男主人公 小説一覧
4,401
PSY・サティスファクト
超能力────。
それは人間の中に潜む第六感とも言われている能力の一つとも言えるだろう。
ある時、そんな超能力が犯罪に利用されてしまった事で警察や探偵等の一般の考えでは解決や対処の出来ない怪事件が勃発する。
PSYパッケージと呼ばれた自発的か誘発的か分からない超能力の発現によって行われる超能力犯罪───、それに対抗すべく政府が施策した対超能力捜査一課。
しかし、超能力には同じ超能力による対処をすべく一課配属された超能力者はPSYコードと呼ばれ、怪事件を数多く解決する者達であった。
これは、出生が不明であるPSYコード達と一人の少年が出会った事で動き出す物語である。
※表紙イラストはAIイラストを使用しています。イラストレーターが決まり次第、変更・編集予定です
感想数 1
文字数 68,989
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.10
4,402
悪服す時、義を掲ぐ
燃えるような紅血、激しい血潮、生血の温かさ、鮮血の匂い、鉄の味――五感のすべてが赤く染まる場所に、少年は立っていた。
レオガルド。かつて、魔族により絶望で覆い尽くされた異世界。そして、勇者によって金色の夜明けがもたらされた世界。
土雲切と十九人のクラスメイトは、突如としてレオガルドへ迷い込む。
日本人はその際、神から「特別な力」を授かる。だが土雲切は、“何も授からなかった”。
この日を境に、彼は運命の底へと突き落とされ、世界から拒絶されていく。
贖罪、苦悩、絶望――それでも彼は、歩みを止めなかった。
これは、レオガルドに語り継がれる“聖戦”の、もうひとつの真実。
太陽を喰らう時、世界は再び昏い闇に覆われる。
彼は、世界の敵か、それとも――。
感想数 0
文字数 228,885
最終更新日 2026.06.06
登録日 2024.09.24
4,403
英雄追放~異世界転移して魔王を討伐した賢者の俺、王国を追放されてエルフの里に身を寄せる。【剣聖】に目覚めたのでエルフの姫を連れて旅に出ます~
「――金輪際、王国への立ち入りを禁ずる。今まで、ご苦労だった」
故郷に帰ってきた日の夜、賢者ユキヤは敬愛する王から追放を言い渡された。質問を挟む余地もなく王城から追い出され、兵士たちに追われながら王国を後にする。
失意と怒りに沈むユキヤだったが、兵士を撒くため力の限り走り、なんとか一息つく。
二度とは見れぬ故郷を目に焼き付けようと、彼が王都へ視線を送った瞬間――物語の歯車は狂いだす。
左手に宿る【賢者】の意思が望むのは、彼女の生。
右手に宿る【剣聖】の遺志が願うのは、彼女の死。
二つの”役割”を与えられた彼の旅が始まる。
(同タイトルで小説家になろう様にて先行公開しております。よろしければどうぞ!)
感想数 1
文字数 72,334
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.07
4,404
キャッスルシップの錬金術師
地上を這う様に進む船、キャッスルシップ。領主の威厳と各地から魔石を運び、世界の魔力に携わる重要な運び屋。その重要な城船を整備する錬金術師ミカエル・シン。
せっかくもらった「魔力てんこ盛り」のチートも属性が無ければ錬金術師になるしかない。女性ばかりが属性のある城船は女尊男卑でトイレの数も給料も差が有りすぎる。
そんな世界でも、僕は小さな夢に向かって生きていく。
小説になろう様と同時投稿になります。
感想数 1
文字数 202,761
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.01.01
4,405
伝説の魔王である俺、小学校に入学する
伝説の魔王が現代に蘇って小学校に通うことになった。
感想数 0
文字数 5,411
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.30
4,406
魔法学園の小さな鍵
神、天使、悪魔、精霊など超常のものを持ち霊として契約し、その力を我が身として戦う召喚術師。
魔法学園とは理事長を唯一の主権者とし、どの国にも属さない完全な独立国家である。
世界中に魔法の技術を広めようと、あらゆる国からの入学を許可した魔法学園だごが、本当の理由は、今や最高峰の戦力とされている召喚術師を育成させるためであった。
そんな学園の高等部に所属する少年――神風隼人(かみかぜはやと)は、魔法学園の生徒で唯一、召喚術師としての適正がない。
召喚術師の適正が全くなく、持ち霊が存在しない。
そんな隼人はある日、ある少女と出会う。
そこから隼人の運命は大きく代わっていく―――
感想数 0
文字数 20,177
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.07.15
4,407
【不遇転生:1.5】元王族 ~また王子に転生したらしいけど、王子とか国王とかもう勘弁~
