恋愛 小説一覧
5,201
イケメンエリートは愛妻の下僕になりたがる(イケメンエリートシリーズ第四弾)
国内有数の豪華複合オフィスビルの27階にある
IT関連会社“EARTHonCIRCLE”略して“EOC”
謎多き噂の飛び交う外資系一流企業
日本内外のイケメンエリートが
集まる男のみの会社
そのイケメンエリート軍団のキャップ的存在
唯一の既婚者、中山トオルの意外なお話
中山加恋(20歳)
二十歳でトオルの妻になる
何不自由ない新婚生活だが若さゆえ好奇心旺盛
中山トオル(32歳)
17歳の加恋に一目ぼれ
加恋の二十歳の誕生日に強引に結婚する
加恋を愛し過ぎるあまりたまに壊れる
会社では群を抜くほどの超エリートが、
愛してやまない加恋ちゃんに
振り回されたり落ち込まされたり…
そんなイケメンエリートの
ちょっと切なくて笑えるお話
感想数 0
文字数 38,539
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.04
5,202
【たいむりーぷ?】『私。未来であなたの奥様やらせてもらってます!』~隣の席の美少女はオレの奥様らしい。きっと新手の詐欺だと思う……たぶん。~
主人公の神坂優斗は普通のどこにでもいるような平凡な奴で友達もほとんどいない、通称ぼっち。
でも高校からは変わる!そう決めていた。そして1つ大きな目標として高校では絶対に『彼女を作る』と決めていた。
入学式の帰り道、隣の席の美少女こと高宮聖菜に話しかけられ、ついに春が来たかと思えば、優斗は驚愕の言葉を言われる。
「実は私ね……『タイムリープ』してるの。将来は君の奥様やらしてもらってます!」
「……美人局?オレ金ないけど?」
そんな聖菜は優斗に色々話すが話がぶっ飛んでいて理解できない。
なんだこれ……新手の詐欺?ただのヤバい電波女か?それとも本当に……?
この物語は、どこにでもいる平凡な主人公優斗と自称『タイムリープ』をしているヒロインの聖菜が不思議な関係を築いていく、時には真面目に、時に切なく、そして甘酸っぱく、たまにエッチなドタバタ青春ストーリーです。
感想数 2
文字数 149,607
最終更新日 2025.03.02
登録日 2023.04.07
5,203
裏切りの代償
伯爵令嬢であるキャンディは婚約者ニックの浮気を知り、婚約解消を願い出るが1年間の再教育を施すというニックの父親の言葉に願いを取り下げ、家出を決行した。
家庭教師という職を得て充実した日々を送るキャンディの前に父親が現れた。
連れ帰られ無理やりニックと結婚させられたキャンディだったが、子供もできてこれも人生だと思い直し、ニックの妻として人生を全うしようとする。
しかしある日ニックが浮気をしていることをしり、我慢の限界を迎えたキャンディは、友人の手を借りながら人生を切り開いていくのだった。
他サイトでも掲載しています。
R15を保険で追加しました。
表紙は写真AC様よりダウンロードしました。
感想数 19
文字数 156,588
最終更新日 2024.08.02
登録日 2023.12.24
5,204
別れ話
別れ話をする男女の話
感想数 0
文字数 1,930
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
5,205
中身は80歳のおばあちゃんですが、異世界でイケオジ伯爵に溺愛されています
【完結しました】
ーー人生まさかの二週目。しかもお相手は年下イケオジ伯爵!?
激動の時代を生き、八十歳でその生涯を終えた早川百合子。
目を覚ますと、そこは異世界。しかも、彼女は公爵家令嬢“エマ”として新たな人生を歩むことに。
もう恋愛なんて……と思っていた矢先、彼女の前に現れたのは、渋くて穏やかなイケオジ伯爵・セイルだった。
セイルはエマに心から優しく、どこまでも真摯。
戸惑いながらも、エマは少しずつ彼に惹かれていく。
けれど、中身は人生80年分の知識と経験を持つ元おばあちゃん。
「乙女のときめき」にはとっくに卒業したはずなのに――どうしてこの人といると、胸がこんなに苦しいの?
