チート 小説一覧
1
借金千五百ゴル、年利十二%、残期二十年。
過労死した公認会計士が転生したのは、そんな借金を抱えた辺境の没落子爵家の赤ん坊だった。
授かったのは、人や物の状態を見抜く《ステータスオープン》と、あらゆる計算を瞬時にこなす《電卓》。
剣も戦闘魔法も使えない。けれど、家計の赤字も、おかしな契約も、不当に盛られた税額も、数字なら見抜ける。
前世で数字に潰された男は、今世では数字で家族を守る。
これは、小さな子爵家と領地を少しずつ立て直していく、異世界再建ファンタジー。
文字数 241,167
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.04.24
2
異世界に放り出された会社員の男は、
剣を振るって名を上げることも、
与えられた力を振り回して無双することも選ばなかった。
彼に備わっていた不思議な力は、
確かに便利で、強力で、
望めば多くのものを与えてくれる。
それでも彼は、その力に頼ることを良しとしない。
金を払い、
働き、
この世界のやり方で生きる。
彼が選んだのは、
「ここで生きる」ための足場を、
自分の手で作ることだった。
森で出会う、ひとりの少女。
彼女は守られる存在でも、
ただ付いてくるだけの同行者でもない。
共に過ごし、
共に迷い、
その時間の中で、
自分の意志で「一緒にいる」ことを選んでいく。
二人を結びつけたものが、
偶然なのか、力なのか、
それともただのきっかけに過ぎないのかは、
まだわからない。
けれど少なくとも、
その関係は与えられたものではなく、
選び続けることで形作られていく。
旅の相棒は、
速さも、派手さも、強さも持たない、一台の原付スクーター。
それは英雄の乗り物ではなく、
世界を踏みしめるための「足」だ。
さまよい、
慣れ、
人と出会い、別れる。
見知らぬ世界で、ほんの少し立ち止まりながら。
これは、
派手な英雄譚でも、最強無双でもない。
異世界を冒険しながら、誰かと一緒に生きることを選ぶ物語。
文字数 140,151
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.02.05
3
『お前みたいな無能、最初から要らなかった』
恋人に裏切られ、仲間に陥れられ、家族に見捨てられた。
戦闘力ゼロの鑑定士レオンは、ある日全てを失った――――。
だが、絶望の底で覚醒したのは――未来が視える神スキル【運命鑑定】
導かれるまま向かった路地裏で出会ったのは、世界に見捨てられた四人の少女たち。
「……あんたも、どうせ私を利用するんでしょ」
「誰も本当の私なんて見てくれない」
「私の力は……人を傷つけるだけ」
「ボクは、誰かの『商品』なんかじゃない」
傷だらけで、誰にも才能を認められず、絶望していた彼女たち。
しかしレオンの【運命鑑定】は見抜いていた。
――彼女たちの潜在能力は、全員SSS級。
「君たちを、大陸最強にプロデュースする」
「「「「……はぁ!?」」」」
落ちこぼれ軍師と、訳あり美少女たちの逆転劇が始まる。
俺を捨てた奴らが土下座してきても――もう遅い。
◆爽快ざまぁ×美少女育成×成り上がりファンタジー、ここに開幕!
文字数 423,722
最終更新日 2026.05.18
登録日 2025.12.16
4
勇者候補として異世界に召喚された、
アニメオタクの日本人女子高生・ナミ。
しかし授かったスキルは――まさかの「無し」。
「使えない勇者候補」は
即座に城を追い出され捨てられてしまう。
そんな彼女を拾ったのは、
“冷酷非情の暴君”と恐れられる最強の悪役令嬢
ヴィオラ・エルデシュタイン侯爵令嬢だった。
なぜか気に入られたナミは、
悪役令嬢の取り巻きとして生きていくことに。
「これ絶対、破滅ルートだよね!?」
しかし事件が起きるたびに
ヴィオラは悪役令嬢ムーブ全開で強引に解決。
これは、最強すぎる悪役令嬢に振り回され生きる
転生オタク少女の物語。
文字数 6,595
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
5
国土交通省道路局で年間残業3,200時間。過労で意識を失った土師健悟が目覚めた先は、崩壊寸前の辺境村ハルベルトだった。
授かりし《万象鑑定》は、モノの「設計意図・劣化原因・改善案」を読み取るスキル。建物、道路、武器、魔道具——人が作ったものすべてが対象。
「この橋、基礎の配筋が足りてない。あと排水勾配が逆」
現代日本の土木知識×異世界の魔法素材×官僚の調整力。治水で洪水を防ぎ、街道整備で商人を呼び、港湾設計で交易路を開く。
問題は山積み。でも国交省の激務に比べれば——「定時で帰れるなら何でもやりますよ」
働き方改革の先にあったのは、異世界インフラ革命だった。
文字数 488,682
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.03.28
6
最強の凡人――追放され、転生した蘇我頼人。
新たな世界で、彼は『ライト・ガルデス』として再び生を受ける。
※※※※※
1億年の試練。
そして、神をもしのぐ力。
それでも俺の望みは――ただのスローライフだった。
すべての試練を終え、創世神にすら認められた俺。
だが、もはや生きることに飽きていた。
『違う選択肢もあるぞ?』
創世神の言葉に乗り気でなかった俺は、
その“策略”にまんまと引っかかる。
――『神しか飲めぬ最高級のお茶』。
確かに神は嘘をついていない。
けれど、あの流れは勘違いするだろうがっ!!