僕、アーク・リストラント、一応リストラント王国の王子として生まれたけど双子は不吉の象徴って事で隔離されいる。 前世は、アーサーって名で、アルタイト王国の国王だった。 その時の最後は、毒殺だ。 死ぬ際の心残りは、ギースを解放する事ができなかった。 きっとこの転生も何かの因果なんだろう。 また、王子で、今度は隔離されている。 しかも暗殺されるらしい。 そんな僕が俺に呼称を変えて、なんとか暗殺から免れたいし、しかももう王子とか勘弁。 これは、そんな俺の話。
時系列としては、不遇転生1の同等の時期の物語です。
※更新は不定期で、かつ遅いですが、暇つぶしに読んでくれれば嬉しいです。
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
※作者、誹謗中傷に弱いため、感想にはご配慮くださると助かります。
感想数 0
文字数 28,827
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.11
4,408
ニート?主様は至高の存在です
ある出来事をきっかけに学校を休みがちになった坂口 真(17)
言語学者の父から「もうすぐ夏休みだし、それなら一度思い切り引き籠ってみればいい」
そんなことを言われ引き籠りを始めてみた彼が言語学者の父ですら解読できなかった記号が並べられた本を読み解く
その瞬間、膝を折り両手と額を床に付け金色の髪が扇に広がった聖霊ルナが現れた
感想数 0
文字数 2,334
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.31
4,409
戦火は金色の追憶と白銀の剣のうちに
主人公に才能はない。
天賦の才能を持った者の背中を追い求めながら、ひたむきな努力で培った技術と思考を駆使し、時に泥臭く生きる主人公の物語。
辺境の村に産まれたアルウィン・ユスティニアは、騎士団にスカウトされた大切な幼馴染オトゥリアと別れてしまう。
オトゥリアと再会するために、めきめきと力をつけるアルウィンだったが───運命が彼らの理想を狂わせていく。
天命の歯車は、彼を様々な種族を統括する覇者たらしめんと動いていくのだ。
【序章】成長編
【一章】王女救出編
【二章】王都内乱編
【三章】継承戦争編
【四章】魔王国編
【五章】聖戦編
【六章】大陸戦争編
【七章】最終決戦編
※面白いと感じましたら、フォローと☆☆☆をくださると作者の励みになります!
※戦記ものです。第二章から本格的に戦シーンが始まります。徐々に公開致しますのでよろしくお願い致します。
※よくコメントにも書かれますが、誤字が酷いので見つけ次第どしどしコメントなどでご指摘ください!
※こちらの作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも同内容を連載しております。内容の差異はございません。
感想数 1
文字数 152,827
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.10.07
4,410
偽りの英雄譚〜落ちぶれ中年、英雄詐欺をしていたらいつのまにか最強扱いされていた〜
飲んだくれの流れ者、ロイド・アーデン。
場当たり的な生き方を続ける彼が、ひょんなことから”英雄様”と持ち上げられ、うまい酒と飯にありついた……はずだった。
だが、その勘違いが、今度は命懸けの戦場へと彼を叩き落とす。
「クソが……なんでこうなる」
逃げ出すはずが、追い詰められ、剣を取る羽目に。
だが、ロイドは知っている――人生なんて、ろくでもねえ選択の連続だ。
感想数 0
文字数 29,587
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.01
4,411
水底の幽影
夏の終わり、都内で奇怪な「水無き溺死事件」が連続発生する。密閉された室内で発見される全身ずぶ濡れの遺体、死因は溺死——しかし周囲に水源は一切ない。
オカルト雑誌の記者・岡部圭太は、この事件に超常現象の匂いを嗅ぎ取る。古びた革ジャンに身を包み、胸ポケットの黒いノートを片手に、今度こそ決定的な証拠を掴もうと息巻いている。
一方、民俗学者の松嶋瑛人は、区の教育委員会から地域の古い水路と伝承調査を依頼され現地入りしていた。人畜無害そうな外見とは裏腹に、合理的な思考を貫く学者肌の男である。
怪異専門調査機関の紹介で現場で合流した二人。岡部は「これは深きものどもの仕業だ」と確信するが、松嶋は「合理的な説明がつくはず」と冷静だ。
現場調査で発見される濡れた人型の足跡、住民たちが証言する「マンホールからの潮の匂い」、防犯カメラに映る不可解な人影——。
古い資料館で見つけた江戸時代の地図には「藍蛇の祠」という水神信仰の跡が記され、事件現場はすべてその古い地下水路網上に位置していることが判明する。
真相を求めて地下水路に潜った二人が目にしたものとは——?
