ファンタジー 小説一覧
481
劣悪だと言われたハズレ加護の『空間魔法』を、便利だと思っているのは僕だけなのだろうか?
海と交易で栄えた国を支える貴族家のひとつに、
強くて聡明な父と、優しくて活動的な母の間に生まれ育った少年がいた。
母親似に育った賢く可愛らしい少年は優秀で、将来が楽しみだと言われていたが、
その少年に、突然の困難が立ちはだかる。
理由は、貴族の跡取りとしては公言できないほどの、劣悪な加護を洗礼で授かってしまったから。
一生外へ出られないかもしれない幽閉のような生活を続けるよりも、少年は屋敷を出て行く選択をする。
それでも持ち前の強く非常識なほどの魔力の多さと、負けず嫌いな性格でその困難を乗り越えていく。
そんな少年の物語。
文字数 216,315
最終更新日 2025.02.03
登録日 2024.10.23
482
病弱が転生 ~やっぱり体力は無いけれど知識だけは豊富です~
ここは魔法がある世界。ただし各人がそれぞれ遺伝で受け継いだ魔法や日常生活に使える魔法を持っている。商家の次男に生まれた俺が受け継いだのは鑑定魔法、商売で使うにはいいが今一つさえない魔法だ。
しかし流行風邪で寝込んだ俺は前世の記憶を思い出す。病弱で病院からほとんど出る事無く日々を送っていた頃の記憶と、動けないかわりにネットや読書で知識を詰め込んだ知識を。
そしてある日、白い花を見て鑑定した事で、俺は前世の知識を使ってお金を稼げそうな事に気付いた。ならば今のぱっとしない暮らしをもっと豊かにしよう。俺は親友のシンハ君と挑戦を開始した。
対人戦闘ほぼ無し、知識チート系学園ものです。
感想数 96
文字数 619,534
最終更新日 2024.03.19
登録日 2023.08.04
483
悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題がない件
感想数 129
文字数 137,413
最終更新日 2025.08.22
登録日 2022.02.22
484
悪役令嬢の妹(=モブのはず)なのでメインキャラクターとは関わりたくありません! 〜快適な読書時間を満喫するため、モブに徹しようと思います〜
白髪碧眼の美少女公爵令嬢に転生した主人公が「私って、主要人物なの!?」となり、読書のため脇役を目指し奮闘するお話です。
読書時間を満喫したいという思いから、あれやこれやと頑張りますが、主要人物である以上、面倒ごとに巻き込まれるのはお決まりのこと。
腹黒(?)王子にウザ絡みされたり、ほかの公爵令嬢にお茶会を持ちかけられたり。あるときは裏社会へ潜入して暗殺者を従者にし、またあるときは主要人物と婚約し……ん? あれ? 脇役目指してるのに、いつのまにか逆方向に走ってる!?
✳︎略称はあくモブです
✳︎毎週火曜日と金曜日午前0時更新です。
✳︎ファンタジー部門にて6位になりました。ありがとうございます(2025年10月7日)
✳︎カクヨムでも公開しております
→https://kakuyomu.jp/works/16818093073927573146
感想数 5
文字数 832,315
最終更新日 2026.09.18
登録日 2025.10.04
485
俺に7人の伴侶が出来るまで
男爵家男孫として、北国で育った貴族らしさが感じられないジン・ウォーリア。
周りに言われるままに全寮制の貴族学園へ実力を隠して入学、遊び人で面食いな主人公が気に入った人たちと共に大人になっていく話です。
(学園編が終わると大人編に入ります)
BL×冒険×バトル
何でもありの異世界ハイファンタジー
総攻め主人公で最終的に野郎だらけのハーレムになります。
超長編でゆっくり進行してます。
R-18は×表記
感想数 292
文字数 2,497,921
最終更新日 2026.01.19
登録日 2023.05.03
486
巻き込まれただけの高校生、冒険者になる
クラスメイトに疎まれ、馬鹿にされ、蔑まれる男子高校生。
少し頭のネジが外れた彼だが、少ない友人や、家族の事だけは大切にしている、至って普通の高校生。
そんな彼がいつも通りの日常を送っていると、唐突に地面に穴が開き迷宮に落とされてしまう。
そこで出会った仲間と共に外を目指すが、数々の困難に出会い苦戦を強いられる事となる。
これは平凡な高校生が色々な悩みを抱えながら異世界を歩き、家族との再会を望む成長の物語。
感想数 3
文字数 834,653
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.04.06
487
魔王を倒したら、受付嬢に正体がバレました
魔王を倒し、世界を救った勇者パーティー。
報酬を受け取りにギルドへ向かうと、受付嬢が俺を見て叫んだ。
「あなたが魔王を倒したせいで、人類が滅亡します!」
……え?
