ハッピーエンド 小説一覧
961
婚約者が妹と結婚したいと言ってきたので、私は身を引こうと決めました
アーリンは皇太子・クリフと婚約をし幸せな生活をしていた。
だがある日、クリフが妹のセシリーと結婚したいと言ってきた。
もしかして、婚約破棄⁉
文字数 52,110
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.15
962
「自分、俺の嫁にならへん?」~ハイスペ常連さんの甘い罠。美味しい契約婚の先に待っていた「溺愛」が想定外でした?!
「これ、お母さんの借用書やで」
入院中の母に代わって喫茶店を一人で切り盛りする桜坂夢乃(ゆめの)の前に現れたのは、ガラの悪い取り立て屋。突きつけられたのは八百万円の借金というあまりに無慈悲な現実だった。
心臓を患っている志乃には決して相談できない。自分一人の稼ぎでは、逆立ちしても返せない。
絶望に震える夢乃に手を差し伸べたのは、店の常連客で、柔らかな関西弁を操る謎めいた男・桐生総司だった。
「自分、またそんな顔して。俺がどうにかしたるから、安心しい」
その言葉通り、彼はたった一日で、悪夢のような男たちを追い払ってみせる。
安堵し、涙する夢乃。しかし、彼が微笑みながら口にした「解決」の形は、夢乃の想像を遥かに超えるものだった。
「借り換え? いや、それはもっとちゃうかもしれんな」
全額返済の代償として、総司が求めるものとは。
救世主か、あるいは静かな支配者か。
香ばしいカレーの匂いと、冷めかけたコーヒーの香りが漂う店内で、二人の歪で濃密な「契約」が幕を開ける――。
感想数 2
文字数 26,336
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.03.20
963
【R18】中の人が違う
大学生女子が乙女ゲーム「ガレオット公国十日物語」に転生したところ悪役令嬢になっていて断罪の婚約破棄からの媚薬を盛られ襲われかけたところを推しに助けられ婚礼の運びとなったけど初夜に「あなたを愛するつもりはない」と宣言されて白い結婚になったから地道に信頼を積み重ねてなんとか強制力の破滅ルートを避けようとする話。
「中の人が違う」は大学生女子三崎理世視点、「本当の中の人」は悪役令嬢グリゼルダ視点です。
※ ムーンライトノベルズ・エブリスタでも公開しています。
感想数 0
文字数 19,460
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.17
964
ヤリチンの幼馴染は、私にだけ手を出さない ~私の親友は二人とも、あいつに処女を奪われたのに~
幼馴染の神谷玲央は、筋金入りのヤリチンだ。
誰にでも愛想がよく、女の子の小さな変化に気づいて、褒め言葉が息をするように上手い。当然モテる。そして、容赦なくヤる。私の毒舌な親友も、大学一の完璧なお嬢様も、二人ともあいつに処女を奪われた。
なのに——二十年来の幼馴染である私、高瀬直にだけは、絶対に手を出さない。
こっちは十年も片想いしてるんだぞ。ふざけんな。
選ばれるのを待つのに疲れた私に、爽やか年上コーチが近づいてくる。こいつら、私にどうしろっていうんだ……
※完結済(全97部分・予約投稿済み)。毎日21時更新、エタりません。
※最後は幼馴染の二人が結ばれるハッピーエンドです。
※ただし過程で、主人公・相手役ともに互い以外の異性との性描写があります。寝取られ・浮気的な展開が地雷の方はご注意ください。
※エロあり回には「☆」をつけてあります。
※最初のエロあり回(☆)は第16話です。メインキャラのエロはまだもう少し先です。エロ描写はストーリー・心理描写重視で、抜き特化ではありません。
※本作は生成AIを使用して執筆しています。
感想数 5
文字数 465,591
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.07.07
965
正妃である私を追い出し、王子は平民の女性と結婚してしまいました。…ですが、後になって後悔してももう遅いですよ?
正妃である私を追い出し、王子は平民の女性と結婚してしまいました。…ですが、後になって後悔してももう遅いですよ?
