小説一覧
70,521
アパートの歌姫
『ナイトルーティン』ってなんやねん、と思っていた彼。
そんな彼にも最近ナイトルーティンができたが、
それがまさかの隣の部屋から聞こえてくる歌声を聞くことで……?
これは彼のナイトルーティンのちょっとした日常を切り取った物語。
感想数 0
文字数 4,764
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.12.11
70,522
彼女と真剣交際することにしたから、と、婚約者に婚約破棄を告げられてしまいました。~幸せな未来を掴むのは誰でしょうね~
彼女と真剣交際することにしたから、と、婚約者に婚約破棄を告げられてしまいました。
感想数 0
文字数 2,403
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.11
70,523
鬼の棲む島
お母さんの病気に効く花を摘みに少年ロクは無人島にひとりでやって来ました。誰もいないと思っていたその島で同じく少年の鬼・セキと出会います。セキには幼い妹のコハクがいました。鬼の棲む島のことは次第に町の人々に知られていって。。。
絵本風のお話です。
セキとコハクの家族の鬼は何人いてどんな家族なのか、想像しながら読んでみてくださいね。
感想数 1
文字数 5,476
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.19
70,524
夜カフェ〈金木犀〉〜京都出禁の酒呑童子は禊の最中でした〜
東京――丸の内。そこには終電時間あたりから店を開く一風変わったカフェがあった。その店の名は夜カフェ〈金木犀〉。
阿倍野芽依はその日、終電を逃して街をさまよっていたところ、その店を見つけおそろおそると扉を開けて中へと入っていく。
店内に広がる豆の香り。吹き抜けの天井から吊るされているシャンデリアがカラメル色にフロアを包み込んでいる。
カウンターにはまるで甘くほろ苦いカフェラテのような雰囲気をもつ、顔立ちの良い美男子が立っている。これが芽依と夜カフェ〈金木犀〉との出会いであった。
ある日、芽依は大学時代の友人からとあるプロジェクトへの参加の打診を受けて物語を書くことになる。
芽依は夜カフェ〈金木犀〉の居心地のよさが忘れられず、その店を舞台にしたとある物語を書くことにしたのだが、それが思わぬ事態を招くことに——。その店は、誰にも知られてはならない秘密をもつ夜カフェだったのだ。
京都出禁のあやかしと、絶対に実家へは帰りたくないわけありアラサー上京女子が繰り広げる、人の世の苦楽を生き抜く奇妙な物語。
感想数 0
文字数 94,265
最終更新日 2023.03.11
登録日 2022.12.31
70,525
俺の運命は所詮、からあげクンの添え物ですが?
突如始まったヤクザの怖いお兄さんとの本気鬼ごっこ
生きる事で必死なこじらせツン攻と純朴すぎて全く想いが伝わらない握力ゴリラデレ受
ツンとデレの割合がバグでしかない二人の愛の逃走劇
オメガバースものではありません。
本気で逃がしまくるのでとっととヤれと思う方(本編ヤらない)には向かないかもしれません。
感想数 0
文字数 15,999
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
70,526
デートコースは本屋を回って
彼女は本の虫。私とは正反対で、だから惹かれ合った。
カクヨムに投稿しています→https://kakuyomu.jp/works/16817330653884465466
小説家になろうにも投稿しました→https://ncode.syosetu.com/n4435ic/
感想数 0
文字数 940
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.03.02
70,527
禁断の恋に落ちた帝領伯令嬢と皇帝陛下の運命
銀色に輝く美しい城の中。
そこは帝国の城内であり、皇帝陛下が住まう場所だ。
その中でも、一際美しく、華やかな部屋があった。そこは、帝領伯令嬢ステラの寝室である。ステラは、城内で過ごすことを特別に許可され、幸せな日々を送っていた。彼女は、美しい容姿と賢さで周囲の人々から尊敬を集めいた。
そんな彼女に婚約者ができた。
侯爵のカイルだ。
幸せな日々を送るはずだった。
しかし、ある日、ステラの人生は一変する。侯爵カイルからの婚約破棄の言葉を受け、ステラは心身共にボロボロになってしまった。
そんな彼女の前に、謎の青年『ローガン』が現れる。彼は、実は皇帝陛下だった。ステラは、彼の優しさと溺愛に救われ、生きる気力を取り戻す。しかし、城内にはステラに嫌がらせをしてくる意地悪皇女・カルラがいた。カルラの嫌がらせは、どんどんエスカレートしていき、ステラは限界に達する。
それでも、ステラは自分の強さと勇気を見つけ、カルラと戦う決意をする。そして、皇帝陛下の溺愛と寵愛を受け、成長していく。
これは、彼女が苦境を乗り越え最愛の人と幸せになるまでの物語である。
感想数 0
文字数 4,202
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.12
70,528
詩「とある夜の路地裏にて」
※2022年9月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 585
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.14
70,529
詩「黒い目」
※2022年10月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 402