俺、世界を救ったんだよな?
感想数 1
文字数 2,737
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.29
488
「不細工なお前とは婚約破棄したい」と言ってみたら、秒で破棄されました。
ロイ王子の婚約者は、不細工と言われているテレーゼ・ハイウォール公爵令嬢。彼女からの愛を確かめたくて、思ってもいない事を言ってしまう。
「不細工なお前とは婚約破棄したい」
この一言が重要な言葉だなんて思いもよらずに。
※短編です。11/21に完結いたします。
※1回の投稿文字数は少な目です。
※前半と後半はストーリーの雰囲気が変わります。
表紙は「かんたん表紙メーカー2」にて作成いたしました。
❇❇❇❇❇❇❇❇❇
2024年10月追記
お読みいただき、ありがとうございます。
こちらの作品は完結しておりますが、10月20日より「番外編 バストリー・アルマンの事情」を追加投稿致しますので、一旦、表記が連載中になります。ご了承ください。
1ページの文字数は少な目です。
約4800文字程度の番外編です。
バストリー・アルマンって誰やねん……という読者様のお声が聞こえてきそう……(;´∀`)
ロイ王子の側近です。(←言っちゃう作者 笑)
※番外編投稿後は完結表記に致します。再び、番外編等を投稿する際には連載表記となりますこと、ご容赦いただけますと幸いです。
文字数 10,028
最終更新日 2024.10.22
登録日 2022.11.15
489
【完結】大魔法師様は運命の恋人を溺愛中。〜魔法学院編〜
大魔法師様は運命の恋人を溺愛中。
の二作目の作品となります。
まだご覧頂いていない方は、一作目から見て頂ければと思います。
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王族特務・大魔法師という王族の次に高い地位を持つハイエルフ、リヒト・シュヴァリエ。
銀髪碧眼で容姿端麗、シュヴァリエ家の当主として王都最大の図書館“ミスティルティン魔法図書館”を運営しながらも、時には危険を伴う王族特務の仕事をこなす優秀なリヒト。
ある日、親を亡くし奴隷として過ごしていた北部出身のフィン・ステラと出会ってからは、溺愛の限りを尽く日々を送っていた。
フィンは、天然で騙されやすいピュアな少年だが、一度読んだ本の内容を忘れる事が無いという天才頭脳の持ち主。
トラブルはあったが、王都三大名門の”ミネルウァ・エクラ高等魔法学院“に首席で入学することが出来た。
リヒトから溺愛されながら、魔法学院に通う日々が始まります。
メインカップリング:
溺愛系ハイスペックイケメン大貴族(リヒト)×天然愛され系童顔庶民(フィン)
年上×年下です。
サブカップリングもいくつか出現します。
性描写は★をつけております。
(甘々〜過激)
キスのみであればつけておりません。
※キャラへの質問あれば、お気軽に質問してください!キャラがお答えします!