これは、中身おばあちゃん×イケオジ伯爵の、
ちょっと不思議で切ない、恋と家族の物語。
※小説家になろうにも掲載中です。
感想数 15
文字数 155,039
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.04
5,206
風の行方 ーバイクと少年の話ー
17歳の健二は、譲り受けた旧車のバイク・RZ250で走ること自体を目的として、夏の道へと繰り出す。7月の峠では自販機の前で名前も知らない少女と並んでジュースを飲み、8月の夜の国道ではファミリーレストランの駐車場で寡黙な年上のライダーとバイク談議を交わす。一期一会の出会いを経て、9月、久しぶりに遠出して訪れた海岸で、健二はあの夏の少女・佐知子と偶然再会する。初めて互いの名を交わした二人は、静かにそれぞれの帰路につく。夏が終わり、秋の手前を迎えても、健二は愛車のキックスターターを踏み下ろし、これからも続く目の前の道をどこまでも走り続けることを心に誓うのだった。
感想数 0
文字数 6,230
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.17
5,207
拝啓 お顔もお名前も存じ上げない婚約者様
15歳のユアは上流貴族のお嬢様。自然とたわむれるのが大好きな女の子で、毎日山で植物を愛でている。しかし、こうして自由に過ごせるのもあと半年だけ。16歳になると正式に結婚することが決まっている。彼女には生まれた時から婚約者がいるが、まだ一度も会ったことがない。名前も知らないのは幼き日の彼女のわがままが原因で……。半年後に結婚を控える中、彼女は山の中でとある殿方と出会い……。
感想数 0
文字数 16,106
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.12
5,208
侯爵様、契約妻ではなくレンタル奥様です
イクル子爵家は赤字続きで貯えも底を突くのも秒読みの倒産の危機。
一家は打開策もないままに頭を抱えていた。
そこにやってきたカモク侯爵家の執事スティル。
「お嬢様に是非、当家のレンダール様の元に嫁いで頂きたいのです」
しかしリサは傷物令嬢。
元婚約者はモナ伯爵家のショー。友人だったイリーナと親密で深い仲だった事が明るみになり、僅かな慰謝料を貰って婚約破棄になっていたのだ。
カモク侯爵家のレンダールと言えば若くして爵位を継いだ23歳の超絶イケメンで「目の保養」と呼ばれているのはリサも知っている。
レンダールの婚約者はシシリー第3王女だったが、帝国の皇子に見初められたシシリー王女との婚約は白紙撤回。レンダールは社交をしなくなっていた。
「嫁いでくれるのなら融資をお約束します」というスティルに一家は会議。
家族の反対を押し切り、リサは子爵家と商会の窮地を救うべく嫁ぐ事に決めたのだがすっかり不貞腐れてしまったレンダールはリサをみて一言。
「君は有期契約の妻だ。頃合いを見て離縁する」
つまりは白い結婚の契約結婚なのだが、この頃は婚姻の体を成さない結婚は世間体も悪い。
侯爵家がそんな事をしていたとなれば大問題にもなり兼ねなかった。
うーん。考えたリサは閃いた。
「侯爵様、融資は代金!私を妻としてレンタルしてください。レンタル奥様です!」
かくしてリサはレンタル奥様としてカモク侯爵家に住まいを移したが侯爵夫人になる必要もないリサは手持無沙汰。
「レンタル奥様なんだから、そうよ!レンタルすればいいのよ!」
活動し始めたリサに復縁を迫る元婚約者。偶然見かけたレンダールは…。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★5月13日投稿開始、完結は近日中。(え?)
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
感想数 26
文字数 79,690
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.13
5,209
冷淡姫の恋心
冷淡姫、そうあだ名される貴族令嬢のイリアネと、平民の生まれだがその実力から貴族家の養子になったアリオスは縁あって婚約した。
そんな二人にアリオスと同じように才能を見込まれて貴族家の養子になったというマリアンナの存在が加わり、一見仲良く過ごす彼らだが次第に貴族たちの慣習や矜持に翻弄される。
我慢すれば済む、それは本当に?