※一話完結です。
ゆるゆる設定です。
感想数 10
文字数 1,000
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
966
聖女として国を守ってくれ? 守りたい人がいないのでお断りします。
「――嫌です。それが聖女の役目なら、わたしは聖女になんてなりたくありません」
それはティアも意図しないところで、勝手に口をついて出た言葉だった。
家族に虐げられ、学園でも虐められていた、ガルシア子爵家の次女として生を受けたティアは、国王の目の前で、そう告げた。
どうやらティアは、モンテルクス王国の【聖女】らしい。
神に選ばれたとされる、聖女としての証が確認された日、国王はティアに命じた。
「聖女は、瘴気を払える唯一の存在だ。 聖女としての誇りを持って、国を守ってくれ」
国王の台詞にティアは疑問がわいた。
国を守るとは、人を守るということだ。
その人の中には、自分を虐げてきた家族や虐めてきた学園の人々も、当然含まれている。
嫌だ、と思った。どれほど罵られようと、助けたくない。誇りなんてどうでもいい。
ティアは、心のままに王命を拒否してしまい――?
文字数 70,536
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.06.03
967
隻腕オメガと執着アルファ
伯爵令息のジェレミーは背も高くオメガらしさのないオメガ。ある日、ジェレミーは学院の転入生ルイスと出会う。自然と仲良くなっていった二人。けれど授業の一環として行われた実戦演習で事件が起こった。ルイスを庇ったジェレミーは左腕を失う。傷物になった自分の嫁ぎ先はもうないだろうと考えていたジェレミーに、ルイスが婚約を申し込む。ルイスの行動をただ責任を取ろうとしていると思い込んでいたジェレミーだったが……
※欠損描写があります。
※他サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 21,062
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.29
968
[完結]婚約破棄したいので愛など今更、結構です
私はリリーナ・アインシュタインは、皇太子の婚約者ですが、皇太子アイザック様は他にもお好きな方がいるようです。
人前でキスするくらいお好きな様ですし、婚約破棄して頂けますか?
え?勘違い?私の事を愛してる?そんなの今更、結構です。
文字数 5,621
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.18
969
【完】婚約破棄された無能王太子妃(仮)ですが、王国の頭脳は私でした~隣国の皇帝に溺愛されて幸せなので、今さら戻れと泣きつかれても、もう遅い~
「貴様との婚約を破棄する!」
建国記念の夜会で、王太子オズワルドに「無能」と断じられ婚約破棄されたレティシア。だが実は彼女こそが、五年間にわたり王国の政務を一手に担ってきた影の頭脳だった。
人形と呼ばれながら、誰にも知られず王国を支え続けた十年。その全てを手放した夜、かつて幼い日に助けた少年――今は隣国の皇帝となったアルディスが、彼女の前に現れる。
「あなたを無能と呼ぶ国に、あなたを置いておきたくない」
帝国で真に認められ、愛される日々を手にしたレティシア。一方、彼女を失った王国は崩壊の一途を辿り――今さら戻れと泣きつかれても、もう遅い。
感想数 0
文字数 10,349
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.09.04
970
婚約破棄された薬膳魔女、去り際に「幸せにも不幸にもなる薬」を置いていく〜さぁ、運試しの時間です〜
「地味で無能な薬膳魔女など、我が公爵家に不要だ!」
社交界の夜会で、妹に乗り換えた未婚夫から理不尽に婚約破棄を言い渡されたエリカ。
しかし、彼女は傷つくどころか「やっと自由になれる」と晴れやかな顔。去り際、未婚夫へ虹色に揺らめく一瓶の薬を手渡す。
「これは私からの最後の贈り物です。使い方次第であなたを幸せにも、不幸にもする……さぁ、運試しの時間です」
国を捨てマイペースな一人旅に出たエリカは、道中で呪いに苦しむ隣国の冷徹公爵カイト・ヴァルハイトと出会う。エリカが何気なく差し出した「普通の滋養強壮スープ」は、実は国の宝とされる神薬だった——!?
一瞬で呪いを解かれ、エリカの規格外な真価を見抜いたカイトは、彼女を自国へ連れ帰り過保護なまでに溺愛し始める。
一方、エリカを失った元未婚夫の実家は、彼女の防衛結界が消えたことで大混乱。
一逆転を狙い、最後に残された「あの薬」に手を出すのだが……?
無自覚天才魔女のマイペースな新生活と、自業自得で落ちぶれていく元未婚夫のざまあ劇、開幕!