感想数 161
文字数 742,896
最終更新日 2025.10.03
登録日 2021.07.25
490
勇者のフリをしていた俺、国に捨てられ魔王級の討伐対象に ~だが遅い。伝説の冥王を従えたので、ダンジョンを改造して元仲間を返り討ちにする~
「偽物の勇者は用済みだ」
命がけで最難関ダンジョンを攻略した俺を待っていたのは、信頼していた仲間たちの無慈悲な裏切りだった。だがクズどもは知らなかった。俺のスキルは伝説の銀髪美女(冥王)すら従えられることを――
勇者不在のパーティを支えるため、自らの身体に初代勇者リオンの霊を宿して勇者のフリをしていた降霊術師のロア・フォードレス。
国と仲間を救うため、命がけで最難関ダンジョンを攻略し、ついにリオンを完全復活させた――その直後。
ロアを待っていたのは、信頼していた勇者と仲間たちによるあまりに無慈悲な裏切りだった。
だが、クズどもは決定的な勘違いをしていた。
ロアの真の能力は、ただ霊を身体に宿すことではない。
一度、死を経験したことで、触媒さえあれば神話の怪物から冥王まで絶対使役する禁忌のチートスキル【魂魄使役(ソウルテイマー)】が覚醒したのだ。
冥界から帰還したロアが、最初に呼び出したのは――
銀髪の高慢な【劫火《ごうか》の灰をかぶりし女王・フィリア】
「俺を魔王級の討伐対象に指定した? 認識が甘いぞ。こっちの戦力は魔王軍以上だ」
かつて、勇者を育て上げた迷宮を、英霊や神話の怪物たちが巣くう超高難易度の冥界ダンジョンへ造り変え、裏切った勇者も国も、世界ごとひっくり返す逆襲撃が今始まる!
感想数 0
文字数 100,887
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.07.04
491
魔力なしの末っ子王子は唯一無二の魔法好き!
魔法王国マジカリア。
国民は皆例外なく魔力を持って生まれ、当然の如くそれを行使して魔法という現象を起こす……はずだったのですが。
第五王子ノア・フォン・マジカリア。
彼は帝国史上初めて魔力を持たずに生まれた人間でした。
寂れた離宮を与えられ、使用人は出て行ってしまい、一人暮らしを強いられた五歳児は………
「んー、ここをいじれば系統変化すると思うんだよなぁ。魔力欲しいなぁ。試したいなぁー」
勇者だった前世の記憶を頼りにスクスク成長していたのです。
そんなある日彼の元に傷だらけの人間が一人落ちて来ました。
心優しい王子は一切の下心なく彼を助けます。
(桁違いの魔力を持つ男!使える!助けねば!)
………多少邪な気持ちがあったとはいえ結果的に助けたのだから良いのです。
その出会いは宛ら静かな湖に投げ込まれた小石のようなものでした。
波紋は徐々に広がっていき、気付けば王子の周りにはたくさんの人が………
「おいノア!!今度はなに拾って来た!」
「コイツはドラゴンのドラ子!ちゃんとお世話するから飼ってもいい?」
「元いた場所に返してこい!」
………人ならざるもの含め、王子の周りにはたくさんの生物が集まってきます。
これは異端な魔力なしの最強王子が繰り広げるドタバタ魔法ファンタジー。
感想数 0
文字数 33,395
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.07.19
492
左目を捧げた王女は囚われ愛を知る〜もしも運命が、姉弟の距離を許さなかったら〜
『あなたの隣にいるために。──僕は、弟であろうとした。』
※本編『左目を捧げた王女は囚われ愛を知る〜初恋の敵国の騎士と弟の執着に囚われる〜』のもしものストーリーです。
神聖ラトリオン王国の復興に追われる女王セフィリア。
彼女を一番近くで支える弟ルシアンは、ある日、真実を知ることになる。
十九年間信じてきた「家族」という絆は、偽りに過ぎなかった。
その真実を知ったルシアンは、それでも変わらず彼女の弟であろうとする。
だが、ルシアンの決意とは裏腹に、二人の運命は次第に狂い始めていく。
秘めた感情のその先、もう一つの二人の未来を描いたストーリー。
※本作は「カクヨム」様にも重複掲載しております。(ユーザー名:ゆずきち荘)
感想数 0
文字数 2,351
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.17
493
『ベルンハルト・フォン・バーデンは平穏に暮らしたい』
