家族 小説一覧

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五右衛門オリジン

紹介文 僕は勉強をしない似非浪人生。ある夏、僕は浜辺で猛烈に臭い石を見つけた。価値は億を超えるかもしれないお宝。嬉々として持ち帰るが、なんと翌朝に盗まれてしまう。代わりにタイムマシーンと『合同会社石川五右衛門』と書かれたうさんくさい名刺が置かれてあった。
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 10,273 最終更新日 2021.08.13 登録日 2021.08.13
802

ボクの父さんはダメおやじ

ボクの父さんはダメおやじ
ボクはダメダメな父さんが恥ずかしい。 こんなにダメな人間もいるんだな!?と逆に凄いと思うくらい父さんはダメダメなのだ。 朝は起きられないし、道には迷うし、物は無くすし…… ある日、幼い僕の写真ストラップがついた鍵を、父さんがなくしてしまう。 居ても立っても居られず探すボクに、意味の分からない危険が迫ってきて。
大衆娯楽 完結 短編
感想数 1 文字数 7,189 最終更新日 2024.01.20 登録日 2024.01.06
803

てやぇんでぇだよ、お兄ちゃん。

てやぇんでぇだよ、お兄ちゃん。
時代劇 ギャグコメディ  パロディ
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 9,173 最終更新日 2019.04.17 登録日 2019.04.17
804

ドーナッツ

ドーナッツ
僕はドーナッツが大好きだ。僕は家族から追いやられ施設に入れられる。でも、家族はつながっている。ドーナッツのように。ドーナッツの上を歩いていれば、いつかは元に戻ることができる。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,326 最終更新日 2019.07.14 登録日 2019.07.14
805

傷口

血縁って凄く複雑なもので、変えられないし、常に自分は受け継いでいるんだって意識するものですよね。 それにマイナスのイメージを植えつけられるとどうなるのかってものを書いてみました。 また歌詞的なやつです。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 419 最終更新日 2019.10.08 登録日 2019.10.08
806

ねぇ、お母さん。

ねぇ、お母さん。
幸せな時間がずっと続いていた。それはこれからも続くものだと思っていた。 けれど、違ったみたい。 ※ジャンル不明にて、カテゴリーは仮設定です^^;
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 5,403 最終更新日 2021.03.17 登録日 2021.03.16
807

一番のたからもの

一番のたからもの
 若くして姉を病気で亡くし、まだ6歳の姪である美姫を引き取ることになった高広。 「大切な宝物だから」と無理やり押し付けられた美姫は、昔から高広を見ると大泣きしていた。 そんな美姫を高広は良く思っておらず、二人暮らしの初日から怒鳴り付けてしまうが、姉の親友であり、馴染みのあるコンビニでバイトをする桜井さんの手助けの甲斐あり、美姫と高広は少しずつ心を開いていく。  美姫が小学生に上がり、初めての授業参観。内容は子どもたちによる作文の朗読だった。  そのタイトルは「家族」。  偽物の父親と、偽物の娘。姉を通じて巡り会った、父と娘の物語。
現代文学 完結 短編
感想数 2 文字数 12,883 最終更新日 2020.07.31 登録日 2020.07.31
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引きこもりの俺が赤ん坊の相棒と出会ってから・・・。

 会社をクビになった主人公。  それから人間不信に陥り通院生活を余儀なくされていた。  実家暮らす事になり家族の支援もあり何とか社会復帰にまで回復していた。  そんなある日。  兄弟である兄の結婚記念日。  実家には兄夫婦と、もう一人の赤ん坊がそこには居た。
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,311 最終更新日 2021.03.18 登録日 2021.03.18
809