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.23
70,530
いつかの自分へ
昨日の自分へ、今日の自分からのちょっとしたアドバイス。
感想数 0
文字数 620
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.27
70,531
クローバー
僕とかなこさんが出会ったのは、第二講義室の前から四列目の席でのことだった。僕は大学二年生だった。かなこさんは二度目の四年生だった。取り忘れていた単位があるという彼女は、しょっちゅう遅れてやってきて、隣の席から僕のノートをのぞき込み、小テストの前になると学食前の複合機でコピーを取った。コピーを取り終えると学食でカレーライスをおごってくれた。
当時はまだ、かなこさんが結婚していなかったから、彼女のことは伊藤さんと呼んでいた。
感想数 0
文字数 59,821
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
70,532
親友が死んだ
高校2年の夏、天気は晴れ。
同性愛者であることを自覚しながら、その気持ちを抑える主人公(涼聖)の、唯一の友達(流星)が学校に来ない。
寝坊かと楽観的に構える涼聖の予想に反し、担任から流星の死亡を告げられる。
人の死に初めて直面した主人公は、悲しみに沈んでいく中で、流星への恋心に気づく。
気づいても、もう遅い
なんてことはなく、その晩、夢の中で流星に出会う涼聖は——————。
感想数 0
文字数 1,901
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
70,533
契約結婚のはずが、御曹司は一途な愛を抑えきれない
橘花ミクは誕生日に恋人、海城真人に別れを告げられた。
バーでお酒を飲んでいると、ある男性に声をかけられる。
ミクはその男性と一夜を共にしてしまう。
その男性はミクの働いている辰巳グループ御曹司だった。
なんてことやらかしてしまったのよと落ち込んでしまう。
辰巳省吾はミクに一目惚れをしたのだった。
セキュリティーないアパートに住んでいるミクに省吾は
契約結婚を申し出る。
愛のない結婚と思い込んでいるミク。
しかし、一途な愛を捧げる省吾に翻弄される。
そして、別れを告げられた元彼の出現に戸惑うミク。
省吾とミクはすれ違う気持ちを乗り越えていけるのだろうか。
感想数 0
文字数 30,381
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.19
70,534
佐々木さんはバナナが食べられない
毎年の健康診断で太りすぎを指摘された佐々木さん。
ダイエットを決意して妻も成功したという朝バナナダイエットを始めることになったのだが、
彼はバナナが大嫌いだったのだ。
カクヨムのコンテストお題「ぐちゃぐちゃ」投稿作。
777文字にまとめた超短編。
感想数 0
文字数 777
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
70,535
忘れられないメロディ
私は、ピアノの音に導かれ少し不思議な出会いをする。
感想数 0
文字数 1,516
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
70,536
いいんだよ。
感想数 0
文字数 605
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.13
70,537
人身御供
優秀な双子の兄にコンプレックスを抱く”俺”は、ある日兄の車を勝手に運転しひき逃げ事故を起こしてしまう。
動転した”俺”は兄に救いを求めたところ、「何とかする」という思いがけない返事をされた。
兄に指定された場所に車で向かうと、兄は”俺”が予想だにしなかった行動に出て……!?
※本作は小説家になろう様、ノベルアッププラス様にも投稿しております。
※本作はノベプラの「イヤミス短編小説コンテスト」に応募した作品です。
感想数 0
文字数 12,738
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.04
70,538
心ない言葉と共に婚約破棄を宣言された日の夜、意外な形で出会いがありまして……?
心ない言葉と共に婚約破棄を宣言された日の夜。
感想数 0
文字数 1,716
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
70,539
王子に溺愛された、平凡な少女の話
【あらすじ】
特に取り柄がない貴族の娘が、小さい頃になぜか王子と婚約することとなりました。そのきっかけになった、竜にまつわるある意味「呪い」の話。
数年前に別サイトで投稿していたものです。そちらはもう消してあります。
PNも変わってますので、読んだことあるかたはお久しぶりです。
タイトルをちょっと変えて、こちらでも投稿することにしました。
本編50話、短編集として5話あります。完結まで書いています。
恋愛も戦いもあります。数年前の文章なので、今よりもっと拙い表現があります。それでも思い返すくらい、やりきった気持ちでいます。
血の表現や、ちょっと大人なシーンもあるので念のためR15指定としています。
表紙は自作しました。
最後まで読んでいただけたら、幸いです。
文字数 227,181
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.01
70,540
今日から俺は魔法少女!?