男爵家三男、ベルンハルト・フォン・バーデン。
家督継承権はなく、本来ならどこかの官職に就くか、他家へ仕えるか、婿入りするか――そんな将来が待っているはずだった。
しかしベルは少しだけ優秀すぎた。
小遣い稼ぎのつもりで始めた商売は成功し、気付けば父親より金を持ち、長男より領地経営に詳しく、次男より商売が上手くなっていた。
本人に出しゃばる気はない。
ただ普通に生きていただけだ。
それでも、優秀すぎる三男の存在は家族との距離を少しずつ広げていった。
家に居場所がなくなった。
だからベルは学園へ来た。
貴族だから一応入学した。
家にいるより気楽だったから。
静かに暮らしたかったから。
寄付金を積んで手に入れた広い寮部屋で、本を読み、昼寝をし、卒業後は適当な文官になって平穏に生きる
そのはずだった。
だが現実は違った。
男装令嬢に懐かれ。
王太子に目を付けられ。
商会には囲い込まれ。
気付けば平穏はどこへやら。
本人はただ平穏に暮らしたいだけ。
周囲はなぜか放っておいてくれない。
これは、面倒事を嫌う規格外の天才が、静かな人生を目指して失敗し続ける物語である。
感想数 12
文字数 231,197
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.16
494
死ぬことが確約されている悪役令息ですが、推しの闇落ち回避のために頑張ります
とあるゲームの当て馬キャラ”ゼノ・ヴェリタス”に転生した主人公。どうやら破滅することは確定しているらしいが、推しの闇落ちは見たくないがために、色々と頑張るお話です。
背後注意の話には※を付けております。
感想数 38
文字数 117,954
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.03.31
495
すべて、お姉様のせいです
私の姉は聖女だ。
我が家はごく普通の男爵家で、特に貧乏でも裕福でもない
まったく特筆すべきことがない家である。
そんな我が家の長女であるアイラが、王立貴族学院へ
入学したことで『特別』になった。
お花畑ヒロインの家族もお花畑なの?
そんなヒロイン体質の姉をもつ、セイカの苦労と涙の物語。
※ 中世ヨーロッパがモデルの架空の世界です。
※ ご都合主義なので、ご了承ください。
感想数 7
文字数 5,078
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
496
病弱な幼馴染を優先させる理由が最低の婚約者、当然関係者全員に捨てられます
クズのざまぁとハッピーエンド確定保証作品です!
感想数 2
文字数 8,609
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.26
497
雨降り『害』嬢は力を自覚して国を救う(完結)
主人公、エリーナは子爵家出身の十九歳で、王子デルガーの婚約者として王都の宮殿に住んでいる。
しかし、彼女が参加せねばならない屋外行事の度に雨が降り、いつも中止されてしまう。
元々政治についての意識だけが高すぎ、エリーナには指一本触れないままだった王子は、雨ばかり呼びこむ彼女に愛想をつかした。そして、婚約破棄と王都からの追放を宣言してしまう。
宮中の貴族達はおろか、召使い達からまで愚弄され、雨の中を一人で歩くエリーナ。
しかし、実は、雨こそが彼女の武器であり実力の一環であった。
感想数 0
文字数 103,261
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.31
498
村人召喚? お前は呼んでないと追い出されたので気ままに生きる
本作はレジーナブックスにて書籍化されています。
―ー勇者召喚なるものに巻き込まれて、私はサーナリア王国にやって来た。ところが私の職業は、職業とも呼べない「村人」。すぐに追い出されてしまった。
ーーでもこの世界の「村人」ってこんなに強いの? それに私すぐに…ーー
感想数 115
文字数 301,935
最終更新日 2020.02.28
登録日 2018.10.20
499
【R18】さよなら、婚約者様
婚約者ディオス様は私といるのが嫌な様子。いつもしかめっ面をしています。
ある時気付いてしまったの…私ってもしかして嫌われてる!?
それなのに会いに行ったりして…私ってなんてキモいのでしょう…!