貴族らしくある、そればかりに目を向けていない?
不器用な二人と、そんな二人を振り回す周囲の人々が織りなすなんでもない日常。
※カクヨム・小説家になろう・Talesにも載せています
感想数 0
文字数 40,817
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.02
5,210
世界が終わる前に、もう一度お別れのキスを
絶対に叶わぬ恋だと思ってた。世界が今日、滅びると知るまでは……
今の私たちでは、一緒になれないことは分かってる。
諦められなくても、諦めなくちゃいけない、叶わぬ恋。
もし……もしも、世界が明日終わってしまうとしたら、
その前に、もう一度だけお別れのキスをして欲しい。
感想数 0
文字数 33,960
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.04.30
5,211
キューピッドと歩兵銃
思わせぶりな同級生に告白して、見事ふられた麻美はネットの悩み相談サイトに投稿した。
それがすべての始まり。現れたのはとてもイケメンなキューピッド。
彼女の今まで持っていたキューピッド像をことごとく粉砕するそのイケメンなキューピッド。
彼に恋の仲立ちを頼んだ彼女はの運命は……。
感想数 7
文字数 89,227
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.01.01
5,212
「妃に相応しくない」と言われた私が、第2皇子に溺愛されています 【完結】
「地味な令嬢は妃に相応しくない」──そう言い放ち、セレナとの婚約を一方的に破棄した子爵令息ユリウス。彼が次に選んだのは、派手な伯爵令嬢エヴァだった。貴族たちの笑いものとなる中、手を差し伸べてくれたのは、幼馴染の第2皇子・カイル。「俺と婚約すれば、見返してやれるだろう?」ただの復讐のはずだった。けれど──これは、彼の一途な溺愛の始まり。
文字数 51,650
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.22
5,213
【4話完結】 君を愛することはないと、こっちから言ってみた
皇女にべったりな護衛騎士の夫。
流行りの「君を愛することはない」と先に言ってやった。
ザマアミロ!はあ、スッキリした。
と思っていたら、夫が溺愛されたがってる…何で!?
感想数 1
文字数 6,458
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.18
5,214
一年に一日だけ
ルソー伯爵家の令嬢カレンは侯爵令息アルフレッド・サリバンと結婚した。
政略結婚であったが、互いに愛し合い可愛い息子ネイトも産まれ、幸せな夫婦生活を送っていた。
ある日、カレンは夫が書いた手紙を見てしまう。そこには夫が愛する人に書いた詩的な文章が綴られていた。
一年に一度だけ、夫はその愛する人と会っているようだった。
カレンは夫を愛していたし、夫からも愛されていると思っていた。一年に一度だけならば、夫の不貞に目をつむるべきなのか……
感想数 25
文字数 16,350
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.23
5,215
バッドエンド
エロイナがオリビオ殿下を選ぶのは当然のことだ。
殿下は私の初恋の人で、とても素敵な方なのだもの。
でも……バッドエンドになってしまったことを歓迎するのは無理だ。自室のベッドに横たわって、私は夜会が終わるまで泣き続けた。
※なろう様でも公開中です。
文字数 6,363
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.12.19
5,216
席替えから始まる学園天国
著者の経験を基に、高校生活を妄想化した青春学園ドラマ。(妄想化率99%)
主人公は普通の高二男子。一学期の席替えを機に、ある女子生徒と濃密(濃蜜)な関係に……。
※注意:修学旅行が始まってから、急にR18ストーリーになります。