感想数 0
文字数 11,046
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.01
4,412
ダイヤモンド
高校教員の漆生大輔は高校野球の監督。今年の春、選抜高校野球に出場が決定した。
感想数 0
文字数 3,841
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
4,413
穴に落ちたら、異世界に来ました~魔物使いの力を貰ったら、キメラ少女に出会いました~
普通の男子高生、久遠裕司は休みの日にゲームを買いにゲームコーナーへ。
陳列棚に置かれていたとある一つのゲームが目に入り、それを手に取って、詳細を確認したと同時に穴に落ちた。
魔物使いとしての力を授かり、その先でキメラの少女と出会う。
彼女のことをメイと名付け、一緒に旅に出る。
だが、このキメラ……ちょっと変わったキメラで?
仲間を少しずつ増やしながら、一人と一匹は世界を回る!
※王道になりがちになるかもしれませんが、自分にはそれしか書けないので、すみません。
後、この作品は『小説家になろう』でも投稿しております。
よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 38,469
最終更新日 2024.01.24
登録日 2020.02.12
4,414
オニ―さんと俺
男子中学生と、ふしぎなオニ―さんの話。
感想数 0
文字数 891
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.08
4,415
妻を寝取ったパーティーメンバーに刺殺された俺はもう死にたくない。〜二度目の俺。最悪から最高の人生へ〜
両親の死、いじめ、NTRなどありとあらゆる`最悪`を経験し、終いにはパーティーメンバーに刺殺された俺は、異世界転生に成功した……と思いきや。
もしかして……また俺かよ!!
人生の最悪を賭けた二周目の俺が始まる……ってもうあんな最悪見たくない!!!
さいっっっっこうの人生送ってやるよ!!
☆
こちらの作品は元あった作品を改変したものとなります。軸は変わりませんが時系列や新たなエピソードなど変わる部分が多々あります。ぜひお楽しみください
感想数 0
文字数 70,323
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.28
4,416
魔術捜査官ロブの推理紀行 初歩的魔術しか使えない俺が研修2日で捜査官に任命されたのだが
3つの勢力が拮抗する帝国。帝都内での魔術の登録と不法使用を禁止する『魔術管理施行令』が発布された。魔術の残滓を見つけ出すリシスのエキスパートであるロブは半ば強制的に魔術捜査官に任命された。半信半疑のまま獣人のウィ、元軍属のクレメンテと事件現場に向かうのであった。
感想数 0
文字数 73,499
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.11.21
4,417
法術装甲隊ダグフェロン 永遠に続く世紀末の国で 野球と海と『革命家』
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第二部
遼州人の青年『神前誠(しんぜんまこと)』が発動した『干渉空間』と『光の剣(つるぎ)により貴族主義者のクーデターを未然に防止することが出来た『近藤事件』が終わってから1か月がたった。
宇宙は誠をはじめとする『法術師』の存在を公表することで混乱に陥っていたが、誠の所属する司法局実働部隊、通称『特殊な部隊』は相変わらずおバカな生活を送っていた。
そんな『特殊な部隊』の運用艦『ふさ』艦長アメリア・クラウゼ中佐と誠の所属するシュツルム・パンツァーパイロット部隊『機動部隊第一小隊』のパイロットでサイボーグの西園寺かなめは『特殊な部隊』の野球部の夏合宿を企画した。
どうせろくな事が起こらないと思いながら仕事をさぼって参加する誠。
そこではかなめがいかに自分とはかけ離れたお嬢様で、貴族主義の国『甲武国』がどれほど自分の暮らす永遠に続く20世紀末の東和共和国と違うのかを誠は知ることになった。
しかし、彼を待っていたのは『法術』を持つ遼州人を地球人から解放しようとする『革命家』の襲撃だった。
この事件をきっかけに誠の身辺警護の必要性から誠の警護にアメリア、かなめ、そして無表情な人造人間『ラスト・バタリオン』の第一小隊小隊長カウラ・ベルガー大尉がつくことになる。
これにより誠の暮らす『男子下士官寮』は有名無実化することになった。
そんなおバカな連中を『駄目人間』嵯峨惟基特務大佐と機動部隊隊長クバルカ・ラン中佐は生暖かい目で見守っていた。
そんな『特殊な部隊』の意図とは関係なく着々と『力ある者の支配する宇宙』の実現を目指す『廃帝ハド』の野望はゆっくりと動き出しつつあった。
SFお仕事ギャグロマン小説。
感想数 0
文字数 298,480
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.09
4,418
邪神温泉へようこそ!