もう自分から会いに行くのはやめよう…!
そんなこんなで悩んでいたら職場の先輩にディオス様が美しい女性兵士と恋人同士なのでは?と笑われちゃった!
なんだ!私は隠れ蓑なのね!
このなんだか身に覚えも、釣り合いも取れていない婚約は隠れ蓑に使われてるからだったんだ!と盛大に勘違いした主人公ハルヴァとディオスのすれ違いラブコメディです。
ハッピーエンド♡
感想数 311
文字数 100,600
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.09.05
500
300年ローンの宇宙船で異世界旅行 【不老不死の私、行く先々で国を救ってしまう】
私リンスは宇宙旅行中
欲しかった高級宇宙船を300年ローンで買って旅をしていた
最初はよかった、一か月、二カ月、色んな銀河を旅した
でも、そんな平和な旅も終わりを迎えた
高級宇宙船、宙賊が欲しがるのも無理はない
攻撃手段は買えていなかった、だって旅なんだからいらないと思った
睡眠学習装置と食事を作れるシステムだけをつんだ高級宇宙船
エンジンを壊されたらおしまい
そして、私は宇宙軍の定める進入禁止の星に不時着
幸か不幸かここは今まで訪れた星よりも有益な星だった
私の旅行はここがスタート地点だったんだね
感想数 0
文字数 11,515
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.17
501
追放された公爵令息、北方の最果てで押し掛け元婚約者に全力で愛される
ローレル・シルヴェスターは従者と一緒に馬車に荷を運んでいる
「これで全部か?」
「ああ。」
そんな二人の会話を聞いていたのか
バーンと大きな音がして馬車の扉が開かれた
「どう言うことですか?」
そこに立っていたのは日傘をさすローレルの元婚約者だった。
※6話完結
※ハッピーエンド保証
文字数 6,403
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.14
502
現代冒険者のすゝめ ~高校受験に落ちた僕、冒険者になってみた!~
何処にでもいるような少年、田中アルト、16歳。中卒。趣味なし、特技なし、彼女なし。
特別なことと言えば、8年前に起こったD災害《ダンジョン災害》で両親を亡くしたことだ。
ただし、その記憶はないけどね…。
心優しい叔父夫婦に拾ってもらうが、感謝はしていてもどこか他人に感じてしまうアルト。
高校受験に失敗したアルトは、自暴自棄になり動画でみた冒険者になってみることを決意。
……冒険者としての初めてのダンジョンアタック、3階層まで行くとそこには、ダンジョン配信者の少女が。
アルトが「あ、あぶない!」と言いながら放った一撃が、世界を変えた。
これは、すべてを失った少年が、その運命に翻弄されながらも少女と出会い自分の人生を諦めない物語。
カクヨムからの移植作品になります。
それなりに視聴数があったので自信作です!
誤字脱字にチャッピー使用。
絵にジェミニ使用。
それ以外はAIは使用していません。
話が追い付くまでハイペース投稿します。
追い付いたら1日1話投稿になります。
感想数 0
文字数 435,682
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.07.21
503
捨てたくせに今さら惜しくなったのですか?