※現実世界ではなく、妄想世界(パラレルワールド)です。この世界では、国際的な競争力を身につけるため義務教育が2年延長となり、高校2年生の誕生日で19歳になります。(高校1年生の途中で成人となります)そのつもりでお読みください。
◎作品イメージ
著者の大好きな漫画は『I"s』と『東京大学物語』。
雰囲気は『I"s』っぽくですが、『東京大学物語』よりは過激ではないです。→いつのまにか過激になってきているのでご注意を……。
感想数 0
文字数 278,848
最終更新日 2024.02.27
登録日 2023.10.03
5,217
切愛、あるいは独占 ~『不感症の神様』と呼ばれた42歳のエリート上司は、派遣の私にだけ42年分の「欲」と「愛」を溢れさせる~
「もしかして、トイレを我慢してました?」
——決死の思いで「男の熱」をさらけ出した俺に、彼女は真顔でそう問いかけた。
完璧だったはずの男が、初めて知る「独占」という名の制御不能。
思考の1ビットに至るまで、すべてを自分だけのものにしたいという、不器用で重すぎるほどの渇望が溢れ出す。
42歳、独身。効率と論理のみで人生を構成してきた男、宇佐美圭。
私情を挟まず淡々と任務を遂行するその姿に、部下の一人は面白がって、親愛と皮肉を込めた「あだ名」をつけた。
「誰にも必要とされない、透明な存在」として生きてきた派遣社員、三井ゆこ。
彼女が自分を律するために綴り続けた『業務記録』
その実直さを、彼だけが「正解だ」と全肯定したあの日から、何かが狂い始めた。
鉄壁だったはずの彼の理性は、ゆこが放つ無邪気で残酷なまでの「天然」によって、静かに確実に侵食されていく。
思考の1ビットに至るまで、すべてを自分だけのものにしたい――
自覚したときにはもう、その淡い微熱は不器用で重すぎるほどの「独占欲」へと姿を変えていた。
「深夜の保健体育」を開講してまで己の反応を必死に弁明する男と、それを切実な「体の不調」と信じて疑わない、ちょっとズレた部下。
時に噛み合わない二人が織りなす「勘違い」に笑い、時に孤独な魂が触れ合う瞬間の「熱」に胸を締め付けられる。
これは、『不感症の神様』と呼ばれた男が「ただの男」へと堕ち、溺愛の怪物へと変わるまでを描くおかしくて切実な大人の恋の物語。
*毎日21:00過ぎに更新予定です*
【執着系エリート】×【不器用でちょっとズレた派遣社員】
感想数 0
文字数 331,888
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.01.26
5,218
桃色バスケット-放物線の向こうに君をみていた
ずっと忘れられない人がいる。
ある日、突然、純からのLINEの返言が途絶える。何故か、本人も桃子の前から消えた。
二年後。
なんと、純が桃子の高校へ転校してくることに。しかし桃子は再会の嬉しさのあまり、口から吹き出した水を純の顔にかけたり、彼の前で財布をぶちまけたりと、そそっかしい一面を披露してしまい、純に避けられるようになってしまう。
避けている本当の理由は、純が桃子の記憶をなくしていたからなのだが。
純は自身の病気のことは知らない。
二人の共通点は、バスケットボール。桃子は記憶を取り戻すべく奮闘することとなる。
努力の甲斐あって二人の想い出だった水族館のデート。これをきっかけとして、二人の距離は一気に縮まることに。
だが、再び二人に試練が訪れる。
桃子は純の過去に触れ、バスケットボールのスランプに陥ってしまう。純はというと、記憶喪失の事実と懸命に向き合っていた。そこには大切な亡き父との思い出もあった。
そして、桃子は仲間たちに支えられて、純と自分のために冬の大会ウィンターへと望む!二人の夢、全国大会出場を実現するべく。
桃子の想いは届くのだろうか。
感想数 0
文字数 148,614
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.14
5,219
借金まみれで高級娼館で働くことになった子爵令嬢、密かに好きだった幼馴染に買われる
乙女ゲームの世界に転生した主人公。しかしゲームにはほぼ登場しないモブだった。
いつの間にか父がこさえた借金を返すため、高級娼館で働くことに……
しかしそこに現れたのは幼馴染で……?