感想数 4
文字数 126,173
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.06
971
婚約破棄された侯爵令嬢が、持ち前の力で領地を発展させていく話
婚約破棄された公爵令嬢が、持ち前の力で領地を立て直し、更には最愛の人を見つけるお話
感想数 0
文字数 5,115
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.09.04
972
嫌いなところが多すぎるなら婚約を破棄しましょう
伯爵令嬢の私ミリスは、婚約者ジノザに蔑まれていた。
侯爵令息のジノザは学園で「嫌いなところが多すぎる」と私を見下してくる。
そして「婚約を破棄したい」と言ったから、私は賛同することにした。
どうやらジノザは公爵令嬢と婚約して、貶めた私を愛人にするつもりでいたらしい。
そのために学園での評判を下げてきたようだけど、私はマルク王子と婚約が決まる。
楽しい日々を過ごしていると、ジノザは「婚約破棄を後悔している」と言い出した。
文字数 17,512
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.11
973
初夜権を行使されて人生ぐちゃぐちゃになった話
初夜権――領主が、領民に対して行使出来る権利の一つ。婚姻することになった女性の処女を、半ば強引に領主が奪うことのできる制度である。
経営困難な実家の宿屋を救うため、二十歳年上の商人の家へ嫁入りを決意したノエルは、父母から「初夜権が行使された」ということを聞き、愕然としてしまう。
震えながら領主を待つノエルの元に現れたのは、昔からの友人であるイオという獣人の男性だった。
士官学校から、ノエルが結婚するという話を聞いて帰ってきたイオを迎えるノエル。昔なじみの友人との団らんに安心したのも束の間――。
「僕はイオ。――イオルド・エイミール。初夜権を行使して、君の処女を奪う男だよ」
文字数 19,749
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
974
断罪希望の令息は何故か断罪から遠ざかる
病魔に倒れ命を散らした僕。あんなこともこんなこともしたかったのに…。
と思ったら、あるBLノベルゲー内の邪魔者キャラに転生しちゃってた。
断罪不可避。って、あれ?追い出された方が自由…だと?
よーし!あのキャラにもこのキャラにも嫌われて、頑張って一日も早く断罪されるぞ!
と思ったのに上手くいかないのは…何故?
すこしおバカなシャノンの断罪希望奮闘記。
いつものごとくR18は保険です。
『チートな転生農家の息子は悪の公爵を溺愛する』書籍化となりました。
7.10発売予定です。
お手に取って頂けたらとっても嬉しいです(。>ㅅ<)✩⡱
感想数 896
文字数 743,173
最終更新日 2026.07.08
登録日 2024.06.16
975
病弱な幼馴染みには「俺がいないとダメなんだ」なら、一生背負わせてあげます。
公爵令嬢のソフィアは、今回も約束をすっぽかしたことを婚約者のセドリックに謝罪されていた。
セドリックはソフィアとのよく約束を放棄する。
重要な社交や両家が話し合うなどの場面ではやらないくせに、ソフィアの心情的に大切なお祝いなどでであえてすっぽかす。
そうして向かうのは病弱でかわいらしい幼なじみのパトリシアところである。
次こそは約束を守ると言う彼に、ソフィアは『誕生日の食事会』の誘いをかけた。
必ず行くと言う彼だが、当日来なかった。
そして、『ソフィアの成人祝いを兼ねた食事会後の、今後の話し合い』がセドリック抜きで始まる。
誰もがその場に居ないセドリックの心を察し、ソフィアの提案でそんなに想っているならばパトリシアと結婚させてあげることが決まる。
しかしそのパトリシアは両親が困り果てるほど、身内には苛烈な一面を持っていた。後日助けを求めに来たセドリックにソフィアは小さく微笑む。
他サイトにもアップしています。
感想数 0
文字数 33,073
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.16
976
三年の想いは小瓶の中に
結婚三周年の記念日だと、邸の者達がお膳立てしてくれた二人だけのお祝いなのに、その中心で一人夫が帰らない現実を受け入れる。もう彼を諦める潮時かもしれない。だったらこれからは自分の人生を大切にしよう。アレシアは離縁も覚悟し、邸を出る。
※こちらの作品は契約上、内容の変更は不可であることを、ご理解ください。
感想数 24
文字数 59,742
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.20
977
キャバ嬢(ハイスペック)との同棲が、僕の高校生活を色々と変えていく。
僕のアパートの前で、巨乳美人のお姉さんが倒れていた。
助けたそのお姉さんは一流大卒だが内定取り消しとなり、就職浪人中のキャバ嬢だった。
でもまさかそのお姉さんと、同棲することになるとは…。
「今日のパンツってどんなんだっけ? ああ、これか。」
「ちょっと、確認しなくていいですから!」
「これ、可愛いでしょ? 色違いでピンクもあるんだけどね。綿なんだけど生地がサラサラで、この上の部分のリボンが」
「もういいです! いいですから、パンツの説明は!」
天然高学歴キャバ嬢と、心優しいDT高校生。
異色の2人が繰り広げる、水色パンツから始まる日常系ラブコメディー!