婚約者である侯爵サッチに裏切られ、婚約破棄されたわたしは――そのまま井戸に捨てられた。
すべてを失い、命さえも終わるはずだったその瞬間。
帝国最強の男、“雷帝”ジェイク・ロウに救われる。
「捨てられたなら、今度は俺が選ぶ」
そう言ってわたしを拾い上げた彼は、容赦なく告げた。
「お前を捨てた連中、全員後悔させてやる」
――これは、すべてを奪われた辺境伯令嬢が、最強の男に選ばれ、運命ごと覆していく物語。
感想数 1
文字数 27,840
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.13
504
敵国の将軍を助けたΩ医術師は、処刑されるはずが番として溺愛されています
「敵兵の将を助けた罪で死刑とする」
死にぞこないの敵兵――宗也を助けた罪で、医術師の凛は死刑を宣告される。
Ωへの酷い差別に苦しみ続け、死を受け入れる凛。
刑が執行され、死の間際に思い出す。
「鬼は一度交わした約束を死んでも果たす」と言った宗也の言葉を。
助けて。
本当は死にたくない。
「宗也!」
初めて自分の願いを口にした凛の元に、宗也は現れる。
「迎えに来た」
彼の手を取り、凛は新しい人生を歩むことになる。
渡ることを禁じられていた、向こうの国へ。
そこには差別も争いもない、煌びやかでまぶしすぎるくらいの世界があった。
「宗也様、そちらのお方は?」
「恋愛など不要だと言っておられたではありませんか!?」
出会ったばかりの凛を番なのだと紹介した宗也。
「なんでだろうな」
心のどこかが温かく、そしてざわついた。
凛の項には、宗也と出会う前につけられてしまった番の印があった。
※先行してハピエン後のR-18をpixivにて公開しております。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=28820322
感想数 0
文字数 65,044
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.12
505
悪役令嬢も十年目
七歳の時、愛らしい妹が将来ギロチンにかけられると予知した私ジュディは、妹が立派な女性に成長するように厳しく教育しているのですが、全然成果が出ないまま十年。妹のファンたちには目の敵にされ、妹の婚約者の王子の態度も何かおかしいけど、それでも私は厳しくいきます!
文字数 5,742
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
506
悪意のパーティー《完結》
文字数 3,926
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.11.29
507
真実の愛はお腹を満たしてくれますの?
「リディア、聞いてくれ。俺は真実の愛を知ってしまったんだ」
定例のお茶会の席で、婚約者様に告げられた言葉。
理解を拒んだのか、純粋にその言葉の意味がわからなかったのか……彼に応えられる回答を、私は持ち合わせていなかった。
「真実の愛は、お腹を満たしてくれますの?」
決して未練などではない。ただ、疑問だっただけだ。
その問いにセドリック様は、いつもの人を見下したような笑みを見せて。
「愛は金にも勝る。心が満たされていれば、腹だって満ちるさ」
――真実の愛と侯爵家の財はどこまで持つかしら。
感想数 2
文字数 9,553
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
508
婚約破棄されてる途中で異世界転移した公女様は帰還後、冒険者になって無双する
私はデブでブスで、身分だけが取り柄の公爵令嬢だった。
「ルシア・アルベルト!お前のようなブサイクは王太子妃に相応しくない!そのことはお前自身も身に染みてわかっていることだろう!大人しく婚約破棄を受け入れるがいい!」
「ジーク…ハルト様…」
ハラハラと涙が頬を伝い落ちる。
人の上に立つ者として、好印象を持たれるために容姿の美しさは必須である。
ジークハルトの主張は尤もであり、私には反論の余地も無かった。
だが私にとって唯一の生きる希望だったこの婚約が破棄されるというのは、受け入れがたい事実。
どんなに蔑まれても馬鹿にされても未来の王太子妃だということで表面上は大事にされたし、私だってその目標があるから頑張って生きてこれたというのに。
もう…いっそ死んでしまいたい…!!!
そう絶望した瞬間、私の足元に魔法陣のような光が浮かび上がった。
文字数 8,102
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.16
509
公爵家の末っ子娘は嘲笑う
圧倒的な力を持つ公爵家に生まれたアリスには優秀を通り越して天才といわれる6人の兄と姉、ちやほやされる同い年の腹違いの姉がいた。
アリスは彼らと比べられ、蔑まれていた。しかし、彼女は公爵家にふさわしい美貌、頭脳、魔力を持っていた。
ではなぜ周囲は彼女を蔑むのか?