感想数 0
文字数 47,678
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.08
5,220
やり直しの王太子、全力で逃げる
婚約者が男爵令嬢を酷く苛めたという理由で婚約破棄宣言の途中だった。
僕は、気が付けば十歳に戻っていた。
婚約前に全力で逃げるアルフレッドと全力で追いかけるグレン嬢。
果たしてその結末は…
文字数 4,344
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
5,221
【完結】私の事は気にせずに、そのままイチャイチャお続け下さいませ ~私も婚約解消を目指して頑張りますから~
ガルス侯爵家の令嬢である わたくしミモルザには、婚約者がいる。
この国の宰相である父を持つ、リブルート侯爵家嫡男レイライン様。
父同様、優秀…と期待されたが、顔は良いが頭はイマイチだった。
顔が良いから、女性にモテる。
わたくしはと言えば、頭は、まぁ優秀な方になるけれど、顔は中の上位!?
自分に釣り合わないと思っているレイラインは、ミモルザの見ているのを知っていて今日も美しい顔の令嬢とイチャイチャする。
*沢山の方に読んで頂き、ありがとうございます。m(_ _)m
文字数 12,064
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.04
5,222
占い師は嘘をつく
伯爵令嬢のジュディ・ウェルズは時々カード占いをする。
自分と婚約者を占ってみたら、一年目は『不実』二年目は『背信』三年目は『崩壊』の意味を暗示するカードが出てしまった。
同じ学園に通う二歳年上の婚約者であるデイヴィッド・キースには仲の良い女生徒のベリンダがいる。
彼らはジュディを気にする事なくいつも一緒にいて、恋人のような付き合いを続けている。
デイヴィッドとのお茶会の時にジュディはデイヴィッドとベリンダとの関係が学園で噂になっていると初めて言ってみるのだが、彼らの関係を「醜聞」と言ってしまったことで、デイヴィッドを怒らせてしまうのだった。
感想数 2
文字数 18,088
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.29
5,223
婚約破棄?から大公様に見初められて~誤解だと今更いっても知りません!~
ストーリャ国の王子エピカ・ストーリャの婚約者ペルラ・ジェンマは彼が大嫌いだった。
自由が欲しい、妃教育はもううんざり、笑顔を取り繕うのも嫌!
しかし周囲が婚約破棄を許してくれない中、ペルラは、エピカが見知らぬ女性と一緒に夜会の別室に入るのを見かけた。
「婚約破棄」の文字が浮かび、別室に飛び込み、エピカをただせば言葉を濁す。
ペルラは思いの丈をぶちまけ、夜会から飛び出すとそこで運命の出会いをする──
感想数 2
文字数 3,697
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.08
5,224
悲劇の契約結婚ではありますが、私たち愛を証明いたします。
伯爵令嬢シルヴィは重要な夜会で陥れられ無実の罪を着せられてしまう。
それは婚約者ステファンの幼馴染ジュリエッタの策略だった。
「最低だシルヴィ。君のような汚い女と結婚なんてありえない!」
汚名と婚約破棄で傷ついたシルヴィに更なる悲劇が降りかかる。
父ルブラン伯爵によって契約結婚の餌食にされてしまったのだ。
「どうせお先真っ暗なんだ。せめて家の為に尽くせ」
「待ってください、あの方は……!」
相手は疑惑のカルメット侯爵。
記憶を失ったノアム侯爵令息の親友で、その原因と噂される危険人物。
「判決までに身篭れば侯爵家はお前のものになる」
「お父様、そんな……」
強引に推定有罪のカルメット侯爵と結婚させられてしまったシルヴィ。
しかし疑惑の侯爵は、とても罪を犯したとは思えない優しい美青年だった。
「カルメット侯爵家を救ってくれてありがとう。ランスと呼んでくれ」
身分違いの結婚でありながら丁重にもてなしてくれる夫ランス。
投獄までの限られた月日の中、シルヴィは心を許し惹かれていき……そして気づく。
「あなた、誰を庇っているの?」
冤罪によって結ばれた二人が愛を選ぶ時、罪ある者は裁かれ、正しき者には救いと祝福が訪れる───……
※8万字を越えたので長編へ切り替えました。
感想数 19
文字数 88,524
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.05
5,225
「退屈な女だ」と婚約破棄されたので去りましたが、翌日から国政が止まったそうです。え、私はもう存じませんけど?