そして俺は、あまりにも非道な仕打ちの末、
神の娘ティアリーナが治める世界へと“追放転生”させられた。
記憶を失い、『ライト・ガルデス』として迎えた新しい日々。
それは、久しく感じたことのない“安心”と“愛”に満ちていた。
だが――5歳の洗礼の儀式を境に、運命は動き出す。
くどいようだが、俺の望みはスローライフ。
……のはずだったのに。
呪いのような“女難の相”が炸裂し、
気づけば婚約者たちに囲まれる毎日。
どうしてこうなった!?
文字数 488,221
最終更新日 2026.05.18
登録日 2025.06.13
7
世界、宇宙そのほとんどが解明されていないこの世の中で。魔術、魔法、特殊能力、人外種族、異世界その全てが詰まった広大な宇宙に、ある信念を持った謎だらけの主人公が仲間を連れて行き着く先とは…。
それは、この宇宙にある全ての謎が解き明かされるアドベンチャー物語。
文字数 697,099
最終更新日 2026.05.18
登録日 2020.06.12
8
力も強くない、足も速くない、魔法も使えないし、頭も大してよくない、どこにでもいるちょっとオタク趣味の主人公・東雲真緒が白雉国に勇者として転生する。
同期の勇者はそれぞれ力が強かったり、魔法が使えたり、回復ができたりと各々の才能を開花させ頭角を現していくのだが、真緒に与えられた才能は異世界転生モノでよく見る〝ステータスオープン〟のみだった。
仲間には使えないと蔑まれ、ギルドには落第勇者の烙印を押され、現地人には殺害されかけ、挙句の果てに大事な人を亡くし、見ず知らずの土地の最底辺で生きていくことになった真緒だったが、彼女はまだ〝ステータスオープン〟の可能性に気づいていないだけだった。
─────────────
※投稿時間は多少前後しますが毎日投稿は続けていくつもりです。
※タイトルは予告なしにガラリと変わる場合があるのでご了承ください。
※表紙は現在の主人公のイメージ図です。もしまた別の国へ行く場合、彼女の装いも変化するかもしれません。
文字数 581,828
最終更新日 2026.05.18
登録日 2025.07.04
9
10
「私は、偽物ではありません」
義妹の策略により手柄をすべて奪われ、無能な偽聖女として祖国を追放されたリアナ。
凍てつく死の森に捨てられた彼女が出会ったのは、瀕死の重傷を負った一匹のもふもふな神獣でした。
無意識に規格外の治癒魔法を放ち、神獣を救ったリアナは、隣国グラシエール帝国の若き王・アルヴィドに保護されます。
氷のように冷たく威厳のあるアルヴィドですが、内面は不器用なほど優しく、傷ついたリアナを心から大切に扱ってくれます。
「お前の力が、我が国には必要だ。だが、私はお前を道具として扱うつもりはない」
誰にも認められなかったリアナの真の力は、凍りついていた隣国の大地に次々と奇跡の花を咲かせていきます。
一方、真の聖女を失った祖国は、大地の結界が崩壊し、滅亡の危機に瀕していました。
身勝手な元婚約者の王子が慌ててリアナを連れ戻しにやって来ますが、時すでに遅し。
彼女の隣には、彼女を絶対に手放さない最強の氷の王と、真の姿を現した白銀の神獣が立ち塞がります。
すべてを失った少女が、真実の愛と温かな居場所を手に入れ、永遠の幸せを掴むまでの奇跡の物語。
文字数 32,926
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
11
【あらすじ】
元暴走族総長にして、海上自衛隊・出雲艦隊の総司令官(海将)である坂上真一(50歳)。
金曜カレーを平らげ、コーヒーブレイクの仮眠から目覚めると……なぜか刀(正宗)を佩いたまま異世界に転移していた!
人材ギルドで「50歳のシルバー枠はない」と門前払いを受けた真一だったが、世界一カオスな緩衝地帯『ポポロ村』で「非正規の農夫」として拾われることに。
さらに彼には、現代日本の嗜好品(タバコ、酒、缶コーヒー、海自特製カレーなど)を無限に取り出せる最強のユニークスキル『酒保(しゅほ)』が発現していた。
「――どうだ? 若いの、一本やるか?」
農作業の休憩中、村に潜む伝説の暗殺者(25歳)とタバコを交換し、言葉少なに絆を深める真一。
夜には『酒保』から出した最高級の芋焼酎とツマミでサシ飲みをし、休日はヤバすぎる村のバケモノ娘たちに絶品カレーを振る舞って胃袋を完全制圧!
野盗や他国の軍隊が攻めてきても、防衛省中枢で培った【完璧な戦略眼】と、族時代から鍛え抜いた【北辰一刀無双流】の神速の剣で、エプロン姿のまま敵を文字通り「一刀両断」にしていく。
「ワシの村でデカい面すなや。死にたきゃワシを斬ってから行けや」
歴戦のイケオジ海将が、最強の剣術と現代の嗜好品(チート)を武器に、異世界のド田舎で最高に渋くて美味いスローライフを満喫する!
【本作の見どころ!】
圧倒的イケオジ主人公!
冷静沈着な提督の顔と、族上がりの広島弁(極道モード)のギャップがたまらない!
飯テロ&嗜好品テロ!
異世界の住人たちが、冷えた缶コーヒーやタバコ、金曜カレーの美味さに脳を焼かれていく!
大人のハードボイルド×スローライフ!
言葉少なにタバコで語り合う男同士の絆と、ヤンデレ村長や地下アイドル人魚が巻き起こすカオスな日常劇!