※小説家になろうとカクヨムにも同時掲載中です。
※本作品はフィクションであり、実在の人物や団体、製品とは一切関係ありません。
感想数 7
文字数 100,707
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.03.27
978
【完結】元サヤに戻りましたが、それが何か?
王太子の婚約者エレーヌは、完璧な令嬢として誰もが認める存在。
だが、王太子は子爵令嬢マリアンヌと親交を深め、エレーヌを蔑ろにし始める。
自分は不要になったのかもしれないと悩みつつも、エレーヌは誇りを捨てずに、婚約者としての矜持を守り続けた。
やがて起きた事件をきっかけに、王太子は失脚。二人の婚約は解消された。
文字数 28,107
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.27
979
【完結】私から全てを奪った妹は、地獄を見るようです。
「サリーエ。すまないが、君との婚約を破棄させてもらう!」
リデイトリア公爵家が開催した、パーティー。
その最中、私の婚約者ガイディアス・リデイトリア様が他の貴族の方々の前でそう宣言した。
当然、注目は私達に向く。
ガイディアス様の隣には、私の実の妹がいた──
「私はシファナと共にありたい。」
「分かりました……どうぞお幸せに。私は先に帰らせていただきますわ。…失礼致します。」
(私からどれだけ奪えば、気が済むのだろう……。)
妹に宝石類を、服を、婚約者を……全てを奪われたサリーエ。
しかし彼女は、妹を最後まで責めなかった。
そんな地獄のような日々を送ってきたサリーエは、とある人との出会いにより、運命が大きく変わっていく。
それとは逆に、妹は──
※全11話構成です。
※作者がシステムに不慣れな時に書いたものなので、ネタバレの嫌な方はコメント欄を見ないようにしていただければと思います……。
感想数 13
文字数 12,781
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.30
980
甘やかされて育ってきた妹に、王妃なんて務まる訳がないではありませんか。
侯爵令嬢であるラフェリアは、実家との折り合いが悪く、王城でメイドとして働いていた。
そんな彼女は優秀な働きが認められて、第一王子と婚約することになった。
しかしその婚約は、すぐに破談となる。
ラフェリアの妹であるメレティアが、王子を懐柔したのだ。
メレティアは次期王妃となることを喜び、ラフェリアの不幸を嘲笑っていた。
ただ、ラフェリアはわかっていた。甘やかされて育ってきたわがまま妹に、王妃という責任ある役目は務まらないということを。
その兆候は、すぐに表れた。以前にも増して横暴な振る舞いをするようになったメレティアは、様々な者達から反感を買っていたのだ。
文字数 70,916
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.10.30
981
公爵令嬢は逃げ出すことにした【完結済】
公爵家の跡取りとして厳しい教育を受けるエリー。
異母妹のアリーはエリーとは逆に甘やかされて育てられていた。
幼い頃からの婚約者であるヘンリーはアリーに惚れている。
その事実を1番隣でいつも見ていた。
一度目の人生と同じ光景をまた繰り返す。
25歳の冬、たった1人で終わらせた人生の繰り返しに嫌気がさし、エリーは逃げ出すことにした。
これからもずっと続く苦痛を知っているのに、耐えることはできなかった。
何も持たず公爵家の門をくぐるエリーが向かった先にいたのは…
完結済ですが、気が向いた時に話を追加しています。
文字数 77,462
最終更新日 2023.05.14
登録日 2022.07.18
982
攻略対象の想い人は、ナレ死予定の転生聖女 欠損を肩代わりしたら、なぜか曇った三英雄が執着してくるのですが?