それは彼女がそう振る舞っていたからに他ならない。そう…彼女は見る目のない人たちを陰で嘲笑うのが趣味だった。
自国の皇太子に婚約破棄され、隣国の王子に嫁ぐことになったアリス。王妃の息子たちは彼女を拒否した為、側室の息子に嫁ぐことになった。
このあつかいに笑みがこぼれるアリス。彼女の行動、趣味は国が変わろうと何も変わらない。
それにしても……なぜ人は見せかけの行動でこうも勘違いできるのだろう。
※小説家になろうさんで投稿始めました
文字数 426,965
最終更新日 2024.10.07
登録日 2023.12.30
510
【R18】悪役令嬢の兄は妹に婚約破棄してきた王子をエロトラップダンジョンでざまぁする
お決まりの婚約破棄。
貴族学院の卒業パーティーで、第三王子は伯爵令嬢をはべらせ、婚約者の侯爵令嬢に婚約破棄を宣言した。
受け容れる侯爵令嬢に第三王子は勝ち誇ったところで、種明かしがはじまり、悪役令嬢の兄は妹に婚約破棄してきた王子をエロトラップダンジョンでざまぁする。
【全6話完結済】+おまけ
感想数 0
文字数 21,845
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.28
511
拾った子犬がケルベロスでした~実は古代魔法の使い手だった少年、本気出すとコワい(?)愛犬と楽しく暮らします~
旧題: ケルベロスを拾った少年、パーティ追放されたけど実は絶滅した古代魔法の使い手だったので、愛犬と共に成り上がります。
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<<<<第4回次世代ファンタジーカップ参加中>>>>
参加時325位 → 現在5位!
応援よろしくお願いします!(´▽`)
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S級パーティに所属していたソータは、ある日依頼最中に仲間に崖から突き落とされる。
ソータは基礎的な魔法しか使えないことを理由に、仲間に裏切られたのだった。
崖から落とされたソータが死を覚悟したとき、ソータは地獄を追放されたというケルベロスに偶然命を助けられる。
そして、どう見ても可愛らしい子犬しか見えない自称ケルベロスは、ソータの従魔になりたいと言い出すだけでなく、ソータが使っている魔法が古代魔法であることに気づく。
今まで自分が規格外の古代魔法でパーティを守っていたことを知ったソータは、古代魔法を扱って冒険者として成長していく。
そして、ソータを崖から突き落とした本当の理由も徐々に判明していくのだった。
それと同時に、ソータを追放したパーティは、本当の力が明るみになっていってしまう。
ソータの支援魔法に頼り切っていたパーティは、C級ダンジョンにも苦戦するのだった……。
他サイトでも掲載しています。
感想数 27
文字数 528,673
最終更新日 2026.02.09
登録日 2024.05.02
512
私たちの離婚幸福論
ヴェルディア帝国の皇后として、順風満帆な人生を歩んでいたルシェル。
しかし、彼女の平穏な日々は、ノアの突然の記憶喪失によって崩れ去る。
彼はルシェルとの記憶だけを失い、代わりに”愛する女性”としてイザベルを迎え入れたのだった。
信じていた愛が消え、冷たく突き放されるルシェル。
だがそこに、隣国アンダルシア王国の皇太子ゼノンが現れ、驚くべき提案を持ちかける。
それは救済か、あるいは——
真実を覆う闇の中、ルシェルの新たな運命が幕を開ける。
※第18回ファンタジー小説大賞以降、加筆・修正を加えております。
感想数 26
文字数 195,456
最終更新日 2026.09.13
登録日 2025.08.02
513
無限ガチャの転生者 ~毎日引いてスキルを集め、育てて最強になる~
働きづめの果てに、会社員・田島悠はあっけなく死んだ。
目覚めた異世界で、神を名乗る存在から授けられたのは――現代日本の感覚で「ガチャ」と呼ぶしかない、奇妙な能力。
一晩眠るごとに一回、スキルが引ける。他の誰も持たない、増え続ける力。
引いて、集めて、使い込んで育てる。
普通の会社員だった男が、無限のガチャを手に冒険者として成り上がる異世界TUEEE譚。
感想数 6
文字数 275,758
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.06.07
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あなたの破滅のはじまり
家同士の契約で結婚した私。夫は男爵令嬢を愛人にし、私の事は放ったらかし。でも我慢も今日まで。あなたとの婚姻契約は今日で終わるのですから。
え?離縁をやめる?今更何を慌てているのです?契約条件に目を通していなかったんですか?