「じゃしん は にげだした」
「まおう も にげだした」
「ゆうしゃ は めいわくしている」
仕事(人類殲滅)に疲れた(飽きた)邪神と魔王が異能や魔法がうっすらと存在する地球で、日本の地方に存在する封印温泉に逃げ込む。
しかし逃げこんだ先でも起こる事件。
ネットワーク越しに勃発する異能戦争。
勇者の一族が抱える問題が国際問題。
気楽にバカンスを楽しむ邪神と魔王は問題に巻き込まれていく。
感想数 0
文字数 103,561
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.08.20
4,419
現代弱者の転生記 〜クズの俺の本気〜
31歳、無職で親に甘やかされながら生きてきた磯垣亨。
過去の屈辱と失敗に縛られた人生に、希望は一つもなかった。
だが、ある日、死の間際に訪れた光が彼を異世界へと導く——
弱者だった男が、本気で生き、愛し、守り、そして自らの力で世界を変えていく——
これは、磯垣亨の“クズの本気”が生み出す再生と冒険の物語。
感想数 0
文字数 48,785
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.11.18
4,420
異世界って言ったら剣と魔法じゃないの!?銃と火薬の世界で最強ハーレム部隊を指揮します!! ~マッピングは、近代戦における最強のチートでした〜
「ハズレスキル持ちの無能はいらん。立ち去れ」 異世界召喚されたリクに与えられたのは、戦えないスキル《マッピング》。勇者を期待した教国によって、彼は身一つで路頭に迷わされてしまう。
だが、リクは驚愕した。この世界は剣と魔法の時代を通り越し、銃と火薬が戦場を支配する「近代兵器社会」へと変貌していたのだ!
商人に騙され奴隷に堕ちたリクを買い取ったのは、妖艶な武器商人の女・ヒルデ。彼女が率いるのは、銃を手に戦うワケありの美女傭兵団「ヴァルキリア」だった。
「ただの地図スキル」? いや、弾丸が飛び交う戦場において、敵の位置をリアルタイムで把握する《マッピング》は、GPSもレーダーも存在しないこの世界における唯一無二のチート能力。
「10時方向、建物二階に狙撃手。……今だ、撃て!」
現代の戦術知識と『神の目』を得たリクは、型落ち武器ばかりの部隊を最強の軍団へと変貌させていく。
感想数 0
文字数 122,817
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.18
4,421
『役立たずの《事故鑑定》で追放された俺、封鎖ダンジョンの管理人になる ~壊れた物の記憶が見えるので、死の迷宮を攻略していたら辺境都市が世界一
四十一歳の事故調査官・黒部修司は、若き勇者たちとともに異世界へ召喚された。
与えられた能力は、壊れた物に触れると破損の原因が断片的に見える《事故鑑定》。聖剣も魔法も使えない修司は「勇者召喚の余り」「壊れた物しか見られない役立たず」と笑われる。
ところが王都地下迷宮で大崩落が発生。修司は誰も気づかなかった二次崩落を予測し、百人以上を救い出した。
だが、彼が見つけた本当の原因は、王国上層部による違法採掘だった。
「この報告書に、事故だったと署名しろ」
「断ります。これは事故じゃない。起こると分かっていて、誰かが起こした」
命令を拒んだ修司は全責任を押しつけられ、七年前から封鎖されている辺境ダンジョンの管理人へ追放される。そこは歴代管理人が全員死亡した、帰還率ゼロの迷宮だった。
待っていたのは、命令違反で騎士団を追われた女騎士、酒浸りの老技師、平気で嘘をつく盗人少年、そして王都を憎む住民たち。
修司は彼らと喧嘩をしながら、避難路を作り、罠を直し、死者の出ない迷宮攻略を始める。地味な改善を笑われても、生還者が増えれば宿屋が開き、市場が戻り、廃墟だった町は大陸一の迷宮都市へ変わっていく。
やがて最深部で見つけたのは、この世界に存在しない日本語の事故報告書。
書いたのは、二十九年前に失踪した修司の父だった。
そして最後の一行には、こう記されていた。
――十二の大迷宮を壊し、世界そのものを終わらせようとしている者がいる。