乙女ゲーム開始前に死ぬ聖女に転生したエミリエは神殿で無能と虐げられていたが、己の死を回避するために攻略対象と魔王討伐の旅に出る。
エミリエは攻略対象の身体欠損イベントを肩代わりし、左目が暗闇に閉ざされ、左手足が動かせなくなった。
攻略対象たちは曇り、絶望。
彼女に恩着せがましく執着し始める。
無事に魔王を討伐したあと、癒やしの聖女が三英雄を狙い急接近。
しかし、攻略対象は目もくれない。
癒しの聖女は、神殿に戻ったエミリエを亡き者にするため痛めつけてくるが、それを知った幼馴染が激昂して…?
傷つき、すれ違い、何を犠牲にしても大切なものを守りたいと願う人々の、一方通行な求愛劇。
※
溺愛度★男性陣→→→主人公
小説家になろう・ベリーズカフェにも掲載中
1章11万字~15万字程度・全5章構成・完結保障
簡単な人物紹介は近状ボード
第19回ファンタジー小説大賞エントリー作品
感想数 2
文字数 249,016
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.25
983
嫌われているはずの人気者に、なぜか告白されました
高校に入学したばかりの西堂は、派手な見た目と粗暴な態度から周囲に怯えられている。そんな彼には唯一逆らえない相手がいた。
それが同じクラスの一軍男子・桧野。誰からも慕われ人気者の彼に弱みを握られている西堂は、毎日のように桧野に『命令』をくだされ、嫌々ながらも必死に従ってきた。
しかしあるとき『とある命令』をされたのを機に、突然桧野の様子がおかしくなって──?
感想数 13
文字数 109,124
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.08
984
陰で泣くとか無理なので
婚約者である王太子殿下のご学友達に陰口を叩かれていたけれど、泣き寝入りなんて趣味じゃない。
※ 小説家になろう、カクヨムでも掲載しています
感想数 8
文字数 2,424
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.04.01
985
【完結】君が消えたあの日から
騎士αが行方不明になったΩを探す話
地方の領主の息子で容姿端麗なΩのマリシュと、名門騎士の家系に生まれた若きαであるフォネスト。二人は政略結婚を通じて出会う。最初はすれ違いばかりであったが、次第に心を通わせ、正式に番となる。
しかし、ある日フォネストは瀕死の重症を負う。マリシュはそんなフォネストを救うため、ある覚悟を決める──
攻め:フォネスト。α、十五歳。名門騎士の一人息子。
受け:マリシュ。Ω、二十歳。地方領主の息子。容姿端麗。
・オメガバースの独自設定があります
・性描写のある話には※を付けています
・一部暴力表現あり
・最終話まで執筆済みです(全43話)
・19時更新
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
感想数 4
文字数 117,639
最終更新日 2026.09.05
登録日 2025.03.18
986
「真実の愛を見つけた」と夜会で婚約破棄されましたが、隣にいた冷徹な竜騎士公爵様にその場で求婚されたのでお先に幸せになります。
王立学院の卒業パーティ会場で、王太子ルークから「真実の愛に目覚めた」と理不尽な婚約破棄を叩きつけられたエレノア。
しかし、彼女が心の中で叫んだのは——
『やったーーー! これで明日から、あの膨大な書類仕事から解放される!!』
スキップ気分で引き下がろうとしたその瞬間、目の前に現れたのは『氷の死神』と恐れられる最強の竜騎士・ゼノヴィア公爵だった。
「ずっとこの日を待っていた。私と結婚してくれないか」
まさかの膝つき溺愛求婚!?
一方、エレノアを追い出したバカ王太子は、彼女が裏で処理していた大量の書類を前に青ざめることになり——。
※全3話・サクッと3分で読める、スカッとハッピーエンドの完結短編です!
感想数 2
文字数 2,617
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.08
987
側妃の条件は「子を産んだら離縁」でしたが、陛下は私を離してくれません!
「おまえには、国王陛下の側妃になってもらう」
婚約者と親友に裏切られ、傷心の伯爵令嬢イリア。
追い打ちをかけるように父から命じられたのは、若き国王フェイランの側妃になることだった。
しかし、王宮で待っていたのは、「世継ぎを産んだら離縁」という非情な条件。
夫となったフェイランは冷たく、侍女からは蔑まれ、王妃からは「用が済んだら去れ」と突き放される。
けれど、イリアは知ってしまう。 彼が兄の死と誤解に苦しみ、誰よりも孤独の中にいることを──。
「私は、陛下の幸せを願っております。だから……離縁してください」
フェイランを想い、身を引こうとしたイリア。
しかし、無関心だったはずの陛下が、イリアを強く抱きしめて……!?