紅真珠の姫武士

時は平安時代中期…… 一条天皇の時代、のちの世に「酒呑童子」と呼ばれる鬼が現れ、源頼光と藤原(平井)保昌が頼光の四天王と共に大江山へ討伐に赴いた。 「大江山縁起」「御伽草子」にも語られる、古き伝説の戦い。 しかし、ひとはしらない。 その戦いに、ただ一人、女の身で父頼光に付き従い、酒呑童子を討ち果たした姫武士がいたことを。 歴史の彼方に消し去られた頼光の末の姫の物語を。 そして、頼光の娘相模が、百人一首にも残る和歌に込めた哀しき妹姫の悲恋と悔恨を―― 戦いの話ですので、容赦のない暴力表現があります。 恋愛は関わりますが、性的なシーンは一切ないものとお考え下さい。 少年漫画並みの戦闘シーンが入ります。(首をはねる、手足がもがれるなど) ご了承ください。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 16,425 最終更新日 2021.06.01 登録日 2021.05.30
810

左脚に花

祖父の左脚に花がたくさん咲きました。 それが当たり前だと思ってたから、疑問に思わなかったし理由を聞くこともなかった。 でも考えてみたら、分かったんです。私は声をきっと花に。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 788 最終更新日 2023.03.10 登録日 2023.03.10
811

ひきこもりスケッチブック

ひきこもりスケッチブック
山波幸太郎はひきこもりになった。でも、クラスメイトの古町雪菜がプリント類を届けに来た日、運命の歯車が回り始めた。 元子役俳優な少年と、ちょっと都合よすぎるくらい親切にしてくれる少女。 傷ついた心が寄り添う時、過去と未来が溶け合うように優しい奇跡を紡ぎ出す。 スケッチブック×(ぬいぐるみ+演劇+焚き火+キャッチボール+その他諸々)×ボーイミーツガール。
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 53,985 最終更新日 2025.11.10 登録日 2025.10.10
812

ピンクの自転車

 ピンクの自転車
お父さんが病気になったので、6才の元気と4才の勇気は、おばあちゃんの住む南の島でひと夏を過ごすことになりました。 近所の人がいらなくなった補助輪つきの自転車をくれました。 元気がすぐに乗れるようになり、補助輪は取られました。 でも、補助輪がなくては、勇気は乗れません。 別の村人が、お古の自転車をくれました。 でも、それは女の子が乗っていたもので、ピンク色でした。 ピンクの自転車に乗ると、村の悪ガキが「オンナ、オンナ」とはやしたてます。 さて、勇気はどうするのでしょうか。
ライト文芸 完結 短編
感想数 3 文字数 1,608 最終更新日 2022.11.29 登録日 2022.11.29
813

Old mop

Old mop
美しい娼婦の私生児として生まれた思春期の兄弟。 心優しく動物好きな兄とひねくれ者で破天荒な弟。 一家3人トレーラーハウスで転々としながら暮らしていたが、ある時訪れた街で兄が汚い犬を拾ってくる。 古いモップに似ていることからオールドモップと名付けられた犬は、誰に似たのかわがままで傍若無人、家族以外に心を開かない弟の初めての友達になるのだが……。 イラスト:よに/yoni(@yoni_bixid)様 自作BL小説「タンブルウィード」の少年時代編。これだけでも読めます。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 12,772 最終更新日 2023.02.26 登録日 2023.02.26
814

猫を狩る(全文公開)