勇者は魔物を倒す。事故調査官は、勇者が死ぬ原因を先に壊す。
これは役立たずと追放された中年男が、訳ありの仲間たちと世界一安全な町を作り、やがて壊れかけた世界そのものを修理する物語。
文字数 133,002
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.25
4,422
青の時間
青という事。
それは未熟という事。
知るべき事がまだあるという事。
社会というものをまだ知らないという事。
そして、そういう自覚が無いという事。
そんな青い世代の生き様を登場人物名一切無しという”虚像”の世界観で絵描き出す青春群像劇。
感想数 1
文字数 91,290
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.07.23
4,423
連れ子が俺の好きな子だった件
俺はそこら辺にいるようなモブの男子高校生だ。だからもちろん彼女はいない。だが俺には好きな人がいる。それは学校の四大天使に数えられるひかるっていう後輩だ。だがこの後輩は他校の人と付き合っているという噂がある。俺は信じていないが。
いつも通りひかるを見て付き合えたらとと妄想をして家に帰ると、珍しく家に親父がいた。そして真剣な表情で俺に再婚することになったと告げる。俺は親父が幸せになれることに喜びを漢字二つ返事で了承をした。一時間後玄関のチャイムが鳴る。俺はドアを開けるとそこには俺の好きひかるが緊張した面持ちでいた。
再婚から妹になったひかると紆余曲折あるあった俺の青春物語ある。
感想数 1
文字数 27,707
最終更新日 2023.05.18
登録日 2022.06.18
4,424
俺だけ皆の能力が見えているのか!?特別な魔法の眼を持つ俺は、その力で魔法もスキルも効率よく覚えていき、周りよりもどんどん強くなる!!
勝手に才能無しの烙印を押されたシェイド・シュヴァイスであったが、落ち込むのも束の間、彼はあることに気が付いた。『俺が見えているのって、人の能力なのか?』
自分の特別な能力に気が付いたシェイドは、どうやれば魔法を覚えやすいのか、どんな練習をすればスキルを覚えやすいのか、彼だけには魔法とスキルの経験値が見えていた。そのため、彼は効率よく魔法もスキルも覚えていき、どんどん周りよりも強くなっていく。
最初は才能無しということで見下されていたシェイドは、そういう奴らを実力で黙らせていく。魔法が大好きなシェイドは魔法を極めんとするも、様々な困難が彼に立ちはだかる。時には挫け、時には悲しみに暮れながらも周囲の助けもあり、魔法を極める道を進んで行く。これはそんなシェイド・シュヴァイスの物語である。
感想数 4
文字数 135,031
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.02.06
4,425
300万で何が買えるだろうか
「お前の一か月を言い値で買い取る」
大嫌いな父親にふざけた条件で一か月を買い取られた少年。
そして、条件として指定された場所に行くと...
鈍感な翔と中学生とは思えない椿姫の淡い恋愛模様と、過去を乗り越える物語
あなたはきっといいお金の使い方を学ぶ
完結まで2日に1話更新を続けていく予定です。
感想数 0
文字数 116,090
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.06.05
4,426
諸刃の刀剣〜もろはのかたな〜
舞台は、古くから『怪(カイ)』と呼ばれる不思議な生き物が存在する国。
その国の帝都で、真っ白な髪のサムライ・雨村刀儀(あめむらつるぎ)と、西洋かぶれな癖毛の男・薬師剣勇(やくしけんゆう)は、悪事を働く『禍ツ怪(マガツカイ)』の退治をしながら相棒として共に暮らしている。
これは、そんな二人が因縁の戦いを通して悩み、成長し、少しずつ信頼を築いていく物語。
☆無愛想だけど素直な刀儀と、軽薄に見えて頭脳派な剣勇の、イケメンバディによる王道の和風バトルファンタジーです!