「離縁する気か? 許さない。私の心を乱しておいて、逃げられると思うな」
凍てついた王の心を溶かしたのは、売られた側妃の純真な愛。
孤独な陛下に執着され、正妃へと昇り詰める逆転ラブロマンス!
感想数 1
文字数 24,120
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.12.21
988
【完結】家族にサヨナラ。皆様ゴキゲンヨウ。
「すまない、アデライトを愛してしまった」
「ソフィア、私の事許してくれるわよね?」
いきなり婚約破棄をする婚約者と、それが当たり前だと言い張る姉。そしてその事を家族は姉達を責めない。
「病弱なアデライトに譲ってあげなさい」と……
私は昔から家族からは二番目扱いをされていた。いや、二番目どころでもなかった。私だって、兄や姉、妹達のように愛されたかった……だけど、いつも優先されるのは他のキョウダイばかり……我慢ばかりの毎日。
「マカロン家の長男であり次期当主のジェイコブをきちんと、敬い立てなさい」
「はい、お父様、お母様」
「長女のアデライトは体が弱いのですよ。ソフィア、貴女がきちんと長女の代わりに動くのですよ」
「……はい」
「妹のアメリーはまだ幼い。お前は我慢しなさい。下の子を面倒見るのは当然なのだから」
「はい、わかりました」
パーティー、私の誕生日、どれも私だけのなんてなかった。親はいつも私以外のキョウダイばかり、
兄も姉や妹ばかり構ってばかり。姉は病弱だからと言い私に八つ当たりするばかり。妹は我儘放題。
誰も私の言葉を聞いてくれない。
誰も私を見てくれない。
そして婚約者だったオスカー様もその一人だ。病弱な姉を守ってあげたいと婚約破棄してすぐに姉と婚約をした。家族は姉を祝福していた。私に一言も…慰めもせず。
ある日、熱にうなされ誰もお見舞いにきてくれなかった時、前世を思い出す。前世の私は家族と仲良くもしており、色々と明るい性格の持ち主さん。
「……なんか、馬鹿みたいだわ!」
もう、我慢もやめよう!家族の前で良い子になるのはもうやめる!
ふるゆわ設定です。
※家族という呪縛から解き放たれ自分自身を見つめ、好きな事を見つけだすソフィアを応援して下さい!
※ざまあ話とか読むのは好きだけど書くとなると難しいので…読者様が望むような結末に納得いかないかもしれません。🙇♀️でも頑張るます。それでもよければ、どうぞ!
追加文
番外編も現在進行中です。こちらはまた別な主人公です。
感想数 725
文字数 318,148
最終更新日 2023.10.13
登録日 2022.08.12
989
聖女って無給で無休なんですか?じゃあやらないです
異世界に聖女として召喚されたイラストレーターのチヒロ。しかし聖女には給料も休みもないことを知って「じゃあやらないです」と聖女就任を断る。
「国と人を救う崇高な仕事には、私どもからの感謝を捧げよう」
「心底いらないです」
異世界でまで、やりがい搾取されてたまるかよ。
※小説家になろうにも投稿しています
感想数 3
文字数 3,057
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
990
私を棄てて選んだその妹ですが、継母の私生児なので持参金ないんです。今更ぐだぐだ言われても、私、他人なので。
「やったわ! 私がお姉様に勝てるなんて奇跡よ!!」
妹のパンジーに悪気はない。この子は継母の連れ子。父親が誰かはわからない。
でも、父はそれでいいと思っていた。
母は早くに病死してしまったし、今ここに愛があれば、パンジーの出自は問わないと。
同等の教育、平等の愛。私たちは、血は繋がらずとも、まあ悪くない姉妹だった。
この日までは。
「すまないね、ラモーナ。僕はパンジーを愛してしまったんだ」
婚約者ジェフリーに棄てられた。
父はパンジーの結婚を許した。但し、心を凍らせて。
「どういう事だい!? なぜ持参金が出ないんだよ!!」
「その子はお父様の実子ではないと、あなたも承知の上でしょう?」
「なんて無礼なんだ! 君たち親子は破滅だ!!」
2ヶ月後、私は王立図書館でひとりの男性と出会った。