文字数 67,429
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.04.25
12
あらすじ
勇者パーティーの鑑定士レオンは、戦えない、派手な魔法も使えない、ただ物を見て説明するだけの男として仲間たちから軽んじられていた。
「鑑定しかできない無能は、もういらない」
魔王軍との戦いが激化する中、勇者たちはそう言い放ち、レオンをパーティーから追放する。
だが彼らは知らなかった。
レオンのスキル《修復鑑定》は、ただ物の価値を見る力ではない。
壊れた武器、劣化した魔道具、狂った魔力回路、封じられた才能、呪われたスキル――あらゆる“壊れたもの”の原因を見抜き、修復できる唯一無二の神職系スキルだったのだ。
行き場を失ったレオンがたどり着いたのは、王国から見捨てられた辺境の村。
そこで彼は、魔力暴走によって神殿から捨てられた聖女セリアと出会う。
誰にも救えないと言われた彼女の力を、レオンは修復する。
暴走していた魔力は清らかな癒やしへと変わり、枯れた井戸には水が戻り、病に伏せていた村人たちは立ち上がった。
さらに、剣を握れなくなった元天才剣姫。
失敗作として廃棄された魔道人形。
呪いで声を失った竜人少女。
国から不要とされた者たちが、レオンの手によって次々と本来の力を取り戻していく。
一方、レオンを追放した勇者パーティーは、装備の不調、戦術の崩壊、仲間同士の不和に悩まされ始めていた。
彼らの強さを陰で支えていたのが、誰よりも地味だった鑑定士だと気づいた時には、もう遅い。
捨てられた鑑定士は、捨てられた者たちと辺境村を立て直す。
やがてその小さな村は、王都を超える最強の拠点となり、魔王軍侵攻から国を救う希望となっていく。
これは、“無能”と呼ばれた青年が、壊れた才能を直しながら、勇者より先に世界を救ってしまう物語。
文字数 389,838
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.04.29
13
『前世で陰キャ非モテだった俺、異世界転生したら【好感度限界突破】で美少女たちが勝手に惚れてくるんだが!?〜外れスキル扱いされた俺、実は触れただけで才能覚醒させる最強チートでした〜』
あらすじ
前世の俺、黒瀬蓮は陰キャで非モテだった。
恋人なし。告白経験なし。女子とまともに話した記憶もほぼなし。
そんな俺は事故で命を落とし、異世界の貧乏男爵家三男レンとして転生する。
今度こそ普通に生きたい。
そう思っていたのに、十五歳の鑑定式で授かったスキルは【好感度限界突破】。
相手の好感度が見えるだけの外れスキル。
そう笑われ、俺は家を追放された。
だが、このスキルは外れではなかった。
好感度だけでなく、相手の才能、心の傷、破滅フラグまで見える。
さらに、助けた相手の才能を覚醒させ、その力の一部を俺自身も得ることができる神スキルだった。
追放された聖女を救う。
努力を否定された女騎士を救う。
人間に裏切られた魔王令嬢を救う。
孤独な王女を救う。
奴隷にされた獣人少女を救う。
俺はただ、困っている人を放っておけなかっただけ。
なのに、なぜか美少女たちの好感度が限界突破していく。
前世で誰にもモテなかった陰キャの俺が、異世界で最強になり、美少女たちに囲まれて逃げ場を失う無自覚ハーレム無双ファンタジー。
文字数 435,898
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.05
14
【いつものやつ】です。
「はいはい、こういうのが読みたかったんでしょ? 用意しましたよ!」という内容です。
「化け物」と石を投げられた紫の瞳の少女が、最強の英雄に「綺麗だ」と言われて泣き崩れるまで。 ――これは、絶望と勘違いから始まる、世界で一番痛くて優しい、魂の救済譚。
この世界には、決して許されない「色」がある。 人族、エルフ、獣人、あらゆる種族が暮らす剣と魔法の異世界。その片隅で、少女メイは息を潜めて生きていた。 彼女が生まれ持ったのは、世界中から忌み嫌われる「紫の瞳」。その瞳を見た者は、親愛の情を瞬時に憎悪へと変え、彼女に石を投げる。 「期待しなければ、裏切られない」 「信じなければ、傷つかない」 メイは心を分厚い氷で閉ざし、ボロ布で顔を隠し、ただ嵐が過ぎ去るのを待つように孤独な旅を続けていた。彼女にとって世界は、冷たく、理不尽で、痛みに満ちた灰色の牢獄だった。
一方、そんな残酷な世界の法則を、土足で踏み荒らす男が一人。 彼の名は瞬(シュン)。 日本の四畳半でラノベを読みながらうたた寝し、机の角にデコをぶつけて目覚めたら、そこは異世界だった。 「物理法則? 何それ美味しいの?」と言わんばかりの規格外な力。投げた小石は音速を超え、くしゃみ一つで天候を変える。彼はその圧倒的な「能天気さ」と「ポジティブ勘違い」で、異世界を全力で楽しみ、瞬く間に英雄へと駆け上がる。彼にとって世界は、全てが思い通りになる輝かしい遊園地だった。
地獄を歩く少女と、天国を走る少年。 本来なら交わるはずのない二つの運命が、ある雨の夜、交差する。
「お腹、空いてるんでしょ?」 差し出されたシュンの手は、メイには熱すぎた。 「君の顔、もっと見せてよ」 その無邪気な好奇心は、メイにとっては処刑宣告に等しかった。
そして、隠していた布が剥がされた瞬間、物語は動き出す。 震えるメイに向けられた言葉は、罵倒でも恐怖の悲鳴でもなかった。 「うわ……綺麗だ」 しかし、その純粋すぎる賛辞さえも、傷つきすぎた少女の耳には「化け物」という拒絶の言葉に変換されてしまう。
泣きながら走り去る少女と、呆然と立ち尽くす英雄。 すれ違う二つの心。 世界に絶望した少女の凍りついた時間を、最強の英雄がその熱量と優しさで、無理やり解凍していくドタバタと涙の冒険ファンタジー。
「君が自分を嫌いでも、俺が君を好きだから問題ない!」 理屈も常識も通用しない、規格外の愛が世界を変える。 ハンカチのご用意を。そして、腹筋崩壊の覚悟もご一緒に。 今、最高に切なくて温かい「勘違い」の幕が上がる。
文字数 967,765
最終更新日 2026.05.18
登録日 2025.11.21
15
【あらすじ(紹介文)】
「お前、それ神話級の武器じゃ……」「あ? 100均の包丁を打ち直しただけだぞ?」
最強の血統×生産チートで、なまくらな世界を最高傑作に打ち直す!