いつか変身して町のヒーローになりたい松城京馬。
しかし、現実は甘くない。変身も怪物も現れず中学2年生になった。
そんなある日、怪物と妖精が現れ変身することに!
だが、姿は魔法少女!?
どうする京馬!!
※カクヨム、Nola、なろうにも投稿しております。
感想数 0
文字数 4,532
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
70,541
老王の心臓、将軍の心
感想数 2
文字数 50,538
最終更新日 2024.04.22
登録日 2023.11.08
70,542
しろのおめかし
感想数 0
文字数 2,411
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.10
70,543
山田くんとのひととき
地味な性格のララは恋なんてしないと思っていたがある日学校1人気な山田くんに一目惚れしてしまった。それからララは山田くんと話をすることが多くなり、楽しいひとときが過ごせていたのに1軍女子に狙われてしまった。いじめと言われる行為もだんだん見られてきた。ある日、ララがいじめられていると山田くんがそれを見てしまい、山田くんはララと一緒にイジメに立ち向かおうとする。2人はどうなるのだろう。
感想数 0
文字数 603
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.26
70,544
暇堂見聞録 ~悩みは万(よろず) 引き受けます~
誰が呼んだか暇堂。
『悩みは万(よろず)引受けます』
そんな貼り紙と口コミだけで、案外と人はここを訪れる。
都会のはしっこの吹きだまり。雑居ビルの一室で、今日も静かに時間を過ごす。
……さて、今日はどんな人がやって来るのかな?
悩みは万 引き受けます――。
そんな口コミと貼り紙で営業している不思議なお店、暇堂。
会社が突如倒産した三島都子は、その貼り紙の字の優しさに惹かれ暇堂を訪れる。
暇堂を営む美女、風月暇のチグハグで破天荒なようで悩みを解決していく話術に、都子の心も少しずつ解きほぐされていく。そして奔放な暇に次第にその心も傾いて行き――。そんな都子は、自分もだれかの悩みを解決出来る人間になりたいと暇堂で働かせて欲しいと志願する。
気分で和室の部屋と洋室の部屋を使い分ける暇と、奇妙で暖かな同棲生活が幕を開ける。
そしてそこには、様々な悩みを持った人々が訪れるのであった――。
感想数 1
文字数 110,088
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31
70,545
竜の花嫁
王国の最強戦力であった国王と王妃が、エイフィッド王国との戦争で敗れ、死亡した。
だが、これは本来なら有り得ない事である。
「竜の加護」、それは建国史に語られる古の竜によって、国王と王妃にもたらされた奇跡の力である。
それを持つ国王と王妃は人の身で竜の力を振るい、それぞれが一人で騎士数百人を殲滅できる力を持っている。
それゆえ、並の戦争で国王夫妻が死ぬ事など万に一つもない。
にもかかわらず、国王夫妻はエイフィッド王国に現れた天才魔道士によって討ち取られた。
国王夫妻の一人娘、ランサス王女。
王都に残された彼女は、王国の危機にあって「竜の加護」を継承する為、戴冠する事を決意する。
だが、先手を打った魔道士によって、それは阻まれる。
燃え上がる王都を背に、王女は一時の逃亡を決意する。
「竜の加護」が失われた今、新たな力を求めて、ランサスは建国史に語られる竜を探す事にした。
同時に、ランサスの持つ王族の血を求め、エイフィッド王国の魔道騎士団が逃亡した王女を追う。
果たしてランサスは竜を見つけ出し、王国を復興させる事が出来るのか。
感想数 0
文字数 32,611
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.04
70,546
そうだった
思いだした
楽しく生きるんだった
感想数 1
文字数 156
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
70,547
Election war
北海道札幌市にある市立大西高校。そこで繰り広げられる生徒会選挙を描いたエンタメ×ミステリー作品。
感想数 0
文字数 1,783
