,919
あの父は裏山から異世界へ迷い込む(その勇者はバス停から異世界に旅立つ外伝)
これは未来へ託す物語だ
地球と異世界の交流を管理する一族のもとに生まれた少年『キョーヘイ・リント』は訳あって裏山にあるゲートに入ってしまい『異世界ハーモラル』へと迷い込んでしまう
そこから山賊をボコしたり強そうなおっさんにボコされたりしてどうなってしまうのかキョーヘイ!?
※小説家になろう、カクヨムにも同時掲載しております
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文字数 4,633
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
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最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.27