—ご注意—
※ 作中には、少年漫画程度のホラー要素やグロテスク要素、暴力シーンなどが登場します(一応R15の設定にしてあります)。
※大正時代の日本をイメージした世界観ですが、史実や当時の世俗と異なる部分が多々あります。
※公開中のエピソードを多少改稿するかもしれません。
ー作者ー
原案:ひらもち
執筆:さうす
(ひらもちの希望でさうす名義のアカウントから掲載しています。)
※賞レース参加のため、「諸刃の秘密」編(刀儀視点)全話と「諸刃の絆」編(剣勇視点)の冒頭のみを先に公開しています。
続きに関しては執筆が進み次第、掲載する予定です。(執筆の進捗についてはXで発信しようと思っています。)
感想数 0
文字数 221,577
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.20
4,427
いつの間にか、獣人の子供が俺の家に住み着いていた。
俺、ルサルカは『ホクト』の街の近くにある湖の畔で細々と暮らしている冒険者だった。
そう、冷蔵庫から食料が無くなるまでは。冷蔵庫の食料を盗んだ犯人、獣人のエレンと出逢うまでは。
エレンと出逢ってからは俺は外に出てばかりで、ゆっくり出来ない生活が始まってしまう。
だが、そんなゆっくり出来ない生活も意外に悪くなかったり………いや! 俺は美味しい物を食べてスローライフを送る!! 送ってみせる!!
感想数 0
文字数 4,816
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.08
4,428
審問官と魔女とクリスマス
異端審問官の主人公に魔女がクリスマスを教えた話
感想数 0
文字数 2,462
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
4,429
乙女ゲームのモブ捜査官は稚拙なシナリオを許さない 〜サイコパスヒロインの自作自演を科学的に暴いたら、悪役令嬢が押しかけ助手になりました〜
「セシリア! 貴様のような陰湿な女との婚約は、今ここで破棄する!」
乙女ゲームの王道である『悪役令嬢の断罪イベント』。
可憐なヒロインが涙ながらにいじめを訴え、王太子が冷酷に婚約破棄を突きつける。
誰もがヒロインに同情する中、壁際で警備任務に就いていた平民のモブ捜査官・レオン(前世:天才犯罪心理学者)は一人、呆れ果てていた。
(……あのヒロイン、眼輪筋が全く動いていない。完全な『嘘泣き』だ。むしろ微表情には、他人を操る優越感がダダ漏れじゃないか)
ドレスの裂け目の繊維の向き、階段から落ちたのに一切ない防御創。
前世で培った『プロファイリング』と『科学捜査』の知識を用いれば、可憐なヒロインの裏の顔(サイコパス)と自作自演など、一目瞭然だった。
「乙女ゲームの強制力? 知るか。異常犯罪者の三文芝居など、俺の『論理』が許さない」
レオンは圧倒的な証拠と心理分析でヒロインの嘘を論理的に暴き、見事な論破で断罪イベントをひっくり返してしまう。
さらに、冤罪は晴れたものの実家から勘当され、行き場を失った不器用な元・悪役令嬢セシリアを「疑い深い性格が犯罪捜査の助手にぴったりだ」と自分の事務所へ拾うのだが――
「ちょっと! なんですかこのゴミ屋敷は! 助手の前に、まずは掃除からですわ!!」
天才的だが生活能力が皆無(超甘党)なモブ捜査官。
彼に拾われたことで、隠された『家事力』と『オカン属性』が開花してしまった元・悪役令嬢。
これは、二人が乙女ゲームの狂ったシナリオを次々と論理的に解体し、サイコパスなヒロインに最高の『ざまぁ』を与えながら、無自覚にいちゃいちゃする痛快な謎解き事件簿。
※残酷な描写あり(念のため)
※サイコパスなヒロインを論理的に完全論破してスカッとするお話です。
※主人公と悪役令嬢のじれったいラブコメ要素も含みます。
(予定)
感想数 0
文字数 4,468
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
4,430
亡国の少年は平凡に暮らしたい
平凡を目指す非凡な少年のスローライフ、時々バトルなファンタジー。
過去を隠したい少年ロムは、目立たないように生きてきました。
そんな彼が出会ったのは、記憶を失った魔法使いの少女と、白い使い魔でした。
ロムは夢を見つけ、少女は画家を目指し、使い魔は最愛の人を捜します。
この世界では、不便で、悲しくて、希少な魔法使い。
魔法と、魔法使いと、世界の秘密を知った時。3人が選択する未来は――
感想数 0
文字数 542,254
最終更新日 2021.08.05
登録日 2019.04.29
4,431
伝説の鍛冶屋ダナイ~聖剣を作るように頼まれて転生したらガチムチドワーフでした~
「来るべき戦いに備えて聖剣を作って欲しい」
女神様からのお願いを引き受けて異世界転生してみると、何とガチムチドワーフだった!?