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.09
70,548
人類が消えたその後に
人類が消えて幾星霜
「うーん、ここは変な場所だなぁ。 あっ、恐竜さんこんにちは」
「こんにちは。 ミーアキャット君どうしたの?」
「いや、なんかニンゲンが住んでた場所って荒れてるイメージがあったんだけど、ここは凄く綺麗だなって思って」
「ああ、この場所はね、争わないニンゲンが住んでた場所だよ」
「争わないニンゲン?」
「うん、そうだよ。
争うと疲れるからね。
だから争わないで助け合って生きてるんだ」
「へー、それは凄いね。
そんな場所もあるんだね」
「うん、そうだね。
もう無くなっちゃったけどね……」
「争いが原因?でも争わないなら争いも起きないんじゃないの?」
「うん、でもね。
争わないと生きていけないニンゲンもいたんだよ」
「そうなの?」
「うん、だから争わない場所も争いが起きない場所も無くなっちゃったんだ。
ニンゲンって難しいね……」
「そうだね……。
あ、なんか大きな動物が来たよ!」
「あれはキリンさんだよ。
ミーアキャット君、キリンさんに挨拶しに行こうか?」
「うん!」
「こんにちは、キリンさん」
「やあ、ミーアキャット君に恐竜君。
こんにちは」
「キリンさんはここで何してるの?」
「ああ、私はね、草を食べに来たんだよ」
「草を食べるの?草って美味しいの?」
「そうだね、美味しいよ。
ミーアキャット君と恐竜君も食べてみるかい?」
「僕は草食竜だからたべれるけど、ミーアキャット君は木の実かなぁ?」
「うん、僕は木の実の方が好きかなぁ」
「そうか。
じゃあミーアキャット君の木の実を取ってこよう」
「ありがとうキリンさん!」
「じゃあ、ちょっと行ってくるよ。
待っててね」
「うん!待ってる!」
「こんなに取れたよ。 全部ニンゲンの跡地にあったんだ。」
「それにしても、ニンゲンってこんなに大きな環境を壊せるものなの?」
「そうだね。
争いで壊れちゃうこともあるけど、環境を壊すのはニンゲンだけじゃないよ」
「そうなの?」
「うん。
例えば、ライオンさんとか象さんとかが縄張り争いをするでしょ?そうするとその周りにあるものも壊れちゃうんだ」
「へー!そうなんだ!」
「そうだよ。だからミーアキャット君も気をつけてね」
「わかった……あ、キリンさん戻ってきた」
感想数 1
文字数 900
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.12
70,549
蟠龍に抱かれて眠れ〜水上の城に死す〜
1670年ごろの桑名藩。
片瀬景三郎は、父が切腹した理由を知るため家を出たが、一年の間ならず者のような暮らしをしていた。ある日、かぶき者に絡まれている町娘を助けたことから運命が動き出す。
連れて行かれた家老の屋敷で、前藩主松平定良のご落胤だと聞かされる。家老の久松はその血を受け継いでいる景三郎を取り込み、お家騒動を起こすつもりだった。
反発する景三郎は、家老屋敷を抜け出すが、かぶき者につかまってしまう。
蟠龍(ばんりゅう)とは、うずくまった龍のことで、桑名には、唯一復元された蟠龍櫓があります。タイトルは、この桑名城を象徴する櫓にちなんだものです。
流血、暴力シーン、男色表現があります。苦手な方はお気をつけください。
一年ぶりに大幅に改稿、更新しています。
感想数 0
文字数 40,603
最終更新日 2026.06.16
登録日 2024.02.26
70,550
singular point
【あらすじ】
高校時代に幼なじみを殺された高良隼人(こうらはやと)とその第一発見者となった咲本純也(さきもとじゅんや)、二人は被害者である川原瑠璃(かわはらるり)の死の真相を追ううちに、事件に深く関わってしまうことになる……
川原瑠璃を含めた三人の女子生徒が被害者となってしまったその事件の犯人は、当時彼らのクラス担任をしていた早瀬だった。そして早瀬は自分の犯した罪を隼人と純也に全て語り、彼らの目の前で自ら命を絶った。
やりきれない思いを残しつつも、犯人の自殺で幕を閉じたかのようにみえたその事件だったが……10年後、まるで当時の事件を模倣したかのような遺体が発見される。
隼人と純也は新たに起きたこの事件に刑事と監察医という立場で挑むことになり……
犯人死亡で終焉を迎えたはずの過去の事件との関係が明らかになるにつれ、みえてきた真犯人とは?