親父は、現代知識で大陸最強の『魔導帝国』を一代で創り上げた転生者(建国王)。
母ちゃんは、神話の時代から世界を管理する『不死鳥』(※なぜか永遠の17歳と言い張る、過労気味のシングルマザー)。
そんな規格外の超絶血統を受け継いだ18歳の青年・ヒエン。
彼が生まれ持ったユニークスキルは、戦闘能力ではなく――【創星の神鍛冶(クリエイション・フォージ)】だった。
母譲りの万物を熔かす「紅蓮の炎」と、父譲りの「現代の超・効率化知識」。
二つを掛け合わせた彼の鍛冶は、折れた鉄剣も、敵の放った魔法も、なんなら『概念』すらも、空中の金床で叩き据え、一瞬にして限界突破の神具へと生まれ変わらせてしまう!
「親父の玉座を継ぐ気も、母ちゃんみたいに世界を管理する気もない。俺はただの鍛冶師として、この少し歪な世界を叩き直す!」
親の七光りを捨て、己の腕一つで旅に出たヒエン。
しかし、行く先々で出会う仲間は、どいつもこいつも規格外の「訳アリ」ばかりで!?
・「ワイはしがないトカゲやで〜」
→時間操作でギャンブルに勝つ、関西弁のオッサン地竜(※正体:世界を滅ぼしかけた神話の始祖竜クロノ)
・「ファミレスとサウナ最高〜!」
→自分を狙う王子を半殺しにして国を出奔した、月兎族の最強美少女・元近衛騎士。
・「スマホ割れちゃいましたぁぁ!」
→歩きスマホで空から墜落してきた、ピンクジャージに健康サンダルのポンコツ見習い女神。
「……まぁいい、良い素材(なかま)も揃った。さあ、世界を鍛え直そうか」
襲い来る魔王軍の残党も、陰謀渦巻く国家の闇も、ヒエンが創り出す【神の武具】の前に全て一刀両断!
チートな血統×超絶モノづくり×ワケあり仲間たちとのドタバタ異世界旅。
読めば必ずスカッとする! ストレスフリーの爽快・生産無双ファンタジー、堂々開幕!
文字数 40,210
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.15
16
異世界に落ちた五条カズマは、“あらゆる拘束を解除する”力を持つ問題児。出会ったのは、自覚なき魔王の系譜を宿すスライム少女リムルナと、契約に縛られていた黒衣の見習い魔女アイリス。
最強の力は、救いか破壊か。
「決められないなら、決めればいい」
軽口の裏に本質を突く男と、“選ぶこと”を知らなかった少女たちが紡ぐ、自由と選択の異世界譚。
文字数 24,123
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.03
17
そのコンビニにいた人たち全員が異世界転移された。
異世界転移する前に神に世界を救うために呼んだと言われ特典のようなものを決めるように言われた。
その中の一人であるフリーターの優斗は異世界に行くのは納得しても世界を救う気などなくまったりと過ごすつもりだった。
攻撃、防御、速度、魔法、特殊の五項目に割り振るためのポイントは一億ポイントあったが、特殊に八割割り振り、魔法に二割割り振ったことでチートな箱庭をゲットする。
そのチートな箱庭は優斗が思った通りにできるチートな箱庭だった。
前の世界でやっている番組が見れるテレビが出せたり、両親に電話できるスマホを出せたりなど異世界にいることを嘲笑っているようであった。
そんなチートな箱庭でまったりと過ごしていれば迷い込んでくる女性たちがいた。
偽物の聖女が現れたせいで追放された本物の聖女やら国を乗っ取られて追放されたサキュバスの王女など。
チートな箱庭で作った現代技術たちを前に、女性たちは現代技術にどっぷりとはまっていく。
文字数 181,460
最終更新日 2026.05.18
登録日 2025.12.17
18
19
アルファポリス ホットランキング2位(2026年4月22 日)
カクヨムにてお気に入り100達成(3日目)
「ヘンドリック……お前のためを思っての苦渋の決断なんだ。深層はレベル1のお前には危険すぎる。……涙を呑んで、お前を外すよッ!」
レベル10の大火力こそ正義——そんな世界で、レベル1を35個持つ便利屋おっさん・ヘンドリック(35歳)は、傲慢なパーティーから追放された。
しかし彼らは知らなかった。自分たちがダンジョンの深層で「ノーダメージ」で戦い、「極上の飯と温かい風呂と水洗トイレ」を享受できていたのは、すべてヘンドリックの【レベル1の複合魔法(インフラハック)】のおかげだったということを。
「やっとあのワガママな連中の介護から解放された。今日から最高のスローライフだ!」
未練ゼロで去ったヘンドリックだったが、ギルドの受付に路頭に迷う美女三人を押し付けられる。冷たい目で見てくる彼女たちを連れて迷宮へ向かったが——一度潜れば話は別だった。
完璧な索敵と指示で戦いやすさが激変。野営では石造りの拠点に温水風呂、極上の飯、フカフカのベッド。無防備な姿を見ても毛布をかけるだけの下心ゼロ。
獣人のミラは飯で即陥落。女騎士のサンネは父親のような優しさに毒気を抜かれ。エルフのエリーゼは下心ゼロの態度にプライドを刺激されて——三人同時に完全ロックオンされた。
「絶対に、離さない」
一方その頃、元パーティーは地獄を見ていた。索敵もできず魔物に怯え、さらには【トイレがない】という絶望的な野営を強いられ、瞬く間に崩壊していく。
「こんなクソパーティー辞めてやる! 漏らすしかねえじゃねえか!」
ブチギレた若き才能は即日脱退し、ヘンドリックの元へ土下座で弟子入り志願にやってきて——!?