王様より科学の研究を任された侯爵令息シオドリック・ダッシュウッド博士。
「ラモーナ・スコールズ。私の妻になってほしい」
運命の恋だった。
=================================
(他エブリスタ様に投稿・エブリスタ様にて佳作受賞作品)
感想数 108
文字数 27,679
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.03.30
991
「子どもが苦手」と白い結婚を強要した夫には愛人と子どもがいたので、地獄に落とした結果
「――今日も疲れているんだ。すまない、エルザ」
ジュリアンはそう言って、ベッドの端に腰掛けたまま、私を振り返ろうともしなかった。
「いいのです、ジュリアン。王都の政務がお忙しいのは分かっておりますわ。あなたがこうして無事に戻ってきてくださるだけで、私は十分に幸せですから」
彼は私を愛している。
ジュリアンも私に愛を誓ってくれているし、私もそれを疑わなかった。
それなのに――
文字数 56,604
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
992
悪縁を切ったら本当に大切な人が分かりました。
リリアンは婚約者のショーンを親友だと思っていたヘイゼルに略奪された。どん底に突き落とされたリリアンだったが「あれ?でも私今のほうが幸せじゃない?」
感想数 1
文字数 9,942
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.15
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兄弟制度なんて認めない!
【貧民出身真面目騎士×貴族出身健気魔法使い】
エティカヴィスラ王国には「兄弟制度」というものがある。王立学園に通う騎士科と魔法科の生徒が「兄弟」となり、ペアを組む制度だ。騎士科トップの成績を誇るアーサー・ゲランは、ある事情から兄弟制度に反対していた。しかし魔法科トップのエルガリーテ・ド・リヴィエールと兄弟制度を組むことになってしまう。王立学園は春休みに入り、アーサーとエルガリーテは一緒に生活するうちに少しずつ気を許しつつあった。
そんな中、エルガリーテがある呪いをかけられてしまう。その呪いは「淫魔の呪い」で、身体が淫魔化してしまうものだった。腹に淫紋をつけられ、精液を貰えなければ死んでしまう呪いをかけられたエルガリーテが頼ったのは……。
※性描写がある話には*印をつけています。
※作中に近親相姦を想起させる描写があります。苦手な方はご注意ください。
感想数 9
文字数 224,986
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.14
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婚約破棄寸前の伯爵令嬢ですが幼なじみの溺愛演技が本気っぽくて戸惑っています
婚約者との一ヶ月ぶりのデートは数時間で終わった。体調不良で帰ったはずの彼を心配して追いかけた伯爵令嬢ソフィアが見たものは、見知らぬ美少女を抱き締める彼の姿。
「いつになったらソフィア様と別れてくださるの?」
「……僕がいなくなったらソフィアには何も残らないんだ。そんなの、さすがに可哀想じゃないか」
――憐れみで一緒にいてあげてる、ですって?
信じていた彼の裏切りに傷つきながらも、このまま黙って引き下がるものかと決意したソフィア。そこに協力を申し出てくれたのは、兄の親友であり幼なじみでもあるウィリアムだった。
そして始まった『ウィリアムがソフィアに迫り、勘違い浮気男を焦らせる』作戦。ところが彼の演技は101本の薔薇の花束に始まり毎日届く贈り物、二人きりのときまで続く甘い言葉と、どう考えても本気っぽすぎる。
「演技なら二人のときにする必要はないんじゃありませんか?」
「いざってときに俺が恥ずかしがったら意味ないだろ? 練習だよ」
これは演技。演技のはず。……本当に?
婚約破棄寸前の伯爵令嬢と、演技か本気か読めない幼なじみ。偽装から始まる恋の行方は?