公爵令嬢クラーラは、ユリウス王太子殿下に婚約を破棄された。
「退屈な女だ」「何の取り柄もない」と。
否定はしない。
けれど殿下が知らないだけで、通商条約も予算案も外交書簡も、この国の政務の大半を六年間匿名で回していたのは──この「退屈な女」だ。
婚約破棄の翌朝、宰相補佐官のレオンが焼き菓子と四十二件の緊急報告を携えて公爵邸を訪れる。
「貴女がいなくなった王宮は、控えめに申し上げて、地獄です」
──存じません。私はもう、ただの無職ですので。
感想数 4
文字数 12,523
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
5,226
[完結]愛されるままに
付き合って二年になる恋人・直樹から、同棲の提案を受けた美咲。
結婚を見据えた穏やかな日常の裏で、彼女は大学の同窓会で、かつて憧れていた男性と一夜を過ごしてしまう。
過ちは誰にも知られないまま、時間だけが進んでいく。
優しく、誠実で、将来を真剣に考えてくれる直樹。
祝福される恋、積み重なる幸せ――それでも、罪悪感は消えない。
バレなければ許されるのか。
愛され続けることは、救いなのか、それとも罰なのか。
祝福される恋の裏側で、消えない違和感を抱え続ける女性を描く、大人の恋愛短編。
※他サイトにも投稿しています。
文字数 4,485
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
5,227
☘ 注意する都度何もない考え過ぎだと言い張る夫、なのに結局薬局疚しさ満杯だったじゃんか~ Bakayarou-
☘ 2025.12.18 文字数 70,089 累計ポイント 677,945 pt
夫が同じ社内の女性と度々仕事絡みで一緒に外回りや
出張に行くようになって……あまりいい気はしないから
やめてほしいってお願いしたのに、何度も……。❀
気にし過ぎだと一笑に伏された。
それなのに蓋を開けてみれば、何のことはない
言わんこっちゃないという結果になっていて
私は逃走したよ……。
あぁ~あたし、どうなっちゃうのかしらン?
ぜんぜん明るい未来が見えないよ。。・゜・(ノε`)・゜・。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
初回公開日時 2019.01.25 22:29
初回完結日時 2019.08.16 21:21
再連載 2024.6.26~2024.7.31 完結
❦イラストは有償画像になります。
2024.7 加筆修正(eb)したものを再掲載
文字数 70,089
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.01.25
5,228
契約結婚のすゝめ
今代限りで爵位がなくなる予定の貧乏男爵家に侯爵家からの婚約の申し込みが来た。これは金の気配がすると、リリアンはお見合いに臨むことにした。
感想数 6
文字数 11,796
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
5,229
運命の歯車が壊れるとき
戦争に行くから、君とは結婚できない。
恋人にそう告げられた時、子爵令嬢ジゼルは運命の歯車が傾いで壊れていく音を、耳にした。
他の投稿サイトでも掲載しております。
感想数 0
文字数 9,684
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.07
5,230
聖女になんかなりたくない! 聖女認定される前に…私はバックれたいと思います。
この作品の大半はコメディです。
侯爵家に生まれた双子のリアナとリアラ。
姉のリアナは光り輝く金髪と青い瞳を持つ少女。
一方、妹のリアラは不吉の象徴と言われた漆黒の髪に赤い瞳を持つ少女。
両親は姉のリアナを可愛がり、妹のリアラには両親だけではなく使用人すらもぞんざいに扱われていた。
ここまでは良くある話だが、問題はこの先…
果たして物語はどう進んで行くのでしょうか?