あなたを待っているのは破滅ですよ。
※Ep.2 追加しました。
マルグリッタの魔女の血を色濃く受け継ぐ娘ヴィヴィアン。そんなヴィヴィアンの元に隣の大陸の王ジェハスより婚姻の話が舞い込む。
子爵の五男アレクに淡い恋心を抱くも、行き違いから失恋したと思い込んでいるヴィヴィアン。アレクのことが忘れられずにいたヴィヴィアンは婚姻話を断るつもりだったが、王命により強制的に婚姻させられてしまう。
だが、ジェハス王はゴールダー家の巨万の富が目的だった。王妃として迎えられたヴィヴィアンだったが、お飾りの王妃として扱われて冷遇される。しかも、ジェハスには側妃がすでに5人もいた。
文字数 43,803
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.01.27
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幸せな王子
文字数 1,906
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
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イマドキのサバサバ冒険者
かつてこの世界は数度に渡り、種の生存を賭けて魔族と争ってきたと言う歴史がある。
三代勇者により魔王は封印されたものの、大陸全土はサバサバ(殺伐殺伐)として危なっかしい。
そんな世界を旅をするのは愛想がない術師、ヨハン。
術師ヨハンは公私の混同はしない男だ。
それでもたまに情に流される事もある。
趣味は野盗やチンピラの殺害。
そして説教、煽り。
イマドキのサバサバ冒険者は、魔族との数度の大会戦でサバサバ(殺伐殺伐)した世界を、今を生きるヨハンが旅をするダークファンタジーである。
※
なろう、カクヨムなどに転載中
感想数 0
文字数 268,105
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.08
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俺、何しに異世界に来たんだっけ?
「目的?チートスキル?…なんだっけ。」
主人公は、転生の儀に見事に失敗し、爆散した。
気づいた時には見知らぬ部屋、見知らぬ空間。その中で佇む、美しい自称女神の女の子…。
「あなたに、お願いがあります。どうか…」
そして体は宙に浮き、見知らぬ方陣へと消え去っていく…かに思えたその瞬間、空間内をとてつもない警報音が鳴り響く。周りにいた羽の生えた天使さんが騒ぎたて、なんだかポカーンとしている自称女神、その中で突然と身体がグチャグチャになりながらゆっくり方陣に吸い込まれていく主人公…そして女神は確信し、呟いた。
「やべ…失敗した。」
女神から託された壮大な目的、授けられたチートスキルの数々…その全てを忘れた主人公の壮大な冒険(?)が今始まる…!
感想数 1
文字数 860,134
最終更新日 2026.09.17
登録日 2025.06.20
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異世界アウトドア紀行 ~食べて作って、愉快な仲間と気ままな冒険~
異世界3日目、主人公のリクに命の危機が訪れる。
まるで蜘蛛の糸が絡みついたように、身動きが取れない!
転移して宿ったスキル『神眼Lv.1』は、目の前のどう見ても美少女を危険度SSSだと判定。
話を聞くとお腹が減っていたようなので、キャンプ料理をごちそうしたら懐かれてしまう。
その後は街に出て、仲間と出会って、ちょっとした冒険をしたり。
料理をして、ご飯を食べて、クラフトしたり本気で遊んだり。
この世界で出来た仲間達と、気ままに人生を楽しむ物語。
感想数 0
文字数 64,298
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.27
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レベル1の時から育ててきたパーティメンバーに裏切られて捨てられたが、俺はソロの方が本気出せるので問題はない
王国最強のパーティメンバーを鍛え上げた、アサシンのアルマ・アルザラットはある日追放され、貯蓄もすべて奪われてしまう。 そんな折り、とある剣士の少女に助けを請われる。「パーティメンバーを助けてくれ」! 彼の人生が、動き出す。
感想数 4
文字数 218,091
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.24
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この傷を見せないで
令嬢は冤罪で処刑され過去へ死に戻った。
なろう様でも公開中です。
文字数 10,110
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.26