しかし懲りない元パーティーは次なる才能・ロッテを勧誘。だが彼女もまた即脱退、ヘンドリックの元へと駆け込んでくるのだった。
スローライフしたいだけなのに、行く先々で国家規模の危機を(不本意ながら)解決してしまい、美女三人に包囲されながら爵位までどんどん上がっていく。
レベル1便利屋おっさんの勘違い受難劇、開幕。
文字数 427,596
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.04.18
20
仕事で認められることだけが生きがいとなっていた麻衣の勤める会社にイケメンで有能な和泉が入社。これまで自分の敵は徹底的に排除してきた麻衣だったが今回は和泉が男性で営業内容も異なることから衝突することはないだろうと思っていた。ところが和泉は職場や取引先から大人気。営業成績もいちばんになるなど目障りな存在となっていく。人懐っこく尻尾を振って近寄ってくる和泉をどうにか蹴落としたいと考えていた麻衣。あるとき社長に頼んでバディを組んだことで魔法も使えないズルもしない和泉がいちばんでいられる理由を知って驚愕することに──
文字数 151,066
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.01.05
21
■あらすじ・紹介文
医学生の中村勇太が目覚めたのは、モンスターが跋扈する異世界だった。
彼が手にしたのは、善行を積むことでポイントを貯め、地球の商品を取り寄せられるスキル『地球ショッピング』!
怪我人には現代の医薬品を、腹ペコの仲間にはホカホカの肉まんやすき焼きを。
そして、迫りくる魔物の群れには――自動拳銃(グロック20)と有刺鉄線で対抗する!?
「ユウタさんの料理、美味しすぎます!」(兎耳の武闘家)
「貴方の知識、底が知れないわね」(エルフの魔導士)
「俺の魂(武器)を取り戻してくれた恩人だ」(竜人の重戦士)
兎の獣人たちが暮らす村を拠点に、現代知識と通販スキルで異世界を大改革!
薬とご飯と現代兵器で、大切な仲間たちを守り抜く。
優しくて、時々ハードな異世界サバイバル&建国ファンタジー、開幕!
文字数 271,350
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.02.04
22
「戦国時代を舞台にした“異世界転生✕国家運営”だ。合理性と人材で戦国をひっくり返す物語だ。」
戦国時代の越後国に転生した俺は、
32歳で殉職した元・海上自衛隊のエリート幹部。
気がつけば、体はわずか数歳。
しかも宿ったのは、上杉謙信の兄・長尾晴景の嫡男だった。
史実では、いずれ叔父・謙信が国主となり、
兄の子である俺は“邪魔者”として消される運命にある。
──ならば、狙われる前に時代そのものを塗り替える。
現代日本の戦術・工学・造船技術。
坂本龍馬が夢見た西洋帆船。
石鹸・蒸留酒・新式武器――。
「子供の体」でも、中身は32歳の自衛官。
合理と準備で、戦国を正面からひっくり返す。
目指すのは、
龍馬が見た“日本の夜明け”を、戦国の世から実現すること。
海軍創設 × 技術チート × 恋愛 × 成長。
“準備した者が勝つ戦国”が、ここから始まる。
文字数 296,541
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.01.15
23
交通事故で異世界転生した元なぎさ。
しかし、そこはある程度発展した世界だった。
何故?以前、異世界から召喚された者が居た?
その者が発展させた?
じゃあ、何したらいいの?
前異世界召喚者がやり残した事でも引き継ぎますか?
そんな事あるのかな?
隙間産業も狙いながら、楽しく異世界ライフを送る?ドタバタギャグコメディ。
"召喚された勇者は、最弱と間違えられる"の続編?
文字数 12,968
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.16
24
最強の暗殺公爵、すべてを捨てて辺境で『定食屋』はじめます。
――え? 俺が伝説の種族を従えて独立国家を創ろうとしてるって?(※ただの従業員と常連客です)
【あらすじ】
前世は三ツ星レストランの副料理長。過労死して異世界に転生した俺、リアン・クラインは、ルナミス帝国の公爵家長男として、裏社会の暗殺稼業を一手に担う『死神』として散々こき使われてきた。
「もう限界だ。俺は美味い飯を食って平穏に生きたい」
血と硝煙の人生に嫌気が差した俺は、有能(で超ブラコン)な弟に全権を押し付け、身分を捨てて出奔。
三国の国境が交わる中立地帯『ポポロ村』へとたどり着く。
目指すは、憧れのスローライフ!
隠し持っていたチートスキル【ネット通販】と【現代兵器】、そして前世の【料理知識】をフル活用し、辺境の村に似つかわしくないピカピカの定食屋『ポポロ屋』をオープンさせた!