感想数 0
文字数 2,452
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.02.28
70,551
命の森
感想数 0
文字数 158
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.02.29
70,552
〜裸族が恋なんてしていいの?〜
裸族だということを幼少期から隠していた着夢。そのため、自分の家に友達も呼べない。友達の家にも行けない。そんな環境のため、友達を作らずに生活していた。しかし高校2年生の時、助平というムッツリスケベの男子生徒と出会う。
感想数 0
文字数 8,895
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
70,553
10年後
23歳の歩美は今日、結婚式を迎えた。
夫と並んで歩く歩美を寛人は笑って見ていた。
歩美は夫と愛を誓いながら頭の中では寛人のことを考えていた。
寛人との出会い、別れ、10年後の再会…二人の運命は両親に翻弄されて今日を迎えた。
お互いの本音を隠して二人は別々の人生を歩む。
※短編なのですが原稿用紙19枚分あるので長めです。
なろうで投稿したものです。
新しい話のシナリオに集中出来てないから暇つぶしに投稿しちゃう〜
感想数 0
文字数 7,079
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
70,554
【改訂版】スキルなしの魔法使いは、自分の才能に気付いていない
この世界の者なら絶対に持っている物――スキル。
前世の記憶を持つ少女・リリアは、〝スキルなし〟として蔑まれて過ごしていた。
ある日、彼女は1人の魔法使いと出会う。
「リリア。お前、魔法使いになりたくはないか?」
「……はい?」
誘われるまま魔法使いの弟子になり、数年後――〝スキルなし〟と見下す奴らを魔法の才で見返す存在となったリリアは、様々な事件に巻き込まれることになる。
これは、〝私〟がリリアとして生き、自分の〝才能〟を見つけるまでの物語。
(※前に書いていた物の書き直しVer.です。前に掲載したお話から色々と変更しております。)
(※展開はゆっくり目です)
(※感想、誤字脱字の報告、お待ちしております。)
感想数 1
文字数 134,747
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.04.27
70,555
私は競売に出された……でも終わりだと思ってたら大間違いよ!番外編【完結】
【私は競売に出された……でも終わりだと思ってたら大間違いよ!】のラスト数日を書き留めた番外編です。
ロゼッタが王太子として、戴冠式を行われた前後の話を書きました。
夫婦となった、ロゼッタとオーギュスト。
忙しく、戴冠式や結婚式、そしてそれ迄に起きた【妻競売】で遭った数々の事後処理に追われながら、ロゼッタやオーギュストの苦労は続いていた。
望んでいた、ロゼッタの妊娠の裏で沸き起こるロゼッタのモテ期とオーギュストの嫉妬に、またもや巻き起こる、オーギュストへの夫反対論争。
果たして2人が落ち着いて新婚生活が迎えられるのか…………。
感想数 0
文字数 37,556
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.18
70,556
【R18】桃色虚空の彼女〜Last Prologue〜
社会人として旬を過ぎた中年と素敵な女性との出会い。それは正に風間にとって人生の旬へのプロローグだった。
風間は遥との出会いによって生きる目的を得、感性のみならず肉体までもが若くエネルギーが漲るのを感じるのだった。
感想数 1
文字数 10,776
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.06.09
70,557
私の歩み
あなたから見た私はどんな私ですか。
感想数 0
文字数 281
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.07
70,558
八月三十一日
#ルクイユのほの怖いBL 企画参加作品
スポーツ推薦で入った高校で息苦しさを感じていたユキは、夏休み初日に出会った男――圭一の部屋で寝起きするように。
これは夏休みの間だけ。そう思っていたユキだけど……??
感想数 0
文字数 1,623
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.09.01
70,559
警視庁公安部特殊捜査課
日々複雑化していく組織的犯罪に対応するため、試験的に発足された警視庁公安部特殊捜査課。大の力と小の力を併せて解決する、をモットーとした彼らの活動とその破滅までの話。
※このお話はフィクションです。実在する人物・団体とは無関係です。
感想数 0
文字数 2,693
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.23
70,560
真っ白な楽譜に未来を描いて
僕に夢はなかった。できなかった。だから夢に向かって手を伸ばせる人が、苦しい選択を前に立ち向かえる人が……僕にはとても眩しくて、輝いて見えた。皆が唄う人生の楽譜はカラフルなのに、僕の人生を唄う楽譜は真っ白だ。でも、だからこそ……僕は負けない様に手を伸ばそうと思う。だって僕は、僕を諦められなかったのだから。
感想数 0
文字数 559
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.25