妖怪ゴブリンを何とか倒したダナイは、聖剣作成の依頼を果たすため、まずは鍛冶屋に弟子入りすることにした。
しかし、お金が心許ないことに気づき、まずは冒険者としてお金を稼ぐことに。
だがそこに待ち受けていたのは、ちょっとしたハプニングとエルフの美女!?
職人としての誇りを胸に、今日もダナイの鎚がうなりを上げる!
例え魔道具作りや錬金術に手を出そうが、心は一つ聖剣作り!
※小説家になろう、カクヨム、ノベリズムでも同じものを公開してます。
感想数 2
文字数 393,752
最終更新日 2021.06.07
登録日 2020.10.24
4,432
宙(そら)の詩(うた)
地球温暖化が進み、砂漠化した世界。
少年は隔離施設で生まれ育った。
ある事件が起きて、隔離施設から出る事になったが…ある少女との出会いで変わっていく少年の世界。絶滅危惧種である少年の未来は明るいものとなるのか。
感想数 0
文字数 35,342
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.15
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この世界に、まだ音楽はない
芽が出ないままの作曲家レオは、突然の事故で命を落とし、“音はあるが、音楽のない世界”に迷い込んだ。
風がそよぎ、鳥がさえずり、木々が揺れていた。
だが、人々はそれらに“意味”を与えていなかった。
旋律を歌にする者もいなければ、感情を音に込める文化もない。
場所によっては、沈黙を尊ぶ習わしさえあるらしい。
それでも、レオは音たちに“意味”と“形”を与えた。
静寂に慣れた人々のあいだに、彼の紡ぐ“音の調べ”は、やがてさざ波のように沁みわたっていく。
音楽という言葉すら存在しなかったこの世界に、ひとつずつ、音楽の灯がともり始めたのだ。
——これは、誰も知らなかった音楽を世界に届けていく旅の物語。
感想数 0
文字数 23,525
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.26
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世界一最強な装備商人~1度死んで装備の軍勢従える~
ガナージは不思議なスキルを持つ装備商人。
- 【設計図】を作り、
- 【具現化】して装備として現実化し、
- 【付与操作】でスキルを装備に付ける。
さらに、人を倒すことで相手のスキルを奪える特異体質も持っていた。
ある日、新人冒険者の少女カリナとともにダンジョンへ向かったが、30体の銅像に襲われて命を落とす。
しかし、装備に仕込んでいた【転生】スキルにより蘇る。
実は彼の能力は前世に由来し、「装備の王」と呼ばれた過去を持っていた。
ダンジョンの奥には、かつて彼を知る美少女グリシュナが眠っており、隣国の襲来を予言する。
ガナージは「心」のスキルを使って、銅像や街の装備に“心”を宿らせ、眷族(仲間)として従わせる。
こうして最強の装備軍団を率いて、街に攻め寄せた敵軍を圧倒的な力で撃退していく——!
※カクヨム様にても投稿しています。
文字数 127,555
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.15
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The Paradise No.1
アメリカのラスベガスに住む男
その名をジョー・パラダイスと呼ぶ。
彼は、世界一の大富豪になるという野望があったのである。
この物語は、彼が世界一の大富豪になるまでの話である。
感想数 0
文字数 3,675
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
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噂の、ただ独り残った勇者
龍を討ち果たして〈龍の勇者〉と称されるようになった男には、深刻な悩みがあった。
彼が率いる冒険者パーティーのメンバーは、冒険の最中は無敵なのに、街中に戻ると、事故に遭ったり、病気に罹ったりなど、それぞれに不幸に見舞われ、亡くなっていく。
原因がわからず、〈龍の勇者〉が酒場で飲んだくれていると、同じ勇者である〈剣の勇者〉が慰めてくれて、自分のパーティーに来ないか、と誘ってくれたがーー。
※他サイトでも投稿しています。
感想数 0
文字数 8,409
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.20
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異世界移民となったおっさん、生きるためにダンジョンの片隅でメシ屋を始めたら救世主と呼ばれる