圧力鍋で作る「極上トロトロおでん」に、激辛濃厚「特盛ロックバイソンカツカレー」。
異世界の極上素材に地球の調理法を掛け合わせた俺の飯は、あっという間に村の胃袋を掌握していく。
しかし、平穏な定食屋に集まってくるのは、なぜか規格外の連中ばかりで――。
「リアン君の料理は世界一! 村の重要文化財に指定するわ!」(物理最強のヤンデレ月兎の村長)
「俺様は竜王になる男だ! あっ、皿洗いしますんでカツカレーのおかわりを……」(無一文の見栄っ張り竜人)
「パフェのためなら村ごと森に変えますぅ♡」(天然災害級のハイエルフ)
おまけに、俺を失った帝国では「リアン様が伝説の種族を従え、独立軍事国家を建国しようとしている……!」と超ド級の勘違いが発生し、世界中が勝手に震え上がり始めて!?
いや、俺はただ美味い飯を作って、平和に暮らしたいだけなんだが!?
最強の暗殺公爵が現代兵器と絶品料理で無双する、勘違い×飯テロ×スローライフ・コメディ、ここに開店!
文字数 77,180
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.14
25
貧乏伯爵令嬢マティルドは気づいてしまった。
自分が前世で読んだWEBマンガ『ソランの薔薇』の世界に転生していることに。
しかもマティルドは、序盤で
「わたしのために死んでちょうだい!」
と言われて殺されるモブ令嬢だった。
死亡フラグを回避するため、マティルドはユニーク魔術を武器に魔法騎士を目指す。
だがなぜか王太子ジェラルドに気に入られ、婚約者候補にされてしまい――
さらに幼なじみの騎士ランドールや魔術師団長まで現れて!?
死亡フラグ持ち令嬢の運命逆転ラブファンタジー。
※小説家になろうでも掲載しています。
文字数 165,374
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.04.19
26
27
パーティから「無能」と罵られ、追放された鑑定士レイン。
戦闘力もなく、鑑定結果も地味――そう思われていた彼のスキルには、誰も気づいていなかった。
それは、鑑定した“結果を確定させる力”。
すなわち、レアドロップすら狙って引き当てる【確定ドロップ率100%】のチート能力だった。
その力で神級装備を手に入れたレインは、ダンジョンで出会った美女剣士と共に新たな冒険へ。
さらに、ダンジョン配信をきっかけに一躍注目の存在となり、世界中から注目を集めていく。
一方、彼を追放した元パーティは、レイン不在で崩壊の一途を辿り――。
無能と蔑まれた鑑定士が最強へと駆け上がる、爽快ざまぁ&成り上がりファンタジー、開幕!
文字数 141,326
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.04.17
28
第18回ファンタジー小説大賞 奨励賞、いただきました!!
スティールスキル。
皆さん、どんなイメージを持ってますか?
使うのが敵であっても主人公であっても、あまりいい印象は持たれない……そんなスキル。
でもこの物語のスティールスキルはちょっと違います。
スティールスキルが一人の少年の人生を救い、やがて世界を変えてゆく。
楽しくも心温まるそんなスティールの物語をお楽しみください。
それでは「スティールスキルが進化したら魔物の天敵になりました」、開幕です。
2025/12/7
一話あたりの文字数が多くなってしまったため、第31話から1回2~3千文字となるよう分割掲載となっています。
文字数 1,090,047
最終更新日 2026.05.18
登録日 2025.08.15
29
どこにでもいる普通の大学生だった俺は、ある日突然、剣と魔法の異世界へ転生してしまう。
目覚めた俺に与えられたのは、聖剣でも魔力でもなく、ただ一つの異常なステータス。
それは、既存の数値を遥かに超えたバグレベルの「幸運値 99,999,999」だった。
戦う力も金も持たない俺が、生き残るために足を踏み入れたのは、街で最も豪華な『王立カジノ・グランシャリオ』。
手持ちの銅貨10枚をルーレットの「大穴」に放り込んだ瞬間、俺の運命は劇的に動き出す。
確率を無視した連勝。天井のネジ一本が勝敗を分ける奇跡の連発。
俺の圧倒的な幸運は、カジノ側の卑劣なイカサマさえも「幸運な事故」によって全てねじ伏せていく。
ついにカジノの全資産を上回る勝ち分を叩き出した俺に対し、青ざめた支配人は支払いの不可能を宣言する。
そこで俺が代替案として要求したのは、金ではなく、カジノの用心棒として不当な借金に縛られていた銀髪の姫騎士、シルヴィアの身柄だった。
「今日からお前が俺の景品だ。文句はないな?」
最強の幸運を持つ大学生と、不本意ながらも「景品」としてお持ち帰りされた生真面目な姫騎士。
二人の出会いは、やがて異世界の経済も軍事バランスも、根底から塗り替えていくことになる。
カジノを初日で壊滅させ、国一番の美女を手に入れた俺の、自由気ままな異世界成金ライフが今始まる!
文字数 105,542
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.03
30
【カクヨム330万PV】【なろう200万PV】 広島の片田舎に住む来栖家は、人里離れたポツンな農家である。農地は広くて生活も安定しているけど、敷地内にはダンジョンが2つも生えていると言う。
そんな町の自治会では、とにかく探索者が寄り付いてくれないと頭を悩ませていた。それもその筈、この町の所有ダンジョン数は他の町と較べると軽く2倍以上。オーバーフローに対処する労力は相当なモノを必要とされるのだ。
そんな町の苦肉の策、探索者の誘致に無料の民泊案が浮上して――
とかモタモタしてたら、来栖家の敷地の裏庭に突然3つ目のダンジョンが爆誕!?