感想数 12
文字数 112,525
最終更新日 2025.10.16
登録日 2023.01.24
5,231
【完結】愛とは言うが、溺れてるんだろ? それを踏まえて話そうか
辻とは、道の分かれ道のことを言うんだったか?
辻占いは、そこんところの意味を掛けているのだろうか。
そんな生業の私のところへ来るのは、お嬢ちゃんが多い。
自分に自信のない子や、夢見る夢子も来たわ。いっちょ、喝入れたるかー。
感想数 0
文字数 1,002
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.08
5,232
【完結】食べる令嬢、貢ぐ公爵の溺愛事情
「食事は小鳥がついばむ程度に」
そんな社交界の常識に反し、堂々と“完食”する伯爵令嬢シャーロット。
当然、婚約者などできるはずもなく——
そう思っていたのに。
彼女の食べっぷりに一目惚れしたのは、
理想が高すぎて誰も選ばなかった筆頭公爵子息ウィリアムだった。
「絶対に逃さない」
そこから始まるのは、
美食で囲い込み、全力で甘やかし、時に暴走する溺愛の日々。
しかしシャーロットには一つだけ秘密があった。
——とても“人には言えない好物”。
食べる令嬢と、貢ぎすぎ公爵。
その恋はやがて、貴族社会の常識すら塗り替えていく。
感想数 2
文字数 26,027
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.01
5,233
【完結】悪役令嬢と魔王の結婚
馬鹿で愚鈍な第二王子から婚約破棄をいいわたされた公爵令嬢のリナリー。
これも運命ねとあっさりと受け入れると、命じられるままに魔王の元へと嫁ぐことになる。
魔王は果たしてリナリーを受け入れるのか、そしてリナリーは魔王を愛すのか。
二人の恋の行方を見守ってください。
感想数 7
文字数 31,525
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.12.10
5,234
「女の子って自転車に乗るときアソコがサドルに当たらないの?」って訊いたら、キレた幼馴染がそのまま俺の手の平にまんこ押し付けてきた話
美少女JKである幼馴染の比奈乃(ひなの)は一人暮らしの俺のために、たまに料理を作りに来てくれる。
そんな比奈乃に俺はふと疑問に思ったことを訊いてみた。
「女の子って自転車に乗るときアソコがサドルに当たらないの?」
すると比奈乃はむっとした表情で突然、制服のスカートをたくし上げ、パンツを丸出しに。
そのまま比奈乃は戸惑う俺の右手をつかむと、彼女の股のあたりにそれを持っていった。
「こんな感じだけど、それがどうかしたの?」
そう言いながら、比奈乃は俺の右手にまんこをぐりぐりと押し付けてきて――。
その誘惑に我慢できなくなった俺が、比奈乃に襲いかかると、「本当はね、あんたのことがずっと好きだったんだよ……あんっ」と喘ぎながら彼女は告白してきたのであった。
愛を確かめ合ったこの日を境に、俺と比奈乃のセックス三昧なイチャラブ生活が始まる――。
※サブタイトルに♥がついているのは本番あり回です。
※四話でヒロインがデレます!