猫を狩る(全文公開)
猫をめぐるママ友トラブルと、不倫ブログウオッチャーのオフ会から、平穏な日常に亀裂が入っていく……。 全六作の連作短編集より、冒頭の一篇を全文公開いたします。 収録作品とあらすじ 猫を狩る    猫が原因でママ友から孤立してしまった郁子は、ネット掲示板で繰り広げられる不倫ブログウォッチに嵌ってしまい…。 ※ アルファポリスでの公開はここまでです。以降はキンドル書籍に収録されています。 予告 高校生の娘と、年下の再婚相手と暮らす早苗は、不倫ブログウォッチャーの主婦を憎んでいる。ある日早苗は、娘の携帯の不穏なメッセージのやり取りを見てしまい…。 輝板(タペタム)   小学校1年生の娘と、幼稚園児の息子を持つ由香里は、二人の子供の育児に追われている。飼い猫のことで同じマンションに住む郁子と仲たがいしてしまったことを後悔してはいるものの、郁子は意に介さず、新しい友達を作って楽しんでいる様子で…。 飼われる   派遣OLの美里は、元の会社の近くの定食屋で知り合った涼太と付き合っていたが、美里の行動を制限したり、あとを尾けたりするようになったので、派遣先を替えて引っ越す。   新しい派遣先では、谷村の足を引っ張らないように懸命に働くが、ある日会社の外で涼太が待ち伏せしていて…。   迷子の仔猫たち   家に居場所がない葉月は、飼い猫のマオになった悪夢に苦しめられる。深夜のファーストフード店で知り合った杏と友達になるのだが…。 眠りから覚めると世界は   郁子の家に思いがけない人物がやってきて……。 書籍情報はプロフのWebというバナーからどうぞ。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 17,822 最終更新日 2025.05.28 登録日 2025.05.28
815

逃げる男

行方不明になった義兄はタイのバンコクに居た。親の頼みで義兄を連れ戻しに行った若者は、いつしか、ミイラ取りがミイラになってしまい、自分が義兄同様、逃げる男になってしまったという物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 23,481 最終更新日 2018.01.12 登録日 2018.01.12
816

別れの伝達者

別れの伝達者
亡くなった人の体が荼毘に付される直前だけ姿が見え、その声を聞くことができる不思議な力を持つ葬儀屋に勤める川澄春香。 今日は事故により亡くなった男性・隼人の葬儀を執り行っていたのだが、残された家族は隼人の恋人だった美穂に怒りをぶつけいた。そんな中、川澄は隼人の声に静かに耳を傾けていく。 死者と生者を繋ぐ物語。
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 13,621 最終更新日 2021.07.12 登録日 2021.07.08
817

月守家の濃いメンツ

月守家の濃いメンツ
こんにちは。月守紅甘と申します ここでは我家のうるさry…愉快な家族のことを書き綴ろうと思います ブログ調になりますが読んでいただけると喜びます(私が)
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 4,537 最終更新日 2018.03.25 登録日 2018.03.05
818

こども

こども
生物としての親には誰でもなれます でも人としての親には 誰もがなれるわけじゃありません 父や母、継父や継母… たとえどんな形であれ こどもを守るという覚悟 好きになるという気持ち それさえ生まれればそれは親なのです
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 467 最終更新日 2022.06.25 登録日 2022.06.25
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勇者がクズなので俺が勇者になろうと思います

 あいつはクズだ!  世間では立派な勇者だともてはやされているけど、実際は違う  あんな奴でも勇者が出来るなら俺が勇者になってもいいよな?    人が死んだりしますので一応R18指定です
ファンタジー 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 1,265 最終更新日 2023.01.23 登録日 2023.01.23
820

ピッケルの呟き

ピッケルの呟き
顔にツルハシ型の模様がある猫 ピッケル の日常での一言を切り抜いた呟き日記。  フィクション×ノンフィクション  他の作品の公開が無い日に投稿しようと思っていますので、暇つぶしに見て貰えたなら幸いでございます!
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート R15
感想数 14 文字数 7,483 最終更新日 2025.05.29 登録日 2024.08.13
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『 春分の日の約束』

「春分の日の約束」は、1975年の日本を舞台に、若い夫婦の日常と世界情勢を織り交ぜた物語である。主人公の野村隆介と妻の三津子は、スタグフレーションという経済不安の中、市営団地の小さな部屋で結婚生活を始める。結婚記念日の春分の日を皮切りに、物語はベトナム戦争の終結とサイゴン陥落、そして三津子の妊娠という個人的な喜びを並行して描く。 隆介は学生時代に参加した反戦デモで歌った「We shall overcome(いつか勝利は来る)」という歌の意味を、三津子との生活の中で再考する。彼らは困難な時代にあっても、小さな幸せを大切に暮らしていく。そして春分の日に生まれた息子には「希望」という名前を付ける。 物語は2025年の現代へと飛び、隆介と三津子の息子・暢章とその娘(同じく「希望」と名付けられた)が登場する。テレビではロシアとウクライナの戦争のニュースが流れており、50年前とほとんど変わらない映像に、人間の愚かさと戦争の繰り返しを感じさせる。 しかし、季節は巡り、人々の日常は続いていく。世代を超えて受け継がれる「希望」の名前と共に、「We shall overcome」の真の意味を模索しながら、人々は小さな幸せを守り続けていく姿を描いた作品である
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,747 最終更新日 2025.03.20 登録日 2025.03.20
822