文字数 1,399,025
最終更新日 2026.05.18
登録日 2025.08.07
31
これはきっと、貴方の求める物語ではない。
貴方が安心の一皿を欲しているのなら。
ここにあるのは、定形を模しただけの古臭いごった煮。
それでも構わないと仰られるのであれば、こちらのお品書きをどうぞ。
記憶の無い『俺』が目を覚ましたのは、魔王城と呼ばれる建物の地下だった。
頭の中から語りかけてくる奇妙な存在、そして謎の少女の導きにより脱出を果たすと、与えられたフィーノという名と共に、自身の記憶を取り戻す旅に出る。
救国の英雄の再来。『聖王』の写し身として。
失くしたものは過去。手に入れたのは規格外の身体と、数値を操る異様な能力。
記憶の鍵は伝説の武具。旅路に差す魔王軍の影。
傍らには、頼もしくも頼りない三人の仲間。
一人は、 ――短慮にして猪突猛進、突撃と食事しか頭に無い脳筋。
一人は 、――達観した物言いで煙をくゆらせながら、ふらりと何処かへ消えてはいつも迷子になる方向音痴。
一人は、 ――時も場所も構わず息をするように呑む、誰も素面を見たことがない重度の酒浸り。
『聖王』フィーノの素性に秘められた謎とは。
『聖標器』と呼ばれる武具を狙う魔王軍の目的とは。
異世界転生の真相とは。
その辺りのややこしい事情は適度に追ったり追わなかったりしつつ、フィーノは仲間達と共に日々戦い、美味い料理を探し、食材を探し、調理する。
時折魔王軍とやらとも戦う。食卓を囲むこともある。
これは架空の歴史と架空の飯が頭と腹を襲う、懐旧と垂涎の異世界紀行。
決して飲み込みやすくはないこの全部乗せ大盛り物語。貴方様の挑戦をお待ちしております。
※『断章』と銘打った最初の四つの短編は、ちょっとしたキャラクター紹介風エピソードとなっており、時系列としては本編開始時より後の話になります。
飛ばして本編第1話(26話目)、あるいは断章4(17話目)から読み進めていただいても恐らく大丈夫ですが、『断章』内にも細やかな情報と小ネタを用意致しましたため、できれば飛ばさず上から順にお読みいただくことをお勧め致します。
※なお、61話目(幕間8)までがプロローグにあたる話となります。
※独自用語が雑に多数登場しますが、その場で説明の無いものに関しては雰囲気で適当に流して頂いて構いません。
※AIの使用は一部食材と調理法、並びに舞台の地理・風土的要素の考証としての利用に留めており、作品設定及び本文には校正・整形を含め一切生成物を使用しておりません。所要時間を考慮しなければ、紙と鉛筆だけで同じものを書くことが可能です。
なお表紙絵は純度100%の生成AI産です。
※小説家になろう様、カクヨム様にも同時掲載しております。
文字数 304,749
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.04.04
32
現代日本のゲームオタク・佐藤健太は、中古ショップで見つけた未知のソフト『アルガスト戦記』をプレイしようとした矢先、不慮の事故でそのゲームの世界へ転生してしまう。
目覚めた先は、一度もプレイしたことがない「未踏のクソゲー」の世界。しかし、健太―改め少年ケントは、長年培ったゲーマーとしての直感と経験を武器に、この世界の理不尽な「仕様」や「バグ」を次々と発見していく。
この世界では「スキルコイン」と呼ばれるアイテムを身につけることで能力を得られるが、ケントはそのコインの裏側に刻まれた微細な「コード」を物理的に書き換えることで、本来ありえないチート性能を引き出す手法を編み出していく。
攻略サイトも既プレイの記憶もない中、ケントはバグを駆使して「自分だけの攻略法」を切り拓き、誰も見たことのないエンディングを目指して異世界を遊び尽くすことを決意する。
文字数 91,845
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.07
33
帝国辺境でただ静かに生き延びたいだけの少年・ヴァン。
彼に正義感はない。あるのは、母が遺したノートに記された、物理法則を応用した「高圧魔力」の理論と、徹底した費用対効果至上主義だけだ。
敵国三千の精鋭が灰燼城に迫る絶望的状況。ヴァンは剣を振るわず、心理戦と補給線攪乱だけで、たった三日で敵軍を撤退させる。
この効率的すぎる勝利は帝国の中枢に届き、彼は最高峰の帝国軍事学院への招待状を手に入れる。
「英雄になりたいわけじゃない。ただ、母の死の真相と父の秘密を知るため、生き残らなきゃならないだけだ」
無口最強の仮面メイド・シンカク、命を取引に差し出した狼耳少女・アイリ。彼は常にコスパの高い道を選び、母の遺したノートの謎、そして生まれて一度も会ったことのない父・帝国大元帥のいる帝都の闇へと踏み込んでいく。
正義も英雄も、損をするなら意味がない。合理主義が英雄譚を侵食していく、反英雄ミリタリー学園ファンタジー。
文字数 392,437
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.02.04
34
遠坂亨(とおさか とおる)16歳は、夏休みの最中、新作ソフトを購入し、家へと帰る道のりで不幸にも命を落としてしまう。
その滑稽な死に方に、彼に大笑いで死を伝える、死神セラと対面する。
死後の選択として、天界で次の転生を待つか。新たな生を得て、超人的な能力か、神話級武器をもらい受け、ゲームの主人公みたいに活躍できる異世界にて、魔王討伐をするか。と、問われる亨。
迷ったあげく亨は、異世界へと旅立つ事を決意する。
しかし亨は、ゲームの主人公みたいな生活を送る事は拒否した。
どれだけ頑張っても、一人で出来る事は限界があると考えたからである。
そんな亨が選択した能力は、死んだ時に手にしていた携帯ゲーム機を利用し、ゲームに登場する主人公や、魅力的なキャラクター達をゲームのストレージデータから召喚するという能力だった。
ゲーム的主人公ポジションを捨て、召喚能力を得た、亨ことトールの旅が、どん詰まりの異世界からスタートする。