美食とは、文明の停滞に対する最も優雅な反逆である――。
料理の良し悪しを決めるのは腕ではない。知識だ。
なぜ肉に焦げ目をつけると旨くなるのか。なぜ魚の臭みは消えるのか。
その問いに分子の名前で答えられる者だけが、食材の本当の声を聞ける。
アースヴァルに流れ着いたアラフォー社畜のロクジが引いたスキルは、『不純物抽出』。
水の濁りを除く程度の雑用魔法――だが「不純物」の定義権は、術者の頭脳にある。
酸化ヘモグロビンの構造を思い描ける人間が振るえば、最弱のスキルはあらゆる食材の下処理を一瞬で完璧に仕上げる凶器へと化ける。
二年の肉体労働でようやく貯めた開業資金は、奴隷商から虐待されていた獣人の子どもの前を素通りできなかったことで消えた。
マルクスなら「下部構造の崩壊」と呼んだだろう。私はもっと端的に言う――破産、と。
無一文の料理人が竈を組む場所はダンジョンしかなかった。
食材は魔物の肉。千年間「食えない」と信じられてきたもの。
だがフグを最初に口にした日本人に比べれば、可愛いものだ。
やがて一本の串が狂戦士を黙らせ、煙は宮廷の窓辺にまで届くことになる。
私の厨房には看板娘が一人いるだけだ。しかも犬の耳が生えている。
だが歴史上、旨い飯で負けた革命はまだない――。
これは、ハズレスキルと博覧強記で異世界の千年の停滞を胃袋から覆し、救世主と呼ばれた男の記録である。
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文字数 61,219
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.28
4,438
アサルト女神の一撃!〜不遇な前世を乗り越えて異世界でスローライフのはずが、魔王すら一撃の脳筋女神のせいで上手くいかない
天界にて開催されていた第231回激写! おもしろ死因大会にて、グランプリを受賞した、この物語の主人公、伊藤夕貴は絶賛女神に大爆笑されていた。
女神歴三百年の自称大ベテランのこの女神をして見たこともない、見事な死にっぷりで天界を笑いの渦に変えたらしい。
ユウキからすれば、ブチギレだが、彼は知っていたのだ。
ここで感情に任せれば、とある先達(ラノベ主人公)のようになる、と。
生前は超絶苦学生だったので、異世界ではもし覇王や魔王がいても無視を決め込み、スーローライフを送ることを決意、ぶん殴ってやりたい気持ちを抑え込み、その為のチートも貰ったのだが……何やら女神の様子がおかしい。
転移後、目の前にみえるファンタジーに最後に見えた女神の悪辣な笑みが頭から消し去り異世界生活を楽しもうとするのだが……?
「うひひひひひ! 私! 降臨! ––––ってちょっと! 叩かないでよ!」
「お前! 何でいるんだ⁉︎ ってあれ……俺のチートは……⁉︎ はっ、お前……⁉︎」
「……てへ! 許してちょ!」
「……てぇんめぇ! 俺の自堕落生活を! 返せ–––––っ!」
と、まぁこんな感じで楽しい楽しい異世界ドタバタコメディが始まるよ!
「うおぉぉおお! くらえ、ただのパーンチ!」
「や、やめろ! 消しとばすなぁぁああ⁉︎」
……楽しい、異世界生活が、始まるよ? ホントだよ?
感想数 0
文字数 18,190
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.14
4,439
「ステータスオープン!」←これ異世界人笑うらしいな
「異世界転生っていえば、あのステータスオープンとかいうやつですよね」
その失言が彼の今後の人生を大きく狂わせたのだった。
感想数 1
文字数 103,611
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.10.10
4,440
【たいむりーぷ?】『私。未来であなたの奥様やらせてもらってます!』~隣の席の美少女はオレの奥様らしい。きっと新手の詐欺だと思う……たぶん。~
主人公の神坂優斗は普通のどこにでもいるような平凡な奴で友達もほとんどいない、通称ぼっち。
でも高校からは変わる!そう決めていた。そして1つ大きな目標として高校では絶対に『彼女を作る』と決めていた。
入学式の帰り道、隣の席の美少女こと高宮聖菜に話しかけられ、ついに春が来たかと思えば、優斗は驚愕の言葉を言われる。
「実は私ね……『タイムリープ』してるの。将来は君の奥様やらしてもらってます!」
「……美人局?オレ金ないけど?」
そんな聖菜は優斗に色々話すが話がぶっ飛んでいて理解できない。
なんだこれ……新手の詐欺?ただのヤバい電波女か?それとも本当に……?
この物語は、どこにでもいる平凡な主人公優斗と自称『タイムリープ』をしているヒロインの聖菜が不思議な関係を築いていく、時には真面目に、時に切なく、そして甘酸っぱく、たまにエッチなドタバタ青春ストーリーです。
感想数 2
文字数 149,607
最終更新日 2025.03.02
登録日 2023.04.07