スーパーお父さん

人間は失ってから初めて気付くんだよ、なんてよく言われてる言葉だけど。 本当にその通りですよね。 ノンフィクションです。
感想数 0 文字数 109 最終更新日 2018.10.24 登録日 2018.10.24
823

僕ともふもふの古民家宿

僕ともふもふの古民家宿
祖父母が暮らしていた古民家。 ここで長年、彼らは民泊を営んでいた。 けれど今は住む人がいなくなって。 僕(こと永森和季)の両親と親戚との話し合いの結果、僕が住みこんで管理することになった。 やって来た懐かしい村。 岡山県北部の小さな集落。 子どもの頃はよく来て、駆けまわって遊んだものだ。 お宮で出会った三毛猫と白い狐。 それから古民家にやってくる、いろんなもふもふたちと、 僕はちょっとだけ不思議な体験をしたんだ。 2019.11.29~ もふもふは書いてて楽しいので第二部開始です。更新頻度は不定期になるかと思います。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 984 最終更新日 2020.03.06 登録日 2019.11.29
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きのう、妹を殺した。

きのう、妹を殺した。
やってしまった。いや、ついにやった。 衝動的だったか計画的だったかなんてどうでもいい。とにかくやったのだ。 ※不快な表現が多々含まれると思います。苦手な方はご注意ください。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 2,319 最終更新日 2021.11.09 登録日 2021.11.09
825

『午前四時に、猿渡新聞店へ』

そのものズバリです。今日は、午前四時に、篠崎家を出て、猿渡新聞店へ行って、新聞を集荷し、中宮野地区と立野、八坂、山後(全部、朝倉市の集落の地名です)を回った後、午前八時に篠崎家に帰ってきて、水風呂に入って、午前十時に、比良松の公民館に、敬老会のお世話に行きます。寝るのが、午後六時ごろで、午後から、山後と八坂の新規ルートをもう一度回って、配達の復習をします。英子さんも、応援してくれています。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
感想数 0 文字数 1,975 最終更新日 2022.09.23 登録日 2022.09.23
826

親ガチャSSSレア

タイトルの通りです。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 210 最終更新日 2025.07.17 登録日 2025.07.17
827

さよならの代わりの音を線香花火を知っている。 ボツ案

PN 之 彩の誕生日の前日、お盆帰省の最終日、彩は父と花火に出かける。しかしそれは楽しいだけの思い出だけでなく、父との別れを表していた。 占いツクール様、エヴリスタ様に「ゆうな」という名前で投稿させていただいている「さよならの代わりの音を線香花火は知っている。」のボツ案です。良かったら両方読んでください。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 3,430 最終更新日 2018.03.20 登録日 2018.03.20
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なんてことないさ

主人公大田 大多郎(おおた おおたろう)は近所の偏差値43以下の底辺高校に通う2年生である。ちなみに彼女はいない。 家は一戸建てで家族は大多郎、母のジュディ(※純日本人)、父の常夏実(ココナッツ)、姉で引きこもりの電子(でんこ)の四人と愛犬サトシの一匹で構成されている。 日々、大多郎の周りでは様々なことが起こっている。この話はそんな彼や彼の周りに密着したちょっとした笑い話である。
大衆娯楽 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,704 最終更新日 2014.11.28 登録日 2014.11.27
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私たちのアルファポリスから下ネタ荒らしを追い出そう!