主人公、個人の力は、チート持ちとは縁遠いものです。地道に経験を積んで成長していくタイプです。
一話の文字数は、千から二千の間くらいになります。場合によっては、多かったり少なくなります。
誤字脱字は無いように見直してますが、あった時は申し訳ないです。
本作品は、横書きで作成していますので、横読みの方が読みやすいと思います。
2018/08/05から小説家になろう様でも投稿を始めました。
https://ncode.syosetu.com/n7120ew/
文字数 3,952,636
最終更新日 2026.05.18
登録日 2018.05.04
35
AIスタートアップのCTO・桐島蓮(29)は、異世界で固有スキル【生成AI】を授かり、
「レンハルト・コード」として新たな人生を始めた。
テキスト、画像、動画、音楽、魔法陣——あらゆるものを生成し、
ゴーレム《フィジカルAI》が物理世界で実行する。
精霊と魔法陣はMCP《マジック・コンテクスト・プロトコル》で繋がり、
寝ている間も全自動で世界を変えていく。
冒険者ギルドに登録し、仲間とダンジョン攻略に挑むレン。
脳筋戦士カイルや片想い魔法研究者メイラ、ツンデレ火精霊イグニスと
ドタバタ冒険を繰り広げながら、パン屋の娘エルナに惹かれていく。
だが同じスキルを持つ男がいた——東の大国王ヴィクトル。
彼はすべてをAIに委ね、告白も政治判断も戦争も、自分では何一つ決めない。
教育崩壊、大量失業、経済恐慌——全自動化が生み出す光と影。
政略婚を仕掛ける王女、暗躍する騎士、魔王軍の侵攻。
そしてAIが暴走する日、世界の法則が歪む——
「お前は、AIなしで何ができる?」
全自動化の果てで問われる、人間だけの答え。
それは意外にも——不器用な言葉と、手作りのパンの中にあった。
文字数 413,800
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.03.14
36
最強主人公がヒロインたちとイチャコラしながら世界平和を目指すお話です。
ボッチコミュ障引き籠もりの幼女好きアルカ(偽名)
彼女は異世界転移してからも一人だった。
冒険者として世界を巡り理想の幼女との出会いを求めたアルカは、夢破れて引き籠もりとなっていた。
そんな時、アルカは奴隷の猫耳少女ノアと出会う。
初めての二人暮らしに期待が膨らむアルカ。
引き籠りのアルカを連れ出そうとするノア。
ノアに乗せられて再開した久々の冒険者活動をきっかけに、二人は次々と事件に巻き込まれていく。
聖女との出会いから始まる魔王を巡る世界の危機。
数百年前に起きた事件から繋がるこの世界の真実。
二人の出会いから物語が動き出す。
次々と増えていく家族と共に、増えていくしがらみ。
ハチャメチャな大家族が、人も神も巻き込んで平和に生きる道を模索する物語。
文字数 249,058
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.04.02
37
寺生まれの俺こと神山慶然(かみやまけいぜん)25歳。
コンビニのビニール袋で滑って転んで死んだ途端、なんと異世界で孤児に転生してしまった。
豪華な邸宅の前で行き倒れていたところ、館の当主、ルシアン・モンクレールに拾われる。
この男、美形すぎるあまり女の生き霊に取り憑かれているらしく、少しだけ除霊で手助けしたら気に入られて雇われることに。
それにしてもこの当主、お人好しすぎてほおって置けない。
問題は、今の俺がまだ子供の体だということだ。除霊師としての知識と技術はある。でも身体が小さ過ぎて霊力もお話にならない。
とにかく鍛えて強くなって、一生守ってやるからな!
孤児に転生した主人公が成長して愛しの伯爵と結婚するまで。
チート転生年下攻め×薄幸美人な年上受け。成長下剋上ファンタジーBL
※本作はムーンライトノベルズ様にも掲載しています
文字数 12,524
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.14
38
夫の裏切りを目撃し、幼い息子を抱えて逃げ出した伊織。
辿り着いた先は――異世界。そして告げられる、「その子が賢者だ」という運命。
平穏な隠れ暮らしは、息子・理玖の“覚醒”によって崩れ去る。
彼はただの子供ではなかった。すべてを知る、母に隠された決意を秘める賢者。
交錯する愛と記憶。
母×幼児×異世界。
これは、世界と運命に抗う親子の物語。
文字数 157,278
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.04.25
39
40
かつて世界を震撼させた伝説の剣聖アルスは、死の間際に平穏を願い――次に目を覚ますと、赤ん坊に転生していた。
それも、王国最強の「盾」と呼ばれる騎士団長と、伝説の「魔女」を両親に持つ、名門ハルトマン家の長女リリアとして。
「今世こそ、静かに平穏な日々を過ごしてやる」
そう誓ったリリアだったが、彼女を取り巻く家族はあまりに「愛」が重すぎた。
娘を溺愛するあまり理性を失う父、冷静ながらも規格外の魔力を持つ母、そしてシスコンの気がある二人の天才の兄。さらに、リリアの魔力に当てられて(?)生まれた、これまた規格外の末弟テオ。
八歳の夜、家族を守るために「ついで」に賊を粉砕したことで、彼女の『平穏』への道は音を立てて崩れ去る。
リリアが放つのは、剣聖の技と、あらゆる理をねじ伏せる「重圧」。
本人の意図とは裏腹に、周囲は彼女を「聖女」あるいは「破壊の女神」として崇め始め……。
これは、無自覚に最強を更新し続ける少女が、重すぎる家族の愛を背負いながら、王立アカデミーという名の新たな戦場(社交場)を文字通り『塗り替えて』いく物語。
「……あら、私、ただ転んだだけですわよ?」
(※転んだ衝撃で、屋敷の半分が消滅しました)
文字数 174,355
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.03.12