感想数 1
文字数 3,291
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
5,235
ダンジョンでオーブを拾って『』を手に入れた。代償は体で払います
スキルなし、魔力なし、1000人に1人の劣等人。
食っていくのがギリギリの冒険者ユリナは同じ境遇の友達3人と、先輩冒険者ジュリアから率のいい仕事に誘われる。それが罠と気づいたときには、絶対絶命のピンチに陥っていた。
もうあとがない。そのとき起死回生のスキルオーブを手に入れたはずなのにオーブは無反応。『』の中には何が入るのだ。
ギリギリの状況でユリアは瀕死の仲間のために叫ぶ。
ユリナはスキルを手に入れ、ささやかな幸せを手に入れられるのだろうか。
感想数 14
文字数 405,844
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.01.30
5,236
公爵家の女たちは男運だけがない
サラテナ帝国の忠臣であるフライア公爵家に生を受けたリリベル。彼女は今婚約者のことで頭を悩ませていた。
彼が継母の病弱(嘘)な連れ子にメロメロだからだ。
すっぽかされるデート、すっぽかされるエスコート、目の前でベタベタされるのは当たり前。
全て義妹優先の婚約者にイライラは募るばかり。
だが悩みを抱えるのは彼女だけではなかった。
姉のマーシャは婚約破棄を3度経験し、そして現在の婚約者も初恋の君に夢中。即ち4度目の婚約破棄の危機にあった。
妹のキャシーは帝国の属国となった隣国の王子に惹かれるが彼は元婚約者に未練たらたら。自分を好いてくれる男もいるがそれがとんでもない女ったらし。
そして最後に彼女たちの母にして女性ながら公爵を務める公爵家のドン――女帝エレノア。彼女の夫は王宮に監禁されている身だった。
全てを持っているようで男運にだけはとことん恵まれない公爵家の女たち。彼女たちは自分の幸せを求め今日もひた走る。
そしてその影で愚者には罰がくだる。
小説家になろうさんにも投稿しております。
文字数 172,218
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.01.16
5,237
勇者様がお望みなのはどうやら王女様ではないようです
大好きな幼馴染で恋人のアレン。
彼は5年ほど前に神託によって勇者に選ばれた。
先日、ようやく魔王討伐を終えて帰ってきた。
帰還を祝うパーティーで見た彼は以前よりもさらにかっこよく、魅力的になっていた。
ずっと待ってた。
帰ってくるって言った言葉を信じて。
あの日のプロポーズを信じて。
でも帰ってきた彼からはなんの連絡もない。
それどころか街中勇者と王女の密やかな恋の話で大盛り上がり。
なんで‥‥どうして?
感想数 1
文字数 6,525
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.05
5,238
捨てられ令嬢ですが、後悔するのはそちらですよ? 〜冷酷な王子が私にだけ甘々です〜
魔力で全てが決まる世界。ルネヴァン公爵家の令嬢アリシアは、貴族として生まれながらも魔力がないせいで、家族から虐げられていた。
そんなある日、公爵家の元に一つの話が舞い込む。それは第一王子ライナスの婚約者を決める『選定の儀』への招待状であった。
冷酷な王子と名高いライナスは、今まで数々の令嬢を苦しめてきたという。そこでルネヴァン公爵は、妹のシルヴィアの代わりに、姉のアリシアをライナスの元へ向かわせることにした。
『選定の儀』に臨むアリシアであったが、なんと彼女はライナスの婚約者に選ばれてしまう。
「やっと見つけた、俺の愛する人」
しかも婚約生活がスタートすると、冷酷なはずのライナスはアリシアにだけ甘々で、彼女を溺愛して……。
「君のために、毎日贈り物をしたいんだ。一体なにが欲しい?」
「そこまでしてくれなくてもいいんですよ!?」
感想数 0
文字数 109,217
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.08.26
5,239
愛し子なのに不遇スタート!?〜幸せになってみせます!〜
気が付けば真っ暗闇
まさかの不遇スタート!?
しかも愛し子!?
幸せになれる?…え、いいんですか!?
色々思い出し鋼メンタルを手に入れた少女が
幸せに向かっていく……そんなお話。
※暴力、虐待シーンあります
苦手な方は10話飛ばして読んで下さい。
感想数 1
文字数 57,096
最終更新日 2026.05.14
登録日 2025.06.10
5,240
私は本当に望まれているのですか?
この日は辺境伯家の令嬢ジネット・ベルジエは、親友である公爵令嬢マリーズの招待を受け、久々に領地を離れてお茶会に参加していた。
穏やかな社交の場―になるはずだったその日、突然、会場のど真ん中でジネットは公開プロポーズをされる。
「君の神秘的な美しさに心を奪われた。どうか、私の伴侶に……」
果たしてこの出会いは、運命の始まりなのか、それとも――?
感想欄…やっぱり開けました!
Copyright©︎2025-まるねこ
感想数 21
文字数 70,786
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.09.21