ここ数日気持ちの悪い下ネタを使う悪質な荒らしがランキングトップを占めています。私は昔から読み専のアルファポリスユーザーでしたが、このサイトが荒らされているのをみて我慢できなくなり、初めて投稿してみます。 みなさんと協力してアルファポリスから荒らしを追い出して平和なアルファポリスを取り戻しましょう! 支持してくれる方はこの投稿をお気に入りして荒らしを通報してください
現代文学 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 182 最終更新日 2018.01.09 登録日 2018.01.09
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わたしはいない

わたしはいない
少女(白井めぐり)と誘拐犯の日々。 あなたはなぜ少女を誘拐したのか。誘拐から始まった2人の歪な関係。 少女が出会う孤独と優しさ。
ミステリー 完結 長編
感想数 2 文字数 87,268 最終更新日 2019.06.12 登録日 2019.02.09
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舵と地図と羅針盤

35歳、人妻ミナミ。 エステサロンを経営し 旦那様と子供達に恵まれ何不自由ない生活。 毎日舵を握らされ、地図を見て、羅針盤を見て。 行く先を間違わないように.... でもそこに起こる数々の嵐や目的とは違う綺麗な島.... 何も起こらない航海はない。 だからこそ、学ぶ事が出来て、次の航海へ進む。 そんなミナミの航海は今も続いている。
感想数 0 文字数 940 最終更新日 2019.10.19 登録日 2019.10.19
832

逃ヒ行少年

逃ヒ行少年
17歳。不器用な“私”の小さな小さな反抗 ある日の夜、塾から帰宅した“私”は、父のふとした言葉や動きに苛立ちを覚えた。そして“私”は、小さな小さな《家出》を決行する。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 6,318 最終更新日 2022.01.12 登録日 2022.01.12
833

身代わりと捨てた時間

若くして不治の病になった彼。医者に宣告された余命が短かった。——本来なら不治の病に罹っていたのは彼の兄だった。しかし、彼は生きていられた時間(とき)を捨ててしまった。
現代文学 完結 ショートショート R15
文字数 2,782 最終更新日 2019.04.19 登録日 2019.04.19
834

俺の弟

俺には弟がいる。無愛想だがいじらしい大切な弟が。 小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,190 最終更新日 2020.01.18 登録日 2020.01.18
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友達が寝ている横で

あたしの彼氏、あたしの事を色々と他の人に見せたがって困るんです。 たとえば・・ あたし小柄な割にはけっこーおっぱいは大きいんです。 巨乳ほどじゃないけど。 だからエッチしてる時に「おまえの胸、みんなに見せて自慢したいよ」とかゆうし。 みんなと会うときなんかは絶対に谷間が見えるような服着ろってゆうし。 もちろん水着はビキニ。それも三角ブラみたいな露出度の多いのじゃないとダメってゆうの。 まあ、あたしもビキニとか好きだし、胸きれいだねとか言われるとうれしーから、その位はいいんだけど・・。 この間ちょっとやり過ぎ~って事になっちゃったの。
大衆娯楽 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 1,442 最終更新日 2020.10.14 登録日 2020.10.14
836

ことほぐ

ことほぐ
母が突然、家を出た。仏画師の父、マチコと名乗る女性ーー母が家を出た理由とは?
現代文学 完結 ショートショート
文字数 11,297 最終更新日 2021.01.26 登録日 2021.01.26
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七つ話し~七竜の拾いもの~

猛暑日なのにエアコンの故障!このままではお客様に迷惑がかかるので直るまで店を閉めることに、突然の休暇になるが、自分だけやることがない! そこで何気なく遠出した七竜こと「七梨タカ」そこで拾ったものとは…?
キャラ文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 50,537 最終更新日 2018.06.27 登録日 2017.07.22
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U.N.ゲンリンは家族なのか? — 十年後から来た“娘”