全16話(本編14話+幕間・後日譚)、毎日20時頃更新です。
感想数 0
文字数 53,432
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.06
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壁の花がいたので婚約破棄させて連れ帰ってみた。
戦乱に悩まされる世界――エヴァオラードゥ。
最大大国、ロゲオス帝国第三皇子、ジルグロッセは聖人聖女を多く輩出しているティヴァロニ王国王太子の誕生パーティーに招かれる。
そこで、壁の花になっている地味な令嬢に一目惚れ。
婚約者に蔑ろにされていると知って、そのまま婚約破棄させ国にお持ち帰りすることにした。
読書大好きだという彼女、シャーリーは知識の聖女しか読めない『神の書』まで読み始め……。
小説家になろう様、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ベリーズカフェ、Nolaノベルズに掲載。
感想数 3
文字数 101,803
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.07.19
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【完結】やってしまいましたわね、あの方たち
グランディエネ・フラントールはかつてないほど怒っていた。理由は目の前で繰り広げられている、この国の第3王女による従兄への婚約破棄。
蒼氷の魔女と噂されるグランディエネの足元からピキピキと音を立てて豪奢な王宮の夜会会場が凍りついていく。
王家の夜会で繰り広げられた、婚約破棄の傍観者のカップルの会話です。主人公が婚約破棄に関わることはありません。
感想数 2
文字数 3,042
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.22
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一目惚れした閣下を毎日想い続けたら溺愛されました
一目惚れをした高嶺の花。毎日愛を伝え続けると実は溺愛されてました?
感想数 0
文字数 10,677
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.23
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思い出してしまったのです
同じ姉妹なのに、私だけ愛されない。
妹のルルだけが特別なのはどうして?
婚約者のレオナルド王子も、どうして妹ばかり可愛がるの?
でもある時、鏡を見て思い出してしまったのです。
愛されないのは当然です。
だって私は…。
感想数 11
文字数 4,664
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
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【完結】離縁王妃アデリアは故郷で聖姫と崇められています ~冤罪で捨てられた王妃、地元に戻ったら領民に愛され「聖姫」と呼ばれていました~
「――そなたとの婚姻を破棄する。即刻、王宮を去れ」
王妃としての5年間、私はただ国を支えていただけだった。
王妃アデリアは、側妃ラウラの嘘と王の独断により、「毒を盛った」という冤罪で突然の離縁を言い渡された。「ただちに城を去れ」と宣告されたアデリアは静かに王宮を去り、生まれ故郷・ターヴァへと向かう。
しかし、領地の国境を越えた彼女を待っていたのは、驚くべき光景だった。
迎えに来たのは何百もの領民、兄、彼女の帰還に歓喜する侍女たち。
かつて王宮で軽んじられ続けたアデリアの政策は、故郷では“奇跡”として受け継がれ、領地を繁栄へ導いていたのだ。実際は薬学・医療・農政・内政の天才で、治癒魔法まで操る超有能王妃だった。
故郷の温かさに癒やされ、彼女の有能さが改めて証明されると、その評判は瞬く間に近隣諸国へ広がり──
“冷徹の皇帝”と恐れられる隣国の若き皇帝・カリオンが現れる。
皇帝は彼女の才覚と優しさに心を奪われ、「私はあなたを守りたい」と静かに誓う。
冷徹と恐れられる彼が、なぜかターヴァ領に何度も通うようになり――「君の価値を、誰よりも私が知っている」「アデリア・ターヴァ。君の全てを、私のものにしたい」
一方その頃――アデリアを失った王国は急速に荒れ、疫病、飢饉、魔物被害が連鎖し、内政は崩壊。国王はようやく“失ったものの価値”を理解し始めるが、もう遅い。
追放された王妃は、故郷で神と崇められ、最強の溺愛皇帝に娶られる!「あなたが望むなら、帝国も全部君のものだ」――これは、誰からも理解されなかった“本物の聖女”が、
ようやく正当に愛され、報われる物語。
※「小説家になろう」にも投稿しています
感想数 4
文字数 79,737
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.11.21
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息子の幸せを見届けたら、大人も恋が始まりました
シングルファーザーの真人には、25歳の息子・真宙がいる。
ある夜、真宙に会って欲しい人がいると言われ、喜び半分寂しさ半分で顔合わせをすることになった。ところが、顔合わせの日。真宙の恋人としてやってきたのは、男だった。困惑し戸惑いつつも、息子が幸せならと二人の仲を認める。
そうして、相手の父親も含めて四人で食事会が始まったのだが、それから父親同士の距離が縮まってきて……
シングルファーザー同士の優しく穏やかな恋の話。
あまり長くならない予定ですが……ってめちゃくちゃ長くなってた(汗)
最後まで楽しんでいただけると嬉しいです♡
R18には※つけます。
※タイトルちょこっと変更しました。
感想数 226
文字数 212,570
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.02.21