U.N.ゲンリンは家族なのか? — 十年後から来た“娘”
十年後の未来から、「娘」を名乗る少女・ゲンリン... 彼女は赤い瞳のまま、主人公・原林章を“パパ”と呼ぶ。 だが未来には、彼はいない――つまり、彼はもう死んでいると言った。 信じられない話。けれど、彼女の笑顔は確かに現実だった。 一つ屋根の下で過ごすうちに、二人は血ではなく“時間”で結ばれていく。 しかし、未来を変える代償はあまりにも重く、世界は静かに崩れ始める。 「ねぇ、パパ。私は本当に...あなたの“娘”でいいの?」 ――存在と絆の狭間で揺れる、 一人の少年と、一人の少女の“家族”の物語。
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 18,318 最終更新日 2025.10.23 登録日 2025.10.12
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どうして、その子なの?

どうして、その子なの?
都築鮎佳(つづき あゆか)・高1。 真面目でお堅くて、自分に厳しいぶん他人にも厳しい。責任感は強いけど、融通は利かないし口を開けば辛辣な台詞ばかりが出てくる、キツい子。 それが、他人から見た私、らしい。 「友だちになりたくない女子の筆頭。ただのクラスメートで充分」 こんな陰口言われてるのも知ってる。 うん。私、ちゃんとわかってる。そんな私が、あの人の恋愛対象に入れるわけもないってこと。 でも、ずっと好きだった。ずっとずっと、十年もずっと好きだったのに。 「どうして、その子なの?」 ——ずっと好きだった幼なじみに、とうとう彼女ができました—— ☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆ 『花霞にたゆたう君に』のスピンオフ作品。本編未読でもお読みいただけます。 表紙絵:香咲まりさん ◆本文、画像の無断転載禁止◆ No reproduction or republication without written permission.
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 50,011 最終更新日 2022.03.21 登録日 2022.02.24
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やさしい魔法と君のための物語。

やさしい魔法と君のための物語。
これは森の魔法使いと子供の出会いから始まる、出会いと別れと再会の長い物語――。 ※第一部「君と過ごしたなもなき季節に」編あらすじ※ かつて罪を犯し、森に幽閉されていた魔法使いはある日、ひとりの子供を拾う。 ぼろぼろで小さな子供は、名前さえも持たず、ずっと長い間孤独に生きてきた。 孤独な魔法使いと幼い子供。二人は不器用ながらも少しずつ心の距離を縮めながら、絆を深めていく。 失ったものを埋めあうように、二人はいつしか家族のようなものになっていき――。 「ただ、抱きしめる。それだけのことができなかったんだ」 雪が溶けて、春が来たら。 また、出会えると信じている。 ※第二部「あなたに贈るシフソフィラ」編あらすじ※ 王国に仕える『魔法使い』は、ある日、宰相から一つの依頼を受ける。 魔法石の盗難事件――その事件の解決に向け、調査を始める魔法使いと騎士と弟子たち。 調査を続けていた魔法使いは、一つの結末にたどり着くのだが――。 「あなたが大好きですよ、誰よりもね」 結末の先に訪れる破滅と失われた絆。魔法使いはすべてを失い、物語はゼロに戻る。 ※第三部「魔法使いの掟とソフィラの願い」編あらすじ※ 魔法使いであった少年は罪を犯し、大切な人たちから離れて一つの村へとたどり着いていた。 そこで根を下ろし、時を過ごした少年は青年となり、ひとりの子供と出会う。 獣の耳としっぽを持つ、人ならざる姿の少女――幼い彼女を救うため、青年はかつての師と罪に向き合い、立ち向かっていく。 青年は自分の罪を乗り越え、先の未来をつかみ取れるのか――? 「生きる限り、忘れることなんかできない」 最後に訪れた再会は、奇跡のように涙を降らせる。 第四部「さよならを告げる風の彼方に」編 ヴィルヘルムと魔法使い、そしてかつての英雄『ギルベルト』に捧ぐ物語。 ※他サイトにも同時投稿しています。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 251,992 最終更新日 2023.09.23 登録日 2022.06.22
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